※この作品はR-18です。

ツンデレわん娘の躾け方   作:デイジー亭

44 / 51
うん。ちょっとなんか。自分の性癖に、疑問を抱き始めました。
もしかして、ちょっとおかしいのでは?
おしっこ表現があります。お気をつけて問題なければお読みくだされー


第23話 催眠ドスケベインタビューで躾けよう! そのに

~前回までのあらすじ~

 

 怪しい動きを、魅せるあなた。

 

 いつも通りの姿だ。

 

 待ての苦手な、ばかいぬの催促。

 

 あなたは寛大な心で、それを許容。

 

 なんといっても、これから執り行うは。

 

 催眠ドスケベ、インタビュー。

 

 あなたの趣味、100パーセントのプレイだ。

 

 まずは小手調べ、の前に。

 

 羞恥心を、植え付ける。

 

 いち、に、チンポは魔法の呪文。

 

 いつだって、あなたを助けてくれる。

 

 性的な意味で。

 

 そして、ばかいぬ相撲は置いておいて。

 

 ついに、始まる自己紹介。

 

 愛されている実感。貧困な自己アピール。

 

 愛欲と、食欲の境界は曖昧であった。

 

 そして、幸せなキスの話題。

 

 急遽、肉食獣の本能を曝け出す愛犬。

 

 メルヘン詐欺である。

 

 だが、ブリーダーは慌てない。

 

 魔法の言葉、天丼。

 

 自らに果てしなく都合の良い、メルヘン。

 

 純愛を想うがままに押し付け、あなたは満足。

 

 ドМも満足。誰も不幸に、ならない世界。

 

 そして、真実の愛を取り戻した愛犬。

 

 凄まじい勢いで、メルヘンを出力し始める。

 

 ちと、ハマり過ぎたようだ。

 

 だが、それもまた愛しい。

 

 彼女の願望を叶えるため。

 

 インタビューを、継続する。

 

 羞恥心を、刺激して。

 

 催眠の効きを、再確認。

 

 こまめなチェックは、社会人としての義務だ。

 

 そして告げられる、衝撃の事実。

 

 あなたは、宝を既に手に入れていた。

 

 だが、解せぬ。

 

 手に入れた覚えが、まったくない。

 

 そして明かされる、衝撃の真実。

 

 このばかいぬ、己を騙くらかしていた。

 

 あなたは、自分の事を豪快に。

 

 棚どころか、天空まで放り投げ。

 

 信用ならぬ、愛犬に。真実を問うこととした。

 

 隠し事など。このばかいぬに。

 

 寸毫たりとも、所持する権利など。

 

 存在しては、ならないのだ。

 

 すべては、愛ゆえに。

 

 

 

 

 

 

 

 「隠し事? ……うーん。どれのことかしら」

 

 

 

 首を傾げる、ばかいぬ。

 

 なんということだ。一つや二つでは、ないらしい。

 

 あなたはさらに憤慨したが、理性でセーブ。

 

 催眠ドスケベインタビュー。インタビューする側は、冷静。

 

 感情を剥き出しに、喘ぎ散らすのは。

 

 彼女だけに、するべきだろう。

 

 あなたには、無駄なこだわりが存在した。

 

 

 

 ――クリム。とりあえず。思いつく順に、言ってみろ。

 

 「まず、あなたを愛してることかしら」

 

 

 

 なでなで。

 

 「えへへ……♡なでなで、気持ちいい♡」

 

 

 

 あなたは、彼女を甘やかすこととした。

 

 驚くほど、ばかいぬだ。

 

 まさか、バレていないと思っていたとは。

 

 だが、ここまでかわいらしいばかいぬっぷり。

 

 愛でずにはいられない。

 

 場の空気が和んだところで、次の質問に移る。

 

 

 

 ――うむ。いいぞクリム。まさかバレてないと思っていたとは。

 最高にバカで、とんでもなくかわいらしい。

 その調子で、どんどん言っていけ。

 

 「ば、バレてたのね……♡もうっ♡心眼使い♡

 そんなに褒めても、愛しか出ないわよッ♡

 次……何があったかしら。あなたに隠してること……」

 

 

 

 わくわくと、彼女の答えを待つ。

 

 ここまでばかいぬなのだ。

 

 大した隠しごとなど、持っていないだろう。

 

 催眠ドスケベインタビューではなく。

 

 ただの、ホームビデオとなるかもしれぬが。

 

 それはそれで、大事な思い出である。

 

 あなたは、穏やかな気持ちで彼女を見守った。

 

 

 

 「あっ。そうそう。アレね。寝たふりはバレてたし……

 パル〇ケア。アレを愛用しているわ」

 

 

 

 あなたは、椅子から転がり落ちた。

 

 何故、その秘薬が出てくるのか。

 

 この愛犬、まさか既に要介護。

 

 あなたの人生設計に、介護士資格の取得が加わった。

 

 

 

 ――クリム。何故にパル〇ケア。お前、尿漏れが?

 気づけなくてすまなかった。すぐに寮にバリアフリーを……

 

 「あたし、老人じゃないわ。そうじゃなくって……

 ふぁッ♡きゅ、急に恥ずかしくなってきたぁ……♡」

 

 

 

 おっと。これは。羞恥心を覚えた。

 

 つまりは、性的な部分に差し掛かったということだろう。

 

 じれったいが、自業自得。

 

 わくわくと、見守る。

 

 

 

 ――クリム。恥ずかしがりつつ、大胆に自白しろ。

 オレのちんちんが泣いてるぞ。

 

 「ひゃいいんッ♡あ、あのねッ♡えっとぉ……♡

 あ、あたし、イっちゃうと……♡う、うれ……♡」

 

 

 

 ――うれ? 

 

 「う、嬉ションしちゃう癖があるのッ♡もうッ♡

 恥ずかしいッ♡このどえすッ♡大好きッ♡」

 

 

 

 なんだ。そんなことか。

 

 というか、既に知っているのだが。

 

 このばかいぬ、これもバレていないと思っていたらしい。

 

 呆れたが、まぁいい。というか、今は飲んでいないのだろうか。

 

 先ほどから、だいぶじょばじょばしていたが。

 

 

 

 ――クリム。知ってるわ、それ。

 

 「ば、バレてたぁッ♡おもらし愛犬、嫌いにならないッ!?」

 

 

 

 ――むしろ大好きだが。安心して漏らし尽くせ。

 

 「ふううッ♡う、嬉しいッ♡イくっ♡」

 

 

 

 じょろじょろじょろ。

 

 椅子を伝わり、零れる聖水。

 

 どうやら、恥ずかしい快感と、受け入れられた悦び。

 

 合わさり、脳が多幸感で、バグったらしい。

 

 しかしながら、とても勿体ない。

 

 

 

 聖水は、ブリーダーが飲むもの。

 

 この常識を、後ほど深層心理に植え付けなければ。

 

 あなたはタスクを追加しつつ。

 

 疑問に思った事を、聞くこととした。

 

 

 

 ――かわいいぞ。クリム。ところで今は、飲んでないの?

 

 「ひ、秘薬の効果はそんなに長くないのッ♡だから、普段は……♡」

 

 

 

 言い淀む彼女。

 

 良いじらし方をしてくれる。

 

 無言で、またイラついてきた闘魂を振りつつ。

 

 彼女の言葉の、続きを待つ。

 

 

 

 「お、おにくぅッ♡ふ、普段は……お、おむつッ♡

 おむつを履いてるのッ♡だって、いっぱい愛されたいものッ♡」

 

 

 

 なんと。それは知らなかった。

 

 というか、おむつでも吸収しきれぬほどに。

 

 漏らしまくってるのか、この愛犬。

 

 やはり、介護資格の取得は必須。

 

 飲み尽くせるかどうか、怪しい量の粗相である。

 

 

 

 ――それは、今も履いてるのか?

 

 「う、うんッ♡恥ずかしいから、見せられないけどッ……♡」

 

 

 

 パァンッ! 愛犬の乳をビンタする。

 

 自分の恥部を晒せぬ、愛犬に腹を立てたためだ。

 

 「ひっぐぅぅぅぅッ♡ご、ごめんなさイぐッ♡♡♡」

 

 

 

 またもじょろじょろと、ホットパンツから滴る聖水。

 

 まだ飲めないことにも、腹が立つ。

 

 もう喉がカラカラである。

 

 

 

 ――クリム。オレは見たい。やるべきことは、わかるな?

 

 「は、はいぃ……♡だ、だんなさまッ♡クリムの恥ずかしい秘密ッ♡

 じっくり見て、もっといぢめてくださいッ♡」

 

 

 

 あなたは、机の下に潜り。

 

 彼女の秘密を隠す、ジッパー。

 

 それを、舌先でつんつんと。

 

 かすかな塩味を、楽しみながら告げる。

 

 自分で脱がすのは、呆れるほど簡単だが。

 

 彼女自身に、させた方が。

 

 ちんちんが、とてもイライラするためだ。

 

 

 

 「ふぅーッ♡ふぅぅッ♡きゃひぃんッ♡い、いたずらしにゃいれッ♡」

 

 

 

 ぶるぶると、震えながら。

 

 ジッパーにかかる、彼女の手。

 

 その震えを楽しみながら、ふとももに舌を這わせる。

 

 

 

 ――クリム。さっさとしてくれないか。

 オレは、喉が渇いたんだ。

 

 「の、飲む気ッ!? あたしのおしっこをッ!?」

 

 

  

 驚愕に、ジッパーを下げようとした手が止まる。

 

 何か、驚くところがあっただろうか。

 

 

 

 ――何を当たり前のことを。

 愛犬の聖水。オレが飲まない方が不自然だろう。

 お前の分泌する物は、全てオレのものだ。

 

 「ひゃいッ♡あたし、愛されてるぅッ♡夢みたいッ♡

 お漏らし愛犬が、大好きなのねッ♡隠す必要なんて、なかったわッ♡」

 

 

 

 何故か、喜色満面な気配。

 

 ジッパーを、勢いよく下げる愛犬。

 

 よくわからない子だ。何が琴線に触れたのだろう。

 

 そして現れる、彼女の秘密。

 

 

 

 ――これは。

 

 「ど、どう……? や、やっぱり漏らしすぎ?

 ごめんなさい、ブリーダー。やっぱりこんな、お漏らし愛犬。

 かわいくないわよね……?」

 

 

 

 あなたの目の前に現れた物。

 

 むわりと湯気を上げる、黄色く染まったおむつ。

 

 とても、とても……

 

 

 

 じゅるるるるるるるるっ!

 

 「あっひぃぃぃぃぃぃ!?す、吸っちゃらめぇぇぇぇぇぇッ♡♡♡」

 

 

 

 なんてうまそうだ。

 

 あなたの、ただでさえ脆い、理性の糸。

 

 一瞬で、焼失して。

 

 目の前のごちそうに、無我夢中でしゃぶりつく。

 

 口の中に広がる、塩っけの多い水分。

 

 甘露としか、言いようがない。

 

 彼女の手に、ぐいぐいと頭を押されるが。

 

 その程度では、もはや止まらない。

 

 

 

 じゅるるっ! じゅるるるるッ!

 

 「ひぃああああっ♡ひゃあんッ♡おむつがッ♡ひっぱられッ♡」

 

 

 

 びくんびくんと跳ね回る、彼女の肢体。

 

 かまってなど、いられぬ。

 

 頭を押さえる力が弱まる。

 

 

 

 チャンス到来である。

 

 彼女のデカいケツに手を回し、二度と離さぬとばかり。

 

 満身の、力を以てホールドし。

 

 甘露をわがままに、傲慢に。

 

 愛をもってしゃぶり続ける。

 

 

 

 じゅっ! じゅるるッ! じゅうううううう……

 

 「ひあっ♡ひぃんッ♡愛犬のおしっこッ♡味わいすぎぃッ♡

 お漏らし愛犬、愛しすぎッ♡また出ちゃうッ♡」

 

 

 

 なんと。ドリンクバーのお替りまで。

 

 そろそろ水気が無くなって来たところだ。

 

 ありがたく、追加の聖水を頂かねば。

 

 さっそく準備をすることとする。

 

 

 

 爪を、慎重におむつにかけ。

 

 傷つけぬよう、繊細に。

 

 それでいて、大胆に引き裂く。

 

 目にするのは、ひくひくと震える、無毛の秘裂。

 

 おいしいと、一目でわかる艶姿。

 

 あんぐりと口を開け、かぶりつく。

 

 

 

 がぷっ。つん、つん。

 

 「ひゃいいいいいッ!? あたしのいやらしいとこ、食べちゃダメェッ♡

 ぶり、ぶりーだひゃううんッ!? 尿道ッ♡ 突っつかないでぇッ♡♡♡」

 

 

 

 自分の立場を弁えずに。

 

 苦情を申し立て、蛇口を緩めぬばかいぬサーバー。

 

 早く出さない彼女が悪いというのに。

 

 下半身では、すぐにはイけぬらしい。

 

 調教が、足りないためだろう。

 

 

 

 はやくはやくと、舌先にて。

 

 おかわりを催促する。

 

 

 

 つんつん。つんつん。 

 

 「だ、駄目ッ♡♡♡愛するヒトにっ♡

 愛犬レモンジュースッ♡直飲み大サービスぅぅぅぅぅぅッ♡」

 

 

 

 しょろろろろろ、とやっと蛇口が緩んだ。

 

 ごくごくと、思うさまに。

 

 愛犬ジュースを嚥下する。

 

 渇いていた喉に、染み入る甘露。

 

 やはり、吸水率が良いとはいえ。おむつはおむつ。

 

 新鮮さが足りなかった。

 

 

 

 パル〇ケアも、おむつも禁止。

 

 彼女が聖水を放出して良いのは、自分の口内。

 

 それ以外には、決して譲れぬ。

 

 まぁ、学校とかは別にして。

 

 後で、トイレトレーニング。

 

 骨の髄まで、教え込まねばならぬ。

 

 

 

 思いつつ、あなたはのけ反るジュースサーバー。

 

 そのケツの感触を、手で味わいながら。

 

 極上の、レモンジュースを味わい続けた。

 

 その源泉が、涸れ果てるまで。

 

 

 

 感想。やっぱちょっとしょっぱいけど、うますぎる。

 

 もはや、他の水分は、いらない。

 

 愛犬のおしっこだけで、生きて行こう。

 

 そう、そっと思う。

 

 あなたなのであった。

 

 病気になるぞ。

 

 

 

 

 

 つづかない 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。