~前回までのあらすじ~
ばかいぬの、隠し事。
ブリーダーたるあなたに、知らない事があってはならない。
誤ったプロフェッショナル意識を、振りかざし。
あなたは、彼女の隠し事を暴かんとする。
初手、かわいい。
思ったよりも、愛らしいばかいぬ具合。
あなたは、ほのぼのとした気分。
大した秘密は、ないだろう。
思った矢先、パル〇ケア。
椅子から転がり落ちつつ、介護資格の取得を計画。
愛ゆえに、バリアフリーの完備を考えるあなた。
ブリーダーの、鑑である。
だが、恥じらう彼女。違うらしい。
既知の告白。これには気の違っているあなたも。
納得しつつ、彼女の股間の具合を問う。
そして、喉の渇きを覚えるあなた。
聖水が垂れる姿に、勿体なさを感じる。
小水までなら、セーフなためだ。
そして、繰り出すクエスチョン。
アンサーおむつ。なんともはや。
これは、現物を確かめなければ。
使命感と、水分を求める気持ち。
あなたは、愛犬を叱責し。
さらなる粗相を求めていく。
そして開帳は、彼女の手で。
あなたはドSであるためだ。
告げるあなたの、おもらしフェチ。
彼女はとっても、大喜び。
秘められた黄色い布。
しゃぶりつくあなた。
甘露の味に、鬼リピを決定。
さらなる水分の、補給を狙う。
そして、直飲み待ったなし。
あなたは、とても満足し。
古き良き迷信。飲尿療法の実施を決意した。
それで飲むのは、自分のじゃなかったか。
──さてクリム。オレの喉も潤ったところで。
「ふわぁッ♡ぼ、膀胱からっぽッ♡愛犬ジュース、おいしかったッ?♡」
もちろん。天上の美味であった。
身体の調子も、最高にいい。
ソーマとは、愛犬の膀胱に貯めこまれていたのだ。
また、ちんちんがイライラしてきた。
なお、あなたはちんちんがイライラすると。
イラつきに比例して、邪悪になっていく。
進化の際、ちんちんが強くなり過ぎたためだ。
脳よりも、股間で物を考えるようになる。
──もちろん。毎日飲みたいというか。いつでも飲みたい。
水分補給は、頻繁にするように。いち、に、チンポッ!
「はひぃんっ♡あ、あたしおみず、がぶ飲みするッ♡
だんなさまの、喉を潤すのはッ♡愛犬の義務だものねッ♡」
素直さを、全面に押し出す愛犬。
とても、かわいらしい姿だ。
これは、飲み物の心配は。生涯せずとも良いだろう。
──いいぞクリム。物分かりの良い愛犬を持って。オレは幸せ者だよ。
「えへへぇっ♡もっとなでなでしてぇ♡」
彼女の頭を撫で、褒めそやしてやる。
放尿の快感と、受け入れられた悦び。
そして、なでなでの幸福に。
彼女はすっかり、トロットロの顔だ。
まぁ、まだ刷り込んだ内容は水分補給のみ。
後ほど。愛犬のおしっこは、ブリーダ―の飲み物。
その常識の、刷り込みを行わなければ。
いや、むしろ刷り込まず。まずは無様なお漏らし姿。
これを、存分に楽しみ尽くしてから。
その方が、彼女をしゃぶり尽くせるのでは……?
さらに邪悪な方向に。思考を飛躍、させながら。
あなたは、彼女の次なる秘密を暴くこととする……前に。
──クリム。秘密はちょっとお休み。
オレの質問に、答えるように。羞恥心は、一度忘れろ。
いち、に、チンポッ!
「わんッ♡おにくッ♡なにが知りたいのかしらッ♡
なんでもあたし、答えるわッ♡」
あなたは、自分主導で。聞きたいことを、気ままに聞ける。
インタビューを、再開することとした。
ちょっと、箸休めがしたかったのである。
このばかいぬ。案外秘密が多そうだ。
このまま継続すれば。とんでもない秘密が飛び出す恐れがある。
あなたの、頭がパンクする可能性が高い。
ここは、望みの答えを得られそうな。
インタビューで、脳を休めるべきだろう。
幸い、時間はたっぷりとある。趣味に走るには十分だ。
羞恥心は、カットしておく。
素直な気持ちで、答えさせよう。
まずは、軽めの質問から。
──クリム。子供は何人欲しい?
「ご、ごにんぐらいで。勘弁してもらえないかしら……♡」
パァンッ! 愛犬の乳をビンタする。
あなたの愛の重さを、計り間違えているからだ。
「イッぐッ♡きゃいいぃんッ♡無駄だってことはッ♡
わかっていたけどもッ♡やっぱり許して、もらえないッ♡」
──少ないぞ。わかるだろう、クリム。
百人は、最低でも産ませる。覚悟しておけ。
「ひゃ、ひゃくにんはちょっと……♡多すぎると思うの♡
あたしの赤ちゃん部屋ッ♡壊れちゃうわイっぐッ♡♡♡」
ぐりぐりと。おなかを押してやりながら。
聞き分けの無い、およめさん奴隷。
彼女の心得違いを、優しく正してやる。
子宮に直接、覚え込ませよう。
──壊れない。オレはクリムを信じている。
まぁ一人っ子機能は、真っ先に破壊するが。
だから、安心してぽんぽんかわいいこいぬを産め。
「お、おにゃかぁッ♡躾けられちゃうッ♡なでなでらめぇッ♡」
おっと。先ほどのなでなでの際も思ったが。
どうやら、よほどにキくらしい。
ついでだ、効果を本わん娘から。
聞き出して、じ後の参考にしよう。
──ほう。撫でられると、どうなるんだ。
「子宮言い聞かせシステムッ♡発動しちゃうッ♡ほんとにひゃくにんッ♡
産まなきゃ満足できなくなるッ♡」
わしわしわしわしっ! ぐりぐりぐりぐりッ!
「あっきゃああああああああああああああッ!?」
いいことを聞いた。なんだかよくわからないシステムだが。
本わん娘が言うのだ。多分、効果は抜群なのだろう。
思い切り、おなかを撫で尽くしてやる。
とても、暴れているが。
まぁ、なんとかなるだろう。
「おにゃかッ♡あっぐっ♡らめッ♡あ゛へ゛ッ♡♡
…………ひゃ、ひゃくにんっ♡あたし、産み散らすぅ……♡♡♡」
がくがくと、ヤバめな痙攣を終えたあと。
白目を剥いて、机に突っ伏した愛犬。
しばらくして、再起動。
正気を取り戻したように。
素直に、出産数を表明する彼女。
どうやら、本当に効果があったらしい。
これは、二百人も狙えるやも。
わん娘の人口回復。彼女一人で、大貢献。
思いつつ、彼女の頭を撫でてやる。
──わかってくれたかクリム。
オレは、お前との愛の結晶が。死ぬほど欲しい。
「えへへッ♡死ぬのはあたしの気がするけどッ♡わからされちゃったぁ……♡」
とても、物分かりのよくなった愛犬。
催眠を使わずとも。おなかなでなでで、だいたいなんとかなる。
あなたは、邪悪な知見を得た悦びに。
ちんちんを震わせ、さらなる質問を浴びせかける。
──よし。次だ。クソ雑魚よわよわおっぱいが。
一番の性感帯のようだが、他に感じる部分は。
「なでなででエクスタシィ。どこ触られても、イっちゃうわ」
パァンッ! 愛犬の乳をビンタする。
質問の意図を、間違えているためだ。
「イっぐッ♡きゃいんきゃいんッ♡だ、だって本当のことだものッ♡」
──オレは、性感帯の話をしているんだ。
股間などは、どうだ。
「未開発よ。だってあたしはおよめさん。大事な場所は、だんなさまがカスタマイズ。
開発過程も、楽しんでほしいもの。それが、当然のことじゃないかしら?」
なでなで。
愛犬を褒めてやる。
とてもかわいらしい、メルヘン具合。
あなたはとても、満足した。
「えへへぇッ♡キスした後でッ♡じっくりあたしを楽しんでッ♡
たっぷり赤ちゃん産めるようにッ♡
ゆっくりねっとりっ♡わがままにッ♡思う存分、開発してねッ♡」
──よし。開発し尽くしてやろう。
いいぞクリム。では、ケツは。
「えっ? 汚いわよ。そんなとこ。音葉先輩じゃあるまいし。
だんなさまには、あたしの綺麗な部分だけ。楽しんで欲しいわ」
パァッン! 愛犬の乳をビンタする。
およめさんの、無様姿に。最大限の興奮を得る。
旦那様の、性癖を理解していないからだ。
「イっぐッ♡にゃ、にゃんでぇッ!?♡」
──調子に乗るなよクリム。
お前の身体に、汚い所など存在しない。
愛犬を、侮辱するものは。例えお前自身でも許さん。
クソ雑魚よわよわおっぱいを調教し終えたら、次はケツ。
尻を洗って待っておけよ。ちなみに前の方は、無毛だったが。
ケツは?
「ひぃんっ♡前の前にケツッ♡メルヘンの欠片もないッ♡
ド変態すぎるわッ♡でもすきッ♡毛は、生えてないけれど……♡」
パァッン! 愛犬の乳をビンタする。
特に意味はない。
「イっぎゅッ♡は、生えてなくてごめんなさいッ♡」
──えらいぞクリム。ちゃんと謝れたな。
だが、ケツ毛が生えていないなんて。とんでもない愛犬だ。
しっぽとんとんで、毎夜無様なケツダンス。
それだけで済ませてやるつもりだったが……
このケツ、罰として。排便の度にイくようにしてやるからな。
「ひええッ♡あ、あたしのケツ毛も生えてないどうしようもないケツッ♡
徹底的に管理してくださいッ……♡」
うまくいった。鞭からの飴。
褒めながらの洗脳は、効果抜群のようだ。
我ながら、言いがかりもいいところだったが。
どうやら納得してくれたらしい。
クッソチョロくて、かわいらしい。
やはり、自分が保護してやらねば。
思いつつ、次の質問に移る。
──母乳は出るか。
「ま、まだ出ないわッ♡でも待っててブリーダーッ♡愛があればきっと出るッ♡
マーテル先輩みたいにッ♡おしっこだけじゃ、飽きられちゃうッ♡
だんなさま専用愛犬母乳サーバーッ♡乞うご期待ッ♡」
パァッン! 愛犬の乳をビンタする。
やたら、ノリノリでちょっと笑ったからだ。
「イッぐッ♡♡♡ご、ごめんなさいッ♡まだ母乳を出せないッ♡
至らぬドリンクサーバーでごめんなさいッ♡」
──謝れたのはえらい。だが、未熟すぎるなクリム。
すぐに出せるように、毎日揉み尽くすからな。
およめさんの、クソ雑魚よわよわおっぱい揉みは。
旦那様の、義務であり権利だからな。
「はいっ♡いっぱいおっぱい♡好き勝手に揉み尽くしてッ♡
えへへッ♡お、およめさん……♡」
パァッン! 愛犬の乳をビンタする。
なんとなくだ。
「イッぐッ♡な、なんでぇッ♡」
──いいかクリム。お前は普通のおよめさんではない。
クソ雑魚よわよわおっぱいおよめさん『奴隷』だ。勘違いするなよ。
普通のおよめさんは、昼は貞淑。夜は娼婦というが……
我が家については常に奴隷だ。年中無休で旦那様に。
誠心誠意、無様奉仕を心掛けろ。
「ひゃいッ♡わかったッ♡あたし、クソ雑魚よわよわおっぱいおよめさん奴隷だものッ♡
無様奉仕で、だんなさまにオールデイズッ♡楽しみ尽くしてぽんぽん産むわッ♡」
うむ。特に意味はなかったので、適当にごまかしたが。
納得してくれたらしい。やはり、好みのキーワード。
とても、効果が高いようだ。ついでだ、これも刷り込もう。
──分かってくれたのはいいが。勘違いには、ペナルティだ。
お前のこのクッソ重い乳。さらに育乳するぞ。
なんといっても、百人の我が子に。母乳を与えるには小さい。
およめさん奴隷の母乳。その半分以上は、旦那様の物だからな。
「はいぃッ♡バカみたいにでっかくしてッ♡……ち、ちなみに目標。なんせんち?」
大喜びでお返事した後。我に返ったように。
恐る恐る、聞いてくる彼女。
とても、ちんちんがイライラする。
やはり、自分の立場がわかっていない。
──毎日おもちゃにするからな。アホみてぇなサイズにしてやろう。
そうだな……お前の乳の先端に。お前の手が届かなくなるぐらい。
要介護愛犬にしてやろう。うれしいだろう?
「ふ、ふわぁ……♡う、うれしぃですぅ……♡
自分で自分のクソ雑魚よわよわおっぱいのッ♡
お世話もできない、一人じゃ生きていけない要介護愛犬ッ♡
いっぱいお世話、してくださいッ♡」
頭を撫でながら、育乳される悦びを刷り込む。
大喜びで、同意する彼女。
やはり、ちょっと強めに言ってやったほうが。
クソマゾ心が刺激されるらしい。
呆れたドМ愛犬である。
これも、矯正する……必要はないな。
あなたは思った。都合がいい。
メルヘンドMクソ雑魚よわよわおっぱいおよめさん奴隷愛犬。
とても、属性特盛で。健啖家なあなたを満足させるワード。
……さて。わりかし、いい感じに満足してきた。
そろそろ、秘密を聞き出すとしよう。
この愛犬、とんだびっくり箱である。
どんな秘密が出てくるか。
興奮を、禁じ得ない。
──さてクリム。お楽しみタイムに戻ろうか。
次の秘密を。張り切ってどうぞ。
つづかない