※この作品はR-18です。

ツンデレわん娘の躾け方   作:デイジー亭

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純愛小説です。(断言)


第24話 催眠ドスケベインタビューで躾けよう! そのさん

~前回までのあらすじ~

 

 ばかいぬの、隠し事。

 

 ブリーダーたるあなたに、知らない事があってはならない。

 

 誤ったプロフェッショナル意識を、振りかざし。

 

 あなたは、彼女の隠し事を暴かんとする。

 

 初手、かわいい。

 

 思ったよりも、愛らしいばかいぬ具合。

 

 あなたは、ほのぼのとした気分。

 

 大した秘密は、ないだろう。

 

 思った矢先、パル〇ケア。

 

 椅子から転がり落ちつつ、介護資格の取得を計画。

 

 愛ゆえに、バリアフリーの完備を考えるあなた。

 

 ブリーダーの、鑑である。

 

 だが、恥じらう彼女。違うらしい。

 

 既知の告白。これには気の違っているあなたも。

 

 納得しつつ、彼女の股間の具合を問う。

 

 そして、喉の渇きを覚えるあなた。

 

 聖水が垂れる姿に、勿体なさを感じる。

 

 小水までなら、セーフなためだ。

 

 そして、繰り出すクエスチョン。

 

 アンサーおむつ。なんともはや。

 

 これは、現物を確かめなければ。

 

 使命感と、水分を求める気持ち。

 

 あなたは、愛犬を叱責し。

 

 さらなる粗相を求めていく。

 

 そして開帳は、彼女の手で。

 

 あなたはドSであるためだ。

 

 告げるあなたの、おもらしフェチ。

 

 彼女はとっても、大喜び。

 

 秘められた黄色い布。

 

 しゃぶりつくあなた。

 

 甘露の味に、鬼リピを決定。

 

 さらなる水分の、補給を狙う。

 

 そして、直飲み待ったなし。

 

 あなたは、とても満足し。

 

 古き良き迷信。飲尿療法の実施を決意した。

 

 それで飲むのは、自分のじゃなかったか。

 

 

 

 

 

 

 ──さてクリム。オレの喉も潤ったところで。

 

 「ふわぁッ♡ぼ、膀胱からっぽッ♡愛犬ジュース、おいしかったッ?♡」

 

 

 

 もちろん。天上の美味であった。

 

 身体の調子も、最高にいい。

 

 ソーマとは、愛犬の膀胱に貯めこまれていたのだ。

 

 また、ちんちんがイライラしてきた。

 

 なお、あなたはちんちんがイライラすると。

 

 イラつきに比例して、邪悪になっていく。

 

 進化の際、ちんちんが強くなり過ぎたためだ。

 

 脳よりも、股間で物を考えるようになる。

 

 

 

 ──もちろん。毎日飲みたいというか。いつでも飲みたい。

 水分補給は、頻繁にするように。いち、に、チンポッ! 

 

 「はひぃんっ♡あ、あたしおみず、がぶ飲みするッ♡

 だんなさまの、喉を潤すのはッ♡愛犬の義務だものねッ♡」

 

 

 

 素直さを、全面に押し出す愛犬。

 

 とても、かわいらしい姿だ。

 

 これは、飲み物の心配は。生涯せずとも良いだろう。

 

 

 

 ──いいぞクリム。物分かりの良い愛犬を持って。オレは幸せ者だよ。

 

 「えへへぇっ♡もっとなでなでしてぇ♡」

 

 

 

 彼女の頭を撫で、褒めそやしてやる。

 

 放尿の快感と、受け入れられた悦び。

 

 そして、なでなでの幸福に。

 

 彼女はすっかり、トロットロの顔だ。

 

 

 

 まぁ、まだ刷り込んだ内容は水分補給のみ。

 

 後ほど。愛犬のおしっこは、ブリーダ―の飲み物。

 

 その常識の、刷り込みを行わなければ。

 

 いや、むしろ刷り込まず。まずは無様なお漏らし姿。

 

 これを、存分に楽しみ尽くしてから。

 

 その方が、彼女をしゃぶり尽くせるのでは……? 

 

 

 

 さらに邪悪な方向に。思考を飛躍、させながら。

 

 あなたは、彼女の次なる秘密を暴くこととする……前に。

 

 

 

 ──クリム。秘密はちょっとお休み。

 オレの質問に、答えるように。羞恥心は、一度忘れろ。

 いち、に、チンポッ! 

 

 「わんッ♡おにくッ♡なにが知りたいのかしらッ♡

 なんでもあたし、答えるわッ♡」

 

 

 

 あなたは、自分主導で。聞きたいことを、気ままに聞ける。

 

 インタビューを、再開することとした。

 

 ちょっと、箸休めがしたかったのである。

 

 このばかいぬ。案外秘密が多そうだ。

 

 このまま継続すれば。とんでもない秘密が飛び出す恐れがある。

 

 あなたの、頭がパンクする可能性が高い。

 

 ここは、望みの答えを得られそうな。

 

 インタビューで、脳を休めるべきだろう。

 

 

 

 幸い、時間はたっぷりとある。趣味に走るには十分だ。

 

 羞恥心は、カットしておく。

 

 素直な気持ちで、答えさせよう。

 

 まずは、軽めの質問から。

 

 

 

 ──クリム。子供は何人欲しい? 

 

 「ご、ごにんぐらいで。勘弁してもらえないかしら……♡」

 

 

 

 パァンッ! 愛犬の乳をビンタする。

 

 あなたの愛の重さを、計り間違えているからだ。

 

 「イッぐッ♡きゃいいぃんッ♡無駄だってことはッ♡

 わかっていたけどもッ♡やっぱり許して、もらえないッ♡」

 

 

 

 ──少ないぞ。わかるだろう、クリム。

 百人は、最低でも産ませる。覚悟しておけ。

 

 「ひゃ、ひゃくにんはちょっと……♡多すぎると思うの♡

 あたしの赤ちゃん部屋ッ♡壊れちゃうわイっぐッ♡♡♡」

 

 

 

 ぐりぐりと。おなかを押してやりながら。

 

 聞き分けの無い、およめさん奴隷。

 

 彼女の心得違いを、優しく正してやる。

 

 子宮に直接、覚え込ませよう。

 

 

 

 ──壊れない。オレはクリムを信じている。

 まぁ一人っ子機能は、真っ先に破壊するが。

 だから、安心してぽんぽんかわいいこいぬを産め。

 

 「お、おにゃかぁッ♡躾けられちゃうッ♡なでなでらめぇッ♡」

 

 

 

 おっと。先ほどのなでなでの際も思ったが。

 

 どうやら、よほどにキくらしい。

 

 ついでだ、効果を本わん娘から。

 

 聞き出して、じ後の参考にしよう。

 

 

 

 ──ほう。撫でられると、どうなるんだ。

 

 「子宮言い聞かせシステムッ♡発動しちゃうッ♡ほんとにひゃくにんッ♡

 産まなきゃ満足できなくなるッ♡」

 

 

 

 わしわしわしわしっ! ぐりぐりぐりぐりッ! 

 

 「あっきゃああああああああああああああッ!?」

 

 

 

 いいことを聞いた。なんだかよくわからないシステムだが。

 

 本わん娘が言うのだ。多分、効果は抜群なのだろう。

 

 思い切り、おなかを撫で尽くしてやる。

 

 とても、暴れているが。

 

 まぁ、なんとかなるだろう。

 

 

 

 「おにゃかッ♡あっぐっ♡らめッ♡あ゛へ゛ッ♡♡

 …………ひゃ、ひゃくにんっ♡あたし、産み散らすぅ……♡♡♡」

 

 がくがくと、ヤバめな痙攣を終えたあと。

 

 白目を剥いて、机に突っ伏した愛犬。

 

 しばらくして、再起動。

 

 正気を取り戻したように。

 

 素直に、出産数を表明する彼女。

 

 

 

 どうやら、本当に効果があったらしい。

 

 これは、二百人も狙えるやも。

 

 わん娘の人口回復。彼女一人で、大貢献。

 

 思いつつ、彼女の頭を撫でてやる。

 

 

 

 ──わかってくれたかクリム。

 オレは、お前との愛の結晶が。死ぬほど欲しい。

 

 「えへへッ♡死ぬのはあたしの気がするけどッ♡わからされちゃったぁ……♡」

 

 

 

 とても、物分かりのよくなった愛犬。

 

 催眠を使わずとも。おなかなでなでで、だいたいなんとかなる。

 

 あなたは、邪悪な知見を得た悦びに。

 

 ちんちんを震わせ、さらなる質問を浴びせかける。

 

 

 

 ──よし。次だ。クソ雑魚よわよわおっぱいが。

 一番の性感帯のようだが、他に感じる部分は。

 

 「なでなででエクスタシィ。どこ触られても、イっちゃうわ」

 

 

 

 パァンッ! 愛犬の乳をビンタする。

 

 質問の意図を、間違えているためだ。

 

 「イっぐッ♡きゃいんきゃいんッ♡だ、だって本当のことだものッ♡」

 

 

 

 ──オレは、性感帯の話をしているんだ。

 股間などは、どうだ。

 

 「未開発よ。だってあたしはおよめさん。大事な場所は、だんなさまがカスタマイズ。

 開発過程も、楽しんでほしいもの。それが、当然のことじゃないかしら?」

 

 

 

 なでなで。

 

 愛犬を褒めてやる。

 

 とてもかわいらしい、メルヘン具合。

 

 あなたはとても、満足した。

 

 「えへへぇッ♡キスした後でッ♡じっくりあたしを楽しんでッ♡

 たっぷり赤ちゃん産めるようにッ♡

 ゆっくりねっとりっ♡わがままにッ♡思う存分、開発してねッ♡」

 

 

 

 ──よし。開発し尽くしてやろう。

 いいぞクリム。では、ケツは。

 

 「えっ? 汚いわよ。そんなとこ。音葉先輩じゃあるまいし。

 だんなさまには、あたしの綺麗な部分だけ。楽しんで欲しいわ」

 

 

 

 パァッン! 愛犬の乳をビンタする。

 

 およめさんの、無様姿に。最大限の興奮を得る。

 

 旦那様の、性癖を理解していないからだ。

 

 「イっぐッ♡にゃ、にゃんでぇッ!?♡」

 

 

 

 ──調子に乗るなよクリム。

 お前の身体に、汚い所など存在しない。

 愛犬を、侮辱するものは。例えお前自身でも許さん。

 クソ雑魚よわよわおっぱいを調教し終えたら、次はケツ。

 尻を洗って待っておけよ。ちなみに前の方は、無毛だったが。

 ケツは? 

 

 「ひぃんっ♡前の前にケツッ♡メルヘンの欠片もないッ♡

 ド変態すぎるわッ♡でもすきッ♡毛は、生えてないけれど……♡」

 

 

 

 パァッン! 愛犬の乳をビンタする。

 

 特に意味はない。

 

 「イっぎゅッ♡は、生えてなくてごめんなさいッ♡」

 

 

 

 ──えらいぞクリム。ちゃんと謝れたな。

 だが、ケツ毛が生えていないなんて。とんでもない愛犬だ。

 しっぽとんとんで、毎夜無様なケツダンス。

 それだけで済ませてやるつもりだったが……

 このケツ、罰として。排便の度にイくようにしてやるからな。

 

 「ひええッ♡あ、あたしのケツ毛も生えてないどうしようもないケツッ♡

 徹底的に管理してくださいッ……♡」

 

 

 

 うまくいった。鞭からの飴。

 

 褒めながらの洗脳は、効果抜群のようだ。

 

 我ながら、言いがかりもいいところだったが。

 

 どうやら納得してくれたらしい。

 

 クッソチョロくて、かわいらしい。

  

 やはり、自分が保護してやらねば。

 

 思いつつ、次の質問に移る。

 

 

 

 ──母乳は出るか。

 

 「ま、まだ出ないわッ♡でも待っててブリーダーッ♡愛があればきっと出るッ♡

 マーテル先輩みたいにッ♡おしっこだけじゃ、飽きられちゃうッ♡

 だんなさま専用愛犬母乳サーバーッ♡乞うご期待ッ♡」

 

 

 

 パァッン! 愛犬の乳をビンタする。

 

 やたら、ノリノリでちょっと笑ったからだ。

 

 「イッぐッ♡♡♡ご、ごめんなさいッ♡まだ母乳を出せないッ♡

 至らぬドリンクサーバーでごめんなさいッ♡」

 

 

 

 ──謝れたのはえらい。だが、未熟すぎるなクリム。

 すぐに出せるように、毎日揉み尽くすからな。

 およめさんの、クソ雑魚よわよわおっぱい揉みは。

 旦那様の、義務であり権利だからな。

 

 「はいっ♡いっぱいおっぱい♡好き勝手に揉み尽くしてッ♡

 えへへッ♡お、およめさん……♡」

 

 

 パァッン! 愛犬の乳をビンタする。

 

 なんとなくだ。

 

 「イッぐッ♡な、なんでぇッ♡」

 

 

 

 ──いいかクリム。お前は普通のおよめさんではない。

 クソ雑魚よわよわおっぱいおよめさん『奴隷』だ。勘違いするなよ。

 普通のおよめさんは、昼は貞淑。夜は娼婦というが……

 我が家については常に奴隷だ。年中無休で旦那様に。

 誠心誠意、無様奉仕を心掛けろ。

 

 「ひゃいッ♡わかったッ♡あたし、クソ雑魚よわよわおっぱいおよめさん奴隷だものッ♡

 無様奉仕で、だんなさまにオールデイズッ♡楽しみ尽くしてぽんぽん産むわッ♡」

 

 

 

 うむ。特に意味はなかったので、適当にごまかしたが。

 

 納得してくれたらしい。やはり、好みのキーワード。

 

 とても、効果が高いようだ。ついでだ、これも刷り込もう。

 

 

 

 ──分かってくれたのはいいが。勘違いには、ペナルティだ。

 お前のこのクッソ重い乳。さらに育乳するぞ。

 なんといっても、百人の我が子に。母乳を与えるには小さい。

 およめさん奴隷の母乳。その半分以上は、旦那様の物だからな。

 

 「はいぃッ♡バカみたいにでっかくしてッ♡……ち、ちなみに目標。なんせんち?」

 

 

 

 大喜びでお返事した後。我に返ったように。

 

 恐る恐る、聞いてくる彼女。

 

 とても、ちんちんがイライラする。

 

 やはり、自分の立場がわかっていない。

 

 

 

 ──毎日おもちゃにするからな。アホみてぇなサイズにしてやろう。

 そうだな……お前の乳の先端に。お前の手が届かなくなるぐらい。

 要介護愛犬にしてやろう。うれしいだろう? 

 

 「ふ、ふわぁ……♡う、うれしぃですぅ……♡

 自分で自分のクソ雑魚よわよわおっぱいのッ♡

 お世話もできない、一人じゃ生きていけない要介護愛犬ッ♡

 いっぱいお世話、してくださいッ♡」

 

 

 

 頭を撫でながら、育乳される悦びを刷り込む。

 

 大喜びで、同意する彼女。

 

 やはり、ちょっと強めに言ってやったほうが。

 

 クソマゾ心が刺激されるらしい。

 

 呆れたドМ愛犬である。

 

 これも、矯正する……必要はないな。

 

 あなたは思った。都合がいい。

 

 メルヘンドMクソ雑魚よわよわおっぱいおよめさん奴隷愛犬。

 

 とても、属性特盛で。健啖家なあなたを満足させるワード。

 

 

 

 ……さて。わりかし、いい感じに満足してきた。

 

 そろそろ、秘密を聞き出すとしよう。

 

 この愛犬、とんだびっくり箱である。

 

 どんな秘密が出てくるか。

 

 興奮を、禁じ得ない。

 

 

 

 ──さてクリム。お楽しみタイムに戻ろうか。

 次の秘密を。張り切ってどうぞ。

 

 

 

 

 つづかない

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