※この作品はR-18です。

ツンデレわん娘の躾け方   作:デイジー亭

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まだまだ設定に筆者自身が入り込めていない……
さらにニッチな性癖を詰め込まなければ!!!


第2話 マッサージで躾けよう!そのに わん娘視点

 ~前回のあらすじ~

 

 今をときめく人気ルチャドーラであり、深紅の女王の称号を持つわん娘。

 

 アカネ・クリムゾン。

 

 彼女はブリーダーをルチャの勝利の度に、感激のあまりそのクソデカおっぱいで窒息させたり。

 

 睡眠薬と自白剤のミックスドリンクで昏倒させたうえ、夜のトレーニング用品として扱い、あまつさえ自らの嬉ションの罪を被せ、そのプライベート空間を占拠するなど。

 

 とんでもないばかいぬっぷりを発揮して、好き勝手な青春を通じてそのムッチムチドスケベボディをすくすくと育てていた。

 

 しかし彼女には、2つの秘密があった。

 

 一つは、シベリアンハスキーの因子を色濃く継承したが故の、嬉ション癖。

 

 一つは、自らのクソデカおっぱいに秘めた秘密。

 

 それとメルヘン処女が合わさり、赤ちゃん並みのパーソナルスペースでブリーダーにばかいぬムーヴをカマしながら、愛する彼からのおさわりはなでなでとか以外NGという、非常にめんどくさいツンデレ? 気質を持っていた。

 

 ある日、いつものマッサージを受けようとした彼女は、ブリーダーから渡されたドリンクを飲み、カリッ……これは淫らなミックスドリンクペロ……! した。

 

 好き勝手にそのドスケベボディをまさぐられ、愛するブリーダーにレモンジュースを振る舞うことになりかねぬ危機。

 

 だが彼女は冷静だった。

 

 わん娘特有の薬物耐性。

 

 そして尿漏れに悩むご老人たちの救世主たる秘薬・パルン○ア。

 

 この2つの秘策を手に、忠実なる臣下のドスケベマッサージを甘んじて受け入れる度量を魅せたのだ。

 

 そして、物語の幕は開く。

 

 

 

 

 

 

 「スゥゥゥゥゥゥwwwフゥゥゥゥゥwww……あ”あ”~……クリムの香りが……速やかに脳に浸透して……フフフ、下品なんですがその……勃起……しちゃいましてね……」

 

 (ひぅっ!? やだ……♡ブリーダーあたしの匂い嗅ぐの好きすぎぃ……♡もっと嗅いで♡もっとつがいとしてあたしの匂いを覚えて♡その昂ぶりをクッソ優しくシゴキ抜いてあげたい……!)

 

 恋するばかいぬはブリーダーの変態発言にも、胸をバルン! とときめかせちゃうの。

 

 そんな彼女は、鋼鉄の意志で愛するブリーダーの、いきり勃った闘魂注入棒を見るために顔を上げたい……! という誘惑と闘っていた。

 

 (見たい……! 絶対今のブリーダーの愛情注入棒、わん娘の貞操を刈り取って人生の専属契約を強制的に結ばせる形をしているわ……♡)

 

 尚、今のトレーナーの闘魂注入棒は、彼女の予想通り、過去イチの昂ぶりを魅せ、まさに『卍解……! 俺様御珍宝穴塞(おれさまおちんぽうあなふさぎ)』といった様相を呈している。

 

 まさに護廷の誉れと言える益荒男ぶりよ。

 

 ハイパーオサレバトル漫画に謝れ。

 

 (でも、我慢よあたし……♡マッサージが終われば、いくらでも見れるわ♡ブリーダー、いつもあたしがガン見してることに気づいてないもの♡かわいい♡ちんちん隠さぬ朴念仁♡あたしのおっぱいもジンジンジン♡) 

 

 脳内で華麗なライムをキメながらも、彼女は自らの英断に拍手喝采、許されるならばスタンディングマスターベーションを過去の自分に送りたい……

 

 そんな純粋な感謝の念を抱いていた。

 

 

 

 

 

 

 ここで時は、デカケツ淫乱ピンクマイクロビキニ目撃事件の後、クソデカおっぱい淫乱駄犬、初めてのマイクロビキニお披露目でブリーダー壊れたスプリンクラー事件まで遡る……

 

 

 

 「あ”あ”ぁ”ー♡ブリーダー♡あたしのマイクロビキニであんなに愛(婉曲表現)を撒き散らすなんて♡あたしの夜の闘犬のセコンドとして♡あの程度で愛が溢れるなんて♡修行不足♡裁判で訴えられるわよ♡♡♡罪状♡あたしの自慢のムッチムチボディに慣れていないこと♡判決♡あたしのクソデカおっぱいを揉みしだいてあたしの昂りを慰めること♡♡♡なお被告は意識不明なため、執行は被告の手を用いて被害者が行いまぁーす♡♡♡」

 

 凄まじい妄言を垂れ流しながら、彼女は致死量の血を鼻から噴き出し続けるブリーダーの手をその白魚のような繊手でもって絡めとり、自らのクソデカおっぱいに押し当てパワフルかつリズミカルに快楽を得ていた。

 

 ルチャの秘技・淫らな拷問技たる変形乳揉ませカスティゴである。

 

 モミモミアンッ♡プルンプルンイイッ♡

 

 「あっやべっイくっ♡ちょっとイっちゃう♡ブリーダー♡もっと強く♡情熱が足りない♡もっと愛犬の乳を揉んでその昂りをリングにブチ撒けましょう♡」

 

 毎晩の夜のリングでの共同トレーニングにより、熟練度はもはやマエストロクラスである。

 

 「やっぱりほぼなまちちを揉まれるのしゅごい……♡パジャマ越しとは全然違う♡これは癖になる♡いくっ♡すげーいくっ♡ブリーダーの愛を舐めてバランスの良い食生活まで送っちゃう♡……出るぅっ♡」

 モミモミプルンプルンペロペロガクガクプシャァァァァァ……

 

 しょろろろろ……

 

 マーキングはだいじ。

 

 だってわんこだもの。くりむ

 

 

 

 狂乱の宴は3時間続き、大量の血を失ったブリーダーはその後、意識を取り戻した瞬間また愛犬のマイクロビキニを目撃して追いスプリンクラーをカマしたものの、トマトジュースの過剰摂取によりその一命を取り留めた。

 

 

 

 

 

 

 そして、ブリーダーが彼女のムッチムチ♡淫乱マッサージ用コスチュームに慣れて、鼻血を噴出させなくなった頃……

 

 彼女は次のステップに進むことを決め、ブリーダーとの試合に臨む。

 

 場所は事務所の彼らの個室。

 

 お気に入りの2人掛けソファー。

 

 マッサージを終え、シャワーを浴びる前に破廉恥ムチムチワガママボディを大胆に晒し、彼女は愛するブリーダーを上目遣いで見上げた。

 

 彼の腕をクソデカおっぱいで挟み、いつもの必勝おねだりのファイティングポーズを取る。

 

 「ねぇブリーダー……マッサージの時の、コスチュームのことなんだけどぉ……♡(ムニムニ)」

 

 なまちちの感触に鼻の下を凄まじい勢いで伸ばしながら、彼女の言葉に相槌を打ち、彼女の乳の谷間を必死で覗き込むブリーダー。

 

 今の彼は愛犬の言うことなんでも聞いちゃうマン。

 

 このおねだりが通らない可能性は0.000000001%。オーナインおっぱいシステムである。

 

 「あたしだけこのコスチュームだとちょっと恥ずかしいからぁ……(ムニムニ)ブリーダーも、コスチュームを水着に変更して欲しいんだけど……♡(ムニムニ)」

 

 

 

 くりむのこうげき! 

 

 くりむのおねだり殺法! 

 

 効果はばつ牛ンだ! 

 

 ブリーダーのこうげき! 

 

 ブリーダーのノーガード! 

 

 おっと、ブリーダー、よろめいた! 

 

 真のルチャドールは挑戦者の攻撃をその肉体で全て受け止めるのだ! 

 

 それが、王者の義務である。

 

 お前セコンドだろ。

 

 わん、ツー……おっと乳の圧力が増した!! 

 

 ここでドクターストップです! 

 

 テクニカルノックダウン! 

 

 ブリーダーはマッサージ時、敗者の義務としてビキニパンツの着用を義務付けられた! 

 

 

 

 

 

 そして、翌日……

 

 「ブリーダー! マッサージの時間よ! 今日もあたしの疲れをいっぱいヌいてね!」

 

 マイクロビキニに着替えた彼女はそのクソデカおっぱいを期待に激しく震わせながら、更衣室のドアを開ける。

 

 

 

 その瞬間、彼女は目撃する。

 (ラピ○タは本当にあったんだ……!)

 

 

 

 それは、ブリーダーであった。

 

 それは、筋骨隆々の、仁王像の如き逞しい裸体であった。

 

 それは、ビキニパンツにその闘魂注入棒を窮屈そうに納めきれず、凄まじい隆起を彼女に積極的に魅せつける、彼女の愛しいブリーダーだった。

 

 ぶっちゃけその恰好でリングに上げれば、試合即終了待った無し。

 

 性犯罪的な意味で、模範的なルードの姿だった。

 

 

 

 (やっべ♡ブリーダーの新コスチューム、マジヤッベ♡♡バイブスブチアガってまいりましたー♡♡♡)

 

 若干汚いパリピになりつつも、彼女は深い満足の頷きをした後にベッドに上がり、マッサージの構えを取る。

 

 

 

 「うんうん、やっぱりセコンドとルチャドーラは一心同体、同じコスチュームでいないとね♡」

 

 くりむちゃん大勝利である。

 

 お前は闘犬の時にも、セコンドにミニウェディングドレスを着せるつもりか。

 

 観客の大ブーイング待ったなしである。

 

 

 

 その後、マッサージは順調に進み、性感マッサージ師が彼女の上半身を揉むため、彼女の頭側に移動した時に、彼女は己も想定していなかった嬉しい誤算に気づいた。

 

 「んん……んんん……スウゥゥゥゥゥゥwwwwハァァァァァァwwwww」

 (やっべ♡♡♡ブリーダーの闘魂注入棒の香りが♡♡♡どんどん濃く♡♡♡あたしの脳髄直撃♡♡♡セガサ〇ーン♡♡♡ありがとう湯川〇務♡♡♡)

 

 ビキニパンツはばかいぬが手ずから選んだ職人の技が光る逸品。

 

 その薄さたるや、高級幸せ家族計画の如しである。つまり……その薄さにより、今までズボンにより秘されていた彼の濃厚な香りが、彼女の鼻を直撃したのだ……! 

 

 これには思わず彼女も全力で周囲の酸素を全力吸引。鼻腔をブリーダーの濃厚な香りで満たし、深い満足を得る。さらには……

 

 「んんんっ! (ビクビク)スゥゥゥゥゥ(ビクンビクン)イッ……! (ビクンビクンビクン)」

 いつもよりも反応が良い彼女に首を傾げながらも、プロフェッショナル意識を持ってマッサージを続けるブリーダー。

 

 マッサージが進むにつれ、彼女の喘ぎ声に耳を、彼女の柔らかい感触に手を幸せにされた彼の闘魂注入棒は、急速にその弾道を上げていき……

 

 

 

 「あっやべっ」

 

 ボロンッ♡

 

 「んひゅっ♡♡♡(スゥゥゥゥゥゥゥゥゥ)」

 

 ダッシャオラァ! 解放のカタルシス! 

 

 窮屈なビキニパンツから解放された闘志注入棒の切っ先は、興奮のあまりその先端を濡らしていた。

 

 

 

 ブリーダーからマッサージを受けるアカネ・クリムゾン。

 

 性欲とわん娘の本能からか、幸福にも黒光りする闘魂注入棒の香りを全力で吸引してしまう。

 

 ムッチムチドスケベボディの全ての責任を負った彼女に対し、ブリーダーの闘志が告げた命令とは……

 

 

 

 「んあ”ぁ”ぁ”ぁ”♡♡♡イ"ッ"グッ♡♡♡(ガクンガクンビクビクプシャァァァァァァ)」

 

 強制的な絶頂である。

 

 

 

 彼女はそりゃーもうすっごい深イキを決めた。

 

 立てば人気デカパイルチャドーラ、座れば甘えん坊ムチケツ、絶頂する姿は打ち上げられたマグロである。

 

 ベッドを壊さんばかりに軋ませながら、潮を全力噴射。もちろんおしっこも漏れていた。

 

 哀れなシーツはその水分量に耐え兼ね、色々な液体を床に零した。

 

 しかし彼女のブリーダーは歴戦のド変態かつ朴念仁である。

 

 彼女がマグロのように跳ね回る姿に気づかず、呑気に今夜のソロトレーニングの計画を練っていた。

 

 (ぬぅ……! マズい、闘魂注入棒が……! 

 

 クリムに気づかれずベッドを抜け出す、起こさずに闘志を収める……! 

 

 両方やらなきゃいけないとこが、大人の辛いところだな……!)

 

 ちなみに彼の夜の日課は、愛犬にモロバレである。

 

 使用済みティッシュは、わん娘のおかずとなっている。

 

 ちゃんと流せ。

 

 

 

 マッサージ後も、彼はそのワガママが過ぎる闘魂注入棒を隠すつもりもなく、ほーら……これがお前の2人目の飼い主だぞ……と見せびらかしながらも、ソファーで愛犬とイチャコラこいたのだが……

 

 「大丈夫よブリーダー♡♡♡ほら、手で目を隠してるでしょ? ♡♡♡見えてない♡♡♡

 

 ブリーダーの闘魂注入棒がうわでっか♡♡♡ほんとにこんなの入るかしら……♡♡♡

 

 ビクトリーポーズキメてる所なんて見えてないわ♡♡♡」

 

 男心のわからないメルヘン愛犬である。

 

 オレはお前に見せたいのだ。

 

 だが強要すると、二度と立ち上がれぬよう、闘志をへし折られる危険性がある。

 

 ここは腕に当たるお前のクソデカおっぱいの感触で勘弁してやろう……

 

 ふにょんふにょん。ビキビキビキ……

 

 和やかな時間を過ごしつつ、闘志を燃やすブリーダーであった。

 

 その後、シーツはクリムちゃんが責任を持って洗いました。何故バレない。

 

 それは、世界のご都合主義である……

 

 

 

 

 

 

 その後も毎日マッサージは施術され、彼女の性生活は、凄まじい充実を魅せた。

 

 マッサージ時の闘志注入棒による匂い絶頂に加え、毎夜の変形乳揉ませカスティゴ。

 

 あと嬉ション。

 

 彼女のムッチムチドスケベボディは順調に調教されていった。

 

 もはや約束された初体験に至った時に、心停止を危ぶまれるレベルである。

 

 

 

 

 社長や、同じ事務所の先輩たちに通報待ったなしの光景を目撃されることもあったが……

 

 

 「ブリーダー♡いい物を見れましたね♡はい、これ♡」

 常備している紙おむつをブリーダーに渡すシアン。

 

 「ブリーダー♡バンド衣装は、赤フンですね♡今日のライブは目標5000万再生です♡」

 直ちにドラマーと共にしま〇らに向かう唄葉。

 

 「ちょっと面積が大きくないか? まだまだだなぁ……」

 頭のおかしい社長。

 

 選ばれしド変態どもは、通報するどころか大喜び。

 

 この事務所はもう手遅れである。

 

 

 

 

 

  

 ……さて、話を現在に戻そう。

 

 「んん……ふぅ……」

 ぱたぱた。ぶんぶん。

 

 期待にクソデカおっぱいを膨らませ、隠し切れぬ興奮で耳としっぽを暴れさせ、常人が見れば100人中100人が起きていると判断する彼女の姿であるが……

 

 確認ヨシッ! 

 

 彼女のブリーダーはちょっと頭がかわいそうなヒトなので、気づくことはない。

 

 呑気に彼女が寝ていると結論付け、マッサージを継続した。

 

 (さすがあたし……! ブリーダーったらすっかり騙されてるわ……ああ♡

 

 朴念仁なブリーダーもちゅき♡だいちゅき♡♡♡)

 

 恋は盲目というが、もはや何も見えていないのではないだろうかこのコンビ。

 

 「やはりここはこのクソでかおっぱいだろう」

 

 しばしどこを触るか迷っていた様子のブリーダーであるが、ついに彼女の魅惑のクソデカおっぱいを触ることを決意した様子である。

 

 背中ズリや、スカトロの危機を知る由もない彼女は、期待にさらにボルテージを上げる。

 

 (やった……♡おっぱい♡あたしのクソデカおっぱい触っちゃうのね♡いつもは嬉ションを隠すためにどついちゃうけど……♡今あたしはパルン〇アで無敵状態♡つまり……触られたい放題! ブリーダー限定でクリムのクソデカおっぱいおさわりし放題♡3時間0円コース♡無料ご奉仕セールでーす♡起きてる時でもブリーダーが真剣にお願いしてきたら♡パルン〇アキメてあたしはいつでもオールオッケー♡セクハラ発言さえしなきゃいつでもいいの♡愛を込めて土下座して♡あたしのクソデカおっぱいおさわりアンアンリミテッド♡3か月無料どころか♡永遠に無料♡無料で揉んだり舐めたり挟んだりし放題よっ♡♡♡)

 

 とても毎日愛しいブリーダーに致命傷を負わせるわん娘とは思えないが、彼女は心に秘めるばかいぬを巧妙に隠す、リングを跳ね回る深紅の女王。

 

 マスクの代わりに、心のマスク。本心を隠すのはお手の物である。

 

 「クソっ……ふざけやがって……! このおっぱいでルチャドーラは無理だろ……! 何カップなんだこれは……! 

 

 ルチャ・リブレ愛好会に罪に問われるぞ……! 罪状……! 淫乳罪……! 判決……! 俺に揉まれること……!」

 

 彼女がクソデカおっぱいに触れられるのを心待ちにしてたところ、トレーナーが理不尽な怒りを宣う。

 

 「やはり今度抜き打ち身体検査が必要だな……まぁその後別の意味でも抜くんだがな! ガハハ!」

 

 加えて彼女が寝ていると確信し、自分勝手な妄言を垂れ流すブリーダー。

 

 さすがのばかいぬもそれにはさすがに呆れ……

 

 (ごめんなさい♡ルチャドーラなのに育ちすぎてごめんなさい♡反省してまーす♡ブリーダーの愛情でいっぱい育っちゃったの♡敗訴♡敗訴しまーす♡裁判官・検察・原告が全員あたしだとしても全面敗訴♡アカネ・クリムゾンに対し、さらなる量刑科しちゃう♡♡♡加えてあたしのクソでかおっぱいは被害者であるブリーダーの差し押さえ物件になりま~す♡身体検査♡えっちな身体検査♡やだパルン〇アしっかりして♡嬉ションしちゃう♡)

 

 ることもなく妄想を大きく膨らませていた。それにしてもこのばかいぬ、二重人格を疑われる本音である。

 

 「さて……お楽しみタイムだな……」

 

 「スペンス乳腺、スペンス乳腺……って具体的にどこだっけ……」

 

 慎重に彼女のクソでかおっぱいに手を近づける変態……いやブリーダー……? ……性犯罪者。

 

 (やだ♡かわいい♡スペンス乳腺とか童貞臭いわよブリ―ダー♡そんなのファンタジー♡ふつうの女の子がそんな童貞の妄想みたいに感じるわけないでしょ♡♡♡そんなので感じたらおんなのこ失格♡♡♡

 そんなクソ雑魚よわよわおっぱいぶら下げたおんなのこ、現実に存在しないわ♡♡♡

 もし存在したら、およめさんになんかなれない♡♡♡ただのど・れ・い♡♡♡ブリーダーのクソ雑魚おっぱい奴隷になるしかないわね♡♡♡さぁ触りなさい♡♡♡その幻想、あたしが打ち砕いてあげる♡♡♡そしてさらに激しく揉んで、あたしを気持ちよくするのよ♡♡♡)

 

 この時の彼女の心境を尊敬すべき社長が聞いていたら、こう言ってただろう。

 

 お前、ふつうのおんなのことわん娘一緒にしちゃダメだよ……精神体寄りだからすげーキマるよ。

 

 淫ちゃんが保証する。だって私も同じような経緯で堕ちたもん。

 

 うちの事務所で堕ちてないのお前だけだったし、これでもっと派手に喘げるな! ガハハ! 

 

 

 

 ふにゅん♡

 

 そしてついにブリーダーの指が、彼女のクソデカおっぱいに沈み込み……

 

 

 

 「イッグゥゥゥゥゥゥゥ!!!!! (ビクンビクンビクンビクンプシャァァァァァ)」

 バッドステータス:即堕ちクソ雑魚よわよわおっぱいになった! 

 アカネ・クリムゾンの称号が「深紅の女王」から「クソ雑魚よわよわおっぱい奴隷」になった! 

 アカネ・クリムゾンのクソ雑魚よわよわおっぱいの所有権が変態に譲渡された! 

 偉大なる社長に一歩近づいた! やったねクリムちゃん! 

 

 

 ……彼女は知らなかったのだ。

 

 彼女のクソ雑魚よわよわおっぱいは、「ブリーダーに触らせる」ことに対しては強く揉まれない限り、絶頂に達することはない。

 

 しかしながら、「ブリーダーに触られる」ことに対しては、スライム以下の防御力しか発揮しないことを……

 

 そもそも、わん娘は頑健かつ強靭な肉体を持つため、勘違いされがちであるが、どちらかというと精神体寄りの生き物である。

 

 絶好調ならば絶大なパフォーマンスを発揮し、実力以上の出力を出しうるし、絶不調ならば偉大なる社長でも彼女が妥当し得る可能性もある。

 

 というか絶頂我慢スパーリングという頭のおかしいプレイをしていた社長は、彼女にダウンを取られ、お仕置きとして社長室に連行され、イキ地獄を味あわされた事がある。

 

 屈辱はスパイスとして最高。社長の名言である。

 

 この性質は性関連にも適応され、好きでもない者に性感帯を触られても、なんら快楽を生み出すことは無く、嫌悪感しか感じることはない。

 

 しかし、これがガチ恋している想い人となれば話は変わる。

 

 例えば、好感度を数値化できるとしよう……

 

 好感度1000(結婚して一生添い遂げたいレベル)の相手に性感帯を触られたならば、彼女たちは精神的な幸せを最大限に感じ、処女でも初体験で絶頂し得る。

 

 そして、アカネ・クリムゾン……彼女の愛するブリーダーに対する好感度はなんと、脅威の1億超え……! 圧倒的……! 圧倒的数値……! 

 

 もはや土下座した状態で頭を踏まれても悦びで絶頂しかねないレベルである!!! 

 

 これは、彼女がシベリアンハスキーの因子を色濃く継いでいることも、関係しているのだろう……

 

 よく勘違いされがちだが、現実のシベリアンハスキー自体は、無駄吠えと脱走癖が目立つためにバカ犬と思われているだけで、本当は賢い犬種である。

 

 しかし、犬についてよく知らない筆者のような人間は、ばかいぬというイメージを持ってしまうのだ。

 

 そしてこの世界のヒトは、わりとシベリアンハスキーをばかいぬと思いがちである。

 

 おわかりいただけただろうか。この世界ではばかいぬ。いいね? 

 

 

 

 そして今、そんな彼女の最大の性感帯たる、クソデカおっぱいに、愛するブリーダーの指が触れた! 

 

 毎晩彼女自身と、彼女がブリーダーの手を活用して調教し尽くしたクソデカおっぱい……

 

 それは、長年の調教によりほぼクソ雑魚よわよわおっぱいと化し、心の準備を万全にして彼女自身が触ったとしても凄まじい快楽を生み出す器官となっており。

 

 愛するブリーダーの意志で触られた瞬間に、予定調和の如く完全なるクソ雑魚よわよわおっぱいへと完堕ちしたのだ。

 

 これ以降、彼女のクソ雑魚よわよわおっぱいは、彼女が昏倒したブリーダーの手を使って自らを慰めたとしても、自らの主人の感触を感じた瞬間に絶頂する嬉ションスイッチと化した……! 

 

 

 

 そして彼女のブリーダーは生まれて初めてその手に感じた愛犬のおっぱいの感触に感動しており、彼女のえげつない絶頂に堕ちた姿にまったく気づいていなかった。

 

 つくづく邪悪なくせに、鈍感な男である。

 

 

 

 そしてクリムちゃんはというと……

 

 

 

 (ヤッベェェェェェ♡あたしのおっぱい♡♡♡雑魚すぎ♡♡♡ファンタジーより酷いクソ雑魚おっぱい♡♡♡こんなクソ雑魚おっぱいぶら下げてちゃブリーダーのおよめさんになるの無理♡♡♡ブリーダーに気づかれたら最後♡♡♡愛犬として、およめさんとしてイチャイチャラブラブライフを送るどころか♡♡♡ばかいぬとして、ブリーダーのクソ雑魚よわよわおっぱい奴隷として一生過ごさざるを得ない♡♡♡ごめんなさいブリーダー♡♡♡あたしが間違ってた♡♡♡だからダメ♡♡♡もうおっぱいダメ♡♡♡これ以上あたしのクソ雑魚よわよわおっぱいいぢめないで♡♡♡)

 

 

 しかし現実は残酷である。彼女のクソデカおっぱいの感触に味を占めたブリーダーは、さらなる感触を求め、その魔手を気づかぬうちに己の所有物と化したクソ雑魚よわよわおっぱいに近づけ……

 

 (社長! しゃちょぉぉぉぉぉ! あたしの脳内の頼れる社長! 助けて! 何かいいアイディアを!)

 

 助けを求める雌犬を間違えた彼女に、脳内の頼れる社長は告げた。

 

 あきらめろ。お前もこっちに来い。

 

 

 

 ふにょん……

 

 「んんっ……♡」

 

 (んぐっ♡く、食いしばりイっグ♡)

 

 びくんと腰を跳ねさせて、歯を食いしばり声を我慢。

 

 犬闘士は歯が命。社長がCM出演した際の、名言である。

 

 ふにょん……

 

 「はあっ……♡」

 

 (んおぉぉぉ♡息♡♡♡息したらイグっ♡♡♡)

 

 歯を噛み砕かん限りに食いしばり、喘ぎをなんとかかみ殺す。

 

 さすがに朴念仁でも反応の良さに気づいたが、彼女はバレていないと信じていた。

 

 ふにょん。

 

 「んあっ……♡」

 

 (腰が♡♡♡がまん♡♡♡むり♡♡♡)

 

 市川海老反り。ルチャドーラの嗜みとして、首ブリッジで鍛えた背筋の撓りをもって絶頂を隠せない。

 

 ふにょん……

 

 「んんんっ……♡♡♡」

 

 (イっぐ♡バレない♡♡♡またイグッ♡♡♡バレてなイっグ♡♡♡)

 

 バレバレな 絶頂隠せぬ ばかいぬよ

 

 夜のルチャ川柳を脳内社長が詠みあげる。

 

 そして、彼女はさらなる深みにハマっていく。

 

 ルチャドーラとして、スペルエストレージャとして! 挑戦者に背を向けるわけにはいかないのだ! 

 

 「んん……ブリーダー……♡もっとぉ……♡」

 

 (ほら♡もっとこいよ♡あたしは負けてない♡ほらほら♡ノーガード♡もっといぢめて♡♡♡)

 

 挑発である。リングでの挑発は基本。アント〇オ〇木も言っていた。

 

 荒くなるブリーダーの息遣い。

 

 やっちまった。もう助からないゾ♡

 

 崖から飛び降りる少年グラップラーのような感想を抱きながら、挑戦者の攻撃を待つ。

 

 ……来ない? 怖気づいたか? ヘイヘイブリーダービビってるー。

 

 ふにょぐいっ。

 

 「んぁっ……♡あぉぉん……♡」

 

 プシッ……

 

 (アァァオォォォン♡♡♡敗北の遠吠え♡♡♡聞かせてあげたいこの気持ちいィ♡♡♡)

 

 ちょっと指を沈み込まれされただけで一瞬で負ける。

 

 即堕ちの美学を魅せながら、彼女は絶頂を味わう。

 

 ところで読者諸兄は不思議に思わなかっただろうか。

 

 イってるのにこんなに声隠せるわけねーだろうが、と。

 

 もうちょっとAV女優みたいな声上げさせろ。

 

 そんな気持ちを抱いたことだろう。

 

 実は筆者も童貞でね。だがしかし、ここにも秘薬・パルン〇アの効果が働いていた。

 

 彼女の肉体は、毎日の調教により絶頂=嬉ションというパブロフのわん娘反応を覚え込まされていた。

 

 ここで、読者諸兄にパブロフのわん娘反応について説明しよう。

 

 偉大なるパブロフ先生は、犬でのパブロフ反応の成功に味を占めて、わん娘でも条件反射が起こせるはずと考えた。

 

 しかし彼はブリーダーではなかったため、エサを与えられ、涎を垂らし、ブリーダー以外に調教された事に気づいて怒り狂ったわん娘にバラバラにされた。

 

 これが、後に言うパブロフのわん娘反応である。

 

 わん娘をブリーダー以外が調教すると死ぬ。いいね? 

 

 

 

 脱線したが、ここでパルン〇ア先生が齎した効果を説明しよう。

 

 嬉ションの予防。

 

 これにより、彼女の脳は誤認したのだ。

 

 イってる……? でも漏れてない=イってないよね? 

 

 イってそうでイってないけど実は少しイってる肉体。

 

 辛そうで辛くないけど実は少し辛いラー油のような、逆パブロフのわん娘反応である。

 

 これにより、快楽は脳内深くに蓄積されつつも、本当に気持ちいい絶頂には至らず。

 

 洋物ポルノのような反応は防がれていたのだ。

 

 カミングカミングオーマイガッ! はもう少し先の話である。

 

 

 

 「オップァイwwwプルンプルンwwww」

 

 震えるぞおっぱい! 刻むぞ絶頂のビート! 

 

 「んんんんんっ! ♡」

 

 (あぁぁぁぁ♡♡♡イってるのに♡♡♡イってない♡♡♡なんで♡♡♡あたしどうにかなっちゃい荘(木造モルタル2階建て、築20年)♡♡♡)

 

 意外と余裕がある彼女。それからも凌辱は続く。

 

 彼女は頑張った。そりゃーもう頑張った。

 

 

 

 「クリム、ちゃんと寝てるか?」(モミモミ)

 

 「んん……寝てるぅ♡……」

 

 (んおっ♡んおぉぉぉぉ♡♡♡)

 

 びったんびったんと身体を跳ね回らせながら、快楽による恥ずかし固めを食らいつつ。

 

 「ヨシッ!」(モミモミ)

 

 

 

 「クリム、起きたら駄目だぞぉ……」

 

 (プルンプルン)

 

 「んんんッ……! もっと強くしても起きないわよぉ……♡」

 

 (ヘイヘイ♡まだ足りなイっグ♡♡♡テクニカルノックダウン♡♡♡)

 

 たまに身の程知らずな挑発でチリマで制裁されたプロレスを舐めた選手のように即堕ちしつつ。

 

 「ヨシッ! ……? まぁヨシッ!」(プルルルルン! プルルルルルルンモミモミ!」

 

 

 

 そして今、すっごい仕上がっていた。

 

 (ハァー♡ハァー♡耐える……♡およめさんなる……♡およめさん♡どれい、ならない♡オレ、オマエ、マルカジリ……♡)

 

 なんかちょっと野生が目覚めているが、なんとかアヘ顔起床ダブルピースで奴隷宣誓の危機を、パルン〇ア先生の副作用により乗り切った彼女。

 

 彼女の耳に、不穏な声。

 

 「ショートケーキ」

 ぼそりと、いとしいこえ。

 

 「んんん?」

 (しょ、しょーとけーき? えへへ……くりむしょーとけーきだいすきぃ……)

 幼児退行しながらも、愛しい声に反応するいじらしさ。堕とす(確信)

 

 「ショートケーキの苺ってさぁ……

 

 なんであんなに魅力的なんだろうなぁ……

 

 わかるか、クリム……」

 

 (ぶりーだーだいすきぃ……しょーとけーきたべたいの? じゃぁあとでいっしょにイッグゥ"ゥ"ゥ"ゥ"ゥ"ゥ"!)

 幼児退行と余韻絶頂の合わせ技……まさにわん娘にのみ許されたマリアージュである。

 

 「オレはなクリム……

 

 ショートケーキの苺は最後に食べる派なのだよ……

 

 つまり、だ……

 

 この、愛犬躾けの第一幕……

 

 ドスケベマッサージ調教の締めくくりは、「苺」であるべきだと思うんだよ」

 

 (……! やばい……! イってる場合じゃないわあたし……!)

 

 愛しい声が不意に低くなり、違和感に理性を目覚めさせる。

 

 「つまり……ついにクリムの乳首とご対面! 

 

 というわけだよ! さぁクリム……ちょっとだけ横を向こうなぁ?」

 

 「んんんんっ!」

 

 間違いない……! 彼女の愛するブリーダーは、秘されてきた彼女の乳首に狙いを定めている……! 

 

 思わず拒否の唸り声。違和感に彼が首を傾げる。

 

 「クリム、ちゃんと寝てるかー?」

 

 「んんん……ちゃんと寝てるわよぉ……で、でも……乳首は駄目ぇ……」

 

 ぎりぎりだが、彼女は彼の頭が若干かわいそうなことを知っている。

 

 この程度なら、違和感が多少ある程度で済むだろう。そう思い、拒否の意を告げる。

 

 

 

 ここでアカネ・クリムゾンの身体について話そう。

 

 彼女の肉体は、ルチャドーラの理想と呼ぶには些かむっちん♡むっちん♡すぎる交尾用ボディであるが、それでも凡百のわん娘たちが羨む、女性的魅力の塊である。

 

 しかし……彼女は自分の身体に、ひとつだけ、たったひとつだけコンプレックスを抱いていた。

 

 このことを知っているのは彼女と、彼女の愛する母のみ……

 

 そして彼女がばかいぬでありながら、彼女のブリーダーに自らの全てを捧げる踏ん切りがつかない原因となる、大きなコンプレックスであった……! 

 

 それゆえ、彼女は愛するブリーダーに、拒否の意を告げたのだ! 

 

 

 

 だが現実は無常である。

 

 

 

 「どうせ寝てるし、見られたことにも気づかないから問題ないな! ヨシッ! 

 

 イチ、ニィ、サン! ダァシエリイェス!」

 

 急にリングに土足で上がったレジェンドと京〇急行電鉄車掌が悪魔合体した生き物。

 

 彼女の肩に手をかけ、ついに苺を収穫せんと……

 

 

 

 「すぅすぅ……シャオラァッ!」

 

 するのを、愛と勇気と腕力を友とする、彼女の十八番・変形トベデレべルサにより防止。

 

 アント〇オ車掌は、首をブリコプターしながら、マットに沈んだ。

 

 カンカンカン! ウィナー! アカネ・クリムゾン! 

 

 脳内の実況が告げる中、彼女はすっくと立ちあがり、告げる。

 

 「ふぅ……危ない危ない……ごめんねブリーダー……乳首だけは見られたくないのよ……」

 虚しい勝利に浸りながら、彼女はブリーダーに心の底からの謝罪を……

 

 そしてパルン〇ア先生の加護が切れた。

 

 脳内で堰き止められた絶頂が、一気に流れ込む。

 

 「あら……? 身体が熱い……? これは、勝利の……? ん”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”!? にゃ、にゃに!? イ"グッ!!! 全部イッグゥ"ゥ"ゥ"ゥ"ゥ"ゥ"!!!」

 

 アワレクリムは大絶頂! 快感が通過します。地平線の外までおイキくださいとばかりに全身を快楽が貫き……

 

 「出るぅ♡♡♡がまんしたぶんいっぱいで♡♡♡ルーダァァァァァァ♡♡♡」

 

 ブシャァァァァァァァァ…………

 

 地面に倒れ、空腰をへこへこと使い、首がヒト類に許された限界を超えて捻じ曲がったブリーダーに対し、レモンジュースをサーブし続ける。

 

 ぷしゃぁぁぁぁ……ちょろっ……ちょろろっ……ぷしっ……

 

 そして、ブリーダーの全身が黄色く染まった。

 

 全身浴尿サービスである。これには軽度のスカトロマニア諸兄も大喜びだろう。

 

 へこ……へこっ……ばしゃっ。

 

 そして力尽き腰を地面に落とす栄誉あるわん娘型ドリンクサーバー。

 

 その顔は、どこか満足げな……見事なアヘ顔であった。そして、彼女の絶命かと見まごうばかりの激しい痙攣に耐え兼ね、役割を終えたマイクロビキニが、ぱさりと床に落ち……

 

 

 

 彼女のクソ雑魚よわよわおっぱい、その頂点にあるべき『苺』……

 

 

 

 その姿は、どこにも見当たらなかった。

 

 

 

 

 

 つづかない

 

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