※この作品はR-18です。

ツンデレわん娘の躾け方   作:デイジー亭

8 / 51
描写をねちっこくするためにどうすればいいか。

わん娘側の話数を増やせばいいじゃん。というわけで書きました2.5話。

ブリーダー視点の2.5話は闇に葬られました。


第2.5話 第2の秘策!夜の変形乳揉ませカスティゴ わん娘視点

~前回からのあらすじ~

 

 愛するブリーダーによる、昏睡わくわくエロエロ性感マッサージという業の深いプレイを大喜びで受け入れる、その愛犬たるアカネ・クリムゾン。

 

 彼女は秘策により、嬉ションを防ぐことに成功していたのだ。

 

 思う存分快楽を貪ろうとした彼女であったが、自分のチョロいファンタジーボディをまったく理解していないことに気づかされる。

 

 クソデカおっぱいをソフトタッチされるだけで即堕ちするという醜態を魅せたのだ。

 

 その結果、彼女は深層心理下で自らのクソデカおっぱいはもはやクソ雑魚よわよわおっぱいと化したことを認識し、即堕ち2コマした女騎士のアナルが如く、ブリーダーにその所有権を明け渡した。

 

 よくできたわん娘である。

 

 だが、秘薬の効果を借り、なんとかそれを愛しの彼に知られることは防げた。

 

 愛犬から乳奴隷犬へのクラスチェンジはなんとか避けられたのだ。

 

 その後も、彼の所有物を好き勝手に弄ばれ、乳奴隷堕ちを防ぐため奮闘する彼女。

 

 ……およめさんになりたい。

 

 その一心で、なんとか耐えた彼女。

 

 だが、健気なメルヘン処女を、レジェンド京〇急行電鉄車掌が襲う。

 

 なんと彼女の秘密を暴こうとしたのである。

 

 彼女は愛しいヒトの首を270度回転させ、詫びの印としてレモンジュースを振る舞い、浴尿プレイというおしっ娘好き垂涎のサービスをした。

 

 おもらしっ娘はかわいい。世界の真理である。

 

 そして、物語は続く……

 

 

  

 

 

 

 秘薬パルン〇ア。

 

 それは、ご老人たちの福音。

 

 それは、おもらしっ娘たちの希望。

 

 だが、その絶大な効能故、恐ろしい代償を求めるのだ。

 

 ……嬉ションしまくるよく躾けされたばかいぬの場合、パブロフのわん娘反応の伝達を阻害し、どんなに気持ちよくなったとしても、本当に気持ち良くイけなくなり。

 

 脳内に蓄積された快楽は、秘薬の効果切れと共に、全身を駆け抜ける。

 

 そう、まるで京〇急行電鉄のように。ダァシエリイェス! 

 

 

 

 この事態は、実は既に予期されていた。

 

 アカネ自身は知らないが、彼女の母も同じ失敗を犯していたのだ。

 

 愛する父と健全な愛を育んでいた彼女。

 

 だが、嬉ション癖というばかいぬ特有の悩みがあった。

 

 そんなときにパルン〇ア。

 

 初めてのキスから3か月後、その後の初めての乳揉みからまたさらに3か月後。

 

 やっと覚悟を決めた彼女。愛する父を受け入れるべく、ラブホテルへと向かったのだ。

 

 ベッドの上で、AV男優でもやらないほどのねちっこい愛撫をなんとか耐え。

 

 彼を受け入れんと、舐め尽くされながらも挿入をおねだりする彼女。

 

 だが、まさにその時秘薬の効果が切れた。

 

 さすがにクンニを3時間もされるとは想定していなかったのである。

 

 彼女は父の口内に盛大にドリンクを振る舞いながらイキ狂った。

 

 そして、正気に戻った後。

 

 あまりの醜態に、どうか捨てないで欲しいと涙に暮れながら謝罪する母に。

 

 父は告げたのだ。

 

 すげぇちんちん勃った。君のおしっこが毎日飲みたい。

 

 彼女が産まれる、約10か月前のことである。

 

  

 

 

 

 

 

 クレイジードッグ・スタジオ社員寮。

 

 その一室において、夜に蠢く影。

 

 (……良く寝ているようね。寝顔かわいい。舐めたい)

 

 そう、我らがクリムちゃんである。

 

 彼女はあの後、意識を失ったブリーダーに追い睡眠薬をキメさせ、証拠を隠滅。

 

 愛する彼を俵担ぎにして小屋に帰ってきたのである。

 

 そして、寝床に寝かせ、彼の腕枕の感触を堪能しつつ物思いに耽る。

 

 

 (まさか、あの秘薬にあんな副作用があったなんて……これも強すぎる力の代償、といったところかしら……)

 

 彼女は信頼するパルン〇ア先生の裏切りに、とても心を痛めていた。

 

 なんだあれは。世の頻尿に悩むご老人方は、あのような醜態を毎日晒しているのか。

 

 介護老人おもらし絶頂企画AV。そんな単語が思い浮かぶ。

 

 愛する祖母もまた、毎日おもらし絶頂しているのだろうか……(している)

 

 尚、わん娘は愛するつがいが天寿を全うするまで、根性で全盛期の姿を保つというサイ〇人的な生態を持っている。

 

 愛するつがいの死とともに根性の反動で死亡するのだ。

 

 つまりロリババァは存在する。やったぜ。

 

 でも未亡人ロリババァは未亡人になった瞬間即死するため、未亡人ロリババァを子孫が慰める展開は存在しない。

 

 筆者の趣味である。許して欲しい。NTR物は嫌いではないが、自キャラのはキツい。

 

 

 

 (しかし、今日のマッサージはヤバかったわ……まさかあたしのクソ雑魚よわよわおっぱいが、あそこまでクソ雑魚だったなんて……)

 

 無意識に自らの乳を貶める発言をする彼女。躾は順調だ。

 

 

 (多分明日も睡眠薬を盛ってくるわよね……そんなの……)

 

 愛するブリーダーの寝顔を眺めつつ思う。

 

 欲望に忠実な愛するこのヒトは、一度味わった甘美なる果実を何度でも摘み取ろうとするだろう。

 

 やれやれ。彼女を甘く見てもらっては困る。誰が毎日ジョバジョバしたいと思うのか。

 

 

 

 (そんなの……クッソ最高じゃない♡♡♡毎日好き勝手クソ雑魚よわよわおっぱい弄ばれて♡♡♡

 

 気絶させたブリーダーにきもちよぉくおもらし♡♡♡

 

 レモンジュースを振る舞うの♡♡♡愛犬冥利に尽きるというものだわ♡♡♡)

 

 このばかいぬ、もはや手遅れである。

 

 毎日の浴尿がブリーダーに義務付けられた瞬間である。

 

 浴尿健康法……これは流行る。

 

 息を荒げながら、ブリーダーの手を取る。

 

 

 (この手があたしを狂わせる……! もうあなたなしでは生きられない、そう思ったけど……)

 

 頬を手に擦りつける。愛しさが止まらない。彼女の大好きな手。

 

 彼女を愛してくれる手。彼女を幸せにしてくれる、魔法の手。

 

 

 (毎日毎日どんどん愛しくなっていく。毎日あたしは沈んでいく。幸福の底なし沼に。もうどこまで沈んでいるか、あたし自身もわからない)

 

 それはなんと残酷なことだろう。それはなんと幸せなことだろう。

 

 そしてメルヘンの時間は終わりを告げる。

 

 

 

 (さぁて……♡今日のお楽しみタイム♡楽しんでイきましょう♡♡♡)

 

 卑猥なコールをキメる。快楽の時間だ。

 

 ガッシ。手を掴む。

 

 ふにゅん♡乳に押し付ける。

 

 ビクンっ♡プシッ……! 

 

 

 「イっグ♡…………ええっ……ちょっと待って。おかしいおかしい」

 

 反射的に絶頂し、尿がちょっと出た。あまりの衝撃に逆に冷静になる。

 

 おかしい。昨日まではまだ、揉ませるまでは絶頂に達しなかったはずだが……

 

 クソ雑魚すぎへん? このボディ。これじゃぁ退〇忍だよ!!! 

 

 

 「これは……今日のマッサージ調教の後遺症……? 検証が必よイっぐ♡♡♡」

 

 押し付ける。ちょっとイく。

 

 押し付ける。さらにイく。

 

 押し付ける。まだまだイく。

 

 押し付ける。イってイってイきまくる。

 

 

 「はぁー……♡はぁー♡こ、これは……♡マズいわ……♡自分で触ってもこうなの……?」

 

 試しに自分で揉んでみる。

 

 もみもみ。気持ちよくない。昨日までは多少快楽を得られたはずだが、満足感が欠片も得られない。

 

 ぎゅううっ! 力強く握る。これは、ダメだ。自分で快楽を得るのはもはや困難である。

 

 

 「そんな……♡あたしの身体、どうしちゃったの……♡これじゃあますます、あなた無しでは生きられないわ……♡」

 

 飼い主認証システム(乳限定)。

 

 彼女の乳はマッサージの際に即堕ちし、クソ雑魚よわよわおっぱいを捧げたために新たなシステムをインストールしてしまったのだ。

 

 効果は飼い主以外では快楽が得られなくなるというもの。

 

 貞淑なんだか淫乱なんだかよくわからん機能である。

 

 ちなみに彼女の母と祖母にもインストールされており、全身の飼い主認証が既に終わっている。

 

 しばし呆然とする。しかし、特に問題はないことに気づく。

 

 

 「でもアレね……別に、毎日夜の変形カスティゴできるし、マッサージでも好き勝手いぢめてもらえる……♡全く問題はないわね!」

 

 それでいいのか。

 

 

 「さて……それじゃあ……いつもの変形カスティゴ、なんだけど……♡」

 

 しばしためらう。触っただけでコレだと、揉まれた場合は恐らくヤバい。

 

 嬉ションの勢いはベッドを大海原へと変えるだろう。

 

 だが彼女には秘策その2があるのだ!!! 

 

 

 「マーテル先輩……! あたしに力を!!!」

 

 パジャマのズボンを下ろし、ショーツも下ろす。

 

 反射的に彼の顔面に粗相を働きそうになる自らを律し、ベッドの下を漁る。

 

 

 「これが……! あたしの第2の秘策よ……!」

 

 取り出したる物に足を通し、一気に引き上げる。

 

 

 

 プッピガン。蒸着!!! 

 

 

 

 アカネ・クリムゾン・無敵モードその2。

 

 おむつフォームである。

 

 ただのおむつと侮るなかれ。

 

 このおむつ、凡百のおむつとは訳が違う。

 

 シアン・マーテル。尊敬すべき先輩。

 

 その彼女の実家であるベビー及び大人の赤ちゃん用品企業。

 

 「アカチャン奔放!」が手掛けた、最高傑作。

 

 宇宙戦闘用オムツなのだ!!! 

 

 ゆりかごから赤ちゃんプレイまで。恐ろしくニッチな範囲をカバーする、大企業の力作である。

 

 なんとこのおむつ、宇宙空間での赤ちゃんプレイを可能とする程の強度と吸水性を誇るのだ。

 

 だが実際やると窒息したる後に、全身が膨張して死亡する。股間以外は守らぬのだ。

 

 おむつ故に。

 

 素晴らしい程の無駄な機能である。だが大きな赤ちゃんの間では大絶賛。

 

 飛ぶように売れた。この世界はアホが多い。

 

 

 

 それはさておき。

 

 このおむつの最大のウリ。それは、抜群の吸水性である。

 

 新陳代謝が活発な、成人したわん娘でも。

 

 2回は全力でおもらししても、優しく水分を吸い尽くすのだ。

 

 マーテル先輩が言っていた。自分で試したらしい。

 

 だが愛するブリーダーがおしっこを飲めぬことを残念がり。

 

 人前でのおもらしを楽しむ、羞恥プレイ以外には使わぬことにしたそうだ。

 

 そして、グロス単位で倉庫に眠っていたこれを、彼女が譲り受けたのだ。

 

 

 

 「ふふっ……完璧……! 完璧よあたし……! 

 

 見ていなさいブリーダー! あたしは、嬉ションを克服した! 

 

 このアカネ・クリムゾン! どんなにクソ雑魚よわよわおっぱいでも! 

 

 嬉ションによる乳奴隷堕ちは、絶対にない! と、思っていただこう!」

 

 ノリノリで叫ぶ彼女。ドドドドドド……という擬音が聞こえんばかりだ。

 

 マイクロビキニを着用するマッサージの時は使えないが、何。問題ない。

 

 隙を生じぬ二段構え。その際はパルン〇ア先生がまた活躍してくれる。

 

 さぁ、お楽しみの時間である。

 

 

 「さぁ……♡たぶんすっごく気持ちいい♡トンじゃうぐらい気持ちいい♡

 

 あたし今体温何度あるのかな♡♡♡ハッ♡ハッハッハッ♡♡♡」

 

 慎重に彼の手に指を絡ませ、自らのクソ雑魚よわよわおっぱいに近づける。

 

 大丈夫。手加減は自分でできる。ヤバかったらすぐに離せばよいのだ。

 

 

 「ああん♡ドキがムネムネしちゃう♡さぁ♡5センチ♡4センチ♡」

 

 じりじりと近づける。

 

 

 「ヒャァ! 我慢できない! ゼロォ♡♡♡」

 

 がまんができない。それもまた、ばかいぬの条件である。

 

 

 

 むぎゅう。彼の手で己の乳を鷲掴んだ。まさにその瞬間。

 

 

 「イっっっっっっっっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 彼女は気絶した。

 

 背中からベッドに沈む。テクニカルノックダウンである。

 

 

 

 そして、ややしばらくして再起動。

 

 

 「♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 いや起動できてない。ビックンビックンのたうちながら、へこへこと腰を振る。

 

 

 「マ、マズっ♡♡♡手、手が♡♡♡イっグ♡♡♡離れにゃい♡♡♡」

 

 そう。力いっぱい握りすぎて、彼の手は無残に変形。彼女の乳の形にフィットするような。

 

 まるで栄光の手。呪術に使うニクいやつのごとく。

 

 彼女が手を放しても、彼女の乳を鷲掴みし続けていた。

 

 何故起きない。

 

 

 「あっ♡♡♡あっあっ♡♡♡はにゃっ♡♡♡はにゃし♡♡♡イっ♡♡♡」

 

 びたんびたんとのたうちながら、なんとか逃れようとする彼女。

 

 噴射するおしっこは、なんとかおむつに堰き止められていた。

 

 だが、どうしても手が離れぬ。二度と離さぬとばかりに、彼女の乳をぎゅむぎゅむする。

 

 

 「イっ♡♡♡イイッ♡♡♡かげんにィ♡♡♡」

 

 ぱしん。力の入らぬ手ではたく。

 

 だが方向が悪かった。

 

 

 「あっぎゃぁぁぁ♡♡♡♡♡ごめんな♡♡♡さい♡♡♡ごめんなさイっグ♡♡♡」

 

 無我夢中で手を振り下ろした彼女。乳を上から掴む手を、上から叩いてしまったのだ。

 

 当然圧力は増し、さらに暴力的な快感に襲われる。

 

 夢の世界から目覚めぬ彼に謝罪する。

 

 揉んで頂いているのにごめんなさい。拒否しようとしたあたしが身の程知らずでした。

 

 どうぞお好きにお楽しみください、と。

 

 

 「ごめんなさい♡ゆるしイっぐ♡♡♡ごめんな……イっグぅぅぅぅ♡♡♡」

 

 狂乱のダンスと、謝罪は夜半まで続いた。

 

 

 

 

 「ヒュー……ヒュー……や、ヤバい……これは……封印ね……けふっ……」

 

 彼の手が再生を終えた頃には、彼女の喉は謝罪を繰り返したせいで嗄れ。

 

 サイドボードの水差しから水をがぶ飲みし。

 

 乱れたパジャマを直し、ズボンを履き直した彼女。

 

 ブリーダーの腕に頭を横たえ一安心。

 

 しばらく夜の変形カスティゴのトレーニング強度を落とすことを、誓ったのだった。

 

 ……密やかに、飼い主認証システムが進化した!!!! 

 

 

 

 

 

 つづかない

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。