よく分かんない連中に連れられて来た、よく分かんない場所で、あたしはよく分かんない相手と一対一の決闘をさせられることになった。
案内された場所で待っていたのは頭ハゲ散らかしたおっさん。着てる物はタンクトップとトランクス、左足の親指に穴が空いたソックスという貧相な格好だが、全身バキバキに鍛えられた筋肉の塊だ。
普通に戦えば平凡な女子高生のあたしが勝てる相手じゃない。捕まればいいようにされてしまうだろう。だけど、あたしには能力がある。一度死んで謎の組織に蘇らされたとき、あたしたちは一人に一個ずつ特殊能力を与えられた。
あたしは『身体能力を五倍にする能力』を持っている。
控室で試しに壁を殴ってみたら自分でも驚くほど大きな音がして、デッカいヒビが走った。この能力ならおっさんにも力負けしないだろう。一発ぶん殴って早く終わらせてやる。
やる気満々で試合開始の合図を待つあたし。対しておっさんは深呼吸を繰り返す。緊張してんのか? その割には薄ら笑いを浮かべ緊張感ない。
「ユーリちゃん処女でしょ。おじさんにおいで分かっちゃうんだ。スレてそうなのに案外ウブなんだね」
「なっ!」
唐突なセクハラ発言。なんだこいつヤバいぞ。
「直で嗅げば一〇〇パーセント当てられるんだけどね」
「それ以上近づくな変態親父! 近づいたらぶん殴るからな」
「おじさん、ユーリちゃんのような女の子とたくさん援助交際して研究したんだ。この道のプロなんだよ」
そう言っておっさんは自分のトランクスに手をかけ、よいしょっと脱ぎ捨てる。現れたのは男性器、つまりチンポで、そいつはビキビキ音が聞こえてきそうなくらい勃起していた。
あたしはおっさんの言うとおり処女だ。だけど母親がヤリマンのクソビッチで、子供の前でも家に連れ込んだ男と平気でセックスするものだから、チンポだけは何本も見てきた。そのあたしでも、おっさんのチンポは初めて見る大きさだった。
あんなもの入るわけないだろ! じ、自分でする時だって、指二本が限界で三本以上やおもちゃは怖くて使ったことないのに。
「グフフフ。感じるよユーリちゃんの熱視線。おじさんチンポに興味津々で目が離せなくなってるね。安心しなさい。おじさんは経験豊富だから、任せてくれたらユーリちゃんを天国に連れて行ってあげるよ」
「誰が粗末で汚いてめぇのチンポに興味あるかよ! 試合始まったら真っ先に潰してやるって的に掛けてたところだ」
『試合開始五秒前』
カウントダウンが始まる。
『四……三……二……一……バトルスタート』
「死ね!」
先手必勝! あたしは開始の合図で飛び出そうとする。気持ち悪いおっさんと同じ空気なんか吸ってられるか。一発で決めてやると能力を発動した。
「動くな」
おっさんが一喝する。
前方に駆け出そうとしたあたしの身体がピタリと止まる。何が起きたのか分からず前に進もうとするが駄目で、それならと後ろに退こうとしても動かない。
「んふふっ、何が起きてるか分からないって顔してるね、ユーリちゃん。いいよ美少女の混乱顔は最高のスパイスだ」
「あたしに何したんだよ!」
「これが私の能力さ」
おっさんがこちらに歩いてくる。へそまで反り返ったチンポが近づいて来る。先端が大きく膨らんで亀の頭の形がはっきり出ている。幹全体にボコボコ血管が浮いて不気味だ。
「近寄んな。そこから一歩でも近づいたらぶっ殺す!」
あたしの脅しなんか聞いちゃいない。おっさんは舌舐めずりしながらタンクトップも脱ぎ捨てる。その間も一歩、また一歩と近づき、とうとう手を伸ばせば触れられる距離まで接近された。あたしは何もできず見ているだけだった。
「私が得たのは対象に五秒間チンポを見せることで催眠に掛ける能力だ。脱衣しやすいよう常に薄着で過ごす必要あるし、五秒を待たず不意打ちや速攻で倒されては意味ない能力だが、今回の決闘形式は私に向いてたね」
「そんなざけた能力ありかよっ!」
まずい、まずい、まずい。本気で身体が言うことを聞かない。
このままじゃ自分がどうなるか
大砲女に殺された男の姿を思い出し、あたしは棄権することを躊躇した。その躊躇いが命取りだった。
「これから何をされてもユーリちゃんは棄権できない。時間いっぱい楽しませてもらうよ」
決闘はどちらかが気絶、敗北を宣言、死亡した場合に決着とみなされる。負ける側が自分で負け方を選べるのは棄権だけだが、その選択肢をおっさんに潰された。あたしに残されたのは、ヤラれまくって気絶して負けるか、おっさんに殺されるか。
「せっかく制服JKで楽しめるんだ。いきなり脱がせるのは無粋というものだよね」
そう言うとおっさんは、あたしの背後に回って尻に手を掛ける。
「両腕を上げて。電車の吊り革を掴むように。ガタンゴトン、ガタンゴトン。ここは電車の中だよ。ユーリちゃんは通学途中おじさんに痴漢されちゃうんだ。ガタンゴトン、ガタンゴトン」
おっさんのキモいイメージプレイが始まった。野太い指がスカートの中を這いずり回る。尻肉を捏ねられると身体が震えた。
「おやおや敏感なんだねユーリちゃん。この程度で感じてるのかい」
「うっさい黙れ! 息くせーんだよ」
「女の子が乱暴な言葉を使っちゃいけないな。きっちり男には勝てないこと
男の手は尻や太ももの広い範囲を撫でる。経験豊富を自称するだけあって男の触り方は絶妙で、ショーツのラインに沿って手が前側に回り、おまんこの近くを撫でられると快感に腰が引けてしまう。すると、おっさんの腰にお尻を擦りつける格好になり、ビンビンに勃起したチンポの硬さ、大きさ、熱さをスカート越しに感じた。
「自分で押しつけてきてエッチな娘だね。おまんこ触られる前から、おじさんチンポ欲しくなったのかい?」
おっさんの右手がショーツ越しに割れ目をなぞる。頭が痺れる気持ちよさにあたしは腰を引き、ますますチンポに尻を押しつけてしまう。
「ユーリちゃん、おっぱい大きいね。最近の娘は発育がよくて私も嬉しいよ」
おっさんの左手が制服越しにあたしの胸を持ち上げる。同級生の平均を大きく上回る胸が無遠慮に揉まれる。グニグニと掴まれ、タプタプと左右に揺らされ、コリコリと乳首を指先で引っかかれる。
「ああっ、ああっ♡ やめっ……♡」
やめろと言いたいのに口を開けば漏れるのは喘ぎ声。それが男に抱かれて悦んでる時の母親そっくりなことに絶望しながら、あたしは歯を食いしばって耐えてやると決意するが、おっさんの一言であっさり防がれる。
「声を我慢しないで。気持ちいい時は素直に気持ちいいと言うんだ。ユーリちゃんはおじさんに嘘がつけない、素直で可愛い女の子になるんだよ」
「こんなの、だめっ、だめっ……♡ あんっ♡ あんっ♡」
「どうして駄目なのかなぁ?」
「あっ、やっ♡ やめ、やめろぉっ……。やっ、そこ、だめ、だめぇっ♡」
「お股びちゃびちゃに濡らしちゃって可愛いね。ほーら、おパンツの脇からおじさんの指が入っちゃうぞ~。ほれほれ逃げないとJKまんこ、おじさんの指でほじほじされて、もっと気持ちよくされちゃうぞ」
「あっ、あっ、やあっ、らめっ、やら、やらっ♡♡ やだっ、こわ、こわいっ、こわいっ! こわいっ。やら、やらぁ♡ あっ、あんっ、あっ、あっ♡ や、やあっ♡ だめっ、そこ♡ だめ♡♡」
おっさんの指が宣言どおり下着の横から侵入してきて、あたしの恥ずかしい部分を弄る。大陰唇を開かれ、小陰唇やクリトリスに触れられると、お腹の奥で子宮がキュンキュンする。
おっさんなんか全然タイプじゃないのに、肉体は彼に抱かれることを覚悟して準備する。弱気になるな、気持ちで負けたら終わりだ、跳ね返せと自分を鼓舞するけど、指マンされて弱気にならないほうが無理だ。
「や、やめろっ、それ、だめっ、やめっ! あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ やはっ、あっ♡ や、やだやだっ、おまんこほじるのやめろっ♡ おっぱい強く揉みすぎっ♡ あたしのからだ、すきかってつかいやがって♡」
「ん~、ちゅっ、ちゅぱ、むちゅっ。ユーリちゃんのうなじ、うまっ! 若い娘の肌は甘いな。れろぉん、れろぉ、ちゅるぞ、にちゃぁ」
首筋をぬめぬめ、ざらざらして濡れた肉が這い回る。吸い付かれてチリっと痛みが走る。
「キ、キスマークつけたら殺す。気持ち悪いもん残したらチンポねじ切って殺してやる!」
「うほほほ! ユーリちゃん、おじさんのチンポ握りたいの? いいよ、あとでシコシコしてもらうからね」
「糞ポジティブ野郎死ね!」
「まだ言葉遣いが乱暴だな。おまんこズボズボしてあげるからメス声たくさん出しなさい。オスに取るべき態度を思い出させてあげよう」
おっさんにショーツを太ももまで引き下ろされる。ひんやりと外気の冷たさを感じながら、あたしは膣内に指を突き入れられた。
「――んぁああぁっ♡♡♡♡ あぁっ、ああぁああぁぁぁあぁあぁあぁああぁっ♡♡♡♡」
第二関節まで埋めた中指をクイッと内側で曲げ、おっさんはあたしの天井付近を探るように掻き混ぜる。足から力が抜けて前のめりに倒れそうになるあたしを、彼が後ろから抱き留める。不覚にも胸板の厚さや、しがみついた腕の太さ、筋張った筋肉の卓ましさに男を感じてしまう。
「やっ、やあぁあぁぁっ♡♡♡♡ やめっ、ろぉぉおぉぉぉおぉぉおっ♡♡♡♡♡♡」
おまんこ泡立てられながら沸騰する頭で、あたしは最後の力を振り絞って叫ぶ。ここで抵抗しないと危ない。このまま流されてはいけない。こんなハゲ散らかしたおっさんに処女を奪われるなんて。いやだ、厭だと思ってるのに触れ合った箇所から感じる強いオスの気配に、あたしのメスの本能が屈服して支配されたがる。
これも催眠のせいだ、そうに違いない、じゃなかったらあたしが援交ハゲ親父の指マンで感じるはずないんだ。
「あふっ、ひゃあぁぁあぁっ♡♡♡♡ んひっ、ひぐぅぅうぅっ♡♡♡♡」
「ユーリちゃんのキツキツ処女まんこ少し解れたかな。指を二本に増やそうね」
「ひっく、ふっ、ぐひっ♡♡♡ ひいぃうっ♡♡♡♡ 二本む、むり♡♡♡♡ 自分のでも狭いのにぃ♡♡ むりやり、入れられてるぅ♡♡♡ ゆびぃっ、指ぃ♡♡♡」
あたしのよりも太い指が二本おまんこに入ってくる。中で指同士を絡め複雑な形にして肉襞を引っ掻いたり、指の間隔を広げて独立した動きで別々の場所を同時に刺激したりと男の指はとにかく器用に動いた。
男が攻め方を変えてくるたび、あたしは喘ぎ声とマン汁を追加して膝をガクガク震わせる。
「一度イッておこうか。そっちのほうが力抜けるからね」
「あっ♡ ああっ♡ あっ♡ あっ♡」
おっさんが指の出し入れを早める。荒々しい手つきでガシガシ敏感な肉を擦られ、あたしは馬鹿みたいに喘ぎながらイッた。
「ああああっ♡ いぎいいっ!!! も、やめでぇ!!! ひっ、ひぎいいぃぃぃぃっ!!!」
全身が感電したように痺れて震える。激しくイキすぎて呼吸もままならず、ぜはぜは言いながら口を開けるだけ開いて息を吸う。
認めたくないけど……絶対に認めるわけにいかないけど……おっさんの指マンは最高で、こんなに強くイッた経験なかった。
「こっち向いて。ユーリちゃんの可愛い、可愛い、トロ顔おじさんに見せてごらん」
くるっと身体を半回転させられ、あたしは自分をイカせた男と対面する。近くで見ると本当ブサイク。全然タイプじゃない。無精髭が汚らしい。それなのに試合開始前より格好よく見えてしまう。
「迷うな」と、おっさんは薄い頭を描きながら言った。
「いつもどおり力づくで支配してしまおうかと思ったけど、ユーリちゃんモデルさんみたいに可愛いんだもん。こんな可愛い娘の処女を粗末に扱ったら罰が当たるよ」
あたしは足に力が入らず、おっさんに寄りかかって支えてもらう。振り払おうとしても無駄。身体能力五倍なんて無意味。ぜロは何を掛けてもぜロ。彼の胸板は汗臭いのに悪臭と感じない。短時間で彼の存在があたしの中に浸透してきたのを感じる。
「だからユーリちゃんに選ばせてあげよう。このまま地面に押し倒され力づくでチンポねじ込まれ、ロストバージンが最悪なレイプの記憶に染まるか」
「あひゅっ♡ ふぅん♡」
おっさんが正面から首筋に吸い付く。襟ぐりに鼻先を突っ込んで汗で湿った胸のにおいを嗅がれた。
「間違いなく処女のにおいだ。初物のメスだけが放つ馥郁たる香りに私のチンポも猛り狂ってるよ」
軽い痛みが走るまで吸い付いたあと、おっさんは決まって同じ箇所をペロペロ舐める。痛くしてごめんねと謝るように。
「いぅあっ、あァんっ、ひゃ、はァあっ、あっ、あっ……やだ、やさしくっ……あっ、やさしくするな」
「どうしてだい? ユーリちゃんは乱暴にされるのが好きなのかな? 違うよね。ユーリちゃんが望むなら、時間いっぱいお姫様扱いの甘々イチャラブえっちで最高のロストバージン体験させてあげるよ。女の子に生まれてきた悦びとか幸せとか、ユーリちゃんのスケベな身体どうされると感じちゃうかとか、ぜ~んぶ教えてあげる。その代償におじさんから一生離れられないチンポ奴隷堕ちするかもしれないけど仕方ないよね。女の子はおまんこに支配されてる生き物だもん。そのおまんこ気持ちいいセックスで支配してくれる男のこと好きになるのも道理だよ」
おっさんの手が制服のネクタイを解く。しゅるっと音がして、あたしの首筋は少し寂しくなる。抜き取られたネクタイで目元を覆われる。
「ちょっ、何すんだよ!?」
「顔を見ては言いにくいこともあるだろ。外のことは気にしないで、ユーリちゃんは自分の内側だけに問いかけなさい。おまんこ指でほじほじされて気持ちよかったね? もっと気持ちよくなりたくない? チンポは指の何倍も気持ちいいよ。処女喪失は痛いものだけど、ユーリちゃんが自分から進んで私に抱かれるなら、痛みは催眠で取り除いてセックスの気持ちいい部分だけ与えてあげる。最高のセックスはすごいよ。女の子が失神しちゃうんだから。ユーリちゃんも失神するくらい気持ちいいこと体験してみたくない?」
おっさんの言葉一つひとつが心に浸透してくる。ひょっとしたら催眠が掛けられていたのかもしれない。最初から言わせたい台詞は決まっていて、あたしは自分で考えてるつもりで誘導されてるだけなのかもしれない。
何が本当の気持ちか自分でも分からない。分かっているのは、確かにおっさんの指マンは最高で、あれより気持ちいいことが世の中に存在するか気になってることだ。
「……て、ください」
「何かな? よく聞こえなかった」
「おまんこ……あたしのおまんこ、おっさんの大きいチンポで……」
「おっさんじゃないよね、もっと女の子らしい丁寧な言い方でやり直し」
目隠しで見えなくても分かる。おっさんは勝ち誇った顔でいやらしく笑っているだろう。声が震えていた。悔しいのに後戻りはできない。あたしは言われたとおりやり直す。
「おじさまの大きいおちんぽで、ユーリの処女膜破って、あたしを女にしてください。女が感じられる最高の幸せを、あたしに教えて下さい」
「よくできました」
おじさまの大きな手が、あたしの頭を撫でてくれる。くすぐったいけど気持ちいい。褒められて誇らしい気分にもなった。
「それじゃ、やろうか」
目隠しにしていたネクタイが解かれる。目の前にあたしの初めてを捧げる相手の顔があった。
「私が座るから、その上にユーリちゃんが座って自分で入れてみて」
おじさまが地面に胡坐をかいて座る。おちんぽは発射を待つミサイルのように空を向いて、誇らしげに勃っていた。
「ここは地面がところどころヒビ割れてるし、いろんなものが落ちてるからね。こんな場所に寝かせてユーリちゃんの肌を傷つけるわけにはいかないだろ」
「嬉しい♡ そんな気遣いまでしてくれるなんて。おじさまみたいに優しい男の人、あたしの周りには誰もいなかった」
「ろくでなしどもに苦労させられたぶん、今日から私がユーリちゃんを幸せにしてあげるからね」
「シテ♡ ユーリのこと幸せにして。……あふぅ、先っぽ、あたしの中に入ってくる」
「太いところが入ってしまえば、あとは勢いで通るからね」
「はっ♡ はいっ♡」
「大丈夫だよ。ユーリちゃんのおまんこ、私とのセックスでは気持ちいいだけだからね、痛いことなんか何一つないよ。女の子なら誰もが羨む最高のロストバージンが待ってるから安心して。反面、私以外の男とのセックスは気持ち悪くて、嘔吐しそうなくらい具合が悪くなって、ただただチンポが入ってきても痛いだけ。今後のユーリちゃんの人生、もう私のチンポなしじゃ考えられなくなるからね」
「ひ、あ……っ♡ ふ、くぅん……っ♡ ぅ、んんぅっ♡」
自分から腰を落とし、おじさまの逞しいおちんぽをおまんこに迎え入れる。スカートに隠れて入ってるところは見えないけど、太いおちんぽが侵入してきた場所には内側から押し広げられる圧迫感があった。
「うっ……んっ、ん、んぁっ……ど、どこまで入ってくるの……あっ」
火がついたように身体が熱くなる。喉が喜悦に引きつり、唇がわなないた。おじさまのおちんぽは長くて、どこまで行っても終わらないかに思われた。膣を突き破ってお腹の中まで入ってきてしまうのではと不安に感じるほど挿入が続く。
「はーっ、はぁっ……お、おちんぽが、あたしのおまんこに、挿入って、くるっ……おっきなおちんぽがっ、は、入ってる……」
それでも物事には終わりがあるもので、遂にあたしはおじさまチンポを全部飲み込んだ。
「んんんっ……んっ、くぅぅっ……くっひぃぃぃいいいんんん」
腰を落としきると、おじさまの手が私の頭を撫でてくれる。やっぱり気持ちいい。
「ユーリちゃんの処女まんこ、予想どおりすごい締めつけだよ。並の男だったら入れただけでイッても不思議じゃないね」
「気持ちよくできてますか。あたしのおまんこ、おじさまチンポ悦んでくれてますか」
「もちろん。ユーリちゃんほど可愛ければ告白してくる男子もたくさんいただろうに、私に出会うまでよく処女膜残してくれてたね。これも運命なのかな」
運命。偶然。たまたま。あたしが嫌いな言葉たち。嫌いだった言葉たち。おじさまに言われると厭な気がしない。あたしたちの間には確かに運命が介在したのだと思える。
あたしは、おじさまの首に両腕を回し、抱きついた。
「……っ♡♡ んっ♡♡ ――ちゅっ♡♡ ちゅうっ♡♡♡」
キスしてしまった。あたしのほうから。親子ほど年齢差あるイケメンでもない、ブサイクな男の人に。
自分からキスして気分が高揚した。本能の赴くままに腰を回す。セックスのやり方なんて知らない。見様見真似と言えるほどエッチな動画も見たことない。それでも繁殖する動物の本能が腰を動かさせる。
少し動いただけで、ねちゃ、くちゃとおまんこは汁気の多い水音を立てる。
おじさまの手が背中からお尻に下りてくる。スカート越しに双丘を鷲掴みにし、グイグイ自分のほうへ引き寄せる。
おじさまのチンポが、あたしの奥のほうにあるコリコリした物に触れ、亀頭でコロンコロン転がすように刺激してくる。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
自分の中の何がおじさまに可愛がられているか、あたしはヒントから答えを導き出す。
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ お、おじさまのチンポ、子宮に当たって気持ちいいよぉ♡♡ 子宮なでなですごっ♡ いっ、ぃぃ♡」
「子宮に当ててると分かるのか。初めてなのに。開発してないうちは痛がる娘もいるんだが、ユーリちゃんは痛くないだろ」
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ おじさまっ♡ おじさまぁっ♡ おちんぽ、すごいぃっ♡ 子宮ぐりぐりすきぃっ♡♡ おちんぽもっ……きもちっ、よすぎぃ♡ 好きぃっ♡ おひんぽっ、すきいぃっ♡♡」
おじさまチンポが奥に押しつけられたまま、あたしの子宮を揺さぶるように動く。気持ちよすぎて息苦しくて、キスする余裕もなくあたしは啼かされる。
「はひっ♡ あっ、あぅっ♡ ひぅっ♡ き、きもちぃっ♡ きもちいいですっ♡ おじさま、もっと奥ついてっ♡ あっ……あっ♡ はぁんっ♡ もっと奥、奥ですぅっ♡」
「これはポルチオセックスと言うんだよ。ユーリちゃんはポルチオセックス好きになれそうかな」
「しゅきっ! しゅきぃ♡ んぉ゛っ♡ お゛ッ♡ ほひっ♡ んほぉっ♡ ポルチオセックスしゅきぃぃ♡♡ おじさまチンポすごいッ♡ すごい気持ちいいっ♡ ああ゛っ♡ いいっ♡ 気持ちいいっ♡ あ゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ ひぎぃ」
「ポルチオはお腹の深い場所にあるからね、粗チンくんじゃ届かないこともあるんだよ。おじさんチンポが大きくてよかったね。ユーリちゃんの大好きなポルチオいっぱいシテあげるからね」
「はぁ…はぁっ…は、ひ……♡ しょ、しょんなこといわれたりゃっ……おがしくなるっ…あたまのなかぐるぐるって、しびれちゃうっ……お゛っお゛ぉっ♡♡ おほぉぉッッ♡♡ これしゅきぃぃ……ポルチオセックスしゅきぃ……ッ♡♡」
「おまんこひくつかせてイッちゃいそうなのかい?」
あたしは滅茶苦茶に頷く。自分で弄った時はもちろん、おじさまの指マンでも感じたことないくらい、大きな絶頂の予感が襲ってくる。
「お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぁ♡♡♡♡」
可愛さの欠片もない声を出しながら、あたしはみっともなくイッちゃった。それなのにおじさまは「初めてのチンポでイケて偉いね。おまんこ使い込めば、もっと気持ちよくなれるから一緒に開発しようね」と甘やかしてくれる。
「しゅきっ♡ だいしゅきっ♡」
「ポルチオセックス大好きなのは分かったから」
「違うの。おじさまのことが大好きだって伝えたかったの。おじさまがしてくれるポルチオセックスが好き♡」
「最初は変態親父とか粗チンとか息が臭いとか散々だったのに」
「あの時はまだ、おじさまが素敵な大人の男性だって知らなかったから。おじさまのおちんぽ粗末と言ってごめんなさい。本当はおちんぽ大きくてビックリしてました!」
「やけに自信満々でぶっ殺すと言ってたけど、ユーリちゃんはどんな能力をもらったんだい?」
あたしは自分の能力について話した。身体能力が五倍になるパワーで壁を殴ってみたら、ちょっと人に使うのは躊躇われるくらいの威力が出たこと、だけどキモい援交親父相手ならいいかと思ってたことまで、洗いざらい喋った。
「そんな危ない能力を私に向けるつもりだったのか。二度と歯向かう気が起きなくなるまで、徹底的にポルチオセックスでイカせて私の女にしてやる」
聞き終えたおじさまが子宮コロンコロンを再開する。さっきの余波で未だ敏感な子宮口を嬲られ、あたしは簡単に達してしまう。それでもおじさまは許してくれず、イキっぱなしになってるあたしの子宮を繰り返しコロンコロンした。
「あはぁぁ♡ おじさまっ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいいですぅっ♡ 子宮っ♡ 子宮があたってますぅっ♡ 子宮がぁっ♡ イグッ♡ またイグゥッ♡」
「美少女との制服エッチ最高だよ。ぐふふっ、私は昔からブサイクでね、高校生の時はユーリちゃんのように可愛い娘とは縁がなく、遠くから眺めてはオナペットにするくらいしかなかったんだ。だからかな。キミたちのような女の子を端金で買って欲望をぶつける援交が楽しくなったのは」
「おほぉっ♡ あひっ♡ あぁあんっ♡ だめっ♡ だめっ♡ だめぇぇぇぇ♡ おじっ……おじさまッ♡ もおゆるし……許して♡ ゆるしてくださいぃぃぃぃ♡」
「ポルチオセックスは飽きたのかい?」
「ポルチオは好きぃ♡ 好きだけどイキすぎて疲れちゃった♡ 少し休ませてぇぇぇ♡」
「初おまんこだから仕方ないな。それじゃ最後は私もイケるように擦らせてもらうよ」
おじさまの動きが変わった。それまでの奥に擦りつけて子宮を可愛がってくれるものから、おまんこの行き止まりをガツン、ガツン殴る動きに。
「ひぎっ♡ がっ、あっ♡ あがっ♡ 男らしい腰の使い方、おじさますてきっ♡ んおッ、ひっ、いひぃぃぃぃッ♡ お゛お゛ッ♡ お゛ッ♡」
あたしも自分から腰を振る。タイミングを合わせて迎え入れると、より深くまでおじさまチンポが入ってくる。
おじさまは「もうコツを掴んだのか。天性のスケベ娘だな、将来が楽しみだよ」と褒めてくれた。嬉しくてますます腰を振る。
あたしはおじさまに抱きつき、耳元であん♡ あん♡ 喘ぐ。あたし、おじさまのチンポで気持ちよくなってますよ、幸せですよ、もっとおまんこしてもらいたいな♡ と伝えるために。
「あっ♡ あんっ♡ あんっ♡ おじさまぁっ♡ そこ、そこいい♡」
「ここも感じるのか。ユーリちゃんのおまんこは弱点だらけだな」
「あ♡ あっ♡ おじちゃ♡ あん♡ そこ、だめっ♡ あっ♡ あっ♡ おまんこ♡ きちゃ♡ なんか♡ あっ♡ あ♡ あ♡ あっ♡」
「そろそろフィニッシュだ。子宮にぶっかけてやるから受け止めろ」
「あんっ♡ あんっ♡ だめ、おじさ♡ だめっ♡ そこだめっ!。あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああっ! んはっ♡ あっ♡ ああっ♡ イく、イきますっ♡ あっ♡ あっ♡ おまんこ、おまんこ、イくぅっ♡」
熱い粘性の液体があたしの膣内に放たれた。何を出されたか知らないほど子供じゃない。その結果どうなってしまうかも。だけど、あたしたちは一度死んだ身だし、今後もどうなるか知ったことではない。ヘタすれば今日にも二度目の死を迎えるかもしれないのだ。数カ月後に怯えるより、いま、この瞬間を幸せに生きて何が悪い。
その後もあたしたちは休みを挿みながら、時間の許す限りエッチした。おじさまの言うとおり、おまんこが熟れてくるとセックスはどんどん気持ちよくなり、一回目より二回目、二回目より三回目と絶頂のピークを更新する。
「んっ♡ あんっ♡ あっ♡ あんっ♡ あはぁっ♡ だめっ♡ らめっ♡ ああっ♡ イクっ♡ またイっちゃう♡ あっ、あっ♡ あっ♡ あああっ♡ イクっ♡ イクっ♡ あっ♡ あっ♡ イクっ♡ イクっ♡」
「あんっ! あっ! あひっ! あんっ! あっ! ああっ! んあああっ! 出してっ♡ 出してくださいっ! あはあああっ! ああっ! ああーーっ!」
「ああっ♡ あっ♡ だめっ♡ だめっ♡ ですっ♡ おじ、さ♡ そこ、イってますっ! イく、イク、イく、おまんこおまんこ、イく、おまんこイっちゃう……ふああああぁぁあんっ♡」
楽しい時間には終わりが訪れる。次のプログラムまで進行が押してるからとカウントダウンが始まった。
「終了十秒前、九、八」
「ユーリちゃん、おじさんのために棄権してくれるね。棄権禁止は解除しておいたから宣言してくれるだけでいいんだ」
「あっ♡ あっ♡ き、棄権、いっ、はーっ……棄権しましゅ……おじさまチンポに負けました」
「勝者 桐生和人」
どこかで見てる人間が勝者の名前を告げる。桐生和人。おじさまの名前……桐生優利……悪くないわね。天翔なんて名字は大っきらい。おじさまの名字がいい。
その後、私たちは手錠で拘束され、能力を封印された。元いた部屋にバラバラで帰されそうになり、あたしはおじさまと一緒がいいと暴れた。子供の駄々と変わらない無謀な要求だったが、面白いから特例で認めてみようと魅音の声がした。
あたしはおじさまの部屋について行った。造りはあたしが入れられてた部屋とまったく一緒で、畳敷きでベッドと卓袱台と小型冷蔵庫が置いてあった。
部屋のドアが閉じるとベッド脇のデジタル板が残り五時間からカウントダウンを開始する。ゼロになった時、次のバトルのために迎えが来るのだろう。
五時間、か……。
「五時間か」
おじさまの声がして顔を上げる。同じことを考えていた彼と目が合った。
「少し休んでもたっぷり時間あるな」
「……はい♡」
あたしはスカートをたくし上げる。ノーパンのまま連れて来られたため、愛液と精液でベトベトになった陰毛がおじさまの眼前に晒される。
数え切れないくらいイカされたおまんこが続きを期待してひくつく。ここにはベッドも畳もある。対面座位と騎乗位しかできなかった場所とは違う選択肢がたくさん。
「いっぱいユーリのおまんこ使ってください♡」