「すぅ……すぅ……」
「……おいおい」
シングルベッドに勉強机。スチール棚には本格的な音響資材が置かれ、ロックシンガーのポスターが貼られている。
マンションの一室、中学生か高校生あたりの子供の勉強部屋めいたその部屋で、俺は眼前で眠る少年をどうしたものかと頭を掻いた。
「すぅ、すぅ……」
「えーと、声、かけていいんだよな? おーい」
「……んぅ?」
銀髪に黒メッシュ、黒Tシャツにやはり同じく黒の半ズボン。それだけならばロック好きの男性で終わる処だが、そんないで立ちをしているのが13歳ほどの見た目の少年で、しかもその少年がベッドで可愛い寝息を立てているとなると何とも「背伸びがちな年ごろ」感がある。
彼の名は「勝」。VTuber・鈴木勝に酷似した少年であり、バーチャル風俗店「電燈二次三次」で近日中に開始する予定である男娼サービスの候補生──のはずだ。
「んっ……ふあぁ……誰、お兄さん?」
「誰って……えと、勝くん、だよな? 今日、あんたの相手をする予定だった……」
「……あぁ、そう、だったね、ごめん、寝てた」
俺が声をかけると勝は目を半開きにして、ふわふわした口調で逆に聞いてきた。それに答えると、やはりふわふわした声でお詫びを言う。変声期前の女性的な声だ。
「ども……『勝』です……ごめんね、ちょっと前の日、あんま寝れなくって」
「大丈夫か? 調子悪いなら、支配人に言って今日は延期って事に……」
実際、勝は本当に眠そうに見える。この調子では今日の研修は難しいか。俺がそれを申し出ると、彼は緩慢な動作で首を横に振った。
「いや、いいよ、悪いし……ねえ、それなら一緒に寝てくれない?」
「えっ?」
「それで、まあ、研修したって事に、しようよ……『一緒に寝た』って事には変わらない訳だし……ん、ふぁぁ……」
もう限界に近いのか、半分寝た声で勝は言う。
本来であればここは無理にでも起こして相手をしてもらうか、あるいは支配人に言って中止するかが妥当なのだろう。しかし、目の前で本当に眠そうにしている勝の小動物めいた姿は俺に同情心を湧き上がらせ、それらの行動を迷わせる。
「すぅ……すぅ……」
そんな事を考えている内に、勝は再び寝息と共に目を閉じる。
これは付き合うしかないか。正直なところ、普通のプレイよりは抵抗もない。前回の緑仙との一件があったとはいえ、未だに男性に対して俺から行為を仕掛けるのは抵抗がある。
着衣のまま上がると、二人分の体重を受けたベッドが軋む音を立てる。VR空間だけに実際に壊れることは無いが、シーツの触感から温もりまで再現されているのは流石だ。
「よっ……」
「……んっ、ありがと……ね」
軋みでまた眠りから戻されたのか、横になった俺の背中に勝の声がかけられる。
「(……とはいえ)」
横になったとはいえ、いきなり寝転んでも急に眠くなるものではない。だがシングルベッドの狭さで隣に勝が寝ていては安易に寝返りも打てない。どうしたものかと思いつつ、俺は背中に勝の体温を感じつつ目を閉じる。
「………」
「ふぅ……寝られない、お兄さん?」
「ん、あぁ、まあ……」
やはり眠そうな勝からの問いかけに素直に答える。
「ちょっと、話、する?」
「ああ、助かる……そういえば、昨日は何かあったのか? 眠れなかった事とか……」
「うん……
「……!?」
何気ない口調で言われた余りに予想外の話。少しは眠くなりかけていたのが一気に覚める。
「ど……どういうこと?」
「今日の研修、俺も割と緊張しててさ。ゆうべ、参考にしようと思って緑仙をルームに呼んだの」
俺の緊張に気付いていないのか、勝は変わらない口調で話を続ける。
「……?」
いや、少しずつ変わっている。これは──
「ほんと、最初は話だけ聞いて寝るつもりだったんだよ? でも、緑仙の話がさ……」
後ろから言われている筈なのに、まるで耳の内側から直接聞こえるような響き。
これには覚えがあった。
「『凄い、良かった』って。お互いにちんちん扱き合って、それからメイド服に着替えて、獣みたいになったお兄さんにお尻をガンガンに掘られて……」
「うぅ……」
嫌が応にもあの時の記憶が蘇る。豪奢なベッドの上、メイド少年となった緑仙を欲望のままに何度も犯した。快感に蕩けた彼の顔も、俺の精液に塗れた尻もはっきりと思い出してしまう。
「直接触られてる訳でもないのにちんちんも勃起しっ放しで、終わりの方ではお兄さんに突かれる度にびゅーびゅー射精しちゃった……ってさ」
「……それで?」
努めて彼の話を平静に受け止めているような態度で答える。しかし、俺の身体は既に反応を見せていた。股間にはゆっくりとだが血流が集まり、スラックスの中でむくりと肉棒が起き上がり始めている。
「そんな話を臨場感たっぷりで聞かせてくるんだもの……もう話の途中くらいから俺も勃起しちゃって、緑仙は緑仙で思い出しちゃったのか服の上から分かるくらい勃起してて」
「………」
「お兄さん?」
「いや、起きてる。続けてくれ」
勝、やはり彼は全て分かって話をしているのではなかろうか。その声は艶やかさを増し、最初に感じていた眠そうな気配は感じない。
とはいえ、ここで突然に起き上がって勝を拒否するのは色々な意味で情けない。動けない俺に更に勝は言う。
「それで『しよっか』って話になってさ……最初は俺が緑仙を脱がせて、ビンビンになってたちんちんを咥えて、舐めてあげて……」
「随分……軽いノリ、だな」
「もう
考えまいと思ってもその情景を想像してしまう。少女と見紛うような少年二人が互いの肉棒を求めあう姿。そのイメージは俺の中から更に欲情を引き出してくる。
「緑仙の口の中、すっごく気持ちよくってさ……俺、すぐイっちゃって、口の中に思いきり出して……」
「………」
返事をするのが難しくなり、俺は無言で喉を鳴らす。肉棒はすっかり勃起してしまい痛い程だ。気持ち身体を丸めて、少しでも気付かれないよう努める。
「そこからはもう滅茶苦茶……お互いのちんちんを擦り合わせて、緑仙が俺のに突っ込んで夢中で腰を振ってきて、その次は交代して俺が緑仙のお尻にちんちん入れてさ……」
「……随分、激しいな」
「もう俺も緑仙もへろへろなのに、全然治まらなくって……最後は半勃ちのちんちんを尻に擦りつけるような感じで、どろどろだった」
「………」
「でも、緑仙は言ってたんだ。『
勝の声のトーンが急に戻った。耳から全身に流れ込んできた衝動が弱まる。
流れを変えるにはここか。俺は寝返りを打ち、彼と正面に向き直ろうとした。
「おい、寝るんじゃなかっ……」
「だからさ……
「ッ!?」
振り返った時に目に入った勝の姿は、最初の黒Tシャツと半ズボンのそれから変貌していた。
髪の色こそ黒メッシュ入りの銀髪なのは変わらないが、上半身に着けているのは乳首周りだけ隠した黒のマイクロビキニ。下半身に至ってはパレオめいた黒い布を腰に巻いただけで、その布を内側から押し上げている膨らみも確認できる。当然ながら、その膨らみの正体は──
言いかけていた窘める言葉が出てこなくなり絶句する俺に勝が言った。
「ちょ……」
「……お兄さんも、もうバキバキじゃん」
その視線は俺の股間へと注がれている。実際、ここまでの彼の話で色々と想像してしまった事で肉棒はくっきりとスラックスを押し上げている。
「ねえ、
「お前、こうなるのを最初から狙ってたな?」
シンプルな誘いの言葉。ささやかな抵抗として言い返すが、拒否はしない。出来ない。
「へへっ。だってお兄さん、最初はその気のない振りをするって聞いたからさ」
「……分かったよ」
この状況で「その気は無い」と言っても白々しいにも程がある。彼に手玉に取られていた事を認め、俺は横になったまま勝と唇を合わせた。
「んっ……」
「ちゅ、ンッ……」
キスをしながら勝は愛おしそうに布地の上から俺の肉棒を撫でてくる。少年の小さな手を感じ、窮屈そうに脈動を繰り返す怒張。
「ふっ、んうっ……」
「ん、はぁっ……やっぱり大きいね、お兄さんの……すごい、ビクビクって、してる……」
そう言いつつ勝は俺の衣類を消してゆく。次第に裸に剝かれてゆく自分の身体を把握しつつ、俺は俺で彼の胸に触れた。薄い胸板を申し訳程度に隠すビキニは逆に煽情的で、突起した乳首が形を浮き上がらせている。
「ンはっ! ち、乳首、弄ったらっ……!」
「さっきまで散々耳を弄られたんだ。くっ……こ、この位は、おあいこだろ?」
黒の布地をずらし、桜色の綺麗な乳首が露出する。それを指先で弄ると勝は口を離し、少女のような高い声で悶える。
しかし彼は間違いなく少年だ。むき出しになった俺の肉棒に彼の腰が押し付けられる。どうやらパレオの下には何も着けていなかったらしく、俺の怒張に彼の肉棒が擦り付けられている。
「おにっ、お兄さん……このまま。俺のちんぽ、擦って、よぉ……」
切なそうな喘ぎを漏らしつつ自ら腰を振って少年らしい肉棒を擦り付けてくる勝。見下ろしてみれば、皮が半被りの亀頭で健気に俺の亀頭を撫でさすっている。
こちらを誘い込もうとしたしたたかさに対して、何とも可愛らしい態度で俺を求めてくれる。そのギャップに何とも可愛らしさを覚えてしまう自分に戸惑いを覚えつつ、俺は彼に答えた。
「ああ、でも初めてで加減が分からねえ。痛かったら言えよ……っと」
「んっ、あぁっ!」
大きく腰を引き、勝の細い肉棒を削るような勢いで自身の肉棒を擦りつける。悲鳴めいた喘ぎと共にびくんと大きく彼の腰が跳ねた。
「いっ、いきなり急すぎ、だってっ……イクかと、思ったよ。このっ……!」
「お、うぉっ!」
泣きそうな顔で俺を見上げつつ、お返しとばかりに勝が腰を使い始めた。「兜合わせ」とはよく言ったもので、俺の肉棒と勝の肉茎が鍔迫り合いのように擦り合う様子は戦う武者のようでもある。
「ん、ちゅ、はぁっ……お兄さん、ほんとに、初めて、なのっ……?」
「くうっ……あ、ああ。男はあんたで二人目の、ド素人、だよっ……」
「だっ、だったら、素質、あるよっ……お兄さんの、擦りつけ、かたっ、凄く、いやらしっ……あぁっ!」
血管を浮かべた俺の肉棒が強く擦る度に勝は悶える。銀髪を汗に濡らして喘ぐ13歳の姿は淫らで美しく、普通ではないと分かってはいても俺の中から「この少年をもっと狂わせたい」という歪んだ欲情が湧き出てくるのを抑えられない。
また、乱れながらも勝も俺への奉仕を忘れない。熱情的なキスを繰り返しつつ、細い腰を振って肉棒を懸命に擦らせる。
「ちゅ、んはっ……おにっ、お兄さんっ! もう俺、イキ、そうっ!」
「ああっ、俺も、だっ! このまま、ぐ、くうっ!」
「んあぁっ! だ、ダメっ! 出る、俺っ、出る、よぉっ!」
全身を強張らせ、勝はひと際大きな嬌声を上げると亀頭から精液を迸らせた。少年の熱い精液が俺の腹を汚す。
「あ、くうぅっ!」
俺が絶頂に達したのはその直後だった。どくどくと溢れた精液が勝の肉棒を、身体を濡らしてゆく。
「うわ、凄い量……へへ、お互いどろどろになっちゃったね」
「はぁっ……そう、だな。消すか?」
「ううん、このまま、お兄さんの精液を浴びたまま……続けたい」
これらの液体はVR空間だけに即座に消す事ができる。しかし勝はこのままの方が良いようだ。汗を浮かべた恍惚の表情で俺に言うと、ころんと寝返りを打って俺に背を向ける。
「ちょっと、待ってて……ん、あふっ……」
「何を……うぉっ」
俺に背を向けたまま勝は自身の手を股間に伸ばし、自身の肉棒を数度擦ると今度はその手を後ろに回した。
「ンッ、あぁ、み、見えてる? 俺の、お尻っ……!」
精液と先走りに塗れた手を自分の尻穴に添え、窄まりを淫液で濡らし始める勝。小ぶりな尻を自ら広げ、指を差し入れて奥まで浸透させてゆく。
「見えてるよ。お前の尻も、ケツ穴も、全部」
「あひ、ひっ、もっと、見てっ……俺のケツ穴で、また、ちんぽ、勃起させてっ……んあぁっ!」
自分で指を突っ込んで悶える勝の姿。それは俺の中から更なる欲情を引き出し、容易く肉棒を再勃起させてしまう。
やがて十分に濡れて滑らかになった尻穴から指を抜き、勝は背を向けたまま潤んだ瞳で言った。
「来て……俺の、
「………」
無言で俺は勝の細い腰を掴んだ。自分の中の倫理とか、性癖とか、色々なハードルが下がっている事を自覚しつつ。
赤く膨れ上がった亀頭を可愛らしい窄まりに宛がい、くちくちと入口に擦り付ける。
「ンンッ! じ、焦らさない、でっ……お兄さんの、太いちんぽ、ズブッって、奥、までっ……!」
「ちょっと待ってくれよ。こっちだって準備が……」
「嘘、先っぽ、こんなに熱くして、さっ……お願い、だよっ……俺に、ちんぽ、頂戴っ……!」
切なそうに腰をもじつかせる勝。泣きそうな顔で振り返り、俺に懇願する姿は堪らない支配感を覚えさせる。その表情だけで危うく達しそうな程だ。
「……そうか、じゃあ、思いきりやるから、泣くんじゃ、ねえ……ぞっ!」
「あうっ! あっあぁっ!」
ズブズブと太い肉棒が少年の窄まりを強引に押し広げて入ってゆく。汗と精液に濡れた勝の孔は強烈な締め付けで肉棒全体を包み、やがて根元まで呑み込んだ。
「はっ……はひっ……お兄さんの、ちんぽっ、凄っ、奥、おくぅっ!」
「ぐうっ、し、締まるっ……!」
体格自体が違う、13歳の少年の未成熟な身体。それが俺の肉棒を喜々として受け入れている。余りに倒錯的な状況は俺の理性を失わせるには十分なもので──俺は腰を大きく引いて、亀頭が抜ける寸前で一気に勝の尻に叩きつけた。
「ひぐっ!」
苦悶と嬌声が入り混じった声をあげる勝。だがその声は俺の中から嗜虐心を煽り立てるばかりだ。大きなストロークで、更にもう一度。もう一度。
「んぎっ、はっ、あ、あぐぅっ!」
「どう、したっ!? もう、ギブアップ、かっ!?」
「ああぁっ! や、やめちゃ、やぁっ! すご、凄い、よっ! ひぐっ! もっと突いてっ! 俺のケツっ! ちんぽ、もっと、ちんぽぉっ!」
だが勝は俺の肉棒の一撃を苦しそうにしつつも更に求めてくる。まあ、仮にここで制止されても俺も止める事は出来ないくらいに昂ってはいるのだが。
果たして勝は自分からも腰を振り、俺の動きに合わせてきた。腰を掴んでいた手を彼の前方に回してみると既に肉棒は固く勃起しており、俺がピストンをする度にビクビクと手の中で震える。
「ふあぁっ! それ、いいっ! 扱いてっ! 俺の、扱きながらっ、ケツ穴、犯し、てぇっ!」
「言われなく、てもっ! どうだ、こうか、こうかっ!?」
「あひぃっ! ちんぽいいっ! お兄さんの、ちんぽっ、俺の、奥、届いてぇっ!」
勝の肉棒を扱きつつ更に尻穴を蹂躙する。部屋に響くほどの大きい嬌声と共に勝は舌を出して悶え、それでもなお俺の肉棒を強く締め付けてくる。断続的な締め付けは、絶頂が近いのを俺に伝えてくれる。
「んあぁっ! 俺、もうっ、もう、分かんない、よおっ! お兄さんの、ちんぽっ、良すぎ、てっ! うぁ、うああっ!」
絶叫と共に勝が射精した。俺の手に降りかかる新鮮な精液の温もり。だが俺は手を止めず、少年の肉棒を扱きつつピストンを繰り返す。絶頂に達した事で尻穴の締め付けがやや緩まるが、それにより勝の奥まで一層亀頭が届くようになった。肛門の更に奥、直腸までこれは届いているかもしれない。
「あひ、ひっ、んあぁっ! ひんぽっ、ちんぽぉっ!」
「どうしたよ、さっき、からっ! 『ちんぽ』しか言えなく、なったの、かよっ!? 俺はまだ、イって、ねえ、ぞっ!」
「ふひっ、ご、ごめん、らさいぃっ! あたまっ、おれ、あたまっ、ちんぽ、いっぱい、でぇっ!」
涙と汗で顔をぐしょぐしょにしながら勝が喘ぐ。どうやら完全にトンでしまっているようだ。尻が赤くなる程にガンガンと腰を打ち付けても、それが全て快感に変わっているのが分かる。
その淫らな姿と締め付けに、俺の絶頂も迫ってきていた。ピストンを細かく速いものに変え、射精感を強めてゆく。
「そろそろ、イク、ぞっ! 勝、全部中、出す、からなっ!」
「らしてっ! 出して、くれよぉっ! 俺のケツ、マンコっ! お兄さんのザーメン、全部、欲しっ、い、ひぃっ!」
「ぐっ、あ、ああぁっ!」
射精感が臨界点に達し、少年の尻穴に容赦なく精液が吐き出されてゆく。同時に勝は再び達したのか、俺の手の中でまた精液を迸らせた。
「あひっ、あ、はぁっ……」
「お、おぉ……」
堪らない射精感に呻きつつ、俺は肉棒を引き抜こうとした。だが、
「おっ……?」
きゅっと尻穴が締まり、俺の肉棒に縋り付く。挿入されたまま、勝は俺に言った。
「ね、ねえっ……お兄さん、このまま……しようよ。俺、もっとお兄さんのちんぽ、欲しい……!」
「……分かった!」
「んぎぃっ! 来た、ちんぽ、来たぁっ!」
再開するピストンに歓喜の声をあげる勝。
「ね、ねえ、お兄さんっ! 研修抜きで、今度、会おっ!? 緑仙も、一緒に、さぁっ! あふっ! そこ、いい、いいっ!」
少女のような声で悶絶し、自らの肉棒を勃起させて乱れる勝の幼くも淫らな姿。
「ああ、それも、いいかも、なっ!」
「あひぃぃっ!」
おそらく、俺はこの沼に嵌ってしまっているのだろう。
頭の片隅でそんな事を思いつつ、俺は更に少年の尻穴を抉った。