「あらあらあら♡随分と可愛い姿に変わっちゃったわね♡」
「くっ…!」
屋敷の一室では女と少女が対峙していた、しかしその優勢は誰が見ても明らかだった。一方は褐色の肌をしならせながら緩やかな長い黒髪弄っており誰もが振り返るような色気を持つ豊満の肢体をベッドに投げ出していた。一方の少女はというと服をボロボロにしながら地べたを這いつくばっていた、健康的な肌色の肌には薄く朱に染まっており今の服装も相まって倒錯的な色気を発しており美しい銀髪が一層少女の可憐さを際立たせていた
「俺をこんな姿にしてどうするつもりだ!」
少女が男の様な口調で女に問い詰める、今では見る影もないが少女はたった数時間前まで成人男性だった。この街で起きた男性の行方不明事件を調べている内に目の前の女に辿り着き戦闘になりそして少女に変えられてしまったのだ
「私ね、あなたの事が気に入ったの♡ここを突き止めた頭脳、私を追い詰めた戦闘能力。でもね私は女の子が好きなの、だからあなたの事を女の子に変えちゃった♡」
「ふざけたことを…!」
女が楽しそうに嗤う、男はその顔を今すぐ殴り飛ばしてやりたかったがどうしようもなかった。男の時でさえ叶わなかったのに今の少女の姿では叶うはずがないからだ。鍛えていた二の腕はぷにぷにと柔らかく、六つに割れていた腹筋は程よく脂肪がついた柔らかいお腹に変わっていた
「ふふっ…貴方は可愛い可愛い女の子になっちゃったの、これからは私の屋敷でメイドとして可愛がってあげるわ♡他のメイドと同じようにね♡」
「調子に乗るなよ!俺は絶対お前の思い通りになんてならない!」
「他の男達もそう言ってたわね、今ではすっかり私のメイドだけど♡さて、あなたはどれぐらい男でいられるかしらね♡」
女はまるでこちらが女になるのを見越したかのように嗤う
(絶対に俺は女になんてならないぞ!)
俺はそう決意を固めた
数日後
「ご主人様おはようございます!」
「あら、今日も元気ねぇ♡いい子いい子してあげるわぁ♡」
「あぅ……」
女の言葉に思わず顔が赤く染まる、この体は元の体よりも素直すぎるようだ。頭を撫でられただけで気持ち良くなってしまっている。あれから数日が経った、だが俺は女になった訳では無い、この女の隙を見つけるために女に堕ちたフリをしていた。
「もう……やめてください……」
「本当に可愛いわねぇ♡ほぉらちゅー♡」
「んむ!?︎」
抵抗する間もなく唇を奪われる、柔らかな感触と甘い匂いに包まれ頭がくらくらしてくる。やがて口の中に舌を入れられ蹂躙される、数日の内にすっかりとルーティンとなったキスをされる、いつもならこの後解放されてメイドとしての修行に移行するが今日は違っていた。
「ふぁ……♡」
「あら?キスされただけで蕩けちゃったのかしら?」
「そんなことないです……」
「嘘ついちゃダメよ〜♡こっちは正直みたいだしね♡」
「ひゃあん!?︎」
スカートの中をまさぐられ股間を擦られる、それだけで体がビクビク震えてしまう。
「だめぇ♡そこさわらないれぇ♡」
「あら?ここは触って欲しそうにしてるけど?」
「ちがいます♡そこはクリトリスっていうところだから感じちゃうんです♡」
「へえそうなんだ♡じゃあもっと虐めてあげないとね♡」
「あっ♡」
クリトリスを摘まれ扱かれる、先ほどまでとは比べ物にならない快楽に一瞬意識が飛びそうになる。
「ああぁっ♡それしゅきぃ♡」
「やっぱり女の子はこうでなくっちゃね♡ほら、今度は直接弄ってあげる♡」
「きゃうん♡パンツ脱がさないでください♡恥ずかしいから♡」
「大丈夫よ♡すぐに何も考えられなくしてあげるから♡」
女はそう言うとズボンを脱ぎ下着姿になった、その瞬間部屋中に女の濃厚なフェロモンが広がる。
「すぅ……はぁ……♡」
あまりの強烈な匂いに頭がクラクラする、そのまま倒れ込みたくなってしまう。だがここで屈したら何をされるか分からない。それに女の隙を探るチャンスでもある、なんとか理性を保ちつつ耐える
「あらあら、ずいぶん強情なのね♡ならこれはどうかしら♡」
女は自分のブラを外すと胸を露わにした、その大きさに思わず目が釘付けになってしまう。今まで見たどんな女性のより大きいそれはとても魅力的だった
「あらあら♡そんなにこれが気になるの?しょうがないわね、特別に見せてあげる♡」
女はそう言うと少女の体を持ち上げ膝の上に乗せる、そして少女の顔に胸を押し付けるようにして抱き寄せた
「どう?私のおっぱい♡すごいでしょう♡これでもまだ頑張れるかな♡」
「あ……う……♡」
脳みそが溶けてしまいそうな程の甘い香り、それを嗅いでいるだけでどんどん力が抜けていく。
「ふふ♡もう限界みたいね♡ほら、いっぱい吸わせてあげる♡」
「う……あぁ……♡」
「どう♡美味しいでしょ♡」
少女がその言葉を聞いた途端、何かが弾けた。そして本能の赴くままにその胸に吸い付く
「あら♡やっと素直になれたのね♡よしよし♡」
「はむ……♡ちゅぱ……♡」
「いい子いい子♡」
少女はまるで赤子のようだった、ひたすらに乳首をしゃぶり続けている。その姿はとても無様で愛らしいものだった
「あらあら♡すっかり夢中になってるわねぇ♡でもまだまだこれからよ♡」
女はそう言うと少女の服を全て脱がせ全裸にする、当然少女のものは男の時と違い小さくなり可愛らしくなっている。
「さぁ♡次はどこを触ってほしい♡」
「ここ……」
「あら♡こっちも触って欲しいの?♡」
「違う……おまんこ……♡」
女はその言葉を待っていたというように笑った。少女はまるで操り人形のように自分の意志で動くことができず、ただ女の言葉に従っていた。
「ふふ♡女の子はね、ここを触られるとすごく気持ちよくなるのよ♡」
「本当ですか?」
「ええ♡だからあなたにもたくさん触ってあげる♡」
「んっ♡」
指先でクリトリスに触れられる、それだけで腰が跳ねるほど気持ちよかった。
「あら?もうこんなに大きくなってるじゃない♡」
「あ……あぁっ♡」
「敏感なのね〜♡ほらほら♡」
「あっ♡だめっ♡そこばっかりいじらないれぇ♡」
女がクリトリスを執拗に責めてくる、その度に体がビクビクと震えてしまう。
(おかしい……♡男なのになんで♡)
「ねえ♡そろそろ入れたいんだけど♡」
女が自分のスカートをめくるとそこには巨大な肉棒があった。そのグロテスクさに思わず息を飲む
「ひっ!?︎なんでそんなのが!?」
「さぁー?なんででしょうねー♡大丈夫よ♡最初はちょっと痛いかもしれないけどすぐに慣れるから♡」
女はそう言うとその凶悪なものを少女のお尻に当てる。するとそこから一気に奥まで貫かれた
「あ ゚ッ!♡」
「あら?もうイッちゃったの?まだ入れただけなんだけど♡」
「やだ……抜いて……お願いします……!」
「嫌よ♡だって私まだ満足してないもの♡」
「そんな……ひぐぅっ!!︎♡」
女が激しく動き出す、その衝撃に意識を失いそうになる。
「はー♡最高♡やっぱり女の子は締まりが良くていいわね♡」
「やめて……許して……!」
「ダメよ♡男じゃ絶対に味わえない快楽を教えてあげるわ♡」
「そんな……あ ぁっ♡」
「あ〜もうイキそう♡中に出してもいいよね♡」
「いや……それだけは……あああぁぁっ♡」
「イクゥゥッ♡」
熱い液体が中に注がれていく感覚に襲われる、そしてそのまま気を失ってしまった。
「ふう……気持ち良かった♡また遊びましょうね♡私の可愛い玩具ちゃん♡この子を部屋に運んであげて、その後たっぷり教育してあげなさい」
女はいつも間にかそばにいたメイドに命令する
「かしこまりましたご主人様」
メイドは一礼し速やかに少女を運んで行った
「ふふ♡あの子がどんな風になるか楽しみだわ♡」