「う……ここは……?」
少女が目を覚ますと見覚えのない部屋にいた、辺りを見回すとどうやらベッドの上にいるようだ。
「ようやく起きたようですね」
声のする方へ目を向けると一人の女性が椅子に座っていた。
「誰?」
「私はあなたの指導係です、リーナとお呼びください。ご主人様に貴方へ女の愉しみを教えてやれと命じられました。そして私も貴方と同じように元男です、今ではこんな女の姿に変えられてしまいましたがね」
リーナは元男だと言ったが言われるまで全くわからなかった、艶やかな黒髪に切れ長の眼差しと眼鏡は知的な雰囲気を漂わせておりメイド服と合わさってまるで物語の登場人物のようだ
「お前も男なのか!助けてくれないか!?」
「それはできません、ご主人様の命令には逆らえませんので」
「くそっ!」
嫌な予感は当たってしまった、自分の中で仮説が組み立てられていく、恐らくだがあの女は気に入った男を攫いこうして女に変え服従させて手元に置いているのだ。早く脱出し無ければという思いが強くなる
「まずは服を脱いでください」
「えっ!?︎」
「聞こえませんでしたか?服を脱げと言ったのです、あぁ下着も脱いで全裸になってください」
「なんでそんなことしなくちゃいけないんだ!」
「早くしてください、それとも痛い目を見てから脱がされたいですか?」
リーナの言葉は嘘には思えずここは従った方がいいと判断し言われるまま服を全て脱ぎ捨て一糸纏わぬ姿となる、その体は女そのもので胸は膨らんでいて、股間にあるはずのものはやはりなくなっている。
「綺麗なお体ですね、それではこちらに来てください」
リーナは部屋の隅に置いてある棚から何かを取り出した、それを目にした途端少女の顔が青ざめる。
「それは一体…?」
リーナの手に握られていたのは大きな注射器だった、中には赤黒いドロっとしたものが入っている。
「ひっ…!」
「ふふふ♡これを貴方の体に注入すると身も心もご主人様好みの女の子に早変わりですよ♡」
「なっ!?︎」
注射器の中身にも驚いたがそれ以上にリーナの変わりように驚く、聡明そうな顔が今は興奮し発情しているかのようだった。
「これを使って今から貴方の女性化を促進する薬をたっぷりと中に入れてあげます♡」
「待ってくれ……それだけは……」
昨日は快楽に流されていたから分からなかったがこの状態で女にすると言われると今更ながら恐怖が湧き出てくる
「待ちません♡ほら♡大人しくしてください♡」
抵抗しようとするも腕を掴まれ押さえつけられる、その間にも針の先端が近づいてくる。
「いやだ!誰か助けてくれ!」
「ふふ♡この屋敷にはご主人様の下僕しかいません、貴方も今からそうなるんですよ♡」
「いやだ……やめろぉっ!!」
ズブッ 鋭い痛みとともに太いものが体の中へと侵入してくる、それと同時に得体の知れない恐怖が全身を支配する。
「さあ全部入りましたよ♡これでもうすぐ女の子の仲間入りです♡」
「うっ…ぐぁぁ…」
薬の効果はすぐに現れた身体が熱い、頭がピンクのモヤがかかったみたいにボーッとして何も考えられなくなる、そしてあの女…ご主人様への愛しさが溢れてくる
「あぁ…女の子になりたての子は良い顔をしますね♡私の時を思い出します♡」
リーナが何かを言っているがそれすらも理解できないほど自分の身体のことで精一杯だった。
(これが……女の子になった感覚なのか……)
そう思った瞬間
「んちゅっ♡」
気がつくと目の前にリーナがいた、リーナは唇を重ね舌を差し込む、そして口内を犯していく。「ぷはっ♡ふふ♡ファーストキスはいかがですか?」
「リーナ……なんでこんなこと……?」
「あら?わからないんですか?今の私はご主人様に命令されて仕方なく貴方に女の快楽を教えているだけなんですけど?」
「そんな……」
「まあいいでしょう♡続きを始めましょうか♡」
リーナは再び注射器を手に取る、今度は先程とは違い先端が丸くなっていた。リーナはそれを自分の下腹部に当てて押し込んだ
「な…何をしてるんだ?」
「すぐに分かりますよ♡」
そう言いながらリーナは向こうを向いて服を脱ぎ始める、服を脱ぎ終わりリーナがこちらを向くとその下腹部には巨大な肉棒が生えていた
「な…なんで!?」
「さっきのお注射の効果ですよ♡これでたっぷり女の子の教育をしてあげます♡」
「やめて……やめてくれぇ!」「嫌です♡」
逃げようとするも足を捕まれ引き戻される、そしてそのまま腰を押し付けられる
「あああっ!!︎」
熱い肉棒を体内に突っ込まれ、同時に凄まじい快楽が襲いかかってくる。
「どうですか?初めての時は私も泣き叫びました♡でもご主人様に毎日可愛がっていただいて今では立派なご奉仕用奴隷です♡」
「やらぁっ♡抜いてくれぇ♡」
「そんなこと言って♡本当は気持ちいいんでしょう?私のおちんちん♡」
「違うぅ♡こんなのやだぁ♡」
「素直じゃない子にはこうです♡えいっ♡」
ズンッ
「ああぁぁっ♡」
子宮口を突かれる度に脳天まで突き抜けるような快感に襲われる、そしてその勢いのまま激しく犯されていく パンッ パンッ
「ああんっ♡激しいぃっ♡」
「はぁっ♡すごい締め付け♡私もそろそろイキそうです♡」
「いやだっ♡中に出さないでぇっ♡」
しかしリーナは止まらない、むしろ動きが激しくなる。
「あぁっ♡イクっ♡イッちゃいます♡ご主人様のために女の子の幸せ教え込んであげますからね♡」
ビュルルルッ
「あぁぁぁっ♡」
大量の精子が子宮の中に注がれていく、その熱さと量に思わず意識が飛びそうになる
「はぁ〜♡すごく良かったですよ♡貴方もいっぱいイケたようですね♡」
「……ふぇ?」
視線を落とすといつの間にか秘所からは愛液が流れ出し太ももを伝って床へ滴り落ちていた
改めて指摘されると羞恥心が湧いてくる
「ふふ…♡この調子ならすぐに指導は完了しそうですね♡さっ、続きをしましょうか♡」
「続きってちょっと休ませ…!あっ♡」
リーナが再び腰を振り始め、抵抗する力を奪われてしまう。それから数時間、次の日の朝になるまで二人は交わり続けた。