「ほっほんとに良いのか?」
全員が寝静まった夜、少年の部屋に寝間着姿でやってきたクリスは少年をベッドに投げ飛ばし、少年は落とされるも起き上がろうと身体を動かそうとするとその上にクリスが飛び乗り、少年の身体を固定していた。
「…」
部屋の明かりはつけてはおらずクリスの表情は良く見えず、黙っていてる。
しばらく待っているとクリスは大きく深呼吸すると手を少年の衣服に手をかける。
何をしようとしているのか少年には直ぐに理解できた。
「なあ、クリス!」
「…ッ!」
手を掛けたところで少年がクリスの手を掴んで止めると驚いたのかビクッっと反応しそこでようやくクリスの顔を見る事ができた。
クリスは今にも泣きそうな表情で少年を見ていて止められたところで更にショックを受けたようだ。
「…(震えてる…)」
「…なあ」
クリスの腕が震えてる事に気付いた少年はそこでようやくクリスの声を聞くことができたのだが…
「アタシの事好きなんだよな?…」
「好きってそりゃあ推しだし」
「推しってそれだけ?」
「それだけって…」
そこまで言って少年は口を止める。
確かに自分はクリスが推しとして好きだった。少し前までは。
「アタシは好きだ」
「…」
「お前の事が好きだ。大好きだ」
クリスの告白に少年は驚くがクリスは続ける。
「確かに住む世界は違うし、この世界に居ちゃいけないってのはわかる。…でもな。もうダメになっちまったんだ!お前がいない世界に戻りたくなくなっちまったんだ!」
自分の思いをぶつけるように吐き出していくともう一度少年の顔を見る。
「もう一度聞くぞ。これが最後でも良い。アタシの事推しとして好きなのか?本当に?」
クリスの最後の質問に対し少年は覚悟を決めたのか口を開く。
「…最初はな、推しとして好きだったんだ」
「…」
「だけど次第に生活していくうちにお前の事そうゆう風に見れなくなっちまったんだ」
「そうゆう風って?」
「もちろん推しとして見ることができなくなったんだ」
「つまり?」
そこまで言うと少年もクリスの顔を見るが恥ずかしいのか頭を掻いて…
「お前の事…クリスの事が好きになっちまったんだ…推しとしてじゃなく女の子と!…」
そこまで言うと少年の言葉は途中でとまり、少年の口に何か柔らかいものが当たっていた。
…クリスの柔らかい唇が彼の言葉を待たずに塞いでしまったのだ。
それはきっと少年の本心が聞けて嬉しかったのか、身体が先に動いてしまったのだろう。
だがそれでも目の前の女の子は離れず何度も、何度も少年の唇を重ねあう。
少年も最初こそは驚いたがやがて落ち着くと自分も彼女のリズムに合わせるよう唇を重ねあう。
「んぅ…ん…」
「ん…」
長く感じるキスも区切りがつき、離れればクリスが口を開く。
「悪い。我慢できなかった」
「…大丈夫。なんてゆうかその…嬉しかったし」
「そっそうか…」
「…バニラの味がした」
「バカ。そうゆう感想は求めてねえよ」
「痛い」
良い雰囲気になってきたのに最後に呟いた少年の一言でクリスに頭をバシン!っと叩かれ、頭を押さえて互いを見合うと次第に笑顔がこぼれ始める。
「なんか、すっげぇ幸せ」
「俺もだ」
そう言うとクリスは股越しにナニかが膨らんで来ているのに気付くと一度それを見てから少年を見る。
「あの、クリスさん。これは先程の接吻での効果でありましてけっしってそのようなやましいことを考えてた訳では」
「…なんだ。こっちはもう準備できてんだな」
「ヒャン!?なんで触るの!?」
少年が必死に弁明しようとしたがわかりきったことだったのでクリスは適当に流してニヤニヤした顔で答えると膨らみに手を掛けて擦ると少年の口から女の子のような悲鳴が聞こえ。その声にピクッと驚いてもう一度少年の方を見る。
「なんだお前その女みたいな悲鳴は」
「いきなりで驚いただけですぅ!…ってか、ほんとにやるの?」
「…今更それを聞くのかかよ。…はぁ。ホラよ!」
こんな馬乗りで誘っているのに乗ってくれない少年に対してため息をつくとクリスは勢い良く自分の服に手を掛けてそのまま上に捲り上げた。
「!?」
目の前で服を脱ぎだし上裸になったクリスの綺麗な身体に少年は釘付けになってしまう。特に目がいくのはやはり目の前のプルンと揺れている果実だ。背は他の子達に比べて低いはずなのにそれに見合わない大きな乳房。触ればきっとそれは何ともいえない柔らかさに童貞でオタクの少年に刺激を与えるには十分すぎるのであった。
「…此処までお膳立てしてやったんだ。まさか此処で引き下がるワケ、ないよな?」
完全に詰んだ。いや、クリスとそうゆう事をしたくないと言えば彼は絶対に否定するであろう。だが彼はヘタレなのである。そう…目の前の事にただどうすれば良いかわからないのである。
「…?おーい。どうした。」
「…綺麗」
クリスの身体をジッっと見て黙ってしまっている少年にクリスは少しは恥ずかしくなってきたのか片腕で乳房を隠すようにして質問をすると、少年はそんなクリスの身体に見惚れてしまっていたのか素直に答えてしまった為、クリスの顔が一気に高揚し、白い頬に赤みが見え始める。
「…えっと、触っても…良い?」
「…ップ。なんだよそれ」
いかにも初めてでどうすれば良いかわからずヘタレlevelMaxのセリフを言えばクリスは面白おかしく笑って見せる。
そんな笑ってる彼女の顔を見て少年はムッとした顔で答える。
「なんで笑ってるんですかね。今のセリフそんなにおかしかったか?」
「いんやぁ。あまりにも耐性のねぇ反応してくれるからついおかしくってなあ」
「んだとぉ…返す言葉もございません」
「いやそこは否定しろよ」
「なにせ恋愛ヘタレ小僧なので当然こうゆうのには慣れてないので」
「…ふ~ん」
クリスが悪い笑みを浮かべる。
「あの…その顔は?…なぜ服を?わひゃぁ!?」
言葉も最後まで言えずクリスに服を掴まれるとそのままそのまま脱がされ、そして抱き着いてくる。肌と肌の密着、彼女の象徴とも言える胸は柔らかく密着する度にふにっとした未知の感触に少年の脳の容量は完全に超えていた。
「良い反応するじゃねえか」
「だってそれはお前が…!?」
抱きしめてる状態でクリスは彼のズボンに手を伸ばし、するっと滑り込ませるそれに気づいた少年も思わず止めようとクリスの腕に手を伸ばすが。
「残念、もう遅い」
掴んだ時には既にクリスの手は彼の下腹部…股間に触れる。
「っあ…!?」
「…思ったより大きいんだな」
「待っうぅ…」
身体に伝わる女性の象徴たる二つの豊満な果実と初めて股間に触られる彼女の手の感触に彼はビクンッと全身を震わせる。ただ触れられただけなのに、彼の身体は全身に電流が流れたかのような感覚に陥っていた。
「なんだ?」
ズボンの下に滑り込ませてパンツ越しに優しくなでる度に感じている少年の顔を見てクリスは驚いた顔をしていた。
「まさかお前…この程度で感じてるのか?」
クリスの一言に少年は更に顔をさらに赤くする。
「だって良くわからないんだもん!女の子に…好きな子に自分のコレを触られて…正直感じたことがなかったんだから…」
「…ッ!」
後半に照れくさそうに言う少年の顔を見たクリスはゾクッ…と何かを感じていた。
「…なぁ」
「…はい」
「今あんたの事、メチャクチャにしてやりたくなった」
「えっなんで…」
「そりゃ☆」
「ちょっいきなり!?」
クリスの言葉に少年はわからずどうしてかと聞こうとしたが、先にクリスが彼のズボンとパンツを同時に膝元までさげる。すると彼女の前にガチガチに硬くなった肉棒が露わになる。
「凄く大きい…」
少年の赤黒くそびえたつ肉棒にクリスは驚きながらもまじまじと見つめていた。
そしての肉棒にクリスの手が触れ彼女の手には収まりきらないほどの大きさに感心するように、感想を述べ、扱き始める。
優しい手つきで肉棒を上から下、下から上へと擦り始め、少年は先程のパンツ越に触れられた時より強い刺激が彼の身体全体に響く。
「まっ…クリ…すぅ!」
「やだ」
ビクンッ!ビクンッ!っと肉棒が激しく震え、少年は待ってほしいと懇願するが、それを見たクリスはその顔を見てとてもイイ顔になり更に扱く。
「こんなにも感じてるお前の顔見てるとな…こうもっと弄りたくなっちまうんだよなぁ」
グジュッ、グジュッ、グジュッ…
しばらくすると彼の肉棒を扱く手の動きに合わせて、湿った音が響き始める。
「あっ…あっ…」
肉棒の先端部から半透明な液体が溢れ出ていて、クリスの手にその液体がクリスの手に纏わり付き、絡み、濡れていく。
「どうだ?気持ちいいだろ?」
「気持ち…あっ…いぃ…!」
少年の返答にクリスはほんとに嬉しいのか何度も扱き、そしてその手を肉棒から手を離す。
「…え?」
気持ちよくなり、感じている中突彼女の手が離れた事に少年は疑問に思うがそれは直ぐに彼女の行動により解決する。
「ほら、今度はこれでどうだ?」
クリスの取った行動は少し身体を動かし自分の胸の間にペニスを挟み込んでいた。
ぎゅむっと柔らかい感触が伝わる。
「…あっ…コレ…!」
「ぱ・い・ず・り♡お前の本を見て好きそうだからやってみたけどぶちあたったみてぇだなぁ?」
ビクビクと跳ねる肉棒にクリスは両手で胸を使って扱き始める。
とすると少年は先程手で扱かれていたのもあって直ぐに限界が迫っていて肉棒が膨らみ始めていた。
「待っ!…それ…ダっ…ああっ!」
どびゅっ!びゅるっ!びゅるっ!
「うわっ!?…なんだよもうイッたのかよ」
彼女のパイズリに耐えることもできず直ぐに彼は果ててしい、肉棒の先端から果てたものクリスの胸、顔にかかってしまい驚いたクリスは胸を使って楽しませたかったのにこれで果ててしまったことに残念そうに自身にかかった白い液体と彼の肉棒を見つめる。
「ごっごめん…気持ち良すぎて…我慢できなかった」
「まったくだぜ。これじゃあ本番はまだまだ先じゃねぇか…。でもまぁ」
そう言ってクリスは再度彼の肉棒に触れ、口を開きそれを見た少年は何をする気が気付いて
「まさか…!」
「…まだコイツには頑張ってもらわないとなぁ…あむっ」
肉棒を咥えこんだのだ
じゅっぶ…、じゅるぅ…ぐぼっ!
「なん!?…これ!?」
温かくて気持ちがいい。彼女の口内で、先程イってしまったばかりの肉棒が包まれていく。
ねっとりとした舌が絡みついてくるのを感じ、下半身がびりびりと痺れていくのと同時に蕩けてしまいそうなほどの快感に襲われる。
「ん…じゅぶっ…じゅう!」
口腔全体を使い、肉棒を扱いていき、先端を舌で舐めながら残った精液を吸い出していく。
「コレ…ダメっ…!また…あっ…射精る!」
「ん…!んっぐ!?」
当然そんな事をされては敏感になってしまった肉棒は更に膨張、精液も登り始めていきそして彼女の口の中へ二回目の射精が行われた。
またしても突然の射精にクリスは驚いて離そうとするがそれを抑えて口の中で全部受け止めたのだ。
「ん…んく…ごきゅっ…ごきゅっ…」
受け止めた咥内でクリスは精液を無理に飲み込むが咽ながらも彼の精液を喉奥に流し込んでき、やがて射精も止まるとようやくクリスも飲み干し潤んだ眼で少年を見る。
「ハァ…いきなりだすなんて…ん…びっくりするだろ」
「ハァ…ハァ…ごめん…」
息の上がった二人は呼吸を整えてからお互いに見つめあう。
「なぁ…」
「…うん」
先程のクリスのフェラのおかげで元気を取り戻し、またガチガチに硬くなったのを見てクリスは少年に問いかける。
「さっきまでご奉仕してやったんだからよ」
そう言ってクリスは立ち上がって下着を少し下げ、スカートを捲る。
「今度はあんたがアタシを気持ちよくしてくれ…」
露わになったクリスの秘部からとろりと透明な液体が溢れていて、その液体は彼女の下着までこぼれ落ちている。
夜はまだ始まったばっかりだ。