「今度はお前がアタシを気持ちよくしてくれ…」
露わになったクリスの秘部からとろりと透明な液体が溢れていて、その液体は彼女の下着までこぼれ落ちていた。
「…ッ」
ゴクリッ
初めて見る女性器に少年は唾を飲み込んだ。
綺麗な秘裂の中から覗き見えるピンクの柔肉、ドキドキしていた鼓動が更に激しく動く。
「わかった、触るぞ…」
「…良いぞ」
少年はクリスに目を合わせると彼女はゆっくりと頷き、少年は自分の手をクリスの秘部に触れる。
くちゅ
「…ンッ!」
触れた瞬間指先に湿った感触が伝わり、クリスもビクンッっと身体を震わせ、露わになっている乳房も大きく揺れる。
「凄い濡れてるじゃん。…そんなに興奮してたの?」
「…ッ…当たり前だろ」
ただ触れているだけなのに膣から溢れ出る液体に指先が絡みついていく。
「アタシはずっとお前と…その、エッチな事したくてぇ!?」
くちゅ…ぐちゅっぐちゅっ
喋っている最中なのに少年の手は膣中を掻きまわしていく。
突然の行為にクリスは身体を大きく震わせ少年に身体を預けていくように倒れる。
彼女の大きな乳房が少年の胸に押しつぶされると少年は搔きまわしていてた手を秘部に当てながら止める。
「…んっ…ふぅ!…おま…急になにしやがる」
クリスは息を整えて和雪を見ると彼は少し微笑む。
「ねぇ、クリス。言いたいことあるんだけど良い?」
此処にきて彼は唐突意味の分からない質問を投げかけてきた。
…まさか此処にきて終わりにする気かこいつ。
「…なんだよ、ここまできてやめるのか?」
「…違うよ、俺がずっと前からお前の事好きだって事知ってるだろ?」
「…知ってる」
…何を今さら?と思っていると彼は続く。
「それこそ、クリスに会う前から。テレビで見た時からね」
そこでクリスはある事に気付く。
彼はずっと前から彼女の事が推しとして好きだった。
だがそれはけっして出会う事は無い二人。
彼はそれは当然の事、当たり前の事であり…
「普通はお前と触れる事なんて考えもしなかったんだ。だから好きな子がこんなに触れるところで裸を見せられて…」
「…ン…」
そう言って彼はクリスをゆっくりと寝かしてあげると彼は秘部から手を離して彼女の秘部に顔を近づける。
「我慢なんてできるわけないだろ」
和雪の舌がクリスの秘部をなぞっていく。
「…ッ!…んんんん!はぁ…ぁぁ!まっ…いきな…あっ…舐め…あっ…ああっ!」
彼の舌が彼女の膣中を責めていく。
クリスは両手で彼を引きは離そうとするが彼はそれを両手で彼女の太腿にがっしりとハールドし、離れない。
じゅる…じゅる!
激しくなる音、これにクリスはくねくねと腰を揺らして甘い響の含まれた吐息をもらす。
「ちょっ…ん!…ちょっ待っ…んあ…イキ!…」
そう聞いて彼はやめようとはせず先程のふぇらのお返しと言わんばかりに激しくしていく。
気持ちよくなってくるのと同時に溢れ出る愛液もだんだん増えていき絶頂も近くなってきていきビクビクとどんどん大きく動いていく。
「あああっ!無理!っもう…ああっあっああ…イッチあああああ!」
ビクンッっと小刻みに震わせながら絶頂を迎え徐々に身体も弓形に反らしていく。
「あっあっ…んん…ふぅ…あっ…ん」
絶頂を迎え、ビクビクと身体を震わせ少年は手を離して少し離れると少しクリスのイキ顔を見ながら自分の肉棒を彼女の秘部に近付ける。
「…あっ…」
近付いてくる彼の肉棒がクリスの秘部に軽く触れる。
触れただけなのに肉棒から伝わる熱にクリスはこれから何をするのか理解する。
(…さっきのより大きくなってる)
「入れるぞ…」
「ん…良いぞ」
くぱぁっ
クリスも秘部に指を当てて入口を広げて迎え入れ、和雪の肉棒を挿入しやすく迎え入れ、彼もそれに合わせて入っていく。
「ん…ああ…お前のが…入って…ぁぁぁ…」
「…!クリスの中…凄い…!」
先程クリスが絶頂を迎えた事もあり、簡単に入って行く事ができた。
そして和雪の肉棒が奥まで到達するとクリスの身体が跳ね上がる。
「…!?…あっ…んん!!」
「…クリス!?」
跳ね上がったのと同時にクリスの膣中も大きくうねりだし和雪の肉棒を締め上げる。
「あっ…まっ!?…」
なんとか耐えることができた後、クリスの顔を見ると息が上がっており、ビクッっと何度かはねていてある事に気付く。
「…ねぇクリス」
「…ハァ…ハァ…ん…なんだよ」
「もしかしてイった?」
「……」
彼の質問に恥ずかしながらも小さくうなずく。
「…初めてだから凄く痛いって思ってたのに、…こんなに気持ちいいの知らなくて…イっちまった」
そう言ってクリスは和雪の身体に手をまわして引き寄せて優しく抱きしめる。
「なあ…お前も、もう我慢できないんんだろ?」
優しく彼の耳元でささやく。その声はどんな言葉よりもドキドキすることができた。
「アタシの事、もっとめちゃくちゃにしてくれよ?…和雪」
「……!…クリス!」
名前を呼ばれて、和雪の中のナニかがはじけたようなきがした。
そしてクリスの事を寝かせると腰を動かしていく。
「あっあぁぁぁぁ!和雪の…気持ちいい・・・!」
何度も和雪の肉棒が出たり入ったりして、どんどんクリスの膣内が彼の形になっていく。
「俺も…クリスの中…凄く気持ちいいから…とまならない!」
「かまわないから…もっと突いて…あぁ!」
激しく突くたびに溢れ出る愛液に更に動きが良くなっていく。
「和雪のが中で…ん!…暴れて…あぁっ…ぁあぁ」
クリスの中で和雪の肉棒もだんだんと大きくなっていく。
「うっ…クリス…もう俺…射精そうだから…!」
限界を感じ射精感がこみ上げてきたので抜こうとする。…がそれを行う前にクリスの足が彼の腰をがっちりホールドする。
「…うっ…ダメ…!お前のちゃんと中に!」
「…バっ…中に出したらダム!?」
彼の言葉もクリスが互いの唇を重ねて塞ぎ。腰動きもどんどん激しくなり二人はまともな思考ができなくなり、そして。
「うっ…くっ…あぁぁぁ!」
「あっ…ん…イ…くあぁぁぁ!」
クリスの絶頂と同時に和雪も彼女の膣内の一番の奥に突きあげはててしまい、精液が子宮の中を埋め尽くす。
ドクドクと奥で流れていく感覚を感じ、中の感覚がとても熱く感じる。
そして射精が合わると彼は力が抜けてクリスの隣に倒れこむ。
彼女も彼も見ると息も上がっていてすごい汗が流れていた。
「…ねえクリス…」
「…なんだよ」
息を整えると彼はクリスに声を掛ける。
「どうしてさっきの止めたんだ?」
「なんでって…それは」
そういうとクリスは自分のお腹に手を当てる。
見ると秘部から精液が溢れて流れていた。
それを見た後クリスは彼を見て、
「今日は大丈夫な日だからに決まってるだろ…バーカ」
笑顔で答えるとゆっくりと起き上がって彼の上に跨る。
「あの…クリスさん?何をしてらっしゃるので?」
「え?何って…」
跨った後彼のまだ硬くなっている肉棒を掴むとズプンッっと勢いよく入れる。
「ん!…まだ元気なんだから二回戦としゃれこむぞ…」
「んん!?…ねぇ待って…嘘でしょ!?俺さっき射精したばっかだからああああ!!」
彼の意見は聞き入られることはなく朝まで続くこととなり二人の雪は何度も重なり合う事となる。