※この作品はR-18です。

男娼少年イヴ -亜人っ娘だらけの異世界で穢され嫐られ毎日-   作:ノーティー・ナイト・ザ・リーアム・クラブ

9 / 20
※GL描写あり
※アナル責め描写あり


絶倫な双子姉妹にナカまで解された

 微か街灯の光が路地裏へ差し込み、倒れたグラッシーに覆い被さるアーリーの姿を照らす。

 反応が薄くなったグラッシーの膣を、指で掻き回していた。

 

 

「ねぇ♡ ねぇ〜ってばぁ♡ もう終わりぃ♡?」

 

「……っ♡……っ♡♡♡♡」

 

「私まぁだ二回しかイッてないんだけどさーっ♡? 君だけ百回もイッて、ず〜る〜い〜っ♡」

 

「……っ♡♡!」

 

「あ、百一回目〜っ!」

 

「…………んんっ!!」

 

 背後より、男性の咳払いが鳴る。

 楽しげだったアーリーの表情が一気に冷めたものへと変化。

 溜め息を吐いた後、ちらりと振り返った。

 

 

 そこには壁に肩を預けて立つ、ナイトマンの姿。

 心底呆れ返った顔で、痴態晒すアーリーを睨んでいた。

 

 

「……何やってんです?」

 

「……見て分かんない? レズセックスじゃんさ?」

 

「言葉が足らなかったですな……何で、仕事をほっぽって、路地裏でレズセを、やってんです?」

 

 アーリーはグラッシーの膣から指を引き抜き、ふらりと立ち上がった。

 

 

「ただの性欲発散じゃーん……悪い?」

 

 ナイトマンに裸体を晒しているものの、一切恥ずかしがる素振りはない。

 絹糸のような白髪を掻き上げながら、慎ましい乳房をぷるんと揺らしながらナイトマンの方へ向く。

 

 一方のナイトマンも、一切のいやらしさや下心のないとことん侮蔑したような目で、アーリーと視線を交わせた。

 

 

「……天使ってのは何でどうにも、こんなに性欲がバカ強いんですかね?」

 

「逆に悪魔が無さ過ぎるんですぅ〜」

 

「……誰のせいだと思います?」

 

「えぇ。私たち天使のせいだもんね。あはっ♡」

 

 ナイトマンは目線で天を仰がせた後、身体を起こしてアーリーに寄る。

 拾ってやった彼女の服を、そのまま投げ渡した。

 

 

「まだイヴニンス氏の評判が広がっていない以上、客を得るには営業あるのみですぜ。だから協力し合おうと、何度も何度も言ったのに……」

 

「寧ろこれで済んだと思ってよぉ……このまんまだと、マジにイヴくん襲ってたからさ……イヒヒっ!」

 

「……ホントにアンタ、確かに問題児ですな」

 

「……んふふっ。良く言われる♡」

 

 渡された服をいそいそと着ようとするアーリー。

 途端に「あ、そうだ」と思い出したように顔を上げ、抱えていた服をまた路上に落とした。

 

 

 

 

「あんたボコボコにするっての、忘れてたじゃんさ*1

 

「は?……うおぉっ!?!?」

 

 アーリーは駆け出し、飛び上がり、裸のまま両足でナイトマンを挟み込み倒す。

 そのまま胸の上に馬乗りとなった状態で、目をパチクリさせる彼の顔面を両拳で殴り始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 イヴニンスのナカへ挿入されたドゥーアの中指は、狭窄した肉壁を進み広げる。

 そしてある一点まで到達すると、指を折り曲げて壁を押し上げた。

 

 壁越しの向こうにある、「その器官」をぬるりと突き撫でてやれば、イヴニンスの身体がビクリと一度反応する。

 彼のそんな弱々しい反応を確認しながら、ドゥーアは何度も何度も「それ」を指の腹で撫でた。

 

 

 

 十回ほど繰り返した時、一際大きくイヴニンスの身体が跳ねる。

 

 

「……んっ……!? は……えっ……!?」

 

 覚醒し、上半身を起こしながら目をしばしばと瞬かせるイヴニンス。

 意識を取り戻した彼を見て、ドゥーアは「待っていました」と言わんばかりに微笑んだ。

 

 

「ふふ……おはよう、イヴさん」

 

「え……なに……うぎっ!?」

 

 脳が目覚め、感覚が戻ると、保留されていた全身の快楽が雪崩れ込む。

 ビクビクと、前のめりに身体を折り曲げて震えるイヴニンス。その際、双子が何をやっているのかを視界に捉えた。

 

 

 姉のウーヌは恍惚とした表情で、イヴニンスのお腹を頬擦りしている。

 そしてイヴニンスの足の間で跪く妹のドゥーアの姿を。

 

 最初、ドゥーアが何をやっているのか分からなかった。

 下半身にある違和感と、肛門にある異物感に気付くまでは。

 

 

「…………え……? な、なにやってんの……?」

 

「何をしていると思う?」

 

「…………は、は……!?」

 

 まさかと察し始めるイヴニンスの顔は、どんどんと紅くなって行く。

 可愛い反応を見せる彼に満足しながらも、ドゥーアはまた指を折り曲げて、撫でる。

 

 

「んぎぃっ!? い……ひっ……!?」

 

 お腹の奥から響く鋭い快感に驚き、嬌声と共にまた身体が跳ねた。

 

 

「あら。初めてなのに『ここ』で感じるなんて……潤滑油にこのオイルを使っているだけあるわ。感度良好ね」

 

「ま……っ……!? は……お、お前……!? どこに指挿れてんだっ!?!?」

 

「見て分からないの?」

 

 間違いなくドゥーアは、イヴニンスの肛門へ中指を挿し込んでいる。

 挿し込んでいるだけではない。ナカにある「何かの器官」を愛撫している。

 

 

「なっ……はっ……!? なに、コレ……!?」

 

「初めての方へ説明すると……」

 

 ドゥーアはへたったイヴニンスのペニスを指差す。

 先ほど扱かれ、白濁液を吐き出したばかりのペニスだ。

 塗られたオイルと混じるその、白濁液へも指を差しながら、ドゥーアは説明を続けた。

 

 

「これは、『精液』。生命の源となる大事なものだけど……まず、『精巣』で精子が作られる」

 

 イヴニンスの睾丸を撫でた。

 突然触られた故、またビクビクと反応してしまう。

 

 

「でもこれだけじゃ足りない。あくまで、ここで作られた精子は機械……動かすには石炭と火が必要ね」

 

 睾丸を撫で上げた後、鼠蹊部を通ってペニスを横切り、臍の下へと指を這わせる。

 

 

「まずは石炭。駆け登った精子は、お腹の中にある『精嚢』から分泌される液体によって、活力を得られるの……そして最後に火。その精嚢の真下にくっ付いた……」

 

 臍の下をくにっと押し込む。

 同時に肛門に挿し込んだ方の指を折り曲げ、「そこ」を刺激。

 内側からコリコリと押し潰される感覚が、何とも言えない快感となってイヴニンスに伝わった。

 

 

 

 

「……この、『前立腺』からの分泌液で、精子は目覚める」

 

 グリッと、「前立腺」を押し込んだ。

 途端にペニスが微かに震え、鈍く鋭利な快感が脳まで迫り上がった。

 

 

「あ……っ!?」

 

「そしてどう言う訳かこの前立腺……こうやって『直腸』側から直接刺激すると、『限りなく女の子の快感』に近い快感を生み出すようなの」

 

「お……お、女の子の快感……!?」

 

「つまり、『何度も達せる』ってコト……♡」

 

 そう言うと一際強く腸壁を押し込み、前立腺をぐにっと潰す。

 

 

「……!? んぐっ……♡!?」

 

 媚薬オイルによって敏感になった身体は、本来ならば慣れが必要となる前立腺での快感を早速受け入れていた。

 前立腺を潰す度、面白いようにイヴニンスは喘いだ。

 

 

「まッ……!?……やめ……っ……!!」

 

 ぐちゅりぐちゅりと音を立てながら、イヴニンスのナカで指を動かすドゥーア。

 何とも楽しそうな笑みで、執拗に彼を責め立てる。

 

 

「いひぃ……っ♡!」

 

「……ふふっ……お尻で感じるなんて、とんだスケベさんね……♡」

 

「あっ……! ひっ……!……ぐぅう……!! そ、そんなトコに指突っ込む方がおかしいだろぉ……!!」

 

「そう言ってもあなたのナカ、とてもキュウキュウ動いていて、熱くて……ふふふ♡ こんな欲しがりさんなイヴさんの中、挿れてあげない方がおかしいじゃない?」

 

「ふ……ふ、ふざけるなぁ……っ! こんなの……全然……ッ……!!」

 

「あぁ、お尻の方ばかり気にしていたら駄目よ……姉さんが暴走気味なの」

 

「…………は?」

 

 ふらりと隣で立ち上がったウーヌが、ベッドの上へ登る。

 そのままイヴニンスの身体を跨ぎ、馬乗りとなった。

 

 

「!?!?」

 

 唖然とするイヴニンスの腹部へ、股座を付ける。

 にちゃりと、多分に湿っていた。

 

 

「な、な……!?」

 

「……はぁ……♡」

 

 馬乗りで、こちらを見下ろして来るウーヌ。

 

 ドゥーアそっくりな澄まし顔は見る影もない。

 紅潮した顔は熱病の最中のようで、瞳は夢見心地に蕩けている。

 

 

「……っ!? いっ♡!? あっ♡!?」

 

 ウーヌの行動に驚く暇はない。

 尚もドゥーアは、イヴニンスの体内から快楽を与え続けているのだ。

 前立腺を刺激される度に、イヴニンスの顔は歪み、甘い声が漏れ、涙で目が潤う。

 

 

「んぅ……♡ ふぅ……♡」

 

 そんな可愛らしいイヴニンスの蕩け顔を見ながら、ウーヌは彼の腹に股間を擦り付ける。

 その触感だが、やけに熱く肉感的。

 布と言った物の気配を感じなかった為、イヴニンスはまさかと察した。

 

 

「下着は……!?」

 

「……えへへ……脱いじゃいました♡」

 

 動きやすいよう自らのスカートの裾を捲り上げ、たっぷり膨れた太腿と太腿の上に乗せた。

 丸く、白く、柔い。綺麗なウーヌの太腿がイヴニンスの両脇腹を挟む。

 

 

 

 

「……ッ!?!?」

 

 突如、萎えていたイヴニンスのペニスが反り返らんばかりに勃ち上がる。

 その様を見たドゥーアは面白そうに目を細めた。

 

 

「あら、お元気ね……足が好きなのかしら?」

 

「んっ♡……ふふふふ♡……可愛いです……♡」

 

「……姉さん、尻尾が邪魔よ。あっち向けて」

 

「はーい♡」

 

 ウーヌはイヴニンスの上で身体の向きを変え、ドゥーアと向かい合わせになる。

 すると彼女の眼下には、びくりびくりと震えて勃つ、濡れそぼったペニスが来る。

 それを確認したウーヌはペロリと舌舐めずり。

 

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ イヴくんのおちんちん……♡」

 

「本番は禁止よ、姉さん」

 

「むぅ……♡ 分かってますもーん♡」

 

「すっかり幼女ね……」

 

 ウーヌはイヴニンスの腹部からぬるりと股座を擦らせ、ペニスの根本へ到達。

 馬乗りのまま腰を突き出し、すっかり愛液で濡れた大陰唇でパクリと、ペニスの腹を挟んだ。

 

 

「ッ!? あうッ!?!?」

 

 感じた事のない快感に、イヴニンスは悲鳴をあげる。

 

 

「あふっ♡……ビクビクしてます……♡」

 

「いっ……ひぃい……っ……!」

 

「……んふふ……♡ 私のココで、擦ってあげますね……♡」

 

 自らの手でペニスを固定させ、腰を持ち上げてウーヌは大陰唇で挟んだまま、ずるっとペニスを擦り上げた。

 

 

「いひっ!? うぁあ!?!?」

 

「んっ……♡……はぁ……♡ クリに擦れて……♡」

 

 そのままズリズリと、自身の股間を擦り付ける。

 熱く柔く湿った感触が舐め取るようにペニスを刺激。

 ただでさえ敏感な性感帯は未曾有の快感を前に、ひたすら泣き叫ぶように反応する。

 

 

「ひぃッ!? うあああッ♡♡!?!? まっでまっでぇえッ♡♡!!??」

 

「あっ♡ はっ♡ 先走りで絡んで……んぁっ♡!」

 

「…………姉さんの痴態を見ても面白くないわね」

 

 ドゥーアは拗ねたような顔で、イヴニンスの肛門に挿した指を根本まで押し込む。

 

 

「ならせめて、声で楽しませて欲しいわ♡」

 

 優しく撫でるような挙動から、ぐちょぐちょと掻き回すような指使いへと変貌。

 連続的に前立腺へ刺激が加えられ、お腹の中を引き絞られるような快感が現れる。

 

 

「がッ……ッ……♡♡!? ハッ……♡!?!?」

 

 イヴニンスは動かせない下半身の代わりに、腕や首を激しくバタつかせた。

 陰茎と体内から襲い来る快楽に耐え切れず、獣のような矯正をあげて暴れる。

 

 

「うああああッッ♡♡!?!? あッ……ひっ……ッ♡……ぃいぃいいッッ♡♡!?」

 

「あら、男らしい声♡」

 

「がはッ……♡!? ハッ……あっ……あぁあッ♡♡!!」

 

「前立腺も陰茎も責められて、もうどうにかなっちゃいそうね♡」

 

 イヴニンスの声に興奮したのか、ウーヌの方も腰使いを激しくする。

 ずりっずりっと女陰で擦り上げられたイヴニンスのペニスは、先走り汁と彼女の愛液でドロドロだ。

 

 

「はぁ……♡ あっ♡ ひぃっ♡!?」

 

 イヴニンスが暴れるせいで、ペニスも振動する。

 その振動がウーヌの陰核や膣口付近の性感帯を刺激し、彼女へも強い快感を与えていた。

 

 

「あっ♡!? はぁっ♡!?……んんっ!?」

 

 それだけではない。

 ペニスに付着していた媚薬オイルが、ウーヌの女陰へと侵食する。

 彼女もイヴニンス同様、身体が敏感となり、また今以上に発情してしまった。

 

 

「あはっ♡! 気持ちいい……気持ちいいですぅっ♡!」

 

「もうっ、姉さんったら……」

 

 すっかり痴態を晒したまま、本能のままに腰を動かす姉へ呆れ返るドゥーア。

 途端にイヴニンスの肛門がきゅううっと、彼女の指を締め付けた。

 

 

「あら……絶頂が近いようね」

 

「ひぃッ♡!? ぃいッ♡!?」

 

 迫る絶頂の気配。イヴニンスは両手で顔を覆って叫ぶ。

 

 

「ダメぇッ♡!? 来る……っ♡!! 来るからぁッ♡♡!!!」

 

「あはっ♡ おちんちんガチガチになってます♡」

 

「アッ♡!? もう……ッッ♡♡!!」

 

「イッてくださいっ♡ 思いっきり出してぇ♡!」

 

「ムリぃ……でる……ぅッ……!……〜〜〜〜ッ♡!!」

 

 一際大きく身体が跳ねた。

 同時にイヴニンスのペニスが更に反り返り、ビュルルと精子を吐き出した。

 

 一回目よりも激しく、そして長い射精と快感だ。

 

 

「おっ……!? あああぁッ♡!?」

 

「んやっ♡」

 

 噴水のように吐き出された精子は、真上にいたウーヌの腹部や胸に飛ぶほどの勢いを見せた。

 それを見ながらドゥーアは、余った手で会陰を撫でながら語る。

 

 

「射精は陰嚢や精嚢、会陰横筋や尿道括約筋などの収縮によって行われるの……前立腺もそれに含まれるわ。だからこうやって、射精中も刺激してやれば……♡」

 

 イヴニンスの絶頂中、ドゥーアはずっと指を折り曲げ、前立腺をゴリゴリ刺激していた。

 内側から搾るように手を加えられた前立腺により、その射精感と快感は長く続く。

 

 

「ひぃっ♡!? ひぃッ♡!? とま、とまらな……ッッ♡♡」

 

「二回目なのに凄いわね」

 

 一頻り出し切り、やっと止まる。

 止まった頃には、ペニス周辺は白濁液に塗れ、同様にウーヌの女陰周りや服もドロドロ。

 射精感と快感が収まると、イヴニンスの荒い呼吸が聞こえて来る。

 

 

「はぁ……♡ あっ……♡」

 

「……あら。今度は気絶しなかったようね。少しは慣れて来たのかしら?」

 

「も……もう……やめてぇ……」

 

 次第に萎えて行くペニスを、ウーヌはずるりと自らの女陰でまた擦り上げる。

 イヴニンスの腰がびくんと跳ねた。

 

 

「あっ……ぎっ……!?!?」

 

「もうっ♡ 勝手にイッちゃって! ズルいですわ♡ 私はまだイッていませんわよ♡?」

 

 出された精液を擦り込むように、何度も何度も腰を上下させるウーヌ。

 頬に手を当て、何とも幸せそうな笑顔のまま、パクリと陰唇で咥えて離さない。

 

 

「ィイッ♡!? も……ッ……もうッ、無理だってぇええッ♡!!」

 

「少しうるさいですわ♡ はーい、静かにーっ♡」

 

「んぷっ!?」

 

 ばさりと尻尾を下ろし、イヴニンスの顔を覆う。

 ふんわり優しい感触と香ばしい匂いが、顔面中に広がる。

 

 

「んむぅ♡!? むぐぅ……♡」

 

「あっは♡ 反応してますぅ♡!!」

 

「あら……匂いフェチでもあるの? とんでもないわね……」

 

 再び硬さを取り戻しつつあるペニスを、容赦なく擦り上げるウーヌ。

 ドゥーアもアシストと言わんばかりに、前立腺責めを再開。

 

 口と鼻を尻尾で覆われ、満足に叫べない。

 呼吸をしようとすれば、甘いような臭いような、何とも言えない尻尾の匂いを吸い込んでしまう。

 

 酸欠気味でボンヤリしつつある意識の中で、ペニスと前立腺から断続的に与えられる快感だけが何よりもハッキリとしていた。

 

 

「んむぅ……っ♡」

 

「はっ♡ あっ♡ イキそうですわっ♡」

 

「ん……ぐぅ……ッ……♡♡」

 

「イッ……♡ あ……ッ……♡」

 

 イヴニンスとウーヌの身体が同時に跳ねる。

 腰を突き出し、顔を歪めたウーヌの女陰からぷしゃっと潮が噴く。

 

 その飛沫がドゥーアの顔へと飛んだので、彼女は「わっ」と頭を下げて回避する。

 

 

「……姉さん。そろそろ降りて貰える?」

 

「……はぁあ……♡ 凄かった……♡」

 

「と言うより、イヴくんの顔から尻尾を……」

 

「んぅ……♡ まだ足りないですわ……♡」

 

 恍惚とした表情で、愛液とイヴニンスの精液に塗れた自らの陰部をぐちゃぐちゃ弄る。

 

 

「聞いてないわね……はぁ……これだから私たち、娼館を出禁にされちゃうのよ」

 

 見かねたドゥーアは指を引き抜くと、イヴニンスの顔の方へ寄った。

 ウーヌの大きな尻尾で覆われ、びくびくと痙攣している。

 

 

「大丈夫?」

 

 すぐに尻尾を払い除ける。

 現れたのは虚な目で天井を見上げ、だらしなく開いた口から涎を垂らす、イヴニンスの紅潮しきった顔。

 

 

「はぁ……♡……あっ……♡」

 

「んー……少しトリップしているけど……まだ楽しめそうね」

 

「や……やめぇ……♡」

 

「姉さん、今度は彼の顔を見ながら絶頂させたいわ」

 

 まだ続ける気だと知り、イヴニンスは諦めたようにクタッと頭を倒した。

 

 一方で発情し切り、精子を中へと挿れるように自慰をするウーヌ。

 すっかり話を聞いていない彼女を、無理矢理ドゥーアはイヴニンスから降ろさせた。

 

 

「今度は……イヴくんの背後に行ってね」

 

「やだぁ……♡ まだおちんちんで遊ぶぅ……♡」

 

「ここまでワガママになるなんて……日頃のストレスが祟ったのかしら?」

 

 ヤダヤダとごねるウーヌを宥めさせ、イヴニンスの上半身を起こさせて背後を支えさせる。

 その間にドゥーアはまたイヴニンスの足の間へ戻り、手にオイルを纏わせ直す。

 

 

「ぐっ……ぅ……ま、まだやるの……? もう……出ない……」

 

「出さなくて結構よ。出す必要のない絶頂を与えてあげるから」

 

 再びドゥーアは中指を、ひくついたイヴニンスの肛門へ挿入させる。

 びくりと反応し、目を瞑って俯くイヴニンス。

 

 

「んっ……♡ ふっ……!」

 

「すっかり解れたわね。本当ならもっと太い玩具でも挿れたいけど……うふふ。それはまた、『初めて』の相手に取っておいたら良いわ♡」

 

「な……なに言ってんだよぉ……!」

 

「いつか分かるわ……あら、凄い吸い付き。これはなかなかの名器ね……可愛い♡」

 

 すっかり敏感になってしまった前立腺を、また刺激する。

 腸壁側からコリコリ弄り、グニグニ形を変える前立腺。

 イヴニンスの方もそれに合わせ、身体を震わせた。

 

 

「あっ♡ んっ……♡!」

 

「ふふ……そう。その可愛らしく、感じた顔が見たかったのよ……♡」

 

 お腹の底から登る鈍い感触が、ペニスへと至るかのようだ。

 前立腺が弄られる度に、ピクピクとペニスは震え、亀頭の先よりとろりとろりと透明な液が流れ垂れる。

 

 

(あ……ダメだ……身体が……動かない……♡)

 

 射精による倦怠感と、尚も与えられる快感への耐性の無さから、イヴニンスはすっかり無抵抗となっていた。

 だらんと身体を、背中から抱き付くウーヌに預け、ただドゥーアからの責めに対し甘い喘ぎと蕩けた顔で応じるのみ。

 

 

「……ねぇ〜……私とも遊びましょ……?」

 

 そうだ、背後にはウーヌが抱き付いていた。

 伸ばされた手が、彼の乳首を弄る。

 

 

「いぎっ……♡!?……ひうっ……♡ も、もう……やめてっ……て、ばぁ……♡」

 

「はぁ……♡ あなた、最高ですわ……♡ 今まで抱いた子たちよりも……甘美で、綺麗で、愛おしくて……♡」

 

「んあっ……♡」

 

「なんて完璧なのでしょう……あぁ……こんな子がこの世にいるなんて……♡」

 

 ウーヌは乳首を弄り、ドゥーアは腸壁と前立腺を弄る。

 直接性器から与えられるものとはまた違う、回りくどく切ない快感。

 回りくどいだけに、ゆったりボルテージが上がって行くようで、それがまたイヴニンスへ無意識に期待を与えていた。

 身体が絶頂を自ら欲するようになるのだ。

 

 

「ほら……ここを押し込めば……ぴくぴくって、陰茎が反応して……」

 

「いっ……♡ んあ……っ♡!」

 

「ねぇねぇ……私も構ってくださいまし……♡」

 

「アッ……♡!」

 

「乳首とお尻で絶頂してしまえば……ふふふ……もう、男の子じゃいられなくなるかもしれないわね?」

 

「やめ……♡ あっ♡……!……くっ……♡!」

 

「もう……美味しそうな肩なんですから……あーむっ♡」

 

 ウーヌはイヴニンスの肩に吸い付いた。

 媚薬で敏感な身体には、それさえも強い快感となれた。

 

 その時にイヴニンスは気付く。

 

 

(……そう言えばこいつら……手に……)

 

 肩に吸い付くのに夢中となっていたウーヌの右手を、イヴニンスは掴んだ。

 それを自身の口元まで持って来ると、白く細いその指をパクリと喰む。

 

 

 

 

「あんっ♡!?」

 

 ウーヌがびくんと反応する。

 大きな嬌声と大袈裟なその反応を確認し、イヴニンスは「しめた」と目を細めた。

 

 

(はは……仕返し……!)

 

 双子は手にたっぷりとオイルを塗し、マッサージをしたのだ。

 肩でさえこれほど敏感にさえる媚薬オイルだ……手だけが無事な訳はない。

 

 

「ちゅる……れろ……っ……♡」

 

「ぁ……ああ……♡……♡!」

 

 一心不乱に彼女の指へ、舌を這わせた。

 

 

「じゅる……んふっ……♡」

 

「は……あ……っ♡」

 

 ウーヌはイヴニンスの首筋に顔を埋め、ビクビクと身体を震わせた。

 その様を下から見たドゥーアは、興味深そうに瞼を開く。

 

 

「……まぁ、賢い……ふふふ、面白いわね……そのまま姉さんにお灸を据えて欲しいわ」

 

 イヴニンスの反撃に気を良くしたのか、ドゥーアは指の動きを激しくさせる。

 彼女の指は細く、長い。大きくへこまされた腸壁が前立腺を可能な限り潰す。

 

 

「んぐっ……♡!……ふっ……じゅる……っ……♡」

 

 その快感に悶えながらも、ウーヌの指をしゃぶるイヴニンス。

 ウーヌは快感に耐えようと、イヴニンスの胸を掴んだまま離さない。

 

 

「ふーっ……♡ ふーっ……♡ え、えへ……っ……♡ やってくださいましたね、イヴくん……♡」

 

「ちゅる……っ……んっ♡……ぷぁっ……ざ、ざまーみろ……ちゅっ……♡」

 

「あ、あは……♡ すごい……♡ 手で、イクかもしれないです……♡」

 

 ウーヌの方も無理に引き剥がさず、舐められるがままに指を捧げる。

 その内股座が切なくなって来たのか、ベッドにくちゅくちゅと擦り付け始めた。

 

 

「指を二本も咥えちゃって……ならこっちも、二本目咥えられるわよね?」

 

 とうとうドゥーアは、薬指もイヴニンスの体内へ挿入。

 すっかり解れ切ったアナルは、難なく二本目を受け入れた。

 

 

「んぉ……っ♡……ふぅ……っ♡!」

 

 挿入時に少なからず感じてしまったイヴニンス。

 それでも、ウーヌの指への舌撃をやめない。

 

 

「へっ……んふっ……♡ あぁ……もっと、舐めてください……♡!」

 

 残った左手の平で、イヴニンスの乳首を押し潰す。

 ビクンと反応しながらも、涙目で耐える。

 

 

「ふっ……♡ はふっ……♡ じゅるるっ……♡」

 

「あっ♡……あぁ〜……っ♡!……す、吸われるのも良いですぅ……♡♡」

 

「んふっ……♡……んんッ♡!?」

 

「前立腺が固まっているわよ? もっと解さないといけないわね……♡?」

 

 二本指で交互に叩くようにして、刺激してやる。

 一本だけの時より断続的で、強い。

 出来るだけお腹に力を入れながら、イヴニンスは前立腺からの快感に耐えようとする。

 張った腹直筋が、艶かしく上下していた。

 

 

「……ふふ……男らしいようで、ちょっと鍛えている女の子みたいな腹直筋……♡」

 

 ドゥーアは挿入している方の手をそのままに、立ち上がる。

 そして残った手で、浮き出たイヴニンスの腹を撫でた。

 

 

「はあ……っ♡!?」

 

「割れてなくて、なだらかね……それがまた愛おしいの……♡」

 

「ぎっ……♡……! ふぅ……っ……♡」

 

「もぉ……♡ 舌、止めたら嫌ですわ……♡」

 

 ウーヌは自ら指を、イヴニンスの口奥へ突っ込む。

 合わせてドゥーアも指を、根元まで押し挿れる。

 

 上下の口を塞がれ、そして両方の口よりくちゅくちゅと粘着質な音が漏れる。

 その音をイヴニンスは、半ば夢現の中で聞いていた。

 

 

 

 

 暫くして、とうとう絶頂の時が訪れる。

 前立腺からの快感が溜まり溜まって、一気に放出せんとするかのようだ。

 

 

「んぐっ……♡ あふっ……♡!?」

 

「さぁ、身体で覚えると良いわ……これが、女の子の絶頂よ……♡」

 

「ふっ♡! ふぅっ♡ ふぅ……っ♡! んっ……♡!?」

 

「集中して……お腹の中から迫り上がる、快感に……♡」

 

「ふぁ……っ♡ あっ♡ あっ♡ んぁ……ッ♡!?」

 

 フィナーレが近いと踏んだドゥーアは、一層指の動きを早める。

 ペニスは萎えたまま、トロトロと先走り汁を流し続けていた。

 

 

 一方でウーヌもまた、絶頂が近いようだ。

 

 

「あっ……♡ あふっ……♡ 凄いの来そうです……っ♡」

 

 敏感な指を舐められながら、ベッドへ必死に陰部を擦らせる。

 勃ち切った陰核がぐにぐに潰れ、強い快感を生んだ。

 

 

 もはやイヴニンスの指舐めは反撃と言うより、お膳立てと化してしまった。

 だがもう、今の彼にはどうでも良い。

 絶頂時に感じる、あの頭が真っ白に塗り潰されて行く感覚に身を任せるしかないのだから。

 

 

「んぐっ……♡! んっ……んぶ……ッ♡!?」

 

「この快感を知ったらもう戻れないわよ……♡」

 

「ひぃ……っ……♡ いっ……♡ い……っ……♡♡!!」

 

「身を委ねて、どこまでも堕ちて、全て忘れて……快感から逃げちゃ駄目よ……♡」

 

「ふっ……♡ んっ……んんむ……っ♡♡!?」

 

「だから、ほら」

 

 ドゥーアを限界まで、指を折り曲げた。

 前立腺を、べこりと潰してトドメを刺す。

 

 

 

 

 

 

「……イキなさい、イヴ♡」

 

 

 

 彼女のその一言と共に、溜まった快感が噴き出し弾けた。

 

 

「〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡!?!?!?」

 

 イヴニンスは白眼を剥き、何度も何度も痙攣を起こす。

 びくんびくんと身体が震え、腰が持ち上がった。

 

 

 同時に背後にいたウーヌが、イヴニンスを強く抱き締める。

 

 

「来たっ♡ あっ……ッ……あぁ……〜〜〜〜っっ♡♡!!」

 

 彼女もまたビクビクと震え、ベッドの上にぷしゃっと潮を浴びせた。

 二人の身体が跳ね、声にならない嬌声が室内に反響した。

 

 

 快感が持続し、二度も三度も押し寄せる。

 

 

「あっ……あっ……♡ あっ……♡ 止まらな……っ……♡♡」

 

 それに合わせて腰が跳ね、指が引き抜かれた口から可愛い声が出る。

 イヴニンスの痴態を満足げに見届けた後、やっとドゥーアは肛門から指を引き抜きた。

 

 

「んぉぉ……♡!」

 

 引き抜かれた際の快感を最後に、身体の震えは収まり始めた。

 後はクテッと力を抜き、だらしなく手足を落とすだけだ。

 

 

「ふぅーっ♡……あっ……♡ ふ、ふふ……♡ 久しぶりに凄いオーガズムでしたわ……っ……♡」

 

 背後で満足そうに、ウーヌが吐息混じりでそう言った。

 まだ愛おしそうにイヴニンスを抱き締め、首筋に顔を置いている。

 

 

 疲れ切った二人、支え合うようにして身を預け合っていた。

 そんな様を俯瞰しながら、ドゥーアは用意していた濡れタオルで手を拭く。

 

 

「もっと続けたいところ……なのだけど、オイルの効果で私の手も危ういようね。ほら、震えて来たわ……名残惜しいけど、今夜はここまで」

 

「ぁ……♡」

 

「……ふふ……最高の夜だわ……そして、最高の出会いでもあった……」

 

 ドゥーアはイヴニンスのおでこに手を当て、垂れ下がった前髪を上げさせた。

 ただただ虚な目で、イヴニンスは彼女の顔を見るしかない。

 

 

 

 

 

「…………もう、あなたを手離せないわね……可愛いイヴ……」

 

 ドゥーアは、欲望に満ちた瞳を歪めさせていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やっと空が白け始めた。

 朝日差すリムバケット・トゥエンティー・フィンガーズ前には、一人の人物がいた。

 乱れた襟元を直しつつ、扉を叩こうと手を上げる。

 

 

 その前に扉が勢い良く開き、血相を変えたイヴニンスが飛び出した。

 

 

「あ……っ!! お、お前……っ!! な、な、なんて奴らを客に選んで…………」

 

 立っていた人物の姿を見上げたイヴニンスは、ぽかんとなる。

 顔をボコボコにされ、割れてフレームの歪んだ眼鏡をかけ、スーツが酷く乱れたナイトマンがいたからだ。

 辛うじて伺えるその表情は、ムスッと不機嫌顔。

 

 

「……な、何があったんだよソレ……」

 

「…………別に」

 

「……そ、それよりお前……! あ、あいつらとんでもないぞ……っ!!」

 

 そう言ってナイトマンの方へ歩み寄るイヴニンスだが、腰が引け気味で足もガクガクと覚束ない様子。

 顔もまだ赤らんでおり、呼吸も荒い。

 

 

「……あー……相当、めちゃくちゃにされたようですな……」

 

「うぐっ……! 僕が気絶している間に、またあのオイルでマッサージしてやがって……! か、身体が……っ!」

 

「さすがはリムバケット姉妹ですな。噂以上の性豪で」

 

「し、知ってたなら断れよ……っ!」

 

「断れる立場じゃないでやしょ? イヴニンス氏」

 

 店から逃げるように、ナイトマンへ近付くイヴニンス。

 すると何か、甘い匂いが鼻に入る。

 嗅ぎ覚えがあり、それが何だったのかを思い出す前に、イヴニンスは嬌声をあげて地面にへたり込んだ。

 

 

「アッ……♡♡!?」

 

「え? どうされました?」

 

「お……っ♡ あ……っ……♡♡」

 

 股間を押さえてブルブル震えている。

 良く見るとじんわり、股座が濡れ始めていた。

 どうやら射精したようだ。

 

 

「……え? なんで?」

 

「ひっ……♡ も、もうやだ……ぁ……っ♡♡」

 

「それほど、あの二人が言ってた媚薬オイルは凄いんですかい?」

 

「ちが……ッ……な、なんか……甘い匂いが……ッ♡」

 

「甘い匂い…………あ」

 

 ナイトマンは自身のネクタイを見やる。

 そこにはシミが付いていた。

 

 

「…………あんの、駄目天使……」

 

 アーリーに裸で馬乗りにされた時だ。

 恐らくその時にアーリーの陰部から分泌された愛液が、ナイトマンのネクタイに付着した。

 

 そこから発生した淫気によって、ただでさえ敏感なイヴニンスのペニスを暴発させてしまったようだ。

 原因を知ったナイトマンは大急ぎでネクタイを取る。

 

 

 

 

 

 同時に扉の奥から、ドゥーアが出て来た。

 

 

「もう、お迎えが来るまで外に出たら…………」

 

 持っていたマッチでネクタイに火を付けるナイトマンと、ビクビク震えながらへたり込むイヴニンス。

 明らかに妙な挙動の二人を見て、ドゥーアは小首を傾げた。

 

 

「お気に入りのネクタイだったのに、クソ……」

 

「……確か、ナイトマンさんだったわよね? 来ていらしたの?」

 

「……あっ。これはこれは、ミス・ドゥーア! お時間となりましたので、馳せ参じました」

 

「……人の趣味に口出しする主義ではないけど、火遊びは卒業した方が良いわよ?」

 

「あー……えぇ。これで人生最後に致します……はい」

 

 炎燻るネクタイを踏み付けて消しながら、ナイトマンは苦笑いで返す。

 その間ドゥーアは倒れ込むイヴニンスに寄り、屈んで抱き起こそうとした。

 

 

「まぁ。出しちゃったの?」

 

「いっ……♡ な、なんでもない……っ!!」

 

「……うふふ。強情な顔して、本当にドスケベさんね……♡」

 

「〜〜〜〜っ!!」

 

 彼女の腕を振り払い、イヴニンスはナイトマンへ大股で寄ると、彼を引っ張って退散しようとする。

 

 

「か、帰るぞっ!!」

 

「あー、はいはい……ではミス・ドゥーア! またお願いしますー!」

 

「二度と来るかッ!? この変態姉妹めッ!!」

 

「イヴニンス氏の言葉はお気になさらず〜……あっ! ミス・ウーヌにもよろしくです!」

 

 怒り心頭と言った様子のイヴニンスは、店前に用意されていた蜥蜴車に乗り込む。

 ナイトマンも手を振りながら、イヴニンスに続いた。

 

 

 

 ドアが閉まったと同時に、蜥蜴車は動き出す。

 ドゥーアはお淑やかな笑みを浮かべて、小さく手を振って送り返した。

*1
「実技講習」にて、貧乳をナイトマンに煽られた際に「ボコボコにする」と宣言していた




▼イヴちゃんエロエロ感度累加記録♡
●各部感度
・弱点:脇腹と首筋、更にはお胸も追加!詳しく言うなら前鋸筋がビンビン!
・口:キス中毒寸前のエロエロマウス!頑張ればお口だけでイケそう!
・乳首:すっかり性感帯だね!そりゃ折角乳首付いてんだから、有効的に使わないと勿体ないよね?
・陰茎:出しまくり!!もうこれで一人前の大人チンポだね♡
・お尻:お指で初貫通♡でも大丈夫だよ!指挿れられただけじゃ処女喪失にはならないから!
・前立腺:あ〜らら……知ってしまったねぇ。この快感を……♡

●精神状態
・好きな人:パニアさんとフレデリカさんとの間で板挟み状態だけど、若干パニアさんの方が好きっぽい?フレデリカさん重いからねー?
・堕落具合:すっかり性癖壊されちゃったね!これからどんどん堕ちて行こーっ!
・雌雄度数:メスイキを覚えたけど、まだオスだね。


▼ナイトマンダイアリー
●現状の見立て
・リムバケット姉妹のヤバさは知ってはいたけど、まさか一晩でここまでイヴニンス氏を開発するとはね。無事、イヴニンス氏も性器の使い道……と、別に知る必要なかったお尻の使い道も知ったところで……お次は本番、ですな。

●今後の指標
・多くの客層をリピーターに持つリムバケット姉妹ならば、かなり広くイヴニンス氏の噂を流してくれるだろう。とにかく今は、イヴニンス氏の初本番を担う相手を探さねば……しかしあの駄目天使、蟲人と青姦レズセックスするなんざ何やってんだ……んー。蟲人……そう言えば蟲人で、本番を注文したがっていた人がいたような…………よぉし。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。