都内某所、豪奢なマンションの一室で、その宴は行われていた。猿轡をされ、両手を後ろ手に縛られ、足も椅子に縛り付けられている。頭は椅子に固定され前を向くことしかできない。瞬きできないように瞼も固定されている。上半身は服を身につけているが、下半身は剥き出しにされた状態だ。そして、股間の分身は痛々しい程に張っている。
「ケーケッケッ! 明ぁ……そこでゆっくり見ているが良いぜぇ」
ベッドの上から卑下た笑い声と共に、際どい紐水着姿の若い女の悲鳴が聞こえる。最近、人気が高まっている高校生グラビアアイドルの木ノ内莉乃だ。
「いやぁぁっ……明ぁっ! 見ないでぇ!」
「んんんんっ!!ぅんんんっ・・・」
椅子に縛られた若い男、莉乃の同級生であり恋人である中村明は、椅子から立ち上がろうと体を捩じった。目の前には自分が見たくもない現実がこれから始まろうとしてる。
「ケヒヒッ どれ……莉乃ちゃんのオッパイは、どんな感じかなぁ~?」
男は卑下た笑いを浮かべながら、莉乃の肩を掴むと、右手で豊かな乳房をゆっくりと揉みしだいた。Gカップの柔乳に男の指が食い込む。
「ウホッ……柔らけぇ~ タプタプして食べ応えありそうな爆乳だぜぇ~」
「んんっ……くぅんっ」
莉乃は恋人である明の前で、男にされるがままとなっている。手足を拘束されているわけでもないのに、何故か抵抗が全くできないようだ。
「明ぁ? 最高だぜぇ、莉乃ちゃんのオッパイ……柔らかくって、手に吸い付いてくるようだぜぇ」
「んんんぐぅぅ!!」
柔乳を揉みながら、男は明に顔を向け、舌を出した。
「どれ、明君も見たいだろうし、そろそろ次に行くか……」
男は莉乃の豊乳を辛うじて隠している細い水着をずらした。豊かな乳房がプルンッと揺れる。Gカップの爆乳だが、若さからか垂れることも無く、ピンッと張っている。白い柔肌に淡い桜色の乳首が顔を出した。
「ウホッ! なんて美味そうなオッパイだ! 最高だぜ! このカラダぁ~ 明に食わせるのは勿体ないぜっ!」
「いやぁぁぁ~ ダメぇぇ~」
莉乃は言葉では抵抗を示すが、肉体は全く動かない。男は露わになった爆乳を両手でタプンタプンと揺らした後、味わうように揉む。
「んんんっ!!! んんんんぐぅっ!」
明の抵抗を嗤いながら、男は乳房の先端に控えめに息づく小さな蕾をいじり始める。
「ケケッ 乳首がコリコリと固くなってきてるぜぇ? 感じ始めちゃったのかなぁ? 莉乃ちゃぁ~ん?」
「んんっ……いやぁっ! そ、そんなことぉ……」
莉乃は辛うじて首を横に振り、否定をするが、カラダが異常な程に感じ始めている。
(いやっ……なに、コレ? カラダが変……こんな……)
湧き上がる快楽の波に、莉乃は戸惑っていた。下半身は熱くなり、莉乃は自然と股を刷り合わせはじめる。男は涎を垂らしながら、サラサラとした莉乃の髪を嗅ぎ、舌で莉乃の耳をくすぐった。
「ケヒャヒャッ! 莉乃ちゃん、そろそろ下も良い具合になってきてるかな?」
男は右手を乳房から離し、ツツッと柔肌を撫でながら、莉乃の下半身へと持っていった。
「ヒッ……い、いやぁっ」
莉乃の悲鳴も虚しく、敏感な秘所を覆い隠す薄布の内側に男の手が潜り込む。
「オホッ、なんだよぉ~ ヌレヌレじゃねぇかよ~」
莉乃の蜜壺は、大量の蜜を噴出させ、内股を濡らしている。男は指を動かし、クチュクチュと音を立てた。
「ケヒッ、処女なのに、もうこんなに濡らして……莉乃ちゃんは素質あるぜぇ~」
「んぁっ……いやぁ、指、動かさないでぇ・・・」
莉乃は身を捩らせようとするが、全く動かない。返って男の劣情を煽るだけであった。
「どれ、そろそろ御開帳といくかな? 明ぁ、そこで良く見ているがいいぜぇ」
「んぐぅぅぅっ!!! んんぐぐぐっ!!!」
椅子に縛られた明は、手足をバタつかせようとしたが、ガッチリと縛り付けられている為、身動きが出来ない。剥き出しに晒された股間の分身は、痛々しい程の怒張している。
「ヒッ……いやぁっ……やめてぇ~」
莉乃のカラダを僅かに隠していた薄布が剥ぎ取られる。若い瑞々しい肉体が露わになると、男はため息をついた。明に見えるように、莉乃を横たえると、足をM字に固定する。
「いやぁっ! 明っ……見ないでぇっ」
「ケケッ なんて美味そうなカラダなんだ。こんな極上のカラダで、しかもバージン♪ 最高だぜっ!」
男はしばらく、莉乃の豊乳や内股を撫でる。晒された蜜壺からは、滾々と蜜が噴出している。
「さて、莉乃ちゃんのバージン・ラブジュースを啜らせてもらうぜっ! 美味そう~」
男は明に顔を向け、悪魔じみた笑みを浮かべると、露わになった莉乃の中心にゆっくりと顔を埋めた。
「だぁれも見たことのない、莉乃ちゃんのオマンコ…… サーモン・ピンクでとっても綺麗だよぉ? それに、芳しい牝の香りがしてくるぜっ どれ……」
男は舌を出すと、ゆっくりと莉乃の蜜壺を舐め上げた。
「ひっ……んあぁぁっ」
初めての感覚に、莉乃はビクンッと背筋を震わせた。ピチャピチャと水音を立てながら、男は莉乃の蜜を 啜る。羞恥と快楽が入り混じった莉乃の悲鳴と、なす術もない明のうめき声が部屋に響く。
「ケヒヒッ 最高だぜっ!莉乃ちゃんの蜜、とっても美味しいよぉ~?」
淫水で鼻まで濡らした男は、顔を上げ、卑下た笑みを明に向けると、再び蜜壺に吸い付いた。やがて、莉乃の蜜壺を味わい尽くすと、男はようやく満足したように顔を離した。ビクンッビクンッと莉乃の背筋が震える。軽く絶頂を迎えてしまったのだ。もちろん、莉乃にとって初体験だ。
「ゲヒヒッ……そろそろ、メンディッシュを頂くとするかな?」
男はシャツとズボンを脱ぎ捨てると、逞しい分身をさらけ出した。
「ヒッ!」
男の分身を見て、莉乃は思わず身震いした。恋人の明の分身と比較すると、太さも長さも二回り以上は大きいのだ。莉乃は思わず、明と見比べてしまった。
「ん~? これかぁ? どうだい、明の粗チンとは比較にならねぇだろぉ? やっぱ莉乃ちゃんみたいな極上のカラダには、俺のチンポが相応しいぜっ」
男は明に見せつけるように、自分の分身を前に出した。明は相変わらず、唸りながら抵抗を示す。男はその様子を嗤いながら、明に向かって宣言をする。
「明ぁ……お前に替わって、俺が莉乃のバージンを頂いてやるよぉ……ケヒヒッ! お前みたいな粗チンのヘタレは、家でウジウジ、マスでも掻いてなぁ~」
男は莉乃の股に腰を進めた。熱く滾った分身を莉乃の蜜壺にあてがうと、ゆっくりと上下させる。
「いやぁっ! や、やめてぇ! 明だけなのぉっ! 明っ、助けてぇ~」
「んんんぐんんんんぅぅぅぅっ!! んんがぁぁぁんんんっ!!」
莉乃の悲鳴に、明は渾身の力で拘束を外そうとするが、やはり動かない。そうしている間にも、男の分身は今にも、莉乃の蜜壺に入りそうであった。
(や……やめろぉぉぉぉぉっ!! やめてくれぇぇぇっ!!)
明の必死の叫びも、猿轡によってくぐもった音にしかならない。
「ケヒッ 美味そう~、莉乃ちゃんのバージン・オマンコ。人気JKグラドルのバージン柔肉を食べれるなんて、俺のムスコも喜んでるよぉ~ それじゃぁ……」
「いやっ! いやぁっ! いやぁぁぁぁっ!!」
「いっただきまぁ~す」
腰を進め、熱く滾った分身をドロドロの蜜壺に挿れていく。プチンッという音と共に、剛直が一気に、蜜壺に飲み込まれた。最奥まで突き進み、コツンと子宮口に届く。
「んあぁぁぁっ! いやっ! い・・・痛いっ!」
莉乃の処女が奪われた。男と莉乃との繋がりには、処女が奪われた証拠を示す、一筋の紅線が流れた。
「んがががああああぁぁぁぁぁっ!!!」
その日一番の、明の叫び声が上がった。
「ひぃぃぃっ!! いやぁっ 痛いっ! 痛いのぉぉっ! もう、抜いてぇぇっ」
「ケヒャヒャヒャヒャッ! なぁに言ってるんだよぉ? もう奥まで入っちゃってるよ? 莉乃ちゃんのバージンは、もう頂いちゃったんだから、こっからは莉乃ちゃんも愉しまないと……」
男は莉乃の最深まで腰を進めると、そこで一旦、動きを止めた。初めて男を受け入れた莉乃の内部は、まだ堅さがあったが、やがて分身の形に合わせて蠢き始める。
「オホホホ~ゥ……莉乃ちゃぁん~ オマンコが少しずつ、馴染んできているよぉ?」
「いやっ! そ、そんなこと、あるはずないぃぃっ!」
莉乃は必死に抗議を口にするが、カラダは真逆の反応を示し始める。初物の堅さもやがて解れはじめ、男を受け入れた悦びを感じ始めたのだ。頃合いを見て、男がゆっくりと腰を前後させ始める。
「いやぁ……んぁっ……ひぁぁっ……」
「くぅぅっ! 美味ぇぇ~ チンポにミッチリと絡んで……極上だぜぇ、莉乃のオマンコはぁ~」
男の腰の動きが速度を上げ、リズミカルになる。肉がぶつかり合うパンパンッという音と共に、
快楽を示す莉乃の鳴き声が部屋に響く。
「美味ぇっ! このカラダ、最高だぜぇ!!」
腰の動きに合わせてタプンタプンと揺れる莉乃の爆乳に男がむしゃぶりつく。
(莉乃っ!! 莉乃ぉぉぉっ!!!)
「ひぁぁっ! あああぁんっ!! あぁっ!!」
明の想いも虚しく、莉乃が自然と漏らす快楽の悲鳴が男を更に狂わせる。莉乃も男も、部屋に明がいることなど忘れて、お互いに快楽を貪る。
「ヒャッヒャッヒャッ 食べ尽くしてやるぜぇ~ この極上のカラダ、隅々まで喰い尽してやるっ」
その言葉通り、男は莉乃のカラダを喰らい尽くすように、腰を乱暴に前後させ、爆乳を貪った。腰を振りながら、椅子に縛られ股間を熱く滾らせている明に、悪魔じみた笑みを向け、舌を出す。
「ケーケッケッ! やっぱ、彼氏の目の前で喰うのは最高だぜぇ! しかも処女っ! くぅ~♪」
男の嘲りに、明は体を揺すらせ、抵抗を示した。そうした態度も、男の劣情を駆り立てるだけであった。男は明に顔を向けながら、更に腰を速めた。
「ケケッ! ほらほらぁ~ 莉乃ちゃんの反応も良くなってきてるよぉ? いい声で鳴くぜぇ~」
莉乃もまた、初めて男に貪られる感覚に、やがて悦楽を覚え始めていた。何度も真っ白になり、弾けるような快感が全身を駆け巡っていた。そして……
「……そろそろイキそうだぜぇ~? 莉乃ちゃんの奥の奥に、しっかりと注ぎ込んでやるぜぇ~」
その言葉に、快感に酔いしれていた莉乃は、現実に引き戻された。
「ひっ……いやっ……まさかぁ……」
「決まってるだろぉ? 生中出しだぜぇ~ 莉乃の無垢な子宮をタプタプにしてやるっ」
莉乃は顔を青ざめて、首を横に振り始めた。
「いやっ!いやぁっ! ダメッ! お願いっ! それだけはぁ~!」
「ケヒャヒャヒャッ! ダメダメェ~ 中に注ぐのが一番、気持ち良いんだからよぉ~ 莉乃の初中出しも俺が頂いちゃうよぉ~ん」
(や、やめろぉぉぉぉぉっ!)
腰の動きが更に速度を上げる。莉乃は必死に抵抗を口にするが、腰の動きは一向に留まらない。
「くぅっ! さぁ、いよいよフィニッシュだっ! これで莉乃は俺専用のザーメンタンクだぜぇっ」
「いやぁっ! ダメェ~! い、いやぁぁぁっ!」
「うぉぉぉっ!」
ズンッと最後の一突きをし、子宮の最深部に分身が潜り込むと一気に爆発した。濃縮した生クリームのように濃厚な白濁が、莉乃の子宮に注ぎ込まれる。
「いやあああぁぁぁぁぁっ!!」
莉乃は絶叫を上げた。それは処女を奪われた上に、避妊もせずに中に出されたショックと、灼熱の溶岩を注ぎ込まれ、牝としての絶頂を迎えたことの両方があった。莉乃は激しくカラダを痙攣させた。
明から見える結合部には、男がビクビクッと分身を震わせ、莉乃の最深部に溶岩を注ぎ込んでいるのが見える。灼熱を注がれた莉乃も、何度も背中を震わせ、果てた。男の分身は子宮に収まり切らないほどの白濁の溶岩を噴出し、やがて結合部からあふれ始めた。
「あっ……ひあっ……んん」
初めてを奪われ、子宮への中出しまでされた莉乃は、放心状態のままベッドの上で体を震わせていた。灼熱の溶岩が、ゴポッという音を立てて、蜜壺から溢れ出す。男は満足した表情で莉乃からカラダを離すと、タバコを咥え、火をつけた。
「ふぅ~ 処女喰った後の一服は、格別だぜぇ」
男は明の前に立つと、煙を吹きかけた。
「ケケケッ 最高に美味かったぜぇ、莉乃は……お前みたいなヘタレは、家でウジウジ、マス掻きでもしてなぁ~」
男の分身は、未だに隆々と天を向いていた。一方、明の分身は、先ほどまでの痴態のせいで、何もせずに果ててしまったようだ。
「心配すんなって……莉乃はこれから、俺が喰らい尽くしてやるからよ? 飽きるまでなぁ~」
男は嘲りながら、明の額に指をあてると、次の瞬間、明の意識は途絶えてしまった。