ホワイト・クリスマス ~女子中学生催眠精飲、孕ませ、処女喪失、出産~ 作:ヤラナイカ―
クリスマスの果実
去年の慌ただしいクリスマスから、十ヶ月の時が過ぎた。
季節は秋の彩りを見せ始めて、そろそろ今年も年末の準備を始めなければならないなと思うこの頃。
開店準備に忙しい、街のケーキ屋さん『ドピュシエール』の入り口に大きなお腹をした妊婦さんが現れた。
背丈が小さいわりに、胸もお腹も風船のように膨れ上がっている。
顔は、驚くほどに幼かった。
それもそのはず、この爆乳美少女ロリ妊婦。
白乃宮学園中等部三年、藤咲水葉(ふじさきみずは)は、まだ十五歳の誕生日を迎えたばかりの女子中学生なのだから。
「水葉ちゃん、動いてだいじょうぶなの?」
店を切り盛りする若きパティシエ、白石由紀(二十三歳)は後ろに縛ったポニーテールと職業柄邪魔にしかなっていないFカップの柔らかそうな爆乳をプルンプルンと揺らしてやってくる。
「はい。最近は安定してるので、少し運動したほうがいいって言われてるんですよ」
去年のホワイトクリスマス。
水葉ちゃんは特濃ミルクガールに選ばれた。
そして、店長がカテーテルによって注ぎ込んだ『特別濃厚孕ませおちんぽミルク』によって不幸なことに妊娠してしまったのだ。
その大きなお腹は、『クリスマスの果実』とでも呼ぶべきかもしれない。
しかし、妊娠の危険性を納得しているという契約書にサインしたとはいえ、十五歳の少女が妊娠し、はちきれんばかりのお腹をしている事実に由紀は痛々しいものを感じていた。
女子中学生で妊娠なんて、どれほど周りから奇異な眼で見られて辛い思いをしてきたことだろう。
それなのに、その辛さをまったく感じさせないほど明るく朗らかな表情を見せる水葉ちゃんの健気さが、由紀には涙ぐましく感じた。
「ちょっと、店長! 水葉ちゃんがこうなったのは店長のせいなんですよ!」
当の主犯、四十六歳でいまだ独身の『ドピュシエール』の店主は、椅子から立ち上がろうとした姿勢で前かがみになって動かなかった。
「あ、あの由紀さん。もしかして、店長さん勃ってるんじゃ」
水葉が恥ずかしそうに言うのに、由紀は怪訝そうに尋ねる。
「店長は確かに立ってるけど」
「そうじゃなくて、あの……下半身が勃起してるから動けないんじゃないかって」
水葉にそう言われてまじまじと見ると、たしかに店長の股間がものすごい勢いでイキリ勃っている。
この痛々しい女子中学生妊婦を見て、店長は身じろぎできないほど興奮しきっているのだ。
「呆れた……」
呆れ果てている由紀に対して、水葉の方は嬉しそうだった。
「私を見て勃ててくれたなら嬉しいです。だって、今日はそのために来たんですから」
身も蓋もない話だが、水葉の言うこともその通りだった。
本日の水葉は、『ドピュシエール』の立派なパティシエ見習いとしておちんぽミルクを搾精する手伝いに来たのだ。
もちろん仕事なので、ちゃんと謝礼金も出す。
「店長、たっぷり溜まってるみたいだからまず私が搾精しますね」
プロのパティシエである由紀は手慣れたもので、さっさと店長のズボンとパンツをずり下ろして、勃起したおちんちんを刺激する。
「うわ、店長すごいですね。いつもより大きくて、熱い……」
ドピュッ! ドピュッ!
そうとう溜まっていたらしく、ドロドロの濃い精液をすぐさま射精。
もちろん、由紀は熟練の技でその射精のすべてを専用の皿に受ける。
「水葉ちゃん、こんなに出たわよ。おちんちん舐めてみる?」
「え、貴重なおちんぽミルクを、いいんですか」
「搾りたてを直接舐められるのは、私達の特権みたいなものだからね」
水葉ちゃんは、言われるままにかがんで店長のおちんちんを舐めて、鈴口に残った濃厚ザーメンをチュッチュと啜る。
「店長さんの、また大きくなりました……」
「また出ちゃうかも、飲んでもいいわよ。ほら、店長水葉ちゃんのお口に出してあげて」
水葉は、慣れない手付きで店長の屹立したおちんちんを掴んで、必死にディープスロートすると、やがて喉奥に濃厚なおちんぽミルクが発射された。
どぴゅるっ! びゅるるっ! びゅるるるるるるっ!
そのあまりの射精の勢いにむせながらも、なんとかごっくんと飲み干してみせる水葉。
「初めてなのによくできたわね。ほら、ちゃんと全部飲みましたよって店長に舌を見せてあげて」
「こうれふか」
可愛らしいお口を開いて、健康的なピンク色の舌をぺろんと出す水葉ちゃん。
すると、また店長のおちんちんは元気に屹立するのだった。
「これで興奮するのよ。ほんとに変態でしょ、うちの店長」
「……そうかもですけど、私で興奮してくれて嬉しいです」
「そ、そう。変わってるわね」
店長みたいな醜い中年男性は大抵の人間には嫌われる。
美味しいおちんぽミルクを出して、それで店が繁盛していなければ由紀だって関わりたくない相手なのに。
水葉は不思議と、店長のことを毛嫌いしない。
それはそれで、これからすることを思えば、好都合とはいえるのだが……。
なんとなく釈然としない表情で、水葉と店長を交互に眺める由紀。
「じゃ、あの早速、どこですればいいですか」
「ちょっとまってね。妊婦さんがセックスする専用のベッドがあるから」
そう、今日は水葉と店長がセックスしてしまうのだ。
臨月を迎えながらも、いまだに処女であった水葉なのだが。
どうせ出産で処女膜が破れてしまうならと、店長とセックスして搾精を行うことにした。
それには、由紀も納得しているはずなのだが……。
臨月を迎えた女子中学生妊婦と、中年男性のセックスという犯罪的な光景に、本当にやっていいのかと由紀は迷ってしまう。
「わー、これなら楽にセックスできそうです」
「あの水葉ちゃん……」
「なんですか由紀さん?」
「本当にいいの、店長が初めての相手なんて」
由紀がそう言うと、水葉がアハハと笑い出した。
「真剣な顔で何を言うかと思ったら、由紀さんも冗談言うんですね」
「だって!」
「初めてもなにも、もう私は店長さんの赤ちゃん産むんですよ。いまさらじゃないですか」
「そ、そうよね……」
なんで自分がおかしいと思ったのかがよくわからない。
しかし、どこか違和感を覚える。
「由紀さんもお仕事大変ですよね。今日は、サポートよろしくおねがいします」
フリフリのフリルが付いた、可愛らしい桃色のマタニティーウェアを脱いで、幅の広い薄桃色のマタニティーショーツをはぐように脱いで裸になる水葉。
それは、かつて店長の子供を妊娠出産したときに由紀もお世話になったものだ。
それにしても、水葉は妊娠したとは言え、おっぱいが大きすぎる。
妊娠前もそれなりに大きくてEカップはあると聞いていたが……。
今ではFカップ、トップバスト九十ハセンチの由紀と同じくらい?
いや、それ以上の大きさではないだろうか。
もちろん、妊娠したために乳輪は大きく広がり、乳首は褐色になってはいたが……。
それでもなお、透き通るように肌が白く艷やかな水葉の丸みを帯びた身体は、幼さと母性の両方を兼ね備えている。
輝かしいその肢体は、神聖さすら感じさせた。
ちょっと気になって、水葉がはらりと落とした下着を拾い上げて見てみると、えっ中学生でGカップになっちゃったの!?
「もう準備いいですよ」
そう言う水葉に、見惚れていた由紀はハッとする。
「あ、そうね。初めてだから、くれぐれも無理はしないでね。店長もですよ、ちょっと聞いてるんですか!」
妊婦がゆっくりと腰掛けるようにしてセックスできる特殊なベッドに横になった水葉。
その開いた足に、店長は顔を埋める。
「店長さん、舐めてくださるんですか。ああっ、オマンコ気持ちいい!」
店長が、水葉ちゃんのオマンコをペロペロと犬のように舐めている。
素直にそれを受け入れて感じている水葉も、濡れているようだ。
出産を間近に控えたオマンコはややはれぼったく充血しており、唾液と愛液にきらきらと輝いている。
どこかに痛みを感じている様子はなく、大丈夫そうだった。
「店長、ゆっくりですよ。ゆっくり挿れてくださいね!」
水葉に挿入しようとする店長に、由紀が叫ぶ。
あまりにもスムーズに二人の交合は行われてしまう。
どうやら、血が出た様子もない。
出産前で、膣口が開いたことで処女膜はあらかた破れてしまっていたのかもしれない。
精液の採取を考えれば好都合であった。
「ああっ! てっ、店長さん……。私の中、どうですか!」
それに対しての店長の答えは……。
「いくっ!」
由紀が、えっ! と思う暇もなかった。
店長は挿れただけであっけなく水葉の中にどぴゅるっ! どぴゅるっ! と、勢いよく射精してしまっていたのだ。
しかし、これはちんぽを突っ込んだ店長にとっては当然だった。
中年精子によって強制的に大人にされて十ヶ月熟成された、爆乳ロリ妊婦の蜜壺。
キュッと締まりのある初々しい処女膣でありながら、よく熟れた内部には無数の肉襞が密集しており、ペニスに絡みついてくる。
ほんの少しつ混んだだけで、暖かく心地が良い中はイソギンチャクのように吸い付いておちんぽを離さない。
こんな膣中を味わってしまったら、おちんぽミルクを吸い出されてもしょうがない!
「店長! 妊婦の中に出しちゃ駄目でしょ!」
由紀がそう注意したが、当の水葉が叫んだ。
「いいんです、由紀さん! 店長さんの美味しいおちんぽミルク! 水葉の中に全部ください!」
女子中学生爆乳ロリ妊婦の中出し許可宣言キタァァァ!
「水葉! 全部出すぞ!」
そう叫ぶより早く、店長はどぴゅるっ! どぴゅるるるっ! と、水葉の中に何度も射精してしまっていた。
妊婦への中出しは、早産を促してしまう危険もあるのに……。
しかし、もうこうなってしまっては由紀には止められない。
「店長さんのおちんぽミルクおいしい! 水葉に、ぜんぶください!」
「このドスケベ中学生妊婦が! 全部を出すぞ!」
どぴゅるっ! どびゅるるっ! どぴゅるるるるっ!
店長は、水葉の大きな腹を突き上げるようにドンドン腰を叩きつける。
それを横で見ている由紀は、もうハラハラするしかない。
「ああっ! 店長さんのミルクチンポ! 気持ちよすぎていっちゃう!」
「いけっ! いけっ! 中イキを覚えろ! このドスケベロリ爆乳妊婦め!」
臨月の妊婦相手に、店長は思いっきりその爆乳を揉みしだいて腰を叩きつけた。
そして、激しく興奮して気持ちよくなれば迷わずどぴゅるっ! どぴゅるっ! と、射精する。
水葉は水葉で、無理やり大人にされたまだ幼い身体の全て使って中年男性を愛しげに掻き抱き、射精へと導こうとする。
由紀だって、店長の中出しを浴びたことがあるからわかる。
店長のおちんぽミルクは、美味しすぎるのだ。
おちんぽミルクの魔力に狂った水葉は、どぴゅるっ! どぴゅるっ! と、中に吐き出された精液を、いっちょまえの女のようにオマンコ締め付けて全部子宮の中に飲み込もうとする。
その地獄のような光景に、由紀は頭がくらくらした。
水葉の妊娠で膨れ上がったお腹の中に、店長は一体何度射精したことだろう。
しかし、この地獄にも終わりはある。
「店長さん、もう限界ですか……」
「はぁ、はぁ……」
お互い荒い息の下だが、ろくな運動もしてない中年オヤジの方に先に限界だった。
どれほど気持ちが高ぶっていても、体力がもたない。
「お願い、後一回だけでも水葉の中で射精して!」
その水葉の懇願は、まるで大人の女のもののようで……。
由紀にすら、ハッとさせるような色気があった。
「う、うん」
「そうだ。店長さん! もう私も母乳が出るんですよ。店長さんのおちんぽミルクで孕ませてもらって出た母乳、ぜひ飲んでください!」
突然の妊娠でGカップまで成長したおっぱいを絞り出すようにして、中年男性に乳首を吸わせる女子中学生の水葉。
その姿は、まるで子に乳を吸わせる母のようであった。
十五歳でも、ちゃんとお母さんの顔になるんだと、由紀はその聖母のような姿に心打たれる。
きっと、店長も感動したのだろう。
爆乳ロリ妊婦の初乳を吸わせてもらって、股間はまた不死鳥のようにムクッと硬さを増した。
「ああ、店長さん。すごく立派です!」
「水葉ちゃん可愛い! 僕と結婚してくれぇぇ!」
ここで、感極まった店長はいつもの告白。
由紀は突っ込まざるをえない。
「だから! 水葉ちゃんはまだ結婚できる歳じゃないって!」
しかし、水葉は聖母のような顔で、乱暴に腹を突き上げる店長のピストンを受けながら、言う。
「いいですよ! 結婚できる歳になったら店長さんと結婚します!」
「よーし! ウエディングホワイトミルクだ!」
盛り上がった店長は、チュウチュウと水葉の左右の乳首を啜って、ぱんぱんと腰を叩きつけて最後の射精をした。
ぶびゅびゅっ! びゅるるっ! びゅくぅ、びゅるっ……。
最後の一滴まで注ぎ込むような射精。
子宮の中の赤ちゃんまで響く、ずっしりとした重い快楽。
「ああ、最高です……」
感極まった水葉も、恍惚としたメスの顔でそれを受け入れる。
二人が一つになった瞬間だった。
でも、それを見ていてなんだか由紀はむしゃくしゃしてきた。
「店長、まだいけるんでしょ?」
「え、も、もう……」
限界。
そう言ってからが、由紀の腕の見せどころだ。
そうだ、何を躊躇していたのか。
搾精は由紀の仕事。
その手伝いをした水葉ちゃんだって身体を張って頑張ってくれたのだ。
あと一息、由紀が出させなくてどうするか!
「絶対後一回射精させます! 店長ほらお尻の力抜いて」
「むほぅ!」
本当はこんなこと絶対やりたくないのだが、由紀は店長の汚らしいお尻を掴んで、肛門の穴を舐め始めた。
前立腺への刺激で、水葉の中で再び店長のイチモツが怒張する。
由紀だってがんばってくれてるのだ。
水葉も奮起して叫んだ。
「ほら、店長さん。お腹の赤ちゃん、女の子なんですよ!」
「ええっ!」
もう臨月なので、子供の性別までわかっている。
「ほら、産まれてくる娘におちんぽミルクの味、覚えさせましょう! ママのミルク飲んでがんばってパパ!」
お腹の子供まで使って、店長を興奮させて射精へと導こうとする。
聖母のような顔をしていたのもつかの間、まさに一匹の雌豚がそこにいた。
「うほぅ!」
由紀によるお尻の穴への強烈な刺激と、水葉の授乳によって店長はまた絶頂に達した。
どぴゅるっ! どぴゅるっ! びゅるっ、びゅく……。
さすがにもう出ない、打ち止めだと、店長がしなしなと萎れていく。
だが、ここからが由紀の腕の見せどころだ。
由紀はさっと胸をはだけると、Fカップ九十八センチのおっぱいを揺らして言う。
「店長、後一回出しちゃいましょう」
「も、もうむり……」
「後一回絞り出したら、私にも危険日中出ししていいですよ」
「ええ、ほんと……」
「ほんとほんと! ほら、もう一回無責任精子で孕ませて、私の甘い母乳を味わってみたくない?」
店長は、反射的に由紀の乳首に吸い付いた。
赤ちゃんが生まれて一年間、由紀の甘い母乳を味わって搾精され続けてきたのだ。
その本能的衝動が、店長のもうすでに限界を突破したはずの股間に火を付ける。
そんな店長を見ながら、由紀は密かにため息を付く。
また危険日中出しされたら、妊娠してしまうかもしない。
せっかく乳首がピンク色に戻ってきたのに……。
また乳首が褐色に戻されて、店長の赤ちゃん産まされて母乳をピューピュー出す羽目になるかもしれない。
でも、それでも、由紀は叫ぶ!
「ほら、後一回だけ射精するの! 頑張ってパパ!」
由紀の声に続いて、水葉も叫ぶ。
「頑張ってパパ! お腹の赤ちゃんに、精液飲ませて!」
どぴゅるっ! どぴゅるっ! ぴゅるるるるっ……。
本当に最後の最後。
金玉が空っぽになる一滴まで、高齢男性のおちんぽミルクを絞り尽くす。
……これが、『ドピュシエール』のパティシエとしての、由紀達の仕事なのだ。
力尽きた店長が、まるで剥がれ落ちるように水葉の身体から離れる。
由紀は、ポッカリと空いた膣口から流れ出す精液を、専用の皿で全て受け止めた。
そして、荒い息でベッドに倒れ込んで微笑む水葉ちゃんに向けて「お仕事完了!」と小さくガッツポーズをする。
こうして、水葉ちゃんのおかげでたっぷりと搾精できた今日は『特濃ゆるふわミルクケーキ』の大売り出しとなるのだった。