※この作品はR-18です。

原神いちゃらぶえっち集   作:ながるしろ

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叶えられた夢3(バーバラ・ジン)

 俺の『充実』という言葉は、ジン代理団長のお陰で変貌したのかもしれない。

 執務室で過ごす俺と団長は、今でもその変わったことについてずっと実行している。

 

 ジンの膣内で振動するとある小さな丸い『おもちゃ』の出力を少しだけ上げる。

 

「んぁっ……♡ はっ……ぁ……っ♡」

 

 秘めた性癖に目覚めてからというものの、戦場に赴くことと同一に、いやそれ以上に彼女を性的に苛め抜くのが生きがいになってしまった。目下の大きな問題が片付き、平和なモンドになったのは幸いであった。問題になることなくその愉しみを享受できるのだから。

 

「くっ……♡ あ……♡♡ ん、はぁ……っ♡♡」

 

 勿論、私は今まで以上にジン団長の負担を減らすように努力した。結果、以前とは考えられないほど労働環境は改善した。まあそこまで大げさな事はしていないが、一つだけ確実な事は……お人好しな団長には、何かしらのストッパーが必要だったという事だ。

 

「ずっと震えてっ……♡♡ あ♡ あっ……♡ お、おまんこ、おかしくなってしまう……♡」

 

 例えば習慣となっていた本人の過密に書き込まれた分単位のスケジュール表を辞めさせて、俺の管理下にした。放っておいたら無限に予定を埋めて、それを完璧にこなそうとするのだからもはや病的だ。人間が管理する限界を超えている。

 

「お腹の表面がピクピクしているぞ……♡ 分かるか、おまんこが感じている証拠だ……♡」

 

 そして発散先も必要だ。仕事でストレスを貯めこむことは良くない。今まで団長はそれが自らの所為であると考えていたみたいだから、その意識から変える必要があった。だからその一環でこうしている。まるで今の行為を正当化しているように感じるが、事実なのだから仕方がない。

 

 そうだろう、ジン代理団長?

 

「あ♡ あんっ♡ そ、そうだ……♡ こ、このおもちゃ……? というものは、中々、あっ♡ 凄いな……♡♡ 稲妻産のからくりだと聞いたが、……んぁっ♡ ご、ご主人様の言う通り、今日の朝キスで期待してとろとろになった私の……んっ♡ おまんこの膣内に……っ♡」

 

 先日、小さな丸い不思議な振動体の『おもちゃのからくり』というものを手に入れていた。

 

「まったく、ご主人様専用の性奴隷おまんこと言ったはずなのに……こんな道具を挿入してっ♡ んっ♡ 意地悪な奴め……♡ んん……っ♡」

 

 それを俺が政務前の朝、この部屋でキスをしながら、指で直接膣内に挿入した。小さな紐の輪が付いているので、引き抜くときも安心だ。それでこの休憩時間まで、政務の間もずっと微弱な振動を与えてきたのだ。

 そして、俺の手元には本体であるもう一つの四角いからくりがあり、挿入した振動体と連動している。それはなんと無段階の振動調整が出来るというのだ。しかも出力が弱まってきたら、日当たりに置くだけで復活する。

 どのような構造になっているのか想像すらできない。とにかく、性に掛ける力はこのような一品すら生み出すのだから侮れない。高かったがそれ相応に性能も高い……。

 

 しかし、俺が今考えている本題はジン団長への攻めではない。

 

「んぁあぁっ……!♡♡ 今日は私の様子が変だから、どうしてか言えと……♡ そうか、察していたのか……ふぁっ♡ だが、駄目だ。これは言えないことなんだっ♡」

 

 振動の強さを引き上げる。

 

「あああっ!!♡♡ まて、今日の夕方、それが分かるから、待ってくれっ♡♡ あんっ♡♡」

 

 どうやら今は言えないような何かを隠しているらしいが……。そういうことならこれ以上俺も詮索しないでおこうと思う。

 

「あっ♡ と、止まった……♡ はぁっ、はぁ~~……♡♡ ゆ、許してくれたか?」

 

 許すも何も、俺は最初から無理強いすることはない。理由があって秘密にしているなら、それを台無しにする必要もないだろう。

 

「そうだ♡ だからその時まで待っていてくれないか……あぎいいぃいぃ!?♡♡♡♡」

 

 ぷしゅ♡ ぴしゅるる……♡♡

 不意打ちで出力を大きく上げられ、潮を吹いて絶頂したのを見てほくそ笑む。

 

「あえぇ……♡♡ あひゅ♡ んいっ♡♡ あぁ……♡♡ こ、この鬼畜ぅ……♡」

 

 こうしてジンを日々悦ばせる為にも、俺の調教は続いている。

 

 

 

 

 

 夕方、今日の政務が終わり、ジンが言った例の時間になったので、俺はただ静かに待つ。

 

 遠慮がちなノックの音が執務室に響いたとき、ジンの挙動不審さが増す。

 具体的には、少し緊張した表情で身体も強張っていた。

 

 何か重要な客人でもいらっしゃったのかと思ったが今日は特に予定も無い筈だ。

 

「――あぁ。すまない。私が出る」

 

 そうしてジンは立ち上がったが……恐ろしくぎこちない歩き方だ。

 当たり前だが、膣内のからくりはあの後ですぐに外していているから、それも関係ない。

 体調も悪くはないようだし、本当に今日はどうしたのだろうか。

 

 首を傾げる俺の前でジンが扉を開けると、意外な人物が姿を現した。

 

 祈祷牧師であるバーバラだ。恋人であるジンとは姉妹の妹にあたり、モンドに新たな風を吹き込むアイドルでもある。就任以来、ジンとの縁で初めて会ってからよく話すようになった子だ。

 

「こ、こんにちは、お兄ちゃん。……あのね、今日はお姉ちゃんと一緒にしたいことがあって来たんだ。聞いてくれるかな?」

 

 いつもの衣装に身を包んだ俺を兄と慕う彼女は、姉と同じくとても緊張した面持ちで俺に挨拶してきた。すると、言えない事というのは、バーバラの事についてなのだろうか。

 身を正し、どのようなことが起きても大丈夫なように冷静を装う。事前に聞きだしたのは時間だけだから、これから何が起こるか分からないので俺は不安になっていた。

 

 ……そしてその可愛らしい小さな少女であるはずのバーバラが、私の目の前で長いスカートをたくし上げて下半身を晒しながら、私にとんでもないお願いをしてきていた。

 

「お兄ちゃん……♡ 私をお姉ちゃんみたいに恋人オナホにしてください……♡♡」

「私からもお願いする。妹をどうか抱いてやってほしい」

 

 身構えていたのに、危うくみっともなく奇声を発するところだった。

 気まずい沈黙の中、軽く深呼吸をして今の発言を軽く整理すると……。

 

 恐らくは、ジン団長との恋人関係が何らかの理由でバーバラに発覚し、ああ……つまりあのバーバラがこんなに性奴隷宣言をしてまで色気を振りいたのは、俺の事を好きでいてくれて、さらに姉のジンと同じ性癖を持ち、その結果、こうして俺は少女が女として開花した姿を目撃したということだ。しかもジンが妹を俺の性奴隷恋人にすることに賛成している。

 

 男としては願ったり叶ったりだが、これは現実だ。創作ではない。即座に返事をするわけにはいかない。とりあえず、俺の今考えた見解をまず述べた。

 

「あ、あぁ……理解が早くて助かる。大体の流れはその通りだ」

「いきなりこんなこと言ってごめんね、お兄ちゃん。でも、私には自信が無かったから、普通に話していったらやんわり断られちゃうかと思って、思い切って最初に本音を話したんだ」

 

 結論から話すのは手法としてよくあるが、まさかバーバラが姉と同じ性奴隷の扱いをしてほしいが為に使ってくるなど予想できるはずもない。

 

「きっかけは私の家で三日前にしたセックスを、バーバラに見られてしまったからなんだ。鍵を掛けていなかったからだろう……。私の不注意だった。それで、バーバラは覗いたことを謝ってきたのだが、私はむしろこちらが謝るべきだと思ったのでそうした。多感な年齢の時に、あのような心の傷になりかねないことを目撃させてしまったからな」

 

 それを聞いて即座に俺からも謝罪したが、バーバラは手を振りながらいいよと答える。

 

「ううん。私も悪かったから。いくら身内でも、隠したいことだってあるだろうし、プライベートは護られるべきだと思うの。だから、もうそれについては気にしないでね」

 

 そういうことなら、残りは俺が答える番だろう。だがその前にバーバラとジンに確認を取る。

 まず恋人の件について聞いてみる。

 

「勿論、ちゃんとお姉ちゃんと話し合ったよ。それで……バーバラなら、お兄ちゃんの二人目の恋人になってもいいよって……。それで、お兄ちゃんも欲望に素直だからきっと受け入れてくれるって言ってくれた」

「バーバラから相談を受けた時、私は全く悩まなかった。バーバラは、非常に頑固で負けず嫌いで諦めない性格だが、私もそれは同じだ。きっと……逆の立場でも、愛人でもペットでもなんでもいいから貴方に尽くしたいと言うと思う。恋人の立場まで奪うつもりはないけど、その代わり自分も愛して欲しいと願う。その気持ちが分かるから、許せるんだ」

 

 性格が実は似ているということはまだ未熟な付き合いではあるが、把握している。だからこそ、ジンは妹の為に受け入れる決断をしたということか。

 

 なら次は性奴隷の件についてだ。

 

 俺はこれをセックスの時にジンが受け入れたからそうしているだけであって、普段は何も変な所がない恋人生活を楽しんでいると思っている。ただ、確かに普通の恋人と比べれば、性癖の深部までさらけ出しているから遠慮のない関係になっているかもしれないが、本当に俺に逆らえないような物言わぬ性奴隷にしてしまうつもりは絶対にない。大切な人だからだ。

 

「ああ。だから安心して同じマゾである妹を差し出せる。後はさっきと一緒だ」

「うん……ちゃんと詳しく聞いたよ。その上で、お兄ちゃんのおまんこ奴隷になりたいって自信を持って言えるから、喜んで私の身体を差し出したいの……♡」

 

 初めて会った時から俺はバーバラの事はとても可愛い美少女だと思っていて、男として傍にいるだけでも嬉しいから、もしも恋人になってくれるというのであれば喜んで引き受けたいし、さらに性奴隷の契約まで結んでくれるなら、これ以上望むことは無い。夢のようだ。

 

 今なら分かる。俺は鈍感であり、戦い以外は不向きで人に気を使わせる人間だと思っていたが、それは間違いだった。確かに根にあるものは見た目通りの脳筋だが、結果的にそれで淀みなく素直に考えて、人の望んでいることが分かるのが長所だったんだと最近は思う。ジン代理団長もそれを見抜いて俺を近衛にしたのだろう。

 

 つまりは、バーバラが語った通り、ただ欲望に忠実な人間なんだ。

 なら結論は……。

 

 

 

 

 

 二人を俺の家に招待し、そこでバーバラを性奴隷にして姉の前で犯す。

 

 俺に受け入れられるかどうかであんなにも緊張していたのだから、奴隷願望の期待に俺も全力で彼女たちに答えなくてはならない。

 

 夜を迎え、静かになった街を歩く。今、俺はあえて距離を保ち、前を歩いて先導している。今の不安とこれからの緩和を利用する。ここから既に前戯は始まっているのだ。

 そして玄関のドアを閉めた途端、俺は近づいていた二人を両脇に抱きとめ、服の上から両方の胸をねっとりと揉みしだきながら歩く。

 

「あっ……おにいちゃ……あんっ……♡」

「んっ……♡ ご主人様……♡♡」

 

 打って変わって俺のモノだという雰囲気を演出し、二人の気分を盛り上げていく。愛撫で震える身体からは確かな柔らかさと手ごたえを感じ、俺自身も興奮していく。そうすることでより大胆に次の手を出せるのだ。

 俺に初めて触れられたバーバラはジンよりも敏感に反応していた。後ろを振り返ると、既に数滴の愛液が床にいやらしく滴り落ちているのだから、悦んでいるのは確かだろう。

 

 寝室に着くと、二人が微かに驚いたのを胸の手越しに感じる。俺は今一人暮らしだが、ジンの為にベッドを大きなものに買い替えていたのだ。そこにバーバラが加わってさえ、大丈夫なサイズを用意している。

 

 それを見てこれからされることを想像したのか、両耳からの淫らな吐息が増す。

 

「ぬ、脱ぐんだよね……?」

「そうだ。バーバラ。ご主人様の前での初めての服従行為をするんだぞ」

 

 俺が言わなくともジンが先導してくれている。やはり性奴隷としても優秀な女だ。

 アイドル活動にも使われる可愛らしい衣装が、俺の目の前で一枚ずつ床に落ちていく。

 

「全部……脱いだよ……♡♡」

 

 俺は遠慮なく男を知らない純白の美しい肌を舐める様に見渡す。

 

 少女らしいほっそりとしたシルエットだ。それとは対照的に、それでも小ぶりな胸の頂は全力で勃起していて、下を見れば太ももに何本も愛液の線が垂れている。おまんこからも直に愛液の線が今にも崩れ落ちそうな雫を蓄えている。

 尻を向けさせると、柔らかそうな形のいい傷一つない膨らみが二つあった。普通なら宝石を扱うかのように撫でるところだが、俺は違う。

 

 パシンっ!!

 

「ひゃひぃっ!?♡ あ、あぁっ……♡ おっ♡ ひんっ♡ ひゃあ……♡」

 

 尻を数度叩き、子気味いい音が響くほど乱暴な仕打ちを行う。その衝撃でボトボト床に愛液が落ちる音も聞こえたが、バーバラの顔を見れば恍惚としているのは分かる。

 

「あぁ……♡ 私の妹が、本当にこんなことをされて悦んでいる……♡」

「うぅっ♡ 恥ずかしいよお兄ちゃん……♡ でも、嬉しい……♡」

 

 現状を理解させた次は、マゾ変態姉妹をベッドの上で座らせる。たちまち二人のおまんこから漏れ出た愛液が染み渡っていくが、それは望むことだ。それにこれからもっと愛欲でドロドロになるのだから。

 

 ベッドのサイドチェストから、俺は儀式に必須のものを取り出す。

 

「あ……っ♡ それって……♡♡」

「バーバラ……っ……♡」

 

 固唾を飲むバーバラはそれを見た瞬間、己の行く末を期待し瞳にハートを浮かべていた。隣にいるジンも、かつて自分がされた事を思い出し、同じく蕩けた表情で完全に発情していた。

 ジンはまだ脱いでいないが、互いに座りながら寄り添う姿は淫らと美しいという相反する要素を兼ね備えているように思えた。

 

 しかし今だけはバーバラのための時間なので、名残惜しいが一旦ジンに少しだけ離れてもらい、ひとりちょこんと座っているバーバラの細い首にそれを装着していく……。

 

「お兄ちゃん、準備……出来たよ……♡」

 

 装着された首輪は姉の首輪の予備だが、問題は無いようだ。むしろしっくり来ているから、改めて特注する必要もないだろう。それに、姉妹でお揃いのほうが俺は興奮する。

 

 そして俺はバーバラに、ついにその先を言う様に促した。

 

「うんっ……♡ モンドの西風教会所属、祈祷牧師アイドルの私、バーバラ・ペッチはぁ……♡ 今日から、お兄ちゃんの専用オナホール彼女になります♡♡ 都合のいい道具として毎日使ってくれると嬉しいなぁ……♡ えへへ……♡♡ あ♡ あ♡♡ イっちゃううぅ……♡♡♡♡」

 

 こうして俺は、まさかの天然物のマゾ彼女をもう一人手に入れた。

 

「おめでとうバーバラ。これからは私と同じだ」

「私も、これでお兄ちゃんの性奴隷彼女になれたんだね……♡♡」

 

 性奴隷宣言をさせた後、鎖を引っ張って合図を送ると、情欲に汗ばんだ裸体を仰向けにして、俺を受け入れる恰好をしてきた。つまり、足を開いて、おまんこを両手で開いたのだ。

 

「ど、どう? お兄ちゃん……♡ 私の処女オナホール、おちんぽで貫きたくなった……?♡」

 

 バーバラのセックスへの誘い方は、最初から全面降伏状態のジンとは違い、やや誘い受けのような言い方だった。なるほど、主人として立場をもっと分からせてほしいという事か。

 

「普段ステージでファンに歌と踊りを見せるアイドルを……犯したいって顔してるよ♡♡」

 

 絶頂を既にしているおまんこからは、常に愛液で潤っている。とても滑りもよさそうだ。

 さっきから緩く挑発しているようだが、そういうことなら、加減する必要はないだろう。

 

 俺も服を脱ぎ、ベッドの上に立って上がる。差を見せつけるように、上手くバーバラを照明の影に入れ、普段よりも巨大化した竿を見せつける。

 

「わ……♡ あぁ……♡ お兄ちゃんのおちんぽ、凄いよぉ……♡♡」

 

 効果は抜群で、おまんこの愛液はさらに増加し、口からは惚けて抑えきれなくなった涎が頬に落ち始めた。俺が何も触らなくても受け入れ準備は出来上がっている。

 

 この淫らな姿、心を独占している。それがたまらなく心地いい。

 ……バーバラは、俺のモノだ。

 

 素早くしゃがみ込み、怒張をバーバラの狭い膣口に一瞬で合わせ、一気に貫く。

 

「おっ…………!?♡♡ ご、あぇ……………?♡」

 

 バーバラの腹は俺の形に沿って小さく盛り上がっている。躊躇なく処女膜を破り、最奥の子宮を押しつぶし持ち上げたので、喉から空気を吐く音も聞こえたが、本人はあまりに突然な状況に理解が追い付いていないようだ。

 

 数秒だけ待つと、バーバラはようやく現状に追いたのか、処女絶頂した。小便を漏らして白目を剥き、舌をだらしなく出しながら静かに全身を大きく跳ねさせる。

 

「……あっ♡ あぁ……♡ あ♡ あっ♡♡ ああぁーーーーー………………♡♡♡♡」

 

 潮も吹いているようだ。

 俺は今しか見ることのできないバーバラの初絶頂と、漏らす音を静かに楽しむ。

 

「ご主人様は妹のような女の子にも容赦がないんだな……流石だ……♡♡」

「あぇっ…………♡ おっ………………♡ おへぇっ……………………♡♡」

 

 快楽の衝撃で殆ど気絶状態のバーバラ。それを羨ましそうな眼差しで見つめるジン。だが、本番はまだまだこれからだ。気絶すら許さない快楽を与えて、バーバラを完全に堕とす。

 

「あ♡ あっへええぇえぇ!?♡♡ おぎぇ♡♡ やっ♡ あおおおぉおおぉーー♡♡」

 

 バーバラの腰を両手で固定し、オナホを使う様に全力の膣往復をする。

 一見目茶苦茶に突いているように見えるかもしれないが、俺は身体を動かすことが元々得意な人間だ。それを今、応用している。そして何度もセックスしたジンからの経験からも学んで、絶妙な角度と強さを計算して突いている。

 

「おへぇ♡♡ お兄ちゃん♡♡ やめへぇっ♡ 許して♡♡ 極太おちんぽっ♡ ずっと犯されておまんこつぶれりゅ♡♡ おっごおおおおおおぉおおぉーーー♡♡♡♡ お♡ おほおぉんっ♡ おぎぃ♡♡ おおおぉぉーーーー♡♡ やぁっ♡♡ 凄い声♡ 恥ずかしんおぉっ♡ お兄ちゃんちんぽで飛んじゃう♡ 処女なのにおぢんぼで馬鹿になりゅうぅう~~~~~♡♡」

 

 すぐにバーバラの弱点も探り当て、集中的にそこを攻める。出し惜しみは無しだ。

 

「あぎゃ♡♡ あ♡ にゃあぁああぁ♡♡ おひぃ♡♡ らめぇ♡ そこ、弱いところだからおおおぉおぉおぉーーーーー♡♡♡♡ おおおご……っ♡ あへぇっ♡ イッた♡ イっちゃった♡ またおちんぽでオナホおまんこイってるよぉ♡♡♡♡」

 

 いくら本人たちが納得しているといっても、二人目の恋人を作ってしまったのだ。今までの全てを注いでバーバラを満足させなければ、俺の中で罪悪感が残ってしまうだろう。

 

 そんな俺の僅かな感情の機微に気づいたのか、ジンが手を差し出そうとして……止めた。

 何故なら、妹の調教中だからだ。そしてその様子に気付いたので一瞬だけバーバラから視線を外してしまったが、その隙に今度はそのバーバラが、弱点を突かれた快楽で理性を壊されながらも俺をあやそうとしているのか、力の抜けた両手を僅かに上げてにこりと笑っていた。

 

「おおぉ……♡♡ お、お兄ちゃん♡ だいじょうぶ、だから……♡♡ おっ♡」

 

 本当にいい恋人たちだ。ありがとう。

 

 弱点である膣壁の奥の上側は、ブツブツとした小さな突起がいくつもあって俺のチンポにも大変な快楽が襲ってくる。それに処女の締め付けまでが加わり、童貞だった頃の俺ならば既に射精してしまっていただろう。だがまだだ、まだ射精はしない。

 

「オナホまんこずっとお兄ちゃんのちんぽでイってる♡♡ 気持ちいい?♡♡ あっへええぇええぇーーーーーー♡♡♡♡ えへっ♡ イった♡♡ うん、わたしもぎもぢいいぃ……♡♡」

 

 理性を溶かしつくし、その奥にある魂までも、その瞬間に溶かす。

 俺を心配する余裕など与えない。

 それこそが堕とすということだ。

 

「あぁっ……♡ あっ……♡ あぁああへええぇええぇえぇぇ~!!♡♡♡♡ あぁっ♡ ちんぽイきしたまんこイッちゃった♡ おっ♡♡ お、おぢんぽ!!♡♡♡♡ おちんぽおおぉ!!♡ おぁあぁ♡♡ イぐうぅっ♡♡♡♡ あへっ♡ えへぇっ……♡♡」

 

 さらに数分間全力でピストンを続け、力を完全に抜けさせる。

 

「あえぇえぇっ♡ えへっ♡ おへええぇ!?♡♡ えお~~~……♡♡♡♡」

 

 やがて、身体は完全に弛緩して、おまんこと絶頂の痙攣だけがバーバラを支配する。

 ここまでくれば堕とす準備は万全だろう。

 アヘ顔でだらしなく飛び出したバーバラの舌を見る。仕上げは、ここにしよう。

 

 さらにチンポを奥にぐりぐりと差し込み、子宮口に完全に押し上げて密着させ、腰を止める。

 俺はこのタイミングでバーバラのファーストキスを奪う。

 

「んぶっ……!♡♡ ん♡ ふっ♡ ……ちゅ♡♡」

 

 その状態、上と下の口を完全密着した状態で射精を開放した。

 

「んっぶううううぅううぅぅーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 何十秒も、何分も、密着してキスしながら射精し続ける。

 

「んぼぉ♡ ぢゅ♡ イふうぅぅ♡♡ おにーひゃ♡♡ あ……♡♡ しゅき♡♡ しゅき♡♡ 好き♡♡ ちゅっ♡ 好きっ♡♡ ちゅぽっ♡ ぢゅるる♡♡ 好き♡ 好きぃ……♡♡ ちゅ♡ ちゅる♡ しゅき♡♡ んっぼ……♡ あっ♡ お兄ちゃんすきいぃ……♡♡♡♡」

 

 俺から密着しているので射精で膨張していく小さなバーバラの腹が俺の肌に当たり、形を歪ませながらもさらに膨らんでいく。その間ずっとキスをしながら合間に口元で愛を囁く。するとバーバラもついに俺以外を考えられなくなって愛の言葉を返し、完全に俺に堕ちた。

 

 ……何故堕ちたと断言できるか。それは、バーバラが俺に向かって今まで『好き』という言葉を一度も言ってこなかったからだ。性奴隷になりたい、恋人になりたいとは何度も懇願はされたが、その口から本当の気持ちをここまで引き出すことは出来なかった。

 いくら姉から口で言われて公認されたり了承されたりしても、恋人関係に割り込んで、姉に申し訳ないという気持ちをきっと持っていたのだろう。それを俺は壊したかったのだ。

 誘い受けをして強がったのも、性癖のことは勿論あるのだろうが、俺にこうしてほしかったからと無意識にした上の行動なのかもしれない。

 

 そしてバーバラを本当の意味で俺の彼女にした射精はようやく終わり、一息をつく。もっとも、快楽の上書きが続いているバーバラはずっと絶頂したままなのだが。

 

「すき♡ お兄ちゃん好き♡♡ すきすき♡♡ すきなのぉ♡ しゅき♡♡ あ、あへぇっ♡♡ イくっ……♡♡ オナホまんこ、ザーメンでまたイっちゃうの……♡♡♡♡」

 

 数えきれない絶頂を俺はバーバラの身に刻む。

 これでもう、自分の気持ちを押し殺すことは無いだろう。

 

「そうか、ここに来てまで遠慮して素直になれないバーバラのことまで気づいていたんだな……。君は本当に優しい人だ。一体、私達を何度惚れ直させれば気が済むんだ? ふふ……♡」

 

 俺のザーメンで妊婦の様に膨らんだバーバラのお腹を撫でて、俺も好きだと返し続けていると、ジンは隣で上半身を半分脱ぎ、煽情的な姿となった。そのままの恰好で俺に迫ってきたので今度は素直に受け入れてキスをする。バーバラの儀式は終わったのだ。後は……彼女達の好きにさせるべきだろう。

 

「ちゅ、ちゅ……♡ ご主人様♡ 私も、バーバラに負けない位大好きだぞ♡」

「……わ、私も好きなんだからね……♡ お兄ちゃん……♡♡」

 

 絶頂がようやく収まり、理性が戻ってきたバーバラは、今度ははっきりとした言葉で改めて俺に好意を示してくれる。そんな二人に交互にキスをしながら言葉を返すと、ジンの方から早速の性奴隷おねだりが来た。

 

「さあ、今度は私だ。もうオナホおまんこはとっくに準備出来てるから、今日もおちんぽ様を淫らな性奴隷おまんこに突っ込んで、トイレとして使用してくれ……♡♡」

「お兄ちゃん、私からもお願い。お姉ちゃんを使って……♡♡ また、らぶらぶレイプでオナホにされてるお姉ちゃんを見て、オナニーしたいなぁ……♡」

 

 俺はとんでもない姉妹を性奴隷恋人にしたかもしれないが、後悔は全く無い。

 射精前よりさらに太く大きくした肉棒で、それに応える。

 

 

 

 

 

 今度は裸にしたジン団長をたっぷりと激しく愛して、胸を絞りながら射精し、絶頂させた。

 

「おほぉっ♡ イった……♡♡ ご主人様のザーメン中出しが凄すぎて、意識飛んだぁ……♡♡ んおっ♡ 子宮のザーメンちゃぷちゃぷして、またイくっ♡♡♡♡」

「え、えへっ……♡♡ さっき、私もこうなったんだよね……♡ お兄ちゃんの容赦ない長い鬼畜中出し……♡ それを見てるだけで、また絶頂しちゃった……♡♡」

 

 俺の中出しでバーバラと同じ精液ボテ腹となったジンは、少し休憩すると身体を起き上がらせ、絶頂の余韻で身体を震わせながらも引き抜いた俺の肉棒を手で扱き始めてくれる。

 

「いいか、バーバラ。性奴隷のお仕事はおまんこだけじゃないんだぞ。こうして……、身体の色々な所を使って、ご主人様にご奉仕をすることが義務なんだ」

「う、うん……♡♡ うわぁ♡ お兄ちゃんのおちんぽ、全然萎えないんだね……♡ 男の人は、射精したらしばらくは小さくなるって勉強したのに……♡♡」

「それだけ私達を愛してくれている証拠だ。私達は、ご主人様のザーメンを受け止めて全身が真っ白になることが何よりも悦びなんだ。さあ、バーバラも手を使って」

 

 二人の小さくも暖かい手が俺の肉棒を包み込む。それは第二のおまんこのようで、やさしく俺を包み込んでくれている。

 

「んしょ……んしょ♡♡ ふぁ♡ 硬い♡ こんなに大きいお兄ちゃんのおちんぽが、私のオナホおまんこに挿入されてたんだ……♡♡」

「ああ。私達を虜にしたおちんぽ様だ……♡」

「お、おちんぽ様っ……♡♡ えへ、様ってつけちゃった♡ なんだかえっちだよね♡」

 

 二人はそのまま肉棒に吸い込まれるように同時に舌を差し出し、側面を同時に舐めだす。

 

「きもひいーれしゅか??♡ ちゅ、れるれるっ……♡♡」

「んっ♡ ちゅるっ♡♡ ちゅぴっ……♡ そうだ、いい調子だぞ……♡♡」

 

 バーバラはジンの舌と口の動きを真似する。中ほどから陰毛の生えた根元までを丁寧に舐めまわし、愛撫してくれる。まだつたない動きではあるが、あのバーバラがご奉仕をしてくれるというだけで精神的に大満足だ。

 そしてジンが先っぽを吸いだすと同じく競う様に残った亀頭の残った個所を舐めまわす。カリの出っ張った所から、カリ首の溝を丁寧に舐めまわす……。

 

「さっきから気になってたんだけど、ちゅるる……♡ んっ♡ お兄ちゃんのおちんぽに付いてる精液以外のどろどろとしたのって、私達のえっちな愛液……なんだよね♡」

「ご主人様に屈服した証だ……♡♡ だからお掃除で舐めとって、んくっ♡ 汚くなったおちんぽ様を綺麗にするんだぞ♡」

「はぁい……♡♡ぢゅるるっ♡♡」

 

 姉妹の連携した愛撫ば続く。

 今度はバーバラが鈴口を吸い、残った精液を余すことなく飲んでいく。

 

「んくっ♡ んっ……♡ ぢゅるるるるるぅーーーー♡♡ んはっ♡ まだ尿道にこんなにこってりとした精液が残ってたんだ……♡♡」

「私達の子宮でずっとタプタプしているのが全部そうだ……♡ ご主人様のこってり濃厚オスミルクはねばついて喉に絡むが、全部飲むとイきそうになる位充実感が溢れてくるんだ……♡♡」

 

 そして、舌の上に絞ったザーメンをバーバラは見せてくる。これもジンの教えだ。

 

「それを舌の上で転がしてから、ごっくんしてみるんだ」

「みれくりゃしゃい♡ おひんぽざーめん、のみゅよ……♡♡ んくっ♡ んくっ……♡ あ♡ あ♡ あ♡ やんっ♡♡ 凄い♡ 残ったザーメンだけなのに、喉にツルツル落ちて、胃まで入ってくるのが分かるっ……♡♡」

 

 流石に絶頂はしなかったが、それでもバーバラは全身を震わせ、快楽に浸っている。

 ご褒美に頭を撫でると、気持ちよさそうにまた体をよじっていた。

 

「偉いぞバーバラ。さあ、そろそろ……ご主人様のザーメンがおちんぽから出るぞ」

 

 ジンはこれまでに何回も俺とセックスしているので、俺の癖、いつ射精するかのタイミングも掴まれてしまっている。今度はジンの頭を撫でながら、二人の顔に出すことを言う。

 

「来てくれっ♡♡ ザーメンを、雌奴隷に遠慮なくコキ捨ててくれ♡♡」

「おちんぽ様から射精が見られるんだ……♡♡ お兄ちゃん、ん……♡ いいよ♡♡」

 

 二人は顔を放したと同時、俺は今日三回目の射精をする。

 

 どびゅ!!♡♡ びゅるるるーーーーー♡♡♡ ぼびゅるるるるぅーーーーーーー♡♡

 

「あ♡♡ きた♡♡ ご主人様ザーメンッ♡♡ あぁ♡ あっ♡ あぁイく♡ オナホティッシュにされて♡ 顔射されてイぐうぅうぅーーーー……♡♡♡♡」

「わぷぅ♡ こ、これがお兄ちゃんの射精♡♡ あ♡♡ お姉ちゃんが、精液でイってる♡♡ そ、そんなっ……♡♡ わ、私もイく♡ イっちゃう♡♡ あぁ~~~~~~~♡♡♡♡」

 

 二人の顔面が精液塗れに、いや、髪の毛や胸元にまで狙い、平等に振りかける。

 すると見事に使われた二人が被虐絶頂をしてくれたので、またさらに勢いは増し、上半身が真っ白になるまでティッシュとして使った。

 

 二人の間には淫らな精液のアーチが幾つも結ばれ、それが何度も絶頂の震えでプルプルと震えたり、切れたりしている。

 

「ザーメンありがとうございますっ♡ 大好きです、ご主人様……♡」

「精液触れただけでイっちゃった……♡♡ あはっ♡♡ もう全部ドロドロだよぉ……♡♡」

 

 

 

 

 

 だが、これで満足するわけもない。

 今度はジンを仰向けにすると、その上にバーバラを移動させ、抱き合う様に密着させる。

 

「お姉ちゃん、凄い精液塗れ……♡ すごく、えっち……♡♡」

「んっ♡ バーバラからご主人様のザーメンが滴り落ちてくる……♡♡」

 

 二人の精液塗れの顔と胸がくっ付き、中出しで膨れたお腹も密着し、圧迫された子宮からザーメンがさらに勢いを増して膣口から流れ始め、全てが混ざり合っている。

 

「駄目だ、バーバラ、動くな……♡♡ 乳首とお腹がこすれて、あぁ♡ ザーメンが噴き出して、あんっ♡♡ 感じてしまう……♡」

「ひうっ♡♡ 私もだよ、お姉ちゃん……♡♡ たぷたぷになった赤ちゃんのお部屋から、お兄ちゃんの精液がいっぱい出て、おまんこに擦れて感じちゃうぅ……♡♡」

 

 極めて淫靡な光景だが、まだ完成していない。

 二人の精液で埋まったおまんこの間に肉棒を滑り込ませる。

 

「ん、ひゃあんっ♡ えぇっ……♡ お兄ちゃん、お、お腹の間におちんぽ入れたの?」

「あ、あ!♡ んぁっ……♡ 私達の間に……♡ そうか、私達の膨れたお腹でおちんぽ様を擦って、私達二人を一緒にオナホとして使うんだな……♡♡」

 

 そうだ。俺は贅沢にも、一気に二人の膨らんだ精液ボテ腹を同時に使い、俺の肉棒と二人の被虐を満足させるために、この方法を選んだ。なので、早速それを実行する。

 

「あっ♡♡ あぁっ♡♡ 駄目だ、お腹越しに子宮の中が、かき回されるっ♡♡ ザーメンが回って……♡♡ あ♡ 子宮口が持たないっ♡♡ 開くっ♡ 射精みたいに出してしまうっ♡♡」

「ひゃぁああぁ!♡♡ 卵管に、ぶくって……♡♡ お部屋のザーメン偏って、左の卵管が開いちゃったぁ……♡♡ おぉっ♡♡ らめ♡♡ 突かないで♡♡ おぉぉ!!♡♡」

 

 子宮の中を暴れまわる粘着音を楽しみ、同時に喘ぐ二人に愉悦感を抱き、膨れたお腹に同時に擦り続ける。先走りが潤滑剤となり、どんどんと滑りが良くなるが、それはピストンの速度が速くなることを意味していて……。

 

「漏れるっ♡♡ おちんぽミルク漏れるうぅ♡♡ 子宮耐えてくれ……♡♡ おぉおおぉ♡♡ またイぐっ♡♡ おほおおぉっ♡♡♡♡ らめら♡♡ もう、らめっ……♡♡」

「あぁああぁ!?♡♡ また、ザーメンぷくってした♡♡ 今度は、右の卵管の中に一杯ザーメン入って……っ♡♡ らめ、イぎましゅ……♡♡♡♡ あぇえぇ♡♡ こ、こんなどうしようもない快感耐えられないよ♡♡ お兄ちゃん♡ おちんぽ止めてください♡♡ お願いします♡」

 

 二人の必死の懇願を受けるが、当然やめることは無い。

 

「しょんなぁ……♡♡ あ♡♡ むり♡ またイく♡♡ 子宮から射精してオナホ壊れる♡♡」

「え、えへぇっ♡♡ 私も、もうむりらよぉ……♡♡ おねえちゃ……♡♡」

 

 止めに俺は、バーバラの腰を思い切り上から押さえこみ、同時に渾身の一突きを膨らんだ腹の間に突き込んで四回目の射精をした。

 

 すると、同時に二人の膣口から勢いよく精液が決壊した。

 

「「イグううぅうううううううううぅ~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡」」

 

 密着した俺の下半身に、ねばついた大量の液体が噴射される。その奥では、二人の膨らんだ腹の間で俺の肉棒が精液を出し続けている。

 

「おおおぉおおおおぉーーーーーー 気持ちよすぎるぅ♡♡ ずっとイぐぅ♡♡♡♡ あぁ♡♡ お腹のまたザーメンでイぐぅうううぅ~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡」

「お姉ちゃん♡♡ 助けて♡♡ おおおおぉおぉ~~~……♡♡♡♡ お、女の子なのに、精液射精……♡♡ ひゃあぁ♡♡ また精液でイっちゃうううぅーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 二人分の激しい痙攣をベッドは受け止め、キシキシと音を鳴らしていた。

 俺の足元のシーツは二人の出した精液の池に変わっていく。

 

 そして、数分後。肉棒を抜いた時にはすっかりと二人のお腹はへこんでいて、仕上げにバーバラの背中に精液を出した頃には、二人とも夢心地に気絶していた。

 

 なので、俺はバーバラの尻を思いっきり叩いた。

 

「んおおおぉおぉ!?!?♡♡♡♡ おっ♡ おぉーー……♡♡♡♡」

「ごっ♡ な、なんだっ♡♡ あひっ♡♡ んぁっ……♡」

 

 バーバラは痛みで目が覚めたと同時に絶頂する。尻が勢い良く何度も跳ね、ジンとの間に精液のアーチを再び作り出す。その衝撃でジンも飛び起き、目を白黒させているような声を上げた。

 

「んぁっ♡♡ もう、ひどいなぁ、お兄ちゃん……♡♡ でも、しゅきぃ……♡♡」

「あぁ……♡♡ それでこそ、ご主人様だ♡♡」

 

 バーバラを上から引きはがすと、大量のザーメンが間から出てきた。腹の間に出した精液がジンのお腹を伝い、服の様に包み込んでいる。

 

 そして。

 

「ご主人様……♡♡」

「お兄ちゃん……♡♡」

 

 二人の視線は、全力勃起を維持している肉棒に注がれている。……それはそうだ。姉妹丼は男の夢だとかつての同僚が語っていたように、俺にとっても夢のような時間だからだ。

 

 

 

 

 

 姉妹丼の誘惑は凄まじかった。

 俺は結局一晩中二人を愛し続け、気づけば朝の光が二人を包み込んでいた。

 

「あ、あへっ……♡ ご主人様、好き♡ あっ♡ あんっ♡ 愛して……る♡♡」

「私も……♡ んおぉっ♡♡ お、お兄ちゃんのこと、あぇっ♡ 愛してるよ……♡♡」

 

 俺が性欲を枯れはてるまで使い、愛した二人の恋人の顔を撫で、返礼をはっきりと聞こえる様に耳元で愛しているとそれぞれに伝える。

 

 二人とも、精液で臨月より遥かに大きくしたお腹を揺らし、全身を精液で完全に埋め、境目が見えない精液の池に沈み込んでいた。俺はそんな二人の前で座り、快楽で吹き飛んだ理性と思考を少しずつ取り戻している。

 

 すると、バーバラが精液に包まれた状態から動く。

 ゆっくりと横になったまま這い、俺のしぼんだ肉棒の前まで来ると、お掃除を始めた。

 

「お兄ちゃんのおちんぽ様、掃除するね……んちゅっ……♡ ぢゅるる……♡♡」

 

 続けて、ジンも膨らみ切ったお腹を抱えながら起き上がる。膝立ちになり、ゆっくりと俺の目線に顔を合わせ、僅かに覗いている綺麗な唇を俺に差し出す。

 

「ご主人様……ちゅ……♡♡ ん♡ ちゅ、ちゅぅ……♡♡ はっ♡♡ んっ……♡♡」

 

 こうして俺は渾身の奉仕を最後まで受け止め、俺の精液で塗れた彼女達の頭を二人が満足するまでゆっくりと撫でつづけた。

 

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