『バーバラ、いっくよ~~~~~~~!!!』
モンドのとある小さな劇場。そこで近代的なフォンテーヌのステージ技術とスポットライトに彩られたバーバラはアイドルライブをしていた。慣れた動きで歌いながら踊り、そして真新しい蓄音機からは録音した彼女の最新の楽曲が流れている。
俺はジンと共にステージで元気に歌い踊るバーバラを見に来ている。バーバラから渡された迎賓枠のチケットを使ったので俺達は実質プライベートでデートをしているようなものだろう。
ジンはいつもの衣装とは違い、俺が初めて彼女の部屋に招かれたときのような可愛らしい少女の衣装を身にまとっている。バーバラのようなフワフワとした真っ白のスカートの隙間から見える生脚がとても素晴らしい。
最近はその少女趣味も隠さなくなってきているので、騎士団の中でも結構な話題になっている。今までに見たことのない代理団長の一面がギャップを生み、妹と同じくアイドル視されている風潮まで出てきている。本人はそのことについて話したことはないが、照れながらも喜んでいることは明らかだった。実際にとんでもなく女性として可愛いのだから少しは自信を持っていいのだが。
『みんな、今日も元気かな~~~??』
その声に元気が良い野太い歓声が返された。バーバラも笑みを浮かべて続きを歌う。
それにしても、いつも昼の野外で見るのとは違い彼らはなにやら煌びやかな金色の棒を持ち振っている。あれがアイドルライブの最新の鑑賞の仕方なのだろうか?
劇場の空間は薄暗いので、上から見れば無数の星が動いているようで綺麗である。それは多分、バーバラの視点からも同じように見えることだろう。そうすることで観客との一体感を得ているのかもしれない。
そのバーバラといえば、普段からこうして元気に観客に語りかけながら手を振るファンサービスは絶対に忘れない。普段よりも大きなライブだが特別な衣装にすることはなく、いつもの牧師姿のままであった。
本人にも一度聞いてみたのだが彼女なりに思い出があるようで、モラに余裕が出来た今もその姿のまま綺麗な声を届けてくれている。ただ、もう少ししたら満足してファンの為にも新しい衣装にしてもいいかなとは考えているようだ。
「……そ、それにしてもっ……」
一般観客席の上、今日は偶然にも貸し切りの迎賓席。そこに並べられた質素ながらも優美な長椅子に二人きりで『一緒に』座っている。具体的に言えば俺の上にジンが座っている形で俺が後ろから優しく腰を抱きしめている。席との間には俺が用意した分厚い布で座り心地を良くしているが、それには他の目的もある。その目的のせいでジンは真っ赤な顔でこちらを横目で見る。
「あっ……♡ こんな体制で、んおっ……♡♡ 見るなんて、思ってないっ……♡♡」
その目的とは、直球で言えばセックスである。俺に抱えられて後ろから男根を奥まで挿入され、声を抑えて喘ぐ彼女をみて暗い笑みを浮かべてしまう。こんなことを言っているが、実際には始める前から秘所が濡れていたので期待していたのは明白だ。
「んぁ……声出るから、強くしないで……くれぇっ……♡♡」
『とある理由』でかなり興奮していた俺達は都合よく二人きりになれたので、堂々とこの場でこんなことをしてしまっている。一切服を脱がさずに、スカートで完全に隠したまま挿入しているので一目見ただけではセックスしているようには見えないかもしれない。
「おぉっ♡ あぁ……♡ ふぐ……♡ だ、駄目だっ♡ はずかし……おお、おほぉ~……♡♡ ご主人様のおちんぽ太いぃ……♡ ひぃんっ……♡♡ あおおぉ~~~~……♡♡」
だがこの囁き声と蕩け始めたメス顔を見れば誰もが性に飲まれた姿だと一瞬で看破し、息を飲んでしまうだろう。モンドを代表する美女が俺の上で喘いでいるのだ。ついこの間までは俺ですら想像すらしなかったことだろう。
いつもよりも強烈な締め付けの膣内がストロークを自然と遅くさせている。なので俺は背後から抱きしめる力を強くし、お腹の表面を何度か撫でる。
「あっ♡ あっ♡ あぁっ♡♡ あえぇっ……はっ……♡♡ あえっ♡ らめぇっ……♡♡」
いつものようにお腹から刺激を加えると、露骨にジンの理性が解かれる。元々弱かった外部からのポルチオ攻めだったが、何度も俺の精液で捏ね繰り返され収縮を繰り返して柔軟になった子宮は完全に性器として出来上がっていた。
「しきゅう♡♡ なでないれぇ……♡」
たわわに実る二つの双丘にも手を付ける。下着と服の上からでも分かる柔らかな乳房はいつ揉んでも飽きない素晴らしい感触だ。その先端である乳首を見つけ、軽く捏ねまわしてやる。
「あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ 声出るっ♡♡ ほぉっ……♡ おちんぽさま、らめぇ……♡♡ ゆるしれくりゃしゃい♡♡」
深々と突き刺さった肉棒で捏ねまわすことも忘れない。するとますます息が速くなり、甘い声を出し続けてくれる。
「ご慈悲を下さい♡♡ ご、ごしゅじんさま……♡♡」
誰も見ていない上に大音量の音楽と歌声と歓声があるとはいえ、下に普通の観客がいる中で声を出せずにもどかしそうに身体を何度も痙攣させて慈悲を乞う。しかしそれは俺の興奮を増幅させることだと気づいているのだろうか。
「ちんぽ……ちんぽらめぇ……♡♡」
こうなってしまったら代理団長は形無しである。その上こんな所でだらしない淫乱なメス声を発するものだから、膣内の勃起がさらに強まる。
メリメリィッ……♡♡
「ーーーー~~~~~~~~!!!♡♡♡♡」
そうして膣内の空間を肉棒で無理矢理拡張すると締め付けが強まって激しく痙攣しだした。ギリギリを我慢していたので止めを刺されて絶頂したのだろう。自らの手で必死に口を塞ぎながら声を抑えている。我慢していた分、潮を吹く音が勢いよく何度も聞こえる。下を見れば、乱れたスカートがめくれ上がって見えるようになった太ももは当然なことに湿り気を帯びていく。
潮と愛液でスカートの淵のレースにまでシミが広がりはじめ、そこでも肌色がうっすらと透けている。その先に見える綺麗な両膝は絶頂に同期して笑う様にカクカクと上下していた。布が無ければ席はびしょ濡れであっただろう。
「あぉおぉ……ッ! んおっ♡ おっ♡ おへっ♡♡ おぉ~~……♡♡」
絶頂している間も継続して腹を撫でているのでジンのイク時間は継続している。声は何とか抑えられているが時間の問題かもしれない。
―ー妹の可愛い歌声の中、こんな所で身体を使われて幸せか?
「んぇっ♡ いわないれぐれぇ……♡♡ おへぇ……♡♡」
俺の内側からの拡張で引き締まった腹が肉棒の形に僅かに形を作る。服の表面からは見えないが撫でると確かに存在する質量がそれを主張している。そして内側からも外側からも圧迫された子宮は上へ跳ね上がり、その膨らみの先端に浮き出てしまっている。指先で入念に捏ねまわすと、弾力がありつつも柔らかな感触が手に伝わる。
「イぃ……♡♡ イきゅ♡♡ まぞしきゅーイぎゅううぅぅ~~~………………♡♡♡♡」
子宮を肌の上からほぼ直接捏ねまわされたジンはたまらず大きく身体を跳ねさせ、追い絶頂を続ける。俺もそのイき続ける強烈な膣内締め付けの快楽に耐えかね、早々に射精する事を伝える。
「らめっ♡♡ いまりゃめっ…………♡♡ いまされたら特濃ごほうびザーメンで完全におかしくなりゅ…………♡♡」
目にハートを浮かばせ、自分の破滅願望と立場の天秤をかけつつも実際はその通りになることを望んでいる。ここで俺が止めを刺せば、間違いなく大きくいやらしい絶頂声を出してバレてしまうにもかかわらず。……これは俺が口を塞ぐと確信しての信頼の証でもあるのだろう。
ふとステージ上のバーバラを見ると目が合った。
彼女は一瞬逡巡した表情を見せる。それはそうだ。メス顔をした姉が俺の上に座っているのならば今していることも察することが出来るだろう。
しかし本来は薄暗い観客席の様子などほとんど見えないはずだ。だが、水元素の神の目を授かっているバーバラは視力が良くなっている。
――例えば目のレンズの水分を操り集光を増幅し、暗い所を明るく見せるなど造作もない。
『……♡♡』
頬を染めたバーバラは意味深な笑顔で流し目のウインクをする。歌とダンスの最中に。
そして誰にもバレないようにさりげなくお腹を撫でながらだ。
……俺はライブ前に姉の前であるにも関わらず、いやらしく子種をねだってきたバーバラに俺の恋人オナホであることを彼女の控室でたっぷりと分からせた。もちろん、一緒に見たいと望んだ姉の目の前でだ。それが、俺達が現在欲望の波に飲まれている『とある理由』だ。
ジンはその場ではそのままライブから帰るまでお預けプレイをされると思っていたらしい。だからこそ、倒錯した今の行為に夢中になっているかもしれない。
ステージの上で、俺の中出しした精液がタプタプに詰まっているであろう子宮を抱えながら歌い踊っている……。その経緯があったからお腹も撫でたのだ。それが最も俺を興奮させた。俺だけが彼女の淫らな姿を知っているという優越感を感じることができるからだ。
しかしそこで気づいた。あの一瞬だけ浮かべた意味深な笑顔の意味を。
俺達以外の今日の迎賓が居ないのは意図してのことかもしれないと。
つまり、彼女は自分が控室で乱暴に愛されることも、迎賓席で姉が密かに愛されることも計算していた。俺と姉を悦ばせるためにこの状態を組んだのだ。そして最後に、高まった俺に自らの身体を差し出し、頑張ったご褒美に壊してもらいたいという期待を持ったという推測だ。
根拠はもう二つある。一つ目はチケットを渡す際に顔を赤くして悶えていたこと。わざわざ自分のステージに招待するのに抵抗があって恥ずかしがっているのかとその場では思ったが、そういうことなら納得できる。二つ目はバーバラが作りたいからと昨晩の夕食を手作りしてもらったとき、妙に精の付く品ばかりだったことだ。
そして当日。全ての準備が整い、誘惑して俺の興奮を読んでから、あのウインクのあからさまな挑発。彼女の誘い受けの性格からしてこれは仕組まれていると俺は確信した。
……だからこれは、このどうしようもない興奮は仕方のない事なのだ。
流石はモンドの元名門出身の妹だ。この誘惑には俺も姉も今回は勝てない。白旗だ。
なので俺は、ジン団長に止めを刺す前に、バーバラに射精の止めを刺される形になった。
ぼびゅっ!!♡♡ ぼびゅるるうぅ~~~!♡♡♡♡ びゅるるぅーーーーー!!♡♡♡♡
「んんっ♡ ぢゅっ♡♡ んんんんんっ~~~~~~~~~!!♡♡♡♡」
なんとかジンの口を後ろからキスで塞いで勢いよく強引に射精する。潮を吹いて悶える彼女を抑え込んで深く、より深くの絶頂に誘いこむ。興奮の段階がバーバラの不意打ちによってさらに増幅されてしまったので加減が出来ないのだ。
腰が完全に砕けるような快楽の中で彼女の身体を強く抱きしめ、子宮口を僅かに押し開いて亀頭をはめ込みながらの種付け射精。
ボコッ♡♡ ボコォ……ッ♡♡♡♡
そんなことだから肉棒の形に膨らんでいた彼女の腹は勢いが良い射精の脈動に合わせ、僅かな音を立てながら膨らみの先端がゆっくり膨張していくことになってしまう。
数十秒にわたる強烈な絶頂。それが濃厚な接吻と射精で繰り返し波が来る。何度も何度も。ただとにかく必死に声を出さずに全てを身体の中に閉じ込めるのに全神経を使った。
「……お♡ ちゅぴ……っ♡♡ んぇあ……♡♡ あ♡ あ……♡ ……♡♡」
短いようで長い淫らな幸福が終わった頃には、ジン団長は服を押し上げる精液妊婦腹になりアヘ顔で気絶していた。とてつもなく淫らな光景だが、少しだけ冷静になった俺はそのまま手で口を塞ぎながら脇の下を腕で持ち上げて、膣内から肉棒を引き抜いた。
「んふっ♡♡♡♡」
気絶したまま彼女は潮を再び吹き、溢れた精液で股を汚すが、それでも起きる気配はない。
名残惜しい。このまま目茶苦茶にしたい。しかしなんとかその気持ちを押さえて優しくそのまま膣から肉棒を引き抜いて後片付けをしていく。
その間ステージ上では変わらず元気に何事も無くバーバラが歌っている。直前に激しく種付けされたことなど微塵も感じさせない美しい姿であり、先程の確信を確認させるには十分な姿だ。
……なるほど、そういうつもりなら主人として徹底的に分からせなければならないだろう。
俺は今、バーバラの犯してほしいという誘い受けをまた感じ取っている。彼女はいつもそうだ。そうして『分からさせられる』ことを望んでいる。アイドルに誇りをもっているが、同時にジンと同じマゾ感情を隠してきた。その立場を俺に目茶苦茶にしてほしいのだ。ならば、俺は応え続けなければならないだろう。それが二人同時に愛する俺の矜持だ。
それからは普通に鑑賞していた。姉妹関係が修復された今、以前のように気を張らないで素直に見れるようになった彼女の感情の喜びが伝わってくる。目を覚ました団長にはいつもの俺の肉棒を模った特製の張型を膣に挿入しているので精液は一切漏れ出さないようにしている。これも初めての時から団長に求められ続けている儀式の一つだ。
肩を寄せているジンを見てみると、幸せそうな顔で淫らな曲線を描く膨らみかけの腹を撫でる姿があった。まるで妊娠した母親のようであるが、寄り添う身体が断続的に震えるところを考えると軽い絶頂が続いているのが分かる。紅潮した顔は嬉しさと同時に淫らさを含んでいるのだ。
こうして幸せな余韻に浸りながらバーバラの公演は無事に歓声の中で終わる。ひとまずはバーバラに会う前に精液ボテのジン団長を裏口から俺の馬車に乗せて家に送り、馬車の陰にした玄関の前で周りに誰もいないことを確認してから愛の言葉を囁きキスをする。
「ご主人様、愛しています……♡」
頭を撫で、もう一度。バーバラよりも遥かに甘えたがりな彼女は、いつも二人きりの時は物語に出てくる可憐な少女をなぞるようにしおらしく別人の様に振舞う瞬間がある。
何度も続けて唇を交わし、その夢を現実にしてやる。
「すき、すき……♡ ちゅ♡ ちゅぽ……♡♡ ちゅる……っ♡ んっ……♡♡」
俺もそんな彼女が可愛すぎて、トレードマークのポニーテールを優しく愛撫するようにとかしながら何分も続けてしまう。
「……………………っっ♡♡♡♡」
なので馬車の陰で彼女が無言で潮を吹き淫らに絶頂するまでしてしまう。やりすぎたらこのまま長時間したくなってしまうだろうが、今はバーバラが待っている。
俺は二人とも愛さねばならない。
静かな住宅街の一角で沢山の快楽で全身を揺らし、ちゃぷちゃぷと膨らんだ腹の中の精液が揺れ動く音が俺の耳だけに届いた後、幼児のような声が俺の耳元で囁かれた。
「だ、だっこ……♡」
快楽の痙攣を続ける中でのジン団長の可愛らしいおねだりに思わず俺が笑ってしまう。それを見て少しだけ頬を膨らませた団長の姿といったら。なんて愛らしいのだろうか。
軽く謝罪を済ませると、すっかり腰砕けになった彼女を寝室のベッドまでお姫様抱っこをした後、最後に額にキスをして寝かしつけるように頭を撫で、今日の別れを告げる。
「んふっ……♡ ありがとう。そうだな……きっと今頃、そわそわとしながらご主人様のご褒美をバーバラも待っているぞ。肉便器として沢山可愛がってやってくれ……♡」
俺と同じくバーバラの仕込みを察したのか、これからされるであろうご褒美を羨ましそうに言った彼女の言葉に無言で頷き、家に帰ることにする。そこにきっとバーバラがいるはずだ。
何故なら、そうしたことをして欲しい時用に合鍵を持たせているからだ。俺の家であれば安心していくらでも汚して、遠慮なく愛してやれる。全てを開放してやれるのだ。
そして予想通り俺の家の玄関のドアを空けるとすぐにバーバラと再会出来た。
玄関から見える廊下に立てかけた姿見の前に彼女はいて、その場所でライブを終えたばかりだというのに熱心にダンス練習をしていた。
「らん、ららら~んらん♪ きらっ♪ ……あっ♡ お、おかえりなさい、お兄ちゃん♡」
ライブの祈祷衣装をそのままに手を振るモンドの眩しい人気アイドルの姿がそこにある。
一つだけ違うのは、俺を見た瞬間に発情した性奴隷の顔になったことだ。
……これが誰にも見せない、俺だけのアイドルの姿。思わず喉を鳴らしてしまう。
「え、えへへ……♡ 来ちゃった……♡ お、お兄ちゃん、この意味、分かるよね……?♡」
近づいた俺に片手で待ったをかけると、次は両手でゆっくりと長いスカートをたくし上げる。
いつもの白いタイツに包まれた細い脚がゆっくりと現れ、綺麗なカーブを描いた太ももが見え、そして紺色に湿った股間が見える。そこから幾つもの暗い筋がタイツの表面に伝っていて、これでどれほど彼女が待ち望み興奮しているのかが手に取るように分かった。
さらに上にたくし上げれば、今まで隠していた本命が見える。
「ほら、お兄ちゃん……♡ さっきのライブ中も、こんなにお兄ちゃんの濃厚ザーメンで満たされていたんだよ……?♡♡」
服の上からは見えなかった下腹の小さな膨らみ。ライブ直前の控室で注ぎ込まれた精液をそのままに彼女はアイドルとして歌い踊っていたことを改めて実感する。分かってはいたがこうして実際に見てみると興奮が計り知れない。
俺は労いの言葉と共に、顎を指でなぞるようにゆっくりと上げてからキスをする。
「んっ♡♡ い、ん♡ ちゅ♡ ちゅ♡ れるっ……♡♡ ぷぁっ……♡」
劇場の姉と同じく瞳にハートを浮かべた彼女を胸を揉みしだきながら姿見の前に持っていく。
「やっ♡ だ、だめぇ……♡♡ ここでっ……♡ 私のえっちな姿、見せないでぇ……♡」
腕でがっしりと上半身を拘束しながらささやかだが可愛い片胸を揉む姿を見せる。牧師として、そしてアイドルとしての姿。その両方が鏡に映るバーバラの後ろの俺に汚されているようで、なんとも背徳感が得られる。
「あっ♡ あんっ……♡ 私の胸、小さくても可愛いって言ってくれて嬉しい……♡ お姉ちゃんと比べて揉み応えないかもだけど、んっ♡ あ♡ はんっ♡ 一杯楽しんでね……♡」
言われなくても幾らでも楽しみたい。バーバラを大好きだからこそ触りたいという欲が無限に沸いてくる。それに、いまやモンド住民の羨望の対象となったバーバラの美乳を好きなだけ揉みしだける権利があるという事実……。これほどの優越感も中々ない。
「んっ♡ あぁっ♡♡ 手つきが、いやらしいよぉ……♡ んんっ♡♡」
服の上から滑らすように何度も指を上下させる。下から支えるような大きさではないが、小ぶりゆえの楽しみ方もある。こうして全体を指で撫でまわし、小さな胸を何度も味わうのだ。
「あ♡ ああぁ……ッ♡♡ 気持ちいい、よぉ……♡ あ♡ はぁ♡ ふぁんっ!♡♡」
柔軟に形を変え、僅かに出来る谷間が変化することも楽しむ。俺は今こんなにも可愛い子を好きにできているのだとしみじみと思う。俺のような男を好きになってくれたことには感謝しかない。
「あっ……♡ んっ♡ え、えへへぇっ……♡ おちんぽ、当たってるよ……?♡」
息を荒げ、思わず既に全力勃起をしている怒張を取り出し、尻に擦り付ける。しかし、身長差が大きすぎて俺が屈む上、ヘコヘコと腰を振るようで間抜けな姿をさらしてしまうようで少し恥ずかしくなってしまう。それをからかいの感情を含んだ笑みを浮かべながら自ら腰を動かし擦り付け、前戯をしてくれる。
「んっ♡ あぅ♡ とっても硬いよぉ……♡♡ ん、んんっ♡ おちんぽ……♡ お兄ちゃんの、カリ高勃起おちんぽっ……♡ 極太わからせおちんぽ……♡ おちんぽさま……♡♡」
バーバラはそのままスカートの中に俺の肉棒を迎え入れる。前の鏡から見れば何をしているかは見えないが、今俺のそれは、彼女の湿った柔らかな白タイツと太ももに挟まれている。
「んぅ♡ んっ♡ んっ……♡♡ おちんぽ長いぃ♡ 太もも、えっちな音、する……♡♡」
何度も往復しないうちに粘着音が聞こえ始める。
「おちんぽのカメさんがぽこぽこ擦れるぅ……♡ いつも私のオナホおまんこをかき回してくれるおちんぽ様が、今度は私の太ももをおまんこにしてる……♡♡」
俺の先端から出る先走りと、彼女自身の愛蜜。そして、再びスカートがめくれ上がったことによる性臭。むわりと感じる股座の湿った空気。柔らかくも引き締まった太もも。全てのコントラストが抜群にバランスが良く、分身を何度も跳ね上げて興奮を示すしかない。
「んひゃっ♡♡ 凄く大きく跳ねた……。ふふっ♡ 気持ちよく出来てるみたいで良かった♡♡ あんっ♡ また、あ♡ おまんこ、おちんぽにびたんびたんって何度もぶつけられて、雄々しくて硬いえっちなノックをぶつけられて、感じちゃうよぉ……♡♡」
ぴったりと閉じているまだ幼い淫裂の先に、ぽってりと子種に拡張された子宮がある。何故漏れ出さないかと問うと、なんとバーバラは自らの水元素を凝固させ、半固形となった水で子宮口を塞いでいるというのだから驚きだった。
姉と同じように出来るだけ大切な贈り物の精液を子宮に蓄えておきたいとバーバラは言う。
「だって、そうしないとお兄ちゃんのザーメン漏れちゃうもん……♡ んっ♡♡ 踊っている最中にぽたぽた落ちちゃったらバレちゃう♡ えっちなことしてきたんだって、みんなを興奮させて、それから一生えっちなおかずにされちゃうから、だめ……♡♡」
腰を掴んで太ももに思い切り突き込む。彼女の尻たぶが良い音を奏で、廊下に響く。
「ひゃああぁんっ!♡♡ あっ……♡ はぁ♡ あ♡ 嫉妬しちゃった?♡ んああんっ!♡♡ は、はいぃっ……♡♡ ご、ごめんなさい……♡ わたしは、バーバラは♡♡ お兄ちゃん専用のアイドルオナホールなの……♡♡ だから……♡ お兄ちゃんにラブラブレイプで調教されたこのえっちな身体は、お姉ちゃん以外の他の人になんか、ぜったい触らせないよっ♡ あんっ♡」
めくれ上がったスカートから見える美しい形をした尻。それを何度か撫でまわした後にタイツを引き下げる。すると露出した桃尻の隙間から愛液がいくつも糸を引く。
「ふぁっ!♡ あ、すーすーする……♡ え、えっちされちゃう……♡ えへっ♡♡ これから、わたし、アイドルなのにオナホみたいに使われて絶対堕とされちゃう……♡♡ お兄ちゃんの巨根おちんぽ様の性奴隷にされちゃう……♡♡」
既にそうなっているのに、わざと声に出してバーバラは劣情を煽り続ける。
鏡のバーバラの姿形が普段を意識させてマゾ願望を高めてくれるのか、彼女は身体をぞくぞくと細かく脈を打つように震えさせている。これからの快楽を望むように尻を淫らに左右に振って今か今かとその先を待ち構える。
股座以外は一切服が弄られていないそのままの姿。それを姿見で自覚させて二人で楽しむ。迎賓席で姉を可愛がったときと同じ普段着の着衣セックス。写真機をもってくれば良かったと思う程の素晴らしい姿だった。
くちゅ……ッ♡♡
本当は前戯の必要性など始めから無いような濡れようだった。だがこういう過程を踏むことこそが大事なのだ。いつもお互いに楽しみながら愛し合えば、きっとこれからも満足させられる。
ぢゅぶぢゅぷぅ……!!♡♡
「あ、あ♡ あ♡ あんっ♡ おまんこに、入って♡♡ おちんぽ様入るぅ……♡♡」
どちゅんっ!!♡♡♡♡
「こほおおおぉおぉ~~~~~~~~!!♡♡♡♡ おっ♡♡ おおぉ~……♡♡♡♡」
入口を亀頭で掻き分け、一気に子宮の入口まで貫く。同時にそこにあった水元素の蓋がぱしゃりと弾けて役割を終えつつ歓迎してくれた。
バーバラは初めてのときからこのように不意打ちされるのが大好きだ。その証拠にアイドルがしてはいけない顔と声を上げながら絶頂している。俺が支えなければそのまま倒れるような勢いでだらしなく全身をガクガクと痙攣させ、潮を吹きだしているのだ。
「おへっ♡ あ♡ あひゅ……ッ!♡♡ んへ♡ あんっ♡♡ おっ♡ えああ~~~♡♡♡♡ いきなりぱんぱんしちゃらめぇぇえ~~~!!!♡♡♡♡」
そしてそのまま全力ピストン。すぱんすぱんと大きな尻音が廊下に響き渡る。
「おにいちゃ♡♡ んへぇ♡ あんっ♡♡ あひゅ♡ おっ♡ ひっ♡ ひぃっ♡♡ おまんこぶちゅぶちゅ♡♡ 気持ちいいよおぉ♡♡ ご褒美おちんぽさま最高なのぉ♡♡」
奥が少し重い弾力を返してくる。数時間前に精液で膨張した子宮が丁度いいクッションとなり弾みをつけてくれているのだ。だがそれは子宮を直接亀頭に殴られるのと同じ意味を持つ。
「あぇええぇっ!♡♡ おっ♡ おおぉっ!!♡♡ あぎゃ♡♡ んほおっ♡ あ、あかちゃんのお部屋潰れちゃう♡ あひゅ♡ あうぅ~♡♡ ち、ちんぽのさきっぽにぜんぶ掻き分けられへんっほおぉお!?♡♡ おまんこイぎゅ♡♡ おちんぽれまたイっぎゅうううぅ♡♡♡♡」
理性を無くして喘ぎ続けるバーバラの耳元で囁く。
「おっ!!♡♡ お~~……♡ へぅ……♡♡ へ? そ、そんにゃのらめだよぉ♡♡ ステージの上でされてることを想像するなんて、らめぇ♡♡ そんなことしたら、わたし、ずっとえっちなこと考えちゃう♡♡ アイドルしてる時もずっ~~と♡ お兄ちゃんとえっちすることしか考えられない変態奴隷アイドルになるうぅ♡♡」
そのまま覆いかぶさるように俺はバーバラの身体を脇下からがっちりと抱きしめる。すると体格差がまるで違うので、彼女の足は簡単に床から浮かび上がってしまう。
「んほおおぉっ~~~♡♡ おおぉ♡♡ おへええぇ!?♡♡♡♡ ぎゅ♡ イぎゅ♡♡♡♡ え、えへえへぇええぇ~~~!!♡♡♡♡ えへぇえぇっ……♡♡ ぜ、全部浮いちゃってる♡ そんなぁっ♡ みんな見ないれみないれぇ♡♡ ほんとーにいま、お兄ちゃんの♡ おちんぽ様のオナホになってりゅからぁ!♡♡♡♡」
上体を持ち上げれば、抱きこまれて蕩け切ったメス顔を晒すバーバラが姿を現す。結合部分は見えないが、バーバラの脇下を手で掴んで俺が上下させていれば、これは交尾しているのだと誰でも分かる光景だろう。
「こんな姿見せちゃダメんおおおぉんっ!!♡♡ ひぎぃっ♡♡ ゆ、ゆるしてぇ♡ えぉ♡♡ おちんぽらめぇ♡ オナホ姿になった私なんて見せたらファンのみんなに幻滅されちゃうぅ♡♡ で、でもぉ……♡♡」
そして誰も見ていないのにすっかり幻想に包まれてしまったのか、姿見をうつろな目で見ながらそこには居ないファンに向けて謝罪絶頂を繰り返す。そしてついにそこでも俺の性奴隷として即堕とされてしまう。
「んほぇえぇ♡♡ ごめんにゃしゃい~~……♡♡ 今まで黙ってたけど……♡ んえぅっ♡ バーバラは、えへっ♡ この前に、この後ろにいるお兄ちゃんにぃ……♡ 自分からおねだりして恋人オナホールにしてもらったのぉ……!♡♡」
鏡に向けてダブルピースをしながらバーバラは妄想の中で続ける。
「そ、そのあと、性奴隷としても、身も心も全部堕とされたの……♡ 私にも一応プライドがあるから、意地を張って必死に我慢しようとしたけど無駄だったの♡♡ わたしのザコおまんこじゃ、こんな強いおちんぽ様になんて逆らえるわけなかったの♡♡ えあぁッ!♡♡ おほぉ!!♡♡ んほおおおぉーーー!!♡♡ おまんこイッぎゅうううぅ~~~~~~~~~~♡♡♡♡」
床に何度も絶頂汁を打ち付けるような潮吹き。一部は半脱ぎしたタイツの内側に溜まってそこからもいやらしく垂れていく。その間、膣内からの極上のうねりを堪えなんとか射精を堪えた。ここでみっともなく射精をしては台無しだ。主人としてしっかりと最後まで分からせなければ……。
「あぁ!♡ こふっ♡ んいぃんっ!!♡♡ あへっ♡♡ おへ♡ えぉぅ……♡♡」
そして数十秒間の幸せな痙攣を終え、瞳に光が戻ったバーバラがこちらを僅かに向きながら満足げに微笑み、最後の仕上げのおねだりをしてくる。
「おにいちゃんのざーめんで、はらませてぇ……♡」
その瞬間俺の理性は次元の彼方へと吹き飛んだ。
色々考えていたがそんなことは知るか。
どちゅん!!♡ ばこんばこんっばこッ!!♡♡
「んにぃ!!♡♡ ご♡ おおおお~~~~♡♡♡♡ お♡♡ おんっ♡♡ んひぃっ♡♡ これぇ♡♡ おちんぽれ♡♡ ザコまんこ目茶苦茶にされりゅのしゅきぃい!!♡♡」
我慢していたのであっという間に射精の脈動が尿道へと伝わる。そしてバーバラの子宮口をこじ開ける為に両脇に潜らせた手の力を緩める。
するとどうなるか。
重力に従い、今まで固定されていたバーバラの身体が少しだけ自由落下する。
ごぽんっ!!♡♡♡♡
まだバーバラが誰にも許したことのない聖なる領域。子宮内へと深々と肉棒が突き刺さる。
「ふぇ……??」
まるで初めてのセックスの挿入時のように、何をされたか理解出来ないという顔をする。これはあまりの快楽に身体が自動的に防衛反応を示しているのだろうと考えながら、俺はその状態で再びバーバラを後ろからしっかりと手で拘束する。押し寄せる禁断の快楽から逃げられないように。
滑らかでツルツルとした子宮壁で完全に包まれた亀頭から、直接ザーメンを噴射する。
これ以上の工夫もなく、ただ孕めと何度も何度も大声で叫びながら。
「あ……♡ あへ? あ♡ あ♡ らめ♡ だめなの♡♡ これでイっちゃったら戻れない♡♡ もう二度と女の子に戻れないの♡ そんなこと言われながら、赤ちゃんのお部屋で射精されたら、こんなの、お、お嫁さんオナホとして一生を捧げちゃうよ……?♡♡」
俺の精液で急速に拡張されていくバーバラの子袋。一滴も漏らさず、全てを直接注ぎ込む。
「だめ♡ だめ……ぇ!♡ あぁイグッ!!♡♡ もう我慢できないイぎゅイぎゅ!!♡♡ 子宮までオナホールにされてイッぎゅううぅ♡♡ 孕みまんごイぎゅ♡♡ お、お兄ちゃんザーメンで全部イッぐううぅうううううううぅ~~~~~~~~~~~~~~!!!♡♡♡♡」
バーバラの身体が無作為な方向に跳ね回るが、逃げることを許さない。
全部受け止めさせて分からせてやる。
責任取るから俺の嫁になれこのマゾアイドル……!
「おおおおおほおおおぉ~~~~♡♡♡♡ おおぉっ♡♡ へぉ♡ ひゃ、ひゃい♡♡ お嫁さんになりましゅ♡♡ お嫁さんオナホールとしてお兄ちゃんに永久就職しましゅうぅ♡♡ 恋人からお嫁さんとして全部ささげましゅ~~~~~~♡♡♡♡」
何分も本気の射精が続く。ひたすらに音を立ててながら吐精して、完全にアヘ顔になった愛しいザーメン嫁便器のバーバラに注ぎ込み続ける。子宮口の竿へ締め付けも強いが、それ以上にチンポを脈打たせてさらに勢いよく注ぐ。
「ずっとイぐのっ♡♡ イぐイぐううぅうぅ~~ーー………♡♡♡♡ おっ♡♡ あへえっ♡♡ えおぉっ♡ しゅごぃのぉ……♡♡ あひぃ♡ 気持ちよすぎてわたし全部壊れちゃったの♡♡ えへえぇえ……♡♡ ぴーしゅぴーしゅう……♡♡ わたしが女の子をやめて、お嫁さんオナホになった記念ザーメンぎもぢいいれしゅ♡♡ ありがとうございましゅうぅ……♡♡♡♡」
俺のオナホとして同じ場所に腕で固定され、全ての尊厳を壊されたバーバラは幸せな声を出しながら一生の服従を誓う。これこそが彼女の望んだことなのだろう。
「うん……♡ あひゅ♡♡ えおぉっ♡♡ し、幸せ……だよ♡ こんなに目茶苦茶に可愛がってもらえて、お、お嫁さんにしてもらえるなんて、これ以上ない位だよぉ……♡♡」
いつか嫁になれと言おうと思っていたが、こんなところで言ってしまった。
「ううん……♡ 大丈夫♡ お兄ちゃんになら、んっ♡ はぁ、はぁっ……♡ むしろこんなときにこそ、して欲しかったの。全身を支配されながら俺の物になれって……♡♡」
射精して少し冷静になってからは重大なミスをして冷や汗をかくような心境だったが、結果的に大満足してくれたようだ。本来であればもっとちゃんとした形でプロポーズをしたかったのだが、意図せずに彼女の夢がまた一つ叶ったかもしれない。同時に、バーバラの事をもっと理解せねばと思い立った。
……そして、どこまでもマゾなバーバラに安心したのか、俺の分身は再び盛り始める。
「ふやぁんっ!?♡♡ お、おにいちゃん……? んぎゅうぅ……♡♡ し、赤ちゃんのお部屋の入口広げて、おちんぽ、また太くなってきてるよ……?♡」
子宮姦をされたまま身動きが取れないバーバラをそのまま寝室へと連れていく。
「あ♡ あぅ♡♡ 歩く振動で、ちゃぷんちゃぷんって♡♡ お腹の中の精液が揺れて……♡♡ ひぅっ♡ 本当に、オナホールを持つみたいにそのままおちんぽ刺さってぇ……♡♡ だ、だめだよ……♡♡ 満足したの♡ ザーメンもう入らないの♡♡ だから……ね?♡」
バチュン!♡♡ボチュン♡♡ドチュドチュ!!♡♡ ぼびゅるるるぅ~~~~!!♡♡♡♡
「えぇおおお~~~~~♡♡ おっ♡ おっほおおぉおおおおぉ~~~~~!!♡♡♡♡ まんこイきゅ♡♡ バーバラの肉便器嫁まんこイぎましゅううぅうぅ~~~~!!♡♡♡♡」
正常位で恋人繋ぎをしながらの幸せな時間。
あれから何回も寝室でオナホ嫁を使い倒していた。勿論、服はそのままだ。
理由? 中も外も俺色に完全に染めたいと思ったからだ。
「あえぇ……♡♡ ひぅっ♡♡ ひぅうぅんッ♡♡♡♡」
時間間隔などない。
ただ、日光が無い事を考えると……夜になったのだろうか。
何回目かわからない子宮内射精を終え、再び子宮からチンポを引き抜く。
「ぐぇっ!♡♡♡♡ おっ♡♡ ……おへぇ♡♡♡♡ んにぃ♡♡ ひぎゅ♡♡♡♡」
仰向けに乱雑に投げ飛ばされたバーバラは、それを気にする余裕もまったくないままずっと絶頂し続けている。
部屋の明かりを照らすと、服の上からもハッキリと分かるほど膨らんだ精液のボテ腹がずっとその度に淫らに揺れて、俺が沢山バーバラを可愛がったことをアピールしてくれている。
「もっとぉ……♡♡ バーバラのお嫁さんまんこつかっれぇ……♡♡」
光を失ってもなおハートマークを写した瞳を向けて、彼女はまだ求めてくる。
そして俺も、バーバラの全身、髪から足の先までザーメンでドロドロにしてもなお収まらない怒張を抱えたままだった。選んだ答えは当然、続きをすることだ。
体位を変え場所を変え、体力が尽きる翌日の夜になるまで一日中使った。
その結果、バーバラのいつもの服は愛液と精液と汗でグチャグチャに濡れ、肌に完全に張り付いてバーバラの可憐で細い身体の線が浮かんでいた。その中で三つ子を孕んだかのように大きく膨らんでいる精液ボテ腹もその存在をしっかり主張して事後の淫猥さを際立たせている。
「……ぉ♡♡♡♡ ……ほぉ♡ おッ!♡♡」
その張り付いた服の肌との境目は精液で全部埋まってしまっていた。寝室のベッドシーツや床も同じような光景になってしまっている。それだけでなく、他の部屋の床やソファなども全部汚してしまっている。本当に目茶苦茶だ。
「けふっ♡♡ おほっ♡ お~~~ーー……♡♡」
まあ、こういう時の為に、我慢できなくなったときには俺の家に来させるようにしているのだ。ちゃんと洗えるようにしてあるからそんなことはいい。彼女たちが満足出来るならいくらだって汚してもいい。まあ一番は前にも考えた通り好き放題できることなのだが。
「お、おちんぽ、ちんぽっ♡♡ しゅきぃ……♡♡♡♡」
……口もアナルも何回も使った。きっと胃と腸の中も全て俺に支配されたことだろう。口元の下は噴水の様に精液が溢れた塊がこんもりと盛り上がったままだ。つまり、顎の下、胸元まで精液溜まりになっている。股座はもっと卑猥で、常に俺の精液が垂れ流されている。
「しゅ……き♡♡ だいしゅき……♡ おに、ちゃ……ん♡ え、えへ……♡ ねーねー……♡ およめさん……おなほ♡♡ きもちよかった……??♡♡」
それでも、こんなにも犯された惨状でも、バーバラは幸せそうに蕩けた声色で愛し合った感想を聞いてくれる。表情の大半が精液にまみれて良く見えないが、悦んでることは伝わってくる。
何度も頷いてぽっこりしたお腹を撫でさする。
「よかったぁ♡ えへへぇぇ~……♡♡ おほっ……♡ なでなでぇ~……♡♡ おにいちゃんのえっちなせんようざーめんぶくろになってうれしいれしゅ♡♡」
精液でシャンプーされて乱れたような有様の髪、その頭頂部を気にせず優しく撫でて、これ以上がないほど最高だったと答えて愛の言葉と感謝を言う。
「ふへへぇ……♡♡ わたしも、しゅきだよぉ……♡ ずっとあいしれゆの♡♡ おにいちゃんのえいきゅうおよめさんまぞおなほーるになれて、しあわせぇ……♡♡」
……夢現な状況とはいえ嫁にすると名言したので、俺は腹を括らねばならないだろう。
「おねえちゃんも、いけないところでえっちするの、きにいってくれてた?♡」
やっぱりバーバラが今回のことを仕組んでいたんだなと笑みをこぼしながら頷く。そうすると、満足したのか疲れで重くなった瞼が閉じて心地よさそうに寝始めた。
彼女達には未来を見てもらいたい。俺はそれを支える役目だ。だから普段から気を掛けて欠かさず日々の中で尽くしている。例えば、既に二人の家事の大半は俺がやっている。二人とも優しいがゆえに様々なことを抱え、忙しいことが多い。その点近衛騎士は今までの討伐や遠征、偵察といった前方の仕事と比べると時間的に安定しているのでこのようなことが出来るわけだ。
金銭面においてもほとんど心配はない。給金にも満足しているし、これでも腕はある方だったから、既に半生分位の貯蓄は出来ている。今まで戦い以外に興味が無かったから貯めていく一方だったのもあるが……。
ただ、こうしてみると性的な満足というのはとても分かりやすくていい。三大欲求といわれるだけはある。穏やかに寝ているが、今はどんな夢を見ているのだろうか。
この調子で二人を沢山愛していきたいと思う。こんなに沢山の愛を受け取っているのだから、その分だけ返すのが、前にも思ったが俺の矜持なのだろう。
……いいや、こんな小奇麗な言葉で誤魔化すべきではない。もっと単純明快だろう。
つまり……俺にとってこの世で何よりも大切な……愛する二人への約束だ。
「えへ……♡ ゆめみたい♡ おにいちゃんの、およめさん……♡♡」
可愛らしい寝言が俺の耳に届く。
夢で終わらせるわけがない。絶対に現実にしてみせる。
本当はこうなる前にバーバラにも婚約指輪を渡す予定だったのだが段階を飛ばしてしまったと頬をかきながら、先についての計画を数日かけて見直していくことを考えた。
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