※この作品はR-18です。

原神いちゃらぶえっち集   作:ながるしろ

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今回はSmite様による煙緋のリクエストに基づいた作品です。


防御皆無(煙緋)

 夜。自宅の居間でゆったりとしたソファに身を沈めながら、考える。

 遠い存在だった彼女……煙緋は今、俺の恋人として傍にいる。にわかに信じがたい。

 しかも彼女からグイグイと迫られて、あっという間に外堀を埋められたのだ。

 

 彼女の人脈は凄まじい。優秀な法律家としてだけでなく、彼女の人望あってこそなのだろうが、あれほど見事に絡めとられては、既に内堀まで埋まっていた俺は降参するほかないだろう。

 

 敵にしたらさぞ恐ろしいであろう彼女は、常連の斡旋先の不動産屋から格安で共同購入したこの玉京台の新居で、俺と同棲生活を開始している。……恋人になってからここまで、二週間も掛かっていない。前から準備していたのか、あるいは付き合ってから高速で取引を成立させたのか。

 

 どちらにせよ、彼女の本気度が伝わってくる。やることは徹底的にやる彼女らしい動きだ。

 だが、目の前にいる彼女には、そんな鬼気迫るに等しい好意の気迫は見えない。ただひたすら俺の前では全面的に身体を預け、甘えながら信頼しているポーズをとってきた。

 

「ふぅ……。んー、仕事の後にこうしてお前の膝の上に座るのは実にいい。こう……包まれている感じがして、安心するな。ふふふ、どうだ? 私の身体。柔らかいか……?」

 

 そして今も、膝の上に乗ってわざと身体を擦りつけながら、性的アピールをしてくる。

 こんな感じ付き合って以来、こうして誘ってくるような思わせぶりな態度を取るのだが、俺にはある理由があって、小柄な彼女に手を出す勇気が中々出ないのだ。

 

「ふむ……。おかしいな。私が今回新しく恋愛の勉強に使った雑誌に『今すぐにあなたの彼氏を誘惑出来る! テクニック二十種!』というものがあったのでそのうちの一つを試してみたのだが……興奮しなかったのか? んん~……しかし、私にべた惚れであるとあんなに熱烈に宣言してくれたから、私の身体に魅力が無いというのも……ふふ♡ あり得ないしな……♡」

 

 語った末、俺の勃起を開始してしまった股間に気づくと、小さく笑いながら尻で挟んでくる。

 

「そうだろう? うんうん……♡ 順調に興奮してくれているな。どうだ? 私はいつでもどこでも君のことを受け入れられるぞ? ほれほれ、我慢しなくていいんだぞー……?」

 

 さらにぐりぐりと押し付けられ、服の中でさらに大きくなっていく。

 

「んぁっ……♡♡ す、凄いな……♡ ほら……お、おちんぽ♡ おちんぽここまで大きくなったのなら、いっぱい私に精液ビュービューってしたくならないのか……?」

 

 しかし、こんなことまでされて、俺はまだ耐えるのだろうか。……いや、ここで据え膳に乗らなければもはや男として不能だろう。

 ついに意を決し、小柄な煙緋の身体を後ろから抱きしめる。こうなったら止まらない。頭の上から愛を囁きながら、煙緋のほぼ膨らみが無い可愛らしい胸を揉みしだく。

 

 ようやく乗ってくれた俺に、彼女は全身で喜色を浮かべて歓迎してくれる……のかと思いきや、予想外の反応が返ってきた。

 

「ひゃあぁっ!? ほ、本当に私とえっちするのか……? ふぁっ♡ んん……♡ 胸はあまり自信が無いんだ……。こんなに小さな胸でも揉んで楽しいのか……? んぁっ♡ はぁっ……♡ え、そっちから誘ってきたんじゃないかって……? そ、そうだが? ふぁっ♡ 近くで、そんなに好き好きって言われたら、感じてしまうぅ……♡ あんっ♡ はぁんっ……♡♡」

 

 まるで初心な少女のような反応が帰ってきたので、もしかして初めてなのかと聞く。

 

「そそそ、そんな訳がないだろう……? んんっ♡ 私はえっちの経験も知識も豊富で、んあっ♡♡ 揉みながら話すな……っ♡ あんっ♡ とにかく処女ではないっ♡ お前をリードする大人の女なのだぞっ♡ んぁっ♡ あっ♡ だから安心して私を抱くといい、んあぁっ……♡♡ 乳首らめぇっ……♡ 服の上から探ってコリコリしては……♡ あんっ♡」

 

 両手を使い、彼女の乳首を探り当て、指の腹で転がしていく。たったそれだけで、煙緋は身体を小さく跳ね上げ、感じてくれている。

 

「ひゃぁっ♡ あんっ♡ はぁあぁ……♡ んぁっ♡ ふぐっ♡ んっ♡ こ、こら聞いているのか? ああぁっ♡ 私がお前を気持ちよくしてやるからっ♡ 止まってぇ……♡♡」

 

 こちらの魂胆を薄々感じているのか、煙緋は弱弱しく愛撫の中止を懇願する。だが、これだけ誘っておいて、止まるなどとは思わないでほしい。今までの仕返しをしてやる。

 胸元の服と下着をを全て取り払うと、小さな胸の上にちょこんと膨らんだ煙緋の敏感乳首が姿を表す。たまらず俺はすぐさま二つの頂きを指で摘まみ、その感触を思う存分楽しんでいく。

 

「ぁっ♡ ああぁ♡ あううっ♡ 尻の勃起が上がってきて、私が持ち上げられてしまうぅっ♡ そんなに興奮しているのか、この小さな胸に……♡ ああぁんっ♡ う、嬉しいが私が敏感に感じているからって加減を知らずにっ♡ ちょ、ひっぱるなぁっ♡ 私の乳首は玩具じゃないぃ♡♡ んえぇっ♡ ふぁああぁっ♡♡」

 

 翻弄されるよわよわ煙緋の姿が楽しいので、乳首をとにかく色々な方向から虐める。二つの指で挟むのは勿論、天辺だけを指の腹で触ったり、逆に周りごと掴んだり。とにかく沢山の表情を見せるので愛撫する手が止まらない。

 

「あ♡ あ♡ あん♡ あっ♡♡ らめぇっ♡ んひゃぁっ♡♡ 後ろから好き放題にぃ……♡ んんっ♡ ふっ♡ お、覚えていろ……♡ この後しっかりと私のおまんこで、お前をへなへなにしてやるぅっ♡ んああぁぁんっ♡♡ 乳首気持ちいいっ♡ おまんこ疼いちゃうぅ♡♡」

 

 少しは乳首の周りをなぞったりと焦らせようとしたのだが、煙緋が可愛すぎて加減を我慢できそうにない。だから俺はそのまま彼女を絶頂させようと乳首を刺激し続けた。

 

「ふぁっ♡ あああぁっ♡ と、止まらないっ♡ お前の指で気持ちいいのが止まらない……♡ あんっ♡ はあぁぁああぁっ♡♡ このままでは、乳首いじられているだけで、イッてしまうぅ♡♡ だめ、らめぇ♡♡ お前の前でこんなイき方するなんて恥ずかしすぎるっ♡♡ だからやめてぇ♡ ふああぁあぁ♡♡ あぁっ……♡♡ もうらめ、らめええぇ……♡♡」

 

 もはや限界と荒い息を立てて喘ぐ彼女に止めを刺すために、両乳首を強く摘まんだ。

 

「はぁああぁぁあーーーー♡♡ 乳首だけなのに♡ 他に何もされてないのにぃ♡♡ イくっ♡ イくっ♡ イぃ……♡♡ イッくううううううううううううぅぅーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 それがよほど感じたのか、煙緋はおまんこから盛大に潮を吹く音を俺に聞かせて、大きく腰を何度も浮かせながら絶頂していく。俺はその間は何もせず、ただ痙攣する身体を支えていた。

 

「あぁーーー……♡♡ はぁーーー……♡♡ あー……♡♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 何十回目かの腰の跳ね上げを終え、ようやく快楽から煙緋の意識が帰ってきたことを感じ取る。だが完全に戻る前に俺は彼女の身体をひっくり返し、全ての服を脱がせていった。

 

「……はっ。んんっ……。ふぇっ♡ いつの間に……♡ お前に全部脱がされて私は裸体にされているのか……♡ はしたなくイき狂ってしまった胸も、愛液と潮でとろとろになったおまんこも、全部見られてる……♡♡」

 

 全裸になった煙緋を前に、俺はいよいよ覚悟を持って服を脱ぐ。最後の下着を脱ぎ、男根を露出させる。服の煩わしい締め付けから解放され、見せつけた興奮もあって、完全に本気の勃起状態になったそれに、煙緋は弛緩していた身体を驚きで跳ね上げた。

 

「あ、あ、ああぁ……♡ お、大きすぎるっ……♡ なんだ、それは……♡ 本当に男性器なのか……♡ た、逞しすぎるっ……♡ 太い上に長すぎだ……♡ これがおまえのおちんぽっ……♡ ははっ……お前が躊躇していた理由がようやく分かった気がするよっ……♡♡」

 

 そうだ。この巨根の所為で、俺は自信が持てずにいた。どう考えても煙緋の膣に収まりそうにない大きさで、それは煙緋の腕の太さと違わず、彼女の手の長さの二つ分はある。

 

「ははは、はっ……♡ あ♡ あっ♡ あっ♡♡ あぁっ……♡♡♡♡ あぁ♡♡ ひぅっ♡ へぅっ♡ んぁっ♡ はぁっ……。雄としての匂いも強烈で、また軽くイッてしまったぁ……♡ ふぁっ♡ あんっ……♡」

 

 触れてもいないのに、煙緋の身体が防衛反応を示したのか、再び絶頂する。煙緋の股座の割れ目から愛液と潮がまた何度も噴き出している。そうじゃないと、攻められると弱い身体で、この巨根を受け入れることは出来ないと教えてくれるように。

 

 その淫らな絶頂を見て、俺の怒張は興奮で数度跳ねる。それだけで煙緋はこの先の未知の快楽に怯えながら白状した。

 

「ひぃっ……♡ も、もう無理だ♡ 白状する……♡ 実は私は処女なんだ♡ おちんぽを一度も受け入れた事がない、乙女なんだ……♡ 両親ののろけ話は散々聞かされたから、恋愛やその先に興味があって、知識だけは一人前の処女おまんこなんだ……♡ だから、優しくしてくれ。そうじゃないと、こんなおちんぽを受け入れたら、身体が半仙でも壊れてしまうっ♡♡」

 

 煙緋は半仙で頑丈なのは知っているから、そこは問題にはならないと考えていた。しかし、この大きさを彼女の心が受け入れられるかどうかが、とても怖かったのだ。ただ、それはどうやら杞憂に終わったようで、最大の懸念が晴れて俺は安心する。

 しかし、彼女は別の理由で怯えている。その怯えは痛みから来るものではない。この巨根でどんな快楽が襲ってくるのか分からないから、ここまで怯えているのだ。

 

 俺は煙緋を心の底から愛している。だから安心させるように裸体の彼女の頭を何度も撫で、これからこのチンポで無理矢理なことはしないと約束する。

 

「んっ♡ んっ……。うんっ……♡ 信じるよ。ふふっ……♡ 怖いというのは誤魔化せないが、お前以上に愛していると言い返したくなるほど、私だってお前の事が好きなんだ……♡ だから出来るだけ、私の身体全部を使ってでもお前のおちんぽを受け入れたい……♡」

 

 了承を得た俺は、覚悟を完了させた煙緋をソファで寝かせ、両脚の膝裏を掴み、入れやすいように態勢を整える。チンポで股の割れ目を押し広げ、膣口を確認するように何度か擦った後、最後の念押しでもう一度挿入すると伝えた。

 

「あぁ。大丈夫だ……♡ 私の処女を奪ってくれ……♡ そして沢山おまんこで気持ちよくなって欲しい。それで最後は膣内で射精して……孕ませてほしいんだ♡ ……きて♡」

 

 慎重に体重と腰の力を掛け、ゆっくりと煙緋の膣内に挿入していく。当然抵抗はすさまじく、亀頭を入れるだけでも時間が掛かった。そこからさらに進むと、小さな輪のような抵抗が先端の感触から伝わってきた。それが煙緋の処女膜であることを確認し、怒張で潜り抜けていく。

 

「ぐっ♡ あ、はぁっ……♡ お前の極太おちんぽ……っ♡ 今、私の大切にしてきた処女膜を破ってるな……♡ んぐっ……♡ 思ったより、痛くない……♡ 少しだけ血が流れる暖かな感触がするだけだ……♡」

 

 破瓜の血が滲みだし、俺にも伝わってくる。これで、煙緋は処女を無事に喪失し、俺がその栄誉を得られた。……この一生モノの傷に反さないような、恋人になりたいと思う。

 

「痛みより、愛する人のおちんぽをっ♡ 受け入れられる幸せのほうが、ずっと大きいよ……♡ んんっ♡ はぁ、はぁっ……♡ このまま、おちんぽをおまんこ奥まで入れてくれ……♡」

 

 それからさらに数分を掛け、猛烈な膣内の締め付けを潜り抜けながら、ようやく最奥の子宮口にキスをすることが出来た。

 

 そしてその巨根を受け入れた結果、煙緋のお腹は肉棒の形にはっきりと膨らんでいた。

 

「あ、あぁっ……♡ お前の肉棒をお腹全体で感じ取っているぞ……♡ んんっ……♡ はぁっ、はぁっ……。確かに、処女を捧げることが出来た……♡」

 

 あまりにも長いので怒張の全てを収めきることは出来ていないが、それでも確かに煙緋の膣内での愛を十分に感じて、精神的にも肉体的にも気持ちがよかった。

 

「……キスしてくれっ♡ んんー……♡ ……ちゅ♡ ちゅっ……♡ はっ♡ んんっ♡ ちゅるっ♡ ちゅ♡ ちゅぽっ、ちゅ♡ ちゅぴっ♡♡ はぁんっ……♡」

 

 唇と最奥の子宮口、二つの口を愛撫する。接吻をしながらゆるやかに少しずつ、肉棒をひねり、まずは膣内を解して慣れさせる。

 

「おちんぽでも、唇でも繋がってる……♡ あはっ……♡ 気持ちいいっ……♡ ちゅっ♡ んちゅ……♡ ああ、動いてくれ……♡ おまんこもお前を歓迎して、気持ちよくなるように締め付けるから……♡ あ♡ あ♡ あんっ……♡ 凄いな……♡ おちんぽで押し広げられて……♡ 奥の子宮もコンコンされて、もう感じてしまっているぞ……♡♡」

 

 本来であれば相当慣れさせないといけないポルチオ攻めも、煙緋はそれが当たり前かのように受け入れて、感じてくれる。しかも、この巨根で。

 煙緋の愛情の深さに感銘を受けながら、この状態ならいけると判断して、怒張で膣内の抜き差しをすることにした。

 

「そうだっ……♡ おちんぽで処女おまんこを擦ってくれ♡ あんっ♡ あんっ……♡ ふぁっ……♡ これが、おまんこを愛される感覚……♡ あんっ♡ はぁんっ♡ んぁぁっ……♡ なんて気持ちいいんだ……♡ あはっ♡ 処女なのに、おちんぽで気持ちよくなってる……♡」

 

 四方八方から肉棒を舐めとられる感触は今までの人生で一番の快楽だった。

 そして、あまりにも気持ちよすぎて、まるで背筋から電気が流れて煙緋の膣内の水分と混ざって感電の元素反応を起こした結果、痙攣したかのような勢いで、勝手に腰を何度も動かしてしまう。同時に、何度も肉棒で快楽の小爆発が起きているかのような莫大な快感が、脳裏を駆け巡った。

 

「あはっ♡ あんっ♡ あっ♡ んぁっ♡ おちんぽ好きっ♡ おまんこを何度も愛してくれるの好きっ♡ あぁっ♡ はぁ♡ ああぁあんっ♡♡ 腰がどんどん早くなってるなっ……♡ あんっ♡ でも、大丈夫だっ♡ ずっとイッてるみたいに気持ちがいいから、ひぅっ♡ もう遠慮なしに突いても大丈夫だぞ……♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡♡ あぁああっ♡ あー♡♡」

 

 煙緋の膣内は巨根をすっかり受け入れていた。強く突いても、捏ねてもすぐに適応し、最大級に怒張を快楽で楽しませてくれる。強烈な膣襞の締め付けは相変わらずだが、それでもそこに優しさをずっと感じて、彼女のハートマークが浮かんだ瞳もそれを補強してくれる。

 

「あんっ♡ あんっ♡ おちんぽ気持ちいいっ♡ おちんぽ凄くいいっ♡♡ ああっ♡ あっ♡ ああぁあんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ……♡」

 

 出し入れする度、煙緋の腹は腹が膨らんだり縮んだりして、視覚的な衝撃も継続して俺の快楽と愛で埋まっている頭脳に直撃させてくる。

 

「ふぁっ♡ 子宮がどんどん持ち上げられてっ♡ おちんぽが埋まって来たぞ♡ んんっ♡ ああんっ♡ はんっ♡ にゃんっ……♡ お腹に押し上げられて、子宮の形が浮かび上がっているのが見えるか……♡ どんどん、くっきりしていって、おまんこで受け入れてるのが分かる……♡」

 

 言う通り、膨らみが増した煙緋のお腹の天辺で、小さな別の膨らみが存在を主張していた。

 これが煙緋の大事な場所であるかと思うと、また興奮が一段階上がるのを感じる。

 

 そして、俺は深くまで侵入していく肉棒を奥を攻める動きに変えていく。それは、より奥へと入れたいという欲望の結果だった。それを敏感に感じ取った煙緋は、俺の無意識下にあったある考えに気が付く。

 

「んああぁっ……♡ あんっ♡ ……まさか、私の子宮の中に、入れたいのか……? ふぁっ♡ そ、それも書籍で読んだことがあるぞっ……♡ ウテルスセックスは、究極の性交だとな……♡ あんっ♡ ふふ♡ いいぞ……♡ 私は半仙だから、壊れたりはしない……♡ それに、子宮の中まで入れないと、お前のおちんぽを全部受け入れられないからな……♡」

 

 恋人として、身体を全部使ってでも肉棒を受け入れる……挿入時の彼女の言葉は例えではなかったのだ。そして俺はそう言われて初めて気が付いて、煙緋の愛の深さに改めて驚いた。

 そこまでして受け入れようとしてくれる煙緋に応えようと、俺も最大まで勃起した怒張をそこに向かって押し付けていく。

 

 快楽で射精するのを我慢しながら、それからまた何分もかけて子宮口を解していった結果、少しずつではあるが亀頭が子宮内に埋没していくのを感じた。

 

「ああぁぁっ……♡ あっ♡ お前のおちんぽの先が、子宮に入っていくっ♡ ふふ♡ んっ♡ 幸せだ……♡ おちんぽで……処女おまんこの次、子宮の処女まで、奪ってくれ♡」

 

 その言葉の後、押し広げられていた子宮口の抵抗が急に無くなる。そして、最奥の子宮壁まで亀頭が辿り着き、男根がついに煙緋の身体に全て収まった。子宮の中は膣内とは違い、ツルツルとした感触が亀頭を舐めてくる。

 

「あぁ……♡ お前のおちんぽを全部受け入れられた……♡ あぁっ♡ 好きだ、大好きだーって子宮でおちんぽを締め付けてしまうっ……♡ あんっ……♡ 嬉しすぎるぅ……♡」

 

 煙緋のお腹の形も変わり、怒張の先端ではその証である大きな膨らみが出来ていた。

 その中で今から射精するのだと考えると、それを邪魔するものは何もない以上、急速に精液が充填されていくのを感じた。

 

「おちんぽから射精しそうなのか? ザーメン、子宮で直接出してくれるのか……♡ あぁっ♡ 出してっ♡ 精液♡ 精子っ♡ おちんぽザーメン……♡ 処女子宮で受け止めるっ♡ 全部受け止めるぅ……っ♡ あはっ……♡ 好きっ♡ しゅき……♡ だいしゅきっ……♡」

 

 全てを受け止めるかのように煙緋の身体は弛緩し、逆に膣内と子宮口の動きは激しくなる。射精を誘う動きに従って、俺は煙緋の子宮内部で射精を解放した。

 

「あぁっ♡ あ♡ あはっ……♡ ザーメン出てる……♡ 勢いよく子宮でっ……♡ ふぁっ♡ 子宮が震えて、お腹が膨らんでる……♡♡ あんっ♡ もっと……ぉ♡ 私の身体で、お前の愛を受け止めるぅ……♡♡」

 

 煙緋のお腹表面に浮かび上がっている子宮が、震えながらより膨らみを帯びていく。その光景を楽しみながら、煙緋の脚をより押し付け、上から叩きつける様に射精を続ける。

 

 そして、子宮内射精という極上の快楽に、煙緋はついに屈した。

 

「あああぁぁぁああ……♡ イクッ♡ 初めてなのにっ♡ おちんぽザーメンでイッちゃう♡ あはっ♡ 恥ずかしいけど、イクッ♡ ザーメンでイクッ♡ おちんぽでイク♡ いっぱい出されて精液でイッちゃううぅーーー♡♡ イクううううううううぅううぅーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 煙緋は射精の脈動の直後に連動して全身を震わせ、すべての精液を子宮で受け止めていく。妊娠したかのような立派な膨らみをもって射精が終了しても、しばらくは絶頂の余韻で半分意識を飛ばしていた。

 

 煙緋を上から脚で挟み込んで押さえつけ、種付けプレスした快楽はすさまじく、同じく俺もそのままの姿勢で長時間動けなかった。何分射精したのかも分からないが、タプタプと精液で揺れている煙緋のお腹を見れば、その結果は明らかだった。

 

「はぁっ♡ はぁっ……♡ あっ♡ お前の子供、孕んだみたいにお腹が膨らんでるっ……♡♡ ふふっ♡ 半仙は人の子を孕みにくいが、これだけたっぷり出されたら、一発で妊娠したかもしれないな……♡ 当然、孕んだら責任は取ってくれるよな? ふふふっ……♡」

 

 その言葉に、射精しても未だ萎えていない怒張を跳ねさせて答える。

 

「あんっ♡ あぁっ……♡ わ、私を孕ませる気しかないおちんぽが勢いよく跳ねてっ……♡ そ、そうだな……♡ 子宮までおまんこにされて、一回だけで済むわけもないか……♡」

 

 

 

 

 

 その後も、体位を何度も変え、何回も種付けしていく。

 

 

 

 三回目。今は床に寝ている煙緋の片脚を上げ、側位で子宮内の精液をかき回しながら一回り大きくなった腹を盛大に揺らして楽しみながら突いている。

 

「あひゅ♡ おんっ♡ おちんぽで子宮揺らされるっ♡ ほぉ♡ ちゃぽんちゃぽんって精液凄い音なってりゅ♡♡ おひぃ♡ ちんぽぉ♡ ちんぽもっろぉ……♡♡ あぁああぁ♡♡ そうっ♡♡ そうにゃのっ♡♡ おちんぽの虜なのぉ♡♡ おまんこずっとイクのぉ♡♡♡♡」

 

 念願の彼女とのセックスに舞い上がり、求められるだけ射精していく。

 

 

 

 五回目。座っている煙緋の鹿角を両方掴みながら、イラマチオ。

 

「んぢゅ♡ おごっ♡ んぶっ♡ んぶぅっ♡♡ ぢゅるっ♡ んぼぉ♡ んごぉ♡ んぎゅ♡ ぢゅるっ♡ んんっ♡♡ んぐううううううううぅーーーーーー♡♡♡♡ ごぎゅ♡♡ ごぎゅうぅ♡♡ んぐっ♡♡ ごきゅん♡ んぎゅっ♡♡」

 

 こうして煙緋の胃まで精液で支配して、俺はある種の達成感を得た。だがまだまだだ。

 

 

 

 七回目。さらに膨らみ切ったお腹を揺らし、騎乗位。

 

「あへぇっ♡ んへぇっ♡ 子宮口もう何回じゅぽじゅぽされたぁ……? えへぇっ♡ 子宮姦セックス癖になるぅ♡♡ しゅき♡ おちんぽけーしゅにされりゅのしゅき♡♡ ああぁああぁああぁあぁ♡♡ まらイグううううううううううぅうぅうぅうううぅーーーーーー♡♡♡♡」

 

 どれほど貯めこんだのだろうか、また彼女の子宮は膨らみ、腹は一段階大きくなる。

 

 

 

 九回目、再び正常位。

 

「もっろぉ♡♡ もっとざーめん子宮射精してぇ♡♡ おちんぽせっくすしゅき♡ お前もだいしゅき♡♡ ぜんぶしゅきぃいいぃ♡♡ お前のおちんぽならいくらでも子宮犯していいの♡♡ 無罪おちんぽにゃのっ♡♡ おっほぉおおおおおおおおおぉーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 この頃になると、射精しても全て膣口から逆流していた。きっともう卵管までパンパンになり、こうして逆流するしかないのだろうと射精を続けながらぼんやりと考えていた。

 

 

 

 xx回目。

 

「ぁーーーーーーー……♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 居間のあちこちで一日中セックスした結果、そこら中が精液まみれになっていた。

 

 煙緋は精液を一心に受け止め、体中をザーメン漬けにされ、ソファで寝転がって気絶している。当然お腹はザーメンではちきれんばかりに膨らみきり、脚は弛緩して蟹股で放置され、今も精液を股座から垂らし続けていた。

 

 無理矢理しないとはいったが、まさかここまで求められるとは思わなかった。確かにセックス中はずっと俺が攻めだったが、こうもされては俺の方が持たなかったかもしれない。それでも何とか彼女を気絶するまで満足させたのは、煙緋が大好きだからだ。好きな子の前では何度でもやれると思ったからここまで出来たのだ。

 

「お前のことがしゅき……♡ ふふっ……♡♡」

 

 寝言ですら俺のことを考えてくれる子を、好きにならない訳がない。

 だから、その気持ちに応えるために、これからは彼女に積極的に接しようと心に誓った。

 

 

 

 

 

 後に、えっちだけでなく、実は恋愛でも攻められるのに弱かった煙緋は、いつしか俺の積極攻勢に対してよわよわのふにゃふにゃになり、俺の前では別人かと思う程にデレきってしまった。

 今日も俺が家に帰ってきた瞬間、玄関のドアを待ちきれないのか自分で素早く閉め、普段の格好の上にエプロンを付けた姿で抱きついてくる。

 

「もう、離れちゃやだぁっ……♡♡ んんーーー……♡ あぁ、やっぱりお前に抱きつくのが止められないよぉ……♡ ふへへ……♡ こんなになっちゃうまで私の事をデレデレに追いつめて、まったく犯罪級の反則だぞっ♡ 契約違反っ♡ 法令違反っ♡ 有罪決定だっ♡♡」

 

 訳の分からないいちゃもんには屈しないぞ。

 そう思いながら口角が上がるのを抑えられない。

 

「だからぁ……♡ 私が一生付きっ切りで、無罪にする為に護らなければならないなっ♡ お前のお嫁さんとしてな……♡♡」

 

 なるほど、そうきたか。今日の煙緋も色々理屈を捏ねてくるな。

 しかし、そうしながら無防備に何度もくっついてくるものだから、家で二人きりの時間にこうされたらどうなるかは……。

 

「んひゃあああぁあっ♡♡ こら、横腹の鱗、こりこりしゅるなぁ♡♡ そこ弱いのっ♡ あぁっ♡ またえっちな事される♡ えへぇ♡ ああっ♡ おまんこ孕めーってお仕置きされるっ♡♡ ああぁぁっ♡♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡ あーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 今日も俺達二人の家に煙緋の嬌声が響き渡る。防音にしといて良かったと思いつつ、煙緋のお腹がまた精液でぽっこり膨らむまで、種付けに励むのだった。

 

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