鳴神大社にある、八重神子様の部屋。そこで俺はある理由から、仕事を離れて長期休暇を組み、のんびりと腰を据えて八重様と話していた。
「ふむ、始めはそうではなかったようじゃが……。ふふふ……。ここ何度かの汝の本当の目的、妾には分かるぞ……?」
八重様にいつもの手製の油揚げを献上し、恋人になった影の話を聞くのが最近の日常になっていた俺だが、ついにこの事が見透かされてしまう。今まで言えなかった事だ。
「影と淫らな交わりがしたいのじゃろう……? もう我慢の限界なんじゃろう? どうじゃ?」
そう、俺は愛する人……雷電将軍である影を抱きたいのだ。
「図星、という顔じゃな……? そうじゃろう……。ふふっ。大方、あやつがご自慢の硬い頭で、婚前交渉は禁止しますなどと言いおったのじゃろ? 全く、時代錯誤にも程があるわ」
軽い悪口を言いながらも、とても愛おしくも楽しそうに影のことを推察する。それ位、長い間の付き合いがある証でもある。
「あやつはそう決めたら梃子でも曲げんという強情な所は、もう知っておるな? 愛しいお主が言ったところで、いや……愛しいお主だからこそ、あやつは動かんと思った。そんな感じじゃろう。だから妾になんとかしてほしかったと」
話しながらゆっくりと立ち上がると、近くにあった、とある引き出しの前に手を置く。
部屋の中でも得に厳重に保管されているのか、元素の施錠までしていた。
「はぁ。汝はある意味で災難じゃの。まあ、汝のことは妾も気に入っておる。ふふふ……。油揚げの礼もせねばならんしな。どれ、その為に一肌脱いでみせようぞ……」
それから雷元素の糸をそれぞれの指に浮かべ、鍵穴に差し込んで器用に解錠していった。
「先程も言ったが、妾はこの事を予見していてな。影に一泡吹かせ……ごほん。一服盛ってでも、お主の力で影に愛を教えてやれと思って、神にも効く媚薬を作った」
説得する方法を考えてはいたが、予想外の手に、俺はそれはどうなのかと思わず引いてしまう。だが八重様はその心情もしっかりと読み、優しく説き伏せてくれる。
「影はあの通り、本当に愛に飢えておる。そして、怯えてもおるのじゃ。自らの永遠の志のことではない。単純に……女としての自信が持てずにおるんじゃよ。だからお主の手管で愛を教え、導いてやってほしい」
渡されたのは、手のひらの大きさ程度の小さな薬瓶だった。
「あやつは金髪の異邦人との戦いで、多くの民の願いを乗せられた一太刀によって敗北した。そのお陰で、初めて本当の意味で、稲妻の民に目を向けられた。その次はお主との出逢いで、確かに良い方向に変わり始めた……。だが人の時間は限られておる」
あやすように俺の頬を撫で、次に頭を撫でてくる。
大切な人を宜しくと言われているようで、むず痒い。
「だから、時には文字通りの劇薬が必要だと妾は思う。くく、色々と難しいことは言っても、結局あやつも恋する女なのじゃ。どうせ我慢してるだけで、本当はお主と沢山えっちしたがっておる。躊躇はせんでよい」
だが相変わらず悪戯心で心底面白そうに笑い、影のことをからかうのは変わらなかった。
そして、俺もその言葉に押されてついに決意した。
影の一心浄土内。話によると、以前はかなり暗く、完全に瞑想用の空間だったらしいが、今では光に溢れ、解放感ある居心地最高の居住空間と化していた。家具までそこかしこにある。
「あっ……♡ おかえりなさい、旦那様……! ふふ、抱きついた感触、あったかいです……♡ ふぅ……。何度でも言いますが、ここを我が家のようにして構いません。ああっ。いっそのこと、ここに住んでみては如何でしょう……?」
入るなり、天然発言と共に、影に抱きつかれて胸に顔を擦りつけられる。豊満なやわらかい胸が思いっきり触れ、形を歪ませる。
いつもこうして無自覚で欲情を煽ってくるから、欲望を抑えるのが大変なのだ。
だが……我慢するのも今日で終わりだ。
「今日も、お菓子を持ってきてくれたのですね。本日は三色団子……♡ ふふ。私と違い、貴方は本当に料理がお上手ですから、甘いお菓子だけでなく、時には私が知らなかった今の料理も沢山食べさせてくれて……。ああ、なんて幸せなのでしょう……はむっ♡」
お行儀もそこそこに、座った影はさっそく持ってきた団子を口に頬張る。……媚薬入りの。
「もぐもぐ……んんー……♡ 美味しいです。やはりこの弾力、もちもちで素晴らしいです。何度食べても飽きることはありません。んっ……。ん……? ひぅっ♡♡」
そしてこの八重様特製の媚薬は即効性だ。
「あっ♡ あぁっ……♡ な、なんれすか、これはっ……♡ あんっ♡♡ ましゃか、貴方、この団子に何か入れて……あ♡ あはっ♡♡ ああぁああぁあぁあーーーーーーーー♡♡♡♡」
影は下腹部を抱え、仰向けに倒れる。そしてあっという間に淫らに絶頂し、おまんこから激しい潮を吹いて何度も腰を跳ねさせる。瞳にはハートマークがあっさり映り、完全に発情していることを示していた。
「こ、この元素の感覚っ♡♡ ……八重ですねっ♡ あんっ♡♡ くっ……♡ 私の旦那様にこんな入れ知恵して……♡ わ、私が結婚前のえっちを禁止したから、こうしてもらった……? ひぅうっ♡♡ と、ということは、私とえっちしたいという……♡ あはっ♡ 嬉しいです……♡♡ れも、らめれすっ……♡ うれしいけど、婚前交渉は、禁止ですっ……♡ あんっ♡♡」
否定しようとしているが、その言葉はまるで力がこもっていない。
俺はそのまま、影の唇に顔を近づけていく。
「あぁっ♡ だめれすっ♡♡ 今キスされたら、私おかしくっ♡ ……んんっ♡ ちゅっ♡ ぢゅるっ♡♡ んぐぅ♡ ぢゅるっ♡ ぢゅ♡ ちゅるるっ♡♡ んっ……♡♡ んはっ♡ ぢゅるるるるっ♡♡ ん、んんーーーーーーーーー♡♡♡♡」
再び全身を震わせ、影は快楽の渦に引き込まれていく。
「れろっ♡ れるれるぅっ♡ ちゅぴ♡ んぁっ♡ らめぇっ♡♡ あふっ♡ んぢゅるる♡♡ んひゅ♡ んっ♡ ぢゅるっ♡ ちゅ、ちゅ♡♡ ちゅるるっ……♡♡」
こうして何分にも及ぶ濃厚な接吻を経て唇を放すと、蕩け切った顔でついに我慢できなくなったのかこう宣言する。
「あはぁっ……♡ もう、むりれしゅ♡♡ 貴方に対する愛……我慢できません♡♡」
愛液と潮ですっかり役に立たなくなっていた股座の服を全て消し去ると、俺の下半身の服を必死に脱がせにかかる。その手を手伝い、素早く俺は裸になる。そして、仕上げに押し倒された。
「旦那様の……とても逞しく反り返った……お、おちんぽっ……♡♡ えへっ……♡ それに太いです……♡♡ 処女なので、おまんこ挿入宣言しますね……♡ わ、わたしの、欲しがり淫乱処女おまんこに、旦那様の極太おちんぽ、入れさせていただきます……♡♡ んんっ……♡」
一体どこから学んだのか、普段からは想像も出来ない淫らな台詞を宣言しながら、上に乗った影がチンポに腰を下ろしていく。影の膣内が急速に怒張を包み込み、処女膜が少しだけ引っかかった以外は特に抵抗もなく、最奥の子宮口に接吻が完了する。
「ほおおぉおぉ……♡♡ ついに、ついにやりましたぁっ♡♡ 旦那様のおちんぽっ♡ 私のおまんこに受け入れることが……♡♡ あ♡ あ♡ あっ♡ あ♡♡ イく♡ イきましゅ♡♡ 処女おまんこなのにぃ♡♡ 旦那様おちんぽ受け入れただけれイきましゅ♡♡ イきましゅうううぅううううぅううっぅううううぅぅぅーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
媚薬の効果も相まって、影は俺を受け入れただけで絶頂する。そんな俺も、次第に普段とは違う感覚に襲われる。影の全身から放たれた雷元素……媚薬入りの元素が、襲ってくる。
「あひいいぃいいん♡♡ おおぉ♡♡ おちんぽいきなりドスドスって奥うぅ♡♡ あへぇ♡♡ おちんぽ容赦ないぃ♡♡ わらしのおまんこ目茶苦茶にされりゅ♡ おおほぉおおーーーー♡♡ いぎゅいぎゅ♡ まりゃイぐううううううぅううぅっぅううっぅーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
気づいた時には、潮を吹いて絶頂中の影を下から容赦なく全力で突き上げ、腰を振るだけの獣と化していた。頭の片隅に、八重様のニヤニヤとした表情が思い浮かぶ。
そうか、あの人は、俺の理性も飛ばして、影を遠慮なく愛していくのを想定して……。
「おっごおおぉおおぉーーーーー♡♡♡♡ おへええぇええ♡♡ あへえぇえええぇ♡♡♡♡ ずっとイぎゅうぅうーーー♡♡♡♡ おまんこ蕩けりゅ♡♡ おちんぽでこわしゃれりゅううううぅーーーー♡♡♡♡ んほおおおぉおーーっ♡♡ おんっ♡ おへぇ♡ おごぉ♡♡ おひぃ♡♡ えおっ♡ おほぉ♡♡ んぎゅうぅ♡♡ あへっ♡♡ えへぇええん♡♡」
あの方の策略にまんまと堕とされようと、腰を止められるはずもない。今まで愛する影を抱くことが出来なかったのだから、そんな些細なことなどはどうでもいい。
「あぎゅ♡ ほぉっ♡♡ おひょっ♡♡ おぎょおぉおぉーーーーー♡♡ あへぇええぇっ♡♡ おちんぽ♡ おちんぽぉ♡♡ んほおおぉぉおっ♡♡ おまんこ壊れたぁっ♡♡ おちんぽで壊されましたっ♡♡ 気持ちよすぎて、将軍としての尊厳が破壊されましたぁっ♡♡ しゅきぃ♡♡ おちんぽでおまんこされるの、だいしゅきぃ♡♡」
白目を剥きながら、ついにチンポに媚び始める影を見て、急速に、快楽とともに射精が睾丸から襲ってくる。その衝動に俺は頭が真っ白になり、渾身の力を込め、影の腰を両腕で引き上げ、腰と連動して思い切りぶつけた。
「おぎょおおおおぉおぉ!!?!?」
その一撃は、影の緩んでいた子宮口をあっさり音を立てて貫く。そしてそのまま内部の子宮壁にそのまま大きな衝撃を与えると、俺はそこで、生きてきた中で一番の射精を直接浴びせた。
「おへえええぇえーーーーーーー♡♡ イッぐうぅううぅうううううううううううううううううううううううううぅううぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
子宮まで犯した快楽のあまりに息が停止しそうになる。尿道を特濃の精液がこじ開け、鈴口まで行軍していく。そしてその口から、音がはっきりと聞こえる程強く射精しているのだ。気持ちよすぎて何も考えられなくなる。
亀頭の全部に押し当てられていた子宮壁の感触は無くなり、精液の渦巻く感触だけが覆うようになる。それは、影の子宮が精液で膨らんでいることを指しているに他ならなかった。
「ああぁぁー……♡♡ まんこイぎゅ♡♡ 精液でイく♡♡ ザーメンでイくっ♡♡ おちんぽでイくっ♡ 子宮の処女奪われてイくっ♡ 全部イくっ♡ あへっ……♡♡ また子宮マンコでイくううううううううううぅううぅうーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
巨大な射精の脈動のたびに、影のお腹が膨れる。それに連動するように、俺達は全身を媚薬快楽の頂きで痙攣させる。全身が溶け合い、混ざりあう錯覚にまで陥る。
「ほへええぇえぇぇーーー……♡♡ あへぇっ♡♡ 旦那様のらぶらぶ好き好きザーメンっ♡♡ 全部子宮に入って、お腹が随分とぽっこりしちゃってますねっ……♡♡ でも、とても素敵な感覚ですよ……♡♡ えへへっ……♡ はいっ♡ 私も貴方のこと、好きっ……♡ 私の旦那様専用の処女おまんこと処女子宮、楽しんで頂けてなによりです……♡」
強烈な絶頂を迎え、媚薬成分が蒸散したのか、意識がはっきりとしてくる。
ようやく絶頂から降りてきた俺と影はお互いに感想を語り合った。
「まだ、貴方のおちんぽ、子宮の中で残りの精液を絞り出してます……♡ んん♡♡ はぁっ♡ はぁ、はぁっ……♡ 終わりました……♡♡ それにしても、あれだけの媚薬もすっかり抜けてしまいましたね……♡ これはきっと、八重の心遣いに違いありません……」
俺達は愛し合い、将来を誓い合った関係だ。決して快楽だけを求めたいのではない。だから、切っ掛けの媚薬快楽の後は、初めての経験をじっくりお互いに刻めるように、八重様が調整してくれたのだろう。
「全く、こんな強引な手を使ってまで私とえ、えっちしたかったなんてっ……♡ 確かに私も古来の掟を守るのが大事だと思って我慢していましたが、こんなことをされては、これからも許すしかないじゃないですかっ♡ ばか、ばかぁっ……♡ 今となっては滑稽ですが、ど、どれだけ、私が女として満足されるかどうか不安だと思っていたのか、分かるんですかっ。むぅっ……♡」
可愛らしく頬っぺたを膨らまし、抗議してくる。
俺は笑みをこぼしながら、上半身を起こして影の頭を撫でてから、頬を指で突いた。
「ぷしゅうっ。こ、こらっ。ふふっ。私の頬で遊ばないでください。あんっ。私は本気で怒ってるんですよっ。んはははっ……。にゃあぅ。も~。ふふ、わ、笑ってませんっ♡」
暫く影の赤く染まった頬で遊び、キスでお詫びもしつつ、いちゃつく。
あれだけの交尾の後とは思えない位、繋がったまま甘い時間が続いた。
しかし甘く感じるのは空気だけではない。怒張は大きさを維持したままであり、子宮口と膣の締め付けもそのままなので、接合部の快楽も甘みを増し、次第に情欲が積み重なっていく。
「んひゃぁっ♡ あぁっ♡ あんっ……♡ だ、旦那様ぁ……♡ そろそろ、二回目のおまんこえっち、したくないですか……? んひゃっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あひゅ♡ おひぃんっ♡ おんっ♡ あひ……♡ はいぃ……♡ 貴方の為に、おまんこ、しめましゅ♡♡」
影の二回目のおねだりに応え、数回腰を突き上げる。
すると、再び瞳にハートを写し、彼女は交尾モードへとすぐに切り替わった。
いやらしく口を歪ませた俺は、影を押し倒し返す。
巨乳と精液で膨らんだお腹がタプン♡ と揺れ、俺を視覚でも楽しませてくれる。そして、押し倒された期待にメス顔になった彼女の両手を胸を挟むように引き寄せると、優しく突いていく。
「……んぁっ♡ あんっ♡ あん♡ あんっ♡ あんっ……♡♡ おちんぽが大きすぎて、優しいえっちなのに、凄く感じちゃいます♡ あひゅ♡ し、子宮口が大きなカリ首で子宮裏から刺激されて、気持ちいいですっ♡♡ このまま、子宮からおちんぽのカリまで出入りされてしまったら、また私、おかしくされちゃいますよ……?」
そう言いながら、控えめに激しい種付けセックスを希望してくる。だが、俺はもう少し影の可愛い姿を楽しみたい。時間は沢山あるからだ。
「んぁっ♡ あひゅぅ♡♡ やんっ♡ おっぱい強引に服から出されましたっ……♡ んんぅ♡ このまま、揺れる胸を楽しみながら突きたい……って♡ えっちですね、旦那様は本当に……♡ あんっ♡ んぁっ♡ あん♡ あひぃ……♡ お嫁さんおまんこでも♡ 赤ちゃんの部屋でも♡ 貴方のおちんぽ愛せてますぅ♡ 好き好きっ……♡ 旦那様、お慕いしています……♡♡」
これが見たかったのだ。甘えながらひたすらに好意を示してくるデレデレの影が。
俺は好意に答えた後、しばらく影の腕に挟まれるようにそびえたった大きな乳房と、淫らに立つ乳首が揺れるのを楽しんだ。
そして、着物の帯を取るように言う。次の射精で、そろそろ苦しくなると思ったからだ。
「はい、取りますね……♡ んっ♡ はぁっ♡ はぁんっ……♡ あぁ♡ これで、私の胸から、おまんこまで、貴方に全部晒してしまいました……♡」
僅かな光の後、帯が消えて着物がはだけ、膨らんだ下腹部の上まで、完全に晒される。
そして、淫欲と汗の匂いも一気に解放される。とても良い匂いが鼻腔を刺激して興奮したので、勢いよく一回強く突いて、そろそろ種付けすることを伝える。
「おひぃいいん♡♡ ひゃ、ひゃいぃ……♡ そろそろ、おちんぽザーメンまた出してくれるんですね♡ 分かりましたっ……♡ 今、卵巣からたまごを出して、卵管を通ってるのが、認識出来ました……♡♡ 貴方の赤ちゃん孕む準備、出来ましたぁ……♡♡」
神の力なのかは分からないが、そんな具体的な事を影は言ってくる。
これも俺の興奮を煽る挑発のつもりなのだろう。
……確かに、効いた。これ以上なく。
「あ♡ あっ……♡ あ……♡ あぁ……♡ チンポ来る、おちんぽくるうっぎぎいいいぃいいぃいん♡♡ おへええぇえ♡♡ 種付けピストン♡♡ 本気ぴすとん来ましたぁ♡♡ おほおおぉおぉ♡♡ チンポカリが、子宮口を何度も潜り抜けてぇ……♡♡ おおおぉっー♡♡ おへぇ♡ あへぇ♡ んぎぃ♡ おへ♡ いぎいぃいぃ♡♡ 孕ませセックスしゅごいいぃいいん♡♡」
巧みな影のおねだりに、ついに媚薬なしの孕ませセックスを始める。
何度も亀頭のカリで子宮口を引っかき、影の思考をとびきりの快楽で蹂躙する。だが俺にもそれは極上の快楽であり、歯を食いしばり、口を閉じることが出来ずに涎を垂らしながら、影の腕をより手繰り寄せて突き上げる。
「おへぇっ♡♡ 赤ちゃん部屋もおまんこも、旦那様のカリ高凶悪おちんぽにまたおかしくされてますっ♡♡ あへぇっ♡♡ おほおおぉ♡♡ おんっ♡ おんっ♡♡ おひぃ♡ あぁああっ♡ 私の全身が、おまんこになっちゃう♡♡ 受精して、孕んでイきましゅ♡♡ おおん♡♡ イぐイぐイぐうううぅ♡♡ 孕みながらぁ……♡♡」
俺の喉から空気の漏れ出る音がした気がした。
肺の奥底から、影を孕ませるために射精するのだと身体が認識する。
影を処女セックスで孕ませる。
稲妻の神をただの一般人が孕ませる。
孕め、孕め孕め……!!
どちゅんっ!!!!
ばびゅーーーーーーー♡♡ どぴゅるるるっ♡ どぽんどぽん!!♡♡ びゅーーー……♡♡ ぼぴゅううぅーー♡♡♡♡ どぷんっ♡♡ びゅぅううぅーーーーーー♡♡♡♡
「んほおぉおぉおおぉーーーーーーー♡♡♡♡ 孕ませえっちで、またイぎましゅううぅ♡♡ ザーメンでイッちゃいましゅうううううううぅうううぅーーーーーーーー♡♡♡♡」
盛大に舌を出し、アヘ顔を晒しながら、影は受精絶頂する。
両腕を掴んで、最奥の子宮内までチンポを迎え入れさせているので、影はその場から動くことが出来ずに潮を吹きながらイきまくるしかない。
「おっほおおぉおぉおおぉ♡♡ おおおぉおおぉおぉん♡ おへええぇっ♡♡ ずっとイきゅうううう♡♡ 受精しながらイグううううぅうううーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡ あへぇえええぇええぇええ♡♡ んへぇ……♡♡♡♡ イきゅ♡♡ おほおおぉっ♡♡♡♡」
もはや、子宮の膨張を止めるものは何もない。影が完全に妊娠したかのようなお腹になろうと、孕ませザーメンは子宮内を容赦なくかき回し、容積を増やしていく。
「んほぉっーーー……♡♡ ほおおぉおおおんっ……♡♡ へぇっ♡ へっ……♡♡ んへぇ♡ だんにゃさまぁ……♡♡ 孕みました♡♡ 影は、雷電将軍は、子作りえっちで貴方の赤ちゃん、孕みましたぁ……♡ えへぇ……♡♡」
かつて影の肉体が消滅し、精神だけになろうと、魂ごと孕ませるまでだ。
世界の障壁を乗り越えた究極の子作りは、俺に無限とも思える精力を提供してくれる。
「んほおおおぉおぉ♡♡ おんっ♡ おひいいぃん♡♡ まらおちんぽきたぁああ♡♡ えへぇ♡♡ もう孕んだのに♡♡ 赤ちゃん出来たのに♡♡ おちんぽ止まらないぃ♡♡ おほぉ♡ ほぉん♡ あへええぇ♡♡ あへっ♡ おひっ♡ あひいぃいいぃーーーーー……♡♡」
ここは一心浄土。俺に合わせて影が昼夜を生成してくれているので、今が訪れた昼の時から、夜に変わったことは分かるが、時間の感覚は薄いままだ。それに長時間の交尾の快楽があるのであれば、もはや説明不要だろう。……それ以外はまったく分からないのだ。
「おへええええぇええ♡♡♡♡ まらイぎゅううぅうううううぅううぅうううぅん♡♡♡♡」
二十回目の子宮内射精。すでに臨月妊婦の膨らみを超えても、子作りは続いている。
影が無意識に俺の身体能力を浄土で補填し続けているのが体感で分かる。
なので、全く疲れを感じない上に、精力も収まらない。それどころか、チンポはさらに肥大化して、影の膣と子宮口を大きく拡張させ、張り詰めさせていた。
「おごぉっ……♡♡ ごっ……♡♡ ほおおぉぉ♡ おんっ♡ ひゅうっ、ひゅー……♡♡」
影の意識は今の快楽で振り切れて、目に光もなくなり、消失していた。ハート模様だけが瞳に映っている。それでも俺の手を握りしめ、無意識に愛の交尾を催促する。
俺はそれを一旦無視し、子宮から強引にチンポを引き抜く。
すると強制的な絶頂で、影の意識は覚醒した。
「……んぎょおおおおぉおおん♡♡♡♡ ほへぇ♡♡ おちんぽ抜けてますっ♡♡ あへぇ♡♡ あぁあぁ♡♡ 子宮からザーメン出ちゃいますぅー……♡♡ へえおおおぉん……♡♡」
涎が影の口から幾筋も垂れ落ちるかのように、大量の精液が吹き出し、浄土の地面に滝のようにドボドボと垂れていく。庭園のように端正で細やかな砂が、精液に染まっていく。
「んあぁ……終わりなんれしゅかぁ……♡ んひゅうぅ♡♡ おちんぽが、右脚の膝裏に……♡ どういうことれしゅかぁ♡♡ そこはおまんこじゃないれすよぉ……♡ んっんっ……♡♡」
孕ませセックスもいいが、影の全身を汚し、全てを征服したくなったのだ。
ニーソ越しで、引き締まりつつも柔軟な内ももとふくらはぎに挟まれ、肥大化した肉棒をゆっくりと往復させ始める。
「やぁっ♡♡ 恥ずかしいですっ♡ 私の身体を性器みたいに使って……♡ こんな方法があったなんて、知りませんでした……♡♡ あんなに貴方の為に色々勉強したのに、奥が深いんですね……♡ あんっ♡ こそばゆいですぅ……♡♡」
長い間、影の膣内と子宮内にあった肉棒は、愛液と精液で濁りきっていた。べたついた感触は摩擦を生み、脚の間でひっつくように粘着してくる。それが新たな刺激を生み、擦り付けの速度が早まっていく。
「ん、ん、んん……♡ やらぁ……♡ えっちです……♡♡ おちんぽがおまんこに入ってるみたいに、早くなってますっ♡♡ そ、そんなに私の膝裏、気持ちいいんですか……♡ あんっ♡」
了解無しに膝裏を自慰の道具のように使われても、影は怒らない。それどころか、脚の力を駆使して適度に肉棒を締め付けたりゆるめたりして、愛撫しつつもその感触を楽しんでいた。
「旦那様、私の膝裏、気持ちいいですか? んふっ……♡ 貴方の気持ちよさそうな顔を見るだけで、私は幸せなんです……♡ ふふっ♡♡ あぁ♡ なんだか私も、本当に気持ちよくなってきましたっ……♡ 旦那様に愛の奉仕が出来る喜び……♡♡ えへへ……♡」
膣内でもないのにぐちゅぐちゅと音が鳴っている。脚以外の全てを弛緩させて受け入れる影は、その出し入れだけで感じて、たしかに嬌声を上げ始めていた。
「あっ♡ あんっ♡♡ 全身が敏感になってるせいで、擦られただけでどこでも感じる身体になってしまいました……♡ んん♡♡ ニーソ越しなのに、気持ちいいですっ……♡ 膝裏がおまんこになってきちゃいます……♡ あはぁっ……♡ んんっ……♡♡」
そして、その嬌声に刺激され、また射精が奥から登ってきた。
「んああぁあああんっ♡ 精液出てますっ♡ 本当に、膝裏で射精してくれています……♡♡ んんんっ♡♡ あはっ♡♡ 勿体ないです♡ ですので……手で塞いじゃいます♡♡」
寝転がったまま左手を差し伸べ、鈴口に密着させる。射精の勢いが手のひらに封じ込められ、尿管が渋滞する。それでも反発で勢いよく射精を繰り返し、影の手のひらを跳ねさせる。
「あぁ……♡ こんなに勢いの凄い射精が、私の子宮内でずっと出されていたんですね……♡♡ 手のひらが凄い圧力で跳ね返されて……♡ んんっ♡♡ う、うそぉ♡♡ 手に出されて精液イキしますっ♡♡ 子宮に出されたのを想像してイきます♡ いきましゅ♡ おおおぉおおぉん♡♡ また精液でイクうううううぅううぅうーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
影の性開発の状況は、ザーメンを射精される悦びに文字通り溺れて、それだけで絶頂するまでになっていた。濃厚孕ませセックスを長時間した末に、ここまで雷神を堕としたのだ。
「おほおおぉおおぉっーー……♡♡♡♡ おおおぉー……♡ おひぃっ♡ んっ……♡ えへ♡ ついに精液を浴びただけでイっちゃいました……♡♡ もう貴方のザーメンになら、私の身体のどこでも浴びたらイッてしまいます……♡♡ ほぉ♡♡」
被虐の法悦と、愛する人を受け入れていく喜び。両方に染められ、影の光のない目はチンポを見つめ続ける。その期待に応え、俺は反対側の膝裏にチンポを挿入した。
「んほぉっ♡♡ この影の身体、どこでもおまんことして使ってください♡♡ 私も一生懸命に愛しますから、貴方もザーメンで私の身体中を愛しつくしてください……♡♡」
脇も、太ももも、何もかも、俺のものにする。そう思って端から端まで体中を使い、擦り付けてザーメンを塗りつけていく。その度に被虐絶頂をしていく影。何十回かの終わり頃には、夜も更け始めていた。
「あーーー……♡♡♡♡ あぁーー……♡♡♡♡ ぉーーーー……♡♡♡♡」
全身が精液でコーティングされ、髪の毛も美しい藍から白濁色に変わっていた。
だがそれでも、チンポが触れただけで絶頂するような人形に成り果てても、ハートマークが浮かんだレイプ目で、チンポを見つめ続ける。
「おちんぽぉ……♡♡ もっろぉしてぇ……♡♡」
弱弱しい声で、影はまたおねだりをしてくる。
普通なら、中と外の累計で五十回を超える射精も出来ずに、疲れ果ててやめるだろう。
だがここは普通ではない浄土だ。彼女の為なら、何回でも満足するまで種付け出来るのだ。
ならまた、答えるしかない。
長時間、チンポを膣内から抜いていたので、殆どの精液が子宮から溢れ、お腹はまた元の大きさに戻ってしまっている。
その姿を見て、俺は精液の池に沈んでいた影を強い力でひっくり返し、尻を上げさせると、子宮内まで一気に怒張を挿入する。
「ほおぉ♡♡ イグイグッ♡ イッぐううううううぅううーーーーーーーー……♡♡♡♡」
当然の様に受け入れただけで絶頂する影は、この先の孕ませ地獄のことをまだ知らない。
八十四回目。
「おちんぽせっくしゅ、しゅきぃ♡♡ おへぇっ♡♡ 絶倫ちんぽしゅごしゅぎます♡♡ 影は、この孕ませえっちで、旦那様専用のお嫁さんオナホールになりますっ♡♡ いつでもどこでも、おちんぽハメハメしてくりゃしゃい♡♡」
九十九回目。
「えへっ♡♡ 旦那様ぁ♡♡ 私は貴方様の孕み奴隷でしゅ♡♡ 神堕としのおちんぽ♡♡ 無想の一太刀もこのおちんぽには勝てませんっ♡♡ おごぉ♡♡ まらイきましゅう♡♡ イきましゅうううううううぅううぅーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
百三十二回目。
「おへぇ♡♡♡♡ ごっ♡♡♡♡ ほぇ♡♡♡♡ おにゃか、すごいことになっれましゅう♡♡ あへぇあ♡♡ おおぉ♡♡ んへぇ♡♡ ザーメンで、私、本当に溺れちゃいます♡♡ あへぇ♡♡ もうらめぇ♡♡ もう入りませんっ♡♡ ザーメンらめにゃのぉ♡♡ おおおおおぉおおおぉおーーーーーー♡♡♡♡ ずっとイッてりゅのぉ……♡♡♡♡」
二百五十六回目。
「あへっ♡ んひっ♡ おひっ……♡♡ あぁっ……♡ 寂しいのが、段々と消えていくのを感じています……♡♡ れもぉ……♡ 旦那様におまんこしてもらわなきゃ、まだ寂しいの♡ おへぇええぇええぇーーーーー……♡♡♡♡」
五百十二回目。
「だんなしゃまぁ……しゅきぃ……♡♡♡♡」
一週間後。正確には測れないが、七回夜を迎えて朝を迎えた……筈。
長期休暇でなければ現実で危ないところだった。
「んっ……♡ ふぁっ……♡ あしゃれしゅかぁ……♡♡ あはっ♡♡ おちんぽ、やっと縮まってましゅうぅ……♡♡ おおんっ……孕ませえっち、ありがとうございましたぁ……♡♡」
……ああ。
そう答えるのが精一杯だった。朝の眩い光の中、一心浄土が俺に供給していた助けも、五百年分の影の寂しさを埋め合わせる事が出来たので、無くなっていた。その結果、どっと疲れが押し寄せくる。いや、疲れている程度で済んでいるのは十分脅威的だとはおもうが……。
「はぁっ……♡♡ 改めて見ると、凄まじいですね……♡♡ 私のお腹と同じ位、浄土の地面が、貴方の精液で満たされているようです……♡♡」
起き上がって座り込んだ影の姿を、言われてから俺も改めて鑑賞する。
もはや千回か二千回か。注ぎ込んだり掛けたりした数などはもう覚えていない。
とにかく、影の精神を満たすのにそれだけの愛を注ぎ込み続けた。結果、限界まで膨れ上がったボテ腹を抱えて座る影の姿が出来上がっていた。特殊な時間調整でもされているのか、全てが新鮮な精液のままで、まるで桶に満たされた精液を何杯も被ったかのような、真っ白な姿だった。
「こんなに満たされたのはいつぶりでしょうか……♡ んっ……♡ 貴方の愛で、内も外も、とっても暖かいです……♡♡ ふふっ……♡」
辛うじて精液の隙間から見える顔が、満面の笑顔に染まるのが分かる。
俺もそんな彼女の隣に座り、次の言葉を待った。
「私は、あの敗北から、永遠の意味を考え続けていました……。かつての戦争で眞を失い、仲間も歯が欠ける様に消えていった……。もう失いたくない。だから永遠を求めた。変わらない不変であれば、なにも失わずに済むのだと……」
彼女から何度も聞かされた言葉だ。
「しかし……貴方と出会い、初めて恋をして結ばれて……。今が、眞といた時間と同じ位に、最高なんです……。でも……私はもう怖くないとも思いました。刹那の時間であっても、永遠に等しい充実を得ています。あの時の民達の願い……。限られた時間を生きる者達の力。私は摩耗することなく、変革する機会を得ました」
瞬間。精液の海が、影の手のひらの一点の光に集結する。
影を包んでいた精液も全て取り去られ、美しく曲線を描く裸体が姿を表す。
精液で膨らんだ腹を除いて、彼女は元の姿に戻っていた。
その集結した光を、胸元に収める。
「んんっ……♡ ふぅ……♡ どうですか? 貴方の全ての愛、精液……♡ この身体で、魂で、全て受け止めましたよ……♡ えへへ、褒めてください……♡」
俺に肩を預け、頭を差し出して甘えてきたので、俺は微笑みながら、ゆっくり優しく、美しく戻った髪を溶かすように何度も撫でる。
「はあぁ……♡ この時間さえも、私は今、ちゃんと大切にできる……。不変でないからこそ、人々は足掻き、苦しみつつも未来へと歩み、次の世代へと受け渡していく。このような繋がりを、私は忘れていました……」
八重堂で出逢った時を思い出す。まさか雷電将軍が人形だとは知らず、入れ替わっていた影と話しているとは思わなかった。小説オタクで料理好きだった俺は、影の関心を呼んだのだ。
そして友人となり、やがて恋人になるまでに、意外と時間は掛からなかった。八重様が自らの商売で影を誑かすことが出来たと本人の目の前で大笑いし、怒った影が、八重様を相手取ろうとして決闘騒ぎなどに発展することもあったが、それも今では良い思い出だ。
「ですから、この時間は刹那ではなく、私にとっての永遠です。この信条をもって、永遠についての結論が出ました。私は、摩耗を防ぎつつ、これからも民の時代を見守ります」
膨らんだお腹に宿る小さな命をあやすかのように撫でながら、影……雷電将軍は言った。