※この作品はR-18です。

原神いちゃらぶえっち集   作:ながるしろ

17 / 22
今回はキサラ3619様によるフィッシュルのリクエストに基づいた作品です。


尊き皇女(フィッシュル)

 常世には常に悪がいる。

 それを浄化するのが、断罪の皇女……フィッシュルがこの世界に降臨した理由だ。

 

 俺は今、皇女と二人でパーティを組み、冒険者協会の高難度依頼をこなしていた。

 アビス教団の一部を追跡し、殲滅するミッションだ。

 

「深淵の苦しみから解放してあげるっ! はぁっ!!」

 

 彼女は最後に残ったアビスの魔術師のバリアを割ると、すかさず止めの弓で、オズの雷撃と共に魔術師を綺麗に穿ち、消滅させた。

 前衛の俺は、周りのヒルチャールを全て片付けた大剣を収め、その美しき皇女に振り返る。

 

「貴方は荒天に誘われようとも、挫けずに雄姿の剛腕で未来を写し、運命へと立ち向かい……そして全てを美しく晴れ渡らせる……優秀な従者ね」

 

 戦闘終了後、フィッシュルは、不意打ちのヒルチャールの弓矢を弾いた俺をそう称賛する。

 堅苦しい言葉を使ってはいるが、これはフィッシュルの、皇女としての流儀だ。最初は解読するのにも苦労したが、今ではすっかり慣れた。

 

「お二人とも、いつもながらお見事でした。お嬢様、周囲を見回してみましたがこれ以上のアビスは存在しないようです」

「ふむ……オズ、ご苦労。休んでいいわ。……深淵の魂を元の世界に返すのはいつも悲しいこと。でも、わたくしがいる限り、この聖なる眼を以てして、悪に浸食された哀れな生物も容赦はせず、雷の如き速さで断罪する。それが使命なのよ」

 

 そして、彼女には秘密がある。もう一人、「素」の彼女が居るのだ。

 その性格の彼女を見るのは、普通なら非常にレアなことだろう。

 俺は初めての出逢いでそのレアな姿を見て、一目惚れをしたのだ。

 

 以来、彼女の言葉を理解しようと努力した。幾度か高難度の依頼を通して従者として認められ、信頼を取り付けられた。何度かデートもして、男としての好感度も……上げられたと思う。デートのときにも相変わらず彼女の口調は変わらないが、気が緩んだ隙にふと出る「素」は、たまらなく可愛かった。

 

「ふぅ……。さあ、選ばれし目を持たざることをまるで感じぬ、常世の勇敢な勇者よ。約束された安息の地へ帰りましょう」

 

 元々様々な経験を積んだ俺は、教育係としても機能した。オズと共に未成熟な卵だった彼女は、その仰々しい口に反して素直に言うことを聞き、見事に上達していく。超可愛くてえっちでやさしくて美しいだけでなく、頭も良いとは完璧じゃないかと思う。その彼女を認める人も勿論いるが、変な口調と言い掛かりを付けて避ける奴は、見る目がないのか??

 

 ……ここまで言う俺だが、神の目は持っていない。

 選ばれしものでないというのはそういうことだ。

 

 だが人生と冒険の先輩である俺は、まだまだ彼女に教えることが沢山ある。戦闘の実力では神の目の出力で負けようとも、大人として立派な姿を見せることが出来るなら、幸せだ。

 

 

 

 

 

 数日間の旅路も終わり、夕方。モンド城門前の大橋まで帰って来たとき、フィッシュルはこちらへ振り返って、自信なさげな小さな声で語りかけてきた。

 

「あ、新たな時を刻むわが盟友よ……。生誕を祝い、我から特別な恩賞を与えたい」

 

 今日は俺の誕生日であることは言っていたので、彼女から何か来ることは予想していた。

 しかし、妙にモゾモゾとして落ち着かない様子を見せる。

 

「だが……残念ながらわたくしは、常世の貴方が好む運命を知らない。そこで貴方に、恩賞を選ぶ権利を与えようと聖断したわ。さあ、望むものを述べなさい」

 

 戸惑っていた理由が分かった。プレゼントを迷った末に委ねるのだ。緊張もするだろう。

 

 ……望むもの。

 

「ふむ。『望むものはフィッシュル』ね。分かったわ。……んぇ?? ふぇえぇえええええええええぇえええぇーーーー!?!?!?」

 

 まるで過負荷の元素反応を食らったかのように、急速に顔が真っ赤になる。

 当然だろう。突然告白を受けたのだから。

 

 そして、俺が一目惚れし、尊すぎて死ぬかと思った『素』の彼女が常世に姿を現した。

 

「な、なにゃぁ……!? どうしよう……。これは……そそそ、そういうことなの……? わたしのこと、ちゃんと女の子として見てくれてたんだ……♡ えへへ……♡」

 

 今、俺は三回ぐらい尊さで死んだと思う。……しかし、ベテラン冒険者と冒険者協会から言われている大男が、こんな所で顔を緩ませてはいけない。気持ち悪い表情を見せたくないしな。

 

 普通はこんな『お前が欲しい』などと、気持ち悪いことを言ってはならない。だが彼女の俺への好意は、俺だけでなく、当たり前だがオズにもバレバレだった。そこで俺はオズにこっそりと話を持ちかけ、協力をお願いしたことがある位だ。だから、この機会に確信をもって言えたのだ。

 

「う……うんっ……♡ あなたになら、わたしの全部、あげてもいいよ……♡♡」

 

 その後は大変だった。真っ赤になったままのフィッシュルが、恋人繋ぎで甘えてきたのだ。

 冒険者協会へ報告に行くまで、理性を保つのもそうだが、周りからの目線も凄いものだった。

 

 受付のキャサリンさんの顔も真っ赤になっていて、一言だけそれに言及してきた。

 『今晩は。お楽しみですか』と、からかわれたのだ。

 

 しかし、こうしているうちにも、脳内はピンク一色に染まっていく。

 ……全部あげてもいいなんて言われて、興奮しない男はいない。

 

 

 

 

 

 そのまま手を引いて、足早に俺の家に着く。

 ドアを開けて寝室へ向かって、そこで彼女をベッドに押し倒しても、全く抵抗は無かった。

 

「ふあぁっ♡ ………………いまから、え、えっちなこと、するの……?」

 

 そうだと俺は正直にフィッシュルに言った。それから、欲望をさらけ出す。

 

 キスしたい。胸を揉みたい。全身触りたい。セックスがしたい。中出ししたい。

 ありとあらゆる欲望の全てを彼女にぶつけたいと語った。

 もはやベテランの男の矜持など霧散していた。

 

 それでも、欲望を聞いて顔を両手で覆う程恥ずかしがっても、フィッシュルは力を抜いて仰向けの姿勢のままでいる。

 

「ふぇっ♡ えっ……えっちぃ……♡ で、でも……あなたが喜んでくれるなら、いいよ……♡ わたしの大切にしてきた処女を、誕生日プレゼントとしてあげる……♡ だから、いっぱいえっちなことしてもいいよ……♡ んきゃっ……♡ んっ、ちゅっ♡ ちゅっ……♡ んっ♡ ちゅ♡ ちゅるっ……♡ ちゅぴ♡ ん♡ れるっ♡♡ んんんっ……♡ ぷはあぁっ……♡♡」

 

 フィッシュルに覆いかぶさり、小さな唇に吸いつく様にファーストキスをする。

 きっと上から見れば、彼女は大柄な俺に完全に覆い隠されているだろう。

 

「んちゅっ♡ ちゅっ……♡♡ あぁっ……♡ いつもわたしのことを守ってくれて、頼りがいがあって、皇女としても大事にしてくれて……好きになったのっ♡ 大好き♡ 好き好きぃ……♡ んあっ♡ ちゅるっ♡ ちゅっ♡ んぢゅるっ♡ れるっ♡ んにゅ♡ れるれるっ♡♡ ん♡ んん♡ ちゅるっ♡」

 

 俺達は夢中になって、何分たったか分からなくなるレベルのキスを続け、舌を絡め続ける。フィッシュルの小さな口は注がれた唾液を受け止めきれず、自らの唾液と混ざりあい、四方から涎を垂らす。それをすすりながら貪る。

 

「んひゅっ♡ ぢゅるぢゅる、やぁ♡ 恥ずかしいの♡ んちゅ♡ んっ♡ れろぉっ♡ ぢゅるるる♡♡ んひゅ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅるるっ♡ ちゅうぅ……♡ はふっ♡ 気持ちいいぃよぉおぉ……♡♡ ん♡ ちゅるるるるっ……♡♡ あはぁっ♡♡ んちゅ♡ ちゅ♡ ちゅぴ♡♡ あ♡ んんっ♡♡ んちゅる♡ ちゅぅううぅ……♡♡」

 

 それからもずっとキスを続ける。夕暮れだった空は太陽が沈んで暗くなる。

 片腕でランタンの明かりを灯し、小柄な身体を上から抱きしめ、続きをする。

 

 口内をすっかり開発され、感じて震え出した肩を掴むと、我慢していた手が胸に伸びる。

 少女らしい小ぶりな胸も揉みしだきながら、より深く可愛らしい舌を愛撫して、口内の隅々まで舐め通した。

 

「ああんっ♡ ちゅるるっ♡ ちゅっ♡ んんんんっーーーー♡♡ 胸揉むの駄目ぇっ♡♡ あなたのせいで敏感になっちゃってるから♡ んんっ♡♡ ひぅ♡ あんっ♡ ちゅっ♡ んひゅううぅうぅ……♡♡ はひゅう♡ そこ乳首ぃーーーー♡♡ ああんっ♡ イくぅ♡ イきます♡ イきましゅぅ……♡♡ イッちゃうううううううぅううっううぅうーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 乳首を探り当て、つまんだ瞬間に、フィッシュルは絶頂してくれた。

 腰を大きく何度も跳ね上げ、勢いよく服を貫通した潮が白いシーツに降り注ぐ。

 

 ふしゅ、ぷしゅうーーー……♡♡

 

「ああぁあんっ♡ あんっ♡ はひゅうぅうーー……♡♡ なにこれぇ、おしっこぉ……♡ やらぁっ♡♡ おもらしらめぇっ♡ ああんっ♡♡ やぁっ♡ あぁーーー……♡♡♡♡」

 

 一時間以上キスされて焦らされた末の絶頂は中々収まらず、蕩けてハートを浮かべた瞳を見せながら、発情おまんこを、受け入れ準備万端とばかりに震わせる。

 

「あぇっ♡ んにゃぁっ♡ あひゅううぅんっ……♡ ふぇえぇ……♡ おもらしじゃ、ない? 気持ちよくなったらおまんこから出るのぉ……? ……えへぇ♡ よ、良かったぁ♡ ……って、おまんこって言わせたぁ……♡♡ うぅ、結局恥ずかしすぎるぅ……♡♡」

 

 耳元で、えっちな言葉を知ってるんだねと虐める。

 

「んひゅう♡ ふぇっ……♡ 私だってもう大人なんだから、いつかあなたと契約えっち出来たらいいなって、勉強したの……♡ えっちな女の子は、嫌いですか……?」

 

 好きだよと呟きつつ、その言葉に安心して微笑んだフィッシュルの服を脱がそうとする。

 だが、彼女は慌ててそれを止めた。

 

「ま、待ってぇ! そ、その……。初めてのセックスは、出来ればこの断罪の皇女の姿で、抱かれたいかなーって……。わ、我儘言ってごめんなさいっ。……うん。そう♡ フィッシュルとして、えっちして……♡」

 

 そうして、股を開き、生のおまんこだけを服から開いて見せてくる。どういう構造になっているかは分からないが、この姿のままでセックス出来るなら俺としても興奮する。

 

 俺も全ての服を脱いで、興奮で最大まで勃起した男根をさらけ出す。フィッシュルも発情した眼でその怒張を見つめながら、より入れやすいように、おまんこの割れ目を両手で開いてくれる。

 

「ふぁ……♡ おちんちん、おっきい……♡ んんっ。わ、我が伴侶よ……。その契約の剣を、フィッシュル・ヴォン・ルフシュロス・ナフィードットの鞘に収めることを許可するっ。そなたの証で、初めて降り立つ契約の蜜壺を、存分に味わうといい……♡」

 

 トロトロの暖かい蜜で満たされた小さな膣口に、大きさが不釣り合いなチンポがキスする。

 腰の力と体重を掛け、ゆっくりと膣内に挿入していく。

 

「んひゅ……♡ おちんちん、わたしのおまんこを押し広げながら、入ってくるぅ……♡ んぎゅうぅ……♡ き、きついっ♡ でも、やっと結ばれる♡ 嬉しいなぁ……♡♡」

 

 見た目に違わぬ強烈な締め付けを亀頭から感じるが、挿入自体はスムーズだった。そして、半ばまで入った時に、処女膜らしきひっかかりを覚え、慎重にこじ開けていく。

 

「んんっ♡ ん♡ んーーーーーー……♡♡ ふひゅ♡ んにゅ……♡ んっ♡ はぁっ♡ あぎゅぅ……♡♡ ふ、ふぅ……♡ えへへぇ……♡ わたしの処女、あなたに捧げられた……♡ そのまま、奥までおちんちん入れてっ……♡♡」

 

 処女膜を突破した後も特に抵抗もなく、フィッシュルの子宮口まで、優しくキスが出来た。

 男根全体を暖かく締め付けながら、処女の証が割れ目から漏れだしているのが見える。

 

「んぎゅ、ふぅ♡ んんっ……。はぁっ、はぁ、はぁっ♡ あなたのおちんちん、大きいからお腹ぽこってなってるけど、全然痛くない……♡ だから、この勝手に溢れてきた涙も、嬉しすぎて泣いてるだけなの……♡ えへへ♡ もう突いていいよ♡ おちんちんで、いっぱい皇女おまんこ、味わってね……♡♡」

 

 涙を指で優しくぬぐってキスをしてから、膣内の出し入れを始める。一番奥まで愛液でとろみがついているので、締め付けがあっても滑るように突くことが出来る。

 

「んぁっ♡ ああんっ♡ あん♡ あんっ……♡ わたしからこんなえっちな声でちゃうなんて、あんっ♡♡ セックスってこんなに気持ちがいいんだ……♡ ひゃうっ♡ んんっ……♡ うん、遠慮せずに早くしてっ♡♡ おまんこ、もっとじゅぷじゅぷってしてぇ……♡♡」

 

 淫らで可愛いフィッシュルのおねだりに、我慢できるはずもない。慎重に膣を擦っていた肉棒を一気に加速させ、閉じていた花びらを完全に開花させる。

 

「ああああぁあんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ おひゅうぅ♡♡ んぎゅ♡ あはぁっ♡ そう、そうなのぉ♡♡ おちんちん、私のえっちなおまんこ、にゅぷにゅぷって刺激してきて、勝手に感じて腰が上がっちゃうのぉ♡♡ んあぁんっ♡♡ あん♡ ああぁぁん♡ ……あはぁっ♡♡ おちんちん気持ちいいぃーー♡♡」

 

 ボトボトと次々溢れた愛液が、彼女の浮いた腰の下まで零れ落ちる。淫らな液体をまき散らし、ぱつんぱつんと音がするほどに突き上げても、性交に蕩けた顔は一切の痛みも見せず、ただ快楽を享受している。

 

「んひゅうぅん♡ うんっ♡ あひゅ♡ んはぁっ♡ あんっ♡ あん♡ あなたの精子、受け止めたいって子宮が下りてくるぅ♡♡ んぎ♡♡ おちんちんの先で、つんつんしないでぇ♡♡」

 

 ひくついている子宮口の形がはっきりとわかる。その距離は確かに縮まっている。元の位置に跳ね上げる様に突くと、膣内と子宮全体が押し戻してくる。だが、子宮口自体は亀頭に吸いつき、なかなか離してくれないので、引き抜くと同時に子宮が再び下りてきてしまう。

 

「らめぇ♡♡ このまま子宮口ちゅっちゅされたら♡ 感じすぎて処女なのにイッちゃうの♡♡ んああぁっ♡ あんっ♡ あぁ♡ あん♡ あああん♡♡ らめぇ♡ おちんちん、ぱんぱんするのらめぇえぇ♡♡ ほぉ♡ はしたない姿見せちゃううぅーー♡♡」

 

 俺自身も、強烈な快楽に声を出してしまう。生命の本能が、精巣を震わせ、精液を量産する。

 そろそろ射精してしまうと彼女に告げ、そのままの態勢で緩めることなく突き続ける。

 

「ああぁあん♡ あんっ♡ へぇう……♡ うん♡ うんっ♡ 出していいよ♡♡ おちんちんから、白いの出しちゃっていいよ♡♡ 精液、沢山わたしに注いで♡♡ 初めては膣内がいいの♡ 奥で、ビューって出してぇ♡♡ んにゃあぁああぁ♡ あんっ♡ あひゅうぅん♡♡」

 

 勢いを維持するだけで、快楽が倍、そのまた倍となり腰が浮くほどの快楽を味わう。最後は吸いついたままになった子宮口を再び奥まで突き上げ、愛してると声を漏らしながら愛を送り込んだ。

 

「んぎゅううううぅうーーーー………♡ あ♡ あ♡ わたしも、愛してるぅ……♡ 精液、一杯出てるっ♡♡ おちんちんが凄く震えながら、赤ちゃんの部屋に、どぽどぽってぇ……♡ あ♡ あっ……♡ イくぅ♡ 処女おまんこイく……♡♡ お、おまんこイくうううううぅぅうううううううううぅううぅううぅーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 愛するフィッシュルに注ぐ精液を、俺は絶頂の中で充足感を持ちながら、感じ取っていた。

 亀頭の先端にぴったりとくっ付いた子宮口はその扉を僅かに開け、ダイレクトに精液を子宮に向かい入れているのが分かる。精液が跳ね返ってこないからだ。

 

 何十回と射精の脈動は続く。

 

「ああんっ♡ しゅごいのぉ♡♡ 精液、全然止まらないぃ♡♡ わたしの子宮がぱんぱんになってるぅ♡♡ んほおおぉん♡♡ 膨らんだっ♡ 今、子宮が膨らんだのぉ♡♡ あぁああぁ♡♡ またイきましゅ♡♡ イきましゅ♡♡ おおぉおん♡♡ 処女なのに、また精液でイきましゅううううぅううぅうううぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 元々男根で膨らんでいたフィッシュルのお腹の先端が、はっきりと膨らんでいく。

 

 俺がしっかりと両手で腰を掴んでいるので、フィッシュルは逃れることも出来ない。腰が浮いたまま、子宮を内部から愛する男の精液で広げられるという、抗いようのない絶対の快楽で絶頂するしかないのだ。

 

 ぷしゅぷしゅ♡ と淫らな潮が俺の腹を叩き、ぽこんぽこんっ♡ と子宮内の精液が射精の勢いで暴れまわる音が、一分以上続いた。

 

 初体験でのあまりの強烈な快楽に、その端正で可愛かったフィッシュルの顔は、淫乱なアヘ顔に歪み切っていた。瞳のハートマークは色味を増し、はっきりとピンクの色で浮かんでいる。

 そして今度は本当に、弛緩した尿道からおしっこを漏らし、追絶頂し続けるしかない絶頂ループに、彼女は叩き落されていた。

 

「おおぉーーーー……♡♡♡♡ おぉんっ♡ あへぇえぇ……♡♡♡♡ んひぃ♡♡ あへ♡♡ んへぇ♡♡ ザーメンしゅきぃ♡♡ あ♡ あ♡ あ、あぁーーーー……♡♡♡♡」

 

 膨らんだお腹はそのまま強引に皇女の服を押し上げていて、妊娠数ヶ月程度の大きさまで成長していた。フィッシュルが絶頂の痙攣をする度に、精液が揺れる音まで聞こえる。

 

 そして、この世で一番愛するフィッシュルと念願のセックスをして、種付けするという最高の瞬間を終えても、男根は萎えるどころか、一段階大きさを増していた。

 

「あぁ、あぁっ……♡ おちんちん、大きくなったっ……♡ そんにゃぁ……♡ 男の人は連続で射精出来ないって、本でも書いてあったのに……♡ これ以上されたら、わたし、あなたの逞しいおちんちんで、狂っちゃう……♡ らめ、らめなのぉ……♡ わたしのおまんこをいじめるの駄目なのぉ……♡♡ あ♡ あ♡ ……やぁっ♡♡ おちんちんらめぇ……♡♡ あ、あああぁああああああああああぁああぁあぁーーーーー♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 夜も更け、皆が寝静まった頃。

 

「えへっ♡ えへぇえぇ……♡♡ おちんぽ♡ おちんぽ♡ おちんぽ♡ おちんぽぉ……♡♡ おちんぽらいしゅきぃ……♡♡ わたくし断罪の皇女は、濃厚ラブラブおまんこれいぷで、旦那様専用お嫁さんおまんこ穴におとしゃれましたぁ……♡♡ これからはぁ……♡ 旦那様のお嫁さんとして、どこでもご奉仕しましゅ♡♡ 孕み穴として、尽くしましゅぅ……♡♡」

 

 五時間に及ぶ濃厚セックスで、全ての理性を剝がされたフィッシュルはついに陥落した。

 

 特濃精液はフィッシュルのお腹を臨月の妊婦のようにしていて、これ以上は服が邪魔をして膨らまず、射精しても隙間から漏れ続けていた。なので、俺はチンポを引き抜き。堕落した断罪の皇女の服を、優しく脱がしていく。

 あれから一度も引き抜くことが無かったので、精液がここぞとばかりに大量に漏れ出し、徐々にお腹が元に戻っていく。その光景も中々に楽しく、良いものだった。

 

「おおぉ♡ おぉ……♡♡ だんなさまのザーメンでりゅ♡♡ ほおおぉおん……♡♡」

 

 首と腕の服だけ残し、後は全裸になったフィッシュルが、ランタンの光に浮かぶ。

 

 俺は情交で汗まみれになった姿を鑑賞しながら、残りの精液を出すのを手伝うことにした。やや縮んだお腹に手を置くと、一気に体重を掛ける。

 

「んぴょおおおぉおぉーーーーー♡♡♡♡ んぎいぃいいぃい♡♡ お腹からそんにゃにらしゃないれぇえええぇーーーーーー♡♡ あへぇっ!!♡♡ ザーメン射精してイッぐうううううううううううううぅうううぅううーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 ぶびび、ぶびゅうううぅううぅーーーー♡♡ ばびゅうぅ♡♡ どぴゅうるる♡♡

 

 膣口からひり出される精液の音。下品で淫らな音が、嬌声と共に響き渡る。

 数分が経ち、元の平らな腹に戻ると、下半身が精液の池になっていた。

 

「んにゃあぁあ……♡♡ もっらいにゃいのにぃ……♡ だんにゃさまのざーめん♡ 全部出ていっちゃったのぉ……♡♡ ひどいれしゅ……♡♡ おぉー……♡♡」

 

 計測不能の絶頂回数で弛緩しきった身体は、痙攣以外はまともに動かなくなっていた。

 俺は縮めた腹の上に乗ると、怒張を慎ましやかな胸に置き、擦り始める。

 

「ふぁっ♡♡ おちんぽが、わたしのおっぱいにすりすり……♡ おむね、そんなことされても、小さいから、おちんぽ気持ちよくさせてあげられないよ……? ふぇっ♡ エミのおっぱいなら、いくらだってえっちだから射精できる……? ……えへへ♡ 分かった。満足するまで、おちんぽでパイズリ、してください……♡♡」

 

 慎ましいといっても、女の子の胸だ。常に柔らかな感触が怒張の下を撫で、楽しませてくれる。そして硬く尖った乳首も、亀頭の先端やカリで刺激して彼女も気持ちよくさせるのを忘れない。

 

「んぁっ……♡ あんっ♡♡ あっ……♡ すりすりしながら、乳首もこりこりして、あんっ♡ 旦那様のおちんぽにご奉仕したいのに、わたしが気持ちよくなっちゃう……♡ んんっ♡ はぁ、はぁ……♡♡ ん、んっ……♡ んいぃ♡ おむね掴んで、おちんぽを強引に挟み込んで……♡ あんっ♡ わたしでも、おっぱいで奉仕、出来るんだぁ……♡ 嬉しいよぉ……♡♡」

 

 その柔らかな胸を手繰り寄せ、僅かにできた谷間に、大きなチンポを滑らせる。頼りない膨らみで肋骨の感触もあるが、なによりフィッシュル……エミの胸でしているという事実が、俺を満足させてくれる。

 

「ふぁっ♡ あんっ♡ んんっ……♡ おちんぽが、目の前でこしゅこしゅっ♡ ……旦那様♡ おちんぽ、私のお口でも受け止めさせて……♡♡」

 

 暖かな感触が、竿だけでなく先端に走る。

 フィッシュルが、鈴口にキスをしてくれているのだ。

 

「んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅ♡ ちゅ……♡ ふふ、おちんぽがこっちに来る度にキスしてあげるの、面白いの……♡ んっ♡ んんっ♡ ふふ……♡♡ ちゅ、ちゅ、ちゅるっ……♡♡」

 

 まるで、膣の奥まで突いて、子宮口にキスしているような錯覚に陥る。唾液が乾いてカピカピになっていた彼女の唇は、再びうるおいを取り戻し、先走りと唾液が充填されていく。

 

「んっ♡ ふっ♡ ちゅ、ちゅるるっ♡ んふ♡ んんっ……♡ あーむっ♡♡ んぐぅっ♡ ふむっ♡ ふひゅ♡ ぢゅるるっ♡ ちゅぴ♡ ちゅ♡ んぶぅ♡♡」

 

 そして、その口が開いて暖かな口内に亀頭が侵入する。舌が直ぐに絡まり、思わず腰が引けて声を出してしまう。

 

「駄目っ♡ おちんぽひいちゃ、やなの♡♡ んー♡ ちゅる♡ ちゅぴ♡ んぼっ♡ んぼぉ♡♡ れるれるっ♡ おぼぉ♡♡ ちゅるるるるーーーーーーー……♡♡」

 

 フィッシュルとしては思いつきだったのだろうが、病みつきになったらしく、俺のチンポは胸から離れ、いつの間にか口内で翻弄されるがままになっていた。一転攻勢で情けない声を上げる俺に微笑みを浮かべながら、俺の腰を手繰り寄せ、根元まで引き入れていく。

 

「んごぉ♡ おぼっ♡ おお♡ おごおおぉ♡♡ んぼっ♡ んぼぉ♡♡ ぢゅるる♡ ちゅ♡ ちゅぽ♡ ちゅぽ♡ ちゅ♡ れろぉ♡ ぼ♡ んぼ♡ んぶううぅ……♡♡」

 

 それはまるで無限に続く快楽地獄の穴だった。腰を振りそうになるが、ここは彼女の奉仕に身を任せ、優しくも激しい極上の快楽に身を委ねる。

 

「れろぉ♡♡ んぼ♡ んぼ♡ んぼぉおぉ♡♡ ぢゅるう♡ ぢゅるるるるーーーー♡♡ ぼっ♡♡ んびゅ♡ んご♡ ほひゅ♡♡ んんんんんっ♡♡ ごっ♡ おぼぉ♡♡ ん、んん♡ んひゅ♡♡ ぢゅる♡ ぢゅるるるるるるるぅううぅううぅーーーーーーー♡♡」

 

 テクニックも何もない、ただ吸い付いて舌を出し、目茶苦茶にからめとるだけ。だが俺はそんな健気さに心を打たれ、それを快楽に変換してあっという間に射精に導かれることになった。

 

「んぼっ♡ ん、んんんっ♡♡ んごおおおおぉおおおぉおおっーーーーーー♡♡ んぶ、ん、んん♡♡ ふぶっ……♡♡ んふっ♡ んー……♡ ごきゅ、ごきゅう!♡♡ ごきゅん!!♡♡ んごくっ♡ ごくん、ごくんっ♡ ごきゅん……♡♡ んく、ごく、んくっ♡ ぢゅる♡ んぶうっ……♡♡ こきゅ♡ んんっ♡ ふ、ふ♡ ぢゅ♡ ちゅる、ちゅ……♡♡」

 

 頬をリスの様に膨らませた後、一気に精液を飲み込んでいく。喉は見えないが、はっきりと飲む音が聞こえるので、濃厚な精液が食道の先、胃へと流れ込んでいっているのだろう。

 

「んんっ……♡ ぽんっ!♡♡ はぁ、はぁんっ……♡ だ、旦那様のザーメン、全部飲み込めましたぁ♡♡ あはっ……♡ あ♡ あ♡ あんっ♡ イきます、またイかせて頂きます♡♡ また精液でイきましゅ♡♡ んひぃ……♡♡ イきゅーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 真下のフィッシュルの顔が快楽で歪み、精飲で軽く肩を震わせ、イく。

 俺は、奉仕の悦びに震える彼女の頭をやさしく撫でながら、上から退いた。

 すると、平坦なお腹が、また僅かに膨れているのが見えた。

 

「あ♡ あんっ……はぁ、はぁ……♡♡ また旦那様のザーメンで、イって……♡ お腹もまた、膨れちゃった……♡ な、なのにぃ……♡ こ、こんなに沢山出しているのに、旦那様のおちんぽ全然衰えない……っ♡ はあぁ……♡♡」

 

 両手で男根を掴み、緩やかに扱きながら、期待の眼差しで見つめてくる。

 

 ……皇女と俺は、大事な契約を結んだ身だ。

 フィッシュルは妻として身体の全てを差し出してくれる。

 だったら俺も、すべてを差し出さなければならない。

 

 

 

 

 

 さらに二時間後。

 

「はぁーーーー……♡ あぁーーー……♡♡ はぁ、あんっ……♡ おちんぽザーメンで、全身がどろどろになってましゅ……♡♡ でもまだ、おちんぽ硬いぃ……♡♡ 無敵おちんぽかっこいいれしゅぅ……♡♡」

 

 あれから手で三回、胸で五回、口で二回、脇で二回、太ももで四回射精した。

 これだけ出されれば、全身がザーメンに浸かるのも道理だろう。人生でこんなに出したことは、当然……ない。

 本気で好きな人と愛し合うというのは、底なしの精力を俺にもたらしてくれる。しかし、少しでも彼女の支えになろうと鍛え直していた身体も、疲れが見えている。彼女もその筈だ。

 

「旦那様ぁ……♡ そろそろ、おまんこしてぇ……♡♡ 子宮疼いて仕方ないの♡ また沢山精液をいーっぱい注いで、お腹ぷくぅ♡ ってするのぉ……♡♡」

 

 だがそんなことは、愛の前では関係ないとフィッシュル……エミは、甘えながら、今度は子宮に愛欲を求めてくるのだ。

 

 それならばと水の瓶を持ってきてお互いに水分補給した後、怒張をおまんこに突きつける。

 

「このまま朝まで、エミのおまんこに種付けして、旦那様の子供、孕ませて……♡♡」

 

 怒張は再び皇女の膣内に帰り、俺は気合を入れて両頬を叩き、妻と子作りしていった。

 

 

 

 

 

 六時間後。朝は来て、日が昇り始める。

 

「だんにゃしゃま……♡ えおおぉおぉーーー♡♡ あへええええぇぇーーーーーー♡♡ 子宮におちんぽ入ったぁああぁぁ♡♡ そにょまま、孕ませザーメンをお嫁さんの赤ちゃん部屋にらしてええぇええぇえーーー♡♡ おおおぉおおぉーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 あれから抜かずにまた、数えきれないほど膣内射精した。そして止めの種付けプレスで、緩み切った子宮口をこじ開け、直接子宮内で注入するときが来たのだ。

 

「おおおぉおおおぉおっぉおぉーーーー♡♡♡♡ 孕むぅ♡♡ エミは、旦那様のおちんぽケースになって孕みますっ♡♡ イぐぅ♡ おおぉ♡♡ 旦那様ザーメンでイッぐううううううううううぅううぅうううぅうーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 禁断の子宮姦射精。これだけ出したのに、今までで一番濃く、長い射精が始まった。俺は意識が飛びそうになりながら、孕めとうわ言の様に言い続けるしかなかった。

 

「あへぇ♡ んへ♡♡ えへぇ♡♡ えへへっ……♡ えへぇ……♡ へぇ……♡♡ おほぉ♡ あっ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あっ……♡♡♡♡」

 

 フィッシュルのお腹は、臨月妊婦の二倍程度の大きさから、一気に三倍にまで膨れ上がる。

 数分も続いた射精が終わると、フィッシュルは満足し、蕩け顔のまま、気絶した。

 

「ぁー……♡♡ んぁっ♡ あひっ♡ んっ♡ えへぇ……♡♡」

 

 大きなお腹をちゃぷちゃぷと波打たせ、余韻は続く。

 まるで、夢でも交尾は続いているかのように、絶頂の痙攣が時々襲っているようだった。

 

 俺も精神的に充足し、一気に小さくなったチンポが、子宮から流れる様に吐き出される。

 

 それと共に、再びザーメンが音を立てながらゆっくりとフィッシュルの割れ目から流れるのを見ながら、横に倒れこんで眠った。

 

 

 

 

 

 二週間後。再び冒険者ギルドの任務が終わり、帰り道の野外。

 

「あんっ♡ あんっ♡ だんにゃしゃま♡♡ しゅき……♡ 皇女おまんこ好きに使ってっ♡♡ わたくしを淫らに断罪してっ♡ ああんっ♡ あああああぁーーーーーーー……♡♡♡♡」

 

 草原で四つん這いになり、子宮に精液を後ろから送り込まれて絶頂する皇女がそこにいる。

 

 あの一晩中愛し合ったセックスで、俺の婚約者になった断罪の皇女は完全に堕ち、俺が望めば、どこでも好きなように身体を差し出してくれる。また、彼女がそれを望んでも、好きに身体を差し出している。

 

 つまり単純に言えば、出来立てバカップルが獣の様にヤッているだけ、ともいえる。

 

「あぁ……♡ 次の世代を生みし器が、聖なる旦那様の力によって、膨らんでいくわっ……♡♡ 貴方の専用おまんこ皇女になって、ずっと頂きに昇っているの……♡♡」

 

 今度は皇女モードのまま、フィッシュルは子宮を精液で膨らませ、絶頂に浸っていた。

 チンポを引き抜き、初めてのときのように押し倒すと、激しい後戯のキスをする。

 

「んちゅる♡ れるっ♡ しゅきっ♡♡ ちゅ、ちゅ♡♡ しゅきしゅきぃ♡♡ あんっ♡♡ ちゅるる♡ ぢゅる、ちゅ♡ ちゅぽっ……♡♡ んああぁ……♡ ちゅるちゅるっ♡ んっ♡ んふっ♡ ん♡ んっ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅ……♡♡」

 

 その長いキスで二回はイかせた後、存分に小柄な彼女を抱きしめ、いちゃいちゃとした。

 

 最近に至るまで毎日ずっとこの調子で、順調に爛れている。

 理解者のオズも、あまりのバカップルに指摘するのを諦め、大人しくしているほどだ。

 

「あぁ……♡ 幸せなのぉ……♡ あなたのような、全面的にわたしを理解してくれる人がいて、恋人になれて、よかった……♡♡」

 

 その後にエミモードになり、甘えてくるのも変わらない。俺は二つの人格……いや、一人の人間であるエミを、フィッシュルを、決して妄想とは呼ばないし、呼ばせない。

 

 それは両方とも彼女の根幹であり、それで神の目を授かるほどに、本物なのだから。

 

 俺は幸せそうな彼女の頬を撫で、もう一度キスをしながらそう思った。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。