※この作品はR-18です。

原神いちゃらぶえっち集   作:ながるしろ

18 / 22
今回はキサラ3619様による雲菫のリクエストに基づいた作品です。


幼妻物語(雲菫)

 『璃月劇』は主に帝君や仙人、英傑を演じ聞かせる璃月の伝統文化だ。その過程で数千年に渡る歴史を紐解き、現在を生きる人に知恵と娯楽を授けてくれる。

 

 私はその璃月劇の一人の役者であり、璃月の歴史を吟ずる立場にいる。

 

 璃月には様々な歴史がある。

 例えば今日の立派で美しい璃月港は、かつてはただの辺鄙な浜だった。

 そこから魔神と仙人の導きにより、現在に至るまでの繁栄が始まった……などだ。

 このような積み重ねがあるからこそ、私達が演じる璃月劇が生まれ、伝統として根付いたのだ。

 

 ――人生とは、璃月の歴史に比べればあまりにも儚いと考えるのも道理だろう。

 

 されど見事に天寿を全うしたのであれば、一人の凡人の人生でさえ、千の物語よりも多くの出来事を経験するはずだ。私も、凡人の一人にすぎない。神の目も持っていない。

 

 だからこそ私は、凡人の物語というものに興味を持った。

 我々からでも、語ることは出来るのではと……。

 

 今や最古の七神の岩王帝君は逝去され、帝君の契約に従い璃月を守護していた仙人も、七星に統治を完全に委任した。璃月は私達凡人の時代に入ったのだ。これからは、凡人の物語にも目を向けるべきなのではないだろうか。

 

 そのことを私よりも昔から思い、璃月劇の先端を走っているひとりの少女がいる。

 雲菫という雲翰社の看板役者だ。彼女は、その凡人の何気ない日常ですら、立派な璃月劇に昇華して人々を魅了し続けている人物だ。

 

 そして、今の雲菫の我が道を恐れずに歩む姿勢は、光栄ながら、私との昔の出会いが切っ掛けでもあったらしい。

 

 当時、新人であった私が演じた『歩雪』という一人劇。これはあまり知られていないが、昔からある貴重な凡人を語る劇の一つであった。物語自体は派手なものもなく、雪の中で道を見失い、その中で生まれた様々な感情と葛藤する、無名の旅人の話であった。

 それに非常に感銘を受けたらしい幼い雲菫は、劇が終了するや否や、私の楽屋に駆け込んで息を切らしながら名乗り、教えを申し込んできた。彼女の祖父には私も昔からお世話になっていて、名前だけなら知っていたので、どうしたものかとその場で少し悩んだ。

 だが、少しでも私の実家の劇団流儀で、雲家の劇団の教えを間接的に曲げるのも如何なものかと断り、後ろで申し訳なさそうにしていたご両親にもご挨拶をして、帰そうとした。

 

『やだ! どうしても教わりたいの!!』

 

 しかし頑固で一向に引こうとしない彼女に、私はついに押し負ける。

 そこで具体的に講義しない代わりに、ご両親の許可も得て、見るだけならといくつか日常から着想を得た劇を即興で演じることにした。

 それは客の前で見せられるものではない稚拙なものだったかもしれないが、それでも私の手を掴んで大喜びしながら私とご両親に感謝を述べていた。

 

 その後も、ご両親とはその後も仕事で何度かお会いした。

 ただ、流石に修行中の身である雲菫とは再開する機会がないまま、時が過ぎていく。

 

 

 

 

 

 ……あれから十年以上の月日が経ち、彼女は成長し、雲翰社の後を継いで座長になった。

 そして、あの時の縁で、私は雲菫と婚約することになった。

 

 切っ掛けは、雲翰社が私の劇団を吸収合併する商談から始まった。私が後を継いだ劇団は、小規模ながら若者が多く、成熟していた雲翰社には魅力的に映っていたのだとか。

 そしてなにより、あの時から私を大層気に入っていた彼女の父は、母に合図を送りながら、なんと私を婿に迎え入れたいという話を、初めて交渉締結の場で明かした。

 動揺して隣にいた私の両親に話を聞けば、既に承諾をしていて、後は本人の気持ち次第なのだと言うものだから、いよいよ混乱する。

 

 当然、久しぶりに再会することになった雲菫もその場にいたので、小さな顔を真っ赤にしているのが見えていた。

 このような調子で即答など出来ないと私が言いかけたとき、雲菫が先に言葉を発した。

 

「お、おじさまなら、私は構いませんっ……。これは両家の円満の為でもありますし、なにより私自身が、昔からおじさまをお慕いしていますから……♡」

 

 そして私はとうとう頭が真っ白になった。あのような気品あふれ、劇の才覚もあり一流で、神の目すら持つ可愛らしい子が、私のことを好きだといったのか……?

 

 ありえないと思ったが、確かに聞こえた。

 こうなれば、私も返事をしないわけにはいかない。

 

 当然、躊躇はあった。業界内でも既に有名であり、同じ座長とはいえ格が違うからだ。

 だが全く不満は無かった。彼女が役者でありながら人格者でもあることは、間接的に何度も聞いている。それに、もう一度思う。ものすごく可愛い。これで不満が出るわけがないのだ。

 

 ……末永く宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 吸収合併は信じられない程順調に進んだ。婚約も公表したので、私の劇団に押し寄せる新聞社の数は凄まじかったが、演劇で染みついた得意の話術で、なんとか上手く対応できた。

 雲菫と両家、劇団員の協力もあり、この二つの件についての世間の評価は高いものになり、私は激動の日々の中で安堵した。

 

 そしていよいよ二人きりの生活を始め、ついに雲菫との初夜がやってきた。私は緊張の面持ちを隠しながら、寝室の扉をゆっくりと叩く。

 

「は、はいっ……。私の準備は出来ましたので、どうぞお入りください……」

 

 開けると、ベッドの上で、全ての服を脱いだ雲菫が居た。

 お世辞にも彼女の体は豊満では無いが、それこそが、私の好みに合致していた。そして、あの時の女の子が私の目の前で裸体となり、夫婦として契りを交わそうとしている背徳感が、たまらなく私を奮い立たせている。

 

「旦那様の股座の服が盛り上がって……♡ 私の裸で、とても興奮してくれているんですね……。良かったです。この通り、胸も尻も小さく、幼さを残している体で、はたして貴方の性を受け止められるか心配でしたが、これなら大丈夫そうですねっ……♡」

 

 そして雲菫は思った通り、内面においても、私の理想的な女性だった。この短い間一緒に過ごしただけで、私の心は完全に彼女に奪われていたのだ。だから私の視界には、もはや彼女しか映っていなかった。

 

 ゆっくりと隣に座ると、彼女の小さく柔らかな頬をやさしく撫でる。緊張を解すためだ。

 雲菫は少しこそばゆい微笑を浮かべ、頬の赤みが増していく。

 そのまま私は、目を閉じて合図を送ってきた雲菫の大事な唇を、そっと奪った。

 

「……ちゅっ……♡ はぁっ……♡♡ 夢のようです……♡ 私はあのときに、貴方のやさしさに惚れ、幼いながらも初恋をしていたんです……♡ 初めての恋というものは叶わないと聞いていましたが、そんなことは無かったですね……♡♡ も、もう一度……♡ ちゅ……♡ んん、ちゅ、ちゅ、ちゅる……♡♡ は、んん♡ ちゅ♡ んふふ……♡ ちゅ♡ ん♡ ちゅるっ♡」

 

 何度でも、私は雲菫とキスがしたい。そしてその先も……。

 

「んんっ♡ ちゅ♡ あ、あ♡ 私の胸、揉まれてるっ……♡♡ 沢山、大きな手で揉みしだかれてっ……♡ ふぁっ♡ あんっ……♡♡ お、お上手ですっ……♡ んぁっ♡ このような感じ方が出来るとは思いませんでした……♡ あんっ♡ んぅ……♡」

 

 雲菫の胸は小さいが、とても柔らかい。細く引き締まった体で、どうしてこんなにも柔軟性があるのが不思議になる位だ。女体の神秘に関心しながら、尖り始めた乳首を撫でることにした。

 

「はぁ、はぁっ……♡ ふぁああぁん♡♡ あっ♡ あんっ……♡♡ はしたなく膨らんだ乳首を、撫でてくれてますっ……♡ んっ♡ ふ、んぁあぁ♡♡ は、はぁんっ……♡」

 

 それとは反対に、どんどんと愛撫に反応して乳首は硬くなっていく。その対比を楽しみながら、胸をゆっくりと揉み、乳輪の周りをくるくると撫で、今度はひたすらに焦らすことにした。

 

「あ、ひゃっ……♡ ん、んっ……♡ はぁ、はぁ……♡ んっ……♡ ふぅっ♡ ん、あ♡ はぁ……♡ は、あ♡ ふぅっ……♡♡」

 

 雲菫の硬くなっていた身体も少しずつ解れだし、私の愛撫に身体を預けて感じだす。

 興奮に引きずられ、色を含んだ吐息も早くなっていく。

 

 だが、肩や腕、腹も満遍なくやさしく撫でていくが、肝心な所には指は届かない。

 

 そんな私の焦らしに感づき、雲菫は不安そうな表情をするが、彼女から具体的な言葉が出るまで焦らし続けた。ただこれは、単純な意地悪ではない。こうして初めての身体を存分に解してから、存分に愛したかったのだ。

 

「あぁ♡ あんっ……♡ そ、そんな、またっ……♡ ん、んぁっ♡ ふぐっ♡ ……ふ♡ あ、ああ、ああぁ……♡ だんなさまぁ……♡ 意地悪ですっ……♡ あ♡ あ♡ あっ……♡ 駄目ですっ♡ 私、もう我慢が効きません……♡ 乳首を、雲菫の乳首を、貴方様の大きな指でいやらしく弄ってください、お願いしますっ♡♡ お願いしますぅっ……♡♡」

 

 三十分は経っただろうか。

 我慢強い雲菫も、ついにこのゆっくりとした愛撫に耐えきれず、おねだりをしてきた。

 発情した眼にハートマークを浮かばせ、唇からは一筋の涎を垂らしている……。

 

 彼女は気づいていないだろうが、この間に完全に力が抜け、余分な力が一切無くなっている。

 これで、雲菫の小さな身体で処女を貫通されても、喪失の痛みが軽減されることだろう。

 

 そしてこれは、セックスに意識を向けさせ、無意識下で存在していたであろう雲菫の怯えを無くすためでもあった。あのように気丈に振舞おうと、愛する人との初夜であろうと、彼女は紛うことなき初めてなのだ。

 ……初めて裸体を見た時、少しだけ震えていたのが分かった。私の役者のしての経験が、それを見抜いた。だから私は、強烈な性衝動を抑えながら、ゆっくりと緊張を解したのだ。

 

 そして、尖りきった乳首をやさしく両方掴んで、次の瞬間に強く捏ねまわした。

 

「あぁっ♡ あ♡♡ あ♡ あはっ♡ イく♡ イきます♡♡ 旦那様に乳首こねこねされて、イッちゃいますううううううぅうううぅうううぅううーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 長い間焦らされた雲菫は、未開発の乳首の強い刺激に耐えられず、一瞬で頂きに達した。

 それだけではなく、股座からも勢いよく潮を噴き出していくので、どれだけ待ち望んでいた快楽だったか分かる。ここからは、雲菫を思う存分気持ちよくしてやりたい。

 

「ふぁっ♡ あ♡ あんっ♡ あんっ……♡ ああ、乳首を捏ねられただけで、はしたなく果ててしまいましたぁっ……♡♡ とても恥ずかしいです……♡ うぅ、旦那様♡ その様な、お優しい顔をしながら、頭を撫でられたら、またぁっ……♡♡ ……………♡♡♡♡」

 

 よく頑張ったと雲菫の頭を撫でると、それだけでも精神的に軽く絶頂し、身を震わせることが出来るまでに蕩けていた。

 雲菫の受け入れ準備が出来たと私は確信し、絶頂で力が抜けた彼女の身体を優しく仰向けに寝かせてから、服を脱ぐ。そして、細く可憐な両足を上げさせ、秘部を強調させた。

 

「あぁ……♡ 旦那様の鍛え上げられた身体と、お、お、おお……おちんぽっ……♡ このように腫れて、痛くないのでしょうか……? あ♡ あ♡ ふぁぁ……♡♡」

 

 卑語を頑張って呟いてくれた上に、雲菫のおまんこから愛液が何度か潮の様に吹きだし、股間の男根に反応してくれるものだから、私は今までの余裕を崩して、鼻息をつい荒くしてしまう。思わぬ形でお互いの興奮を伝えてしまったので、少しの間、軽く笑い合った。

 

 ……その後、いよいよ雲菫の初めてを貰うため、肉棒の先端である鈴口を、誰の男根も向かい入れたことがない膣口に密着させた。

 

「私は今から妻として、愛する貴方様に、処女おまんこを捧げます……♡ 私の全てを、おちんぽで貰ってください……♡♡」

 

 その言葉を受け、早速、膣内に肉棒を挿入していく。膣内は、沢山の襞と暖かい締め付けが伝わってくる。抵抗も大きい物だったが、彼女の覚悟を肌で感じ、一思いに貫いた。

 

「いっーー……。あっ、ふ、ふぅっ……。ん、ふぅっ、ふっ……。んぐっ、痛いっ……。はぁっ、はぁっ……。見てください。旦那様の逞しいおちんぽ、全て私の処女おまんこで受け止められているのが、分かりますか……?」

 

 最奥である子宮の入口を押し上げる様に接吻をし、私達は一息つく。

 雲菫の膣内は既に私にとって極上の快楽をもたらすものであり、腹全体でうねるように締め付けられるような強烈さがあった。

 だが私の大きさの男根を受け入れるのは、やはり小さな身体では大変だったようで、雲菫のお腹は僅かに膨らみを帯びていた。痛みも容易に想像できる光景だったので、私はしばらく待機しながら愛撫することにした。

 

「お気遣いありがとうございます……。ふふふっ……。本当にお優しいお方です……♡ こうして繋がっているのが、今でも夢心地でございます……。んっ……♡ はぁっ……♡ ま、また乳首を弄ってっ♡ んぁあんっ♡♡ 今度はすぐイくなんてありませんからねっ……♡ あんっ……♡ そんなに私の平らな胸、気に入りましたか……?」

 

 再び柔らかな胸に指を沈め、蕩けた雲菫の表情を楽しみながら、堪能する。

 平らと彼女は言ったが、膨らみは少しだけある。そしてこれだけでも十分な弾力で、私の指を押し返してくれる。そうして数分可愛らしい胸をいじくり倒すと、敏感な雲菫はまた全身を震わせ、膣も快楽で連動するようになっていった。

 

「うん♡ んにゅ♡ ふっ♡♡ はぁ、はぁっ……♡ おまんこはもう大丈夫ですから、おちんぽを動かしていいですよ♡ あんっ……♡ あ♡ あ♡ あっ♡ あんっ♡ はぁん……♡♡ そうです♡ 硬いおちんぽでっ……♡ 気持ちよくなってますからぁ……♡♡」

 

 そうして腰を動かすと、男根を強烈な吸いつきで膣が何重にもわたって絡めとってくる。

 間違いない。彼女はとてつもない名器を持っていると確信した。

 悟られぬように声を殺しながら出し入れを繰り返す。

 

「あっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ……♡ 沢山おちんぽが、私のおまんこで動いてくれて、処女なのに、とても感じてしまっていますっ♡♡ 私はこんなに淫らで敏感だったんですね♡♡ ああああんっ♡♡ ああぁ♡ はぁんっ♡ あんっ……♡♡」

 

 じわりと突く度に愛液が止めどなく肉棒を包み、粘着性を増す。それがさらなる膣壁の吸いつきを呼び、全体のうねりと共に巧みに攻めてくる。処女とは思えない素晴らしさに、堪えきれる限界を突破した私は、ついに情けなく声を漏らしてしまう。

 

「あ、あはぁっ……♡ 旦那様も、そんなにはしたない声を上げてっ……♡ いいんですよ♡ 私は貴方にならこの身体のどこでも、えっちに差し上げます♡ 貴方専用の雲菫ですから……♡♡ んひゃぁっ♡ あひゅ♡ んいぃいいんっ♡♡ そうれしゅ♡ もっと私を求めてぇ♡♡ あぁ♡♡ あひぃ♡♡ だんにゃしゃまぁ♡♡ ああああぁああぁーーーーーー♡♡」

 

 男として非常に情けない声をあげても、全てを受け入れてくれる。

 その優しさに俺の理性は砕かれ、加減せずに腰を振ってしまう。

 

 これでは今までやさしくしてきた意味が……と思ったのだが、予想以上に雲菫は私との交わりに順応していて、痛みを感じさせない嬌声を上げて応えてくれていた。

 

「おおぉ♡ ほぉ♡ んぎぃ♡ おちんぽ気持ちいいれしゅぅ♡♡ 処女なのに♡ 初めてなのにぃ……♡♡ おちんぽで激しくされても、淫乱に感じてしまいます♡♡ ああ♡♡ こんなに私はいやらしい女だったんですね♡ でもぉ♡♡ やらしくなるのは、旦那様だけですっ♡ 貴方のおちんぽだから、こんなにも感じられるんですぅ♡♡」

 

 ならば、もはや止める理由もない。

 雲菫の腹がピストンする度に乱暴に伸び縮みしようと、俺は彼女を愛したい。

 バンバンと尻肉が打ち鳴らされ、淫らな液体が飛び散っても、突き続ける。

 

「あえぇーーー……♡♡ だんにゃしゃまぁ♡ しゅき♡ しゅき♡ しゅきいぃい♡♡ 大好きですぅーーー♡♡ ずっと前から、好きですぅーーーーーっ♡♡ だからどうか、初めては中出しでお願いします♡♡ 貴方の精液を、愛を♡ 子宮で受け止めたいのです♡♡ 全て受け止めますっ♡♡ 私のおまんこで、貴方専用おまんこで、気持ちよくなってぇえぇーーー♡♡」

 

 本能で私の絶頂の予感を感じ取ったのだろう。中出しを希望し、ハート目で私に催促する。

 愛する妻に、初めての中出しをする。あの時の少女を、私が汚している……!

 

「あああぁああぁ♡♡ イきます♡ またイっちゃいましゅうぅ♡♡ 処女おまんこでイきましゅうぅううぅ♡♡ イグうううううううぅううーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 そうして私が果てる前に、耐えきれず彼女は絶頂した。

 

 膣内の締め付けも絶頂に合わさり、根元から奥へ搾り取る動きをし、その大きすぎる快楽で、私も急速に射精へと導かれる。

 今まで出したことのないような濃厚な精液が、尿管を勢いよく潜り抜ける感触に息が詰まりながら腰を最奥まで突き出す。そして、子宮口に密着した鈴口から精液が解き放たれた。

 

「あぁ♡ ああぁ♡ あ♡♡ 精液が私の子宮に沢山入ってます……♡ イクイクイクイクッ♡ 処女おまんこまたイきます♡♡ イかせて頂きましゅうぅうぅ♡♡ 精液でまたイきましゅううううううううぅうううぅぅううーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 止めどなく続くような射精の奔流は、子宮口を突破し、雲菫の小さな子宮を蹂躙する。

 

「あぁぁ♡♡ ずっとイきましゅ♡♡ あへぇっ♡♡ またイグうぅ♡♡ 処女えっちなのに♡ えへぇ♡♡ おおおぉお♡♡ 貴方のざーめんで子宮膨らんでましゅ♡♡ あへぇええぇえ♡♡ イギュうううううううぅううううぅうううぅぅーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 あの雲菫の、美しい少女らしい微笑みが、芝居のときの凛々しさを持つ端正な顔が、全て快楽で淫らなアヘ顔に染まっていた。

 

 雲菫の小さな子宮で私の大量の精液をそのまま受け止めきれるはずもなく、音を立てながら膨らんでいく。普段決して見せることのない私だけの雲菫の姿に、私は射精の勢いを増し、一分以上の射精をした。絶頂の勢いで跳ねる腰を抑え、最奥で密着したまま……。

 

「おおぉおぉ……♡♡♡♡ おへっ♡ あへぇ……♡♡♡♡ あへっ♡ えへへぇ……♡♡♡♡」

 

 数えきれないザーメン絶頂が処女だった雲菫を襲った結果、膀胱が決壊、はしたなく俺の股座とシーツを汚すしかない雌になっていた。

 

 部屋中を情欲と小便の匂いで満たされ、鼻が欲情でより麻痺していく。だが、ここで続けるのはここまで乱れた雲菫の前でも憚られたので、一旦休憩を挟むことにした。

 妊婦のように精液で膨らんだお腹を揺らし、余韻に浸っている雲菫を邪魔しない様にゆっくりと男根を引き抜く。すると、すぐに大量の精液が溢れだし、黄色く染まっていた場所を白く上書きしていった。

 

 

 

 

 

 数分後。

 

「ふぁあぁあぁ……♡ だんにゃさみゃぁあぁ……♡♡ おちんぽ、逞しいままなのに、抜いてしまわれるのですか……? それならぁ……わらしにおちんぽ奉仕させてくらさい……♡♡」

 

 意識を絶頂から戻した雲菫が、ちゃぷちゃぷとお腹を揺らしながら横になったまま這いよると、私の男根に小さな口を開け、しゃぶりついた。

 

「あーむっ……♡ ちゅる、ちゅぷっ……♡ おちんぽ、凄く硬くて熱いですっ……♡ この素敵な旦那様の極太おちんぽが、私のおまんこと子宮を淫らに押し広げたんですね……♡♡ んふっ♡♡ ちゅるるっ♡ ぢゅぽ♡ ぢゅぽっ♡♡ ぢゅ♡ ちゅ♡ ちゅぽぉ♡」

 

 咥えられ、口淫された瞬間に腰が大きく跳ねる。愛しの妻の初めての口内愛撫とはいえ、こんなにも最初から気持ちいい物なのだろうか……。

 

「んぽっ……♡ 疑問に思われるのも当然でしょう……♡ 実は、練習していたんれすっ♡ ぢゅぽ、んぼぉ、ちゅるっ……♡♡ 私は将来の為、劇の感情を練習するという言い訳で、性技の教育本を買ったので、それを参考にして……。自分の指や不要になった商売道具で、貴方のおちんぽを想像しながら、しゃぶっていました……♡♡」

 

 衝撃的な発言が聞こえたが、すっかり私自身も我慢できず、顔を快楽で素直に歪ませて感じるようになっていたので、うわの空で返事をすることしか出来なくなっていた。

 

「それで、ちゅっ……♡ しかし、罪悪感に囚われ、母にも貴方のことを相談したら……、貴方に惚れていることが既にばれていて……♡ んちゅるるるるぅっー……♡♡ ぷはっ♡ 女として、今のうちに奉仕する術を学んでおきなさいって……♡♡ んちゅ、ぢゅぽ、ちゅぽっ……♡♡」

 

 理由を説明されつつ、フェラをされる。こんな贅沢な事があっていいのだろうか。

 

「それからは、もう止まりませんでしたっ♡ 毎日貴方に抱かれることを夢見ながら、自慰をしていましたっ……♡♡ んぢゅ、ちゅるるっ♡ んぽっ♡ だから、夢の様なんれす♡ ちゅぽ、ぢゅぽ、んぽぉ♡ んんっ♡ んぼっ♡ ちゅるるるーー……♡♡」

 

 母は強しというが、まさかそこから、今回の縁談に繋がったのだろうか……。

 

 そして、その奉仕の猛攻に、私はされるがままになる。

 こんなに年下の女の子に愛され、翻弄されるとは思っていなかったのだから、私は改めて雲菫の愛の深さに参り、惚れ直すしかしかない。

 

「んぼ♡ ちゅぽ……♡ 私も好きです……♡ ふぁっ♡ そんなに好きって連呼されたら、私のえっちなおまんこが疼いてしまいます……♡♡ あむ、ぢゅるるるるるーーーーーー……♡♡」

 

 愛の告白に、照れ隠しなのか喉奥まで咥え、全力で吸い上げてきた。

 するとたちまち私の唇からも涎が垂れ、雲菫の美しい青髪に落ちる。

 それを見て、両手で横になっていた雲菫の頭を鷲掴みにし、衝動のまま男根に引き寄せる。

 

「おごぉっ♡ んごおぉおおおぉ……♡♡」

 

 ごりゅりと役者にとって大事な喉奥が開かれる感触を肉棒の先端で感じ、そのまま食道めがけて吐精する。

 

「ごっ…………♡♡ げっ♡ こぉ……♡♡ んごぉおぉおおぉーーーーーーーー……♡♡♡♡」

 

 すると、直接食道に出された被虐で腰を跳ねさせ、雲菫も犯されながらイった。

 白目をむき、鼻水を垂らしながらえずき、絶頂する姿は、何やら底知れぬ興奮を感じる。

 見た目的には年端もいかぬ少女を犯しているからだろうか……。

 

「おげっ♡ ごぇっ♡♡ おごぉ……♡♡ んぽんっ!♡♡ ごへぇっ♡ ごほ、げほぉ……♡♡おあぁーーーーーーー……♡♡ あおぉぉ……♡ あへっ、あへぇええぇ……♡♡」

 

 息を止めた衝撃で、雲菫は一時的に意識を混濁させ、弛緩絶頂を続けている。

 胃に流し込まれたザーメンで、お腹の膨らみが増しているのが見える。その征服感に、奉仕に満足して萎えかけていた男根は、完全に復活した。

 

「ああぁぇ……♡ だいじょうぶれす……♡ あ、あっ……♡ 旦那様のおちんぽぉ♡ また大きく反り返ってますぅ……♡ そうれしゅ……♡ 雲菫の貴方専用幼妻おまんこで、また気持ちよくなってくりゃしゃいぃ……♡♡」

 

 雲菫の足を大きく上げ、たぷたぷに膨らんだお腹を抱く様にさせる。いわゆる種付けプレスの姿勢にさせて、私は雲菫を孕ませる宣言をする。

 

「あっ…………♡♡♡♡」

 

 その宣言を全身で受け止め、勢いよく潮をおまんこから噴き上げ、私の顔を濡らす。

 ハートマークが浮かんだ瞳で見つめ返しながら、雲菫も返礼で宣言し返してきた。

 

「は、はいぃ……♡♡ 孕みましゅ♡ 貴方の赤ちゃん、受精させていただきましゅぅ……♡♡ 雲菫は、貴方の孕み妻にまりましゅううぅーー……♡♡♡♡」

 

 そしてもう一度、自分の言葉だけで絶頂し、膣口にそえた怒張に、潮で挨拶した。

 私はこの上ない精神的快楽を経験し、そのまま体重を掛け、突き入れる。

 

「おぴぃっ♡♡」

 

 すると、最奥で強引に肉を押し広げた感触を亀頭で感じた。

 子宮口の感覚が消え、暖かな液体に包まれている。

 

「えへぇ……♡♡♡♡ おちんぽ、精液で膨らんでる子宮に入りましたっ……♡♡♡♡」

 

 再び嬉ションをしながら、子宮まで犯された衝撃で絶頂し続ける。

 

「んぎょおおぉおおぉ♡♡ おへぇ♡ あへええぇ♡♡ おちんぽのカリぃ!?♡♡ 子宮口ごりゅごりゅうぅうぅーーー♡♡♡♡ んほおおおおおおぉおっーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 そこからは理性も知性も吹き飛んだ。私はオスだ。ただ目の前のメスを孕ませたい。

 

「おへぇえぇえ♡♡ んほおぉ♡♡ おぎょおぉお♡♡ あっへええぇえん♡♡ しゅごしゅぎましゅうぅぅうーーーーー♡♡ ごへぇ♡♡ おへぇ♡♡ おおおおほ♡ ほお♡♡ だんにゃさみゃ♡♡ しゅきれしゅ♡♡ おちんぽしゅき♡ おまんこしゅき♡♡ えへ、えへぇ♡♡ おちんぽ穴きもちいいーれしゅか??♡♡ んへぇ♡♡ 孕み頃のわたしのしきゅー♡♡ おちんぽでもっろ開通してぇ♡ 子宮まんこ気持ちいいんれしゅうぅううぅーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 同じく完全に蕩け、メスとなった雲菫は、イき続けながらも情欲を受け止めてくれる。

 亀頭のカリで、連続で子宮口を出し入れする究極の快楽を私達は味わい、乱れる。

 当然、こんな快楽に射精が抑えられるわけがない。

 

 どぴゅるるるるるぅーーーーーーーー♡♡ どぽん!!♡♡ どぴゅうるるるるーーーー♡♡ ばびゅぅ♡♡ どくんどくんっ!♡♡ ごぴゅるるるうーーーーーー♡♡

 

「おへええええぇえぇーーーーーー♡♡ イクイクッ イきゅ!!♡♡ おちんぽミルクで受精しましゅ♡♡ 孕みましゅ……♡♡ 特濃ザーメンで孕み袋としてイきましゅ♡♡ 旦那様の孕ませザーメンでイきましゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 覆いかぶさりながら、私は雲菫の子宮内の射精を思う存分味わい続けていく。

 雲菫のお腹が、またタプタプと音を立て、膨らんでいくのが見える。

 

「おへええぇっ♡♡ んへぇ♡♡ あへぇ♡♡ 私の赤ちゃんのお部屋♡♡ 赤ちゃんより先に、旦那様のおちんぽ部屋になってましゅ♡♡ えへぇ♡♡ しゅきれしゅ♡ しゅき♡ あへ♡♡ あなたのあかちゃん、じゅせいしゅるぅ……♡♡」

 

 私の体重とちんぽに杭打ちされ、動けなくなった雲菫は、全身で逃れようのない絶頂を叩きこまれるしかない。孕んだようなお腹にされようと、何度絶頂しようと、逃げられないのだ。

 

「あへっ……♡♡ だんなしゃまぁ……♡ えへ、えへぇっ♡♡ もっろぉ……♡♡」

 

 怒張が未だに萎えないことに気付いた雲菫は、快楽に意識が吹き飛び、孕み妻として精液の海に沈む幸せな末路を想像し、私にハートだけを浮かべて光を失った瞳を向け、そう懇願した。

 

 

 

 

 

「おぉーーーーーー……♡♡♡♡」

 

 明け方になり、雲菫の絞りとるような絶頂声で、ようやく私は理性を取り戻す。

 そして、目の前に見えた雲菫の惨状たるや、あの一流の雲座頭の姿はどこにもなかった。

 

 雲菫は精液で全身を染められ、膨れた大きなお腹を抱えながら、膝立ちのうつ伏せ状態で幸せそうな顔をして気絶していた。

 後ろからも分かる位に、両脇腹から大きな膨らみが見えていて、それだけで体重の過半を支えている。なので、精液を噴き出す絶頂人形として、精液の海に沈んでいる。それでも、大量に粘り気のある精液が子宮に詰まっているので、中々減りそうにもない。

 

 私は雲菫を楽な仰向けに戻してやり、唇にキスをする。

 すると、目覚めた雲菫が返事をしてきた。

 

「……んぁっ……♡ だんなさま……♡♡ んぁっ♡♡ ふ、ふわぁ……♡♡ こ、こんなにお腹がぽっこりするまで、ザーメンだしてくれたんですね……♡♡ えへへ……♡♡ はい……身体は大丈夫みたいです。疲れていますが、寝れば大丈夫だと思います。そ、それより……♡♡ 私は、あなたの精子で受精して、赤ちゃん孕めましたか……? ふふっ♡」

 

 それは分からない。ただ、これだけは言える。

 私の愛する妻である雲菫になら、何度だって、孕むまで注ぎ込む。

 

「は、はい……♡ 孕み妻として、お勤めを果たします……♡ それに、あ、あれだけ、えっちの最中に私に向かって孕めって言ったんですから、貴方も責任、取ってくださいね……♡♡」

 

 勿論だとはっきりと言葉で帰し、もう一度、キスをする。

 

「ちゅっ……♡ ちゅ、ちゅるるっ♡ ちゅぴっ……♡ えへへ♡ これからも、宜しくお願いします……♡♡ ちゅ、ちゅ♡ ふっ♡ んんっ、ちゅ♡ はっ♡ んんっ……♡♡」

 

 キスをしながら、やがて雲菫は微睡の中に沈み、安らかな寝息を立て始める。

 私は、精液塗れになった雲菫の頭を構わず撫で、隣で同じく意識を眠りへと誘った。

 

 

 

 

 

 ……凡人であろうとも、語り継がれていくような歴史を残せる。

 私達は神の時代と、人の時代を両方知っている稀有な時代を生きている。

 だからこそ、世の中で生きる人々の尊さを、私達は実感しているのかもしれない。

 

「……行きましょう」

 

 夫婦で共に伝統衣装に身を包み、舞台に上がり、公演が始まる。

 私達の物語も、まだ始まったばかりだ。

 

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