※この作品はR-18です。

原神いちゃらぶえっち集   作:ながるしろ

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騎士メイドの奉仕(ノエル)

 風が緩やかに吹くモンドの夜、仕事から久しぶりに帰った家の寝室で私がゆったりと椅子に座って本を読んでいると、控えめなノックの音が聞こえた。

 

「失礼いたします。……こんばんは、ご主人様。メイドのノエルです。……要件ですか? それは……これから、夜のご奉仕を……♡」

 

 私の前に、鎧とメイド服を組み合わせた服が特徴的な、銀髪ショートの少女が姿を現した。

 ご主人様と私の事を呼ぶが、本当はそういった関係ではない。普通に出逢い、男女として愛しあい同棲までしている仲だ。

 こうしているのは、奉仕に何よりの喜びを感じ、攻められる事が好きなノエルと、女性を攻める事が好きな私との嗜好の一致があったからだ。……要するに、これはプレイの一環であり、お互いを信頼しているから出来たことでもあった。

 

 ……おいで。今日は沢山可愛がってあげる。

 

「はい、いっぱい可愛がってください……♡ ノエルは全て、あなたのものです♡ あなた様専用のメイドオナホール、沢山おちんぽでお使いください……♡」

 

 部屋の奥に入ると、何も言われなくとも彼女がスカートをたくし上げる。床に滴り落ちそうなほど愛液を股に蓄えたタイツとショーツを見せつけ、既に準備が整っている事を知らせてくれる。

 思わず抱きしめてそのまま熱烈なキスをしそうになったが、ここは押さえ、彼女の被虐心を煽る為にある提案をする。

 

「ふぇっ……。唇ではなく、おちんぽにキスでしょうか……? うぅ……♡ ご主人様も意地悪です……♡ お久しぶりにご奉仕出来ると思いましたのに、帰ってからキスもしてくれないなんて……♡」

 

 仕事で一週間ほどモンドを離れていたので、ノエルにしばらく寂しい思いをさせていた。しかし、帰ってきてもハグはしてもキスはやんわりと断り、お預けしていたのだ。

 そして、キスさせる性器を晒すために脱ぐのだが、それすら焦らせてゆっくりと脱いでいく。目の前の床に座らせたノエルに手は出させない。

 しかしこちらからは手で少しずつ頬を撫で、頭を撫で、顎を撫でて、さらに煽っていく。彼女の発情し赤くなった美しい表情が、淫靡に歪む。そして、こちらも仕事先では自慰を我慢した上での久しぶりの行為なので、平常を装う事に必死だった。

 お互いの興奮を煽る時間が過ぎていく。ようやく下を全て脱げば、大きく起立したペニスが、ノエルの顔に影となって覆いかぶさった。

 

「す、凄いです……♡ ご主人様の逞しいおちんぽが、こんなにも大きく反り返って……♡」

 

 久しぶりの行為により大きく勃起した肉棒に、ノエルがうっとりとした感想を漏らした。

 しばらく眺めさせた後、目線を送り、良いよという合図を送る。待ちわびた彼女の唇が亀頭の先端へと吸い込まれるように引き寄せられ、服従のキスをした。

 

「っちゅ……♡ あ、はぁっ……♡ びくんって跳ねました……♡ ちゅ、ちゅ……♡ 愛しています、ご主人様……♡ んっ、ちゅ、んっ、ふっ……ちゅ、ちゅる……♡」

 

 まるで本物の唇にキスをしているかのように丁寧に何度も鈴口に挨拶をする。尽くしてくれるノエルに心が満たされるのを感じる。

 しばらく任せていたが、その先をして欲しいと思い、後頭部を指で撫で、静かにトンと合図をする。すると彼女は小さな口を開けて、男根を咥えこんでいった。

 

「はむっ……、ぢゅるっ♡ んっ、ん♡ れる、ちゅるる……♡ んふっ……♡ ふっ、ん、んっー………♡」

 

 彼女は何事にも非常に勉強熱心だ。夜伽の技術も、初めてのときにあった、たどたどしい感じがまるで無かったかのようにあっという間に練達した。正直、フェラを少しされているだけで射精しそうになる。だが、ノエルの恋人兼ご主人様としてここで弱みを見せるわけにはいかない。こちらもそれ相応の対抗心をみせなければ主人は勤まらない。

 

「んごっ、んぼっ♡ ぢゅるる、ちゅぽ♡ んー、んふ、んんっ、ぢゅるる、ぢゅ♡ んっ♡ はっ……♡ どうぞいつでも沢山、お口まんこにザーメン出して下さいね……♡ あむ、ぢゅる、ぢゅるるる♡♡」

 

 その気持ちを知ってか知らずかお返しとばかりに口淫を激しくしていくノエル。言葉数は少なくとも、こうして通じ合うのはある意味で言えば既にセックスしている事と同義に思えた。

 先程合図を送った指を今度は後頭部にしっかりと添え、こちら側に引き寄せる。彼女の苦しそうな声がくぐもって聞こえるが、お構いなしに力を掛ける。

 

「んぶっ!? ごふ、んぐ、えふっ♡ んご、ごっ♡ えぶっ、んぢゅるっ、ぢゅ、んんっー♡ んぶっ、んぶ♡」

 

 喉の奥まで挿入すると、両手で頭を掴んで出し入れさせる。ノエルの瞳が苦しいのか少し裏返るが、半面ノエルからも手が腰に差し伸べられ、自ら奥へと男根を迎え入れていく。当然こんなことをしてしまえば、より早く射精へと誘われてしまうのは分かっている。だがこんなことをされても私の腰を引き寄せ悦びの声色まで見せるノエルを見れば分かるように、これは単なる自己満足ではなく彼女の為でもある行為なので、遠慮なく私はイラマチオをすることが出来るのだ。

 

 彼女の息が切れる前に一週間ぶりの射精するときがきた。射精の前兆の脈動を感じ取り、ノエルは最後に喉奥へと男根を誘い受け入れた。

 

「んご、んんーーーー!! んぐっ♡♡ んぶうううううぅぅーっ♡♡♡♡ ごくっ、ゴキュっ♡♡ んぐっ♡ ぢゅるる♡ んごぉ♡ ぢゅる、んくっ、ごきゅ、ごきゅん……♡♡」

 

 射精と同時にノエルの股座から断続的に水音が聞こえた。彼女も奉仕の末に潮を吹きながら絶頂したのだろう。精液を喉奥で飲み干しながら、全身を勢いよく震わせていた。ノエルの淫らな姿に、萎えかけていた射精が勢いを少し戻して食道、その先の胃にさらに注がれていった。

 

「ん、んぐぅ!? ごふ、んごぉ♡♡ ごぶっ♡ ごきゅん、ごくん、ごきゅ……♡♡ んごぉ、ぷふぁ♡ えふげふっ……♡ ふぅ、はぁっ、すぅっ……はあぁっ……! ふぅ、んんっ……。ふふ、見てください、ご主人様のザーメン、全て飲み干しましたよ……♡」

 

 証に大きく開けた口を見せる。確かに、精液はそこになく、一滴残らず精液を飲み干したことが伺えた。よくやったと頭を撫でれば、目を細め喜びの眼差しを送ってくれた。

 

「んっ……ありがとうございます……♡ お射精、ご立派でしたよ……♡ それでその、ご主人様……胃に貯めた精液で少しお腹が締め付けられて苦しいので、鎧を脱いでも宜しいでしょうか……?」

 

 許可をすると、ノエルの白金のオーダーメイド鎧の胴体部分が外され、傍に丁寧に置かれる。黒いインナーが胸元から下まで見える。お腹をみれば、確かに少し膨らんでいた。

 

「普段と違うお久しぶりのお情けを頂戴したので、私も一回でこんなに頂けるとは思いませんでした……♡ 思わぬ夜食でしたので、朝食が食べられるか心配する程ですよ……♡」

 

 和やかに笑いながら、少し膨らんだお腹を撫でる。

 長く続いた射精だったが、これだけ魅力的な恋人を前にして、一回で終われるわけはない。

 

「今度は、私のおまんこを………? ……はいっ♡ 使っていただけるのですね……♡ ではご主人様、こちらへ……♡」

 

 そう言ってノエルは私をベッドへ寝かせると、その横で残りの服を脱いでいく。肩の鎧、手と脚の鎧……。こんなに細い体躯で鎧を付け、大剣を振り回す上に怪力なのだから、未だに信じられない。

 続いて美しい赤のスカートを外し、インナーとタイツに手を掛ける……。最後に下着と首元の服飾を外せば、ノエルの全裸が姿を現した。

 程よく引き締まった腕と脚、ほっそりとしたウエストに、まだ幼さを残している少女とは思えない年不相応に見える大きな胸。淫らに勃起した乳首……。そして、先程の射精でいつもより高く円弧を描いたお腹。全てがきらめく様に美しく見え、そして劣情を促した。

 

「本日はどのような体位でご奉仕を希望されますか? ……後ろから、獣のように犯したい? ふふっ……♡ はい、仰せのままに……♡」

 

 夜伽の本番に期待を帯びたノエルが、ベッドに四つん這いになり、さらに腕だけを下げて高く尻を持ち上げる。自らの弱点を強調した彼女は顔を深紅に染めながら、後ろに回った恋人に向かい、両手を使って割れ目を広げて従順をアピールしてくれた。

 

「準備、出来ました……♡ あなたの為だけに存在するおまんこオナホ、ご自由にお使いください……♡」

 

 しっかりと女性の丸みを帯びた尻の下に、開かれたおまんこ。その中に、愛液で蕩けた膣口が見える。とても男根を受け入れられるとは思えない程小さな穴に、亀頭の先を密着させる。腰を突き出せば、見た目に反して挿入しやすく、形に合わせて締め付けながらも変化していく。ここでも情欲を煽る為に長い時間を掛けて膣の奥を目指す。

 

「っ……♡ はぁっ……♡ おちんぽ、入ってきますっ……♡ あ♡ あっ……♡ 駄目、ゆっくりすぎます……♡ お願いします……早くおちんぽを私の一番奥までぇ……♡」

 

 ノエルの期待が伝わるかのように、膣の締め付け具合が何度も変化して歓迎してくれている。

 そして、あと少しで一番奥の子宮口に触れるという所で、一気に腰を掴んで力を入れて突き上げる。亀頭が子宮を強烈に押し上げ、それから今度は全力で何度も腰を叩きつける。

 

「え、あ……んにゃああああああああぁぁぁーーー♡♡ そんないきなりしゃれてはっ♡♡ らめ、いきましゅ♡ おちんぽでいきなりイかせていただきましゅ♡ あぁイきゅうううううううぅぅぅーーーー♡♡♡♡ あひいぃぃー♡♡ あんっ♡ そんな、ひゃあぁ、まだいってるのに♡♡ イグイグッ……♡♡♡♡ あひっ♡♡ あぁー……♡」

 

 突然の衝撃に絶頂するノエル。無理もないだろう。そして続けざまに押し寄せる休みなしの後ろからのピストンに勢いよく潮を吹きだしながら、されるがままに連続で絶頂を余儀なくされていた。パンパンという尻肉の音が部屋に響き渡る。

 亀頭が見えそうな位置まで引き抜いては、最奥まで叩きつける様にしていく。その次は、子宮口付近で連続出し入れをして、ポルチオ攻めも並行していった。

 

「あんっ♡ あひゅっ♡ えうっ♡ あひぃっ……♡ あー……♡♡♡♡ おまんこ、ずっとイッて、気持ちいいですぅ……♡♡ 流石は、ご主人様……♡ ほぉっ!? 子宮、ノックされてますっ♡♡」

 

 小柄な体躯に違わない膣内の強烈な締め付けと絶妙なひだの刺激は、名器といっても差し支えなかった。この中ですらノエルは無意識に締め付けを変えてくるのだからたまらなく気持ちが良く、早くも私を絶頂させようとしていた。

 

「んあぁっ♡ また精液、出してくれるんですね? あんっ♡ 膣内でっ♡ 子宮で受け止めたいですっ♡♡ 中に出してくださいっ♡♡ はあぁっ……♡」

 

 そのノエルのおねだりを我慢できるほど私は長けてはいなかった。子宮口に亀頭の先にある鈴口を密着させると、二回目の射精を開始した。

 

「出てっ……♡♡ あぁ♡ イクイクッ……♡♡ イクうううううううううううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 子宮に流れ込む精液の濁流の感覚でノエルが絶頂したのを感じる。絶頂の吸いつきの中、最後まで子宮に流し込む。

 

「あう♡ あ♡ あんっ♡ あっ♡ はあぁ……♡♡ 沢山、赤ちゃんのお部屋に、ザーメン溜まっていきます……♡ あ♡ 膨らんでっ……♡」

 

 二回目も大量の精液に衰えはなく、ノエルの下腹部を手で触ると、子宮が膨らんでいくのが伝わってきた。

 

「んっ、はぁっ、はぁ……♡ また沢山ザーメン頂きました……♡ お腹タプタプです……♡ どうでしたか……♡ ノエルのオナホおまんこ、ご満足いただけましたか……♡」

 

 男根を引き抜くと、射精の最後の残滓がノエルのお尻と背中に掛かっていった。きめ細やかな肌が白く汚されていくのを見て、征服感を満たす。

 腰が砕けそうになる程の快楽だった。しかしまだ満足には至っていない。

 

「ん……♡ まだおちんぽが硬いまま……♡ ご主人様、我慢しないで下さいね。何度でもご奉仕しますので……♡ ですから遠慮なく言ってください♡ ……でも、今度はあなた様の顔を見ながら、おまんこしたいです……♡」

 

 メイドとして尽くしてくれるノエルの中に、恋人としてのノエルの要望が入り混じる。これがいつものスタイルだった。

 希望通り彼女の身体をひっくり返せば、大きな胸とともに、さっきよりも膨らんだお腹から液体が揺れる音が聞こえた。

 見つめあいながら頬を撫でた後、そのまま顔を近づけて久しぶりのキスをする。男根を受け入れた口だが、構うものかと舌を絡ませていく。

 

「あ、いけません、おちんぽ奉仕をした口で、あっ、んちゅっ♡ ……ちゅ、ちゅる♡ ちゅ♡ ちゅぷ、れるれる……♡♡ はふっ……あっ♡ んちゅ……♡ ちゅぴ、んっ♡ 好き、すき……♡」

 

 今度は一週間分のキスを取り戻そうと貪るように唇を交わす。時間を忘れて、目の前の恋人の接吻を楽しんだ。

 

「ちゅる、ぢゅるる、ちゅー……♡ はぁっ……♡ やっとキス、出来ました♡ ……ちゅ♡ ふふ……♡」

 

 キスを楽しんだ後、頃合いを見てノエルの股を広げると、正面から両手を繋ぎながら今度は最後まで優しく挿入していく。

 

「ん……♡ あっ♡ ふ……♡ おちんぽ、おかえりなさい……♡ おまんこの中にご主人様のおちんぽが収まっていると、安心します……♡ あなただけの恋人オナホ、沢山味わってください……♡」

 

 激しいセックスも好きだが、こうして静かに愛を確かめ合うのもいいと思う。両手の指が絡み合い、下では性器が絡み合う。ノエルとの一体感を感じながら、ゆっくりと膣内を往復していく。

 

「ゆっくりおまんこするのも、好きです……♡ 貴方の温もりをとても感じていられるから……♡ んっ♡ こ、こんなにザーメンを子宮に受け入れているのに、もっと欲しくなってしまいます……♡ あん♡ あっ♡ ふうっ、は……♡」

 

 美しくも可憐で人々からも愛されているノエルと共にゆったりとセックスするのは最高の時間といえる。自分には贅沢すぎて勿体ない位だ。そして、彼女との初めての交わりからそれは変わらなく、色褪せないものだった。

 

「はぁっ♡ あん♡ あんっ……♡ ……ご主人様のおちんぽの形、はっきりと分かります♡ 私を恋人オナホに調教した、カリ高おちんぽっ……♡ 気持ちいい、です……♡ あんっ♡」

 

 そんな中、原初の欲求、射精の欲求が再び頭をもたげてきた。少しだけ腰の速度を上げ、ノエルに射精する事を伝える。

 

「ふふっ……♡ またおちんぽミルク、出していただけるんですねっ……♡ もう三回目ですのに、まだ硬さを失わないおちんぽから、またと思うだけで私はイきそうですっ……♡ 出してください♡ 私の子宮に精液ビュルビュルーって出して下さい♡」

 

 すると、度重なる刺激で子宮の入口が緩んできていたのか、少しずつ亀頭が精液で満たされた子宮内に侵入していく。ゆっくり押し付けながら射精しようとしている為、中の精液が漏れ出ることはないように思えた。

 

「あ♡ あんっ♡ あ♡ あっ……♡ うそ、子宮におちんぽ、入って来てるのを感じます……♡ 私の子宮の中まで、ご主人様の物に……?」

 

 戸惑いを隠せないノエルだったが、その中に期待があるのを見逃しはしなかった。

 

「っ……♡ ご主人様はなんでもお見通しなのですね……♡ んっ……♡ そうです、私はご主人様に全てを捧げたいと思っているので……ですから……いいですよ♡ 私の子宮の……処女になるのでしょうか……♡ 入れて……下さい♡」

 

 了解を得た途端、最後に残っていた亀頭のカリの部分を子宮口が受け入れ、完全に子宮に肉棒が侵入した。私は子宮口のあまりの締め付けの良さと子宮内の心地良さに、そのまま射精を開始してしまう。

 

「あ、はぁっ……♡ 凄い、私の子宮の中までご主人様に捧げられました……♡ んっ♡ 射精なさるのですね、どうぞ……あ♡ あっ♡ あ……。トクトクってザーメンが直接……♡ 幸せです……♡」

 

 当然ながら射精された精液は出口が塞がれていくので、子宮を内部から拡張していく。撫でたら分かる程度の膨らみだったノエルのお腹が急速に膨らんでいくのが見て取れた。

 

「私のお腹が沢山のザーメンでまた膨らんでいってます……ぅ♡ ひぐぅっ♡ イくイッちゃう♡ 精液でイきますっ♡ イくぅ♡ イきますううううううううぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 恋人繋ぎの両手を強く握りしめられると、ノエルがどれだけ気持ちよくなっているかがより良く分かった。

 精神的にも満たされた射精だったのか、倍以上の時間を掛けて射精は続いた。絶頂の脈動が彼女の身体を打つ度に、膨らんでいく子宮の精液がチャプチャプとその存在を示すかのようにはっきりと鳴り、彼女の最奥、子宮まで愛せているのだという実感を得ることができた。

 一分以上に渡る射精を終えると、ノエルのお腹はすっかり孕んだかのように大きくなっていて、それは幸せな将来を幻視するのには十分な光景だった。

 

「ぁ♡ ぁー……♡ イくっ♡ ……♡ 私、子宮を赤ちゃんのお部屋だけじゃなくて、おちんぽのお部屋に、おちんぽケースにしてしまいました……♡ こんなに素晴らしい事があっていいのでしょうか……♡ あっ♡ んっ……♡」

 

 子宮を肉棒を挿入され精液で膨らまされたまま、そんなことをノエルは言う。情欲を引き立たせる言葉だが、流石にもう愚息は反応しない。ペニスが萎え、子宮から徐々に抜けていくのは感じたので、しばらく経ってからそのまま膣の出口までゆっくりと引き抜く。

 そして彼女はどこまでもマゾであることは分かっていたので、沢山の期待に応えられたことに安堵する。

 

「あぁっ……おちんぽザーメン、出ちゃいます……♡ 全部貯めておきたいのに……♡」

 

 これからも何度でも子宮に注ぐから安心してくれと約束する。

 

「何度でも……♡ ありがとうございます……♡ んっ……♡ ご主人様、今回の夜伽は、いかがでしたか……♡ あなただけの恋人オナホメイドの役割を果たせましたか……♡」

 

 久しぶりのセックスだったけど、大満足だった。……これからも、ノエルの奉仕に見合う男で居続けられる様に頑張るよ。

 

「はい、私もご主人様に負けない様にこれからも切磋琢磨して、お仕えしたいです……♡」

 

 

 

 

 

 その後、ノエルを抱きしめたり頭をしばらく撫でたりキスしたりして、存分に後戯をした。疲れたのでノエルとそのまま寝る事にし、部屋の明かりを消して横たわるノエルにシーツを掛けながら隣に同衾した。

 ノエルの方を向けば、汗ばんで少し乱れた髪と穏やかに微笑む顔、良い香りがする首から胸元が視界一杯に飛び込んできた。セックスの後でないと理性が保てないなと苦笑しつつ、彼女にお休みのキスをする。

 

「んっ……ちゅ。ふふ……おやすみなさいませ。…………………………私の旦那様♡」

 

 眠りで意識が途切れる寸前に何か聞こえたような気がしたが、まどろみの中でそれが聞き取れる事はなかった。

 

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