あの八重神子様が、自分の書斎で布団の上に寝そべり、全裸で無防備に足を広げて交尾を要求してくる。これほどの衝撃が今後あるのだろうか。
いいや、まだまだこんなものですまないだろうと男は思う。叶うと思っていなかったこの状況、愛しい恋人を貪りつくすまで止まらないと夢見心地の中で考える。
八重神子も彼のいつもよりも大きくなった巨根を見て思ってしまう。これからする処女セックスは一度や二度だけは終わらないかもしれない。日が高く上っている今から、もしかしたらもう一度日が昇るまで絶倫の彼が止まることはないのかもしれないと考えた瞬間、
ぶちぶち!♡ばちゅん!!♡♡
「お!!!♡♡ ごおおぉ……!!♡♡ おちんぽ入っ……れぇ……♡♡ まれぇッ♡ ご♡ おごっ♡ んほおおお゛おおおぉ~~~~~~~~~♡♡♡♡」
蕩け切って準備が出来た八重処女おまんこが巨根に一撃で子宮口までを突き上げられる。何も言わずに獣欲に身を任せて処女を奪う。そんな初心な処女にあるまじき乱暴な不意打ち挿入をされているのに、八重は獣のような絶頂声を上げてのけ反った。
「イ、イぎゅ!♡♡ 処女まんこイッぎゅうう゛うぅ~~~~ーーーーー!!!♡♡♡♡」
続いて処女膜貫通の追絶頂。これ以上ない屈服声をあげながら、妖艶な『八重様』が恋人の前では雑魚おまんこになり下がっていた。
しかしそれは仕方がないことであった。何故なら今まで自慰すらまともにしたことがなく、恋すら初めて尽くしの乙女にすぎないのだから、耐性が無くて当たり前なのだ。
「あぇっ♡♡ アヒッ♡ んいぃ……♡♡ 腹がチンポの形にボコってなっておりゅうぅ♡♡」
処女喪失と慣れていないが故の巨根への痛みすら快楽に変換してしまっている八重。そして速攻で絶頂までするようなレベルで自分に恋焦がれていたと知った男は思わず本能のままに腰を叩きつけ始める。
ばちゅ!♡♡どちゅんどちゅ!!♡♡
「おへえっ!?♡♡ や、やめ……イく、イくうぅ!!♡♡♡♡ まんこイぐ♡♡ おちんぽ太すぎてイぐんじゃ♡♡ えほおぉ!!♡♡ おまんこ駄目すぎてイぐぅうう♡♡♡♡」
長年の知識だけ仕入れた耳年増でしかない彼女の初心マンコが、快楽に耐えられるわけがない。そんな状態でも、腹が盛り上がる程の巨根チンポを受け入れられるのも妖狐であるからこそ。その丈夫な性質を男も理解しているから巨根の心配をする必要が無い。
「ちんぽイぐ♡♡ まんごイぐううぅ♡♡♡♡ 処女おまんこずっとイぐう゛ぅ~~~♡♡♡♡」
自分の全てを受け入れてくれる彼女。身分を取り払い喜びを教えてくれる彼。二人は覚えたての若者のように腰を打ち付け合う。
「あえぇ!!♡♡ んぎっ!♡ あひ♡ おぉッ♡♡ ま、まれ゛ぇ♡♡ まつんじゃ!!♡♡ ち、チンポ太すぎじゃあああ~~~~ッ!!!♡♡♡♡」
尻肉の激しく叩きつけられる音はどれだけ容赦なく彼女が愛されているかを示している。その音は大きくなるばかりかと思う程激しいものだった。
「こおっ♡♡ 声!♡♡ こえぇ!♡♡ 変な声出てしまうんじゃあ!♡♡ んおほおおぉ!♡ んほおぉッ!!♡♡ おぅ♡♡ お♡ あひゅ!!♡ 恥ずかしくてぇほぉお゛!!♡♡ 処女の初心子が出していい声ではない……オオッ!!♡♡」
足を固定され、強引にチンポを膣口から子宮口まで打ち付けられて、逃げることも出来ずされるがままの八重はオホ声を恥ずかしがり始めるが、男にとってはただ喜ばしいことにすぎない。
そして目の前で派手にタポタポと揺れていた巨乳を鷲掴みにして揉みしだく。勃起した乳首も強くつねり、誰の女であるかを覚えこませようとする。誰も触れられることが無かった処女地を全て己のモノにしたい。原始的な欲求が彼を支配していた。
「いッ!♡♡ あ♡ おっぱい、おごぉっ!♡♡ 揉むのは駄目じゃ!!♡♡ またイぎまぐっでじまう!!♡♡ つねるのも駄目ああぁイぐ!♡♡ イグ!♡♡♡♡」
八重はあまりの心身両方の快楽に、処女膜を破られたばかりなのにどこを触られても絶頂してしまう身体にされてしまっていた。つまり、それだけ彼に抱かれて嬉しい感情がこみ上げ溢れ、止まることが無い状態だった。
「いぎゅ♡ いぎゅ……♡♡♡♡ イッぐううぅううぅううぅ!!!!♡♡♡♡」
また、小説のように淫らに喘ぎ抱かれている自分を客観視してイき、自らの全身に興奮してくれている彼の感情を想像してイっていた。
「お♡ おぉっ♡♡ あ、あへぇ♡♡♡♡ あへ♡♡ わ、妾のイき続けおまんこぉ♡ ちゃんと気持ちいいか?♡♡ おちんぽちゃんと気持ちよくなっておるか?♡」
男は答える。何度も気持ちいいと叫び、情けない表情で腰を動かすしかなくなっていた。年月は違えど彼もほぼ童貞で膣内の耐性など無い。その膣内の締め付けも処女特有でとんでもない力がかかっていて、襞の一つ一つまで絡みつきながら締め付けてくるのであまりの快楽に腰が抜けそうになっていた。そんな状況だから事前に学んだテクニック程度など霧散するしかない。
それでも、そんな彼を見ても八重にはちっともそれが情けないとは思わない。意識が飛びそうなおまんこ快楽の中でも常に愛しさを感じている。愛し合うということを学びつつ、女性としての母性と抱擁力を実感していた。
「愛し……♡ おほお゛おぉ!!♡♡ 愛してる!♡ 愛してるんじゃぁ!!♡♡♡♡」
イきながら愛を叫び、また潮を吹いてイく。
少し前までは想像も出来ないアヘ顔ハート目をした八重。そんな魅力的な顔に向かってあちこちキスをする。柔らかな頬も、きりっとした瞼も、美しい鼻も顎も、綺麗な額も。全てを舐めまわしながら愛を伝える。
「んぢゅ♡♡ ぢゅる♡ ちゅ♡ ちゅるるっ!♡ イぐっ♡♡♡♡ ぢゅ!♡♡ ぢゅう!!♡♡ んぼっ♡ れるれりゅ♡ しゅき♡♡ ぢゅううーー♡♡ ……イきゅ♡♡♡♡」
そして改めて唇を交わし、ただひたすら口内も貪りあった。顔全体が唾液に塗れても八重は嬉しい感情しか沸かない。それどころか唾液の匂いだけで達していた。
「おっ!♡♡ ヲッ!!!♡♡♡ ぢゅ♡♡ ぢゅる♡ しゅきじゃぞ♡♡ ちゅ♡♡ あえ♡ んちゅ、ちゅう♡♡ えおぉっ……♡♡ ちゅ……♡♡ オホオッ!♡♡♡♡」
どっちゅ♡ ぱぁんっ♡♡ ぱんっ♡♡ ぱちゅ♡ ぱちゅん♡
ぷしいぃ♡ ぷしゅ♡ ぷしゅう~~……♡♡♡♡
「ぎもぢいぃ!♡♡ イぎううぅ!♡♡♡♡ お、おごお゛おぉ~~~~~~!!♡♡♡♡」
理性を飛ばし始め、既に数えきれない絶頂をしつづける八重。その中で、短くも濃密な今までのチンポ奉仕で経験した射精前兆を膣内で感じ取る。
「お、おちんぽ♡ ガチガチおちんぽ震えてる♡ ザーメンで太くなっておりゅ♡ もうそろそろ出すんじゃな♡♡ 出せ♡ おまんこに出せぇ!♡♡ ザーメン容赦なく子袋に注ぐのじゃ♡♡ おお゛ほおおおぉおぉ~~~~~♡♡♡♡」
愛し合うのもそうだが、単純に作家にとって八重神子の熟成された処女妖狐性器は童貞にはあまりにも甘美で刺激が強い。しかし、この時間で八重を女として屈服させたい気持ちが超人的な耐久を生んでここまで彼を耐えさせていた。
ただ、それでも八重の言う通り既に精液は尿道を上がってきてもう限界であり、その量は人生で最大の射精の予感がしていた。
本能で子宮口に押し付け思いっきり亀頭の傘を広げ、精液の逃げ場を封じてから射精する。
「ああイグ!!♡♡ 巫女まんこイッぎゅうううぅ~~~~~~~~~!!!!!♡♡♡♡」
腹に子宮が浮かぶ勢いの突き込みにのけ反り絶頂を迎える八重神子。そしてそれだけではなく初めて受け取る愛しの人の精液、孕み汁。
ぼびゅるううぅ~~~~!!!♡♡♡♡ びじゅ!!♡♡ びゅうううぅ!!!!♡♡♡♡
ザーメンは細い子宮口を容易くこじ開け、処女子宮に殺到し小さな容量を埋めていく。
「駄目じゃ!♡ ザーメンイぎずる!!♡♡♡ まんこイグ!♡ 処女まんこイグ!!♡♡♡ ザーメンで処女マンコまたイッグううう゛ううううううぅぅーーーーーーー!!!♡♡♡♡」
作家からは快楽で出した舌しか見えないほどに顔をのけぞらせながら極上の法悦に理性を断ち切られる。獣性を呼び覚まされ遠ぼえの様に叫びイきまくる彼女は射精の脈動と完全に連動して全身を痙攣させ続けていた。
「おっほおおぉおおぉ~~~~~!!!♡♡♡♡ おちんぽに負けるぅ!♡♡ やじゃあ!♡♡ 妾は偉いのじゃぞオオおぉぉ!?♡♡♡♡」
快楽に喘ぎ絶叫する中、ふと彼女は精液を注がれていた子袋内側からの圧力を感じ始める。それは膨張の合図だった。
「あ、あえ?♡ 子袋が♡ ザーメンで膨れてる……?♡♡ だ、駄目じゃそんな♡♡ 気持ちよすぎて頭パーにいいぃ♡♡♡♡ ぃ……♡♡♡♡」
ボコッ♡♡ ボッコン……♡♡♡
腰を深く巨根を打ち据えられ、のけ反った腹肉の上に浮かんでいた子宮が大量の精液で容赦なく膨らんでくっきりとした形に変わっていく。
「あへぇっ♡♡ あえぇ……♡♡♡♡ あーーーーー………………♡♡♡♡」
結果、八重は内側から内臓を押し広げられる未知の快楽には抗えなかった。意識を半分ほど飛ばして全身の力は抜けて、瞳は裏返り小水を垂れ流しながら潮を吹き続けるイきつづける人形になってしまう。
数分に及ぶ射精ですっかり孕んだかのように大きくなった八重神子の腹。その卑猥な形を手で優しく揉みしだく。するとはっきりと精液と子宮の弾力が感じ取れ、作家は未知の秘境を征服したという幸福に包まれる。
その柔らかな精液腹の感触を作家は楽しみながら、意識を飛ばした彼女にキスをする。
「んぶ♡ ぢゅ♡ んんん……♡ ちゅぴ……ちゅぽ、ん……♡」
目覚めのキスとしてはあまりにも卑猥な粘着音を出す。すると、目覚めた八重のぼんやりとしたハートが浮かんだ瞳が彼を捉える。
「んぁっ……♡ 終わった……か? ひうっ♡ な、何じゃこの腹は……♡ 全部汝のザーメンで膨らんでしまったのか?♡ ちょ、調子に乗りおって……♡♡」
八重が腹の重みを感じ視線を下に向ければ当然気づく。子宮の周りもすっかりと馴染むように膨らんだ腹は既に胸よりも大きく、妊娠数ヶ月のような立派な質量を主張していた。
「小便まで……ぇ♡ 臭くて恥ずかしいから見るのはやめるのじゃ。こ、こら、嗅ぐな!♡」
脱力した拳が腹に当たっても全く痛くはない。
それどころか、他人には絶対見せないであろう弱い姿に興奮してしまう。
「ち、ちんぽがまた硬い♡ ま、まて。……く、このままやられるのは性に合わぬぞ童。あっ♡ ふぅ、ふぅ……♡♡ ふ、ふふ……。大妖狐をあまり舐めるで……ないぞ!」
どこに力が残っていたのか彼女は急に男根を入れたまま作家を押し倒した。
「んあああぁ!!♡♡♡♡ あっ♡ あぁ♡♡ すご……い♡ ザーメン揺れて、子宮口食い込んで……またイってしもうた♡♡ まったく、女泣かせは本当であったな……?♡」
いわゆる騎乗位の形になると、反撃とばかりにゆっくりと腰を上下し始める。
「ぬちゅぬちゅと♡ ザーメンがおまんこの口で粘着して……♡ ほ、ほうれ、感謝せよ♡ 妾が自らが腰を振って♡ んっ!♡ 奉仕してやっているのだぞ♡♡」
八重神子は転んでも唯では起きない。精神力で激流の快楽を何とか耐え、冷静を何とか形だけでも取り戻す。膣肉は早くも肉棒を弱点を突くように蠢き、弾力性が増した子宮口が鈴口を舐り吸いつくように離さない。
「お♡ おごっ♡♡ ふぅーー♡ う♡ はぁはぁ……♡ 極太おちんぽだと出し入れするだけでも、一苦労……♡♡ あ、あひゅ♡ イ、くう゛ぅ~~~~……♡♡♡♡」
だが、いくら取り繕っても深い絶頂を迎える姿は隠せない。快楽は小さくならない。
作家も同様で、彼女への念願の中出しを一度したとしても、みるみる巨根に馴染んでいく膣内の感触に再び飲み込まれていく。いやこの程度では満足しないのだと全身が訴えるようにずっと熱く火照っていた。
「あ♡ ごおぉ♡♡ 膨らんだ子宮におちんぽ刺さる♡ 妾のおまんこ、またザーメン欲しいと蠢いておるぅ……♡♡♡ きもぢいいぃ……♡♡」
たっぷりと子袋に溜まった精液の音がチャプンチャプンと縦に揺れて鳴る。騎乗位故に、重力で下腹がより大きく見え、それが揺れているのを見るだけでも作家は射精しそうになる。
「ん?♡ この妊婦腹がそんなに気に入ったのか?♡ あんっ♡ それとも……♡ 精液で子宮を征服するのがそんなにも嬉しいのか?♡ んぁっ!?♡♡ ち、チンポが跳ねたから……せ、正解のようじゃな……♡♡ あ、あんっ♡♡」
作家は今犯して孕ませて自分の女にしたいという原始的な支配欲と戦っていた。だがそれは独りよがりにすぎないと考えていた。だから本当はさっきの暴走を謝りたいと思っていた。目の前にいる八重神子は現実の大切な彼女なのだから創作のように好き放題していいわけがないと。
ただそれでも彼女は悦んでくれていたので、折角の初体験に水を差すのも駄目な気がして言い出せなかったのだ。
だから彼は、彼女にそれら全てを正直に話すことにした。
「はっ、あ♡ そうか、んんっ♡ 良いぞ、その欲望。それでこそ人間じゃ。妾も女。男に求められて愛してもらうのは嬉しいんじゃ♡ だから、結果的に最初に言った言葉の『好きに使って存分に味わうといい』というのは妾の本音じゃ……♡」
作家は思わず喉を鳴らす。その先にある享楽もそうだが、全てを捧げてもいいに等しい発言があの八重巫女の口から吐露されたのだから。
彼自身が思った通り、彼女は彼の事情を理解してくれた上に偏見もなく包容力のある理想に等しい女性であった。八重神子の世に出す一面、あの毅然とせず、のらりくらりと物事をかわし楽しい事だけを追及する姿だけが本当の彼女ではない。その裏にある沢山の苦しみと悲しみを理解しているからこんなにも優しいのだとふと作家は考える。
彼女は続ける。様々な別れを経験してきた彼女が唯一経験していなかった恋愛。それが初めて尊いものであると実感していたと答えを返す。
「既に妾はこんなにも汝に愛されていると感じておる。あ♡ おっ……♡ 何せ、かような言葉を並べる前に妾は惚れている位なのじゃからな……♡ ふぐっ♡ んっ♡」
卑猥な行為をしているというのに、今の八重の表情は今見た目よりも幼く見え、赤面していた。彼女は普段、長生きしているからと世の人すべてを童というが、その彼女が今、童心に返ったかのように純粋な恋の表情をしていた。その表情のまま卑猥な『合図』を送る。
「だから……な? 改めて言うことにする。心して聞くがよい」
八重神子はいつになく緊張しながら作家に向けて小声で続きを言い放つ。
「汝の女殺しの悪いおちんぽで……♡ 妾のおまんこを恋人おまんことして♡ 沢山、可愛がってくれると嬉しいぞ……ッ♡」
今はただ、『合図』の通り思い切り鼠径部を掴んで腰を突き上げ、極太亀頭で子宮口を叩く。
ボチュン!!!!!♡♡♡♡♡♡♡
「あ゛おおおぉおおぉおおぉ~~~~~~!!!♡♡♡♡」
ぱちゅ♡ どちゅんっ!!♡♡ ぱぁん!♡♡♡ ぷちゅ!♡ ぱああぁん!!!♡♡
「んほおおおぉお゛おぉ!!♡♡ おへぇ!!♡♡ ちんぽ♡♡ 早い♡ おま゛んこお!!♡ お!♡ お゛っ!!!♡♡ 凄いいいぃいぃ♡♡♡♡ えぉおぉおおおぉお~~~~♡♡♡♡」
今度は性欲の暴走ではなく、今度こそ気持ちの通じ合った愛し合いだった。
「んぎぃ!♡♡ お゛お♡ あおぉ!!♡♡ しゅき!!♡♡ なんじも♡♡ おちんぽも♡♡ おまんこ沢山愛してくれりゅのしゅきじゃあ!♡♡♡」
激しい突き上げの快楽に早くも八重は耐えきれなくなり、作家の両脇腹に手を差し込むように上半身を傾かせる。
その勢いは尻が浮き上がっては最奥まで突き込まれるレベルであり、同時に当然精液で満たされたボテ腹も激しく揺れていた。
「好き放題おまんこされとるッ♡♡ 乱暴にされてるのに気持ちよすぎて全部許してしまう♡♡ 巨根おちんぽ全部卑猥に受け入れて♡ おまんこDV♡♡ ラブラブDVされておる♡♡」
作家の両腕で拘束されているせいで男根も抜けることが無い。理性を崩す突き上げで硬く閉じた子宮口が解され少しだけ開くと、子宮内の精液が撹拌された衝撃で水鉄砲の様に飛び出す。
「んひいいいぃ!!?♡♡♡♡ ザーメン逆流しているのに♡♡ おちんぽでまた戻されて♡♡ 出て戻されてぇ!!♡♡♡ わらわの子宮口は玩具じゃないのじゃぞ?♡ こんなことをされたらおかしくなりゅ♡♡ わらわのあたまおかしくなるぅ!!♡♡ なんじの極太おちんぽ漬けにされてぇ♡ 助平なことしか考えられない汝専用のおまんこ巫女になってしまう!♡♡ あっへえええええええぇ~~~~~~!!!♡♡♡♡」
大きなカリで精液を逃がさず、同時に馴染んできた筈の八重神子の膣。そこを騎乗位になり角度が少し変わったお陰でまた違った形で蹂躙していく。
「おおぉ!!♡♡ おちんぽ刺さる♡♡ それ駄目じゃ♡♡ 外側におちんぽを向けるでなイぎいいいぃい゛いいぁあぁ~~~!!!!♡♡♡♡♡♡」
タプタプに精液で膨らんだ子宮を内側から押され、逆流の勢いが増す。なのに殆ど亀頭より後ろに漏れ出ることが無い。漏れることを許さず再び子宮内に塊として送り返す。やっていることは最早精液による疑似子宮姦であった。
「まてぇぇ……!!♡♡ 汝、射精しようとしておるじゃろ?♡ これで出されたら終わる♡♡ わらわ女として終わってしまう!!♡♡ やじゃ♡ もっとラブラブで恋人えっちがしたいんじゃぞ♡♡ お願いじゃ♡ あ♡ あ♡♡ あっ……♡♡♡」
どっびゅ!!♡♡♡♡♡
「お゛゛ッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡」
ぼびゅるるううぅうーーーーーー♡♡♡ ばびゅ!!♡♡♡ びゅううぅーーーーーーー♡♡ びゅるーーーーッ♡♡♡♡ どっぽ!!♡♡ どっびゅううぅーーーーーー♡♡♡♡
「ンイぃいい~~~ッ!!!♡♡ グううう゛う゛う゛う゛~~~~~~~~!!!♡♡♡♡♡」
作家は先程の射精が人生で最大の特別なものだと思っていた。だがそれを易々と更新するほどの勢いある射精と快楽が襲ってくる。
八重神子は膨らんだお腹を抱え込むように作家の上で膨大な快楽を受け取っていた。顔も俯き、彼から見れば垂れ下がった髪の毛とチャームポイントのケモ耳しか見えない。
「イグ!!♡♡♡♡ ザーメンイグ♡♡♡♡ 精液でイくううぅ~~~~~~~♡♡♡♡ んほおお゛お゛おおおおぉおおぉーーーーーーーー!!!♡♡♡♡♡」
それでも彼女が最大限感じている事はわかる。胸元に大量の涎が落ち、さらには彼の腹に精液でミチミチと膨らんでいく八重神子の腹が当たり始めたからだ。
「いく♡ いく♡ いぐううぅ!♡♡♡ んおおぉ……♡♡ お、終わったのじゃ♡♡ わらわ、好きすぎて全部堕とされた♡♡ あへ、いぎゅ♡♡ こんなの旦那様のおまんこ巫女妻として生きていくしかないじゃろが……♡♡ あぇぇ……♡♡♡♡」
力が抜けて彼女が倒れこむ前に作家は繋がったまま再度姿勢を逆転させる。仰向けに押し倒して足を上げさせると、精液で臨月の様に膨らんだ卑猥な腹が良く見えた。作家は乱れた長い髪をかき分けアヘ顔になった彼女の顔を見てからケモ耳に向かって何度も愛していると囁く。
「むう、な、生意気じゃぞ♡ なまいき……♡♡ あ♡ あ♡♡ イくうぅ!!♡♡♡♡」
彼の甘い言葉は八重にとっては全て媚薬だった。思えば文章だけで恋をするのであれば、言葉として伝えられれば完全に虜となるのは当然である。
「んへぇぇ……♡♡ なまいきなのはわらわじゃった♡♡ 囁かれただけでいく雑魚おまんこ妻なんじゃから旦那様にはごめんなさいするのじゃ……♡ えへぇ……♡♡ もちろん、わらわも好きな気持ちは負けておらんぞ……♡ 愛しておる♡♡ そなたのことを誰よりも愛しておる。例え寿命と種族の差があろうと、最後まで尽くすことを誓おう……♡ んああぁ!?♡♡」
愛の言葉を誓い終えた途端八重神子は身体を跳ねさせる。何かに気づいたかのように。
「たまご……♡♡ 排卵……♡ 妾の赤ちゃんの元が、卵巣から出たのが分かった……♡♡」
人間ではありえないことだが、八重神子は妖狐であるので卵子が排出されたことを知ることが出来る。ただし妖狐は人間であるときしか孕めず、さらにその排出頻度も種族自体が長い寿命であるために極めて遅い。なので人間との子供を孕むのは困難である。しかし気持ちが極度に高ぶると、排卵日でなくとも稀に卵巣が刺激されて能動的に卵子が出る場合がある。
暫くの沈黙の後、伺う様に震える声で八重は彼に向かって言う。
「……妾を、は、孕ませたいか……?♡」
作家はすぐにそうだと答え、その言葉はあまりにも嬉しかったので彼女の絶頂を誘った。
「あぅ……!♡♡♡♡ あっ♡ あっ♡ あっ……♡ う、嬉しい……ッ♡♡♡」
八重神子は既に精液で臨月腹になっているから孕む可能性は高い。だがそれでも、八重の乙女心はそれ関係無しに種付けセックスを求めている。
そして八重は絶頂快楽の余韻の中考える。その結果、あの処女を奪われたときの発想をもう一度欲しいと思ってそれを彼に伝えた。
すると作家はそれにいやらしい笑みを浮かべながら、再び八重神子の大きな耳元の前でその言って欲しい事を囁いていく。
「んぁっ!♡♡ はぁ、はぁぁあぁ……!♡♡♡♡ こら、またイッてしまうぅ♡ わ、分かった言う♡ 言うからもうよい……♡♡」
作家は発売済みの官能小説の中で、身分が違う二人の男女がついに本気の孕ませセックスを迎えたときにヒロインが言った台詞を選ぶ。それは偶然にも八重がかつて何度も反芻して浸っていた中では一番のお気に入りだったものだった。
そして八重神子はその台詞を全て覚えている。いいや、正確には原稿や完成本を査読と言い訳して無意識に何度も読み返して一字一句復唱できるようになっただけだ。
こんなタイミングで小説をなぞりたいと語り合うのは少々おかしいのかもしれないが、もし彼が文章を書き、彼女が文章を読まなければこの出会いは無かっただろう。だから、この行為は二人にとっては必然であったといってよい。
繋がったまま八重神子は自ら作家の腰を足で引き寄せ、種付けプレスの位置に誘導する。
「旦那様♡ 妾は今日、赤ちゃん孕む準備できたぞ♡ 特濃ザーメンいっぱい赤ちゃんのお部屋に沢山注いで、卵管までパンパンにして欲しいんじゃ♡♡ 絶倫の旦那様が満足するまで妾の身体など気にせずに何度でも孕ませミルクを注いでよいぞ♡ 何故ならこれから妾はずっーーーーと旦那様専用おまんこ巫女なのじゃからな♡♡ 都合のいい時にどこでもおまんこ使って♡ いくつでも何度でもザーメン種付けして♡ 妾を雌にしたおちんぽ様で妾を孕ませるんじゃ♡ 孕み袋にして欲しいんじゃ♡♡ 一日中でも何日でも♡ ずっと種付けしてほしいんじゃぁ……♡♡」
口調以外はほぼそのままの台詞。危険日を迎え、ついにデレデレになったヒロインが愛欲を爆発させ、子どもを生みたいとせがむシーンだった。
「愛しい旦那様、赤子を孕ませて……♡♡♡♡」
八重はずっと深層意識で憧れていた。かつての不幸、かつての後悔。五百年前、あの凄惨な戦いで大切なものが沢山零れ落ちていく。そうして沢山の闇が心を覆いそうになったとき、結局彼女を救ったのは幼い頃から嗜み、彼らから学んだ娯楽――物語だった。
その中で特段目立ったのは恋愛要素であった。創作に恋愛は定番。しかし彼女には経験は無い上に、ましてや人間との恋愛など考えることもなかった。どうしても分からなかったのだ。
かつて有楽斎に聞いたことがある。『恋愛というものどうして主題になりがちなのか』と。すると彼は大笑いして『小狐ごときでそんな悩みはせんでいい。いずれ成長すれば分かる。だが、もし時間が経っても分からぬのであれば、それはそれでいいのだ』と。先代の狐斎宮には逆に複雑な表情を浮かべはぐらかされた。追及してもただ一言『さあてな』と言い遠い目をするだけだった。
確かに恋愛は人生、いや狐生にとっても必須なものではない。だがそれでも人々の気持ちが日々の中でもっとも支配されがちなのは恋愛感情なのではないだろうか。恋情、色恋、失恋、恋慕……それが人類の歴史の中でも度々登場するほどの力を生み出すのだ。どのようにして人間がその感情を浮かべるのか知りたかったのもあり、八重堂を作った。
それから時が流れ、八重神子の憧れはついに成就していた。今なら彼女には分かった。有楽斎や斎宮様はかつての経験があったから清濁ある話題を子どもに話しにくかったのであろうと。
しかしこれら清濁を物語に秘め、生み出す生物達が楽しくない訳が無い。かつてもこれからも時は続いていくが、彼女の願いも含めて世界はまだまだ続いていくのだ。
互いに受け入れる幸せ、愛情。彼女は今、濃厚な孕ませセックスで、彼に物理的にも精神的にも包まれて、何も考えず身の全てを愛する人に捧げる喜びを味わっていた。
「あおおぉお゛おおぉ~~~♡♡♡♡ ちんぽ来た!!♡ おちんぽ様きたぁあ~~~♡♡♡♡」
八重の膣肉は旦那様チンポを柔軟に受け入れる。子宮口が再び強引に亀頭に持ち上げられても、柔らかくなったそこは柔軟に亀頭を包み込んでいた。
「おごおおぉ!♡ 旦那様ぁ♡♡ んひいぃ!♡♡ ほ、ほれ、お部屋の入口でもちゅーしておるじゃろ♡♡ おちんぽ様にもキスして孕みおまんことして服従の挨拶しておるんじゃ♡♡ これからチンポ無しでは生きられんから♡♡ 好きにしてたもれとおねだりが止まらんのじゃぁ♡♡♡」
それを聞いた作家は上のキスでも答える。今までで一番長く激しいキス。上から抑え、プレスしながら密着する特別な接吻が、作家と八重神子の理性を完全に溶かす。
「んぢゅううぅ♡ ぢゅぷ♡♡ んん~~~♡♡♡ ちゅ♡♡ ちゅるる♡ んぢゅうぅ♡♡ だんにゃしゃま♡♡ じゅぎいぃ♡♡ ちゅぅ♡ ちゅぽ!♡♡ しゅうきいぃ!!♡♡ ちゅ、ちゅううぅ~~~♡♡♡ んぶぅ♡ ぢゅ!♡♡ んふ♡ しゅき♡」
臨月腹が作家の身体に押し付けられ、歪まされる。それでも精液が漏れず、子宮内で音を立てて循環するだけだった。
「んぶうぅ!♡ ぶ♡ んぢゅるるぅう……♡♡ あ♡ あ、アヘッ♡♡ ザーメンぐるぐるしてイぐうぅ♡♡♡♡ んーーーー……♡♡ ちゅぅう♡ ん♡ んぼぉ♡ あは♡ おおぅ!♡♡ おちんぽが破城槌みたいに硬い♡♡ く、串刺しじゃぁ♡♡ ずっとイぎっばなぢぃ!!♡♡♡ あおおぉ!♡♡ おおぉ♡♡ あひっ♡ ひっぎいぃ♡ あえ♡ んほおぉ!!♡♡♡♡」
深部まで突き上げられ、捏ねまわされ、八重神子のおまんこと子宮は弱弱しく屈服絶頂するしかない。上から叩きつける様にして巨根が最奥まで入り込み続ける。
「んぎ♡ あへ♡ うおおぉ!♡♡ ほぉ♡ ご!♡ ご、ぐるじ!!♡♡ だんにゃさま♡♡ おちんぽ太すぎて妾のクソ雑魚マンコ壊れる♡♡ もうこれ以上は入らぬのに♡♡」
だがそれを無視して亀頭は子宮口を徐々にこじ開けていく。最奥はここではない。その先にある楽園に辿り着くのだと進撃していく。
「あええぇ!!♡♡ だ、だめじゃ!!!♡♡♡ いくら旦那様でもこの先はいかぬ!♡♡ 本当に壊れる♡♡ こわれとうない♡♡ だんなさま♡♡ お、おちんぽさま♡♡ ゆるせ♡ はいらぬ♡♡ はいら……おへええ゛ええぇぇえ゛ええぇ!?!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
八重神子の腹の中での鈍い音が、二人の耳に確かに届いた。それは子宮内に作家の巨根が入り込んだ音であった。膨らんでいた腹の上の方には大きな盛り上がりができ、本当の意味での最奥を貫いた証拠を形作っている。
「……あはっ♡♡ あへぁ♡ もうりゃめ♡♡ えへ♡ わらわは~♡ おまんこじゃ♡♡ だんなさまのおまんこ♡♡♡♡ おまんこ編集長♡ おまんこ便器♡ おまんこオナホールじゃ♡♡ そんなわらわでも……愛してくれるか?♡♡」
子宮姦をされて堕とされた八重神子の台詞、それは同じくあの小説のヒロインが孕ませセックスで堕ちた瞬間の台詞にそっくりだった。彼女はこのタイミングでヒロインをなぞることで、憧れを再現したのだ。ある意味で言えばこれで本当に彼女の夢が叶ったかもしれない。
作家は堕ち切ったトロ顔の八重の頬を愛おしげに何度も撫で、愛していると何度も答える。肉竿が子宮口に強烈に締め付けられる中でも射精せずに堪え、最大限の愛と喜びを伝える。
「あぁ♡♡ 愛しておる♡♡ 好き♡ 好き♡ こ、これはわらわの台詞じゃぞ♡♡ 有難く受け取るとよい♡ ここからは全部オリジナルじゃ♡ 誰にも聞かせん♡ ああ♡ 汝にとってなんて贅沢じゃろうな♡ 感謝するといいんほおおおぉ!!♡♡♡♡ こら、言葉の最中にちゅくな♡ 子宮の壁が汝のちんぽをフェラしてしまうじゃろ……♡♡♡」
その言葉の通り子宮内のツルツルとした子宮壁に亀頭が半分ほど包まれていた。大量にある精液から出来た滑りで心地よく暖かい。そしてこのような乱暴なまねをされても都合のいいおまんこ妻はそんな『旦那様』を全肯定してしまう。
「はぁ……♡ 妾がちょっと調子に乗ったからお仕置きプレスして分からせようとするとは♡♡ だが♡ 妾は子宮までおまんことして使ってくるいけないつよつよ旦那様でも、全部許してしまうチョロまんこ妻になってしもうた♡ 責任、とるんじゃぞ?♡ ふふふ♡♡」
返事の代わりにもう一度キスをして動きを再開させる。
「おおぉお゛ぉ!♡♡♡ おほ♡ お♡ オッ♡♡ おお!♡♡ き、聞こえるな?♡ おちんぽで子袋かき回すたびに中身のザーメンがちゃぽたぽ♡♡ ってしとるのが……♡ こんなの八重堂でも卑猥すぎて発禁じゃ♡♡ 十八禁でも発禁じゃぁ♡♡」
頭がいよいよ回らなくなってきているのか訳の分からないことを言う彼女。それに対する作家もとっくに限界で、射精する事しか考えられなくなっていた。
「しきゅう♡♡ しきゅうのくちずっとこじ開けられて擦られるの凄すぎるんじゃ♡♡ もうわからぬ♡♡ 気持ちよすぎて全部ふっとんでイきっぱなしぃ♡♡♡♡ あおおぉ!!♡♡♡♡ もうイくんじゃ♡♡ 孕ませて♡♡ 孕ませて♡♡♡ ザーメンで孕ませてぇえぇ~~~♡♡♡♡」
二人は溶け合う。種付けプレスの姿勢など分からなくなるほど快楽に従順になり、作家は一言も発する余裕もなく、ついに孕ませザーメンを八重神子に届ける。
びゅこ!♡♡ びゅうううぅ~~~~!♡♡♡ ぼびゅるるぅーーーーーーー♡♡♡♡
「孕む!♡♡ 孕む!♡♡♡ 孕みながらイグううううううぅ~~~~~~~~~~♡♡♡♡」
子宮壁に擦り付けられた鈴口から直接ザーメンが子宮内で解き放たれる。膨大な量のザーメンがさらに嵩を増して渦を描きながら子宮を膨張させていく。
ボゴッ!!!♡♡ ぼこぉ!♡♡ ぶくぅ!♡♡ ぷくっ……♡ ぷくぅ……♡♡♡
「イぐぅ♡♡♡ 中出しでイぎゅうぅ!!♡♡♡♡ おまんこ妻イきます!♡♡♡ 子宮膨らんでイくの気持ちよすぎてトぶ!♡♡ あええ゛ぇえええぇ~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡」
種付けプレスされた結合部からは流石に漏れ出ていく精液が出始めるが、それでも入る量の方がはるかに大きく、八重神子の腹は孕ませ射精が終わるまで大きくなり続けた。
「まられてりゅ♡ おちんぽザーメンがわらわを孕ませ違ってりゅ♡♡♡ あ♡ 卵管も全部膨らんだのが分かる♡♡ 卵巣までザーメン入って卵子蹂躙で孕ませ予約してしまう♡ あへっ♡♡ 卵巣でイぐ♡♡ 変態巫女になる♡ もう馬鹿まんこになるの確定じゃぁ……♡♡♡♡」
子袋全てにザーメンを詰め込まれ、旦那様専用孕み袋になった八重神子の瞳は疲れで完全に光を失い混濁していた。それでも色濃くなったハートマークが浮かんだまま発情の眼を彼に向ける。
「あぇ……♡♡ もっとするんじゃぁ……♡ おちんぽで子宮かき回して♡ 二度と離れない様に包み込んで心の奥深くまでザーメンを刻み込んでよいぞ……♡♡」
最初の八重神子の予感通り、それから翌日になるまで孕ませセックスは一日中続いた。
「ぴ♡ ぉ♡ ぉぴ……♡♡♡ あぇ♡ えぉお゛ぉ…………♡♡♡♡♡♡」
書斎の寝床の上に仰向けで多胎児を孕んだかのように膨張したザーボテ腹を揺らし、全身も大量の精液で包み込まれた八重神子は意味のある言葉も紡げない。それでも脱力しながらも微かに浮かぶ幸せな表情がいかにここまでの過程が良かったかを示していた。
ふらふらになった作家が何度目かになる子宮姦から男根を引き抜と子宮口が開け放たれ、大量に精液が出てくる。彼女の股座の下はそれらの精液だけで盛り上がって結合部も見えない。
作家は回想する。これほどの大量の精液も、内も外も三十回以上射精出来たのも、八重の妖力のお陰であったと。セックスの途中から彼女の眼が怪しく光り、その度に精力が最大まで回復させられていたのだ。そうでもないと今頃は全て搾り取られた干物になっていたに違いない。
「……ぁ♡ あひぃ……ッ♡♡ ひぅ…………♡ おほっ♡ んにぃ……♡♡♡」
意識を飛ばした八重神子はひたすらに腰を跳ねてイき続けていた。大きく実る精液腹はそのせいで揺れが収まらず常にザーメン音を鳴らし続けている。こんな姿を見られるのは自分だけだと優越感を抱き、その姿を逃さぬようにと目に焼き付けていた。
あれから調子を完全に取り戻した作家は今も書斎で精力的に執筆していた。
「んっ♡ ぢゅぽ♡ ちゅぽ♡ ……ん♡ んぼ♡ ちゅぷ♡ んふ♡ ぢゅぼぉ♡ んっ♡」
座椅子に座る彼の股座には寝そべる八重神子の顔がフェラチオで上下していた。作家が何気なく右手でうなじを掻き分けると革製の首輪が見え、そこから彼の左手まで続く紐が見える。
そして、ちらりと覗く腹は妊娠で大きく膨らんでいた。
「んぼっ……♡ ぷはっ♡ 顎が疲れた、休んでもいいか?」
彼はこの場で意地悪をするつもりは無いので左手の紐を放し、顔を上げさせる。
「……うむ。詰まることもなく順調そうじゃな。……あっ♡♡♡♡ ふぅ、ふぅ……♡♡」
八重神子はもはや情事の時限定だが彼の文章を流し見しただけで絶頂してしまう。条件付けされた淫らな身体が反応してしまうのだ。とはいえ普段でも子宮が彼に交尾を訴えかけて発情しかけることは一度や二度ではなかった。なにせその文章は愛する官能小説作家のものなのだから。
「はあぁ……♡ それにしても首輪まで妾がねだる程に堕ちるとは……♡♡」
八重は首輪を何度か撫でながら小声で呟く。
それは何度目かの交尾の時に作家が取り出したペット用の首輪だった。
「初めに見せられた時に妾が感じた衝撃は忘れられん……♡ それを見た瞬間、は、孕みマンコが完全に服従して♡ その場で土下座してしまったのだから……♡♡」
当たり前だがそれまで人間にペットのような扱いをされることは想像もしていなかった。しかも八重は稲妻の高みに至った存在。そこから平民に完膚なきまでに堕とされたのだ。その落差でマゾ心が芽生えて刺激されるのも無理はない。
「獣の様にバックで首輪を付けられて交尾されながら『お嫁さん狐になりますぅ♡』と言わされて嬉しくなってしまうなど……♡ はぁ……♡ いいか。ペットになりながらお嫁さんだぞ?♡♡ こんな破廉恥なことまでさせて、もう絶対に戻れんのじゃからな?♡♡」
思い出しながら羞恥プレイの内容を何故か吐露してしまい顔を真っ赤に染める八重神子。乙女のような可愛らしくデレデレになったその姿を軽く抱きしめて、作家は機嫌を直すまで愛を囁き続けるのであった。