季節は夏。外を歩けば、モンド城下でも水遊びをする人々の明るい声が僅かに聞こえる。外は石造りの照り返しが暑い。だが、風神様の加護があり、一年を通して風が吹くここはまだ涼しい方だ。彼女……リサの故郷のスメールに比べれば、なんてことはないだろう。
モンド城下町の一角、城壁が影になり、少しだけひんやりとした空気が漂うリサの私邸。窓からは巻きつく緑のツダが見え、寒色を強調させる。そしてこの工房内、沢山の容器や器具が置かれた中央のテーブルの前に、俺は椅子でじっと座っていた。
「あなたはいつも不思議ね。役割、建前、全て無視して私を見てくれるわ。……次はこれを混ぜて……加熱」
スメールで二百年に一人の天才と云われる彼女が滅多に見せない真面目さで薬剤の研究をし調合する姿を見ても、俺は綺麗だとしか思わない。そういう立場とか、優れているとか、そんなものは昔からどうでもよかった。
当時は歯に着せぬ俺の物言いに癇に障ったのか、棘がある物言いで俺に接してきた。だが次第に周囲の反応とは違う俺に興味を抱くようになったという。俺もそんな彼女の純粋さに気持ちが惹かれ……。
「……ふふ、それが切っ掛けで私があなたに惚れるなんて、予測できないこともあるものなのね。この世のことなら何でも分かると思ってたわ……。まあ、今やっていることもその予測できない範疇だったのだけど……うん、完成よ」
……で、何故彼女と俺が今こんなことをしているのかは理由がある。
「もう少しだけ待って。薬液を今冷やしているから。……それにしても、私の体質の所為であなたがこんなことになるなんて……」
俺の状態について少し言いにくそうなリサ。遠慮するなと催促すると、申し訳なさげに彼女が改めて研究結果と理由を語った。
「私の身体を包む微弱な雷元素があなたに影響して、倦怠感を生んだ上、勃起不全に……。一応もう一度聞くけど、性欲はあるのよね?」
あると答える。というか、こんな事になっていなければ魅力的なリサを前にして我慢できるはずがないと伝える。
「もう……♡ 嬉しい事言ってくれるのね。……でもそうよね。ごめんなさい。治療法を見つけて製薬するまでに二ヶ月も掛かったわ。……それでその、治って安全が確認出来たら……。お詫びに私の身体を好きにしていいわ。付き合ってから数回しかさせてあげられなかったから……」
……危ない、こんな状態じゃなかったら射精するところだった。……我慢のあまり性欲で頭が一杯になりがちだが、強烈な本能に対抗するのは困難だ。
だが、俺は今の状態だとリサに触れる事すら禁じられている。これ以上接触を繰り返せば、どんな事態が起こるか分からないからだ。しかし原因究明の為に彼女には会わないといけない。男にとって地獄のような時間を繰り返し、手を伸ばせば届く柔らかな胸を揉む事すら許されなかったのだ。当然、勃起しないのだから自慰で慰めることもできない。
「……今までこんなことにならなかったのは、私の身体に長時間触れる人が居なかったから。それで、私との何度かの性交で特に濃密に触れたあなたの陰茎が……というのが原因ね」
リサは再び完成品の薬剤が入ったビーカーに目を向ける。目線の高さを合わせ、温度や色を確認するように数回側面を撫で、静かに頷く。最後にコップに中身を移し替えて持ってきた。
コップの中身は半透明の紫色をしており、量は高さが指三本分程度あり、無臭であるものの、決して美味しそうには見えなかった。
「この適応剤を飲んで一晩経てば、それで対処は終了。あなたの体内の元素循環は私の元素に適応し、二度とかき乱されることは無いわ」
俺は慎重にコップを両手で持ち、少しずつ液体を口の中に入れた。えずくような強烈な苦みが走るが、耐える。こんなのは今までの我慢に比べれば児戯のようだ。
全て飲み干すと、後は彼女の指示通り来客用の寝室に向かい横になる。
「副作用で強烈に眠くなるだろうけど、そのまま身を任せて。このリサ・ミンツが保証するわ」
ベッドに寝かされた俺は、その言葉を聞いてすぐに熟睡した。
あれから長時間の睡眠を経た、翌日の朝。目を覚ませば直ぐに俺の身体の感覚が研ぎ澄まされている事に気づいた。今まで倦怠感があった体調は経験したことのないほど快調そのもので、健全に血の巡りが全身に行き渡っているのを感じる。
そして大変元気な部分がもう一つある。股間だ。
服の中のチンポは熱した鋼のように熱く硬く、大きくそそり立っていた。服を突き破りそうな位に。久しぶりの勃起に思わず感涙しそうになってしまう。身体を起こすと、大きな腹の音が寝室に鳴り響いた。締め付けるような絶大な空腹感。……腹が減った。
「……あらあら。うふふ、お腹が減っているのね。ご飯ならもう出来てるから沢山食べていいわよ」
自分の体調に意識を向けていたので、ベッド脇の椅子で本を読んでいたリサに話しかけられて初めて彼女の存在に気付いた。
「薬のお陰で長い間食べてないから、朝からたっぷり食べたいでしょ? 私は肉をあまり食べないけど、あなたの為に肉を中心にして性が付く料理を作ったわ」
寝ぼけ眼に加えてさらに間抜け面を晒してしまった俺を見て、微笑しながら頭を撫でてくる。寝ている間に検査したのか、サイドテーブルにはいくつかの医療器具が見える。
「貴方の体調を元素を用いた方法や器具を使って検査は既に済ませたわよ。結果は……快調よ。うふふ、流石私ね。だからこのまま起きても大丈夫よ」
大丈夫なのか。なら今すぐにでもリサを……。いや、まて、もう少しだけ、待て……。腹ごしらえをしてから、それで……。俺はあと一歩の所まで来たのだ。きちんとしてから憂いなく彼女と繋がりたい。ここで開放するわけにはいかない……。
そうして朝立ちを気合で収め、着替え、愛情のこもったリサの手料理もきっちりと食べ、歯を磨いて身だしなみも整え万全な状態になった。……ん? リサはどこに居る?
準備に夢中で気づかなかったが、そういえば先程から傍にリサが居ない。家の中を少し探し回っても居ないので、最後に彼女の部屋の前に行き、ドアをノックする。
「きゃっ……! びっくりした、あなたね? ……準備出来たのかしら? い、今開けるわ」
彼女の声とは思えない小さな悲鳴が聞こえた後、ドアが少しだけ開く。隙間から彼女の顔が見えたが、それはまるで初心な少女の様に真っ赤な顔をしている意外なものだった。
「その……、これからあなたの情欲を受け止める事に怖気づいて、とりあえず部屋の片付けをしていたの。……ふふ、おかしな事をしてしまったわ。でも大丈夫……入って」
そう言ってドアを全て開けると、中に招いてくれた。彼女の寝室は来客用のシンプルな寝室と違い、紫色と金を基調とした調度品が程よく置かれ、埃一つないシックな雰囲気を漂わせる美しい部屋だった。
すると、部屋の鍵を絞める音が聞こえる。後ろにいる彼女に振り返ろうとするが、振り返っては駄目と言葉で制止される。
「……これから、あなたにの気持ちを全力で受け止めたいから、決意表明で鍵を閉めたの。鍵はあなたのズボンのポケットに……。んっ……。これでいいわ」
自らを追い込み、捧げる覚悟で彼女は後ろから少しだけ震える身体をもたれさせてきた。……大きな胸の柔らかい感触も添えて。だが、こんなにも小さくか弱い女性だっただろうか。それ位普段と違うリサを背中に感じる。
「ふふ、もう私は逃げられないわね……♡ ……この部屋の中で、あなたには自由に……いっぱい私を犯して、思う存分ザーメン出していいわよ……♡」
……俺は今日、自分の事だけを考えてきた様に思える。思えば、リサにだって性欲は無いわけではない。こうして必死に自分をアピールしてくる位だから、俺と繋がりたい気持ちがあった筈だ。だが、リサは先程から酷く怯えている様にみえる。
それは何故か。……いや、答えは出ている。
俺は先程まで性欲で溢れていたのが信じられない位に穏やかに振り返ると、静かに頬を撫で、唇を重ねる。
「……ちゅっ……♡ はぁっ……♡ ん、んっ……ちゅ♡ ちゅぴっ……♡ ん……もっと私を、激しく求めないの……?」
不安そうな彼女に俺は言う。リサは俺の大切な人で、ただ欲望に流されて目茶苦茶にしていい女性ではないと。だから、激しくするにしても、俺はお互いの気持ちが盛り上がった状態でしたいと答える。
「――――――――――。……凄いわね……あなたは……。流石よ。……男性の性欲は強いと知っているわ。だから我慢で限界の筈なのに……私の事を本当に……嬉しいわ。あ、んっ……ねえ、今私がどうなったか分かる……? は、あっ♡ あ♡♡ あっ……♡♡♡♡ ……そうよ、イッてる……♡♡ 私、貴方に大切に想われて、言葉だけで絶頂したの……♡♡」
リサの股座から微かな水音が何度も聞こえる。潮を吹きながら絶頂しているのだ。その姿を見て、彼女も同じ期間中、自慰を禁止していた事を悟った。……ずっと隠していたんだな。
ひたすらに快楽に震えるリサを優しく抱きしめて時が過ぎる。
……思うに、リサは失敗することに慣れていないのだと考えた。天才であるが故、失敗がない。そして、俺と出会ってからの生活が新鮮だと彼女は何度も口にしていた。新鮮だということは、彼女にとって思う様にいかないことを指しているのではないか? それが彼女の弱点だとは知らず、俺は舞い上がっていた。
そして今回の事件。愛する人の身体を害してしまったという大きな失敗、後悔、懺悔。それら全てが合わさり、あんなにか細い声で覚悟を決める彼女を産んだのだ。
……だから俺は彼女に優しくしたい。好きだからこそ、俺が教えられることならなんだってしたい。失敗を過剰に恐れる必要は無いのだと教えたい。そして理解して支えたい。
何分か経ち、彼女の絶頂が終わる。床に愛液を滴らせ、美しいエメラルド色の瞳にハートを浮かばせている彼女に、俺は宣言する。
今から本気で愛し合ってリサを孕ませる。……だから償うなんて考えず、俺に甘えてくれ。
その言葉に、リサは一筋の涙を流すと、静かに触れ合うような誓いのキスで答えた。
白いベッドに、彼女をゆっくり寝かせる。期待に息を色めかせるリサにのしかかるように上になり、もう一度深くキスをしていく。
「あっ……♡ ちゅ、ちゅっ……♡ 好きよ……♡ ふ、んっ♡ ちゅる♡ はぁっ♡ 好き……♡ ちゅっ……ちゅ……♡」
先程の宣言に従ったリサが彼女なりに甘えてくる。彼氏としてそれを引き出せたと思うと、沢山の愛情が溢れ出てくる。それに応えるかのように、俺は深く繋がろうと舌を伸ばす。
「ん、ぢゅるっ♡ ん、んっ♡ ぢゅ♡♡ ふ、あむ、んんっ♡ ちゅる、ぢゅるる♡ れろえろっ……♡ あっ♡ ふぅ♡ うふふ……♡ 愛しているわ……♡ ぢゅるるる♡ ちゅー……♡ は、んぢゅ、ちゅ……♡」
口内を満遍なく舐め、舌をお互いに吸い、唇を交わす。心が暖かくなり、俺は笑みを零す。そして、次の場所へと向かう。
「んっ♡ んあっ……♡ 首を舐めて、あっ♡ ふぅっ……♡ 胸まで何度も舐めながらキスをして……♡ 気持ちよくて、痺れてしまうわ……♡ あ♡ あっ♡ んぁっ……♡ ああっ……♡ いいわ♡ 跡が残る位強く吸って♡ 何度でもして♡」
首元からたわわに実った胸まで、俺のものだと刻んでいく。そして胸元の留め具を外し、インナーを下にずらす。大きく胸が揺れるのを楽しんだ後、既に大きく起ちあがった二つの乳首を交互に強く吸い上げる。
「ひゃあんっ♡ あ♡ あんっ……♡ あはっ♡ 凄い♡ 私の胸、ミルクが出てるみたいに吸ってっ♡♡ うふふ、美味しい? んはぁっ♡♡ そんなに強く吸い上げたら、私の体のどこでも、あなたの物だって刻まれちゃうわ……♡♡」
さらに俺は下を狙うため、乳首を愛撫しながら、リサのお腹のコルセットを外し、黒いインナーを脱がせていく……。そうして見えた彼女の白いお腹にまたキスを仕掛ける。
「あっ♡ ふっ……♡ んっ、あっ♡ このまま、おまんこまでするつもりなのね……♡ ふふふ♡ んっ♡ 沢山私の身体に貴方をマーキングして……♡ ふ、はぁっ……♡」
細く柔らかな腹にキスし、舐めながらリサの秘部に下る。最後に下腹部を挨拶として吸い上げると、最後の砦であるショーツを下ろした。
「はぁっ♡♡ あっ……♡ んっ……♡ あなたにおまんこを見せるのは初めてじゃ無い筈なのだけど、すごく恥ずかしいわ……♡ 見られてるって思うだけで、愛液が滝のようにでてくるもの……♡ あっ、あっ……♡ はぁっー……♡」
割れ目を広げると、すっかり出来上がった膣口がヒクヒクと揺れていた。そこに、ゆっくりと舌を挿入する。
「んぁっ……♡ あんっ♡ あっ♡ あ………♡ ふぅ♡ んっ♡ はっ……♡ あなたの巨根を咥えこむ準備、もうとっくに出来てるわっ♡ だからもういい……かふっ♡ んんっ……♡ そんなに吸わないでぇっ♡ あなたのおちんぽでイキたいのっ♡♡ そうじゃないと嫌よっ♡ 孕ませおちんぽ欲しいから、早くおまんこしてっ♡♡」
このまま絶頂させても良かったのだが、彼女の可愛いおねだりにはかなわない。俺も服を脱いでいく。
「下から脱ぐのね……。ふぁっ、おちんぽ、凄く逞しく跳ね上がったわ……♡ あなたの、私の身体を虜にしたおちんぽ……♡ えっ。どんどん大きくっ……♡ お、大きすぎないかしら……♡♡」
素早く全裸になった俺を見てリサは唾を飲む。二ヶ月の間耐えてきた怒張は、服から解き放たれた瞬間にさらに膨張、俺ですら知らない大きさに成長していた。長さは普段の倍近く長く、彼女の腕の太さと比べても遜色がないと錯覚するほど太い。
「……今日の朝立ちよりも多分凄いわね……♡ ……え、バレていたのかって? ふふ、当然よ、あんなにシーツが盛り上がっていたのを見ればね……♡ 私だって我慢していたから、思わずおちんぽにしゃぶりつかない様に見なかったことにしていたの。……ただ、これだけ大きいと、本当に私のおまんこに入るのかしら……♡」
目を細めて彼女は考えるリサだが、彼女の両手は割れ目を広げ、迎え入れる準備を整えていた。
「ううん、違う……♡ 入れて見せるわっ……♡ これだけ待たせたんだもの……愛する人のおちんぽに、私のおまんこを思う存分味わせたい……♡ だから、あなたの極太おちんぽ、言葉だけでイクような変態おまんこに突き入れてっ……♡♡」
入れやすいように股を広げ、誘導してくれる。俺は彼女の愛を受け止め、そして愛を注ぐためにゆっくり膣内に挿入していく。
「んぐっ、あ、はぁっ♡ ふっ、ふ……♡ お腹ごと、押し広げられるっ……♡ ふぐ、あ、はぁっ、はっ……♡ 太い、熱いっ……♡ あふ、あ♡ あぐ、んっ……♡♡」
時間を掛け、リサの最奥、子宮口に到達しても収まりきっていなかったので、子宮口を大きく持ち上げていきながら、残りを入れた。
「あっ♡ あ♡ あっ……♡ 子宮が押されて、凄い……♡ は、あっ……♡ 私のお腹、あなたのおちんぽだけで膨らんでる……♡ 良かった、全部受け入れられて幸せよ……♡♡」
リサの言う通り、肉棒でへその周辺が盛り上がっていた。膣内を無理矢理押し広げる形になったのでリサを心配していたが、苦しそうな様子はないので安堵する。
「いくらでも動いていいから……♡ あはっ♡ あふっ♡ おっ♡ んっ……♡ 大丈夫、あなたのおちんぽちゃんと気持ちいい……♡ ふふ、これも愛のなせる技なのかしら♡♡ あんっ♡ あ、んぁっ、はあんっ……♡」
その言葉の通り、これだけ拡張されているにもかかわらず、リサの膣内は柔軟に広がり、また適度に締め付けて刺激してくれている。
「はぁっ♡ ようやくあなたを迎え入れることが出来たわ……♡ 沢山味わって、あなたの遺伝子をいくらでも注入してね……♡ あっ♡ あんっ♡」
突き入れる度、重力で少しだけ側面に落ちた巨乳が跳ね、タプタプと僅かに音を立てる。両手を揺れている胸を鷲掴みにし、存分にその感触を楽しむ。
「ん♡ はぁっ♡ あん♡ あんっ♡ あんっ……♡ ん、おっぱいも揉んで……♡ はぁっ♡ ん♡ 会う度にあなたの視線が遠慮なく視姦してきて、頻度も増えて……♡ それで、私は初めて自分の胸が大きくて良かったと思ったのよっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ……♡」
こんなに魅力的なのだから他の男もこの爆乳を見ていたに違いないが、そのときは意識すらしていなかったのだろうか……。
そう考えると、こんなに美麗なリサの心を射止められたことに優越感を覚える。俺も彼女と出会い、世界が広がり、お陰で毎日が発見の連続だ。生きていてこんなに楽しいと思ったことは無い。足りない所をお互いに補完し合う関係。だから彼女と俺は恋人になれたのだと思う。
「今は、んあっ♡ あなたの興奮を高める武器として使えて、愛してもらえる……♡ んんっ♡♡ 指で乳首コリコリ……♡ ふぐっ♡ あっ♡ ち、乳首も、擦れて痛いだけの邪魔なものかと思っていたのにっ♡ あなたの愛撫で簡単に気持ちよくなってっ♡ 今じゃあなたのおちんぽみたいにいやらしく勃起する性器だわっ……♡ あふっ♡ あんっ♡ あっ♡ んぅ♡」
胸に指が完全に埋没しても掴み切れない程の大きさが、色々な角度から好きにする楽しみを生んでくれる。先端にそびえる二つの突起もそれに合わせて角度を変え、決して飽きさせない。
「あふ……♡ あんっ♡ んっ♡ はぁ♡ んあっ♡♡ おちんぽが震えているわ。んっ♡ 射精しそうなのね♡ あんっ♡」
そして、念願の膣内に俺は早くも射精欲が限界に達してしまっていた。それを察したリサが優しく語りかけてくれる。
「いいわよ♡ ザーメンをびゅー、どぴゅーって沢山出してっ♡♡ 全部受け止めるから……♡ ザーメン、おちんぽザーメン♡ 孕ませザーメン♡ あなたの子供産ませて♡♡ 孕ませてっ♡♡ ほら、ビュー♡ ドビュルルルー♡♡ ビュルルルルルーーーーーーー♡♡」
久しぶりの射精に尿道が詰まりそうになるほどの量が肉棒の内部を上っていく。そして、それがついに先端に到達すると、爆発するかのような勢いで精液が解放された。
「あぁっ♡ ひゃ♡ あんっ♡ あ♡ あ♡ あっ♡ あ♡ あ♡♡ はぁっ♡ イクッ……♡ あなたの精液が濃厚すぎて、イク♡ イッちゃうっ♡ イクのっ♡♡ イッグううううううううううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
子宮口を容易く通過した最初の精液は、一瞬でリサの子宮を満タンにしてしまい、次弾からは精液が渦を巻きながら圧力で子宮壁を押し広げ、内側から膨らませる。ただでさえ肉棒で膨らんでいたリサの淫らな腹がさらに曲線を増していく。
「えおぉぉ!? 子宮、どんどん広がるっ♡♡ ザーメン拡張イグゥっ♡ 子宮アクメずっとくるっ♡♡ んほぉ♡♡ おっほおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーー♡♡♡♡」
二ヶ月分の想いは凄まじく、体感で五分以上も射精が続いた。あまりの射精の勢いに押され。食い込んだ子宮口は圧力で口を開き、怒張を完全に迎え入れた。
「しゅごいいぃぃぃ♡♡ ザーメンでおちんぽ子宮にぢゅぽんって♡♡ おちんぽに子宮犯されてイクッ♡ まらイクッ♡ イグイクっ♡ イクゥ♡♡ 拡張ザーメンでイキュうううううううううううぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーー♡♡♡♡」
そして圧倒的過ぎる快楽にリサは屈し、アヘ顔で連続絶頂した。
「孕むぅ♡ 孕ませザーメン凄すぎておちんぽに負けるっ♡♡ 孕みながらイグううううううううぅぅぅーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
経験したことのない長さの射精が終わったときには、リサはたった一発の射精で孕んだかのようなボテ腹を晒し、全身で痙攣し絶頂し続ける雌と化していた。
「あはっ、ひゃあぁっ♡♡ あー……♡♡ おまんこザーメンで孕んだあっ♡♡ ずっとおまんこ気持ちいいままで……♡ あなたの子供、孕むっ……♡ 孕みたいの……♡ うふふっ……♡♡ あれ、動いて、らめ、ひゃめ♡♡ お、おっほおおおおおおぉぉぉーーーーーーーーー♡♡♡♡」
突然の悲鳴も無理はない。俺が腰を動かし始めたからだ。リサの膨らんだお腹からチャプチャプと大きな液体音が伝わってくる。それをエッセンスにしながら怒張を動かして子宮口をカリ首で引っかけながら出入りし、本気でリサを愛していく。
「ほおおおおおおおおおおぉぉぉーーーーーーー♡♡♡♡ ごぉ♡ お♡ おお♡、おほ♡♡ ほぉーーー……♡♡ 子宮じゅぼじゅぼ気持ちよすぎるから、やめてぇ♡♡ イキまくるぅ♡♡♡♡ おちんぽで馬鹿になりゅうううううううううぅぅぅーーーーーーーーー♡♡♡♡」
俺の前では天才だろうが馬鹿だろうが関係がない。愛しい大切な人だ。だから今日孕ませる。絶対に孕ませる。何度でも射精して一日中愛してやる。
「んほぉっ!? おちんぽ抜けっ……♡♡ おおぉぉぉーーーーーーーー♡♡♡♡ おまんこ射精しゅる♡♡ 射精イグゥ♡♡ ……はれぇ、私の身体、ひっくり返って……ぇ♡ えおおおおおおおおおぉぉぉ♡♡♡♡ 極太おちんぽまた子宮に入ったぁ♡♡」
一旦抜いてリサの体をひっくり返し、尻を上げさせてまた子宮にまでチンポを挿入する。もはや膨らんだお腹で後ろから腰を掴むことはできないので、リサの両腕を引き寄せてそのまま後ろから叩きこむように尻肉を鳴り響かせながらひたすらに突く。
「おひぃっ♡ ほぉっ♡ おんっ♡ おっ♡ へおっ♡♡ ザーメンタプタプ揺れるぅ♡♡ 子宮をおちんぽで杭打ちピストンされて、子宮ザーメン漬けにされて、あなたの子供は孕む♡ おぉ♡ おひっ♡ お♡♡ おおおおおぉぉぉぉー……♡♡♡♡ ほぉ♡♡」
容赦ない怒張で子宮を精液と共にかき回され、リサは全身を何度も震わせ、不規則に潮を吹いて絶頂から降りてこれなくなっていた。
「ごおぉ……♡ ふ……♡ ♡♡ ♡♡♡♡ ……♡」
それが続き、耐えきれなくなったリサはついに気絶する。
だが、理性が振り切れた俺に減速の文字はない。意識がない中でも絶頂を続けるリサをオカズに、俺はまた強烈な快感と共に精液を子宮に送り込む。
「へぐぅ♡ おっ……♡♡ おおおおぉぉーーーーー♡♡♡♡ 精液でイグぅうううううううううううぅぅーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
強制的に目を覚めさせられたリサに、追加絶頂の宣言をさせる。膨らみ切ったと思っていたリサのお腹はさらに拡張され、膨らみがベッドシーツにまで到達する。そして、ついには受け止めきれなくなった精液が膣口から排出されていった。
「おっ♡ ほぉ♡ ごぉっ♡ ほおぉ……♡♡ じゃーめん、どくどく、孕みまくりゅ♡♡ えへへ、えへ、えへへっ……♡ でもまだ足りない……♡♡ あなたのおちんぽ受け止めておほぉーってして、もっとせっくすして、おまんこすりゅ♡♡」
蕩け切っている状況でも、リサの俺への愛は止まらない。そんな彼女に刺激されるように、また腰を動かしていった。
二十時間後。再び朝の光がカーテンを淡く照らし始める時間。あれから一日中、何十回も射精を受け止め、ベッドの上に溜まった精液の海に沈み込んだリサは、膨らみきったお腹を抱え、俺の通常サイズに戻ったチンポにお掃除フェラをしていた。
「んぢゅぶっ♡ んぶっ♡ んぼっ……♡♡ んはっ。あはぁ……♡♡ あなたの愛で、動けない位お腹膨らんでしまったわ……♡ んぶ♡ んぢゅぶ、ぢゅぶ♡」
リサの頭のてっぺんから足先まで、出された精液で見える部分が殆どない中、妊婦よりも遥かに大きくなったお腹だけはその存在を主張していた。
しかしこれでも、子宮内の精液は何度も入れ替わっている。その証拠に、綺麗だったリサの部屋中が精液で汚されていた。ベッド以外の色々な場所でもリサを愛して、チンポを引き抜いて外にも出していた。その度に溜まった精液が溢れだしていたのが理由だ。
後で分かった話だが、リサの適応剤にはもう一つ副作用があり、それがこの異常な精液の量……らしい。つまり、彼女は最初からこの量の精液で愛される事を覚悟していたという事だ。
「ちゅ、ちゅるる……♡ んぁっ……♡ ……お掃除、終わったわ。まあ、これだけ精液まみれだったら、あなたのおちんぽ掃除に大した効果はないのだけれど……。ふふ♡ でもこれは私から頑張ってくれたおちんぽへの礼ということにして♡ ……孕ませてくれてありがとう♡」
孕んだことを確信しているリサは、最後に亀頭にキスをしてくれる。
「ふふ♡ あなたにもお礼♡ ……私を一日中抱いてくれて、素敵な時間だった……♡ 愛しているわ……♡」
その言葉を残し、満足したのか俺の傍で眠り始める。安心しきった一人の恋人としての姿。一人の人間としての姿。
俺は彼女に出会うまで、他人なんてどうでもいいと思っていた。だが大切な人が出来るというのは、こんなにも心地よく幸せなものなのかと思った。
共に変わりながら、俺達は歩み続けていく。