「もう、いっぱい待ちわびましたよ♡ ……お兄さんも待ちましたか? ……ふふん、そうですよね♡ どうです、ここにいるのはお兄さんの可愛い彼女のモナですよ♡ ああ、私もずっと逢いたくて、仕方が無かったんですから……♡」
朝。照明で暖色に染まったモナの借家の研究室。帽子を脱いだ彼女は、俺の胸に顔を埋め、スリスリと往復して甘えてくる。
「あー、お久しぶりなこの大きな胸板、本当に安心します……♡ お兄さん好き、好き好きっ……大好きっ♡♡」
とにかく半年ぶりなので、彼女の甘え方が何倍にも増していた。
付き合う前はこんな子じゃなかった筈なんだが、俺から告白して付き合った途端、このデレっぷりをみせるようになった。どうやらクールで大人な女性を目指していたらしいが、これではどこにそんな要素があるのか行方不明だ。
まあでも、最高なんだが。
彼女の好き好き元素爆発の効果は絶大で、俺は今にも無防備なモナを目茶苦茶に犯したくなる。だが、その前に聞きたいことがある。
「うっ……。やっぱりバレましたか……。その、実は、この間……占星器具を誤って割と大量に壊してしまって……。いつもより研究室の道具が少ないなーって思いましたよね。いえ、そうです聞いてください、これは――」
長い言い訳は要らない。それで?
「……はい。今お金に非常に困っています。お兄さん成分を補給して、現実逃避したい位に」
彼女は貧乏だ。いや、正確には彼女の職業の所為で貧乏だ。占星術師である彼女は、この世の真理の研究をするのに沢山の物を使う。そこに莫大なモラがいるのだ。そして食事や服の費用を切り詰めることまでしてその費用を賄っている。物欲を捨て、清貧の道を歩むことが正しい道らしいが、俺に対しての愛欲はいいのだろうか……。
そして、お金なら俺を頼れば……というのはモナにとって愚問だろう。実際、俺から金を無心なぞしたことがない。何度も助力を申し出たが、全て断られている。それはモナの美徳ともいえるが、将来一緒になることを考えると宜しくない。実際、世間の目はそうはいかないのだ。あの奥さん、まともに夫からうんぬんと言われたら終わりだからだ。
そこで、だ。俺はある解決策を考えてきた。早速使うことになるとは思っていなかったが、出張先の璃月から学んだ知恵だ。
「どうしました? そんなに険しい顔をして……ま、まさか私に飽きましたかっ!? い、いえ、そんな筈はないですよね、はは」
少し勇気がいるので考え込むように躊躇していると、勝手にモナがネガティブな方向に考え出す。他人に対してあれ程正確な未来が見通せるのに、自分の未来はまるで見えていないのだろうか。まあ、モナが自分に占星術を使うことはないと公言しているのは知っているが……。
ともかく、これ以上渋っていてはモナがあらぬ妄想を抱きかねないので、さっさと解決策を提示することにする。
「……え? わ、私の身体をモラで買って……エッチな事をする? どういうことでしょうか、買わなくてもお兄さんにならいくらでも無料でエッチなことされても構わないのですが……♡ っていやいや、本当に何故ですか??」
混乱するのも分かる。だが聞いてくれ。モナが金を受け取らないのは俺に全く利益が無いと思っているからだろ。その一方で占星術には惜しみなく金を使う……。これはモナが金を払うのに利益があると思っているからだ。だから金を受け渡す契約をするときは、必ず対価を用意するべきだと俺は思ったんだ。
要約すると、モナが既に俺の対価なのだから、契約すれば建前上納得出来るかもと伝える。
大真面目に考えた結果だが、彼女はくすくすと笑い出した。
「ふ、ふふっ……なんだ、そうだったんですか……。もっと深刻な話かと思いましたよ。……私だって分かっています。あなたとの将来を考えたら、お金は共有財産として考えるべきだと。ただ、長い間この考えだったので直ぐに切り替えられないのが実情です……なので……」
小さな声で、今はお兄さんの提案にのりますと顔を真っ赤にして答えた。
モナの質素な寝室に移動すると、ベッドの淵で一緒に座ったモナにもう一つ提案があると伝える。しばらく話すと、彼女はジト目で顔を赤くしたまま、ため息をついた。
「……はぁ、私の彼氏というのはどうしてこんなにも変態なのでしょうか……♡ むう、信じられませんっ……♡ 半年ぶりなのにそんなことをさせるなんてっ……♡ 私が心底お兄さんに惚れてしまってるから……断れないの分かって言ってますよね……♡ ……いいですけど♡」
確かに、変態と言われても仕方がないことを話した。でも、どうせならやってみたかったのだ。
「売春する女の子になりきれーなんて……♡ こ、こうなったらエッチで攻めてぎゃふんといわせてやります。この天才である私の演技力にひれ伏しながら無様に射精してください」
彼女はそう決意すると、胸に手を置き、数回深呼吸してから演技を始める。
「ねえお兄さん……♡ こんな小さな女の子をエッチする為に買うなんて、私から誘ったとはいえ、変態ですね♡ ふふっ♡ でもあーんな高値でも買ってくれたからには全力でお兄さんからザーメン搾り取って気持ちよくしてあげます♡」
身長が小さい事を武器に、モナは煽ってくる。
目の前の床に座ると、モナは早速、俺のズボンの前を外し、引き下ろす。パンツも慣れた手つきで勃起しかけた肉棒を引っかけながら脱がす。久しぶりにモナの前で性器を出したので、一瞬でいつもよりも大きくそそり立った。
「……ふぇえっ!? 大きすぎませんかっ!? ……え、あっ。な、なんでもありませんよー♡ 凄く大きな……極太お・ち・ん・ぽ、ですね♡♡ ……ああ、お兄さん♡ おちんぽって言われて興奮してますね♡ バレてますよ♡ ふふ、可愛い♡ 早速舐め舐め♡ していきます♡」
やはり俺の彼女は天才だった。直ぐにボロが出る所も可愛い。
「んーちゅ♡ おちんぽの裏筋に挨拶です♡ れるっ、ちゅ♡ ちゅる……♡ はぁっ……♡ こんなに大きいおちんぽ、初めてです……♡ 誇っていいですよ♡ このおちんぽ♡ ……ちゅ♡ れる、れるっ……♡」
そそり立った肉棒の裏側をまず愛撫し、次に側面も攻めていく。
「あーむ♡ ふっ♡ 太いっ……♡ 横から見ると、大きさが分かりますね……♡ ちゅるっ♡ れるれるっ……♡ ちゅる、ぢゅる……♡」
全体的に口淫するが、直ぐに亀頭やカリ裏など敏感な場所は攻めない。成程、あくまで自分が攻めて俺を屈服させる気だな。
「どうしたんです? ちゅ……♡ 先っぽ、舐めてほしいですか? お兄さん♡ ……ふむ、そうですねー……。見た所、攻められるのがお好きかと思いましてー……。だから、分かりますよね? おねだり、してください♡ そうしてくれたら、私は亀頭を舐めてあげますよ♡」
ここは素直に亀頭を愛撫して欲しいと必死の形相でおねだりする。無論演技だ。……多分。
「やっぱりお兄さん、変態なんですね。このマゾ♡ ……ふふっ♡ いいですよ♡ マゾ犬へのご褒美は必要ですよね。舐めてあげます。……れるっ♡ ちゅ♡ れるれるっ……♡ ちゅ、ぢゅるるるるるるーー……♡ あはっ♡」
モナが舐めると同時に急激に激しさを増す。思わず腰が引け、カクカクと振ってしまう。そんな姿を見て上機嫌になったのか、先端に何度もキスをしながら愛情を示してくれる。
「お兄さんの事、私気に入ってしまったかもしれません♡ ちゅっ♡ ちゅ♡ ちゅー……♡ カリ高デカチンポですしね……♡ こんな巨根、滅多にお目にかかれませんから、私のものにしてあげますよ♡ ……いいですよね? ねっ♡ ふふふっ♡」
久しぶりの奉仕に息が上がり、されるがままになる。だが、彼女の息も確実に色を含み、上がっているのが分かる。隠しきれない愛欲と、半年ぶりのフェラが空気を淫乱に変化させていく。
「おちんぽビクンビクンって跳ねてますね♡ 私のお口おまんこで射精我慢できないならー……いつでも射精、許可してあげます♡ 私がこんなに甘いなんて滅多にないんですから……♡ ザーメンお口でも、顔でも、身体でもどこでもビュー♡ ってしていいですよ♡」
彼女に射精できる。
その確認が取れた途端に、奥からものすごい勢いで射精の鼓動が昇ってくる。
「……ぢゅる♡ れるれるっ♡ れろ……♡ ぢゅ、ちゅ♡ 顔に出したいんですね♡ 分かりました♡ 私の綺麗な顔に、ザーメンどぷどぷ出してください♡ きっとお兄さんの射精、凄いんだろうなぁ……♡ ちゅ、ぢゅるる♡ れる♡ んぶっ♡ んぼ、んぶ♡ んーぢゅるるるるるるるーーー……♡♡」
再びモナが亀頭を激しく吸うと、その勢いに我慢できるはずもなく、柔らかな口から肉棒を引き抜き、自慢の可愛い彼女の顔に、全力の射精を開始する。
「んぁっ♡ ひゃあぁっ……♡ あ♡ あっ♡ あんっ……♡♡ 沢山ザーメン、出てますっ♡ んぁっ♡ 目が開けていられないですっ♡ んっ♡♡ はぁっ、はぁっ……♡ まだ、出るんですかっ♡ ああっ……♡」
口を開け、舌を差し出したモナの顔に大量の精液が射精されていく。顔だけに留まることはなく、口の中、綺麗な黒色の髪も白濁液で染まっていき、粘りながら落ちていく精液のカーブに興奮しながら絞りだしていく。何十秒にも渡る射精がようやく終われば、淫らに肩や胸元までザーメンでパックされたモナが出来上がっていた。
「あひゅっ♡ んっ……♡ んぐっ、ごくっ♡ ごぎゅんっ……♡♡ 喉が濃厚な精液で詰まってしまうかと思いました……♡♡ 結局お口まんこにも中出しされてしまいました……♡ はぁっ……♡ んっ♡ まだ飲みますね……れるっ♡ ごくっ……♡」
目元を開けようとしているのか、目元を流れていた精液をぬぐい取りながら、全て小さな口へ美味しそうに流し込んでいく。
「んぐっ、ごくっ……♡ はぁっ♡♡ あぁイク♡ お兄さんのザーメンの匂いにつつまれながら、イきますっ♡ イク♡ イキュうううううぅぅーーーーーーー♡」
そして、奉仕の悦びで全身を震わせて絶頂する。
「あぁっ♡ はぁんっ♡ あんっ……♡ あっ♡ はぁっ……♡ 凄いです、私本当にお兄さんの事、おまんこで恋してしまったかもしれません……♡♡ 精液だけでイクなんて、まるでお兄さんと同じ変態です……♡♡」
淫らに身体を痙攣させながら、目を開けると、瞳に綺麗なハートを浮かべていた。その状態で何度も全身を飛び上がるように震わせる。唾を飲むほどエロい光景だ。
しかしこちらから手を出す前に、彼女は精液それ以上の精液をぬぐわず、ベッド脇にあるサイドテーブルの引き出しを開けてあるものを取り出した。
「……とはいえ、私にも理性はありますよ……♡ お兄さんの特濃ザーメンで孕まされない様に……これ♡ 避妊具です♡ これを付けておまんこしてくださいね♡」
いつの間に用意していたのかは知らないが、避妊具のパッケージの中身から数珠繋ぎの小さな袋を取りだし、一つ分を取る。
そうして男根にかぶせようとするが、その前にモナがお掃除フェラの宣言をして再び小さな口を開けて肉棒を丹念に舐めとっていく。
「んーぐっ♡ んぶ♡ んちゅ♡ んぼっ♡ ……ちゅっ、れるれるれるー……はぁっ♡ ぢゅる♡ れるっ♡ んはっ……♡ んっ♡ はっ……ちゅっ……♡」
少しだけ萎え気味だった勃起も直ぐに復活し、元の怒張に戻る。
「これで元通り、立派なおちんぽになりましたね……♡ ……んっ、こうやって……。はい、出来上がりですっ♡ 後は私とおまんこするだけですね♡」
最近の避妊具は高性能化しているのか、付けても向こうが透けるほどの薄さで包み込んでくる。
そして俺は期待の目を向けてくるモナに抱き合いながらセックスしたいと申し出た。
「……お兄さん、その興奮っぷり、私にガチ恋してしまいましたか……? まあ天才で見目麗しい私ですから仕方ないですよね。……えへへっ……♡♡」
言葉こそ強さを保とうとするも、モナの自称麗しい顔は喜びで溶けきっていた。可愛い。
ベッドの上で、二人の男女が金銭のやり取りから結ばれようとしている。が、モナは演技を貫くも好意がバレバレだ。
対面で座りながら抱き合い、下はぴっちりとした衣装の股の部分を脇にかき分け、秘部の所だけタイツを破くと、割れ目に怒張を食い込ませる。そして膣口を探し当て挿入していくと、暖かい膣襞が肉棒を迎え入れるかのように奥に引き込まれていった。
「んぁっ……♡ は、あんっ……♡ ん、んっ♡♡ ふぅ……♡ お久しぶ……ごほんっ♡ お兄さんが私のおまんこに初めて入っていきますっ……♡♡ はあぁっー……♡♡ 硬くて大きくて、とっても逞しすぎるおちんぽ……♡ んんっ♡ 全部、はぁっ♡ 入りましたっ……♡♡」
モナのきついおまんこの中は相変わらずだったが、いつもより興奮しているのか膣壁のうごめき方が激しい。搾り取るような動きが全体に伝わり、腰が震える。
その刺激と柔らかな彼女の抱擁の感触に、豊かな尻肉を両手で鷲掴みにして、早速出し入れをせざるを得ない程に俺は興奮していた。
「あぎゅっ♡ ほぉっ♡♡ あはっ……♡ おちんぽ気持ちよすぎて、変な声でちゃいますっ♡♡ あんっ、ほっ♡ ほぉっ♡ お兄さんのおちんぽ♡ 私のおまんこにぴったりでっ♡♡ おんっ♡ しゅごっ♡ どちゅんって子宮が跳ね上がるっ♡♡」
最初から全力のピストンに応えるようにして淫らな喘ぎ声が密着した胸元から伝わってくる。
「あんっ♡ はぁんっ♡ ひゃ♡ ほぉおっ♡ んぁっ♡ あっ♡ あん♡ あん♡ あんっ♡ ああっ♡ あんっ♡ あんっ♡ ……お兄さんの温もり感じてっ♡ おちんぽの形もしっかり伝わってきますっ♡ んにゃっ♡ にゃぁんっ♡♡ はぁっ♡ 恋人じゃないのに♡ 心が温かくなってしまいますっ♡♡」
まるで避妊具など存在しないような気持ちよさの繋がりが、男根から背中を通り、脳へと響く。声を呻かせ、夢中でモナの膣肉を味わい、擦る。
「はひぃっ……♡ んぁっ♡ あん♡ んっ♡ おまんこ、気持ちいいってお顔に出てますね♡ 私も沢山♡ んんっ♡ 気持ち、いいですよー……♡ おちんぽで膣襞擦られて、背中がゾクゾクしちゃいます♡♡ あんっ♡ はあぁんっ♡♡」
モナは腰を大きく前後左右に跳ねさせるので、つられて膣内の怒張が様々な方向に引っ張られる。膣壁のヒダもそれに合わせて複雑に絡み、声が出るほど気持ちよくなってこちらも震え、そしてモナが……という無限ループのような状態が何分も続いた。
「んにゃ♡ へぇっ♡ 腰へこへこ勝手に動きますっ♡ あんっ♡ お兄さんの凶悪極太おちんぽが悪いんですからねっ♡ んぁっ♡ でも私もま、負けませんよっ♡ ひゃんっ♡ あんっ♡ で、でもっ♡ はあんっ♡♡」
俺に比べてかなり小柄なボディを包み込むように密着して抱きしめているので、モナがどう考えて感じるのかが直ぐに伝わる。交尾の快楽で膣肉のうねりが増し、モナが絶頂一歩手前にいることも俺は理解していた。
「はぁっ♡ あんっ♡ ひゃぁんっ♡♡ あぁっ……♡ お兄さん♡ お兄さんっ♡♡ こんなの、すごすぎて、私、わたしっ♡♡ お兄さんのおちんぽで♡♡ おまんこ絶頂しちゃいましゅ♡♡ あぁっ♡ あん♡ あんっ♡♡」
その言葉を聞き、全力の出し入れから奥を擦っていく動きに変え、俺も射精すると知らせる。彼女は俺を蕩けた顔で見上げ、宣言する。
「はいっ♡ 射精してくださいっ♡ 私のおまんこで沢山気持ちよくなった証、おちんぽみりゅくっ♡♡ だしてへっ♡ あふっ♡ イク♡ イキます♡ イッちゃいましゅっ♡ おまんこイキますっ♡ イグぅ♡ イッグううううううううううぅぅぅぅーーーーーーーーー♡♡♡♡」
膣の入口から精液を奥に誘うかのように肉棒を締め上げて絶頂していくモナ。俺はその絶大な快楽にあがなうことなく、搾り取る動きに任せて、避妊具の先端に精液をぶちまける。
「ほおぉぉっ♡ おほっ♡ ほぉー……♡♡ お兄さんのザーメン感じますっ♡♡ はぁっ♡ 避妊具の先がザーメンで膨れてっ♡ 私のお腹も膨らんでいきますっ♡ んあぁっ……♡」
大量の精液でモナの下腹の服を押し上げるように小さな膨らみが生まれ、成長していく。避妊具に全て遮られているのが残念だが、俺はそれでもモナの大きな尻肉を揉みしだきながら、全力で種付ける気で全て吐き出した。
「んっ……はぁっ♡ お兄さんの射精、凄かったです……♡ こんなの本当に子宮に受けたら、孕んじゃいますよぉ……♡♡ はあんっ……♡」
これだけ膨らむと抜くのも大変で、俺はモナを押し倒すと、避妊具の根元を肉棒と共に掴んで引きずりだすように抜いていった。
「んぁっ♡ あっ♡ はぁっ……♡ 膨らんだものがっ、私のおまんこを潜り抜けてっ……♡♡ まるで、赤ちゃん通ってるみたいにっ……ふぁっ♡ あんっ……♡♡」
全て引き抜くと、肉棒の先端に風船のように膨らんだ大きな精液溜まりが出来ていた。
「あぁっ……♡ お兄さんのザーメンが一杯中にたぷたぷってっ……♡♡ さ、触ってもいいですかっ……♡」
俺は避妊具を引き抜き、根元を縛って彼女に渡す。すると、赤ちゃんを可愛がるかのように慎重で両手に持ち、お腹の上に乗せると、モナはそっと触れながら、精液の感触を楽しんでいた。
「ザーメンってこんなにもいつも……♡ はぁっ……♡ 凄く重いですっ……♡ 沢山のお兄さんの愛が詰まっているのを感じていますっ……♡ 揺らすとこんなにチャプチャプって音が……♡ ふふっ♡」
うっとりした表情で膨らんだ袋の重さを楽しみ、音も目を閉じて楽しんでいる。
そんな彼女を尻目に、俺は二つ目の避妊具の袋を開けていた。
「……ふぇっ……。あぁ……♡ そ、そうですよね! 私の名器おまんこは一回だけじゃ満足できませんから、当然でしょう♡ ……いいですよ♡ 何度でもお兄さんの精液を搾り取ってあげます♡ 極上のおまんこ、召し上がれ……♡」
俺は再び避妊具を装着し、先程と同じ態勢をおねだりすると、今度は積極的にモナから腰を落としていってくれた。
「はぁっ……♡ 入りましたっ……♡ んっ……♡ このおまんこで、お兄さんを徹底的に蕩けさせて、私なしじゃいられないオス犬にしてあげます♡ ふふん♡」
女性上位を強調し、胸元から俺を見上げながらドヤ顔でモナは宣言をした。
「おっほおおおおおおおおおぉぉぉーーーーーーーー♡♡ メス犬オナホっ♡ イグイグッ♡♡ イグううううううううううぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
三時間後。十発目の避妊具射精で彼女はメス犬宣言をしながら絶頂していた。
また押し倒して膨らんだザーメン袋を引き抜いて縛り、粗雑に彼女の胸に放り投げると、ビタンッという大きな音を響かせ、彼女の意外と大きな胸を揺らしながら跳ね返った。
その衝撃で、アヘ顔になっていたモナがまた追加で潮をまき散らしながら軽い弛緩絶頂を迎える。その愉快な光景に俺は口元を歪ませながら、避妊具の箱をひっくり返して振り、もう次が無いことをそっとアピールする。
「はれぇ……♡ もう無い……♡ ……えへ、ふへへっ♡ あはぁっ♡ お兄さんお兄さん♡♡ しゅきいぃー♡♡ 私、堕ちましたっ♡ お兄さんにおちんぽで堕とされました♡ おちんぽ♡ おちんぽザーメン下さい♡ お願いしますっ♡ お兄さんのオナホザーメン袋になりますからっ……♡ モナのメス犬子宮に一杯ザーメンミルクを種付けして下さいっ♡♡」
度重なる交尾でついにモナは堕ち、十個の膨らんだ避妊具に身体を囲まれながら、蕩けた声で生セックスを希望してくる。
待ち侘びた瞬間に、これだけ射精したのにも関わらず、興奮で男根は再び膨れ上がって、今回のセックスで一番大きくなっていた。その怒張を見るだけでモナは腰を震わせて軽く絶頂し、準備が出来ていることを知らせる。
十一回目も対面座位で抱きしめて密着しながら生挿入する。
「んはっ♡♡♡♡ はぁっ……♡♡ はあんっ……♡ またイキましたっ♡♡ 生おちんぽ強くてイキましたぁっ……♡♡ 子宮もお兄さんのラブラブ濃厚ザーメンを待ち侘びて、媚びながら震えてますっ……♡♡ あぁっ♡ おまんこもあなたのお嫁さんですからっ……♡ しゅきって抱きしめちゃっていますよっ……♡♡ えへへっ……♡ しゅき♡♡」
ゆっくり確かめる様に往復すれば、モナはその度に俺を見上げながら肩を震わせて絶頂していた。瞳に浮かんだハートが心なしか色濃く大きくなったように感じる。
一旦モナを腕の中から解放すると、涎が幾筋も垂れて濡れた唇にここにきて初めて、深く愛を囁きながらキスをした。
「ふぁ♡ 私もお兄さんが好きですっ……♡ ちゅ♡ ちゅるっ♡ ふぁっ♡ あんっ……♡ しゅき♡ すき♡ っ♡ ちゅっ♡ ぢゅるるっ♡ んちゅ♡ んぢゅるっ♡ れるれるー……♡ はぅっ♡ ぱちゅぱちゅおまんこから音が漏れてっ♡ お兄さんととても深くつながっているのを感じますっ♡ あんっ♡ あんっ♡」
もう演技も半分忘れているが、そんな事はもうどうでもいい。ここまで保ってきた理性とはさよならをして、俺はモナとひたすらに愛しあいたい。
モナと深く繋がるために、たわわに実った尻肉を再び鷲掴みにすると、身体を少し持ち上げ、半分重力に任せながら怒張で突き上げることを繰り返した。
「んほっ♡ おほぉおっ♡ んへぇっ♡♡ 深いですっ♡ おちんぽ子宮にディープキスしてっ♡ おごっ♡ ほぉ♡ おおんっ♡ ぎもぢいぃっ♡♡」
モナの薄いお腹が怒張で突く度にボコンボコンと膨れているのを密着している下腹から感じる。子宮を丸ごと突き上げられて愛され、モナの全身が再び大きな絶頂痙攣を起こすが、それに構わず絶頂の締め付けに耐えながら全力で愛していく。
「えふっ♡ おほおおおおおぉぉーーーーー♡♡♡♡ へぇっ♡♡ えへっ♡♡ ふへぇっ♡♡ 素敵ですっ♡ おまんこも悦んでっ♡ ほおっ♡♡ あなたに♡ んへぇっ♡♡ 愛されてますっ♡ へうっ♡ おおんっ♡ おんっ、おん……♡ んほぉっ♡」
獣の様な喘ぎ声を部屋中に響き渡らせるモナ。そして俺が、その声を紡ぎだしている。全ての理性を飛ばし、モナおまんこからお腹を丸ごと犯すようにしながら、愛して、捏ねる。
「ひゃふっ♡ んえぇっ♡♡ へぅ♡ おぉ♡ お兄さんにオナホおまんこされてるのもしゅきっ♡♡ おほっ♡ ごおぉ♡ 乱暴ピストンでもしゅき♡ んぎぃっ♡ 求められてる感じがして、しゅきなんれしゅっ♡ んへえぇっ♡♡」
だがそんな極限の快楽に何分も浸かれる訳もなく、絶頂が続いているモナに勢いよく腰を掴みながら怒張を突き下ろし、子宮口をこじ開けてザーメン袋に吐精を直接注入した。
「はひゅ♡♡ へぉっー……♡♡ おおぉぉぉぉう♡ ほぉ♡♡ イきゅっ♡♡ おちんぽでいきましゅ♡♡ おまんこイッきゅううううううううううううううううううううううううううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
直接ザーメンを子宮に浴びせられたモナは、今日一番の激しさでのけ反りアクメをして身体を震わせていた。俺以外では絶対に見せないような淫らなアヘ顔を見せつけてくれるので、射精の勢いが興奮で一段増したように感じる。
射精の快楽に合わせて突き上げられたモナのお腹が服にも負けずにゆっくり精液で膨らんでいく感触をお腹越しに楽しみながら、容赦なく欲望を開放し、数分間種付けをした。
「おおおぉぉーー……♡♡ お兄さんの恋人ザーメン♡ 赤ちゃんのお部屋ぽっこり膨らませてましゅ♡♡ 卵管までぱんぱんになって……えへっ♡ わたしの子宮、お兄さんのザーメン袋になれて幸せですっ♡♡ あ、いきゅっ……♡♡♡♡ ほぉっ……♡♡ おへっ♡ おにいさん……♡ しゅきぃ……♡ 私、あなたのおちんぽのとりこれす……♡ おんっ♡ んへぇ……♡♡」
ベッドの上に倒せば、胸二つより大きく膨れ上がったモナのお腹がたぽんと揺れる。
そして、まわりのザーメンで満たされた避妊具を見ながらモナが感想を述べた。
「あはっ……♡ わからされちゃいました……♡ お兄さんの愛で満たされて幸せですよ……♡ んっ♡ はぁっ……♡ いつか本当の赤ちゃんでお腹が本当に膨らんだらいいですよね……♡ んっ……♡ お兄さんのおちんぽ、硬いままです……♡♡ また、沢山ザーメンくれるんですか……? 今度はわからせ種付けプレスで、お嫁さんおまんこ使ってください……♡♡」
その後も、モナのザーメンおねだりに応え、今度は何度も種付けプレスをしてモナの子宮を精液で拡張させていった。
「えへっ♡ おちんぽ種付けしゅきぃ♡ ほぉ♡♡ おまんこプレスでまらイキましゅっ♡ 私を沢山使って、求めて♡♡ 求められてぇ♡ いきまひゅ♡ イグっ♡ おまんこ♡ おまんこ♡ おまんこっ……♡♡ イグううううううううううぅぅーーーーーーーーー……♡♡♡♡」
再び何時間か経ち、夕方の光が性臭で満たされた寝室を照らす。
全裸になり、精液まみれで横向きになっているモナは、スライムが入っているように大きく膨らんだお腹に手を置き、安らかな顔で寝ていた。
俺はモナに新しい命が宿るのも遠くないと考えながら、頭を優しく撫でて将来を夢見た。