今日は大事な日。同棲中の恋人であるエウルアの誕生日だ。
なので二人の家で夜にお祝いすることを約束していた。
……同じモンド城下町で旧貴族と庶民としてそれぞれ生まれ育ち、腐れ縁から見事に反転してエウルアと恋人になったので、時折今の状況が夢ではないかと疑ってしまう。だが、感謝の言葉を繰り返し言う彼女の前で、そんな不安は直ぐに消え失せる。改めて、こんなに人生で幸せだったことは無いと思った。
一緒に楽しく作った料理を食べてからしばらくして、俺からのプレゼントを渡す。その箱を開けて中を見たエウルアはとても喜んでくれた。中身は特別高いものではなかったが、それでも喜んでくれた彼女に俺は感謝していた。
そして、そんな彼女には一つだけ昔から変わらず特徴的な、ある癖があった。
彼女の特徴で最も目立つのは、恨みという口癖だ。しかし、文字通りの意味ではない。エウルアは親しい相手にほどこの言葉を使う傾向にある。なので、一番の友人であるアンバーやその他の騎士、助けられたモンドの人々は、彼女の言動をもう誤解しない。これがローレンス家という重荷の所為なのかは分からない。俺も彼女の独特な表現方法を最終的に受け入れて今に至っている。
「ふふ、今日は貴方に対する恨みを清算する絶好の機会だわ、覚悟しなさい」
シャワーを浴び、鼻歌を歌いながら風呂から出てきたエウルアにそんな事を言われた。よほど上機嫌なのか、髪は乾かしているものの、バスタオルだけを巻いていた。彼女らしくない隙だらけな格好をみて、今の言葉を一瞬忘れて思わず口元が緩んでしまう。
だが、見とれている隙に手を引かれ、そのまま強引に寝室に連れていかれる。そしてそのままベッドに押し倒され、驚く俺の顔に満足しながら、エウルアは今日の真の目的を話し出した。
「どう? 見下ろされる気分は? ふふ♡ 普段から私の事を好き放題犯して善がらせてるけど、今日は私が貴方を好きにするわ。だって、私の誕生日でしょう? 二つ目のプレゼントがあったって良いわよね?」
上に乗ったエウルアはバスタオルを待ちきれない様子で振り解くように脱ぎ、途中、その弾みで胸がたわわに揺れる。相変わらず大きい。
彼女は自慢の肌の隠さず、全てを俺の目の前で披露し、モンドの女性にとって理想的ともいえる美しい裸体を惜しげもなく誇示してくる。
「……ふん、ただ勘違いしないで頂戴。貴方の為ではなく、これは私の為よ。恨みって言葉、私から何度も聞いてるわよね? なのにいつも、お、おちんぽを何度も容赦なくおまんこに……っ。くっ、思い出しただけでも腹立たしいわ。復讐、手加減しないからね? 分かった??」
どうやら普段の行いが累積して跳ね返ってきたらしい。しかし、言葉の刺々しさとは違い、顔は林檎の様に羞恥で赤く染まり、何時もの様に腕を組んで顔をそらし、ごまかそうとする。素直になれない彼女に、あえて俺は見て見ぬふりをしながらそのままされることにする。
お互いに喜びの表情を見せない様に口角が上がるのを押さえながら、エウルアは俺の既に勃起している部分を撫でる。
「こんなにはしたなくおちんぽを勃起させて、貴方にはプライドがないのかしら? ……まあいいわ、興奮しているのだから、射精させないと終わらないし、復讐も果たせない。精々惨めに私のおまんこでビュービュー情けなく気持ちよくなって、私を楽しませてよね♡」
そういいつつシャワーを浴びたばかりのエウルアのおまんこからは盛大に愛液が垂れ落ち、既にセックスの準備を完了させている。なので、ろくな愛撫もせずに結合を始めても問題は無い。
エウルアは早速俺のズボンとパンツを慣れた手つきで脱がし、陰茎を露出させると、腰を上げ、膣口に亀頭の先端を狙いすませる。そして割れ目が押し広げられて、暖かい空間……膣内へと肉棒が誘われていく。
「んっ……♡ あぁっ♡ あっ♡ はぁんっ……♡ はぁっ♡ 私の茨の庭へようこそ……♡♡ んんっ♡ はぁ……♡ おまんこでおちんぽをぎゅっーて締め付けて、もう離さないから……♡ 貴族おまんこで、気持ちよくなりなさい……♡ ふぅっ♡ んん……♡」
蕩けた膣内は良質な締め付けと温度を保ち、歓迎してくれている。
奥の子宮口に当たるまではあっという間で、まるで彼女の下半身全体で包まれているかのような安心感と快楽を覚えた。
そしてまずは彼女が前後に動き、チンポの大きさを楽しむようにして揺らしてくる。
「ほら、ほらっ……♡ 気持ちいいでしょ……♡ あんっ♡ この私がおまんこしてあげてるんだから、感謝しなさいっ♡ ふぅ♡ んっ♡ んぁっ♡ はあぁっ……♡♡ んぁっ♡ おちんぽ大きくなったわ……♡ もっと興奮してよね……♡」
しばらく揺らして拡張されていく膣を堪能し、俺の感じている顔を確認した後、徐々に上下の動きに変わっていく。エウルアの大きな胸が弾み始め、視覚でも刺激的な要素が増える。
「はっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あん……♡ おちんぽ悦んでるの、分かるっ♡♡ ふぅっ♡ はっ♡ あっ♡ おまんこが沢山押し広げられて、感じてる証拠ねっ……♡」
いつも我慢できずにエウルアを押し倒しているので、エウルアからこうして攻められるのはとても新鮮だった。なので、彼女の言う通り身を任せた肉棒がいつもより大きい。
「これだけ大きくなると、おちんぽ浮き出てきそうだわっ♡ あんっ♡ ふぅっ♡ んっ……♡ それでも、私はおまんこえっちで復讐して勝利するのっ……あんっ♡♡ んぁっ♡ またびくって震えてるわ……♡ 可愛いおちんぽ……♡ ふふっ♡ ふあっ♡ あん……♡」
よく見ると、エウルアの腹で僅かに膨らみが上下するのが見える。あの上に乗っているのがエウルアの秘めたる最奥の大事な場所である、最奥の子宮……。
「私の子宮、おへそまで持ち上がってっ……♡ ふぐっ♡ んっ♡ 極太おちんぽっ……♡ 全く大変だわっ♡ こんなに大きくした我儘おちんぽを咥える身にもなってみなさいっ♡ あぅっ♡ んっ♡ あんっ♡ あんっ♡ はぁんっ……♡」
エウルアの大事な場所を肉棒で突いている感触はいつになっても飽きない。そして、恋人になってから何回も出し入れした膣内も、入れるたびに新鮮だった。
「おちんぽっ♡♡ 深いっ♡ はぁっ♡ ふっ♡ あっ♡ だ、抱きとめてみせる……♡ 私はローレンス家の波花騎士、エウルアっ♡ いつまでも貴方に負けてられないっ♡♡ 恋人だけど、この恨みは絶対に晴らすわっ……♡」
彼女の愛液と俺の先走りが混ざり、出し入れが滑るように動き、より敏感になった膣襞がゴリゴリとカリ首を舐るように締まりながら愛撫する。
「あんっ♡ 凄いわ……♡ おちんぽの形が分かるっ……♡ おまんこの中でくっきり浮かんで、まるで私の手でおちんぽ扱いてるみたいにはっきり硬さも分かってしまうわ……♡ んんんっ♡ 沢山のおまんこの壁が、貴方に吸いついてる……♡ はぁっ♡ はぁっ……♡ んあぁっ♡ えっちな気分になった? 彼女おまんこ気持ちいい……?」
彼女の言う通り、俺の弱点を正確に膣襞が捉え、絡めとって型を作っていた。思わず快楽で情けない声を出し、外だけでなく膣内まで極上の名器のエウルアの刺激にもう我慢することは出来ないと伝える。
「……ふふっ♡ やった、勝ったわっ♡ どう? 彼女おまんこで貴方のおちんぽが敗北射精準備する気持ちっ……♡ 悔しい?? ふふっ♡ でも許さないわ♡ 復讐なんだから、この記念すべき誕生日えっちで何度も貴方は敗北射精しておちんぽと共に私に屈服するのよ……♡」
今は素直に負けを認めると、エウルアの腰の動きが一段と大きくなり、膣の浅い部分まで肉棒が引き抜かれ、素早く最奥まで腰を下ろされ、強く締め付けられる。そうして激しく往復された。
俺達の吐息はそれに合わせて色を増し、一回目の共同行為の終わりが近づく。先に根をあげたのは俺で、射精の脈動をエウルアのおまんこに伝えながら、噴射を子宮に注いでいった。
「はぁっ♡ あんっ♡ あ♡ あっ♡ はあぁぁっ♡♡ ……あ♡ あ♡ あ♡ あ……♡ 精液が沢山子宮に注がれていくわ……♡♡ 暖かくて、勢いよく子宮口を潜り抜けてくっ……♡♡ やっ♡ ま、まって♡♡ ザーメンでイクッ♡ イッちゃうのっ♡ 気持ちよすぎて、ザーメン絶頂するっ♡♡ ああっ♡ イクうううううううううぅぅぅぅーーーーーーーーー♡♡♡♡」
子宮を満たしていく精液の粘りで彼女も絶頂を迎え、お互いの手を握り合い、強い快楽を得つつも緩慢とした時間が訪れる。快楽で腰を震わせ、その度に搾り取るようにして膣壁が動き回り、射精を促進させる。
「ふぐっ♡ ふぐぅっ♡ んあぁっ♡♡ いや違うの♡ イッてないからっ♡♡ これはあなたの為に、気持ちいい振りをしただけっ♡ へぅっ♡♡ だから違う♡ ザーメンイキしてないぃ♡ これは貴方が可愛そうだから、あんっ♡ ふぅっ♡ つ、強がってなんてないからっ♡」
ばればれの嘘を付くエウルアだが、お構いなしに射精は続き、精液で満たされた子宮が膨らむ感触でその度に腰を震わせていた。
「へぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ……♡♡ もう、どれだけ出すのかしらっ♡ 私の子宮を水風船みたいに膨らませてっ……♡ はしたない男ねっ……♡ ひぅっ♡」
小さくぽっこりした腹を絶頂の余韻で震わせるエウルア。いつもならここまで絶頂した後は俺のされるがままに犯されるのだが、今日は気合が違うとばかりに自ら腰を動かしだした。
「言ったでしょ……♡ 私は貴方のおちんぽに負けないっ♡ 私の誇りを舐めないで頂戴っ♡ 私の誕生日に無様な姿を見せられないし、おちんぽに復讐完了するまでやめないから……♡ あ♡ あんっ♡ はぁっ♡ あんっ♡ あん♡ ひゃんっ♡」
無理矢理動き出したのでエウルアの力がうまく入らず、結果的に奥深くまで肉棒が重力で挿入され、先程よりも快楽が増幅してしまう。
「んぎゅうっ♡♡ らめっ……♡ はぁっ♡ あんっ♡ 硬いおちんぽが、膨らんだ子宮突っついて、精液出ちゃうっ♡ はぁんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ ああぁんっ♡♡」
結合場所から次々と精液が吹き出し、腹の膨らみが徐々に元に戻っていく。絞りだされる精液が粘着音を増し、卑猥な音が耳を刺激した。
「いやらしい音っ♡ ひぅっ♡ ザーメン一杯出てきて、お尻と太ももにニチャニチャくっ付いてくるわ……♡ まるで離れないでって言ってるみたい♡♡ あぅっ♡ 言われなくても、離すつもりはないわ♡ 貴方が私に全面的降伏するまでこの復讐は続くのっ♡ ひゃうっ♡ あんっ♡」
快楽で弛緩していた筋肉が元に戻ったのか、腰遣いが元の力強いものになる。精液の流出も止まり、エウルアの尻肉が淫らに跳ねる音が続く。
「だから貴方は安心して私に射精してればいいのっ♡ あんっ♡ おちんぽからザーメン沢山射精して、気持ちよくなってればいいの♡ ふぁっ♡ んっ♡ んぎゅうっ♡ おちんぽ逞しいっ♡ ああぁんっ♡♡ もうっ♡ 反抗しないのっ♡ おまんこされてればいいのよっ♡」
淫らに腰を振り続けるエウルアに、俺の腰が勝手に反応して数回腰を跳ね上げる。敏感になったエウルアのおまんこは唐突の刺激に敏感に反応、膣内の締め付けの刺激を強める。
「ひゃぅっ♡ おちんぽ突き上げてっ♡ くっ♡ 貴方がそのつもりでも♡ あんっ♡ 私のおまんこでおちんぽを包んで溶かすだけ♡ 貴方は自爆するだけだわ……♡ へぅっ♡ あひゅっ♡ にゃっ♡ あんっ♡ あん♡ ひゃっ♡ あんっ♡ あぁぁっ……♡」
一度勢いづいた腰は動かすのをやめられない。エウルアの動きに合わせ、腰を突き上げつつ、時折タイミングをずらして不意打ちする。
「ま、負けないっ♡ からっ……♡ あああぁんっ♡♡ ひゃうんっ♡ あんっ♡ はぁんっ♡ んぁっ♡ ほぉっ!? おっ♡ んぇっ♡♡ おんっ♡ ひ、卑怯よっ♡ おちんぽピストンずらすの駄目っ♡ おまんこ響くっ♡ あっ♡ はぁっ♡ へうっ♡♡ おおんっ♡ あはぁんっ♡ らめっ♡ らめぇ……♡ へぅっ♡♡」
さっきまでの余裕を見せていた表情は崩れ、蕩けた顔でエウルアは快楽を受け入れだす。
「おおんっ♡ いやぁっ♡♡ なんでこんなっ♡♡ ふぐっ♡♡ んあぁぁっ♡♡ やっ♡ はぁんっ……♡ みとめない、ふくしゅうするのっ♡ ふくしゅー♡♡ へおぉっ♡♡ おんっ♡ おほぉっ♡ うらみをはらしゅのっ♡ 今日こそおちんぽ屈服させるのぉっ♡♡」
駄々を捏ねるように俺の胸を握りしめた両手で叩くが、まるで力がこもっていない。
勝利を確信した俺は一気に腰に力を籠め、全力でエウルアの身体を跳ねさせる。
「……おひぃ♡♡ んにゃっ♡ にゃぁっ♡♡ へぅっ♡ おまんこらめっ♡ おちんぽでおまんこぢゅぽぢゅぽらめぇっ♡♡ いやぁっ♡ ふくしゅうなの、えぅっ♡ えぉっ♡ へぅっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あひっ♡ ちんぽで狂っちゃうっ♡ おちんぽでイくの嫌なのにっ♡ 子宮口までどちゅどちゅされて、私っ」
二回目の射精も勿論中出しで決める。
今まで遊ばせていた両手でエウルアの腰を強く掴み、怒張の突き上げと合わせ、止めに勢いよく子宮口を強引にこじ開け、子宮壁に直接亀頭を叩きこむと、奥底からの欲望を解放する。
「こひゅ♡♡ んへ♡ んへぇ♡♡ ……えへ♡ んほおおおぉぉぉおおぉおおぉおおおん♡♡ んひぃ♡ おへ、あへえええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇええぇーーーーーーーー♡♡♡♡ イッグうううううううううううううぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
その絶望的に強い子宮姦の快楽にエウルアが耐えきれるわけもなく、だらしないアヘ顔で強制絶頂させられる。瞳にはハートマークが浮かび、彼女が完全に快楽に屈したことを表していた。
「えひぃいいいぃいいぃーーーーーーー♡♡♡♡ こんなの勝てる訳ないのおおおおおぉぉ♡♡ あへえぇっー♡♡ 精液ぎもぢいぃよぉ♡♡ おおぉ♡♡ おちんぽで屈服しましたぁっ~♡♡私、エウルア・ローレンスは、貴方のおちんぽに今日も勝てませんでした♡♡ 私のクソ雑魚淫乱彼女まんこぉっ♡ 彼氏おちんぽに屈しましたっ♡♡ 凶悪極太おちんぽ様に射精勝利宣言されて負けました♡♡ おへぇええぇぇぇ♡♡♡♡」
精液が子宮内を暴れ狂うのが亀頭の先からも感じ、イキ狂って敗北宣言したエウルアを肴に射精の勢いをさらに強め、子宮が精液で再び膨らみだしても射精は続く。
「はへぇええぇえぇぇーー♡♡ おちんぽザーメンれずっとイキましゅ♡♡ 精液に屈服して孕みましゅ♡ 孕みながらイクッ♡ 敗北おまんこで卵子吐き出して、子宮が降伏土下座して認めちゃいましゅぅ♡♡ 孕みながらザーメンでおちんぽ様に媚びて、赤ちゃんのお部屋ををおちんぽ袋として捧げましゅ♡♡ またいきゅ♡♡ いきましゅうううぅぅうーーーーーーーー♡♡♡♡」
大きな快楽の震えがエウルアを襲う度、爆乳が淫らに弾んで動く。膨らんで柔らかくなった腹も同時に音を立てて揺れ、全身で屈服した事を教えてくれる。
「んほおぉおぉぉー……♡♡ たくしゃんイきましたっ♡ 子宮までおちんぽオナホ袋にされて、惨めにザーメンで膨らまされたぁ……♡♡ えへへっ♡ 彼女おまんこ一杯使って気持ちよかったかしら……♡ んぃっ♡♡ 私も、とっても気持ちよくて、今も子宮に詰まった濃厚彼氏ザーメンで絶頂してるのっ♡ へうぅ♡♡ んおぉっ……♡」
妊婦の様に膨らまされたお腹を撫で、チンポで蕩けて素直になったエウルアが舌をだらしなく出しながら快楽を吐露する。
子袋にチンポを入れられたまま、デレデレになったエウルアは身体を倒してキスを求めてきた。それに応え、俺は彼女の舌を迎え入れながら深く吸い、唾液を交換する。
「っ……ちゅ♡ はぁっ♡ ちゅ、ちゅっ♡♡ ぢゅるっ♡ んんんっー……♡ ちゅるるっ♡ んちゅっ……ちゅぴ♡ はぁっ♡ あんっ……♡ しゅきっ……♡ 好き♡ 好きっ♡ 貴方の事、本当に愛しているわっ……♡ だいしゅきなのっ……♡♡ れるっ♡ ちゅるるっ……♡♡ あはぁっ……♡ ちゅ♡ ぢゅるるっ♡ れるれるー……♡♡」
俺が完全に下になった状態で強く抱き合っているので、エウルアの柔らかな胸と膨らんだ腹の形がよく分かる。それと共に体重も掛かるが、それも幸せな重みだった。
「はぁっ……♡ おちんぽもっと……ぉ♡♡ 早くっ♡ 貴方のおちんぽ♡ 淫乱メスまんこにもっと頂戴……♡♡ ザーメン受け止めるからっ♡ 貴方専用彼女おまんこも、沢山上手に絞めるからぁ……♡ お願いっ♡ 孕むのっ♡ ザーメンで孕みたいのっ♡ 精子を赤ちゃんのお部屋で受け止めたいのぉっ……♡♡」
普段のツンを忘れ、愛に溺れながらおねだりするエウルアの姿は最高のものだった。なので早速希望を叶えてやるために、まず尻を掴みながら彼女の腰を上下させていく。
「んぉっ♡♡ ほぉっ♡ おおんっ♡♡ おちんぽ子宮口出し入れされるぅっ♡♡ んぎぃっ♡ おちんぽ気持ちいいっ♡♡ あひぃっ♡ んへえぇっ♡♡ 乱暴におちんぽのお部屋にされても、嬉しいよぉ……♡ おひゅっ♡♡ 子宮まで貴方のものにされて、私、幸せなのぉー……♡♡ んぁっ♡ あんっ♡ へぉっ♡ んにゃぁっ♡♡ んひぃっ……♡♡」
緩んだとはいえ強烈な締め付けを保つ子宮口を肉棒で出し入れされる感覚は凄まじいことは想像できる。俺も、怒張のカリ首がそこを通り抜けるたび、背筋に電撃が走るような快楽が走り、身体が跳ね上がりそうになる位気持ちがよかった。
「子宮の精液、ごりごりされてまた出ちゃうっ♡ あんっ♡ んぎっ♡ おへぇっ♡♡ 勿体ないのぉ……♡ だから、また精液で私のお腹、充填して膨らませてぇっー……♡♡ お、おんっ♡ おひょっ♡ んぎゅ♡ へあぁぁっ♡♡」
強引に膣口から精液が漏れ出ているのが濁音で分かる。強く抱きしめているので膨らんだ腹も圧迫され、それが子宮内の肉棒をより刺激し、子宮口もそれで形を変え、より精液が漏れ出る。それにエウルアの柔らかな胸の感触も加えられるので頭が快楽でおかしくなりそうになる。
「んほおぉっ♡ ……今日こそ、復讐するつもりだったのにっ♡ 結局、私の誕生日ですら貴方におちんぽで堕とされてぇ……♡ いつものようにアヘアヘしちゃうぅっ♡♡ あへぇっ♡ でも好きなんだから、いいわよね……♡ ベッドの上では、貴方の都合のいいちょろザコおまんこ彼女になっても……♡ んへぇっ♡ おひゅっ♡ おおんっ♡♡ ほおぉ♡♡」
ああ。エウルアは俺の女だ。
それを芯まで覚えこませる為、肉棒の出し入れに同調しはじめていたエウルアの尻をより強く握りしめ、子宮の奥深くまで容赦なく犯す。すると快楽の衝撃でエウルアが上半身を飛び跳ねる様に上げた。騎乗位の形に自然と戻りつつ、さらに精液が多く噴き出すが、腰を止めることなく全力で突き動かしていく。
「んへえ♡♡ おぎょおおぉー!? おひっ♡ おひいいぃー♡♡ りゃめぇっ♡ おちんぽ♡ おちんぽ串刺しにされてるっ♡♡ ザーメン噴き出しながらおちんぽケースが蹂躙されてるぅー♡♡ へおおおおぉっ♡♡ こんなの全身がおまんこになるうぅーー♡♡ おへっ♡ んへえええええぇ♡♡ 凄い音でおまんこされてるぅ♡♡ おひ♡ おへぇええぇえっ♡♡」
エウルアは涎を垂らしながら、下から突き上げられて子宮内の精液まで撹拌し噴出させられるというあまりの快楽に泣き叫ぶようにして悲鳴にも聞こえる嬌声を上げ、両手を前に倒し、痙攣する身体を何とか支える。そして貴族の立場を忘れ、ただ一人の女性として、ありのままに交尾されひたすらに絶叫する。
「えおおおおぉぉんっ♡♡ おへ♡ おほおおぉっ♡♡ おちんぽの虜になっちゃう♡♡ 私がそれを望んだら、もう戻れないのっ♡♡ あはぁっ♡♡ おひぃっ♡♡ おまんこも望んで……? あはぁっ♡♡ うんっ♡♡ 認めるっ♡ 認めましゅ♡♡ 私は貴方のおちんぽの虜でしゅ♡♡ もう生意気な事は言わないからぁっ♡♡ 全部貴方のものでいいのぉ♡♡」
身も心も屈服したエウルアは媚びながらおまんこを締め付ける。ただし、力の加減を失った腰はその言葉を聞いてもなお勝手に何度も子宮奥を小突いていった。
「もう耐えられないぃ♡♡ おちんぽせっくすもう無理ぃ♡♡ イクッ♡ イグのぉっ♡♡ またおちんぽセックスでイグッ♡♡ 貴方の物って教え込まれてイグうっ♡ イグイグイグうっ♡♡ イッグううううううううううぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」
彼女の腰が絶頂で跳ね上がり、チンポが子宮から抜けそうになる。だが俺はそれを許さず、腰を掴んだ手を強引に結合部にダイブさせる。そのまま猛烈な射精を開始し、再び子宮内でエウルアの思考を蹂躙していく。
「おひいいいぃ♡♡ んへええぇぇええぇええぇーーーーー♡♡ ザーメンまた子宮にぃー♡♡ あひぃっ♡ 孕ませてくれる精液っ♡ んええぇえぇっ♡♡ すごいぃ♡ 勢い凄すぎて絶対貴方の赤ちゃん孕むぅっ♡♡ 妊娠ザーメンでイグうううぅううぅうぅうぅううぅん♡♡♡♡」
噴き出した精液を補填するように直接子宮をまた精液で押し広げる。妊娠半年程度だったエウルアの腹の膨らみが、数分の射精を受けて、七ヶ月、八ヶ月、九ヶ月とどんどん拡張される。臨月の大きさを迎えて、ようやく子宮口が圧力に負け、残りはそのままおまんこの外に出ていった。
「へおおおぉぉ……♡♡ 貴方の子供孕んだのっ……♡♡ 媚び堕ち妊婦おまんこでずっとイキまくりゅのぉ……♡♡♡♡ おひいいぃん……♡♡ えへえぇっ♡♡ 種付けおまんこセックスとても素敵なのぉっ……♡♡ お腹も淫らに膨らまされて悦んじゃうっ♡♡ 嬉しすぎて何もかも吹き飛んじゃうっ♡♡ おおんっ♡♡ 誕生日ザーメン嬉しいのぉ……♡♡」
精液で膨らんだ腹の上に巨乳を乗せながら、幸せな表情で種付けの愛をエウルアは全て受け止めてくれた。そしてエウルアの絶頂が収まるまで俺も力が抜けてろくに動けず、快楽をただ享受することしか出来なかった。
それからも、力を失い後ろに倒れこんだエウルアと種付けセックスを楽しむ。
「えひゅっ♡ んへぇ♡ ほぉっ♡ おおんっ♡♡ おちんぽぉ♡ ちんぽしゅきぃ……♡ 孕みながらおまんこもっとするぅ……っ♡♡」
立場が完全に逆転し、俺が押し倒したことで怒張の出し入れが簡単になった。そうすることでエウルアをより激しく愛せるようになる。
絶頂から回復した俺の全力の腰遣いに、エウルアはもう全面降伏するしかなかった。
「あへっ♡ あへぇっ……♡♡ もう精液入らないのにっ♡♡ おちんぽまた膨らんで子宮犯してるぅ……♡♡ それでも、私のおまんこがおちんぽに従順になって締め付けるしかないぃ……♡ もう恋人ザーメンを無防備に受け止める孕み袋になるしかないのぉー……♡♡」
蟹股になって無防備に怒張を受け入れ、ひたすらに細かな絶頂をエウルアは繰り返す。
腹が膨らんでだらしなく押し上げられた胸を鷲掴みにしても、抵抗など出来るはずもない。
「はぁんっ♡♡ おまんこパンパンしながら胸揉まれるのも好きっ♡ 組み敷かれておまんこ服従するせっくす好きぃ……♡♡ あひゅっ♡♡ おおんっ♡♡ 貴方に道具みたいに使われて、征服されて嬉しいっ♡♡ おちんぽ好きっ♡ おちんぽー……♡♡♡♡」
叫び疲れたのか、軽くイキっぱなし状態に入っても弱弱しい声でエウルアは喘ぐ。
「おちんぽがまた震えて♡ あぁ……♡♡ 精液また子宮に出すの……? そんな、もうパンパンで無理だわ……♡♡ んっ♡ それでも、出すって……? ふぁあんっ♡♡♡♡ んひぃんっ♡ 分かったぁ……♡♡ 何回でも、貴方を子宮で受け止める♡♡ 子宮のお部屋でザーメン受け止めるから……♡♡ 好きなだけ種付けしてもいいからぁ……♡♡」
その言葉の終わりに、精液で満たされた子宮内の肉棒が応え、追加でザーメンを叩きこむ。
「あへぇっ♡♡ ザーメンきたぁっ……♡♡ おちんぽ脈打って、射精でザーメンがお腹でぐるぐるしてるぅ……♡♡ ごおおぉっ♡♡ そ、そんにゃあ♡♡ 限界だと思ったのに、またあなたのザーメンでお腹が膨らんでる……♡♡ あはぁっ♡♡ 本当に貴方のザーメン袋になるぅっ♡♡ イク♡ イク♡ イクッ♡ イッくうぅううううぅうううーーーーーーーーーー♡♡」
限界だと思っていたエウルアの腹が射精でまた一段階大きくなっていく。そのとてつもなく淫らな光景で、搾り取られた精力が完全に復活し、衰えかけた肉棒が再び張り詰めた。
「……えへぇ……♡♡♡♡」
その後の事を想像したエウルアは、嬉しさのあまりに膀胱が決壊。おしっこを勢いよく出しながら、再び突き入れられた怒張を受け入れた。
あれから一晩中エウルアと交尾し、朝を迎えた。
エウルアは俺の孕み袋にされた結果、かつてないほど限界まで精液でお腹を張り詰めさせ、アヘ顔のまま幸せそうに気絶していた。多くの漏れだした精液でエウルアの体中が精液で浸り、美しい水色の髪も乱れきっている。
「お……♡ ひ……♡♡♡♡ んっ♡ あぁ……♡♡ へぉ……♡ んぇ……♡♡♡♡」
夢の中でも絶頂するようにして身体を跳ねさせ、チンポが抜けた割れ目からはトロトロと精液を垂れ流している。平常時であれば見ただけで射精できるようなレベルのエロさだが、数えるのも忘れた位孕ませセックスをしたので、もはやまったく愚息は反応しない。
俺も同じく気をやったのかどうかも分からない。曖昧な意識の中という奇妙な感覚がずっと続いている。こんなにエウルアと夢中でセックスしたのは初めてのとき以来かもしれない……。
朝の光は疲労で黄色く歪んで見え、彼女の傍でこうして座ることしか出来ない状態が続くことは明らかだったので、諦めて横でおとなしく寝ることにした。
一ヶ月後。あれからエウルアと俺はなかなか仕事で時間の都合が付かず、会えないでいた。同棲しているのにこんなに寂しい事もあるものなのかと思いながら、休日を一人で過ごしていた。
のんびりリビングで過ごしていると、家の鍵が開く音がした。そして、ただいまという愛しのエウルアの声が聞こえた瞬間に、急いで玄関まで駆け寄る。すると、その姿に苦笑しながら相変わらず可愛い俺の彼女が迎えてくれた。
「ふふ、ただいま♡ ……久しぶりね♡ ようやく抱えていた騎士の仕事が終わって休みになったわ。それで、実は朝に帰ってきていたのだけれど、とある用事でまたちょっと出かけていたの」
疲れている貴方を起こすわけにはいかないからねと付け加え、指の前で人差し指をかざす。久しぶりだったのでその美しさに思わず見とれてしまう。一ヶ月前のあの時以上に上機嫌なエウルアに何かあったのかと聞くと、彼女はゆっくりと微笑みながら話す。
「実は、貴方の赤ちゃん……無事に妊娠したの♡ 嬉しいでしょ、きゃっ♡ も、もうっ……♡ いきなり抱きしめて♡ うん、私もちゃんと貴方の精液で孕めて嬉しいわ……♡」
エウルアはあの時の結果が早く欲しくて、診療所が開く時間に行ったのだという。そして、今回の懐妊を告げられたそうだ。
俺は思わず涙を浮かべていた。二人で抱きしめあい、しばらく静かな時間が経つ。
それからそのまま惹かれ合うようにキスをする。
「……ちゅ♡ ちゅっ……♡ はぁ♡ 私、幸せよ……♡ ね、ねぇ……私、貴方と結婚――」
ローレンス家という障壁を乗り越え、幸せな時間はこれからも続いていく。俺は彼女の言おうとした言葉を遮り、改めて俺からプロポーズをする。
お互いに、家の玄関というロマンチックの欠片もない場所で衝動的に愛の誓いを話すことになったが、エウルアの流す嬉し涙を見てその事も忘れ、それから何度もその場でキスを交わした。