※この作品はR-18です。

原神いちゃらぶえっち集   作:ながるしろ

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今回はキサラ3619様によるジンのリクエストに基づいた作品です。


叶えられた夢1(ジン)

 西風騎士団の代理団長、蒲公英騎士ジン・グンヒルド。騎士の一族の継承者。

 彼女は容姿端麗であり、また騎士としても非常に優秀で内政外交の政務も理想的な人物だ。

 

 一見非の打ち所がないように見えるが、それは違う。優しすぎる故の頼まれたら断れない性格は欠点であり、それに起因して物事を一人で抱え込んでしまう。

 ファルカ大団長が遠征に出てからというものの仕事の量は増えていく一方だ。だから、今の団長にはもっと支える人が必要なのだ。

 

 それをある程度是正した人物は二人いる。一人はあの誉れ高い栄誉騎士。

 もう一人は、その栄誉騎士の口添えで新設された近衛騎士、そこに唯一就任した俺だ。

 

 

 

 

 

 就任から二ヶ月ほど経ったある日。団長執務室で政務を行った後の休憩時間、同じテーブルで隣り合っていたジン団長が立ち上がったときに、軽い立ち眩みを起こした。すぐさま駆け寄って身体を支え、事なきを得たが……。

 

「ふぁっ……。す、すまない……。少し……ふらついただけだ。心配はしなくていい。……それより、そんなに抱きしめられては、いささか恥ずかしい……」

 

 珍しく羞恥で顔を赤く染め、見上げてくる団長。

 ……それもそうだ、まるで恋人にするような形で抱きとめていたのだから。

 

 そして、俺は抱きとめた団長にある大きく柔らかな……胸の押し付けられる感触に、政務中である事を忘れて女性を意識してしまっていた。

 慌てて離れると、後ろ髪を引かれるかのように団長の手が俺の胸元に置かれる。そんな行動にそのときの俺は、早まっている心臓の鼓動が悟られないかと焦るばかりで、その行動の意味を愚かにも理解することはできなかった。

 

「……っ♡ はっ……い、いや、なんでもない……。」

 

 そう言うと、団長は手を放した。

 気のせいだろうか、団長の顔が喜びで緩んでいたような……。

 

 つい都合のいいように考えてしまうのは俺の癖だと欲望を自戒しながら、団長の負担軽減について改めて考える。お傍に付いた以上、このような疲れた姿を見せられては職務怠慢だとほかの騎士に思われてしまう。

 

 近衛騎士とは団長の直属の部下だ。それは団長を名前の通り護衛するだけでなく、良き相談役として親身に仕え、負担を軽減する事を期待されている。

 

 元々武を求め西風騎士になり、前方で勤務してきた俺が不慣れな事務作業や心添えをする必要がある近衛に任命されたのは何故かと問いたくなるのだが、団長のような立派な騎士の傍で仕えられるというのであれば文句は何もない。寧ろ光栄な位だ。

 俺のような筋肉にしか能のない男に勤まるのかと心配だったが、以外にも性に合っていて、仕事も早く覚えていった。この才能を団長は見出していたのだろうか。とはいえ、これについては新米であるために、こういうことも起こってしまうのだが……。

 

「君のような傍付きまで特別に与えられながら、代理団長として不甲斐ない……。実はつい安請け合いしてしまった追加の仕事があって……。重要ではないものだから報告するまでもないと思ったのだが……。ああ、思ったよりも負担が大きかったようだ」

 

 団長は一人で何でも出来る人である故に頼り方を知らない。そして俺という近衛がいるからにはそのようなことは許すことは出来ないと厳重に注意する。

 

「……そうだな、重要な事ではなかったとはいえ、始めにこのような事は君に相談するべきだったんだ。その為の近衛だというのに最近は気が緩んだのかつい失念して……。結局こうして影響も出てしまったしな……。誓う。今後は必ず君に言う」

 

 その言葉を受け入れた後、本日の政務を早めに切り上げることを提言し、団長も眉を下げながらも休むことを受け入れてくれた。

 

 

 

 

 

 快晴の夕焼けの中、聖堂でバーバラに団長を軽く見てもらい、異常がないことを確認する。それから、一人暮らしである団長の家に着き、私室の扉の前で着替えを待っていた。俺がこうしているのは、ついでに団長に家に招かれたからだ。

 

 しばらくすると、緩やかで可愛らしい白のワンピース姿の団長が出てきた。

 思わず見とれそうになるが、とりあえず団長の顔だけをみて気を落ち着かせる。私服は何度か見たことがあるが、今日は特に緩い部屋着だったので驚いた。

 

「このような所まで足を運ばせてすまない……。少し、話さないかと思ってな。私の部屋に入ってくれ。……なに、プライベートの話だ。力を抜いてくれると助かる。私の事も今は呼び捨ての敬語無しで構わない」

 

 頷いてから中に入ると、そこは団長の普段の姿とは予想も付かないような、かなりの少女趣味の部屋だった。ぬいぐるみが部屋中に沢山配置され、床にはフワフワと柔らかそうな絨毯が敷き詰められ、ベッドに至ってはなんと天蓋付きである。それら全てが明るい色で統一されていた。

 

「うう……私のような大人がこのような趣味をして……笑うだろうか?」

 

 中に招いてからはっとしたのか、絨毯に共に座った団長は抱きとめたときの様に顔を赤くする。

 俺は簡潔にいいえとだけ応え、ジンの話す言葉を待った。

 

「……そ、そうか、良かった。では、まず私が君とこうしたいと思っている理由について話すことにする。……実は、私は昔から、普通の少女、いや物語の中の少女に憧れていたんだ」

 

 綺麗な部屋を見渡した後、彼女は遠い目をして部屋の窓を見る。その窓の淵にも、まるで物語に出てきそうなアンティークの置物が置かれていた。

 

「その物語の中の少女はとても可憐で繊細。鍛錬に励み生傷が絶えない私とは、真逆にいるような人物だった。小さな障害を乗り越えつつ、穏やかに暮らす……。平凡を面白可笑しく書く本に、私は夢中になった。……そして少女はある日、人生を変えるような運命の出逢いをする」

 

 少女は素敵な男性と運命的な出会い方をし、やがてお互いに恋に落ちる。しかし、二人の関係は順風満帆にはいかない。数々の大きな障害が二人を襲う。脆くも崩れそうになる関係。しかしそれでも諦めない少女は共に困難を解決して一世一代の愛の告白をし、幸せに暮らしていく。

 

「……私の好きな物語だ。最後には幸せな結末を迎える話。しかし、現実はどうだろうか? 本当にそんな未来があるのだろうか? 私は不安だ。だから……小説の中の彼女の様に、努力してみようかと思ったんだ」

 

 その青い瞳が真剣に俺を見つめる。ここまでされれば、流石に鈍感な俺でも分かる。

 

 魔物や宝盗団、アビス教団と対峙したときを凌駕する緊張が俺の胸を締め付ける。だが悪い物ではない。ただ、大の男が彼女と同じく顔を赤くして、行き場のない身体を捩らせるなどみっともないと思われていないだろうか、それが心配であった。

 

「……き、君の事を異性として好ましく想っている……♡ 君のことが好きなんだ……♡」

 

 予想通りの言葉に目を閉じ、深呼吸を数度行う。

 大丈夫だ。そのような事で笑うようなお方ではないと俺は知っている。

 

 俺は、勿論その告白を断ることは無かった。

 ただその後、いかにジン代理団長が恋人として優れた女性であるかを何分も熱弁した。

 

 あまりにも不器用すぎる愛の告白に最初は戸惑っていた彼女も、次第に見たこともないような真っ赤な顔になっていく。そして、その可憐な両手で顔を覆い隠しながら制止をされるまで、実に饒舌に話してしまっていた。

 

「わ、分かった、分かったからもうやめてくれ……♡ ううう……。羞恥と嬉しさで、このままでは私がどうにかなってしまいそうなんだ。どうか手加減をしてくれ……♡」

 

 色恋沙汰などまるで無縁だった俺にとって、今のジンは天使の様に輝いて見えた。 

 思わず、その可憐な両手を優しくどかす。すると察した団長が目をつぶるのに合わせて大胆に顔を近づけていく。

 

「んっ……。ちゅっ、ちゅぴっ……♡ はぁっ……♡ まさかこの私が、意中の男性と唇を交わすとは……♡ 夢のようだ……。私にも出来るのだな、ちゃんと……んっ……」

 

 夢ではないことを示すために再度唇を重ね、今度は団長の口内まで舌を入れる。

 それを受け入れた団長は、不慣れであるにも関わらず、うまく俺の舌と絡ませてくれる。

 

「んん♡ んっ……ちゅ♡ ちゅっ♡ はぁっ♡ んんんー♡♡ れるっ、れるっ……♡♡ はぁんっ……♡ ちゅる、ちゅ♡ んぁっ……♡ はむ♡ ちゅるっ……♡ んはぁっ♡ はんっ♡ はあぁっ……♡ ちゅ、ちゅっ♡ んんっー……♡♡」

 

 まるで物語の少女のような恰好をしている、乙女になったジン団長と接吻を繰り返す。

 

「ああ、凄いっ……♡ 初めてキスをしたが、意識が君に引き寄せられるかのように、夢中になってしまう……♡ 物語の子が夢中になってしまうのも分かるな……ふふ♡」

 

 唇を放すと、身体を快楽で弛緩させながら、蕩けた表情で可愛い感想を述べてくれる。そうして全身を愛撫しようと何気なく団長のお腹を軽く撫でたとき、俺は団長のある性癖を知る。

 

「んあぁっ♡♡ はぁっ♡ はぁ……♡♡ うっ、はぁっ……♡ 駄目だ、私のお腹をそんなに優しく撫でないでくれ……♡ その、私の……子宮が、悦んでしまうっ……♡♡」

 

 もしかしてとワンピース越しにもう一度触れば、確かにへその下あたりが少し痙攣しているような動きをする。

 

「はぁんっ♡♡ も、もう……♡ そうだ……。私はその……性欲を感じているときに下腹を押されると……子宮で感じてしまう、変態なんだ……♡♡ はあぁっ……♡」

 

 思わぬギャップに、言葉を聞いた瞬間、俺は興奮で唾を飲み込む。

 理性が儚く消え失せていくのを感じた。

 

 可愛いワンピース姿の少女として座るジン、次に普段の理性的な蒲公英騎士としてのが脳裏に浮かぶ。そして、普段の口調のまま、語られるとても淫靡な言葉。

 

 それら全てが、既に勃起を開始していた肉棒をさらに膨張させるには十分であった。だが、俺は子宮で彼女を感じさせたいと思い、そのポルチオ愛撫を続行することにした。

 

 団長は自らを変態と呼んだが、どうやらそれでいきり勃っている俺もそうだったらしい。

 

 ベッドの淵に団長を座らせ、腰を抱きとめながら、指を下腹に持っていく。

 

「君は、私のこんな事まで受け入れてくれるのだな……♡ 初めて恋をしたのが君で良かった♡ あんっ♡ そ、そのままゆっくりと手を押し付けながらお腹を震わせてくれ……♡ んっ♡ んぁっ♡ はぁっ♡ んっ♡ んんっ♡ ふぅっ♡ あんっ♡ あっ♡ あっ……♡ 恥ずかしい事だが、これが自慰のときに癖になってしまったんだっ……♡♡ あんっ♡ 可憐な少女に憧れていたのに何時も私は逆だな……あんっ♡」

 

 手触りの良い生地越しに下腹を震わせていくと、確かにそれだけで彼女は全身を震わせ、快楽を享受している。

 

「ふぁっ♡ 膣内からも愛液が沢山出てきてっ……♡ あぁ♡ はぁんっ♡ あんっ♡ 性器が、水浸しになっていくっ♡ んんんっ♡ あっ♡ ふぐぅ♡ んんっ♡ これでは、下着を履いている意味もないな……♡ あんっ♡」

 

 股間に目を向けると、早くも湿った布が張り付いて、身体の形がくっきりと出始めていた。淡いショーツのラインが透けて見える。そして、洪水のような愛液が下腹の方向にまで染み渡り、より卑猥な光景を生んでいた。

 

 そうして何分かの愛撫を経て、すっかり汗だくになった団長は、股座に滴る愛液の音を波打たせながら、一段と身体を震わせ始めた。

 

「あん♡ あっ♡ 君の手が添えられているだけでも感じるのにっ♡ そんなに的確に腹を震わされては、耐えられないっ……♡ すぐにイッてしまうぅ……♡ ふぁっ♡ こ、このままっ♡ 私を絶頂へ導いてくれないか……? あうっ♡ ふふ、嬉しい……♡ ふあああぁっ♡♡」

 

 お互いを変態だと自覚しても、お互いに受け入れる。

 内容は確かに人には教えられないものではあるが、俺はその事実に高揚感を感じていた。彼女も感じながらも穏やかな表情をしているので、同じ気持ちになっているのだと思った。

 

「あぁああぁっ♡♡ はぁっ♡ イクッ♡ イッてしまうぅ♡♡ み、見てくれっ♡ 手を離さないで、止めをさしてくれぇっ♡♡ あっ♡ あっ♡ ああぁっ♡♡ はぁっ♡♡ あああぁぁああぁあーーーー♡♡ イクううううううううううぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 そして、団長は本当にお腹を震わせられただけで絶頂に達した。股からは激しく液体が噴き出す音が聞こえ、それが潮だと分かるのにしばらくの時間を要した。

 

「あんっ♡ あんっ……♡♡ へぉっ♡ んぁっ……♡ はぁ、はうぅ……♡ 本当に変態だな、私は……♡♡ こんなことでは、君の恋人として相応しいのか、心配だっ♡ あ、あんっ♡ ふぁっ♡ あっ……♡♡ はぁんっ♡ ん……♡」

 

 全身を快楽で大きく震わせ、余韻に浸る姿を見る。俺は全てを受け入れると言いながら、団長の肩を強く抱き、頭を撫でる。

 

「身体だけでなく、心まで広い……♡ つくづく、私には勿体ない人だ……♡♡ ……んんっ♡ ちゅっ♡ ちゅるっ♡ ちゅ、ちゅっ……♡ ぷはっ♡ そうだな、私はそれでも君のものなのだから、不安に思う必要はないか……♡ ふふっ♡ ちゅ、ちゅ……♡♡」

 

 ひとしきりキスをした後、俺はジンをこのまま押し倒したくなっていた。だが、先の疲労の事を考え、なんとか蒸散した理性をかき集め、これ以上先に進むのをやめることにする。

 

「そ、そんなぁっ……♡ 君は、意地悪だな……♡ んんっ……♡ 情欲のまま私を押し倒して、貪るように、乱暴に処女を奪っても良いのだぞ……♡ こ、これでは生殺しに等しい……♡ あぁっ……♡ そうか、これは私に対する罰なのだなっ♡ 理解した……♡」

 

 彼女の為を思ってやめたのだが、どうやら思ったよりも高ぶっていたのか、今すぐにでもセックスをしたいと言う。そしてそのおあずけにすら、猛烈に興奮している。

 

 ……ジン団長は本当に変態なのだと思った。ならば、それに寄り添ってちゃんと理解しなければならない。全てを受け入れると言った以上、そうしなければジンの恋人として落第だ。

 

 愛しい彼女が実はマゾだと分かった以上、大きな感情が心中で渦巻いていく。

 

 ――愛するからこそ、ジン団長を辱め、俺の色で染め上げ、屈服させたい。

 

 ほんの数分前には無かった感情に俺は背を向けたときに、激しい愉悦を思わず感じてしまう。

 そうだ、俺も団長と同じ変態だったのだと改めて思うのであった。

 

 

 

 

 

 それから、俺達は内密に恋人同士になった。ジン団長曰く、そのような関係も恋愛小説にあり、密かな憧れの一つだったという。現状においても、いきなりこの関係を公表しては混乱を生んでしまうので、準備が整い次第周囲に公表することにした。

 

 それはさておき、まず、俺はジン団長をどう俺に染め上げるかを考えた。

 結果、二人で普通の恋人らしい事もするが、処女はあえて奪わないことにした。

 

 まず性的調教で団長の身体を解し、完了したと判断した後に処女を奪い、加減しない激しい交尾で種付けする。そうしてジン団長の被虐欲を全て満たし、完全に俺の物にするのだ。

 

 思わず笑みが浮かぶほど楽しいスケジュールだ。

 

 俺が全てを受け入れるということは、彼女も俺を全て受け止めなければならない。

 言葉にしなくても、その心情をジン団長もよく理解し、積極的に乗ってきてくれた。

 

 まず政務の間の休憩時間を使い、必ずイかせる。そうして何度も彼女の体に快楽を覚えこませ、服従させるのだ。

 

 ある日はひたすらにクリトリスとおまんこの入口だけを攻め、合間に何度もイかせた。

 

「イクッ♡ おまんこっ♡ おまんこイッくうううううううぅぅーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 潮を吹かせようが止まらない、十回、二十回と続けてイかせる日もあった。

 チンポへの奉仕も忘れさせない。当然、卑語も学習させ、行為中は卑猥な言葉を連呼させるように教育を施す。自らを煽らせることで、相乗効果を狙うのだ。

 

「ふぅっ♡ ふっ……♡ どうだ、私の胸オナホで挟まれて……♡ ちんぽ気持ちいいか? ふふふ……♡ おちんぽで返事をしてくれたな♡ んっ、んっ♡ こしこしっ……♡ おちんぽの先端から、ざ、ザーメン……♡ 精液を今日も出してくれ……♡♡」

 

 ジンに精液を全て捧げる為、自慰の一切を禁じた。彼女も同じく禁止させた。そうしてより興奮した効果で、奉仕から射精された大量の精液を浴びるだけで、彼女はイクようになった。こうやって刷り込みを行い、何時でもザーメンで絶頂出来る状況を作った。

 下半身だけを団長室で露出させ、鍵をかけて楽しむ日もあった。当然、行為が終わった後は換気も忘れず、床に飛び散った潮と精液の掃除も怠らない。

 

「んぁっ♡ あんっ♡ あんっ♡ う、後ろから、おまんこの表面でおちんぽ擦れて……っ♡ あぁっ♡ 太ももと一緒に、逞しいちんぽに擦られて、最高だっ……♡ あんっ♡ はぁんっ♡ んんっ♡ ああんっ♡ 私のお尻がパンパンって鳴ってるな……♡ 交尾しているみたいで恥ずかしい……♡♡ でも交尾じゃないのは残念だ……♡ だがおちんぽへ奉仕するためだ♡ 素股でもっと気持ちよくなってくれっ♡ んんっ♡ はぁっ♡ んっ♡ あんっ♡ ふぅ……♡」

 

 とにかく、全身を使って奉仕させた。口、髪、脇、腹、脚、手……。

 徹底的に反復調教を施して、身体に覚えこませた。

 こうして一ヶ月以上が経った頃には、ジン団長は完全に俺の色に染まったのだった。

 

 

 

 

 

 今日は早朝から風立ちの地に偵察をかねた休息に向かっていた。隣を歩いているジンは一ヶ月以上前の彼女となんら変わりない見た目だ。どこからどうみても西風騎士団の団長として立派に行軍していて、燐とした佇まいだった。道中では特に危険もないのに、一切の隙を見せていない。

 

 だが俺はそんな彼女を性的に堕としている。

 これから調教の総仕上げをするためにそこに向かっているのだ。

 

 ひたすらに草原の道を歩き、昼前には辿り着いた。巨大な木の下、人気もなく風と葉っぱと水面のせせらぎがゆったりと感じられる木陰で、俺は荷物からとある道具を取り出した。

 

 ジン団長はそれを見た瞬間、俺の性奴隷に切り替わった。

 

「……ふあっ♡ ご主人様……っ♡♡ それは、私を束縛する、首輪だろうか……♡ とても重々しく黒くて、素敵だ……♡♡ ついに、性奴隷の契約をしてくれるのだな……♡♡」

 

 そうだ、彼女はここまで俺に堕とされたのだ。そんな事実に笑みが止まらない。

 

 奴隷契約を示唆しただけで軽く絶頂し、股座を淫らな液体で濡らす淫乱な雌に、焦らすようにゆっくりと歩みを進め、強引に跪かせる。

 今日の為に特注した首輪をジンに通す。カチンという金属音が響き、これで俺の許可なしに首輪を外すことは出来なくなった。そこから伸びた鎖をジャラジャラとわざと大きく音を立てながら、だれが上かを判らせた後、土下座させた。そして、そのまま性奴隷宣言をさせる。

 

「西風騎士団蒲公英騎士、代理団長ジン・グンヒルドは、本日から、貴方の性奴隷兼彼女として、一生を捧げる……♡ 頭の天辺から足先まで、全て貴方の物だ♡ ……貴方の極太おちんぽを迎え入れる準備は整っている……♡♡ 淫乱メス奴隷の新品オナホール……♡♡ 受精ザーメンで逆らえなくしてくれ……♡♡ おっ♡ んおぉ♡♡ ほおぉぉー……♡♡♡♡」

 

 言いながら、股座から潮を吹いて腰を震わせ、性奴隷として正しく絶頂した。その姿に感服した俺は、鎖を引き彼女を立ち上がらせると、待ち望んだ種付け交尾を与えることにした。

 

 マフラーと襟元を残して、全裸にさせる。ここまでにしたのは、あえて蒲公英騎士としての形を残し、セックスで染め上げるためだ。そうして後ろを向かせ、巨木の幹に両手を置かせて、尻を向かせる。既に愛液でトロトロの股座が木陰の中で艶やかに光っているのが見えた。

 

「……どうぞ♡ ご主人様おちんぽで……♡ 処女おまんこを犯して、孕ませてっ……♡♡」

 

 孕まされる準備が出来たジンは、尻を僅かに振りながら、その瞬間を待つ。

 数秒の後、俺は勃起した怒張を割れ目に合わせ、膣口を探し当てると、一気に突き込んだ。

 

「おほぉっ♡♡ ほおおおぉぉおおぉぉ……♡♡ あはっ♡ まんこイクッ♡ おまんこイクッ♡♡ 処女おまんこイクッ♡♡ 初めてなのに入れられただけでイクッ♡♡ イクイクイクイクイクイッグぅっ♡♡ イグううううううううぅぅうううぅううぅーーーーーー♡♡♡♡」

 

 処女膜を破られ、強引に膣内にねじ込まれた痛みすら快楽に変換し、野太い声で屈服絶頂を何度もあたりに大きく響き渡らせる。

 

「まんこイッたぁ♡ ちんぽイキしたぁっ……♡♡ おおっ♡ ほぉ……♡ 処女なのに♡ おちんぽで挿入絶頂したぁ……♡♡ あはっ♡ あんっ……♡ ……これから何度もおちんぽでイキまくるだろうが、構わず突いてくれ……♡ おまんこ奴隷彼女として、彼氏であるご主人様を満足させるまで奉仕する♡ それが奴隷彼女としての役割だ……♡♡」

 

 よく言ったと褒める言葉を呟きながら、突き上げを開始する。処女のためか肉棒にかかる締め付けは強く、出し入れするだけでも強烈な抵抗があった。それでも強引に力を込めてパツンパツンと交尾音を響かせながら、片手で安産型の尻を撫でる。

 

「ありがとうございますっ♡ ありがとうございますぅ……♡ はぁっ♡ あんっ♡ あんっ♡ ひゃんっ♡ にゃんっ♡ おぉんっ♡ んぇっ♡ おっ♡ あんっ♡ あはっ♡ あ♡ あっ♡ はぁっ♡ んんんー……♡ ご、ご主人様ー……。まさか、その手は……」

 

 今まで一度もすることなく温存していた尻叩き調教。奴隷になった彼女にはこれが似合いだろうと撫でた後に手を振りかざし、思い切り叩く。

 

「ほおおぉぉぉん♡♡ おぉっ♡ お尻しゅごいぃ……♡ おぉん♡♡ ほぉっ♡ えうっ♡♡ ひんっ♡♡ はひぃっ♡♡ んぁっ♡♡ ああんっ……♡ ご主人様♡ メス豚奴隷まんこのケツを叩いて躾していただき、ありがとうございますー……っ♡ へおぉおおんっ♡♡ ひゃうぅ♡ あんっ♡♡ あへぇ……♡ 今日、処女おまんこで卵子受精して、貴方の子供、孕みます♡ 孕むからぁっ……♡ お尻のお仕置き許してくださいっ♡♡ おおんっ♡♡ あへぇ♡♡」

 

 尻が赤く染まるのもいとわず、十数回分、良い音を響かせながら打ち込む。

 

「おぉー……♡ あはっ……♡ ……ひゃっ♡ あ♡ あ♡ だ、駄目だ、らめっ……♡ おしっこ出るっ……♡♡ は♡ はぁああぁ……♡♡♡♡」

 

 奴隷の扱いをされて悦んだのか、結合個所から暖かい感触が伝わる。失禁絶頂したのだ。

 

 そしてこの場所を選んだのには大きな理由がある。屋外という背徳感を刺激される環境もその内にはあるが、なによりここはモンドにとって重要な場所だったからだ。だから彼女を支配するための最後のトリガーとして選んだのだ。

 

 俺が何も言わなくても脳裏にはずっと浮かんでいたのだろう、ジン団長は失禁絶頂の後、虚空に向けて大声で謝罪を始めた。

 

「ごめんなさい、ヴァネッサ様……♡ 蒲公英騎士として選ばれたのにも関わらず、モンドを救った貴方が旅立ったこの地で性奴隷に堕とされましたぁ……♡ あはっ♡♡ なのに♡ ヴァネッサ様に申し訳ないことをしているのに♡♡ おちんぽ奴隷になったなんてっ……♡♡ はぁっ♡♡ イクッ♡ またイクッ♡♡ ごめんなさい、ごめんなさいっ♡♡ イキますっ♡ イかせていただきましゅ♡ おまんこイきましゅううううううううぅうううぅぅぅーーーー♡♡♡♡」

 

 この上ない背徳感で謝罪からの絶頂をさせ、芯まで性奴隷になった事を自覚させた。これでジンは後戻りは出来ず、一生を性奴隷兼嫁として俺に捧げることになる。……その巨大な愉悦と興奮が俺を奮い立たせ、チンポの不意打ちピストンを誘発させた。

 

「はへぇっ♡ んへっ♡ んへぇっ……♡ えぉっ♡ んおぉおぉぉおおん♡♡ いきなりどちゅどちゅっておちんぽぉ♡♡ 容赦ないぃ♡♡ んごぉっ♡ えおおぉ♡ おちんぽ子宮口に当たって好き♡♡ しゅき♡ あひぃいぃ♡♡ ヴァネッサ様ぁ♡ おまんこ奴隷交尾いいのぉ♡♡」

 

 そんなことをされて興奮しないわけがない。主人として張り切った俺は手綱を掴むように鎖を握りしめ、首を軽く引き寄せながら激しく突く。いい具合に解れてきた膣内もそれを手伝い、絶頂の湿潤を利用して最奥の子宮口まで叩きつける。

 

「子宮も直接ご主人様に会えて嬉しいと言っている♡ ほぉお♡ おちんぽにキスして放したくないって亀頭吸引して♡♡ んえっ♡ おんっ♡ ほぉ♡ えへっ♡ おまんこと一緒にご主人様を悦ばせて、ザーメンを沢山注がれるのぉ♡♡ へおぉんっ♡」

 

 膣内の気持ちよさとは別に、確かに子宮口は吸いついてくる。しかも、捏ねるたびに弾力を増し、解れて子宮が下りていっているのを感じる。そして怒張が子宮を腹の中で押し上げ、また入口がチンポ吸引してから下がるの繰り返しだ。つまり突き上げる度にジンは、あのお腹越しに感じていた愛撫を直接受ける頻度が増すのだ。

 

「おぉんっ♡ へおっ♡ おぉ♡ ご主人様ー……♡♡ おへぇっ♡ しゅき♡ しゅきぃ♡♡ あはぁんっ♡♡ 子宮こねこねされて気持ちよすぎるっ♡♡ また子宮でイキますっ♡ おちんぽピストンでイかせていただきますっ♡♡ 処女子宮でイクッ♡♡ 処女おまんこもイかせていただきましゅ♡♡ ポルチオアクメれイッぐううぅぅぅううぅううぅうん♡♡♡♡」

 

 挿入してから四回目の絶頂。俺はメス奴隷と化したジン団長から与えられる極上の快楽を耐えてきた。だが今回ばかりは耐えられそうにもない。奴隷まんこに射精することしか考えられなくなり、絶頂中のジンを容赦なく突き続ける。

 

「えおおおおおぉぉおぉ♡♡♡♡ まっれぇ♡♡ まりゃイッてましゅ♡♡ おほおおぉぉぉぉおおおぉおおぉーー♡♡ まりゃイぎゅ♡♡ 奴隷まんこイッぐうぅぅううぅうーーーー♡♡♡♡ あへぇえ♡ んへええぇえ♡♡ じゅっとイぐぅ♡♡ イグイグッ♡♡ イぐううううぅううううううううううぅぅーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 その絶頂で一段と下りてきていた子宮が震え、口を空けた。俺は止めの突きを食らわせて、子宮内部に肉棒を侵入させ、子宮壁を強く亀頭で持ち上げた。そのまま禁断の子宮内射精をする。

 

「ほぎぃいいぃ♡♡ あっ……♡♡ はへぇ♡ あんっ♡ あ♡ ……え、えへ♡ えへへっ♡ これで子宮もおちんぽ奴隷れすっ……あ♡ あはっ♡ ザーメンきてるっ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ あ♡ 子宮ぱんぱんになって……膨らむっ♡ 子宮が精液で膨らんでいってるぅ……♡♡ イクッ♡ おちんぽミルクで奴隷おまんこザーメン絶頂するぅ♡♡ 処女おまんこなのに♡ 子宮まで犯されてぇ……♡♡ おちんぽザーメンでまたイきましゅうううううううぅうぅうぅうぅううぅうぅうぅううぅうーーーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 待ち望んでいたジンへの射精が、俺の限界を超えさせる。十分以上射精が続いたのだ。当然全てを受け取った子宮は膨らみ、あっという間にジン団長の腹を臨月妊婦の見た目にしていた。

 潮を吹いたりアヘ顔をしたりしてその間も絶頂し続けた団長はいつのまにか気絶していて、両腕が垂れ下がっていた。今は俺の鎖と片腕、チンポだけで彼女を支えている。

 

 射精が終わってもなおジンは絶頂痙攣を続け、子宮内の精液をチャプチャプと波打たせていた。だがここでは終わらない。もう一度射精をして、完全に受精絶頂させたい。

 子宮内まで入った怒張は元気なままで、衰えていない。だから俺は再び腰を動かし、奴隷彼女を強烈な尻叩きとチンポピストンで強制的に起こす。

 

「……ごぉ!? ほおおぉぉぉ♡♡ な、何だっ♡♡ おおおぉん♡ ちんぽぉ♡ おちんぽまた動いてるぅ♡♡ あぁっ♡♡ まらザーメン出す気なんだぁっ♡♡ あはぁっ♡ あんっ♡ あんっ♡ おちんぽしゅき♡ おちんぽぉ♡ オナホールになった子宮で容赦なくザーメンコキ捨てられて孕ませられるんだぁ♡♡ えへぇ♡ おへぇ♡ あへっ♡ あへぇええぇ♡♡♡♡ まらイッた♡♡ 彼氏チンポで奴隷まんこイッたっ♡♡ イきました♡♡ はへぇ♡ イキっぱなしなおまんこれ受精ザーメン受け止めましゅ♡♡ 受精して孕みましゅ♡♡ 孕むぅ♡♡」

 

 派手に揺れているのは彼女の腹だけではない。二つの大きな膨らみもタプタプと合わせて揺れている。子宮のザーメン音を聞きながら、それを触る為に奴隷鎖を放す。たわわに実るふたつの果実を両手で乱暴につかみ、揉みしだき、乳首をつねっていく。

 

「あへぇっ♡ 胸を乱暴に揉まれてるのに感じるぅ♡♡ もっともみもみしてぇ♡♡ 奴隷オナホに慈悲なんていらないからぁ♡♡ ほおぉ♡♡ 乳首両方引っ張られてるうぅ♡♡ おぉおおぉ♡♡ おっぱいでもイクッ♡ イクううううううううぅーーーーーーーー♡♡♡♡」

 

 先程の連続絶頂で閾値が大幅に下がった団長は、俺が少し触れるだけですぐに絶頂する身体になっていた。性奴隷調教がここでも役に立つ。

 

「えへぇ♡ ほぉ♡ おおぉん♡♡♡♡ イグぅ♡♡ ずっとイグ♡♡♡♡ イグぅ♡♡♡♡ ほおおおぉおぉーーーーー♡♡♡♡ イぐううううぅぅうううぅーーーー……♡♡♡♡」

 

 肩を触っても、背中を撫でても、精液で膨れた腹を触っても、ふとももを撫でても……。勿論、交尾中に再び尻を叩いてもだ。どこでも絶頂する身体になっている団長は、チンポに媚びながら受精懇願をするしか能のない絶頂奴隷人形になっていた。

 

 この状況で、もう一度子宮内射精したら、どうなるであろうか。

 そう思っただけでその瞬間には射精をしていた。

 

「おっほおおおおおおおおおおぉぉーーーーーーーー♡♡♡♡ 奴隷まんこれまらザーメンイキするぅ♡♡♡♡ 受精しますっ♡ 旦那様ザーメンで孕みましゅ♡♡ おおおぉ♡♡ またお腹膨らんでくぅ……♡♡ えへぇ♡ 卵管まで膨らんできてるぅ♡♡ イグイグイグ♡♡ 処女おまんこまらイギュうぅ♡♡ 受精して子宮イクううううううううぅうぅううううぅうん♡♡♡♡」

 

 既に臨月妊婦状態だったジン団長の腹は再び膨張を開始。

 一回目の射精と同等の量が子宮内で渦を巻き、子宮が一回りも二回りも大きくなっていく。

 やがてそれも限界に達すると、そのまま結合部から噴射し始める。

 

 これ以上は入りきらないと俺は思い、残りは外に出すことにする。

 数百回以上細かな絶頂を繰り返していくジン団長の後ろ髪の結び目は解けていて、首輪を覆い隠すように解かれた髪の束が垂れ下がっていた。その美しい金色の髪を目指して射精する。その道中で尻や背中がザーメンで満たされ、下の胸や膨らみ切った腹に垂れ落ちていく。

 

 ザーメンで全てをデコレーションされ、それすらも絶頂の呼び水となって連続絶頂をした彼女は再び耐えきれずに気絶する。あわてて鎖を持ち直し、脱力した団長の身体を支えた。

 

 二回の種付け射精を経ても怒張は冴えわたっていたが、精神的に満足した俺は、膣口から垂れ流しにされているザーメンを見て道具を使うことを思い出し、道具箱から取り出した俺のチンポを型にした杭を膣内に挿入し、精液が漏れだすのを防ぐだけにして、これまでの調教を仕上げた。

 

 

 

 

 

 次に布の上に寝かせたジン団長が目覚めたのは数分後で、水元素で周辺の掃除を終わらせた後だった。……彼女だけは俺の征服欲と彼女の被虐心を満たすために精液まみれのままだが。

 

「んぁっ……♡ はっ、私は……♡ んっ♡ そうか、君の性奴隷になって、ザーメンを種付けしてもらったんだな……♡ ふふっ、彼女奴隷の処女おまんこは、満足出来たか……? うん、満足出来た……か。なら大丈夫だな。安心した。私も君の孕み奴隷になれて、とても満足した……♡ こんな変態奴隷彼女でも幻滅せずにいてくれるとは、改めて君に惚れ直したよ……♡」

 

 俺は布に横たわるジン団長の、大きく膨らんだままの腹を撫でながら優しい言葉を掛け続けた。性奴隷契約を交わしたとはいえ、俺の大切な彼女なのだ。これは両立できない事ではない。

 

「……んんっ♡ 君のおまんこ奴隷になって良かった……♡ その結果、おちんぽに屈服出来て、卵子の受精も全身で感じとったのだからな。私は今、とても幸せだ……♡♡」

 

 精液に塗れていても、彼女の美しい表情は見える。笑顔だった。

 

 その後は表に伝えてある予定通り、ゆっくりと休日を満喫していく。

 セックスの痕跡を出来るだけそのままにしたいという希望で、性奴隷の首輪、襟首の服とマントだけの裸体という恰好を継続させていた。しかし、こんなにも卑猥な恰好をさせているのに、情欲はその姿を見ても不思議と抑えられている。

 奴隷彼女との会話や食事を普通に楽しんで、久しぶりに精神的に休めた。これも、彼女の辱めてほしいという願いを叶えたからなのだろう。

 

 

 

 

 

「帰る準備が出来た、行こう。……膨らんだお腹はそのままにしたかったのだが、仕方ない」

 

 日が傾き、木陰もすっかり移動した時間。

 彼女の首輪を鍵で外し、性奴隷状態を解除すると、モンド城へと歩みを進める。

 

 元のスリムな腹と騎士の格好に戻ったジン。その言葉の通り、心の底から残念そうな表情をしていたので、肩を抱きしめ、耳元でまたいつでも精液で膨らませてやると囁く。すると、その言葉で再び性奴隷に切り替わってしまったのか、ジン団長はそれだけで絶頂していた。

 

「あぁっ♡ はぁっ♡ はぁ、はぁっ……♡♡ んっ♡ も、もうっ♡ またイッてしまったじゃないか……♡ ……本当はいつでも何処でも君の性奴隷でいたい。だが、責務を私は忘れているわけではない。蒲公英騎士として、これからも西風騎士団やモンドを支えていく。だから、君は私の傍にずっと居て、支えてくれ……♡」

 

 その言葉の意味を理解していない訳もない。

 ただ、今はこれからも支えていくとだけ答える。

 

 その先は、準備を始めている婚約指輪をプレゼントするときに取っておこうと思った。

 

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