※この作品はR-18です。

希と絵里と3人暮らし    作:わじゃ

2 / 2
後編

希の家に引っ越してから数日後、こうして俺の生活環境は大きく変わっていった。

あの後から今まで以上に二人の誘惑が激しくなっていった。

「ただいまー…」

「おかえり!」

「それじゃご飯にする?それとも……私?」

「あーはいはい、とりあえず飯食わせてください」

二人は俺が帰ってくるとメイド服姿で迎えてくる。

しかもただのメイド服ではない。ふたりともスカートはかなり短く、少し動けばパンツが丸見えになってしまう。

おまけに胸元は大きく開いていて二人の深い谷間が見えていて目のやり場に困る。

「つれないわねぇ」

「えへへ〜今日は何食べたい?」

「そうだなぁ……肉料理とか?」

「おっけー!任せておいて!!」

そしてその日の夕食はハンバーグだったのだがこれが絶品でめちゃくちゃ美味い。

「はい、あ~ん♡」

「むぐぅっ!?」

さらに食事中もこんな風に食べさせ合いっこが始まる。

「どうしたの?顔赤くなってるわよ?」

「なんでもねーよ……」

「遠慮せんともっと食べたらええやん?」

「ほら、口開けて?」

「あ、ああ……あーん……」

ちゅぱっ……れろぉ……

(な、なんなんだこれ……)

食事をするだけでこの有様だ。

「ご馳走様でした」

「はい、お粗末さまでした」

そして風呂の時間になったのだが、そこでも二人が乱入してくる。

「一緒に入ろうやー♪」

「そうよ、せっかくだし背中流してあげるわ」

「いやいや、さすがにまずいだろ……」

「えー、別に気にすることあらへんと思うけど?」

「そうよ、それに今は私たちしかいないんだし」

いい終える前に二人は服を脱ぎ始めた。

「ちょっ!?何脱いでんだよ!?」

「別にいいじゃない」

「ウチらの裸見たくないん?」

「そ、そりゃ見たいけども……」

「なら問題ないわよね?」

「うっ……」

 

「それじゃ、あなたも脱がしてあげる」

「ええ!?いいよ一人で脱げるし!」

「まあまあ、遠慮せんでええから」

「ひいいいいい!」

結局俺は二人にされるがまま全裸にされ、そのまま浴室へと連れていかれた。

「それじゃ洗ってあげるね」

「お願いします……」

「ふふ、素直でよろしい」

「はい、まず頭洗ったげる」

 

「あ、ありがとうございます……」

シャンプーをしてもらい、体を洗われる。

「よし、次はうちらが君の体洗ってあげるで」

「はい、お願いします……」

ボディソープを泡立てた手で俺の体を洗い始める二人。

「背中流すからこっち向いて?」

「は、はい…」

ぬりゅ……ぬりゅ……

「ひぃっ!」

「どうしたの?」

「いや…ちょっと…くすぐったい…」

「ふふ、かわいいわね」

「せやろ?もっと気持ちよくさせてあげないとな〜」

そう言うと二人は両手を俺の乳首に当てた。

くりゅっ……くにゅっくにゅっ……

「うあっ……やめてぇ……」

「どうして?」

「だって……そんなことされたらまた勃っちゃう……」

「大丈夫やって、それより前も洗わないとな」

そういうと希は俺の前に移動してきた。

「それじゃ今度はウチが洗ってあげるな?」

「あ……はい……」

そして希は胸でボディーソープを泡立てるとそのまま体に押し付けてきた。

 

ずにゅうっ!!

「うあああぁぁぁぁ!!!」

「どないしたん?まだ胸しか当ててへんよ?」

「い、いやでも……」

「ほら、ちゃんと前向かんかい」

「はい…」

「それじゃ、背中は私が」

「はうっ!」

絵里は俺の背中に胸を押し付けてきた。

そして希と絵里は胸を使って全身をくまなく洗ってくる。

「はい、これで終わりっと」

そして三人の体は綺麗になり、湯船に浸かる。

ちなみにお風呂に入る時は毎回のように真ん中に座らせられているため逃げられないようになっている。

そしてここでも……

「さあ、今日もマッサージしてあげるわ」

「お手柔らかに頼むぜ……」

「わかっているわ」

「はい、足伸ばして〜♪」

「はい、肩の力抜いて〜♪」

ぐいっ!ぐぐっぐいぐいっ

「ああああああ!!!」

「どうかしら?」

「最高ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」

二人のマッサージで俺は骨抜きになってしまった。

「はあ…はあ…」

「それじゃあそろそろ上がりましょうか」

「せやな」

ようやく就寝時間…でも俺に安らぎは訪れない。

 

なぜならいつも通りベッドには二人がいるからだ。

ちなみに二人とも下着姿である。

これでは寝ようと思っても眠れるわけがない。

 

パジャマを着て欲しい……。

何度も言っているが、二人とも聞き入れてくれない。それどころか…

「いいじゃないの、今真冬じゃないんだし」

「別に恥ずかしがることやないやろ」

「はあ…」

覚悟を決め、布団に入った。すると…

ギシッ

二人が近づいてきた。

二人は布団の中に潜り込んできた。

そこから二人は俺に抱きついてくる。

むぎゅうっ!!

「あふんっ!」

二人の体の感触に思わず声を上げてしまう。

「あら?もう興奮しているのかしら?」

「ほんまやな?これはもっと激しくしてもよさそうやな?」

「ちょ、ちょっと待ってください!」

俺は慌てて二人を引き剥がす。

しかし希と絵里はさらに密着してくる。

そして…… ちゅっ…… 俺の頬にキスをした。

「んなっ!?」

さらに希は耳元で囁いた。

「好き……大好きだよ……」

そして今度は反対側の耳に息を吹きかけてくる。

ふーっ♡

「ひゃうんっ!!」

「ふふ、可愛い反応ね?」

「ホントやな、それなら次はこうや」

希は再び俺の顔に近づき、唇を重ねてきた。

「んっ!?」

「んっ……れろっ……はあっ……」

そして舌を入れてきた。

くちゅっくちゃっ……

「はうっ!!」

口の中を犯され、頭が真っ白になる。

絵里の方を見ると希と同じように顔を近づけてきた。

「私にもしてくれるかしら?」

絵里もまた、唇を重ねてきてくれた。

ちゅうううっ!!

「ふうううっ!!」

「ぷはぁ……どう?気持ちよかったかしら?」

「ああ……すごく良かった……」

「それは嬉しいわ、今度はウチらがしてあげるからな」

「ああ……」

そして再びキスされる。

「れるっ……ぴちゃ……ぺろっ……」

「はぁ……はぁ……」

「それじゃあそろそろ始めましょうか」

「そうね」

何をする気なんだと思っていると、二人はブラジャーを外す。

たゆんっ!

大きな胸が現れる。

「ねえ、うちのおっぱい舐めてくれるかな」

「ずるいわよ希、あなただけそんなことしてもらうなんて」

「大丈夫やって、ちゃんと後で絵里ちのも舐めてあげるから」

「そういう問題じゃないでしょう!」

「ほな先に譲ってくれるん?」

「それはダメよ!」

「それやったら先にしてもらうしかないやん」

「仕方ないわね、譲ってあげます」

「ありがとうな、えりち」

「ほーら和樹君、うちのおっぱいちゅぱちゅぱしてくれんかなー?」

希は胸を突き出し、乳首を指差した。

俺はその誘惑に逆らえず、吸い付いてしまう。

じゅるるるるるる

「あんっ……いきなり吸わんといてぇ」

「ごめん、つい」

「ええんや、好きなようにしぃ」

俺はもう片方の胸に手を伸ばし、揉み始める。

ぐにゅうっ

「ああ……」

柔らかい感触が手に伝わってくる。

しばらく胸を弄り回した後、和樹は手を放した。

「はあ、はあ、はあ……」

希は荒い呼吸をしている。

「次は私の番よ、たっぷり可愛がってあげるわ」

絵里は俺の上に乗った。

「さあ、どこを責めて欲しい?」

「どこでもいいよ」

「ふふ、素直じゃないんだから、それならここね!」

絵里はパンツに手をかけ、そして一気に引き下ろす。

ぶるんっ!!

勢いよく肉棒が出てくる。

「すごい元気ね?それだけ期待しているということなのかしら?」

「そりゃそうだろ」

「そうよね、それじゃあ……いただきまーす♡」

絵里は肉棒を口に含んだ。

 

「あああっ!!」

温かくてぬめっとしたものに包まれる感覚。

絵里はゆっくりと前後に動き出した。

ずぽっ!ずぽっ!

「あうっ!!」

「はんっ……れろっ……ちゅっ……」

絵里の舌使いはとても上手かった。

 

「どお?気持ちいい?」

「ああ……最高だ……」

「ふふ、嬉しいわ、もっとサービスしてあげる」

さらに激しくなる絵里の動き。

「それじゃ、うちもやりますか」

いつの間にか起き上がった希が玉を舐め始めた。

ぺろぺろっ……

そして空いている方の手で竿をしごく。

しゅこしゅこっ……

同時に二つの快感が襲ってくる。

あまりの気持ち良さに思わず腰を引いてしまった。

しかし希はそれを許さないかのように、俺の尻を両手で掴む。

「逃さんよ?しっかりと味わうんや」

じゅるるるるるっ!!!

亀頭を激しく吸引された。

「ひいっ!?」

耐えられずに精液を出してしまう。

びゅるるるるっ!!

「んんっ!?」

 

「んくっ……ゴクッ……」

それを絵里は全て飲み干してくれた。

「ぷはぁ……いっぱい出たねぇ」

希も周りに垂れている精液を舐めとっていた。

「はぁ……はぁ……」

俺は息を整えることしかできない。

「ねえ和樹君、まだできるかしら?」

「は、はい…」

「それじゃあ今度はウチらを満足させてな?」

二人は全裸になり、俺の竿にコンドームを装着した。準備完了である。

「えりち、どうする?」

「最初はやっぱり正常位がいいわね」

「そやね、でも今日は後ろから突いてみるのもいいかもよ」

「それも悪くないわね」

二人は相談すると、俺の方を向いてM字開脚をした。

「ほら、早く入れなさいよ」

「待ちきれんのか、えりちはもうちょっと堪え性がないもんなー」

「そんなんじゃないわよ!」

「はいはい、それじゃ遠慮なく!」

俺は絵里の膣内に挿入した。

ずにゅんっ!

「あああんっ!!」

「きたああああっ!!」

とてもいい反応をする。

「さあ、動くぞ!」

ぱんっぱんっ!!

腰を前後に動かす。

「あんっ!あんっ!あんっ!」

「ああんっ!すごぉっ!すごいよおっ!!」

ぐちょぐちょぐちょっ!!

結合部から水音が響く。

「あああっ!!気持ち良いっ!!」

「もっとぉっ!!もっと強くぅっ!!」

パンパンパンッ!!

さらにペースを上げる。

「あああっ!!イっちゃう!イッちゃう!!」

「私もっ!またイクっ!!」

二人は絶頂を迎えた。

「ああああああ!」

「ああああああ!」

ビクンッ!

身体を大きく痙攣させる。

「はぁ……はぁ……」

「ふぃ~、気持ち良かったぁ」

余韻に浸っているが、お預けされていた希は満足していない。

「次はうちの番や」

「じゃあ今度はバックで行くぜ!」

一旦肉棒を引き抜く。

そして希の秘所に挿入した。

ずにゅうっ!

「ああっ!!」

そこから動いた。

「ああんっ!!」

 

ずぽっずぽっずぽっずぽっ!!

希の一番奥まで突き刺す。

「ひいっ!?そこだめぇっ!!」

希の反応がいい所を見つけた。

ぐりぐりぐりっ!!

「ひぎいいいっ!!!」

さらに刺激を強める。

「ダメだってばぁっ!!そこは弱いのお!」

「知ってるよ!」

ぐりっぐりりっ!!

「ひゃめええっ!!」

「希ちゃんって感じやすいんだ」

絵里は希の後ろに回り込み、胸を揉みながら乳首を弄った。

くりっくりくりんっ!!

「ひいっ!おっぱいはだめえ!」

「お前っていっつも人のおっぱい触るくせに自分が触られるのが弱いんだな」

「そういうこと言わんでえ!」

俺は希への責めをやめなかった。

「ああんっ!らめらめらめえっ!!」

「ほら、ここだろ?」

ごちゅんっ!!

「ひっ!?」

「子宮口を突いてやるよ!」

どちゅんどちゅんどちゅんどちゅん!!!

「ああああっ!!しゅごおおおおっ!!」

「もっと鳴け!」

「らめらめらめええええっ!!」

ぶしゃああああ!

こうして、希も絶頂した。

「はぁ……はぁ……」

「はぁ……はぁ……」

二人ともぐったりしている。

こうして、俺の一日は終わる。

 

しかし、次の日…

俺は絶句していた。何故なら目の前には裸エプロン姿の絵里と希がいたからだ。

「あ、起きたみたい」

「ご飯できてるで」

「…………」

朝から何をやってんだ?この二人は……。

そして食卓に連れていかれ、二人に朝食を食べさせてもらう。まるで介護されている気分だった。

「はいあーんして」

「あーん」

ぱくんっと食べる。

「美味しい?」

「うん」

「じゃあ次はこれやな」

希が箸を差し出す。

「あーん」ぱくっ、もぐもぐ……ごくっ。

「どうやった?」

「うまい」

「よし、どんどん食べさせてあげる♪」

それから、俺は二人の作った料理を全て平らげた。

その後、二人は学校に行った。

その後俺も学校に向かう。

そして帰宅すると、二人はバニーガール姿で俺を迎えた。

「おかえりなさいませ」

「今日はサービス満点やで」

「……」

今日はバニーガールか…

一緒に暮らし始めてから二人は俺が帰宅するたびに様々なコスプレで俺を迎えてくれる。

メイド、チャイナ服、チアガール、レースクイーン…

こんなの毎日されたら、身が持たないぞ。

「ん…?」

「なんか和樹君から女子の臭いがするんだけど」

「え…ああ、ちょっと頼まれ語としてさあ…」

 

「誰に!?まさか女の子!?」

「ま、まだ友達だよ」

「ふ~ん……」

「怪しいわぁ……」

二人がジト目になる。

「あんだよ…」

次の瞬間、俺は二人にベッドに連行された。

「おい!何するんだよ!」

「うちら以外の女の子と話すなんていただけないなあ」

「すぐに上書きしなきゃ」

二人は俺の服を脱がし始めた。

「おい!やめろ!」

「大丈夫や、優しくするから」

「すぐに他の子の臭いを消さないと」

 

ああ、俺はいつまで持つだろうか…

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。