この話は、彼氏持ち(本番まだ)な私が、浮気では無いと主張するお友達の話である。
私は、1人の特別な友達がいる。
彼女とは数年来の友人なのだが、決して親友とか心友とかというわけでは無い。どちらかと言うと…性友?
数週間に1度、発電行為を見せ合う仲だ。
……決して、彼女に好意を抱いてはいない。故に浮気では無い。
私は…彼女は知らないが、少なくとも私は好意を抱いていない。
私は自分の発電行為を見られているという状況に興奮して、より気持ちよくなっているのだ。それが彼女である必要は無い。
だが、彼女でなければいけない理由もあった。初めてこういう関係になった時、私が弱みを握っていた娘たちの中で最も小柄だったから。口止めが容易な相手で、なおかつもし興奮しすぎて襲いかかられても組み伏せられる相手。それが彼女だった。
「かわいいよっ、もっとイって!」
彼女は私の発電行為を見ながら、ヨダレを垂らす変態だ。
いつの間にかそんな変態に育ってた。意味不明。
口からも、下の口からも粘度のある液体を垂らしてる。
いつの間にか彼女も服を脱ぎさっていて、こちらに彼女のアソコを晒しながら水音を響かせ始める。
そして、私たちが果てると終わる。
…だが、ここ数回。この後延長戦が始まる。
「ちょっと、そこっ、だめっ」
「そんなこと言っても…かわいい反応しちゃってるよ」
彼女は私のアソコをいじり始める。
果てたばかりで、敏感なアソコ。
カレと違って女体の快感を知っているが故にキモチいいトコロを突いてくる。
「カレシいるって言ってたよね。カレシちゃんのために奥の方、開発しよっか」
「んっあ」
奥の奥をクリと一緒にグリグリしながら外からお腹を押してくる。
「だめっ…!」
後で調べたら、ポルチオって言うんだよ。
カレのカレは小さいからそんなところ突かれる予定なんて無いのに…
「ふふっ、かわいいなぁ」
ここ数年で、彼女の性癖をぶっ壊してしまったようだ。
ここ2、3回はいつもイキ狂う程に責めてくる。
だからさ、私もやり返そうと思って準備してきたんだ♪
「え、ちょっ、それ…本気?」
彼女が怒らせたのだ。責任は取りなさい。
私は、自分のアソコにおもちゃをぶち込む。
「っうん…!」
その反対側を彼女にぶち込む。
そう、これこそが準備してきた【双頭ディルド】である。
女の子同士が繋がるためだけのおもちゃ。
カレに少し申し訳なさを感じるけど、これでやり返せなければ女がすたるというものじゃん?
「「っあぁぁああんっ!」」
多分、私たちはしばらくこの『遊び』を辞められないのだと思う。