〜もし望まぬ性行為を強制できる社会だったら〜 モラルハザード ❤️少子化対策特別法公布!エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
間宮 燈(あかり)島根県出身 26歳
声優を目指して上京、専門学校卒業後、深夜枠のアニメの歌って踊って円盤を売る声優ユニットの末席に
名を連ねるも芽が出ることはなくセミリタイア中。優しい性格だがロシア人の祖父の覚醒遺伝の赤毛と吊り目がキツイ印象を与えてしまう。豊満な胸と扇情的なヒップラインは魅力で声優時代にごく少数だが
熱狂的なファンがいた。
私は間宮燈、島根の実家を出て10年、東京という街で私はまだ夢の端っこにしがみついている。
声優業界は圧倒的な供給過剰でもはや芽が出なかった私ではもうオファーはない。
深夜アニメ、魔法少女戦隊 ヴァルキュリアのメンバーの赤 紅井アカリ役をもらったのが私が名前のあるキャラクターをやらせてもらったのが最初で最後だ。
声優で芽が出ないと見切った私はVアイドル業界に最後の希望をかけている。
フリーランスのサイトで15万円購入したVアイドルキャラは紅井アカリという巨乳の美少女騎士!すでに名前からしてエロゲキャラかパチモン臭がするキャラだ。それを魔法少女ヴァルキュリア風にアレンジしてもらい
でも紅い髪に紅い吊り目ガチの瞳は私のイメージとも被り自分の分身のように愛着が湧いた。
そして秋葉原で買った中古パソコンを使って動画配信をスタートした。
動画を収益化するには、登録者数が1000人以上、1年の間に4000時間以上動画が再生されていること、これが最低条件。プロで食べていくならデビュー一年で登録者数5万人は超えないとキツイだろう。
私はその日からアカリとしてゲーム実況や歌ってみたにチャレンジした。台本を読む声優とちがって、機材を自分で操作し、セリフは全て自分で考え、モーションキャプチャーで動きをキャラに投影するのは苦労したものだ。
それでも収入は10万円に満たず、副業のアルバイトなしではとてもやっていけない底辺の自営業者だ。
三ヶ月目になってもチャンネル登録者数は僅か二千人で伸び悩んだ。
「ああ、、私は何をやってもハンパモノだ、、、。」
ここから先も地道にコツコツと動画投稿をしても成功はおぼつかないかもしれない。
そして今日も今日とてアルバイトから帰宅しシャワーを浴びると深夜の配信に備えてベッドの上で仮眠をとる。
ピンポーン!インターホンの音で目を覚ます。
「ん……誰よ、、まだ7時じゃないか……。」
ピンポン!ピンポン!ピンポン! うるさいなぁ……なんなのよ一体……
ドンドン!ドンドン! えっ!?なんかすごい勢いでドア叩いてるよ! 私は慌てて玄関を開けるとそこには一人の男性が立っていた。
背は高く体格も良い、短めの黒髪で精力的で整った顔立ち、黒いスーツを着ている。
年齢は20代後半だろうか?
「おはようございます!間宮燈さんですね?」
「あっはい、そうですけどどちら様でしょうか?」
「申し遅れました。私は少子化対策局の神崎直人です。差し出された名刺を見ると少子化対策局国営Vチューバー推進室と書いてある。」
「はぁ……」
「単刀直入に言います。親方日の丸の少子化対策局でVアイドルやりませんか?」
は?胡散臭い、少子化対策局?この男は何を言い出すんだ?
「あの……失礼なんですが、あなたがウチに来た理由が今ひとつわかりません。」
「ですからヴァーチャルアイドルとしてスカウトを!」
何なんだこいつは……怪しさ大爆発だろ。
「いきなりそんなこと言われても困ります。それに私はもうフリーランスでデビューしてますので……」
「それに関してはご安心ください。紅井アカリさんのキャラをそのままお使いいただけますよ。それにギャラはざっくりこんな感じで」
提示された金額に私は目を見張る、それは私の人生の最高月収の5倍だった。
確かにお金は欲しい……でも怪しい男のいうことを信用できるわけもない。
「ちなみにどうして私に声をかけたんですか?」
「それはですね……間宮さんがキャラになりきれる演技力と豊かな表現力と同時に
おそらく切羽詰まっていると拝察したからです。」
「はっきりいうわね、そんで食い詰めヴァーチャルアイドルの私に頼みたい仕事っていったい何?どうせろくな仕事じゃないんでしょ!」
「いえ、間宮さんにしかできない素晴らしい仕事です。どうか話だけでも聞いていただけないでしょうか?」
「わかったわよ、聞くだけは聞いてあげる。でも話はそれからよ。」
「間宮さんに青少年に向けた「ヴァーチャルラブドール」をお願いしたいのです。」
男は官僚らしい慇懃さで答えた。
「ヴァーチャルラブドール?なんかいかがわしいわね」
「とんでもございません。現在、リアル女子に触れ合えず二次元に埋没する若者が人口の実に30%もわが国にはいるのです。それは少子化対策の観点からも好ましくありません。」
「それでそのヴァーチャルなんとかは具体的に何をすればいいのかしら?」
「はい、バーチャル美少女として性的な配信をして、リスナーと擬似恋愛体験をしていただきたいのです。政府の特例措置であなたの放送はどんなに過激でもアカBANされる事もありません。」
「なるほど、つまりは私に青少年の擬似彼女を演じて欲しいってことかしら。」
「簡単にいえばそういうことですが、実際は更にもう一歩進んでいただきます!ヴァーチャルに恋すれば二次元コンプレックスの少年達も「中の人」に興味を持ち生のセックスを求めます。その時に抽選であたった者とリアルセックスをして欲しいのです。もちろん特別講座を一本こなすたびに更なる報酬もお約束します。」
食い詰めバーチャルアイドル、このままいけば惨めな撤退は不可避だ。
たとえ色物であっても本当にアイドルとして輝きたい!これでダメなら本当に島根県にかえって実家の農家を手伝おう!私はそう決意した。
こうしてヴァーチャルラブドール 魔法騎士お姉さん、。紅井アカリは活動を開始したのだ。
機材もモーションキャプチャーも最新鋭!場所は霞ヶ関の特設スタジオからの配信!
脚本やBGM、。演出効果も一流スタッフがついている!さすがお役所いったいどこまでカネをかけてんだって
感じだよ。リスナーは早くも20万超え!lこれは無様は見せられないよね。
「こんアカリ❤️みんなのエッチなお姉さん、ヴァーチャルラブドールの紅井アカリです❤️」
私は第一声を放つ!
するとコメント欄が一気に流れ出した。
『キタァアアアアアア!』
『アカリちゃん待ってたぜええええええええ』
『アカリちゃーん今日も可愛いぞおお』
「みんなありがとぉ、アカリ嬉しいなぁ、今日も元気いっぱい頑張りまぁす。」
私は魔法少女ヴァルキュリアのちょっと際どい衣装を身に纏う。やっぱり気分が大事だしね
ピンクのミニスカートを翻し、白いニーソックスを履いた脚をカメラの前で交差させる。
「今日のテーマはぁ「イケナイお医者さんごっこ」です。」
『きたあああ!アカリちゃんとナースプレイ!!』
「ではまず、注射の練習をしまぁす。」
私は聴診器を首にかけ、聴診器の先っぽを口にくわえると胸元をはだけさせ、乳房を露にした。
「ああん、恥ずかしいよぅ……」
私は頬を赤らめる。実際に衣装をはだけるとヴァーチャルのアカリも乳房が露わになる。
最近のモーションキャプチャってすごい!
『乳首見えてるよ!見えたあああ!!!』
『俺にも注射してくれよおおお!』
「じゃあ次は触診でぇす。」
私はベッドに横になると両手を上げてバンザイをする。
「はい、先生。ここが痛いんですけど……」
『エロすぎんだろw』
『早く診察してあげてよ。』
「リスナーのみんなもアカリを診察してね❤️」
私は服を脱いで全裸になった。
「きゃっ、恥ずかしいよ……」
実際にアカリに裸はリアルに私のプロポーションと動きを反映している。
そして両足を大きく開いて指先で秘部をくぱっと開く。
「ほら、アカリの大事なとこ診察して下さい。」
リスナーたちは大興奮だ。ヴァーチャルで再現された私の割れ目。
見やすいようにアンダーヘアは処理してある。
『アカリちゃんのオマンコ、ピンク色で綺麗だな。』
『マジで勃起してきた。』
「えへへ、君たちアカリで興奮してる?ありがとう、大事な君たちにだけアップで見せちゃうね」
私はさらに大きく足を開くと右手の中指と薬指でクリトリスを挟むようにして擦り合わせる。
乳首も先ごろから固くシコって指先でクリクリとつまんで見せる。
「あっ……やん……気持ちいい……あん……先生もっと見て……アカリのエッチなところ……あふ……あん、みんなに……見られてると思うだけで……感じてきちゃうよ……はぁ……あん……あん……イク……イッちゃうよ……あっ……あん……イックゥウ!」
ビクンッ!! 腰を揺らし尻を震わせ私は絶頂を迎える!
スタジオにいるスタッフ達も生唾を飲んで見守っている。
「はぁはぁ、ごめんなさい。私ばっかり楽しんで……今度はお返しにリスナーの子を診察してあげるね。
今日はリスナーを代表して兵庫県の堀口健也君をスタジオに呼んでるよ」
少子化対策局が抽選で選んだ16歳の童貞君がおずおずとスタジオに全裸で入ってくる、
色白美少年、可愛い子だ。
「リアルなアカリお姉ちゃんに会うの初めて、だけどとっても綺麗です❤️」
「いい子だね、今日はアカリが気持ちよくしてあげるからね」
健也君は恐る恐る人差し指で私の乳首をツンツンと突いてみせる。
「ん?どうしたのかな?」
「え?あの?」
「わからないかぁ、いいんだよおっぱいはね、こうするんだよ」
私は左の手で健也君の胸元を摘む。
「ひゃうん!?」
「ほら、お姉さんの真似してお姉さんの触ってごらん❤️」
「うわぁ、柔らかい、、あったかい、、すげぇ」
健也君は右の乳房を揉みながら、左の乳房を人差し指と親指できゅっきゅっと絞るように動かした。
そして乳房の先端を優しく撫で回す。
そうすると私の乳首がピンっと立ち上がってくる。
「上手よ❤️それを指の腹でくりくりとおして、吸いたければおっぱい吸ってもいいのよ❤️」
「アカリさん❤️」少年が私の胸の谷間に顔を埋める。ペロリ、、、チュウ、、、チュパ、、、 少年は必死に乳首に吸い付いてきた。
私は両手で彼の乳首を刺激する。そのことで乳房の愛撫のコツを教えるのだ、
「あ、、ああっ アカリお姉ちゃん❤️」
くにゅ、、、くり、、、くに、、、 その度に彼は身体を痙攣させる。
その模様はモーションキャプチャでリスナーにも丸見えだ。私は指先で彼の性器に触れる。
少年の未熟なおちんちんはもうすっかり固くなっていた。
「偉いぞ健也君❤️リアルのアカリでも勃起できたね❤️」
私は指先でそれを包み込むと上下に動かす。
くにゅ、、クニクニ、、シュッシュッ 私は左手で陰核を刺激し、右手で陰茎をしごく。
同時に2箇所への刺激に少年は悶える。搾精技術は少子化対策局の次長の綾瀬凛さん直伝だ。
そして私は耳元で囁いた。
「いいんだよ健也君、。出して❤️」
私の吐息が少年の耳に吹きかかる。
それだけで少年はゾクゾクと快感に打ち震える。
「お姉ちゃんのエッチなここ見て❤️」
私は右手の指先で膣穴をほぐすようにかき混ぜると指を抜き差しして見せた。
くちゃくちゃ、くちゅ、、グチュ、、 淫靡な水音がスタジオに響き渡る。
そして私は指を抜くとその手で彼のペニスを握りしめた。
びくんっ! 手の中で脈動を感じる。
私はそのままゆっくりと手をスライドさせた。
しゅっ、、しゅくっ、、しこっ、、しこしこっ、、 リズミカルに手を動かすと少年の腰も自然と動き出す。
「ああ、、アカリお姉ちゃん❤️僕、、出ちゃう!」 少年の喘ぎ声もどんどん大きくなっていく。
「ほら、びゅーーーーって出しちゃえ❤️」
「あああ、、射精るぅ!」 少年は身体を大きく震わせると同時に射精した。
ドピュッ!!ビュルルッ!ビューーーッ!!! 大量の精子が私の手に溢れ出した。
「いっぱい出たね❤️」
私は右手でそれを受け止めると、少年に見せつけた。
指の間から白い液体が滴り落ちる。
少年は顔を真っ赤にして恥ずかしがっている。
私は右手の指先を口に含むと少年にキスをした。
ぺろり、、ちゅぱ、、 舌を絡ませ唾液を流し込んでいく。
少年は驚きながらもそれを受け入れる。
私と健也君の絡みにリスナーの子達のコメントもヒートアップしている。
「羨ましいぜ健也」
「アカリ姉さんマジ女神」
「俺もアカリ姉さんにちんぽ入れたい!」
私は指先についた精液を舐め取ると妖艶に微笑んだ。
そして少年に言う。
「じゃあ健也君のおちんちん、お姉ちゃんに入れて見ようか。みんなに健也君がお姉ちゃんを貫くとこが見えるように騎乗位でするよ」
私はピンクのスカートを捲り上げ、ニーソックスを脱いで下半身が露わになる。
そして両手で割れ目を開いて見せつける。
視聴者に見えるように、少年の腰にライドオンする。ずりゅうううと少年のおちんちんが私のおまんこに飲み込まれる。
「ああ、、アカリお姉ちゃんのおまんこに僕のおちんちん食べられちゃう❤️」
ずぷずぶずぶっ 私は一気に根元まで挿入する。
そして腰を前後に動かし始めた。
ぱんっ!パンッパンッパンッ! 激しく肉を打つ音、私の胸が激しく揺れる。
そして私の胸の先端に吸い付く少年。
私は腰を振りながら少年の乳首を吸い上げる。
ジュル、、チュパチュパ、、チュウウウッ 少年は夢中で乳を求める。
「っああ、、健也君❤️上手よ、、いいわ、お姉ちゃんは今、健也君の女にされてるの!」
少年の陰茎は私の子宮口に当たるたびにビクンと反応して跳ね上がる。
私は腰の動きを早めた。画面上では紅井アカリが少年の上で腰を振っていた。
ヴァーチャルの美少女その表情は快楽に染まりきっている。
そしてついにその時が来た。
どぴゅっ!!! 私の膣内で少年の陰茎が痙攣しながら熱い欲望を解き放った。
ドクッドクッドクッ 大量の白濁液が膣内に注ぎ込まれていく。
「ああ、、健也君の出てる!すごいびゅーーびゅーーーって私の中に射精してる❤️」
同時に絶頂を迎える私❤️私は身体を弓なりに反らせ、喉元を晒して叫んだ。
「あああっ、、いくーーーーーーーーーー!」
ビクビクゥウウ!!! 全身を痙攣させ、潮を吹き出す。
同時に膣内も収縮し、少年のモノを締め上げた。
「アカリお姉ちゃん❤️気持ちいいよぉ」
少年は身体を痙攣させて果てている。私はそんな彼の頭を優しく撫でてあげた。
少年は嬉しそうに目を細める。
リスナーの男の子たちもそれを見てオナニーの真っ最中だ。
「みんなアカリのおまんこ見ながら射精して❤️」
私は割れ目を少年達に晒す。ヴァーチャルアイドルのアカリも淫なポーズをとった。
少年達のコメントが射精報告で溢れた
「アカリお姉ちゃん好きです」
「射精るぅ!」
「アカリ姉さんエロすぎぃいいい!」
「ああっ、、アカリお姉ちゃん!!」
ビュルルルーーーッ!! ドピュドピュドピュ!!!
「リスナーの皆んなは私のおまんこを見ながらちんちんシコシコして精を放ってね!みんなの精子でアカリお姉ちゃんを妊娠させて❤️」
少年達は促され夢中でちんちんを扱いているだろう。
「アカリ姉さん孕ませます!」
「うおおっ、、出るぅ!」
「あああ、、アカリ姉さん!」
ビュルルッ!ドピュッドピューーー!
「ああ、画面の向こうの十万人のみんながアカリのおマンコで射精してるのね❤️想像するだけで、お姉ちゃんもイクっ!いっちゃううううううううううう」
私は身体を仰け反らせて絶頂を迎えた。
「はーいお疲れ様でした。」神崎直人が告げた。
これで今日の生配信は終わりだ。
私は椅子に座って一息つく。
少年達とのセックスを終えた後の気怠さは、バーチャルでもリアルでも同じだった。
しかし、その心地よい疲労感は嫌いではない。
健也少年はすっかり満足したのか、ぐっすりと眠ってしまっている。
私は少年に毛布をかけてあげると、彼の寝顔を眺めていた。
少年は可愛らしい顔をしている。
「おやすみ健也君❤️」
私は少年の頬を指先でツンとつついた。
「お姉ちゃん、、、」
少年はくすぐったそうに笑う。
また明日の配信も頑張らなきゃと私は少年に元気をもらった。
エピローグ
私はデビューから4年、800回目の配信を機に紅井アカリを引退した。
最終的には300万人のフォロワーを得た。配信で童貞を奪った数は800人、今まさに
人気は絶頂だ。
でももう来週には30歳、少年とのリアルプレイをする事を考えたら魔法少女騎士の中の人をやるのもそろそろ限界だよ。少年達の青春の思い出のためにも紅い井アカリはリアルでも魅力的じゃないとね。
二代目のアカリ役は22歳の新人声優の子、風俗でアルバイトしながら声優の勉強をしてきた子だから私より上手にやるだろう。
こうして初代 紅井アカリは舞台を降りたのだ。
「さてこれからどうしようかな?」霞ヶ関のスタジオを後に私はビルを出た。
夜の勤務、早朝の退勤、これも今日で終わりだ。
しかしビルを出た私は驚愕した!ビルの出口に五万人もの男の子が集結していたのだ。「僕らのアカリお姉ちゃん❤️ありがとう❤️お疲れ様でした。」と書かれた横断幕!私の配信を聞いて性に目覚めてくれた男の子達だ。
彼らは私の引退を惜しんで集まってくれたんだ。
私は嬉しくて、涙が出てとまらない
「アカリお姉ちゃん❤️」
駆け寄る少年達に私は抱きついた。
一人一人の手を握りしめ、感謝の言葉を告げた。
「さて、これで東京に思い残す事はない、島根に帰ろうか」
配信後の睡眠中の私はピンポーン!インターホンの音で目を覚ます。
「ん……誰よ、、まだ7時じゃないか……。」
ピンポン!ピンポン!ピンポン! うるさいなぁ……なんなのよ一体……
ドンドン!ドンドン! えっ!?なんかすごい勢いでドア叩いてるよ! 私は慌てて玄関を開けるとそこには一人の男性が立っていた。どこかで見た顔?
「おはようございます!間宮燈さんですね?」
それは大手声優プロダクションの社長だった。
「今日は間宮さんをスカウトに上がりました。青少年達のお姉ちゃん、間宮さんの声を聞きたいという子がいっぱいいるんですよ。よかったら声優としてもう一花咲かせてみませんか!」
彼の誘いに私は大きく頷いた。
まだまだやれる!私は夢に最後までしがみついてやる!
私はそう思った。