※この作品はR-18です。

〜もし望まぬ性行為を強制できる社会だったら〜 モラルハザード ❤️少子化対策特別法公布!エロイラスト付❤️   作:みなぽん

50 / 74
少子化対策の人権侵害に反対する闘争協働隊!セックスティーチャーへの無差別テロル❤️

「辻家麻子、少子化対策の走狗であるセックスティーチャーを務める。お前に天誅を下す。」

ハイエースの中で、目出し帽をかぶった男が勝ち誇ったように言った。

彼女は県立の男子高校に勤める25歳のセックスティーチャーだ。

今年で7歳になる子供のいるシングルマザー。最初は、生活のためにこの職を選んだが今では前途ある男子生徒に愛情を持ってセックスを教えるこの仕事を彼女は誇りに思っていた。

家政学科を出た母性溢れる優しい顔立ち、その胸は男子生徒が憧れる豊かなGカップ。

この高校出た男子たちは、麻子に筆下ろしされた思い出を胸に大人へと成長していくのだ。

そんな彼女を襲ったのは、少子化対策法に反対する過激家グループ!「少子化対策の人権侵害に反対する闘争協働隊」少反闘協の連中だ。昔は安保反対運動で食っていたプロ市民で最近は少子化対策反対が支援者の受けが良いのでそちらに乗り換えている。

「天誅だなんて!私は批判されるような事はしていません。」麻子が男たちを睨む!「お前らのせいで健全な青少年がどれだけ毒されていると思っているんだ?!」

「生徒はみんなセックス授業を楽しみにしている。そして将来、愛あるセックスをすることを夢見るわ!あなたたちの思い込みで大切な生徒たちの夢を奪って良いわけがないわ!!」

「黙れ!!お前らは国の恣意でセックスしない自由を奪っているのだぞ!」

「そうだ!このやらしい身体で青少年をたぶらかしているんだろう!」

リーダー格の男はそう叫ぶと麻子の服を引き裂いた!

麻子は下着姿になってしまった!

「キャー!!!やめてぇ!!!」

「うるせえ!脱げ!」

男は麻子を羽交い締めにした。他の男も麻子のブラジャーに手をかける!

「いや、やめて!いやぁああああああああっっっっつつつつつ!!」

ブラを引きちぎり、たわわに揺れる乳房を剥き出しにした。

「ひひひ俺たちが正義の肉棒を咥えさせてやる!」意味不明の言葉をつぶやきながら、男は彼女の乳首にしゃぶりついた!「きゃああああ!!!」

さらにもう一人の男がズボンからペニスを取り出すと、麻子の顔に押し付けた!

「舐めろ!」

「イヤよ!離して、もうやめてよぉおおお!」

「ほら!オマンコも見せてみろ!百人越えの童貞食いのマンコのくせに綺麗じゃないか?」「だめぇ!!そこはダメェエエエ!!」

パンティを脱がされ割れ目に顔を埋める男!唇を奪われ、乳房を吸われ、割れ目を舐められる麻子、他の男達も麻子の尻や足に手を伸ばし!麻子の空いている手にボッキちんぽを握らせてくる!

「うぅ……やめて、お願い……」

「どうだ!俺のちんぽでかいだろ奥までしゃぶれよな!」

麻子は男の言うとおりでかく息苦しかった。だが、この苦しみから逃れたい一心で男の肉棒を口に含む。

「おほっ♡さすがセックスティーチャーのフェラ!いいねぇ〜w」

口いっぱいに広がる生臭さとしょっぱい味。

「よし、そろそろ挿入だ!俺のデカチンでヒーヒー言わせてやるぜ!」

「やめて!それだけは……お願いだから……」麻子は懇願するが、男は聞く耳を持たずに彼女の両足を持ち上げると一気に貫いた! ズブゥウウッ!!

「入れないで!ひぐっ、いやぁああ!!」

 

痛みと屈辱に涙を流す麻子。しかし男は容赦なく腰を動かし始めた!パンッ!パンッ!と肉を打つ音が響く中、他の男達は麻子の口に肉棒をねじ込みガンガン腰を振る。

「歯を立てるんじゃねえぞ!」

「んぶっ!んぶぅうう!!」

喉の奥まで突かれ、呼吸すらままならない麻子。しかし、そんな彼女に更なる悲劇が訪れる!

「出すぞ!」ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!! 口の中に熱い液体が注ぎ込まれる!

「うひょおお!射精るっ!」びゅーびゅーーー

同時に膣内にも大量の精液が放たれた。

「うぐぅ……げほげほ……」咳込みながらもなんとか飲み込む麻子。だが休む暇もなく次の男が挿入してきた!「まだまだこれからだぞ!」

その後も代わる代わる犯され続け、麻子の意識は遠のいていった。

そして数時間後……ようやく解放されて解放された麻子だったが、その姿は無残なものだった。全身白濁液まみれで、股間からはゴポゴポと逆流したザーメンが溢れ出ている。

「ぐひひ!日の丸印の売春婦め!どうだ我らの正義の鉄槌は!」

「うぅ……」

麻子は悔しげに唇を噛み締めた。しかし彼女への制裁はそれで終わらなかった。

ハイエースが再び彼女の勤める高校の前に横付けされた。すでに夜は老けている。

「ザーメンマミレの身体で校門に縛り付けろ!」男が命じる!「やめてぇえ!これ以上酷い事しないで!」

麻子は泣きながら訴えた。だが男たちは聞く耳を持たずに麻子の腕と足を縛り付ける。

そしてそのまま校門まで引っ張って行くのだった……。

「助けて!誰か助けて!」叫ぶも深夜で誰も来ない。

やがて校門に着くと、そこに麻子を縛り付け始めた。

足が大きく開くように、標本のカエルのように閘門の門扉に縛り付ける。

「もうやめて!お願いだから!」必死に抵抗するが、男達は容赦なく麻子を縛り付けていく。そして股間に卑猥な極太バイブをねじ込み身体にマジックで彼女の個人情報と卑猥な言葉を書いていく!「いやぁああああ!!」悲鳴を上げる麻子、麻子の顔とおっぱいにはマジックで『中出しOK!』だの『肉便器』だの『生ハメ歓迎♡』などと落書きし、尻の穴にも極太ディルドをブチ込んで固定した!

「よし完成だ!写メに撮ってネットに晒し我々の正義を証明するのだ!」

男は満足げに言った。

「うぅ……」麻子は屈辱に泣き震えたが、どうする事も出来なかった。

そしてそのまま校門に放置された彼女はさらされている間にさらに数名の男からレイプを受けた。そして明け方近くになってネットの書き込みを見て気づいた生徒たちが彼女を助けに来るまで校門の前にさらされたのだ。

 

少反闘協の面々を載せたハイエースは町外れの古びた工場に止まった。

「少子化対策局の奴らに一泡吹かせてやったぞ!」か弱い女性に、卑劣な狼藉を働いたにもかかわらず、男は勝ち誇ったように言った。

少反闘協のリーダーの赤井だ。

「下手な風俗嬢をだくより気持ちよかったよな」ナンバーツーの青田が工場の中の冷蔵庫からビールを取り出してくる。

「とにかく、少子化対策の取り組みの現場を徹底的に襲撃してやるんだ!それが俺たちのテロルだよ」肥満体型の黄瀬がいかにも崇高な使命のように、自らの行った行為を語った。

「とりあえず、セックスティーチャーを徹底的に狩ろうぜ!青少年を騙す現代の魔女だよなあいつらは!俺たちが魔女裁判かけてやるぜ」緑谷が尻馬にのる。

 

「我らが正義!共産主義革命を今こそだな!」桃井が工場に隠した武器を指差した。

彼らにとって政府に楯突くことが正義であった。

 

「次のターゲットは少子化対策法反対のジャンヌダルクと言われた佐渡 絵梨花だな!あの女、市長選挙に落選したあたりから少子化対策賛成に手のひらくるくるしやがって!」と赤井

「アイドルグループ BKA69の12神の1人で清純派の極み!絵梨花に俺、憧れてたのになぁ」青田が嘆いた

絵梨花は実は逆レイプ好きの肉食系の女子で少子化対策局の藤宮絵里に騙されて少子化対策局の犬となった娘だ。

(過去作参照)

佐渡 絵梨花は24歳、身長155cm、黒髪ロングに星の輝く瞳、スリーサイズは上から99・55・82、キレッキレのダンスと歌唱力!まさに究極で無敵のアイドル!金輪際現れない一番星の生まれ変わりだった。

「佐渡絵梨香はすっかり少子化対策に染まっちまったからな!俺たちのちんぽで総括してやろうぜ!」黄瀬が拳を振り上げた!「おう!」緑谷と桃井もそれにならう。

そして彼らは工場をでて行った……

「襲撃先は佐渡 絵梨花がやるライブ!「育もう新しい命!ラブラブライブ❤️」の会場だ!」赤井が叫ぶ!

「おう!」黄瀬が答える

「そして!観客の前で佐渡絵梨香を犯そうぜ!これは革命的行為だ!」青田は叫んだ。

「おう!」黄瀬が応える

「少子化対策局の奴らに「少子化対策の人権侵害に反対する闘争協働隊」俺たち少反闘協のテロルを見せつけようぜ!」緑谷と桃井が和した。

「おう!」黄瀬が応える そして彼らは佐渡絵梨香のいるライブ会場にたどり着くのだった。

「いくぜぇ!俺たち少反闘協の実力を見せつけてやれぇええ!」黄瀬が叫んだ。

ステージの上では熱狂的なファンの前で佐渡絵梨花が歌い踊っている。

「みんなぁ!今日は来てくれてありがとうね❤️」と絵梨花が観客に向かって手を振る。

輝く笑顔は、まさに男たちが青春の象徴だ!

「男の子達は!18歳、超えたらちゃんと恋人を作ってセックスして!国のために子供を作るんだよ!」

絵梨花のMCは巧みに青少年をセックスに誘導する。

また、来場者には少子化対策局が作った日本の国営の出会い系サイトのアプリが配られていた。

「ふん!国家権力に尻尾を振って!堕落したな!佐渡絵梨花!そんなに国のために子供を作りたいならお前が作ればいいじゃないか!」突然ステージ脇からアサルトライフルを持った赤井達が現れた!

「イクゼえ!死ねよ佐渡絵梨花!」黄瀬が叫ぶと、ライフルを絵梨花の足元に向けて乱射した!「キャアアア!」絵梨花の悲鳴が会場に響く。もちろん脅しだが絵梨花への効果は絶大だった。

「お願い、、殺さないで、」絵梨花が腰を抜かして這うように逃げた

「みんな!佐渡絵梨花を捕まえて犯そうぜ!」青田が叫ぶ。

「そうだな!俺たちでこの女をオチンポ教育してやらねえとな!」桃井も興奮気味に言う。

「やめて、お願いだから」絵梨花は恐怖に震えていたが赤井達は容赦しない。

「ほら立てよ!佐渡絵梨花!ファンに裸を見せてやれよ!」黄瀬が強引に絵梨花の服に手をかける。

「イヤァア!!」悲鳴を上げる絵梨花。

「ほら!立てよ!お前のおまんことおっぱいをファンに見せてやれよ」

 

「や、やめて……嫌ぁあ!」絵梨花は必死に抵抗したが、赤井に羽交い締めにされてしまい身動きが取れなくなってしまった!そして青田と桃井も加わって3人がかりで絵梨香の服を脱がせ始めた。

そして赤井達は絵梨香を無理やり立たせるとステージの上に引き摺り上げた。

「いやぁああ!助けてぇえ!」絵梨花の悲鳴が会場に響く。

「へへ、やっぱりめっちゃいい身体してんじゃねえか」青田が舌なめずりをした。「おい!見てろよこれからお前らの佐渡絵梨花を俺たち少反闘協が犯してやるぜ!」黄瀬が叫んだ

「やめて!お願いだから!」絵梨花は泣きながら赤井達に懇願した。

「ほら!股を開けよ!」黄瀬が強引に足を広げようとする。

「やめてぇえ!!誰かぁ助けてぇええ!!」絵梨花の悲鳴が会場に響く

「ほら!股開けよ!佐渡絵梨花ちゃんよぉ!」緑谷は強引に足を広げ絵梨花の割れ目を晒した!

水蜜桃のような割れ目、プリッとしたおっぱい❤️それがファンの前にさらされたのだ。

「いやぁあ!見ないでぇえ!」絵梨花が泣き叫ぶ

「ほら!暴れんなよ!お前らが国民に配っているセックスドラッグエンジェルハイロウ!自分でも打ってみろよ。」

桃井は無理やりに注射を打ち、絵梨花の足を広げ性器を弄くり始める。

「いや、やめて、お願いだから」と絵梨花の抵抗も虚しく、麻薬の効果で彼女の割れ目からは愛液が溢れ出し始めた。「へへ、濡れてるじゃねえかよ」桃井がさらに激しく手マンする!「あっ❤️あっ❤️イヤァアア!!ダメェエ!!」

「ほら、もっと喘げよ!」青田が絵梨花の乳首を摘み上げた。

「いやぁああ!!あ、ひぃ、いいい、、だめ、そこっ❤️」絵梨花は泣き叫んだ。

そして赤井達はさらに激しく彼女の身体を責め立てる!「へへ、佐渡絵梨花ちゃんよぉ!お前のおまんこを俺たち少反闘協が犯してやるぜ!」黄瀬はそう言うとズボンを脱ぎ始めた。「いやぁあ!!お願いだからそれだけは許してぇええ!!」絵梨花の悲鳴が会場に響く。

「よく見ておけよ、国家権力の犬がどういうことになるか!」

「冗談じゃないわ。そんなこと許されるわけないじゃん。いやぁああ!!」

「いくぞぉおお!佐渡絵梨花ぁ!」黄瀬はそう言うと一気に腰を突き出した。

「いやぁあ!入れないでぇえ!!」

絵梨花は泣き叫びながら必死に抵抗するが、赤井に羽交い締めにされて抵抗できない。

「うっ!締まる!」黄瀬は腰を振り始めた。相撲取りのような巨漢に抱えられ犯され絵梨花

「お願いだから抜いてっ!!❤️あっ、❤️あぁああん!」絵梨花の悲鳴が会場に響く!

「ほら!もっと喘げよ!ちんぽがハマっているところがっつり見てもらえ。」黄瀬が激しく腰を動かす。

「いやぁああ!むり゛ッ、 それ、は……っ、 あ゛、 ぁ……  あ、 あ゛ッッ!?♡♡゛!やめてぇええ!!」絵梨花は涙を流しながら犯された。

「へへ、いい声で泣くじゃねえか。もっと泣けよ!ほら!」黄瀬はさらに激しく腰を振った

「いやぁあ!!❤️あっ、❤️あぁだ  めぇ…………っ♡♡ そこ、ばっか……♡、 あ、ぁ  あ゛~いぐぅああ!❤️」絵梨花は泣き叫び続けた。

 

「イクゼえ!射精るっ!!」黄瀬が叫んだ。そして大量の精子を膣内に放出した。「いやぁああ出てる!種付けされてる!やめ゛っ、 てぇ゛…………ッッ♡♡゛ ゆ゛る゛してぇ゛ッッ♡♡゛ そこイグぉお~~~~~~ッッ♡♡゛、♡゛あああああ!!」絵梨花の悲鳴が会場に響く

「みんな見てみろよ。これが佐渡絵梨花の正体だぜ!」赤井がマイクを握りアジテーションを始めた。

「佐渡絵梨花は国家権力の奴隷だ!騙されるなよ国民!」

「この淫乱女がよぉお!」代わった青田がさらに激しく腰を打ち付ける。

「いやぁあ!!誰か助けて、lやめてぇえ!!」絵梨花の艶姿に会場のファンたちは熱い視線を送り集まった。3000名のファンはチャックを下ろしてたまらずマスターベーションをはじめた。

3000名の男達の一斉オナニーだ!

「ほら、もっと腰振れよ!」青田が絵梨花のお尻を平手で叩く!「いやぁあ!もう許してぇええ!!」

「へへ、いいケツしてんじゃねえか。」青田がさらに激しく腰を打ち付ける!「あっ❤️あっ❤️いやっ、だめぇっ!」絵梨花は泣き叫ぶが赤井達に羽交い締めされ逃げることも抵抗もできない

「イクゼえ!!射精るッ!!」青田が叫んだ。

「次は俺達だ!」緑谷と桃井が2人がかりで絵梨花を攻め始める。

緑谷は騎乗位で絵梨花を突き上げた!

「ほら、ちゃんとイクところ見てもらうんだよ!」桃井が絵梨花の乳首を強く摘んだ。「あっ❤️だめっ、そこぉお゛ッッ♡♡゛!イグぅううっ!♡」絵梨花は絶頂を迎えた。

そして緑谷と桃井は次々と射精し絵梨花の口と子宮に精子をぶちまけるのだった。

「へへ、ファンの連中!マスターベーションで射精寸前になったらステージに上がってこい!絵梨花のマンコでも口でも尻穴でも脇の下でもお前らの好きなところに射精していいぞ!こんな機会は、100年に1度あるかないかだぞ。ビビッてないでやっちまえよ。」赤井はファンを煽動した。

まさにアフリカのヌーの群れのようにステージ上にファンが押し寄せ!絵梨花に挿入し射精する!口の中にも射精する!「お前ら一人10秒だ!時間を守れよ!」握手会のスタッフのように絵梨花への陵辱を捌く男達!

「いや、もういやぁ!お願いだからやめてぇえ!!」絵梨花が泣き叫ぶ。

「ほら!絵梨花ちゃん❤️僕のちんぽ出すよ!」ファンがさらに激しく腰を振り続ける。「あっ❤️あ❤️ ああ……っ、や、やめ゛ッ♡ もぉ、ゆるして……っ」絵梨花の悲鳴が会場に響く。

「へへ、いい声!サイコー」ファンは乳首を摘み上げながら言う。「尻にも入れていいよね!」別のファンはアナルにまで挿入した。

「いやっ、あ、 あっ、 だめぇえ! そこぉおッ♡゛」ザーメンマミレどころかゲリラ豪雨のように絵梨花の身体にザーメンが降りかかる!「へへ、気持ちいいだろ?もっと声出せよ!」ファンがさらに激しく腰を打ち付ける。

「いゃああ!!もうやめてぇえ!!」泣き叫ぶ絵梨花を赤井達はニヤニヤしながら見つめる。そしてファンは次々と射精し彼女の身体を汚していく……

「ほら!憧れの佐渡絵梨花ちゃんのおまんこだよ!種付け!種付け!」

「うおおおおおお!射精る!」ファンが絵梨花の膣内に精液を放出する。既に80人以上が膣内に出している。

ステージの上は白濁した沼のようになっている。その中で彼女の裸身が蠢いていた。

「いやぁああ!!またイクゥうう!!」絵梨花は何度も絶頂に達していた。

 

赤井はその様子を撮影して動画配信をしていた。

「みんな見てくれたか!俺たち少反闘協のテロルを!共感するものは俺たちの同志だ!少子化対策局の手先に人権はない!犯して犯して犯しまくれ!」赤井は画面の、向こうに向かって情熱的に語りかけた。

「みんなぁ!絵梨花のおまんこ犯してぇ❤️」完全に理性が崩壊した絵梨花が快楽に堕ちた声で叫ぶ。

「ほら、お前のマンコはいくらだ?言ってみろ!」赤井が耳元で囁く。「100万円……っ♡」絵梨花は消え入りそうな声で言った。「ギャハハ!お前なんか10円で十分だぜ!」桃井は笑う。そして容赦なく腰を打ち付け始める。

「いゃあ!!あっ❤️あ❤️ああ!、だめぇえ!」絵梨花が快楽に叫ぶ。

「ほら!もっと喘げよ!この淫乱女!」

「いやぁあ!!あっ❤️あっ❤️そこっ、 そこぉお♡゛ あ……ッ♡♡ あ、 イッちゃうぅうう!!」絵梨花の絶叫が会場に響く。そして彼女は何度目かも分からない絶頂を迎えた。

「もう無理ぃいい!!セックスはもうやらぁ、お願いだからおちんぽしないれぇ」

「へへ、休む暇なんてねぇぜ!」「ザーメン飲めよ」「俺の子を産め❤️」

男達が入れ替わり立ち替わり腰を打ち付ける。

「はぁ❤️あっ……ッッ♡ ああぁ゛ッ……っ♡♡」絵梨花は快楽に堕ちきった表情で喘いだ。

まさに彼女が限界を迎えようとしたその時!

「そこまでよ!少反闘協のクズども!少子化対策局 小布施千秋が許さないわ!」

一人の娘が颯爽と現れた!黒のショートパンツに黒のVネックのカットソー。ショートカットの黒髪に黒目がちな大きな瞳、胸元の白いロザリオ以外は黒づくしだ。モデルのような長い足、Cカップの美乳とスレンダーな腰付き。その姿はどこかしなやかな黒猫を思わせる。超絶美人ではないが、下手な美人より多くの男に可愛いと思わせる類の娘だ。

千秋はかつてベトナムの麻薬地帯で育てられた少女兵であり、少子化対策局最強の戦闘担当だ。

「動くんじゃねぇぞ!さもなければこの会場にいる人間を皆殺しにするぜ!」赤井は脅した。

しかし千秋は彼の脅しに表情を1つ変えなかった。

「やれるものならやってみなさい!少反闘協の赤井、青田、黄瀬、緑谷、桃井!あなたたちの素性は既に割れているわ!逃げられは、しないわよ。」千秋が彼らをにらみつけた。

「俺たちは、革命に命を捧げてるんだよ!そんなこと言われて、ビビる奴はここにはいないぜ!」青田が言い返した。

「そう、でも少子化対策へのテロ行為は連座制が適用されるわ!緑谷、黄瀬、桃井には奥さんと娘さんがいたわよね。

あなたたちが他人の命を奪ったら、家族まとめて罰せられるわよ!しかも、奥さんと娘さんは無期種付けの刑ね!

子供が妊娠できる限り、刑務官の男たちに毎日犯されて、出産を繰り返す孕み袋にさせられるのよ!父親として夫として、あなたたちはそれでいいの?革命の犠牲に家族を差し出す覚悟があるの?」千秋は彼らに問うた。

「そ、それは……」緑谷が口籠る。

「そんな……俺はただ、国家権力の犬どもに復讐したかっただけで」桃井が泣き崩れる。

「僕は、家族を守るために革命に参加したんだ!妻や娘には手を出さないでくれ!」黄瀬が懇願する。

「だったら、武器を捨てなさい!今ならまだやり直せるわ!」千秋がいった。

黄瀬、緑谷、桃井はここで完全に脱落した。残されたのは赤井と青田だ。

 

「どうする?降参する?」千秋が赤井に訊く。

「へへ、少子化対策局の狗め!いい気になるなよ!」赤井と青田は銃を構えた。その距離、わずか5メートル、彼らは圧倒的な有利を確信していた。しかしそれは大きな間違いだ。

5メートル以内であれば銃よりもナイフや体術の方が圧倒的に有利なのだ。

それが生まれた時から、戦いを仕込まれた千秋であればなおのことだ。彼女から見れば、赤井や青田は素人のでくのぼうに過ぎない!

「死ね!」青田が銃を撃った。千秋はそれをひらりと躱した。そして彼女は赤井に回し蹴りを喰らわせると、そのまま彼の首を締め上げた!

「ぐえッ」赤井は苦しそうな声を上げた。

「さぁ、どうする?降参するなら命までは取らないわ!」

「誰が降参なんかするかよ!」青田が千秋に銃を向ける。しかしそれより早く、千秋は赤井の腕を捻り上げ赤井の身体を肉の盾とした。タタタ!アサルトライフルが火を吹く。しかし、その弾丸は赤井の身体でふせがれた。

「青田、てめぇっ、、ふざけ、、ごふっ!」倒れる赤井。

「くっ!」青田が怯む。その隙を見逃さずに千秋は赤井を投げ捨て青田との距離を詰める!

そして青田の鳩尾に強烈な膝蹴りを叩き込んだ。

「ぐはっ!!」倒れる青田。そこにさらに千秋が追撃をかける!彼女のしなやかな長い脚が鞭のようにしなる。

「あ、あ、あ、」声にならない声を発しながら青田は崩れ落ちる。

「まだやる?」千秋は拳を構えながら言った。

「降参だ……許してくれ……」青田は涙を流した。彼らはもう完全に戦意を喪失していた。

こうして男たちは、突然現れた。たった1人の子娘に制圧されたのだった。

 

エピローグ

辻家麻子は病室で、ぼんやりと考え事をしていた。テロリストの男たちに罵倒され晒し者にされた。

その精神的な苦痛が、数分ごとにフラッシュバックしてくる。

体の傷は癒えても心の傷がまだ血を流していたのだ。シングルマザーとして頑張ってきたセックスティーチャーとして誇りを持っていた。そんな彼女の小さな幸せを、男たちは無惨に踏みにじったのだ。

晒された動画はSNSから削除されたが、まだアングラサイトには残っている。そしてネット民が無責任なコメントを寄せている。

「あの女、変態じゃん」「セックスティーチャーとかwwww」「自分の子供の前でも平気で股開くんだろうな。」

「レイプされて当然だろ。自業自得だ!」

麻子はそのコメントを一つ一つ確認していた。そして彼女は怒りと絶望に打ちひしがれた……

「許せない…悲しいよ。…」麻子の口から言葉が漏れた。

その時!病室の窓の向こうから、少年たちの声が聞こえてきた。それも1人や2人ではない。どうやら彼女の名前を呼んでいるようだ。彼女は窓から外を見た。そこには面会謝絶でお見舞いに部屋に入ることのできない少年たちで溢れていた。その数ざっと300人、彼女がセックス、ティーチャーとして筆おろしをした。男の子たちだ。みんなが花や見舞いの品や励ましの色紙を持って、病院の駐車場に集まっていた。そして少年たちは、大きな声で愛するセックスティーチャーに向かって叫んでいた!

 

「麻子先生!負けないで!」「麻子先生大好きだよ。」「俺が大人になったら絶対に麻子先生をお嫁さんにするから。」「麻子先生は、俺たちの青春だから!」少年たちの声援が、麻子の耳に届く。彼女の瞳から涙が溢れた。溢れて、溢れて止まらなくなった。彼女の乾いた心に温かいものが満ちてきた。

それは彼女の心に勇気を取り戻させた!

「ありがとうみんな!」彼女は叫んだ。そして彼女は決意した。

「私はもう泣かない。立ち直ってみせるよ!セックスティーチャーも続けるから!」彼女は窓の下の少年達に向かって叫んだ。そして少年たちの見舞いを部屋で受けた。彼女が部屋は瞬く間に花束とプレゼントで埋まった。

世界でこれほど多くの男に愛された女がいるだろうか、いや、いないだろう。

「私は日本一のセックスティーチャーになる!」麻子はそう強く思った。

 

エピローグ そして数年後……

教師として復帰した麻子の元に1人の青年が訪ねてきた。手には花束と指輪を携えている。

彼の名は佐藤和人。麻子の元生徒だ。

そして今は彼女の恋人だ。あの事件の後、彼は言ったのだ「先生、もうあんな奴らのことは忘れてください!僕があなたを一生守ります。」とそして彼は麻子と交際を続け、大学卒業と同時に彼女にプロポーズに来たのだった。

一回り上の歳の差婚だが二人は幸せいっぱいだ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。