〜もし望まぬ性行為を強制できる社会だったら〜 モラルハザード ❤️少子化対策特別法公布!エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
「佐瀬さん、夢みたいだ❤️君がセックスさせてくれるなんて」学校の体育館の倉庫で卒業控えた3年生が体育マットの上に彼女を寝かせて腰を振っていた。
「ふふふ、鈴木先輩が目立たないところで頑張ってるの?私、尊敬してました。高校生活の思い出に私なんかでよければ、いっぱい抱いてください❤️」天使のような笑顔で男の激しいピストンを受け入れる佐瀬 郁代。
彼女が少子化対策局のエージェントになって1年が経つ、黒髪ロングの美しい髪と清楚な顔立ちに丸メガネ、まさに絵描いたような委員長ちゃん系美少女、制服の下は少女らしい細い腰つきをしながらも大人顔負けの発育した凹凸を有している。学年でもトップクラスの成績で所属する新体操部でも、スポーツ推薦がもらえるレベルの成績だったが、ニンフォマニアが発症して、その症状が原因で母親の暮代(させくれよ)から実家を追い出されることとなった。
元から真面目な性格なので仕事とはいえセックスをすることにはためらいがある。
しかし、同時に、男の性的な匂いをかぎギラギラした瞳で見つめられて、体を触られると淫らな血が湧き立つ自分がいる。
「佐瀬さんのおっぱい、とっても綺麗だ。吸ってもいいかい?」童貞丸出しの鈴木は鼻息が荒い。
しかし、彼女は、そんな必死さも愛しいと思う。どうせこの世界には男と女しかいないのだ。そしてなんで男はかくも切ないまでに女を求めるのだろうか。
「はい、いいですよ。優しくしてくださいね……」胸を隠すブラジャーを取り去り豊かな乳房を露わにする佐瀬 郁代。
「おお、これが生乳か!俺の想像以上じゃないか!」
興奮した鈴木は思わず郁代の胸にむしゃぶりつく。
「あっん……先輩ったら、もうっ、赤ちゃんじゃないんですからぁ、ああん」
胸の先端を口に含まれ、甘噛みされる。
「やばいよ佐瀬さん。気持ちよくて出ちゃうよぉ〜」
ビクンッ!! ビュルルルルーーーーー!! どくんどくん、びゅるる〜 ドピュッ……ドピューーー!! 射精後の虚脱感とともに鈴木は果てた。
こうして、彼に高校時代の良き思い出ができる。あと腐れがないように、彼女は1ヵ月で転校するし、携帯は1ヵ月限りのものなので、鈴木は連絡を取る事ができなくなる。後に残るのは美しい青春の思い出だけだ。
鈴木と別れた後、彼女は口内に作られた秘密のインターバルルームでシャワーを浴びる。メイクを直して服を整える。この学校での卒業セックスの予定は11名、それを周囲のものにそれとわからずにこなしていくのだ。
今まさに「卒業セックス」の繁忙期だ。
高校生活で恋愛もできずに卒業する学生は多い。そして高校時代の挫折は社会人になっても尾を引いて長い独身生活にはまってしまう男子もいる。そして可能性がある。男子を人工知能を使ったマネージメントシステムで選別し、エージェントがセックス体験をさせるのを卒業セックスと言う。
「佐瀬さん、お疲れ様です。今鈴木くんがめっちゃ幸せそうな顔して体育館でできたよ。」1人の娘が声をかける。
この学校にも郁代ともう一人のエージェントが潜入していた。郁代はリアルな女子高生だが、もう1人の高遠望は実は2 1歳の大学生だ。しかし高校1年生の役で入っている。奨学金の返済のために一定の期間高校に転校生として入り卒業を控えたの相手をするのだ。しかし身長154センチ、童顔な彼女はまさに高校1年生にしか見えない。
「高遠先輩はこれからでしたね。お相手は帰宅部の野崎さんでしたっけ?」
「そうね、港の見える丘公園に呼び出してるから、そこで告白して、ラブホでエッチって感じかな。もう20歳超えると高校1年生の初々しい感じ出すの大変なんだよね。」
「でも、高津先輩のこと。ほんとに1年生だと思って可愛い。可愛いと言ってる男子多いんですよ。」
「それじゃあ自信を持って、高校1年生はのぞみちゃん役やってくるよ❤️」
そうこう言ってるうちに野崎が待ち合わせ場所にやってきた。
彼は帰宅部だが成績優秀で大学の推薦入学が決まっている。しかし彼は内向的で友達がいない。そのためか、この学校には恋人もいないし、もちろん童貞君だ。
部活をやっていない生徒はきっかけづくりが難しい。彼には貧血を起こしたふりをして助けてもらって出会いを作った。それからメールのやりとり温めて、そして今日がデートだ。大好きな先輩に卒業前に自分をあげてしまうと言うストーリーだ。男とは繊細な動物で、ちゃんとストーリーを組まなければ傷ついてしまうのだ。
「のぞみちゃん、ごめんね。待たせちゃったかな。」
「いえ、私も今きたところです。先輩こそお忙しいのにすみません。」
「ううん、そんなことないよ。受験勉強は一息ついたところだよ。」
彼の視線は自然と胸に向かい恥ずかしそうに顔をそらす姿が初々しい。
「じゃあ行こうか?」
「はい!」
2人は港の見える丘公園に向かう。
公園に着くと2人はベンチに腰掛けるが会話はない。しかし気まずい雰囲気ではなく、お互い
「何か話さなきゃ」「話すことがないかも。」
とそわそわして、どちらかが切り出すのを待っている感じだ。しかしそれも長くは続かない。2人は見つめ合うとその距離は自然に縮まり、「あの突然で変だと思われるかもしれないけど、私先輩が好きです。」好きです。のパワーワードは効果テキメン、唇同士が触れ合う。
ちゅっ❤️ちゅぱっ、れろっ……んむ〜 最初は軽いキスだったがすぐに舌を入れディープなものになる。そしてお互いの体をまさぐり始める。「先輩公園じゃ恥ずかしいから静かなところに連れてってください。」そしてさりげなくラブホテルへ。実際は予定されたルートだ。
のぞみは野崎の手を取り自らの胸に導くと彼は遠慮がちに揉み始めたが次第に
「のぞみちゃん、俺我慢できないよ」
「先輩の好きにして……」
2人は興奮に息を荒くしベッドに移動する。彼はのぞみを押し倒し服を脱がし始める。ズボンに手をかけると彼女も腰を浮かせる。お互いに服を脱ぐと全裸になり抱き合いキスをする。そして男の手が恐る恐る彼女の胸に伸びる。
「あっん……先輩、優しくしてくださいね」
のぞみは恥ずかしそうにしながらも受け入れている。
「うん、がんばる」
男は緊張しながらもゆっくりと手を動かしていく。
「ああんっ、そこぉ……」
敏感な部分を刺激され甘い声が出る。そして男の指が下半身に伸びると彼女は足を大きく開き迎え入れた。すでにそこは濡れており準備万端だ。
「のぞみちゃん、いくよ」そして彼のモノが彼女の中に侵入する。
パンッパンッ! 肉と肉のぶつかり合う音が響く。
「ああ〜ん❤️気持ちいい!」「俺もだよのぞみちゃん」
野崎の腰使いは激しくなっていく。
「ああ〜ん❤️イクッ、イッちゃう!」「俺も出すよのぞみちゃん」
ドピュルルルルーー!! 2人の体に同時に力が入り。そして脱力した。
野崎は大満足で寝てしまったが、のぞみの方はエージェントとしての仕事はまだ終わらない。
セックスの余韻に浸る彼女の携帯にメッセージが入る。
内容はこれから駅前に来て欲しいと言うものだ。もう1人受け持っている石倉と言う少年からの誘いだ。
どうやらアルバイトで金を貯めて、夜のデートに誘ってきたようだ。
「野崎先輩、ごめんなさい。今日どうしても行かなきゃいけない。アルバイトがあって、ここで失礼します。先輩に思いを伝えられてほんとによかったです。」と彼女はシャワーを浴びるとホテルを後にする。
そして、駅前の手前で、少し時間をつぶしてから時間ギリギリの到着を目指してダッシュする。
自分のデートに遅れないと一生懸命走ってくる。可愛い後輩を演じるためだ。しかし相手は実際は4歳年下の高校生なのだから笑ってしまう。
「石倉くん、ごめんね。待った?」
「ううん、今来たところだから」
「じゃあ行こうか」
そして2人は手を繋ぎ歩き出すが、のぞみは緊張している。
(どうしよう?石倉くんて童貞なんだけど、結構イケメンなんだよなぁ。性格もいい子だし騙してるのちょっと気が引けちゃう。)しかしデートはトントン拍子に進んで、食事をして公園を歩いて、最後はホテル、そして結局はベッドの上で彼女の不安をよそに石倉の手は自然と胸に伸びる。
むにゅっ……
「あっ……」思わず声が出る。しかし彼は気にせずに胸を揉み続ける。「先輩、恥ずかしいよ〜」
恥じらう演技も慣れてきたはずなのに、演技をするのが恥ずかしく感じてしまう。これはやばい年下にガチ恋してる。
「のぞみちゃん、可愛い」
彼はそう言うと今度は耳に舌を入れてくる。
れろ〜ん、ちゅぱっ……
「あっ、ダメェ〜」耳たぶを噛まれて舐められると背筋がゾクゾクして感じてしまう。そして彼の手が下半身に伸びると彼女のそこはすでに濡れている。「のぞみちゃん、感じてるんだ?」「だってぇ……」彼女は恥ずかしそうに顔を背ける。しかし体は正直で彼の愛撫を受け入れてしまう。
くちゅっ、ぬちゃぁ……
2人の息遣いだけが聞こえる
「のぞみちゃん、挿れていい?」石倉は我慢できないと言う表情で言う。
「うん……」と頷き受け入れる姿勢を取る彼女。しかしここからが演技の見せ所だ。
思春期の男の子は初セックスの思い出、しかも初想いの瞬間を一生の思い出にするのだ。下手な演技は許されない。
彼は彼女のショーツを脱がすとゆっくりと腰を進めてくる。
ぬるっ……ずぶぶっ!いかにも慣れていない感じで、体をふるわせて涙を流す。
「ああっ!」彼のものが入っていく感覚に思わず声が出てしまう。そして奥まで入ったところで一旦止まる。
「全部入ったよ」と彼が耳元で囁くと彼女は恥ずかしそうに頷く。そしてゆっくりと動き始める。
「あっ、あっ!ああ〜」
動きに合わせて声が出てしまう。演技ではなく本当に感じているのだ。そして次第に動きが激しくなると絶頂が近づいてきた。「のぞみちゃん、一緒にいこう!」石倉はそう言うとさらに強く腰を打ちつけてくる。
パンッパンッ!! 肌のぶつかる音が響く。
「ああっ!もうダメェ〜イッちゃう!」
「俺も出るよ!」どびゅううううびゅうううう
2人同時に果ててしまった。しかし石倉はまだまだ元気だ。
彼は「もう一回いい?」と聞く。
「うん……」と彼女は答える。最後の思い出を作ろうと彼のモノを口に含む。
ちゅぱっ、れろっ……んむ〜 口の中で大きくなるそれを愛おしそうに舐める彼女、そしてついにその時が来た。
ど「のぞみちゃん、もう我慢できない」「いいよ……」
そして2人はふたたび合体する。
パンッパンッ!! 激しいピストン運動が続く。彼は余裕なく腰を動かしてくる。そんな彼が愛おしく感じてしまうのは演技ではなく事実だ。そしてついにその時が来る。「イクッ❤️あああっ!」
どびゅううううう!!! 大量の精液が流れ込んでくる。その熱さを感じながら彼女ははてた。
「のぞみちゃん、ありがとう。今日は楽しかったよ」「うん私も……」
帰り道二人は手を繋ぎながら歩く。心がときめいてしまう。これではエージェントではないただの女だ。そんな彼女に石倉は告白する。「あの、もしよかったら俺と結婚してください!」まさに奇襲攻撃!たった1回のセックスで結婚まで考える高校男子の純粋さが可愛くてしょうがない。
「えっ!?」のぞみは驚いて言葉につまる。「ダメ?俺は本気なんだよ。のぞみちゃんが2年して高校卒業したら俺と結婚しよう。」
「うん……」(あはは2年したら、私、大学卒業してるよぉ)
「やったー!じゃあ約束だよ!」そして二人は別れた。
のぞみは帰り道、「えへへっ……結婚だってぇ❤️」とその姿は完全に恋する乙女だ。
しかしエージェントの恋はあくまで仮初だ。二週間後に彼女は転校し石倉の思い出の一部となるのだ。
「佐瀬さん、卒業セックスの相手ばっかりしているとさ、相手の前から消えるじゃん。自分が何度も生まれたり死んだりしたりしてるみたいな気分になるよね」
「そうですね、でも仕方ないですよ。私達は青春の思い出ですから」郁代が笑う。
「私は私、佐瀬さんもちゃんと存在してるってわかるから……これからもよろしくね。」「はいこちらこそよろしくお願いします!」こうして彼女たちの卒業セックスは続く。そしてまた次の春がやってくるのだ。
後日談
石倉研二は卒業後、大学に進学した。後輩の望みは家族の都合で引っ越したきり連絡がつかなくなった。
高遠望が突然に転校し石倉はひどく落ち込んだ。彼女の転校先を探したが、行方は知れなかった。
それでも諦めきれない。彼は受験勉強の傍ら彼女の行方を調べ続けたのだった。そんな矢先に同じ時期に転校した。
佐瀬郁代から不思議なアドバイスが届いたのだ。
彼が第1志望で受ける大学、そこの3年生に同姓同名の女の子がいる。
見た目もそっくりだという。少子化対策の秘密アルバイトなど知る由もない石倉、高校1年生の彼女が大学にいるのかそれは全くの謎だ。しかし彼はためらわなかった。彼が好きなのは望であり、後輩であろうが、年上であろう関係なかったのだ。今でも甘酢っぱい思いが込み上げてくる。そして彼は大学の本校舎で彼女を探した。
大学四年生の先輩に彼の目は釘付けになった。小さな身体、明るい笑顔、高遠望が自分の大学にいたからからだ。
年齢以外は全く彼女そのままだった!
彼は望に声をかける。
「あの 望ちゃんだよね?」
「君は1年生だね。どこかであったっけ?」と彼女は言う。(やばっ❤️石倉君じゃん)
「俺です。覚えていませんか?石倉研二です!変な話をするようだけど、僕の後輩そっくりなんです。」
「ちょっとまってて」と望は財布から学生証を取り出して見せる。
「ほらね、私は大学4年生の高遠望よ」
「高遠望……のぞみちゃん、確かに、でもやっぱり望ちゃんだ。」
彼は彼女の名前を呟く。そして、「あの俺、のぞみちゃんが好きです!付き合ってください!」と告白する。
「えっ!?初対面で?どうしたの?」彼女は困ったように笑顔を見せた。(嘘?わかっちゃうんだ。私が私だって)
「俺、のぞみちゃんのことずっと好きだったから。だから望先輩も好きです。」彼はまっすぐな瞳で言う。
(彼女には何か秘密がある。隠しておきたいのかもしれない。今はでもそんな事はどうでもいい。)
「うーん、ちょっと考えさせてね。」「はい!お願いします!」と頭を下げる彼だった。
そして、1ヶ月後、石倉は望に呼び出された。
「ごめんね待たせちゃって、私で良ければ付き合ってください!」
彼女は恥ずかしそうに告白した。こうして二人は付き合うことになった。