〜もし望まぬ性行為を強制できる社会だったら〜 モラルハザード ❤️少子化対策特別法公布!エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
私の青春は光り輝くプールの水面、水色に塗装されたプールの床、漂うカルキの匂い、と共にあった。
濃紺の地に青と赤のストライプの水着が水面下で美しく踊っている。水柱を上げて飛び込んだかと思えばその数十秒後にはプールの向こうまで泳ぎきり、同じような速さでターンして戻ってくる。
白い手のひらとすらりとした長い足で大きくストロークして体を前に進ませる。彼女は平泳ぎの200メートルのタイトルホルダーだ。平泳ぎは4種の中でも最も簡単な泳ぎ方と言われている。
足裏でしっかり水を蹴る。足のかかとをお尻に引きつけ、足を大胆に曲げキックの後は足を伸ばす。
簡単な動作だけに才能の差は大きく出る。
納 佳奈(おさめ かな)それが彼女の名前、高校2年生私の先輩だ。
平泳ぎの全国記録を持つ天才少女、全国大会2連覇のタイトルホルダーだ。
彼女は水の中をまるでそこが彼女の本来の生活空間であるかのように生き生きと泳いでいる。
その彼女を見つめる私の視線は憧憬とほんのわずかな嫉妬が混ざっている。
私も平泳ぎの選手だった。県大会3位、私の不幸は今、目の前で泳いでいる納 佳奈(おさめ かな)
と同じ時代に生まれたことだ。タイトルホルダーのいる県で私の水泳選手としての未来はなかった。
水泳選手としての活動を1年で諦めて、私は水泳部のマネージャーとなり、強化選手である納 佳奈の専属となった。強化選手には専属のマネージャーがつくのが部の伝統だ。
最初は佳奈先輩に自分をつけた顧問の判断を恨みもした。
しかし、佳奈先輩の人柄に触れ、好意を持ってからは、次第に自己実現していく彼女に自分の姿を重ねるようになった。佳奈先輩は私の人魚姫だ。今では彼女の成功が私の願いであり私の全てだ。
パシャっと水音を立てて彼女がプールから上がる。
「マネージャー、平均タイム上がってる?」
佳奈先輩のスレンダーな長身が私の前に立つ。
「はい、、0.1秒から0.2秒、、平均で上がってます。上腕の筋トレの効果が出ているんじゃないでしょうか。」私はそう答えて俯いた。
プールの雫に濡れた彼女の顔がまぶしすぎて見れなかった。
私、進藤 香里奈 16歳は納 佳奈先輩に人生で初の恋をしているのだ。
「ふーー泳ぎすぎて体が冷えちゃった。」佳奈先輩はウォームルームに向かう。
「お疲れ様です。」私はスポーツドリンクとバスタオル、タッパーに入ったあんこをもって
続く。運動を終えた筋肉に良質なタンパク質と糖分を加えることで筋肉はみずみずしくパンプアップする。誰が始めたのか知らないが、練習の後にあんこを食べる水泳選手は多い。
「んんっーーーーーーーこれこれ❤️香里奈のあんこはおいしいね。」
佳奈先輩がちょっと大げさなくらいに喜んでくれる。
「あはは、うちは和菓子屋ですから、これがまずかったらやっていけません」
私は天にも昇る気持ちで答えた。先輩が喜んでくれるからいいようなものの、和菓子屋と言う私の実家の環境は水泳を止めた私をてきめんに太らせた。胸はEカップにまで成長し、尻や腰に女性らしい丸みが生まれた。よく言えばグラマラスだが、もはや現役選手に戻るのは無理だろう。
水泳をやめてから髪も伸ばした。1度も結ったことのないポニーテールを結った。
それからしばらくしてクラスの男子に告白されたが断った。
ともあれ私の外見の変化は男子生徒の食指の動くものになったのだろう。
「佳奈先輩、ベンチに横になってください。体が暖まったところでマッサージをします。
ここでゆっくり解しておかないと明日に疲れを残してしまいますから。」
「んん、、、そこまでしてもらっちゃ悪いよ、香里奈。」
「これがマネージャーの役割ですから、させてくれなかったら私、顧問から先輩のマネージャー外されちゃいますよ。」
「ええーーーーわかったよー。私、香里奈がいないと無理、だからマッサージお願い。」
彼女に恋する私の心は都合の良い解釈をしてしまう。
佳奈先輩が私に執着を示してくれるのが嬉しかった。
遠慮する先輩をベッドに寝かせて私はマッサージを始めた。
肩甲骨周りを中心にほぐして行く。
佳奈先輩の背中は小さいのに大きく見える不思議な魅力がある。
この小さな体で彼女はタイトルを取ったのだ。私の憧れの背中だ。
この小さな体にどれだけのパワーとバネとスタミナとそして才能と努力と苦悩と喜びが詰まっているのだろうか?
この美しい体に疲労の一滴も残すまいと私は彼女の体をマッサージした。
みずみずしい筋肉、柔らかい脂肪、彼女の体温、私の手のひらは喜びを伝えていた。
愛する人の体を隅から隅まで触ることができるのだ。
「あ、、、、香里奈、、だめ、、、はあ、はあ、ああ、、、」先輩の小さな喘ぎ声が聞こえた。
いつの間にか夢中になっていたようだ。
気が付くと佳奈先輩の呼吸が荒くなっていた。
私の手の動きに合わせて吐息が漏れている。
(しまった!)
慌てて手を離す。
佳奈先輩の顔を覗き込むと頬が赤く染まり、瞳は潤んでいた。
私の鼓動が早鐘のように鳴る。
私のマッサージはマッサージの域を超えて愛撫になっていたことだろう。
そして先輩に私の本性が伝わってしまったかもしれない。
佳奈先輩が私を見つめる。私は首をすくめて先輩の叱責を待った
しかし、その視線は熱っぽく何かを求めるように切なげだった。
「香里奈、、私、、怒ってないよ、、 あの、、、、、ね、、」
「先輩、私に触られて嫌じゃなかったですか、、?」
私の心臓が跳ね上がる。
私に歓喜の瞬間が訪れた。
佳奈先輩はゆっくりと起き上がり、私の方へ向き直り、私が大好きなその顔で私の顔をじっと見つめた。そして恥じらいながら私の両手を自分の胸にそっとあてがう。
「香里奈、、、」
佳奈先輩の体温が私の手に伝わってくる。
佳奈先輩の肌の感触、佳奈先輩の匂い、佳奈先輩の体、全てが私の理性を溶かす。
私はこの人魚姫に恋人のように狂おしく触れても良いのだろうか、それともそれは私の思い込みでこれ以上、踏み込めばで手痛いしっぺ返しを食うのだろうか。
女でありながら同性の佳奈先輩に興奮する私は変態だ。
人魚姫の正体がバレたら海の泡になってしまうように、私の邪な欲望がばれたら私の恋はプールの泡となって消えてしまうかもしれない。
そんな私の逡巡を振り払うように彼女は私の手のひらを水着の隙間から彼女の乳房に導いた。
妖精のように美しい彼女の胸元は可憐な膨らみをたたえて私の手のひらの中にあった。
そして野いちごのような小さな蕾が硬く勃起していた。
(先輩、可愛い❤️なんて尊いのだろう。)
「佳奈先輩、、これ以上しちゃってもいいんですか?」
顔を真っ赤にしてコクリと先輩はうなずいた。
私は恐る恐る佳奈先輩の水着の中に手を差し入れた。
先輩の体はどこもかしこも柔らかく滑らかで温かかった。
私は佳奈先輩の小さな乳首を指先でつまんだ。
「ああ、、、香里奈、、んんっ」ストイックな佳奈先輩らしい抑えた喘ぎ声。
ビクッっと先輩の体が震えた。
コリっとした感触、私は先輩に快感を与えているのだ。
「先輩の乳首かわいい、こんなにも聞かせてきもちよかったんですか。もっとエッチなマッサージしてあげますね❤️」
私は先輩の耳元でささやく。
「ああ、、あっ!香里奈の意地悪❤️」
先輩は小さく喘ぎ声を上げる。
私は先輩の上にのしかかった。私の心臓もドキドキと早鐘を打つように脈動している。
「あ、あの香里奈先輩、好きです、愛してます❤️」
私の心の中にしまっておこうと思った気持ちを必死の思いで吐き出した。
私は彼女の返事を聞くのが怖かった。
そこで私は佳奈先輩の唇にキスをした。私は憧れの人魚姫にキスをしたのだ。
柔らかい、甘い、熱い舌で口内を探る。
「香里奈、んんんぐううう、、」
先輩の細い腕が恥じらうように私のキスを振り払おうとする。
私はもう逃がさない、いちど捕まえたこの人魚姫の心も体も自分のものにするのだと、激しい緊張感の中にも頭をめぐらし両方の手と舌を使って彼女から快楽を引き出そうとした。
佳奈先輩の首を抱きしめてディープキス、首を振って振り払おうとするところを強く押さえつけてディープキス。先輩の体から力が抜けてくる。この美しい人魚姫を服従させるまで快楽で埋め尽くしてやる。私は焦がれるような思いのままに彼女を陵辱した。
「んん、、香里奈、、キス、恥ずかしいからこれ以上はダメ」
頬を染めて可愛く私をにらんだ先輩に私は言った。
「佳奈先輩は私の憧れの人魚姫❤️どうか私のものになってください。」
私は佳奈先輩に馬乗りになって、佳奈先輩の可愛いらしい抵抗を押さえつけていた。
「ああ、、あっ!、、だめ、、」
「佳奈先輩❤️」
佳奈先輩の乳房への愛撫で私は興奮していた。セーラー服のスカートの中の私の股間は濡れぼそり、佳奈先輩の太腿に擦れてパンティーの上からグチュッグチョという音を立てている。
佳奈先輩の胸の谷間に顔を埋めながら、右手では先輩の太腿に自分の割れ目を押し付けるようにして腰を動かしている。
左手は佳奈先輩の腰をしっかりと抱き、逃げられないように抑え込んでいる。
「ああ、、香里奈、、あんっ、、、はああ、、はあ、はあ、、」
佳奈先輩の呼吸が荒くなる。
佳奈先輩の表情に苦痛の色はない。
むしろもっとして欲しいとねだっているような色気が漂っていた。
「香里奈❤️」
先輩の瞳が私を誘う。私の気持ちは舞い上がるようだ。
私は先輩の水着に手をかけた。一刻も早くこの邪魔な布地を奪って彼女の全裸がみたかった。
佳奈先輩は私をじっと見つめたまま、私にされるがままになっている。
先輩の大切な部分を覆った布は汗と私の分泌液でぐっしょりと湿り気を帯び、張り付いていた。
私は先輩の大事な部分を覆うインナー最後の一枚を剥いだ。
先輩のそこは綺麗だった。毛はまだ生えていない。
ぴったりと閉じた水蜜桃のような割れ目。美しい人は恥ずかしい部分まで美しい。
先輩は私の視線を感じて、両手でそこを隠す。先輩の瞳は潤んでいた。
頬には朱がさし、羞恥と期待が入り混じった複雑な感情が見て取れた。
この人はずるい。こんなに美しくて、タイトルホルダーで、すべてのものを持っている。
私は凡庸で彼女に憧れて彼女に尽くすべきサーヴァントだ。その見返りに何もない私に束の間でも愛を与えてくれても良いではないか。
「先輩、足を開いてください。お願いです。」
私はあえて試すように彼女に言った。私のことを拒む最後のチャンス、ここで私への情に負けて足を開けば私は絶対に先輩を逃しはしない。
「香里奈、、あんまり見ないで、、恥ずかしい」
先輩は私を見つめながらゆっくりと足を開いた。
先輩は私のことを信頼してくれている❤️先輩の信頼に応えなければならない。
「先輩、綺麗です❤️絶対気持ちよくさせてあげますね❤️」
私は先輩の両足の間に割って入り、先輩のそこに顔を近づける。
「あ、、ダメ、、」
先輩は私の髪を優しく掴んで、私の頭を押し戻そうとするが、その力は弱々しい。
私は先輩の秘所にそっと触れた。
先輩はビクンと反応して、私の髪を掴む力が強くなる。私は先輩のあそこへ口を寄せる。
先輩の匂い、先輩の味、先輩の感触、全てが私の理性を溶かす。
「ああ、、だめ、、溶けちゃう、、いや、、、んんくぅ❤️」
気が付くと佳奈先輩の呼吸が乱れ、私の頭を強く押し返そうとしていた。
しかしその行為が私のさらなる陵辱を引き寄せた。
私は彼女の手首を強く握ると抵抗を封じ込めて彼女の花園に顔を埋めた。
ジュルジュルと音を立てて彼女の蜜をすすった
彼女の香りが鼻腔を満たす。蜜が口いっぱいに広がる。小さな花びらを舌先でなぞり、吸い付き甘噛みする。
「ああっ!んんあっ❤️ダメ、、、ああ、、イク、、ぅぅぅあ゛ああ、いぐぅ」
佳奈先輩の体がビクンビクンと跳ね上がり痙攣する。私の頭を必死に押し返すが、力は全く入っていない。先輩のピンク色の花弁は熱を持ち、ヒクつき、私の舌を締め付ける。
彼女の小さな芽を口に含み、舌先を転がす。小さな穴からは透明な液体が溢れ出し、私の唾液と混じり合う。
「あん、クンニされるの私、ああ、弱いの、あん気持ち、いい、ああ、もっと、私の恥ずかしいところを可愛いがって、、ああ、やああ!」
私は彼女の乳房を指で触りながら、彼女の敏感な部分を舐めまわし、膣に指を入れてピストンした。彼女の膣の中がヒクヒクと痙攣している。絶頂するのだ。
美しい天の上の存在が1人の女として私の前で絶頂するのだ。
その瞬間が見たくて私は夢中になって先輩を攻めた。
「ひゃうん!激しい、や、や、恥ずかしいよぅ、堕とされちゃう、ああ、香里奈のおもちゃにされて私、感じてる。いぐああ、ああ、いいいい、、いくっ❤️」
佳奈先輩は私の肩を掴み、全身を震わせ、小さな悲鳴を上げた。
そしてビクビクっと体を硬直させるとグッタリとして動かなくなった。
先輩の体が弛緩したのを確認すると、私はようやく先輩を解放した。
先輩の顔を見ると、目は閉じられ、頬は上気し、半開きになった口からは熱い吐息が漏れていた。
私は先輩の唇にキスをして、佳奈先輩の横に寝ころんだ。
私は佳奈先輩の体を抱き寄せて、耳元でささやいた。
「佳奈先輩、愛してます❤️」
佳奈先輩は私の腕の中で静かに呼吸を整えている。
彼女から帰ってくるのは応諾だろうか拒絶だろうか、、。
次の瞬間、私はマッサージベッドの上で佳奈先輩に押し倒された、
そして私の頭をごつんと叩いた!
私は一瞬絶望した。あれだけのことをしたので嫌われても文句は言えない。
しかし次に続く彼女の言葉は意外なものだった。
「香里奈❤️私の方から告白するつもりだったのに、こんな乱暴なやり方して、いけない子。」
佳奈先輩の言葉を聞いたとき私は心臓が止まるかと思った。憧れのタイトルホルダーで美しくて清楚な先輩がまさか私のようなものに好意を抱いてくれているとは、、。
「香里奈❤️私はあなたの水泳選手としての夢を壊してしまった。私のことを憎んでもいいはずのあなたが私を応援してくれている。いつもキラキラした目で私を見てくれて、こんなかわいい子、好きにならないはずないじゃん。でも女同士なんて香里奈が嫌がると思ってずっと我慢してきたのよ。もう私、我慢しないわ❤️」
私のセーラー服のリボンを佳奈先輩が解いた。
「ああ、佳奈先輩❤️うれしいです。私の全てを先輩にあげます。」
一刻も早く脱がされたかった。先輩と全裸になって抱き合いたかった。
先輩の手が私のセーラー服を脱がした。
先輩はブラジャーを外す時間さえ惜しく感じたのかそのままブラごと上にずらし胸を直接揉み始めた。
「香里奈、おっぱい大きいのね❤️私、嫉妬しちゃう」
あまりの大きさの違いに少し驚いた様子の先輩だったがすぐにその手の動きが激しくなった。
乳首を口に含み舌先で転がすように舐めまわされ吸われる。もう片方の手でもう一方の乳房を下から持ち上げるように激しく愛撫される。
快感とともに痛みを感じるほどの刺激だった。
今まで味わったことのない感覚だ。
まるで自分の体が自分のものではなくなるかのような錯覚に陥るほど気持ちいい。
この人になら何をされても良いという安心感があった。
やがて先輩の手が下半身へと伸びていく。
スカートの中に手が侵入してくる。ショーツの上からもわかるくらい濡れていた。
恥ずかしくて死にそうだ。
「ああ、、恥ずかしいです❤️」
「私に全てを見せるのよ香里奈❤️」
そんなことはお構いなしといった風に先輩は一気にショーツを引き下ろした。
そして指先が割れ目をなぞり始める。
クチュッ・クチュウと淫靡な音が聞こえてくる。
興奮しているせいなのか音が大きい気がする。
ゆっくりと入り口付近を探るような動きをしていた先輩の指が突然中へ押し入ってきた。
一本だけだったが異物感が強く思わず声が出てしまう。
「ああ、、先輩が、、入ってくる❤️」
佳奈先輩の指が私の中で動くたびに全身に電気が流れたかのように痺れる。
初めてなのに痛さよりも快楽の方が勝っていた。
気がつくと二本目が入ってきて中でバラバラ動いている。
最初は違和感があったが徐々に慣れてきたようだ。
そのうち三本目の挿入が始まった。
「香里奈、初めてなんだね。私がもらってもいいんだよね❤️」
「ああ、、先輩、、私の始めてもらってください❤️」
少しずつではあるが確実に奥まで入ってくる。中学時代から何度かレズの経験はあるがここまで指を入れるのは初めてだった。
先輩の指に私の処女が散らされた。憧れの人魚姫に私はバージンを捧げたのだ
三本目が入った時、私はビクビクと尻を震わせた。佳奈先輩の美しいスレンダーな尻ではない、丸みを帯びた男を誘うような尻だ。
「香里奈の体つきって女の子らしくてかわいいよね❤️」
「佳奈先輩❤️優しい、、、好き❤️香里奈を先輩のモノにしてください。」
佳奈先輩の顔が近づいてくる。キスをするみたいだが、どうやら違うらしい。
先輩は私の両膝の裏に手を入れぐいっと広げて股間がよく見えるようにする。
いわゆるM字開脚の状態だ。
「ああ、、先輩、、恥ずかしいです❤️」
「香里奈、私と1つになりましょう❤️」
恥ずかしい格好をさせられ顔が真っ赤になる。しかし次の瞬間にはもっとすごいことをされていた。
なんと佳奈先輩は自分の秘部を私のそれに重ねると腰を動かし始めた。
二人の性器が直接擦れ合う。
お互いのものが混じり合って絡みあっているのが見える。
ヌルヌルとした粘液で滑る穴を犯されているようであった。
「んんふぅ、、気持ちいい?香里奈❤️」
「ああ、、佳奈先輩、、香里奈溶けちゃう❤️」
二人とも息が上がり、喘ぎ声を上げることしかできない。
佳奈先輩が私のクリトリスを刺激しながら膣へのピストン運動を続ける。
私も負けじと佳奈先輩の中を刺激する。
そしてお互いの乳房を触りあい、お互いの唇を重ねあった。
お互いを強く求めた。何度も何度も愛の言葉をお互いささやいた。
そしてもう何も考えられないくらい気持ちよくなって
私たちは同時に果てた。
絶頂の後の気だるさに任せて2人は抱き合った。
時計は5時を回り、外から漏れる日の光は次第に薄暗くなっている。
6時30分まではこのプールに入るのは私と先輩だけだ。
「香里奈❤️私と一緒に泳ごうよ。」先輩が私の手を引いてプールにかけだした。
水しぶきを上げて飛び込む佳奈先輩
一糸まとわぬ美しい佳奈先輩のしなやかな体が水の中で生き生きと躍動していた。
その美しさに見惚れていると
「ほら、早くおいで香里奈❤️」と言って佳奈先輩が両手を広げた。
生まれて初めて全裸のままプールに入った。
プールの中央の最深部で私と佳奈先輩は浮かびながら見つめあった。
自分の恋する視線に気づかれないように見つめていた今までとは違う。
愛しい恋人を見つめる瞳で相手を見つめることができるのだ。
そして私の最愛の人魚姫も美しい瞳で私を見つめている。
その瞬間、私は確信していた。この恋は永遠に冷めないだろうと。
⭐️暗雲
「香里奈ちゃん、少子化対策局は同性愛を許さないって体育の武田先生が言ってたよ。」佳奈先輩が不安そうに私に言った。
「大丈夫だよ。日本国憲法で内心の自由が保障されているんだ。」私は言い切った
「香里奈ちゃん頭いいもんね❤️」佳奈先輩が安心したように微笑んだ。
「うん、それに佳奈先輩のこと。私が何があっても守るから!」私はあの日、すっかり彼女のナイトになったような気分でいた。高校生の少女が大人たちの決めた決まりの前に、何の力もないことを私は知らなかった。
保健体育の授業で、武田勝男先生が、何度となく心理テストをしていた。
それは同性愛の兆候を見抜くテストであることを、私たちは気づいていなかった。そして、とっくに私たちの関係は、教職員たちに見抜かれていたのだった。
セックスに対する授業は段階を追って行われるのが普通だが、同性愛者については早いうちから矯正教育が施されると言う噂があった。事実、私と佳奈先輩は既にその対象に選ばれていたのだった。
セックス授業。
「今日は保険体育の授業でセックス実習を行う!」武田先生が突然にクラスで発表した。そして次の言葉は私を唖然とさせた。
「今回の教材は凄いぞ!我が子の水泳のエース、佳奈先輩がお前達の教材を務めてくれるんだ!」ガウン一つ纏っただけの全裸の状態で佳奈先輩が教員たちに引きずり出されてきた。
「ほら、男子たち、早くダブルベットを用意しろ!美人な先輩とセックスできるチャンスだぞ。」武田先生が男子生徒を急かした。
男子たちがバタバタと慌ただしくベットを用意した。佳奈先輩の前には、既にダブルベットが運び込まれており、簡易更衣室のようにマットが置かれていた。
私が呆然としていると武田先生は私の肩をポンと叩いた。
「安心しろ香里奈、佳奈が罰を受ける事でお前のペナルティーは回避された。そこで先輩がやられるところしっかり見とけ。下手に動いたら退学だからな。お前は後で俺がじっくり優しく指導してやるからな」と言うと私を座らせた。
「佳奈先輩!」私はボロボロと涙を流した。
「香里奈!私は大丈夫だから。」佳奈先輩が精一杯の笑顔を私に向けた。
私の憧れのマーメイドは、地上に引きずり出されて、卑しい男たちに貪り食われるのだ。
私は目をそらしたかった。しかし、なぜか佳奈先輩から目を離すことはできなかった。
「男子諸君、しっかりとカメラで撮影するように」と武田先生が言うと同時にクラス中の男子生徒たちがスマホのカメラを向けた。
一人の教員がマットの上で全裸にされた佳奈先輩に何やら薬を飲ませてベットに寝かせた。薬の効果か佳奈先輩がぐったりとして動かなくなった。そして腰のあたりをもじもじさせてうめき始めた。
「よし、男子佳奈先輩のおまんこをよく見てみろ!これから先生がおまんこのいじり方を見本で見せてやる。」
武田先生が佳奈先輩のおまんこに手を伸ばした。「佳奈は俺のちんぽ握っていろ!」武田先生が、先輩の細い指先に汚ならしい勃起ちんぽを握らせた。
「うわ、先生のでっかい」と男子生徒たちから声が上がる。
武田先生がゆっくりと指を入れていく。クチュクチュと言う音が教室に響き渡った。そして指の挿入に合わせて佳奈先輩の腰の動きが激しくなる。
「まずは1本!これが女の子を泣かせる魔法の指だ!」と武田先生が言った瞬間、佳奈先輩の口からうめき声が漏れた。
「ああん、そこだめえ」
佳奈先輩が腰を浮かせて逃げようとするが教員は逃がさなかった。
「ほら、ここがGスポットだ!女の子はここを刺激されるとすぐにイッちゃうんだ」と言ってさらに激しく指を出し入れする。
「ああん、香里奈見ちゃ、だめ、イク!」佳奈先輩が体をのけぞらせて痙攣した。
武田先生は指を引き抜くと今度は2本の指で責め立てる。
クチュクチュという音が大きくなる。そして3本目の指が挿入された瞬間だった。
「いやあああ、もう許してえええ」佳奈先輩は泣き叫びながら潮を吹いた。
「よく見ておけ!これが女の子の潮吹きだ!」武田先生が生徒たちに見せつけるように言う。
そして再びGスポットを刺激するように手を動かした。
佳奈先輩は声にならない悲鳴を上げてまた軽く絶頂した。そしてぐったりとして動かなくなった。
武田先生はそんな先輩を気にも止めず、今度は自分の大きなイチモツをしごいて先輩のきれいな顔に押し付けた。
「女子はよく覚えておけよ。男の子にいかせてもらったらお礼にフェラチオするんだ。これは大人の礼儀だぞ。ほら、佳奈しゃぶれ!お前がやらないなら香里奈を教材にするぞ❤️」
佳奈先輩は、虚ろな目で教員の汚ならしいちんぽを見つめる。そしてゆっくりと口を開いた。
「んちゅ、れろぉ、んんむ」と音を立てながら教員のモノを口に含む。
「そうだ!上手いぞ!さすが水泳部のエースだ。次は喉の奥まで入れるんだ!」と武田先生は嬉しそうに言った。
佳奈先輩の顔が苦し気に歪む。しかしそれでも彼女は教員の命令に従った。やがて彼女の小さな口には収まりきらないほどに勃起した。そして先輩の黒髪を掴んで、ガンガンと腰を振った。先輩はまるでオナホのように扱われたのだ。
「よし!出すぞ!しっかり飲めよ!」というと教員は佳奈先輩の頭を押さえつけて口の中に射精した。
「んん、ごくっ」佳奈先輩は必死の形相でそれを飲み込もうとする。
男のちんぽをしゃぶって精液を飲む先輩を見てクラス中が歓声をあげた。「おお!すげえおっぱいにまでザーメンかけられてる。」「あの先輩が男の精液飲むなんて信じられないよ。」「武田先生、次は当然ちんぽまんこに入れるんですよね」男子生徒は喝采を上げた。「よし!佳奈。これからが本番だ」と武田先生は言うと佳奈先輩に大きく股を広げさせる。そしてちんぽを入り口にあてがった。
「ああ、待ってそこはだめ!」と佳奈先輩が抵抗するように腰を引いた瞬間だった。ズブリという音がして教員のモノが一気に挿入された。
「いやああん」と佳奈先輩は絶叫を上げた。しかしそれでも武田先生の腰の動きは止まらなかった。パンッ、パァン、ヌチャっと粘膜質な音が響くたびに佳奈先輩の体が揺れる。
「ああ、だめえ」という先輩の言葉とは裏腹に彼女のおまんこは教員のモノをしっかりとくわえ込んでいる。
武田先生が腰を打ち付けるたびに、佳奈先輩の大きな胸が大きく揺れた。
「ほら、香里奈!お前の憧れの先輩が犯されるところをしっかり見ておくんだ!」と武田先生が言った。私は言われるがまま、泣きながらその光景を見ていたのだ。
「ああん、もう許してください」と言う佳奈先輩を無視して武田先生はさらに腰の動きを加速させる。
「よし、出すぞ!孕め!」と言って教員は佳奈先輩のおまんこに射精した。そしてゆっくりとちんぽを引き抜いた。するとゴポリと音を立てて大量の精液が流れ出した。
「ああん」と佳奈先輩は小さく喘いだ。
武田先生は満足そうにその様子を見ると今度は男子生徒たち向かって言った。「男子は1列に並べ、フル勃起したやつから佳奈のまんこに入れていいぞ。1人3分以内に射精しろ。」生徒たちは一斉に並び始めた。男子たちはズボンを脱いで、パンツを下ろしてちんぽをしごいた。彼らの目は血走っていた。そして次々と佳奈先輩のおまんこに挿入していったのだ。
「ああ、いや、だめえ」と先輩が言うが誰も聞いていないようだ。
私はただ呆然とその様子を見ていただけだった。
「ああ、佳奈先輩好きだぁ」生徒の中で1番最初に佳奈先輩を犯したのは、同じ水泳部の岸本だった。「あああ、岸本君だめえ」と佳奈先輩は懇願するが彼はピストン運動を止めない。そしてすぐに限界に達したようだった。
「ああ、出る!」と言って岸本が射精した。
すると次の生徒が佳奈先輩のおまんこに挿入した。相撲部の山田くんだ。いつも優しい笑顔の良い人だと思っていたけど、欲望に歪んだ瞳で先輩を見ていた。「ああん、山田くん、やめて。」と佳奈先輩が言うが彼は止まらない。
彼女の腰を掴むと激しく腰を打ちつける。
「佳奈!好きだ!」と言いながら膣内に精液を放った。そしてすぐにまた次の生徒が挿入する。こうして瞬く間に10人近くの生徒に犯されてしまった。武田先生は満足そうにその様子を見て言った。
「よし!残りは8人だ。納佳奈、後輩の筆おろし頑張れよ。」
残された生徒たちは一斉に射精してぐったりとしている佳奈先輩に群がった。
先輩の目が虚ろだ。もはや壊れた人形のように、光のない目をしていた。私は先輩の姿を見てたまらなくなった。
「男子!これ以上やめて。佳奈先輩が壊れちゃうよ。」私は哀願した。
「だったら香里奈、残り8人はお前が相手をしろよ!」と男子が言った。
私は絶望感に打ちひしがれた。「香里奈、早くしろ!先輩がどうなってもいいのか?」
「わかりました」私はそう言うとゆっくりと服を脱いでいった。
「好きにしなさいよ。そのかわり今日からあなたたちなんて友達でもクラスメイトでもないから!」
私は必死で男たちを睨んだ。すると、クラスの女の子たちも、私と並んで服を脱いでくれた。
「香里奈を犯すなら私もやりなよ。そのかわりあんたと絶交するからね。」友人の三輪裕子が、真っ先に名乗りを上げてくれた。「私も犯してください。皆さんは友達の気持ちなんてどうでもいいのですよね。」学級委員長の白井白い肌を晒して。が凛とした声で、男たちに向かっていった。「私も一緒だよ。」涙を浮かべて、小柄な水野優子が裸になる。
気がつけば、クラスの女子全員が私の周りで裸になっていた。
「おいお前ら、そんなにがっついてついてセックスしたいのかよ」佳奈先輩を犯して満足していた男たちが今更ながら私たちの味方についた。残された8人は決まり、悪そうな顔してクラスを出ていったのだった。
こうして私は犯されることを免れた。そして、女子生徒たちの力を借りて、佳奈先輩を部室のシャワーで洗った。
「香里奈ちゃん、心配かけてごめんね」佳奈先輩は泣きそうな声で謝ると家に帰っていった。
エピローグ
それから、佳奈先輩は私と距離を置くようになった。そして武田先生とよく一緒にいるようになり、数ヶ月後に先生の子供妊娠した。そして出産後。すぐに先生とは離婚。卒業後、再びシングルとなり、オリンピック代表選手にもなり日本人初の金メダルを我が国にもたらした。
私はまだ先輩への思いを捨てきれないまま、大学に進学、オリンピックの表彰台に登る先輩の姿を見ていた。
相変わらず佳奈先輩は美しい。インタビュアーが先輩にマイクを向ける。
「納佳奈選手!金メダルの喜び、誰に伝えたいですか?」
「進藤香里奈!私の大好きな後輩に伝えたいです。香里奈!あなたが好き。結婚してください!」
私はテレビの前で、涙を流していた。
エピローグ 佳奈先輩がオリンピックで金メダルを取った後日。私は先輩のマンションを訪れていた。
「香里奈ちゃん、私の求婚を受けてくれて本当にありがとう」と先輩が言った。
「何言ってるんですか!先輩は私の憧れの人なんですから!でも大丈夫なんですか?」
「そのために私は頑張ってきたんだもの。同性婚をクリアするために出産もして、同性婚の特例を認めさせるためにオリンピックでも成果を出した。今までの努力は全てあなたのため。香里奈と一緒になるためのもの。」
私のマーメイドは綺麗なだけじゃなくて、とてもハンサムな英雄だった。もちろん私の答えは決まっている。
「はい!佳奈先輩どこまでもついていきます❤️」
それから私たちは結婚した。医療機関の協力で、同性同士の子供にも恵まれた。
この事は、私たちのようなレズカップルにも、新しい結婚の形として活路を開くものになったのだった。
今、私は先輩の子供を妊娠中だ。娘の名前は姫海とした。素敵な名前でしょ?
私の人生は幸せそのものだ。きっとこれからも素敵な毎日が待っているに違いない。