〜もし望まぬ性行為を強制できる社会だったら〜 モラルハザード ❤️少子化対策特別法公布!エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
「上田梨奈さん、あなたは来年で35歳になりますが、このまま出産もしないで人生を終わるつもりですか?」生活保護の更新申請をしに行った私に窓口の男性が話しかけてきた。
「あの私はブラック企業で働いて鬱を患って、保護をいただいています。結婚とかそういうの考えられる状態じゃないんですよ。」私は思わず涙目になった。生活保護をもらっていると言う引け目はあるが、結婚や出産までに口を出されるとは思わなかったのだ。
しかし、係の男性は、カウンターの下からあるカタログを差し出して私に言った。
「令和8年から35歳以上40歳以下の生活保護の女性については、少子化対策特別法に則って出産を促すように言われているんですよ。出産支援施設に10日間行っていただいて、それが終わったら生活保護の更新申請お受けします。」男はまるで規定方針であるかのように、私の前にカタログを差し出してくる。「ちょっと待ってください。この話をお断りしたらどうなるんですか?」
「それでしたら、生活保護は取り消しとなります。支援がなくなれば食べさせてくれる男性を一生懸命探すんじゃないですか?そうすれば子供も生まれるかもしれない。日本国は出産もしない女性に保護を与えるほど今は裕福ではないんですよ。」係の男の言葉はあまりにも一方的であった。
「わかりました……行きます」
私は震える手で書類にサインした。カタログには「出産支援施設」とだけ記され、具体的な内容は何も書かれていなかった。ただ「国の特別プログラム」「新しい家族の可能性」などという文句が並んでいるだけだった。
翌週、私は高崎駅から二両編成のローカル線に乗せられた。終着駅から車でさらに一時間半。森の中へ続く細い道を抜けると、突然眼前に白い建物が現れた。高いフェンスに囲まれたそれは、どこか病院のような雰囲気もある。
「ここがあなたの支援施設です」バスから降ろしてくれたスタッフが無表情に言った。
施設に入ると、他の女性たちも同じような表情だった。驚いたのは、みんな三十代前半~後半だということ。二十代はいない。おそらく法律の枠組みによるものだろう。
個室は思ったより清潔だったが、窓は小さく外はほとんど見えない。監獄のような感じはしなかったが、自由がないことは明白だった。
翌朝から「プログラム」が始まった。
「今日はあなたの身体検査を行います。健康な赤ちゃんが産めるかどうかのチェックですよ」
白衣の女性が淡々と言った。彼女は医師らしい。名札には「山口」とある。
脱衣室で服を脱ぐと、全裸で診察台に横になるよう指示された。他の女性たちも同じことをしているのかと思うと胸が締めつけられた。
「膣にも子宮にも異常なし。では午後から最初のプログラムです」冷たい声とともにバスタオルが投げ渡された。
午後の部屋は少し広かった。壁一面に大きな鏡があり、自分の姿が映し出されている。そこに一人の男性が入ってきた。
自衛官のような制服を着た若い男だった。彼は敬礼して言った。「本日の担当官の武藤大作です。北海道の師団から来ました」
「どういうこと?」私の声は掠れていた。
「俺たちは真面目に勤務していると、その見返りとしてここで担当官をする権利を与えられるんですよ。これから俺はあなたとセックスします。つまりあなたに出産の機会を与えます」彼は表情を変えずに答えた。
そして躊躇なく制服を脱ぎ始めた。
鍛え上げられた男の肉体、歳の頃は20代後半と言った感じだろうか
「待って…私、みたいなおばさんで…」私が止める間もなく彼はベッドに近づいてきた。
「いいじゃないですか?年上のお姉さん大好きですよ 」
私よりも2回り大きな男の体が私を押し倒した。両方の手首とつかまれた状態で強引に唇を奪われた。
鬱で引きこもりがちの生活をしていた私、男性とのセックス体験など前のブラック企業で女子の部長に深夜のオフィスで犯された経験しかない。私にとってセックスとは一方的に与えられる暴力でしかなかった。しかし目の前の男の行為は乱暴に見えて、私への気遣いに溢れているように見えた。男の優しいキスは続いた。
「梨奈さん、今だけは俺のこと恋人だと思ってくださいよ。ラブラブセックスしましょう。」
次第に私の心もほぐれていった。彼の手が胸の膨らみを包み込み乳首を転がしている。
「ああ、大作くん、私恥ずかしい、だらしない体でごめんなさい」「めっちゃマシュマロボディで最高じゃないすか」
しばらくすると彼は舌で愛撫する場所を変えていった。彼はゆっくりと丁寧に舐めていく。私の息が荒くなる。私の陰毛は薄いほうだと思っていた。それでも彼の唾液に濡れると黒光りして見える気がした。
突然彼は口を離した。そして自分の人差指と中指の間に舌を入れて唾液をつけた後私の秘所の中に挿入してきた。
同時に親指でクリトリスを刺激してくる。そしてもう片方の腕で私を抱きしめ耳元で囁いた。
「俺の指をキュンキュン締め付けてきますよ。可愛いですね。もっと気持ちよくなってください」その言葉に反応するように私の中がきゅっとしまったのが分かった。「ああ、大作君、だめぇ」
同時に大量の蜜が流れ出てシーツを濡らした。
「梨奈さん、中に入れてもいいっすよね。あんたがエロすぎて俺も我慢できねぇ。」
男のものが入り込んでくるのが分かった。その質量の大きさに圧倒されていた。しかしその感覚はすぐに快感に変わった。彼はゆっくり動きながら私を攻め立ててきた。
彼が腰を動かす度に結合部分から水音が響いた。その音に合わせるように私は声を上げていた。
「あっ……んんっ!!」自分のものと思えないような甘い声だった。それに呼応するように彼の動きは激しくなり膣内で脈打つペニスを感じた。
「梨奈さん。すごく可愛いですね。そろそろ限界なんだけどいいっすか?子宮に直接精子かけるぜ、ああ、俺の子、妊娠してくれー」そう言うと同時に彼は射精した。
「ああ、出てる。私の中に出てる。熱いのがビュービューって。ああ、いくぅっ」
熱い液体が奥深く注ぎ込まれるのを感じた。それと同時に私も達した。
「はぁ……はぁ……」お互いの呼吸音だけが聞こえる時間が続いた後
「10日間の間に、俺は何度か梨奈さんとセックスするから!絶対俺の精子で妊娠してくださいよ。そして俺の嫁さんになってください。約束ですからね。」男は爽やかにいい部屋から離れていった。
次の日は違うタイプの男性が現れた。
彼はサラリーマン風のスーツ姿で眼鏡をかけた痩身の男だった。彼は私を見るなり言った。
「ふーん、梨奈ね、君が今日の相手かい。なんか幸薄そうな顔してるねー。僕は神野和臣だよ」彼の自己紹介の言葉にムッとしたが口答えできる立場ではなかったので黙っていた。
しかし彼はそんな空気など読まずに話し続ける。どうやら独身らしい。年齢は40代くらいだろうか。
「君みたいな酒井の落伍者に、僕のようなエリートが種付けしてあげるんだから、ありがたく思ってくれよね」男は私をベッドに突き飛ばした。そしてベルトを外し、当たり前のように、勃起したものを顔に押し付ける。
「早くしゃぶれよ。頭の悪いお前でもちんぽのしゃぶり方ぐらい知ってるだろう。」
男は吐き捨てるようにいった。
「ううっ」苦い味が口に広がった。初めて感じる嫌悪感だった。しかし逆らうこともできず、言われるままに奉仕を続けた。しばらくすると口の中で何かが爆発するような感覚があった。
慌てて吐き出したものの遅かったようだ。喉奥まで流し込まれたものを飲み込まざるを得なくなった。むせ返るような青臭さに涙が出そうになった。しかし男は構わずに次の行動に出た。
「ひひひやっぱり35歳のおばさんは、ちんぽへの執念が違うよな。多くまでしゃぶり込んで気持ちよかったぜ。おまんこにも中出ししてやるからな、そのでかい尻を向けろ。ヒーヒー言わせてやるぜ!」
彼は私を四つん這いにさせるとバックから挿入してきた。そして激しくピストン運動を開始する。「ほらっもっとケツ上げろよ!」そう言いながらさらに強く打ち付けてくる。そして同時に手のひらで私の尻を叩く。
パンッという音と共に衝撃が走った瞬間意識が飛びそうになる程の痛みを感じた。
「ひぎぃいいいっ」思わず悲鳴のような叫び声をあげてしまった。
「はははははっいい反応するなぁ。やっぱメス豚だったか。嬉しいぞ。こんなクズでも取り柄があったんだからな」神野は笑いながらさらに速度を上げていく。
やがて彼の動きが止まりドクンドクンという鼓動が伝わってきたかと思うと中に温かいものが広がっていく感じがした。
(終わった……)安堵すると同時に力が抜けてしまいその場に崩れ落ちてしまった。
翌日も別の男性がやって来た。今度は若いイケメンだ。ただし今度はスポーツマンタイプというかガタイが良かった。おそらく警察官であろう。名札には「沢木俊也」と書いてあった。
「よろしくお願いします。沢木俊也といいます。今日は俺の担当です」
礼儀正しい挨拶をしてきたことに少しだけ安心した自分に戸惑った。そして彼は服を脱ぎ始めた。筋肉質で健康的な肉体をしていることが見て取れる。鍛え上げた肉体が美しいと思ったのは初めてかもしれなかった。
「緊張しているんですか?大丈夫ですよ」彼は微笑みかけるとそのまま私の方へ歩いてくる。
「優しくしてください」
私が言うと彼は笑顔になり頷いた後で覆いかぶさってきた。彼はキスして舌を入れてくると同時に乳房に手を伸ばしてきて揉み始める。彼の右手が胸から脇腹を通ってお尻に辿りつくまで時間は掛からなかった。
彼の左手が股間に触れてきたところで再び唇を塞がれてしまう。彼が口の中に侵入してきたため声を出すことができなかった。その間にも彼の右手はパンティ越しに割れ目に触れ続けている。既に湿っているのが自分でもわかっていた。だからこそ恥ずかしくて堪らないのだ。
「綺麗だ」彼は私を見下ろしながらそう呟いたあとで再び体を重ねてくる。今度は直に肌と肌が触れ合って温かさを感じることができた。
「ああっ」
彼の指先が敏感なところに触れた時思わず声が出てしまう。その反応を見てなのか彼は執拗にそこばかり攻め立ててきた。その度に電流のような刺激が全身を駆け巡り頭が真っ白になってしまう。
「梨奈さん、すごく気持ち良さそうな顔してますね。色っぽい声でおちんぽおねだりしてくださいよ。欲しいでしょう。おちんぽ」彼の若いペニスは天をつくほどに勃起していた。
若い警察官は優秀な遺伝子を残すためにこの施設に派遣されてきている。
「俊也さんのたくましいおちんぽほしい。おまんこの中にたくさん中出ししてください」私がそう言うと彼は嬉しそうに微笑んでからゆっくりと腰を沈めていった。彼の巨大なものが私の中に入ってくるにつれて圧迫感を感じたものの痛みはなかった。それどころかむしろ快感の方が勝っていたのだった。
彼は私の足を肩に乗せて腰を振り始めた。結合部から漏れる水音と二人の吐息だけが聞こえる静かな空間だった。
「梨奈さんの中すごい締まりで気持ち良いです」そう言って抽送を繰り返す彼に対してこちらからは喘ぐことしかできないでいた。しかし徐々に高まっていく快楽により次第に理性が失われていった。
「梨奈さん。イクっイクよ、俺の精子で妊娠してくれーーーーーーーー」
「来てぇ。いっぱい出して。お願い♡」
最後は彼にしがみつきながら果ててしまった。
「ふぅ……良かったですよ……また今度も楽しみにしておきますね」そう言いながら私にキスをした後で彼は立ち去っていった。
(これで3人目、もう終わりなのかしら)昼休みになり、私はぼんやりと考えていた。私の他には8人ほどの女性が食堂で食事をしていた。初日に不安そうな顔をしていた。女性たちも少し顔に活気が出たように思える男とセックスをした効果であろうか、そしてその実感は何よりも私自身にあった。長年閉じていた。私の中で何かが開いている。
昼食を終えて部屋に帰ると、1人の男が待っていた。脂ぎった中年男、胸元のバッチから与党の議員であることがわかる。「梨奈さん、きれいな人じゃないか。出産支援施設とか言うから、どんな阿婆擦れが来てるのかと思ったら、あんたみたいな人がここにいるなんてなぁ。」型取りした厚みのある男の体に、私の体が抱きしめられ、濃厚なディープキスが待っていた。ルックスは、ともかく、セックス慣れした男のようだ。
舌の絡ませ方も堂に入ったものがある。私のアソコが、潤ってくるのを感じた。男は、私に寄り添って座って、太ももをなでながら話しかけてくる。
「あのねぇ。こんな美人なのにさあ。35歳にもなって出産もしないなんて信じられないよ。まあ世の中にはいろんな人がいるけどさあ。出産経験もないなんて。あんたは本当に困ったお嬢さんだよ。でもねえ。もう大丈夫。わしらが責任を持って立派な母親にしてあげますからねえ。だから安心して下さいよ」
(出産をしないことがそんなに悪いことなのだろうか。)私は返す言葉が見つからないまま、この脂ぎった政治家に身を任せていた。彼は私の耳を舐めるとそのまま首筋に向かって舌を這わせてきた。ゾクッとするような感覚に襲われる。「ああ……だめええ……ああんん」「女の喜びは犯されて妊娠することですよ。さぁ、私がたっぷり幸せを教えてあげましょう。ぷるんぷるんのおっぱいとこのキツキツのおまんこにね」
いつしか私は、この脂ぎった男に体を預けている。私は全裸で彼の膝の上に座り込んだ。私の尻の割れ目には彼の固いモノが当たっていた。私は彼の首に手を巻きつけて、彼の胸板に乳房を押し付けるようにして抱きついた。彼は私の背中に回した両腕で私を支えるようにしながら私のお尻を掴んで揉み始めた。
「あぁん……いやぁ……恥ずかしい」私が身をよじらせると彼はニヤリと笑って言った。
「恥ずかしがることはないんだよ。これが大人の男女の交わりなんだからね。これから毎日セックスして子作りしようね」そう言うと彼は私をベッドに押し倒した。
「まずは梨奈さんのおまんこを調べないとね。ちゃんと男のチンポを受け入れられるかしら」男は私の股を開かせるとそこに顔を埋めた。そして舌を使って丁寧に舐め回していく。時折強く吸われたり歯を立てられて痛みを感じたがそれ以上の快感が襲ってくるため何も考えられなくなってしまう。
「ああん……そこぉ……ダメェ……」
私は無意識のうちに腰を浮かせて逃げようとしてしまうのだが彼に押さえつけられてしまって逃げることもできず悶えることしか出来ないでいた。
「ほらこっち向いてごらん」彼の声に促されるまま仰向けになると目の前に巨大なペニスがあった。今まで見たどの男根よりも大きいのではないだろうか。これが本当に自分の中に収まるのか不安になってくるほどだ。しかし不思議と恐怖心はなかった。むしろ期待すら覚えてしまっている自分がいた。
「じゃあ入れるよ」そう言うと彼はゆっくりと挿入してきた。最初は先端だけしか入らなかったが徐々に奥まで入ってくるようになった頃にはもうすっかり馴染んでしまい痛みなど全く感じなくなっていた。
「どうだい気持いいだろ?もっと気持ち良くしてやるからな」そう言うと彼は激しくピストン運動を始めた。その勢いは凄まじく一突きごとに意識が飛びそうになる程の衝撃を受けてしまうのだった。
「すごい……こんなの初めて……壊れちゃう……」
私がそう呟くと彼は笑みを浮かべながらこう答えた。
「まだまだこれからだぜ?しっかり俺の子ども孕んでくれよ」
そしてさらにスピードを上げて責め立ててくるのだった。
「ああんっ……だめぇっ……またイッちゃうぅっ」
何度目かもわからない絶頂を迎えたところでようやく解放されたのだった。
「ふぅ……なかなか良かったよ。出産支援施設なんてどんな女の子が来るのかと思ったけど。あんたみたいに素敵なお嬢さんが来るとは思わなかったよ。これならわしの優秀な精子で孕ませてやりたくなる。」
そう言いながら彼は再び腰を動かし始めた。
「ああん……まだするんですかぁ……もう無理ぃ……許してくださいぃ……」
私は泣きながら懇願するものの聞き入れてくれるはずもなかった。
「何言ってんだい?夜は長いんだからいっぱい楽しもうじゃないか」
そうして再び快楽地獄が始まったのであった。
7日間が過ぎた。相変わらず私の生活は変わらない。毎日同じ時間に起こされ、食事をとり男とセックスする。
そして、その日の朝、施設の係官が来て、私に聞いた。「上田梨奈さん、これまで10人の担当官を経験してもらいましたが、誰が1番良かったですか?残りの三日間はその担当官に重点的にあなたを抱いてもらうことにしますから。」
私の頭にこの7日間でセックスをした10人の男の顔が浮かぶ。それぞれがセックスのときに語った言葉が蘇ってくる。私は思わず考え込んでしまった。
「そうですね、、、あの20代後半の自衛官の人、武藤大作さんて言ったかしら、あの人さえよければ、私あの人に抱いてもらいたいです。」私はそうつぶやいた。すると、少し離れた部屋の扉が開く音がして全力疾走でかけてくる音がした。そして扉を開けて飛び込んできた男!「梨奈さん!俺を選んでくれたんですか?嬉しいなぁ。ずっと俺を選んでくれないかなって思ってたんですよ!」どうやら男たちは、別の部屋で私の返事を聞いていたようだ。そして私が名前を挙げたら即座に駆けつけてきたのだろう。
「あの、そんなに喜んでくれるのは嬉しいんですけど、、私みたいなおばさんでいいの、、」私が言うと彼は満面の笑みでこう言った。「あなたがいいんですよ!年齢だとか、そんなの関係ないです!俺の気持ちはガチですよ」彼は私を抱きかかえるとそのまま寝室へ運んで行った。「ああんっ……」
ベッドに寝かされると同時にキスされる。彼は舌を絡ませながら胸を揉んできた。
施設に来て、私の体は敏感になっている。そして、男の熱い告白が、さらに私を熱くしていた。
私は身を捩らせながら抵抗しようとするが無駄だった。やがて服を全て脱がされ裸になってしまった。そして彼は私の下半身に手を伸ばし割れ目をなぞってきた。
「ひゃっ!」敏感な箇所に触れられて思わず声が出てしまう。彼はそれを楽しむかのように何度も触れてくるのだ。そしてついに指を入れてきて掻き回してきた。
「綺麗だ!梨奈さん、俺の嫁さんになってくれますよね?断ってだめですよ、絶対に妊娠させて俺のものにしますから」
「あっ……あんっ……だめぇっ」
私は必死に抵抗するものの全く意味がなかった。むしろどんどん感じてしまっている自分がいたのだ。
「ああんっ……あんっ……あんっ……イクッ……イッちゃいますぅ」
とうとう限界を迎えてしまい盛大に潮を吹き出してしまう。それを見た彼はうれしそうに笑った。私もその彼の反応が嬉しくて、自分から彼のイチモツにしゃぶりついた。
「大作君、大好き❤私のことめちゃくちゃにして」
大作は笑みを浮かべながら私の頭を撫でてくれた。そして69で私の股間に顔をうずめてきた。
「あっ……そこっ……汚いからぁ」
私が言うと彼はこう答えた。
「梨奈さんの身体で汚いところなんてありませんよ。むしろ美味しいですよ」
そう言って再び舐め始めたのだった。私は彼の舌使いに翻弄されてしまい腰砕けになってしまう。すると彼は私を持ち上げて自分の上に跨がらせる格好を取らせた。
「ほら自分で入れてみて下さい」
私は言われるままに彼のモノを握り自分の秘部にあてがった。そしてゆっくりと腰を落としていく。ぬるっとした感触とともに彼のものが入ってくる感覚があった。私は少し痛かったが我慢して根元まで咥えこんだ。
「全部入りましたよ。よく頑張りましたね」
彼が褒めてくれたことが嬉しくて頬が緩んでしまう。
「動いてもいいですか?」私が聞くと彼は頷いてくれたのでゆっくりと上下運動を始めた。最初はぎこちなかった動きだったが徐々に慣れてきてスムーズに動けるようになってきた。その間も彼はずっと私のクリトリスを刺激してくれておりその度に体が跳ね上がってしまうほど気持ちが良いのだ。
「きも、ち?♡ ん……♡ ん、 いいよ……♡ ゆっくり、 そ…… あ、 あんっ♡ んぅ゛…………っ♡♡」
しばらく続けていたら突然下腹部あたりに強い刺激を感じた。
「ああっ!ダメッ!これ以上は無理、 ゆるし、 て……っっ♡ ゅる、 ぃ …………っ♡゛ ぁッ♡゛ あ、 ぅ、 うぅ゛ッ♡、 ぐぅ…………~~~~っっ♡♡」
私が言うと彼はピストンを止めると同時に私の中から引き抜いた。その瞬間何か熱いものが出てくるのを感じた。
どうやら潮を吹いてしまったようだ。恥ずかしさで顔が赤くなってしまう。それを見た彼は苦笑いを浮かべながらこう言った。
「可愛いですね。俺の子供産んでくださいね」
そう言うと私をベッドに押し倒し正常位で挿入してきた。そして激しくピストン運動を始めたのだ。
「ああんっ……凄いぃっ……気持ちいいっ」
あまりの激しさに意識を失いかけるほどだ。だがそれがとても心地よいものでもあるためやめたくなかった。やがて彼の動きが激しくなってきた。もうすぐ私が絶頂に達するのがわかったのか彼もラストスパートをかけてきた。
私の子宮は完全に降りてきていた。心も、体も彼の子供をほっしていた。彼が激しく腰を打ち付けてくる。私は子宮を突き上げられるたびに悲鳴を上げていた。そして彼のペニスが膨らみ出した次の瞬間、「梨奈さん。俺の子供を生んでくれ!」私はその言葉とともに大量の精液を流し込まれた。
「ああっ!中に出して!ああ、lイクッ!イックゥウウッ!」
私は絶頂を迎えてしまい身体を弓なりにしならせてしまった。それと同時に彼も絶頂に達した!ドクンドクンという音が聞こえるほど大量の精子が流れ込んでくる感覚があった。不思議と嫌な気分はなく幸福感すら覚えていたのだ。
「はぁはぁ、、大作君、、ありがとう」
私は感謝の意を込めてキスをした。すると彼は照れ臭そうにしながらこう言った。
「こちらこそありがとうございます。これからよろしくお願いしますね。梨奈さん」
その言葉を聞いて私は胸がいっぱいになった。彼と一緒になれるのだと確信したからだ。
「はい!不束ものですがよろしくお願いします」
こうして私たちの結婚生活が始まったのだった。