〜もし望まぬ性行為を強制できる社会だったら〜 モラルハザード ❤️少子化対策特別法公布!エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
少子化対策局エージェント 藤宮 絵里 は少子化対策局で謀略を担当するエージェントだ。私生活では逆レイプ常習者であり、他のエージェントでは思いつかないようなグレーゾーンの戦略を思いつくことができる貴重な人材である。
その彼女が少子化対策局、大森隆史局長の前で新たな部隊のお披露目をしていた。
少子対策特別行動隊通称:〈プロジェクト・ネトール〉**
概要
公安委員会・自衛隊・警視庁から極秘選抜された、
「身体能力・知能・容姿(イケメン)」すべてが国家基準を超える精鋭のみで構成される特別チーム。
任務は――国家存続のため、“人と人をつなぐ”最前線に立つこと。2年前に制定された結婚5年後に、まだ子供を出産していない夫婦に対する強制的な出産促進法に基づくその実行部隊である。総勢は、全国で150名、今日はそのうちの1チームが代表して大森に紹介されていた。
「これが私が編成したチームのメンバーの1部です。大森局長ほど素敵ではないですけど、なかなかでしょ❤️」
隊員構成(3名)
① 鷹宮(たかみや) 恒一
所属出身:自衛隊(陸自特殊作戦群)
年齢:30 身長:186cm
特徴:彫刻のような精悍な顔立ち、武人タイプ
「俺の肉体はどんな女でも制圧することができます。そして俺の一撃は100パー妊娠させますから。」
② 神代(かみしろ) 恒一朗
所属出身:公安委員会(分析・心理戦部門)
年齢:29 身長:178cm
特徴:切れ長の目と柔らかな微笑みの知性派イケメン
「私にかかれば女など誰でも喜んで股を開くようになります。それがたとえ愛する夫の前でもね。
③ 早乙女(さおとめ) 恒一
所属出身:警視庁(特殊捜査・SP経験者)
年齢:25 身長:172cm 爽やかな笑顔のかわいい弟タイプで、女性はつい体を許してしまう。
「僕、お姉さん達に甘えちゃうんだ。でもみんな優しいから許してくれるんだよね。」
こうして、彼らは、作戦行動を開始するのだった。
ターゲットは埼玉県朝霞市在住の吾川夫婦
吾川幸雄 35歳、妻 美乃〔ヨシノ)28歳の結婚7年目の夫婦だった。夫の幸雄は7歳年下の美乃を溺愛している。
土曜日の朝、平和な2人の家庭の呼び鈴がなった。
「ごめんください。少子化対策局の藤宮絵里です。今回お二人に対してNTR令状が出ています。」
インターホン越しに、彼女が1枚の書面を示して見せた。
それと、同時に鷹宮、神代、早乙女の3人が、イケメンが家の中に上がり込み、リビングにいた美乃を確保、夫の幸雄を手錠で拘束した。
「ちょっ……何なんですか!」
夫の幸雄が叫ぶ声が響き渡る。だが絵里は冷徹な微笑みを浮かべたまま、金色に輝く令状を見せつけた。
「少子化対策基本法第37条に基づく強制妊孕措置執行命令です。対象夫婦が妊娠可能な状態でありながら5年以上未妊の場合、国は適格精子提供者による受胎補助措置を実施できると定められています」
玄関ドアが閉まる音とともに三人の影が室内へ踏み込む。鷹宮が素早くリビングを横切り、料理中のエプロン姿の美乃の背後を取り押さえた。
「ご主人様の前だからって緊張しなくていいよ」
神代が柔和な微笑みを浮かべながら美乃の耳元で囁く。
その言葉とは裏腹に彼の瞳には捕食者の光が宿っていた。
早乙女は既に幸雄を壁際へ押しやり両腕を背中で拘束し終えていた。
「旦那さん、安心してください。奥さんはとっても気持ちよくなるだけですから」
無邪気な表情で告げるが、手首に巻かれた手錠は残酷な現実を物語っている。
寝室へ連行された美乃はシーツの上に座らされた。鷹宮が黒革の財布から小さな青いカプセルを取り出す。
「これ飲みなさい。痛みなんて感じる前に終わらせたいだろう?」
「嫌……やめて……離してっ!」
必死にもがく美乃の顔を神代が両手で固定する。
「暴れると旦那さんの骨を折りますよ?」
その脅迫と共に唇を塞がれる。
生温かい舌が強引に入り込み喉奥へ何かを押し込んだ。
喉仏が上下に動くのを確認すると神代はゆっくり顔を離した。
「三分待とう」
その間も早乙女は幸雄の足元でスマートフォンを操作し動画撮影を始める。
「後で見て勉強してくださいね~♪」
カウントダウンがゼロになった瞬間、美乃の呼吸が荒くなった。全身が火照り始め指先まで痺れるような感覚が走る。
「あ……ぅあ……っ…カラダが……」
「効いてきたな」
鷹宮がスカートをたくし上げ太腿に舌を這わせる。汗ばんだ肌から甘い香りが立ち上る。
「やめろ!やめさせてくれ!」
鎖で縛られた幸雄が涙声で叫ぶ。その姿を見て早乙女が嘲笑う。
「奥さんがこれからどれだけ悦ぶか楽しみだねぇ~」
「旦那様のご期待にお応えしましょう」
神代が美乃のブラウスのボタンを一つずつ外していく。震える指先とは裏腹に脱がされていく胸元から官能的な吐息が漏れる。
「どうですか?私たちのサービス」
鷹宮がズボンを脱ぎ捨て巨大な一物を露出させる。血管が浮き出た赤黒い肉塊は常軌を逸したサイズだった。
「これを欲しがってる顔になってますよ?」
「ちが……違う……私はあなたなんか……!」
言葉とは裏腹に美乃の瞳孔は拡散し焦点が合わない。媚薬が理性の檻を溶かしていくのが分かる。
仰向けに寝かされた美乃の脚を神代が大きく広げた。湿ったパンティから薄い糸が垂れている。
「旦那さん見たことあります?こんなに濡れてるのは」
「や……やだぁ……見ないでぇっ!」
両手で顔を覆う彼女の姿に三人の男性が一斉に唾液を飲む。
「まずは私が味見を」
神代が跪きクロッチ部分を歯で引き裂く。蒸れた陰部が露わになり芳香が室内に漂う。
「あ~美味しい蜜……」
舌先でクリトリスを突つきながらゆっくり円を描くように舐め回す。
「んくぅっ♡そこダメぇっ!」
予想外の快感に美乃の腰が跳ね上がる。
「こっちもお願いしますよ」
鷹宮が背後から乳房を揉みしだき乳首を指の間に挟む。
「ほら……どんどん硬くなって……」
両方の果実を同時に刺激され美乃の喘ぎ声が高くなる。
「オレのもしゃぶってほしいなぁ」
早乙女がズボンを下げ半勃ちのペニスを美乃の口元へ持っていく。
「嫌……こんなの汚い……」
顔を背けるが神代が膣内の弱い部分を探り当てた途端、電流が走ったように仰け反る。
「あふぅんっ♡」
思わず開いた口元へ少年のようなペニスが差し込まれる。
「舌使って……そう上手じゃん」
早乙女の髪を掴みながら指示する鷹宮の腰使いが速くなる。
一方で神代は人差し指と中指を膣内で器用に動かしGスポットを刺激する。
「奥さんのおまんこ、愛液で濡れてますよ。ほら旦那さんも見てますよ」
「いやぁ……幸雄さん……見ないでぇっ……あぁぁあっ!!」
「まずは挿入前に1回、イってみましょうか?子宮が降りてくるように丹念にほぐしてあげますからね。旦那さんの見ている前で絶頂してくださいよ奥さん❤️」
神代の指が深く入り込み子宮口を叩く。美乃の背筋が弓なりに反り返り真珠色の肌が波打つ。
「ぁぁ……もうダメぇぇえっ!!」
全身が痙攣し白濁した蜜が溢れ出す。早乙女のペニスを咥えたまま潮吹きアクメを迎えたのだ。
「凄いですね……初めてなのにこんなに噴いちゃって」
濡れた指を舐めながら神代が微笑む。鷹宮が美乃の上半身を持ち上げ耳元で囁く。
「本番はこれからですよ?あなたのマンコで旦那より大きなモノを飲み込んで、種付けまでされますからね」
休む間もなく次のステージが始まった。鷹宮がゴム無しの巨大な陰茎を割れ目に当てがう。
「待って……そんなの入れたら壊れちゃう……!」
恐怖で震える美乃の頬を神代が優しく撫でる。
「大丈夫ですよ。戸籍上は旦那さんとあなたの子供になります。合法的に子作り出来るなんて幸せじゃないですか?」
「違う……私は幸雄さんの赤ちゃんだけ欲しいのぉ……」
「結婚して5年後妊娠しないで暮らしているあなたたちのだらしなさがいけないんですよ。子供を作らずにしばらくは2人で楽しもうねなんて思ってるたのでしょ?そんなことわが国には許さないんですよ。」絵里が美乃を見下した。。
「お願いだからやめてくれ、ちゃんと子供を作る!作るから!」幸雄が叫ぶ。
しかし絵里は笑って言う。「残念だけど君たち夫婦には不妊症の疑いがあるのです。この種無し男!自分が最低の人間であることを自覚してください。そしてこれから起きることをしっかり見ていてくださいね」
絵里はそういうと鷹宮はゆっくりと肉棒を沈めていく。
ミチッメリっと音を立てながら膣口が限界まで押し広げられ結合部か愛液が滴る。
夫の見ている前で鷹宮は美乃を容赦なく貫いた。亀頭が子宮口を突き上げる度に美乃の絶叫が響き渡る。
「ん゛ん゛ッひぃぃいいいいいいッッ♥♥♥ひぃいいいいぃい!!」
「奥さんあんまりセックスに慣れてないみたいだよ。もっと優しくしないと」という神代の注意に耳を貸さず鷹宮は激しくピストン運動を繰り返す。
「こいつのおまんこはそんなこと言ってないぜ。これが好きなんだろ!ほら孕め!」パンパンという衝撃音とブシャァアアッという水音が混ざり合う。大量の愛液と血液がシーツに染みを作る。苦悶の表情で歪む美乃の顔を覗き込みながら早乙女が問いかける。
「奥さん気持ちいいだろ?旦那のちんぽとは訳が違うよなぁ。俺に犯されたら100%妊娠するんだぜ。お前を妊娠させる男の顔よく見とけよ。」鷹宮はピストンしながら彼女の乳房を弄ぶ。夫とは違う野獣のようなセックスに彼女は翻弄された。それはまるで快楽の嵐に浮かぶ小舟のようだった。そして時が経ちついに終わりの時が訪れる。
「射精るぞ!!全部受け止めろ!!」
「ひゃあああぁんっ!!イクゥウウッッッ!!!」
ドクンドクンと脈打つ感触を感じながら意識が遠退く美乃の体内で鷹宮は盛大に精液を放出した。
それはまさに火山爆発のごとき量であった。
収縮する膣道を通じて大量のスペルマが送り込まれる。妊娠確実の種付け中出しである。
「次は私の番です」神代は鷹宮が抜いたばかりの膣口へ自身の一物を挿入する。まだ収縮が治まっていない腟穴はぎゅうぎゅうと締め付けてくるが神代は巧みな腰使いで余裕のあるセックスを展開する。
「今度はゆっくり可愛がってあげますよ。あなたの名器を堪能したいのでね」
彼は子宮口を押し込むように深く突き刺し緩慢な動きでGスポットを責め立てる。神代のテクニックにより美乃は再び快楽へ引き戻されていく。そして三回目のオーガズムへ至ろうとする瞬間神代が言った。
「次は騎乗位でしてみませんか?自分で動いてみてくださいよ」
言われるまま跨った美乃は自ら腰を落としていく。巨根が根元まで埋まるとまたもや悲鳴に近い嬌声があがる。自重により深くまで挿入されてしまうのだ。そして自ら動いてみると想像以上に強い快感を得ることができたため自然と動きが加速していく。
「すごいっ!すごすぎるぅうっっ!!!」
「おいおいもうイキそうなの?もっと我慢してくれないと困るなぁ」
早乙女が後ろから乳房を揉みしだきクリトリスを刺激してきたので更なる高みへと昇り詰めていった。四回目の絶頂を迎えようとすると突如として動きが止まる。寸止め状態となったことで飢餓感が募ったのか貪るようにペニスを求め始めた。
「お願いしますっ!もう少しでいけそうなんです!お願いです!」
懇願する美乃に対して神代は意地悪く答える。
「ちゃんとおねだりできたら考えてあげますよ。どうすればいいかわかりますよね?」
「お願いしますっ!あなたの立派なおちんぽで私の卑猥なおまんこを犯してくださいませぇえぇ!!」
「よくできました。ご褒美ですよ」
待ち望んだ瞬間が到来したため全力で腰を振る美乃。
「仕方ありませんね。特別サービスをしてあげましょう」
そう言い放つと同時に強く突き上げた。ドビュッドビュッと子宮に吐き出される精液。
待ち望んでいた衝撃を受けたことでエクスタシーに達した。
「好きぃ、それ、やばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️いぐぅっ!」
美乃のつま先がピーンと伸び絶頂を向かえた。
「この奥さん、旦那さんの前でマジイキしちゃった❤️次は僕が気持ちよくしてあげるね」
今度は早乙女が正常位で挿入しピストンを開始する。あまりの激しさに思わず逃げ出そうとするものの腰を掴まれて逃げられない状況となる。そのまま何度も突かれ続け遂には六回目のクライマックスを迎えてしまった。
「ほら、あなた、ここよここ❤️ここに出して、私の子宮の一番奥にぶちまけてせっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、早乙女君❤️意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、出してビューーってッ❤️出てるいぐっお゛ぉおおぉッ❤️」
早乙女は美乃を抱え上げ対面座位の体勢を取った。ズンッと突き上げられ。降りてきた子宮を捉えるとそこで精を放つ。「さて仕上げは3人で輪姦してやるぜ!」
鷹宮は彼女を四つん這いにして、たくましいものをねじ込み、腰を振る!
「せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
もや彼女の理性は完全に蒸発していた。夫の悲しげな表情も既に彼女には映らない。
「お前の子宮、完全に俺のザーメンまみれだぞ!旦那の前で種付け完了だ!孕め!俺のガキを孕め!」
最後に一際強く打ち付けると子宮に直接注ぎ込んだ。ドクンドクンと脈動する度に子宮内が満たされていくのを感じる。
「あひぃぃ……出てるぅう……」
脱力して動けなくなったところへ早乙女のペニスが挿入される。既に二回出しているにもかかわらず衰える気配はない。そのままバックから獣のように貪られる。先程までの優しさは微塵もない荒々しいファック。
「奥さん、僕のチンポ美味しいでしょう?もっと欲しいよねぇ?」
「くださいっ!おっきなオチンポぉおぉッ♥」
獣のような叫び声を上げて絶頂する美乃。しかしそれでも尚、貪欲に男根を求め続ける姿は完全に雌そのものである。七回目のフィニッシュを迎えた直後、続けて八回目のピストン運動が始まってしまう。
「もう無理ですぅううう!!たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 」――――
泣き叫ぶも聞き入れてもらえず延々と犯され続ける。十回目の絶頂と共に失神してしまったようだ。その様子を見ていた絵里が呆れた声で話しかけてきた。
「あなたたち、いい加減にしなさいよ。奥さんほとんど失神してるじゃないの。」
その言葉で正気に戻ったのか慌てて美乃から離れ始める。
「お疲れ様でした奥さん。最高でしたよ」咽び泣く美乃
全員が服を着て部屋を去ろうとしたとき幸雄が立ち上がった。
「待ってくれ!あんたら、こんな酷いことして何とも思わないのか!」
叫ぶ幸雄の顔を絵里が足で踏みつけた。そしてそのまま自分のスカートの中に幸雄の頭を突っ込む。
「女を妊娠させられない様子に価値なんかないのよ。それに奥さんがレイプされている姿を見て、勃起するような最低男、怒る権利なんかないわ。ほら、私のおまんこを舐めなさいよ。特別にさせてあげるわよ。」絵里は幸雄の頭をつかみ、ゴリゴリと股間を押し付ける。濃厚なメスの香りに幸雄は激しく勃起した。
「次はあなたの番よ、これであなたも奥さんを責めることはできないわ。だってこれから他の女とセックスするんだもの。」絵里は幸雄のズボンを下ろす。彼のペニスは美乃が見たことないほどに勃起していた。そしてそのペニスを絵里は自分の女性器に導いた。ぬるりとした感触が亀頭を包み込む。
「んっ♥ 入ってきた……♥」絵里はゆっくりと腰を下ろしていった。膣内に侵入してくる異物感に思わず声が漏れる。根元まで挿入し切ると一旦動きを止めて馴染ませるように暫く動かなかった。その間にも膣壁が生き物のように蠢いて絡みついてくるので油断するとすぐに果ててしまいそうだ。少しずつ馴染んできたところで抽送を開始する。最初は慎重に動いていたのだが段々と大胆になっていき最後の方は互いに貪るように腰を振っていた。
「くぅんッ♥ NTR男の粗末なちんぽが私の中に入っているわ、そこ気持ち良いぃッッ❤️」パンッパチュパチュンと卑猥な水音が部屋中に響いた。
「ぁあッ、この気持ち良さ……癖になるっ」幸雄も負けじと腰を動かす。
二人とも獣の様に交わり続けていた。そしてついにその時が来る。
「藤宮さん、l出すぞ……全部受け止めてくれッ」
ドピュッドピューーーーーーーッッ!!熱い奔流が子宮口に直撃した瞬間、絵里は絶頂を迎えた。
「イグぅぅうううううぅぅぅっっ!!」ガクンガクンと痙攣しながら倒れ込む二人。
「んっふふふ…NTR男のちんぽ…最高だったよ。ごちそうさま」
幸雄はもう抵抗する気力を失っていた。絵里はそんな幸雄の髪をつかみ引き寄せる。
「これから奥さんは妊娠するまで少子化対策局で保護します。避妊何かされたらたまりませんからね。奥さんが赤ちゃんを産んだら無事にあなたに返してあげるわ」絵里はそういうと帰って行った。
こうして夫婦にとって忘れられない一日は幕を閉じた。
それから約12ヶ月後、幸雄の元に美乃は帰ってきた。手には生まれたばかりの赤ん坊を抱いていた。その子は幸雄の実子として養子にする手続きがなされた。
美乃と幸雄がNTR性癖を開花させ、2人でプレイヤーとなるのはこの後のことである。
《NTR令状》執行報告:西村夫妻の場合
**【少子化対策局情報】**
- 西村修二(22歳):公立高校3年生時に担任だった恭子に猛アタックし卒業後すぐ結婚した新婚ホヤホヤの若夫
- 西村恭子(31歳):国語科教諭→専業主婦。生徒から慕われる穏やかな美人教師。修二との年の差は10歳。
- 状態:結婚2年目。妊娠なし。排卵検査結果良好(出産可能)。
NTR令状執行時刻:午後8時35分
「少子化対策法に基づき強制妊孕措置を開始する」
インターホン越しに冷たい宣言が響き渡る。扉が破壊される音と共に漆黒の制服を纏った3人の影が滑り込んできた。
「少子化対策局だって!ふざけるな!恭子は渡さないぞ。」
「どきやがれ、このインポ野郎が!」
修二は咄嗟に包丁を握ったが鷹宮の軍靴に蹴り飛ばされ床に伏せる。恭子は怯えた表情で両手を掲げた。
「旦那さんごめんなさ──」
言葉を遮るように神代が恭子の耳元で囁いた。
「先生……いえ恭子さん。この家で子どもを作れないのはどちらの問題でしょうか?」
「……わたしです。責任はわたしが取ります。だから修二に乱暴はやめてください」
神代は微笑むとポケットから小型注射器を取り出した。
「賢明な判断です。では即効性の催淫剤を注入しましょう。今夜確実に孕んでもらいます」
透明な液体が恭子の太腿に突き刺さる。恭子の全身が痙攣し瞳孔が拡大した。修二は駆け寄ろうとするも鷹宮に羽交い絠めにされたまま。
「恭子!恭子ー!」
叫ぶ修二の眼前で早乙女が恭子のワンピースを引き千切る。黒いレースのブラジャーが剥き出しになると神代が舌なめずりした。
「どうだ修二君。これが夫婦円満の秘訣さ」
神代は恭子の耳朶を噛みながら呟いた。
「こんなガキみたいな旦那さんじゃ満足してないんだろう?教えてやれよ」
恭子は潤んだ目で天井を見つめた。媚薬による発情状態で思考が曖昧になっているのだ。鷹宮がベッドへ恭子を運び上げる。ブラジャーをずり下ろすと弾むように乳房が飛び出した。
「熟れきった身体……いやらしい奥さんですね」神代の指が乳首を捻り上げる。
「ンッ……アンッ♡」
思わず漏れた声に恭子自身が驚愕した。
「ほう……感じやすい体質だな。こいつは楽しめそうだ」
鷹宮が下着を引き裂くと蜜汁がシーツに滲んだ。
「まだ触ってもいないのに濡れてるじゃねえか」
「違う……これは違───ッ!!」
否定の言葉も途中で遮られる。早乙女の細い指が割れ目に沿って撫で上げた。
「うわぁ……すっごいヒクヒクしてるね。先生のこと『年下好きの変態』なんて噂あったけど本当だったんだ」
「違う!私は……」
必死に弁明しようとする恭子だったが薬の影響で体は火照りっぱなしだ。神代がスマートフォンを取り出し修二の眼前に差し出す。
「ほら見てごらん。これ君の写真。可愛い教え子が今は旦那さんだもんね。でも本当のところはどう?こうやって若い子に欲情してたんじゃない?」
修二の学生服姿の画像が次々と表示される。恭子の顔が蒼白になる。
「ちが……あの時は……純粋に……」
「認めたくないんだね?なら認めさせるまでだ」
神代は恭子の母校の卒業アルバムを広げて見せた。
「覚えていますよね?修二くんが三年生の文化祭の夜……この空き教室で密かに告白された時のこと」
「どうしてそれを……」
「公安データベースは万能ですよ。君がその時……彼の肩に手を回していたことも把握しています」
「あれは単なる……励ましで……」
「いいや。君の心拍数が急上昇した記録もある。彼への恋心を自覚した瞬間だ」
神代は恭子の髪を掬い上げると嗅いだ。
「しかもあの夜……君はこっそりコンドームを用意していた。最初から生徒とセックスするつもりで」
恭子の顔が羞恥に染まる。修二は目を見開き言葉を失った。
「俺の知らないところで……?そんなこと……」
「怖がる必要はありません。全て事実ですから。教師という立場を利用し未成年と肉体関係を持とうとした。違いますか?」
恭子は俯いたまま答えない。神代はさらに畳みかける。
「安心してください。法律的には合法です。ただし……その後ずっと修二くんを騙し続けていた罪は重い」
沈黙した恭子の上に鷹宮が跨った。鍛え上げられた太腿で両膝を押さえ込みM字開脚させる。
「さぁ本番といこうか。旦那さんの前で派手にイキ狂ってくれよ」
鉤爪のような親指が秘唇を押し広げる。サーモンピンクの粘膜が露わになった。
「見ろ修二。これがお前の嫁の本性だ!」
「やめて……お願いだから……」
「やめるわけないだろう」
鷹宮の舌が無遠慮に割り込む。ジュルジュルと音を立てて蜜を啜り取る。
「んぐぅっ!ひぁああっ!そこ……吸わないで……ッ!」
「美味いな……十年間溜め込んだ女汁って感じだ。こんなに濃厚な味の奴は久しぶりだぜ」
舌先で陰核を執拗に捏ね回す。恭子の腰が跳ね上がるたび神代が体重をかけて抑える。
「や……だめぇ……修二の……見てる前で……イキたくないぃっ!」
「ならば耐えてみろ」
鷹宮の歯がクリトリスを甘咬みした瞬間だった。
「んぉおおっ!?」
恭子の身体が弓なりに仰け反る。迸る愛液がシーツに染みを作った。修二は絶句する。大好きな教師であり最愛の妻が獣のように咆哮しているのだ。
「おいおい……一突きでこれかよ。旦那さんどんなセックスしてたんだ?」
嘲る鷹宮に対し修二は何も言い返せない。自分との夜はいつも控えめだったからだ。
「もっと……もっとしてぇ……」
気づけば恭子は自分から腰を揺らしていた。
「可哀想だな……ずっと欲求不満だったんだね?」
早乙女が恭子の耳元で囁く。子どものようなあどけない声に母性本能がくすぐられる。
「僕ね……先生の落ち着いた声……好きだなぁ興奮しちゃうかも」
少年のような指先が恭子の乳房を愛撫する。皮膚に触れるか触れないかの微妙なタッチ。
「こ……来ないで……私は……」
「強がらなくていいよ。本当は僕みたいな優等生タイプとこういうことしたかったんでしょう?」
「違……んむっ!」
反論する前に唇を奪われる。甘い唾液が流れ込んでくる。
「甘い……先生のキスはミルクティーの味だ」
「馬鹿なこと言わないで……っ!」
「嘘ばっかり。ほら見て?」
早乙女はズボンのチャックを下ろした。幼い容姿に似合わぬ凶悪なものが鎌首をもたげる。
「あ……あんなに大きい……」
「先生のために毎日オナニーして鍛えたんだ。ねえ……僕と遊ぼうよ」
年下男子の純粋な誘い文句が毒針となって心臓を刺す。恭子の中で理性の鎖が一本一本解けてゆく。
「恭子さん……お願いだ……目を覚まして……」
修二の涙混じりの懇願が空しく響く。だがすでに手遅れだった。催淫剤と性技に蝕まれた身体は欲望の虜となっていた。
「ごめん……ごめんなさい……でも……もう……抑えられないのっ!」
恭子が自ら股間を割り広げた。充血した花弁が淫靡に蠢いている。
「もっと……めちゃくちゃにしてください……修二の前で私を……滅茶苦茶にしてぇッ!!」
鷹宮の剛直が一気に突き入れられた。
「グオオォッ!?」
野太い呻きと共に子宮口が陥没する。
神代がカメラを構えていることに気づくも抗えない。早乙女が乳房を絞るように揉みしだく。
「こんなに柔らかいんだ……先生のおっぱい……」
「やめろぉっ!それは俺のだぁっ!!」
修二の叫びが虚しく響くなかピストンは加速した。バチュンバチュンと水音が響く度恭子は白目を剥いて痙攣する。
「いぐ……いぐぅうっ!やばいの……頭おかしくなるぅうっ!!」
「そら孕め!俺のガキを産め!!」
鷹宮の咆哮と共に戦慄が走る。膨らんだ睾丸から精液が迫り上がる感覚。
「ダメぇっ!中は……あああああッ!!」
ドクッドクッと脈動する塊が恭子の胎内を満たす。熱い濁流が子宮へ流れ込む刹那恭子は歓喜の悲鳴を上げた。
「きてる……熱いのが……いっぱい……っ!」
その後も交代制で陵辱は続いた。神代の心理的支配は言葉責めへ移行する。
「旦那さんがいるのにこんなによがり狂うなんて……恥ずかしくないんですか?」
「は……恥ずかしいです……でも……気持ちいいんです……」
「そうですか。では素直な恭子さんにプレゼントを」
神代はローターを取り出しクリトリスに装着した。
「ひぎぃいっ!?」
振動と共に新たな絶頂へ誘われる。
早乙女はその傍らで恭子の頬を撫でた。
「可愛いよ……先生はずっと僕の理想のお姉さんだった」
「嘘……嘘よ……アナタはただの子ども……」
「本当だよ。見て……こんなに大きくなった」
再度露出した屹立に恭子は目を奪われた。無意識に舌が伸びる。
「あ……んむっ……ちゅぱ……」
「さすが先生……フェラのテクニックは完璧だね」
亀頭を頬張り竿を手で扱く姿は完全に娼婦のそれだった。
すべての男が満足した頃には夜が明けていた。精液塗れの恭子が放心状態で横たわる。その足元で修二は膝を抱えて嗚咽していた。
「先生は本当は僕とのセックスに満足してなかったのか……?」
恭子は弱々しく微笑んだ。
「ごめんね……本当はね……」
「言わなくていい……」
修二は立ち上がり窓辺へ歩み寄る。眼下には朝靄に包まれた街並み。
「俺が子どもすぎたんだな……」
背後から神代の声が届く。
「勘違いするな少年。これは国家政策なのだよ」
「知ってるさ。だからこそ悔しいんだ」
修二は拳を握り締めた。血が滲むほど強く。
「負けない……俺は必ず先生を満足させる男になって見せる。……」
言葉は風に溶けて消えた。太陽が昇る。新しい朝が始まろうとしている。
そして、西村恭子はその4ヶ月後に産休を取った。男たちの子供を妊娠したのだ。