〜もし望まぬ性行為を強制できる社会だったら〜 モラルハザード ❤️少子化対策特別法公布!エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
タイトル:『搾られるロック -レズと国家と子宮の行方-』
2025年、鬼志田冨美男内閣が推進した「少子化対策特別法」。それは女性の身体を国家の資源とみなし、妊娠を強制する地獄の幕開けだった。法施行から数ヶ月、ロックバンド「スターリン」の四人の女性たちは、音楽でその理不尽に抗おうとしていた。
第一章:ライブで人気を博す彼らの青春 百合の絆
渋谷のライブハウス、クロコダイル。その狭いステージで、四人の女性が汗と音の嵐を巻き起こしていた。
「叫べ! 愛も希望も全部噛み砕いて!」
ボーカルの喜多郁恵(28)は、マイクスタンドを握りしめ、魂を振り絞るように歌い上げる。彼女の声は、甘く、そして鋭く、会場の空気を切り裂いていく。
リードギターの後藤陽毬(28)は、郁恵の横で、ギターをかき鳴らす。彼女の指先から放たれる音は、鬱屈した感情を吐露するかのように、ディストーションを効いて叫び続ける。時折、郁恵と視線を交わし、互いの心を確認し合うように、微笑む。
ドラムの工藤虹美(28)は、背後から二人の世界を支えるように、力強くスティックを振るう。汗ばんだ肌がライトに照らされ、躍動感を際立たせる。
ベースの末藤亜久(28)は、虹美のリズムと呼吸を合わせ、低音で曲の骨格を形成する。彼女の無表情な中に宿る情熱は、ベースラインとして確かな存在感を放っていた。
高校時代から共に歩んできた四人。音楽で夢を掴み取ろうと、数え切れないほどの挫折と絶望を共有してきた。その絆は、単なるバンド仲間を超え、深く複雑に絡み合っていた。
アンコールの曲が終わり、会場からは鳴り止まぬ拍手が湧き起こる。
「ありがとな、みんな! オレたちのロックは、誰にも止められねぇ!」
郁恵が叫ぶと、観客はさらに熱狂した。ステージを降りた郁恵を、陽毬が優しくハグする。
「郁、今日も最高だったよ」
「陽毬……お前のギターがあったからこそだよ」
二人の唇が重なる。虹美と亜久は、そんな二人を温かく見守る。彼女たちの間にあるのは、同性への愛、そして音楽への献身だった。この百合の絆こそが、彼女たちのロックの原動力だった。
第二章:打ち上げの二次会で
ライブの打ち上げは、いつもの居酒屋で行われた。ビールジョッキを片手に、メンバーたちはライブの余韻に浸っていた。
「いやー、今日の虹美のドラムソロ、マジで鳥肌立ったわ!」郁恵が上機嫌で言う。
「郁のシャウットも冴えてたよ。新曲の反応も良かったし、メジャーデビューも夢じゃないね」亜久が冷静に分析する。
そこへ、虹美が重い口を開いた。
「ねえ、みんな聞いた? 篠崎キリエのこと」
篠崎キリエ。29歳。彼女たちは高校時代、彼女のバックバンドを務めたこともある、憧れの先輩ロックシンガーだった。
「キリエちゃん? どうしたの?」陽毬が首を傾げる。
「少子化対策局がさ、芸能遊民を対象にした妊娠推奨制度ってのを始めたらしくて……キリエちゃんがその対象になったって噂で聞いたの」
「芸能遊民って、ミュージシャンとかをしながら生きてるフリーターのことか? そんなの、ただの職業選択の自由じゃねぇかよ」郁恵が眉をひそめる。
「そうよ。なのに、局が『不安定な生活は出生率に悪影響を及ぼす』とか言って、対象者リストを作ってるらしいの。キリエちゃん、事務所との契約切れてフリーになったばっかりだし……」
虹美の言葉に、場が重苦しい空気に包まれた。少子化対策法が施行されてから、世の中は急速に変わっていた。女性が夜歩けば「妊娠推奨区域」と称されたエリアで職質され、望まぬ性的接触を強要されるケースも増えていた。だが、まさかあのキリエが、と信じられない思いだった。
その時、居酒屋のドアが開き、見知らぬ男に付き添われた女性が入ってきた。
「……キリエちゃん!?」
郁恵が声を上げた。そこにいたのは、かつてのロックの女王、篠崎キリエだった。しかし、彼女の姿は以前とは決定的に異なっていた。着物のように見える緩やかな服の下、彼女の腹部は大きく膨らんでいたのだ。
「よ、元気そうだねぇ、チビたち」
キリエは弱々しい笑みを浮かべ、四人のテーブルに向かってきた。付き添いの男は、少子化対策局の職員のようだった。
第三章:妊娠強制施設で
キリエは、男の手を振りほどき、四人の前に座った。男は「面会時間は30分だ」と言い残し、カウンター席へ移動した。
「その腹……まさか」亜久が恐る恐る尋ねる。
「ああ、これか。3ヶ月だってさ」キリエは自身の膨らんだ腹部を撫でた。その目には光がなく、虚ろだった。
「キリエちゃん、一体何があったの!?」陽毬が身を乗り出す。
キリエはグラスの水を一口飲み、ゆっくりと語り始めた。
「私ね、局に連行されたの。『芸能遊民妊娠推奨施設』ってとこに。……そこは地獄だったわ」
彼女の声は震えていたが、告白は止まらなかった。
「朝起きると、まず検査。排卵日だと、個室に放り込まれるの。個室って名前の、ただのマットレスが敷かれただけの部屋にね。そこに、次から次へと男たちが入ってくるのよ。公務員、自衛官、会社員……色んな男たちが、国の『愛の奉仕』ってやつに参加しててね」
キリエは目を閉じ、当時を思い出すように身震いした。
「最初は抵抗したわ。噛み付いたり、引っ掻いたり。でも、抵抗するほど、拘束されて、より過激にされるの。……男たちは、私の体をモノのように扱った。私の意思なんて関係ない。ただの子宮として、孕ませるための器として扱われるの」
彼女の手が、無意識に太ももを強く握りしめる。
「一人が終わっても、すぐ次。何人も、何人も……私の中に注ぎ込まれるのよ。熱い液体が、子宮の奥まで叩きつけられる感覚……屈辱的で、吐き気がした。でもね、不思議なのよ。体が少しずつ、男を受け入れるようにできていくのがわかるの。濡れてくるの……拒絶してるはずなのに、粘膜が男を歓迎してるみたいにね」
キリエの目から涙がこぼれ落ちた。
「何日もそれが続いて、ある日、妊娠が判明したの。……誰の子かなんて、わからないわ。不特定多数の精液を注がれて、私は孕まされたのよ。国の命令でね」
彼女は泣き崩れた。郁恵たちは、怒りと悲しみで言葉を失った。
「そしてね、局の奴らが言ったのよ。『おめでとう、篠崎さん。これであなたは社会の役に立つ人間になれました。ロックなんて不安定なものは辞めて、マタニティシンガーとして安産を祈る歌を歌いなさい』って……!」
キリエは拳をテーブルに叩きつけた。
「私のロックは! 私の魂は! そんなもんじゃねぇ! 男たちに孕まされて、歌う歌なんてあるかよ! くそっ、くそっ……!」
彼女の慟哭は、居酒屋の喧騒の中に吸い込まれていった。かつてのロックの女王は、国によってその魂を殺され、ただの妊婦として生きることを強制されていた。
第四章:工藤虹美
キリエの悲劇から数日後、スターリンの練習スタジオに、少子化対策局の職員が現れた。
「工藤虹美さんですね? あなたは『出産未経験若年女性』として、局への出頭を命じます」
「はあ!? 何で私が!」虹美が抗議する。
「あなたの生活状況、および交際状況から判断し、妊娠推奨対象としてリスト化されています。拒否はできません」
男たちは有無を言わせぬ態度で虹美の腕を掴み、連行しようとした。
「虹美!」郁恵たちが止めようとするが、男たちは「公務執行妨害だ」と脅す。
「みんな、大丈夫! 絶対に屈しないから!」
虹美はそう叫び、局の車に乗せられた。
連行された虹美は、薄暗い尋問室のような場所にいた。そこへ、局長の大森隆史が入ってきた。知的でエネルギッシュな、いわゆる「イケ叔父」の風貌を持つ男だ。
「工藤さん、君のような若くて健康な女性が、子孫を残さないのは国として非常に遺憾だ。素直に協力してくれれば、君のバンド活動も特例で認めてもいいんだよ」
大森は微笑みながら言ったが、その目は冷徹だった。
「ふざけないで! 私の体は私のものよ! 誰に孕まーさせるかは私が決めるの!」
「そうか……残念だ。では、矯正プログラムを受けてもらおう」
大森が合図すると、数人の男たちが入ってきた。彼らは容赦なく虹美を拘束台に押し付けた。
「やめて! 離して!」
服が乱暴に剥ぎ取られる。虹美の健康的な肌が露わになった。男の一人が彼女の太ももを強引に開かせる。
「なんて綺麗な体だ……子育てに適した骨盤だ」男が感心したように呟く。
「見るな! 触るな!」虹美が足を振り払おうとするが、がっちりとホールドされている。
男の太い指が、虹美の秘所に伸びた。
「あっ……!」
無遠慮な指が、濡れてもいない割れ目をなぞり上げる。粗末な愛撫に、虹美は屈辱に身を震わせた。
「こんなに硬く閉ざして……レズだったよな。こいつ妊娠する気がないのがわかるな。だが安心しろ、ここでたっぷり開発してやる」
男の指が、無理やり膣内にねじ込まれた。乾いた粘膜が引き攣れる痛みに、虹美は顔を歪める。
「いっ、痛い……やめ……!」
「すぐに気持ちよくなるさ、お前のここは男に使われるためにあるんだからな」
別の男が、虹美の豊かな胸を鷲掴みにした。乳首を強く捏ねられ、電流のような刺激が走る。
施設で与えられる。食事には性行為用の薬が混入されている。
「ああっ……! やだ、そんなとこ……!」
抵抗する意思とは裏腹に、体が反応し始める。乳首が硬く勃ち上がり、秘所からは不本意ながら愛液が滲み出してきた。
「ほら、濡れてきたぞ。素直な体だ」
男の指が、濡れた膣内を掻き回す。屈辱と快感が入り混じり、虹美の思考を白濁させていく。
「いや……これ、いやぁ……っ!」
男がズボンを下ろし、すでに硬く反り返った肉棒を露出させた。それを、虹美の濡れそぼった割れ目に押し当てる。
「入れるぞ。国の命令だ、しっかりおマンコで受け取れ」
「ダメェッ! 入ってくるなぁっ!」
肉棒が、粘膜を割り開いて侵入してくる。男の熱と硬さが、虹美の中を犯していく。きつく締め付ける膣壁を無理やり押し広げられ、奥深くまで突き上げられる。
「あぐっ……! おおきっ、おっきいよぉ……!」
容赦ないピストン運動が始まった。子宮口を直接叩くような激しい突き上げに、虹美は背中を反らし、声にならない喘ぎを漏らす。
「あっ、あっ、あっ! いや、やめて、壊れちゃう……!」
「こんなに締まりがいいなら、すぐに孕むな。たっぷり注いでやる」
男の動きが激しさを増す。虹美の体は、自分の意思とは無関係に快感の波に飲み込まれていた。抵抗の言葉は甘い喘ぎに変わり、拘束された手はシーツを握りしめていた。
「ああっ! そこ、そこだめぇ! おかしくなっちゃう! イッちゃう! イッちゃうよぉ!」
「イけ! そして俺の精を子宮で受け止めろ!」
男が低く唸り、最奥まで突き入れた。そして、大量の精液が虹美の子宮に注ぎ込まれた。
「ああああっ! 出てる! 中に出てるぅっ!」
熱い飞沫を子宮で受け止め、虹美は激しく痙攣しながら絶頂に達した。それは屈辱と快楽が極限まで混ざり合った、身も心も引き裂かれるようなアクメだった。
第五章:亜久の見たもの
虹美が連行された翌日、亜久は単身で少子化対策局へ向かった。愛する虹美を取り戻すために。
しかし、局の施設内で彼女が目にしたのは、変わり果てた虹美の姿だった。
「虹美……!?」
薄暗い個室で、虹美は数人の男たちに囲まれ、快楽に溺れていた。彼女の目は虚ろで、口元からは涎を垂らし、自ら腰を振って男の肉棒を貪っていたのだ。
「あはっ、もっと……もっと奥までなぶってぇ……私の赤ちゃん部屋、いっぱいにしてぇ……」
「虹美! しっかりしろ! 私だよ、亜久だよ!」
亜久が叫ぶが、虹美は虚ろな笑みを浮かべるだけだった。
「あらぁ、亜久ちゃん……あなたも孕みなよぉ……男たちの気持ちいいおちんちん、いっぱい入れてもらうと、幸せになれるよぉ……」
「そんな……嘘だろ……虹美……」
亜久の心が凍りつく。かつて誇り高きロッカーだった虹美は、すでに「メス堕ち」していた。国の矯正プログラムによって、心も体も壊されてしまったのだ。
「お前らっ! よくも虹美をっ!」
亜久の怒りが爆発した。彼女は近くにあった椅子を振り上げ、男たちに掴みかかった。
「虹美を返せ! 私の虹美を返せぇぇぇっ!」
しかし、騒ぎはすぐに制圧された。局の警備員や駆けつけた警察官によって、亜久は取り押さえられた。
「この野郎! 離せ! 離せよっ!」
暴れる亜久に対し、冷徹な宣告が下された。
「末藤亜久、あなたを公務執行妨害および国家反逆の容疑で逮捕します。さらに、少子化対策特別法に基づき、あなたに『妊娠刑』を言い渡します」
「妊娠刑だって!? ふざけるな! 私はレズだ! 男なんか大っ嫌いだ! 絶対に孕まない!」
亜久は拘置所に投獄された。狭い独房で、彼女は体を震わせていた。虹美の変わり果てた姿が、脳裏に焼き付いて離れない。
数日後、独房に刑務官が入ってきた。
「末藤、刑の執行だ」
男は無表情に言い、ズボンのベルトに手をかけた。
「来るな! 触るな! 私はお前たちなんかに負けない!」
亜久は壁際に退いたが、逃げ場はない。男は容赦なく亜久に近づき、彼女の細い腕を掴み上げた。
「抵抗は無駄だ。これは国家の刑罰だ。お前が妊娠するまで、毎日執行される」
「くそっ、放せ!」
男は亜久を床に押し倒した。粗末な囚人服が引き裂かれる。亜久の華奢な体が露わになる。
「細い体だな……だが、俺たちがたっぷり種付けしてやる」
男の肉棒が、亜久の秘裂に押し当てられた。
「いやだ! 入ってくるな! お前のなんか受け入れない!」
亜久は必死に足を閉じようとするが、男の力が勝った。肉棒が、きつく閉ざされた膣口を無理やりこじ開ける。
「ぐっ……!」
痛みが走る。亜久は歯を食いしばり、声を殺した。男の肉棒が、処女とも言える狭い膣道を押し進んでくる。壁のように硬い膣壁を強引に押し広げられ、異物感と痛みが全身を駆け巡る。
「くぅっ……! やめ……ろ……!」
「硬いな……だが、すぐに開いてくるさ」
男は容赦なく奥まで突き入れた。子宮口に先端が当たる。亜久の目から、悔し涙がこぼれた。
「くそっ……くそっ……!」
ピストン運動が始まる。男の腰が激しく前後し、亜久の華奢な体が揺さぶられる。痛みの中に、次第に不本意な快感が混じり始める。
「あっ……! うっ……! 変な感じ……やだ……」
「ほら、感じてきたのか? お前の体は正直だな」
男が腰を深く押し込み、子宮口を刺激する。鋭い快感が亜久の背骨を駆け上った。
「ひっ……! そこ……ダメ……!」
「ここか? 子宮に直撃だな。ここでたっぷり種付けしてやる」
男の動きが激しさを増す。亜久の抵抗は弱まり、代わりに甘い喘ぎ声が漏れ始めた。
「ああっ……! あっ、あっ……! いやなのに……気持ちいい……!」
「素直になれ。お前はメスだ。俺の精を求めているんだ」
「違う……私はメスじゃない……! ああっ、でも……おかしくなる……!」
亜久の膣が、男の肉棒をギュッと締め付ける。快感の波が押し寄せ、思考が白濁していく。憎むべき男に抱かれながら、体だけが快楽を貪ってしまう。その矛盾と屈辱が、亜久の精神を追い詰めた。
「あああっ! ダメェ! イッちゃう! 犯されて、イッちゃうぅぅっ!」
男が低く唸り、子宮の奥深くに精液を吐き出した。亜久は体をのけぞらせ、激しい絶頂に達した。それは、彼女の意志とは全く無関係に、国によって強制的に与えられた「刑罰」の果てのアクメだった。
第六章:郁恵と陽毬の武道館ライブ
虹美と亜久を失った郁恵と陽毬。しかし、二人は絶望に沈むわけにはいかなかった。彼女たちは決意した。この理不尽な法律と、国の暴力に対し、最強の武器である「ロック」で立ち向かうことを。
「やるよ、陽毬。武道館で」
「うん、郁。二人だけの、最高のライブを」
二人はSNSを駆使し、ファンたちに呼びかけた。「少子化対策なんてクソ喰らえライブ」と題されたそのライブは、たちまち若者たちの共感を呼び、武道館は満員となった。
ステージに立った二人は、全ての感情を爆発させた。郁恵の歌声は、怒りと悲しみ、そして希望を乗せて武道館の天井を震わせた。陽毬のギターは、雷のような轟音で、抑圧された人々の心を解き放っていった。
「私たちの体は! 私たちのものだ! 誰にも渡さない! 国にも! 男にも!」
郁恵の叫びに、観客は拳を突き上げ、コールで応える。熱狂的な盛り上がりは、まさにライブの最高潮に達していた。
その時だった。
「突入せよ!」
鋭い号令と共に、武道館の扉が蹴破られた。少子化対策局の戦闘エージェント、小布施千秋が率いる第四機動隊が、催涙弾と共になだれ込んできたのだ。
「何だ!?」「逃げろ!」「郁恵ちゃん!」
阿鼻叫喚の地獄絵図が広がった。観客は逃げ惑い、機動隊員は容赦なく彼らを殴打し、逮捕していく。会場は悲鳴と怒号に包まれた。
「やめろぉ! 観客には手を出すな!」
郁恵がマイクで叫ぶが、その声は暴力の嵐にかき消された。陽毬は郁恵を守ろうとステージ上で身を挺するが、多勢に無勢だった。
第七章:郁恵 ステージで見せしめ公開レイプ!
ステージ上には、大森局長が悠然と現れた。彼はマイクを手に取り、逃げ惑う観客と、捕らえられた郁恵を見下ろした。
「喜多郁恵! 貴様は国家転覆を企てた反逆者だ! その罪、この場で償ってもらおう!」
大森はニヤリと笑い、郁恵に近づいた。
「触るな! 私は歌うことしかしてない! それは私の権利だ!」
「権利だと? 国に弓引いた者に権利などない! 貴様のような役立たずの芸能人には、ちんぽでワカラセてやるしかないのだ!」
大森は郁恵の服を乱暴に引き裂いた。郁恵の美しい肌と、豊かな胸が露わになる。観客たちの前で、無惨に裸にされた郁恵。
「やめて! 見ないで! 陽毬……!」
陽毬は機動隊員に拘束され、無力なまま郁恵の惨めな姿を見せつけられていた。
「見せしめだ! 国家に逆らう者はどうなるか、その身をもって知れ!」
大森はズボンを下ろし、凶器のように勃起した肉棒を露出させた。それを郁恵の秘所に押し当てる。
「いやっ! 入ってくるな! 陽毬……助けて……!」
「郁ぇぇっ! やめろぉぉっ!」
陽毬の絶叫が響く中、大森の肉棒が郁恵の膣内を犯し始めた。人前での公開レイプ。屈辱と恐怖で、郁恵の体は硬直していた。
「どうだ、反逆者!ちんぽの味は! これが国の罰だ!」
大森は鬱憤を晴らすかのように、激しく腰を振った。郁恵の華奢な体が、大男の体重に押し潰されるように揺さぶられる。痛みと屈辱で、郁恵の目から涙が溢れた。
「あぐっ……! ううっ……! やだ……やだよぉ……」
「ほら、お前のファンたちも見ているぞ。お前が男に犯されてメスの声をあげる様を!」
観客たちも、機動隊に拘束されながら、その光景を見せつけられていた。無念と怒りに震える彼らの前で、郁恵は国に屈服させられていく。
「ああっ……! おおきい……! 壊れちゃう……!」
大森の激しいピストンに、郁恵の体が否応なく反応し始める。子宮口を何度も叩かれ、快感の種が芽吹いてしまう。
「いや……感じたくない……陽毬……ごめんね……」
郁恵の口から、甘い喘ぎ声が漏れ始めた。愛する女性の前で、他の男に抱かれ、快感を感じてしまう背徳感が、彼女の心を引き裂いた。
「あっ、あっ、あっ! ダメェ! イッちゃう! 犯されて、イッちゃうぅぅっ!」
大森が郁恵の最奥に精液を注ぎ込むと同時に、郁恵は激しい絶頂に達した。それは、彼女の全てを否定するような、残酷なアクメだった。
「見たか! これが国家への反逆の末路だ!」
大森は勝ち誇ったように叫んだ。ステージには、虚ろな目で横たわる郁恵と、呆然と立ち尽くす陽毬の姿だけが残された。
第八章:陽毬の闘い
ステージの袖で、郁恵は力尽きながらも陽毬の手を握った。
「陽毬……逃げて……あなただけは……」
「郁……!」陽毬の目から涙がこぼれる。
「生きて……歌って……私たちの代わりに……お願い……」
郁恵は最後の力を振り絞り、陽毬を背後の通用口へと突き飛ばした。大森たちは、すでに郁恵を犯すことに夢中で、陽毬の逃走には気づかなかった。
陽毬は武道館を脱出し、自宅アパートに逃げ帰った。そこで彼女は、震える体を抱きしめ、引き篭もった。目を閉じれば、郁恵が犯される光景、虹美と亜久が連行される瞬間がフラッシュバックする。
「郁……虹美……亜久……」
バンドの思い出が、次々と蘇る。高校の軽音部での出会い。初めてのライブ。メジャーデビューの夢。四人で分け合った喜びと悲しみ。それら全てが、国の理不尽な暴力によって奪われた。
数日間、陽毬は食事もとれず、ただ泣き続けた。しかし、郁恵の最期の言葉が、彼女の胸に刺さっていた。
「生きて……歌って……」
陽毬は震える手でアコースティックギターを手に取った。そして、スマートフォンのカメラを自分に向け、ライブ配信を開始した。
「……みんな、聞いてくれる? 私は後藤陽毬。スターリンのギターだった……いや、ギターだ」
画面の向こうの視聴者たちに、彼女は語りかけた。
「私たちは、レズだった。女性を愛した。それが私たちのロックだった。でも、この国はそれを許さない。妊娠しないと、人間じゃないって言うんだ」
陽毬の指が、ギターをかき鳴らす。切なくも力強い旋律が、部屋に響き渡る。
「レズであるのが許されないなら 妊娠しないと許されないなら 今の私に残っているのは涙を堪えて歌うことだけさ」
彼女の歌声は、震えていたが、確かな意志を宿していた。それは、奪われた仲間たちへの鎮魂歌であり、国家への強烈な抗議だった。
第九章:通報
しかし、その抵抗も長くは続かなかった。
陽毬のライブ配信を見た両親が、「娘が非国民的行為をしている」と少子化対策局に通報したのだ。両親にとっては、自分たちの生活や他の子供たちの未来が大事だった。家族から犯罪者を出すわけにいかないのだ。
「何様のつもりだ! お前のそんな歌で、国が変わると思っているのか! 親不孝者め!」
父親の怒鳴り声と共に、部屋のドアが蹴破られた。局のエージェント、藤宮絵里や佐瀬郁代たちが雪崩れ込んでくる。
「陽毬ちゃん、君の歌はとても感動的だったよ。でもね、国策に逆らうのはNGだ」
藤宮が冷笑しながら近づく。
「来るな! 私は歌う! 私の歌は止められない!」
陽毬はギターを盾にするが、あっけなく取り上げられた。配信はまだ続いていた。全国のSNSユーザーが、この光景を見ている。
「さあ、配信は続いたままだ。君のファンたちに、君がどう変わるか、見せてあげよう」
男たちが陽毬を押さえつける。服が剥ぎ取られ、白い肌が露わになる。
「いやっ! 見ないで! 配信を切って!」
「だめだよ。これが見せしめだからね」
陽毬の悲痛な叫びは、冷徹な男たちの歓声にかき消された。彼女は床に押さえつけられ、抵抗する手足を拘束されていた。粗末な部屋着が乱暴に引き裂かれ、白く滑らかな肌が露わになる。
「ほらよ、全国のファンに挨拶だ」
藤宮が陽毬の上半身を無理やり起こし、カメラの前に引きずり出した。スマートフォンのレンズが、彼女の恥部を捉える。
「やめて……お願い、これだけは……」
陽毬は腕で胸を隠そうとするが、佐瀬たちに両腕をガッチリとホールドされ、身動きが取れない。豊かに膨らんだ双丘が、カメラの前で無防備にさらされることになった。
「おっと、隠しちゃダメだろ。ほら、見てみろよ、お前のファンたちが大喜びしてるぞ」
藤宮はスマートフォンの画面を陽毬の目の前に突きつけた。画面には、コメントが猛烈な勢いで流れていた。
『うわ、乳でけぇ!』『レズの乳首ってどんな色?』『早く孕ませろよ』
蔑みと欲望が入り混じった言葉の数々が、陽毬の心をナイフのように刺していく。
「撮ってやるよ、特等席でな」
佐瀬がスマートフォンを手に取り、陽毬の胸元にズームアップした。高画質のレンズが、彼女の乳首の形状まで鮮明に捉える。ピンク色の乳輪と、その中心で怯えるように小さく硬くなった乳首が、全国に配信されていく。
「あぁ……もうやめて……見ないで……」
屈辱で陽毬の目から涙がこぼれ落ちるが、男たちはそれを楽しむかのように、さらにカメラを近づけた。
「ほら、もっとよく見えるようにしてやるよ」
藤宮が陽毬の胸を鷲掴みにし、形を変えさせるように揉みしだいた。柔らかな肉が指の間からこぼれ出し、乳首が指先で捏ねられる。
「ひっ……! あっ……!」
乳首に走る電流のような刺激に、陽毬は背中をのけぞらせた。抵抗する意思とは裏腹に、身体が快感の信号を発してしまう。乳首は男の指の愛撫によって、否応なく硬くふくらみ、主張し始めた。
「おいおい、感じてんのか? レズのくせに乳首勃たせやがって」
「ちが……う…これは……」
陽毬は首を振るが、赤く充血し、いやらしく立ち上がった乳首は、レンズに向かってその存在を誇示していた。男たちは下卑た笑い声を上げ、その様子をさらにアップで撮影する。
「見てみろよ、この恥知らずな乳首。男に触られただけでこんなになっちゃってさ」
「いやぁ……そんなこと言わないで……」
陽毬の顔は羞恥で真っ赤に染まり、涙でぐしゃぐしゃになっていた。かつてステージでギターをかき鳴らし、観客を熱狂させていた彼女の誇りは、国の暴力によって完全に踏みにじられ、ただの辱めを受けるメスとして晒されていた。
「さあ、次は下のお口もご挨拶だ。レズのおマンコがどうなってるか、みんな楽しみにしてるわよ」
藤宮りえの手が、陽毬の胸から下腹部へとゆっくりと滑り降りていく。その不吉な感触に、陽毬は恐怖で身体を震わせた。配信はまだ続いていた。
「さあ、お前のその汚いレズの口に、男の味を教えてやるよ」
藤宮は男たちに命じる。陽毬の顎を無理やり掴み上げ、自分の顔を近づけた。陽毬は必死に顔を背けようとするが、ガッチリと固定されて逃げられない。
「んっ……! ふぐっ……!」
男の厚い唇が、陽毬の唇を塞いだ。レズである彼女にとって、男とのキスなど想像したこともない汚辱だった。ひげの擦れる感触、男特有の生臭い息、そして強引にねじ込まれてくる舌。男の舌は、陽毬の口腔内を蹂躙し、歯莖をなぞり、上顎を舐め回す。
「んーっ! んーっ!」
陽毬は抵抗しようとするが、口を塞がれ、声にならない呻きしか漏れない。藤宮の唾液が陽毬の口内に注ぎ込まれ、飲み込まざるを得ない屈辱に、彼女の目から涙が溢れる。
その間も、藤宮はスマートフォンのカメラを二人の顔に近づけ、接吻の様子を大写しにしていた。
『すげえ、べろちゅーしてる!』『レズが男とキスしてる顔、ワロタ』『悔しそうな顔エロすぎ』
画面に流れるコメントが、さらに陽毬を追い詰める。愛する郁恵としか唇を重ねなかった彼女の口が、男に犯されている光景が、全国に流れているのだ。
「ぷはっ……どうだ、男のキスの味は? お前の彼女より上手いだろ?」
男が唇を離すと、銀色の唾液の糸が引いた。陽毬は酸素を求えて喘ぎながら、屈辱で震えた。
「はぁ……はぁ……っ…けが、された……」
「まだまだだぜ。お前の体が、どれだけ男に飢えてるか見せてやるよ」
別の男が、陽毬の脇に回り込んだ。彼は陽毬の豊かな乳房を片手で鷲掴みにし、先ほどから硬く勃ち上がっている乳首に、自分の舌を這わせた。
「ひゃあっ!?」
濡れた舌が乳首を弾く感触に、陽毬の体がビクンと跳ねる。男は口を大きく開け、乳輪ごと乳首を口腔に含み、ジュルジュルと音を立てて吸い上げた。
「あっ、あっ……! そこ……やめて……! 吸わないで……!」
「味がいいぜ、レズの乳首。勃ってるってことは、感じてる証拠だろ?」
男は乳首を歯で軽く噛み、舌で転がす。執拗な愛撫に、陽毬の背筋に甘い痺れが走り、下半身に熱が集まっていくのを感じた。
「いやぁ……感じたくない……男になんか……」
「カメラに向かって、もっとエロい顔してみろよ」
藤宮がカメラを下に移動し、乳首を舐められる陽毬の表情と、硬く立ち上がる乳首のアップを交互に映す。
『乳首舐められて感じてるじゃん』『レズも結局はメスかよ』『おっぱいエロすぎ』
「さて、次はメインディッシュだ」
男が陽毬の両脚を掴み、大きく割り開いた。陽毬の秘所が、カメラに向かって無防備に曝される。
「見ないで! お願い、そこだけは……!」
「何言ってんだ、ここが一番の見せ場だろ」
男は割り開かれた秘裂に顔を埋めた。男の熱い吐息が、敏感な粘膜にかかる。
「ひっ……!」
男の舌が、割れ目を下から上へと舐め上げた。粘液が混じった淫らな音が、部屋に響く。
「ああっ……! やだっ、舐めないで……! 汚い……!」
「汚いのはお前のマンコだぜ。ほら、もう濡れてきやがった」
男はクリトリスを舌で弾き、吸い上げた。同時に、指で膣口をなぞり、愛液が滲み出していることを確認する。
「あはっ……! そこ……だめぇ……! 変になる……!」
レズである彼女が、男にクンニされ感じているという事実が、彼女のプライドを粉々に砕いていく。しかし、身体は正直に反応し、腰が無意識に揺れ、秘所からは甘い香りを放つ愛液が溢れ出していた。
「味見完了。上等な味だ、すぐに孕みそうな甘い汁だ」
男は顔を上げ、口元に付いた愛液をペロリと舐めた。その顔は、獲物を仕留めた捕食者のようだった。
「ほら、全国の視聴者に報告しなさいよ。お前のマンコが、男に舐められてどうなったか」
藤宮がカメラを、愛液で濡れそぼった陽毬の秘所にズームアップした。
『マンコびしょびしょじゃん』『レズのくせに男に舐められて感じてるよ』『あの顔、完全にメスの顔だわ』
「いやぁ……違うの……これは……私の意思じゃ……」
陽毬は泣きじゃくりながら否定するが、その秘所はひくひくと収縮し、男を求めているかのように蠕動していた。
「まだ足りないみたいだな。もっと開発してやるよ、心行くまでな」
男たちは下卑た笑い声を上げ、再び陽毬の体にむさぼりついた。配信は続いていた。彼女の屈辱と快楽の悲鳴が、ネットの海に拡散されていく。陽毬の「ロック」は、国家の暴力によって、メスの喘ぎに変えられてしまった。
「さあ、お待ちかねの本番だ。お前のその子宮に、俺たちの種をたっぷり植え付けてやるよ」
男がズボンと下着を一気に脱ぎ捨てた。すでに充血し、鎌首をもたげた男の性器が、カメラの前でその無骨な姿を露わにする。
「いやっ! 来ないで! そんなもの、入れないでぇ!」
陽毬は必死に後ずさりしようとするが、佐瀬たちに手足をガッチリとホールドされ、逃げ場はない。白いシーツの上で、無防備に両脚を大きく開かされた彼女の秘所は、先ほどの愛撫で濡れそぼり、ひくひくと恥ずかしげに震えていた。
「ほら、特等席で結合部を撮ってやるからな。お前がどうやって男の肉棒を咥え込むか、全国に配信してやるよ」
男はスマートフォンのカメラを陽毬の股間に向けながら、自身の腰をゆっくりと進めた。亀頭が、濡れた膣口に触れる。
「ひっ……! 熱い……! 当たってる……!」
「よく見えるようにしてやるからな……ほら、入るぞ!」
男は腰をグイと押し込んだ。太く硬い異物が、きつく閉ざされていた膣口を無理やり押し広げ、内部へと侵入していく。悲痛な抵抗虚しく、肉と肉が擦れ合う淫らな音が、マイクに拾われて配信される。
「あああああぁぁぁっ! 入ってくる! おっきい! 裂ける! おマンコが割れるぅぅっ!」
陽毬は首を激しく横に振り、絶叫した。男の肉棒が、彼女の膣壁を容赦なく押し広げながら、奥深くへと突き進んでくる。処女にも等しい狹さの膣道が、異物の侵入に悲鳴を上げ、内壁がきつく肉棒に絡みつく。
「くぅっ……! き、きつい……! レズのくせに、こんなに締まりがいいなんてな!」
男は征服感に浸りながら、さらに腰を深く沈めた。ついに、男の腰と陽毬の股間が密着する。肉棒が最奥の子宮口まで完全に埋まった。
「全部入ったぜ……ほら、カメラに見せてやれ。お前のマンコが俺のチンポを根元まで咥え込んでる様をよ」
男は陽毬の脚をさらに広げさせ、結合部をカメラに映した。
『うわ、完全に入ってる!』『レズのおマンコがちんぽ食い込んでるじゃん』『結合部エロすぎ』
高画質のレンズが捉えたのは、太い男の肉棒にパックリと食い込む、ピンク色の膣口だった。淫らな愛液が肉棒に絡みつき、結合部からは粘液が糸を引いて滴り落ちている。その無惨で淫靡な光景が、リアルタイムで全国の視聴者の目に焼き付けられた。
「見ないで! お願い、見ないでぇ! こんなの……私じゃない……!」
陽毬は涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにし、羞恥の極みで泣き叫んだ。愛する郁恵としか結合したことのない聖なる場所が、憎むべき男の性器で蹂躙され、その様子を撮影されているという事実が、彼女の精神を崩壊させていく。
「さあ、動くぞ。お前の子宮に、俺の形を刻み込んでやる」
男は腰を引き抜き、再び奥まで突き入れた。激しいピストン運動が始まる。
「あぐっ! ああっ! ああっ! やめっ! やめてぇ! 奥に当たる! 子宮が! 子宮が壊れるぅぅっ!」
肉棒が膣壁をこすり上げ、子宮口を殴打するたびに、鋭い快感の波が陽毬の背骨を駆け上がる。痛みと快感が入り混じり、彼女の思考を白濁させていく。抵抗の言葉は、甘く震える喘ぎに変わり始めた。
「いやぁ……感じたくないのに……男になんか……でも……おかしくなる……! 頭が真っ白になるぅっ!」
「ほら、素直な体だな。レズだろうがなんだろうが、子宮は男の精を求めてるんだよ」
男は激しく腰を打ち付けながら、陽毬の胸を鷲掴みにし、乳首を捏ね回した。上下からの同時攻めに、陽毬の体はビクビクと痙攣し始める。
「あっ! あっ! あっ! そこだめ! 乳首と……おマンコ……いじられるの……だめぇぇっ! イッちゃう! 犯されて、イッちゃうぅぅっ!」
「カメラの前でイけよ! 俺たちに孕まされてイッちゃうレズの顔を見せろ!」
藤宮がスマートフォンのレンズを、苦悶と快楽が入り混じった陽毬の顔にズームアップした。目は虚ろに上を向き、口は半開きになり、舌がちろちろと動いている。それは、かつてのロッカーの顔ではなく、ただの男の精を貪るメスの顔だった。
『完全にメスの顔してるじゃん』『レズ崩壊だね』『その顔、最高にエロいわ』
「あああぁぁぁっ! ダメェ! おかしくなっちゃう! 男に孕まされるなんて……いやぁ! でも……気持ちいいぃぃっ! イクッ! イッちゃうぅぅぅぅっ!」
陽毬は背中をのけぞらせ、ガクガクと全身を震わせながら、激しい絶頂に達した。同時に、男も低く唸り、最奥に肉棒を埋め込んだまま、大量の精液を彼女の子宮に注ぎ込んだ。
「うおおぉっ! 出るぞ! 受け取れ、レズの子宮!」
「ああっ! 出てる! 熱いのが……子宮に……注ぎ込まれてるぅぅっ! 私の……お腹の中に……男の精液が……ぁぁぁっ!」
熱い飛沫が子宮を叩く感覚に、陽毬は再び激しく痙攣し、白目を剥いて失神した。結合部からは、受け入れきれなかった白濁液があふれ出し、彼女の太ももを汚していた。
配信はまだ続いていた。画面には、男の精液を注ぎ込まれ、虚ろな目で横たわる陽毬の無惨な姿が映し出されていた。コメント欄は、欲望と嘲笑の言葉で埋め尽くされていた。
「これが国家への反逆の末路だ。よく覚えておけよ」
藤宮の冷徹な声だけが、部屋に響き渡った。
第十章:白濁の搾取
配信から数日後、陽毬は「少子化対策局付属矯正施設」の一室にいた。コンクリート剥き出しの狭い部屋には、マットレスと簡易トイレしかない。彼女は膝を抱え、震えていた。あの日の配信で注がれた精液は、子宮の奥にしっかりと居座り、彼女の内側を侵食し続けていた。
「郁……虹美……亜久……」
愛する人の名前を呟くが、その声は弱々しく、希望を宿してはいなかった。ドアの向こうから聞こえる女たちの喘ぎ声。それは毎日、何時間も続いている。この施設では、「妊娠推奨対象」とされた女性たちが、日夜問わず「愛の奉仕」を強要されていたのだ。
食事の時間になった。差し入れられたのは、白い粥と、必ず添えられる小さな錠剤。陽毬はそれを忌避しようとしたが、「食べなければ栄養補給点滴をする」という看守の冷徹な宣告に従うしかなかった。錠剤は、彼女の身体を熱くし、理性を溶かすための媚薬だった。
飲み込んで数分。身体の芯から熱が湧き上がり、肌が過敏になっていく。乳首が服に触れるだけでビリビリと快感が走り、何も触れていないはずの秘所が疼き始める。
「うぅ……来るな……こんなの……いらない……」
陽毬は自身の太ももを強く握りしめ、快感をやり過ごそうとする。しかし、ドアが開く音がした。
「後藤陽毬、矯正プログラム開始だ」
入ってきたのは、三人の男たち。白い白衣のような服を着ているが、その目は捕食者のそれだった。
「今日は特別だ。お前の子宮が男を受け入れる準備ができているか、たっぷり検証してやる」
男たちはニヤニヤと笑いながら近づいてくる。陽毬は後退りしたが、壁に行き詰まった。
「触るな! 私は……私はレズだ! お前たちなんかに……!」
「その口ぶり、まだわかってないみたいだな。まあいい、身体は正直だ」
男の一人が陽毬の腕を掴み上げ、マットレスに押し倒した。服はあっけなく引き裂かれる。露わになった乳房と秘所は、薬の影響ですでに淡いピンク色に熟れ、愛液がとろとろと溢れ出していた。
「見ろよ、この濡れ具合。子宮が精液を求めて泣いてるぜ」
「違う……これは薬のせいで……!」
「結果は同じだ。さあ、サービス開始だ」
男たちは一斉に陽毬にむさぼりついた。一人が乳房を揉みしだき、乳首を吸い上げる。一人が太ももを大きく開かせ、割れ目に顔を埋めてクンニをする。そしてもう一人が、硬く反り返った肉棒を陽毬の口にねじ込んだ。
「んぐっ!? ふぐっ……!」
口を塞がれ、声が出せない。男の生臭い肉棒が口腔内を蹂躙し、喉奥まで突き入れられる。息苦しさと吐き気に涙目になるが、同時に胸と秘所に与えられる刺激が、脳髄を痺れさせていく。
「あむっ……れろっ……じゅるっ……」
「おっと、咥え方が下手くそだな。舌をもっと使え」
口の男が頭を掴み、激しく腰を振る。陽毬は苦痛に顔を歪めながらも、息継ぎの隙間に舌で亀頭を愛撫せざるを得なかった。
一方で、下の男は秘所を念入りに攻めていた。クリトリスを吸い上げながら、指を二本、三本と膣内に挿入していく。
「ひゃあっ! あっ……あつっ……! 指が……入ってくる……!」
きつく閉ざされていた膣道は、薬と愛液で滑りが良くなり、男の太い指を受け入れてしまう。指が内壁を掻き回すたびに、甘い痺れが背骨を駆け上った。
「ほら、もう指三本入るぞ。レズのおマンコも、ちゃんと開発すればいい締まりだ」
「いやぁ……入れたくないのに……気持ちよくなってる……!」
陽毬の抵抗は弱々しくなっていた。口では否定しながらも、身体は男たちの愛撫に素直に反応し、乳首は硬く勃ち上がり、秘所はひくひくと男の指を締め付けている。
「準備はいいな。じゃあ、本番だ」
下の男が顔を離し、代わりに肉棒を膣口に押し当てた。先端が濡れた割れ目をなぞり、亀頭がゆっくりと沈み込んでいく。
「ああぁぁっ! 来る……! おっきいのが入ってくるぅぅっ!」
太く硬い異物が、膣壁を押し広げて侵入してくる感覚。レズとしてのプライドと、抗えない肉欲の板挟みになり、陽毬の思考は乱れる。
「くぅっ……! きつい! まだ指よりキツイぞ!」
男は腰に力を込め、一気に根元まで突き入れた。
「あぐぅぅっ! ! 子宮が……押し上げられるぅぅっ!」
肉棒が最奥の子宮口を直接叩く。鋭い快感の波が全身を駆け抜け、陽毬は白目を剥いてのけぞった。
「さあ、動くぞ! お前の子宮に俺の形を刻み込んでやる!」
男は激しいピストン運動を開始した。ズン!ズン!と重たい音を立てて腰を打ち付けるたびに、陽毬の華奢な体はマットレスに沈み込んだ。
「あっ!あっ!あっ! そこ! だめぇ! 奥すぎるぅっ! 壊れちゃう! 子宮が壊れちゃうぅぅっ!」
痛みと快感の区別がつかなくなる。子宮口を何度も何度も殴打されるたびに、脳内で快楽物質が爆発し、理性が溶かされていく。
「どうだ! ちんぽの味は! これがお前のこれからの生活だ!」
口の男も再び肉棒をねじ込み、喉奥を犯す。上下からの同時攻めに、陽毬は翻弄されるだけだった。
「んぐっ! ぐっ! あぐっ! おおきい……おっきいのが……口も……おマンコも……満たされるぅぅっ!」
三つの穴を同時に使われる背徳感と充足感。かつて郁恵と重ねた唇が汚され、郁恵と結合した秘所が犯されている。その事実が、彼女をさらに深い快楽の泥沼へと突き落とした。
「ああっ! だめぇ! イクッ! イッちゃうぅぅっ! 男たちに犯されて……イッちゃうぅぅっ!」
陽毬は激しく痙攣し、絶頂に達した。同時に三人の男たちも一斉に精液を吐き出した。口には粘つく白濁液が注ぎ込まれ、乳房には白い飛沫が浴びせられ、そして子宮には大量の精液が直接注ぎ込まれた。
「うぷっ……ごくっ……あふっ……あつっ……子宮に……出てるぅぅっ……」
熱い飛沫が内臓を焼くような感覚。子宮の中で精液が暴れ回る感触に、陽毬は再び小さな絶頂を迎えた。
男たちが満足して去っていった後も、陽毬はマットレスの上で事切れたように横たわっていた。口の端から白濁液を垂らし、太ももからは溢れ出した精液がシーツに染みを作っている。
「あは……あはは……精液で……満たされてる……」
虚ろな目で天井を見つめながら、彼女は呟いた。かつてのロッカーとしての誇りも、レズとしての愛も、すべてが白濁液と共に洗い流されてしまったかのように感じた。
第十一章:肉便器への堕落
それからというもの、陽毬の毎日は「搾取」の日々となった。
朝起きると媚薬を飲まされ、「検査」と称して医師や職員に体中を弄られる。昼には「奉仕」として複数の男たちに輪姦され、夜には「種付け」として別の男たちに中出しされる。
最初こそ抵抗していた陽毬だったが、薬物と快感の二重攻撃により、次第にその意志は削ぎ落とされていった。身体は男たちに開発されすぎてしまい、少しの刺激でも甘い喘ぎ声を漏らすようになった。乳首はいつも硬く勃ち上がり、秘所は常に愛液で濡れそぼり、男を求めてひくひくと収縮している。
「あはっ……もっと……もっと奥までなぶってぇ……私の子宮……もっと精液で満たしてぇ……」
かつてギターを弾いていた指は、今はシーツを掴むことにしか使えない。かつて歌っていた喉は、男たちの肉棒を受け入れるために開かれている。かつて愛する女性と重ねていた唇は、精液の味に慣れきってしまった。
ある日、「奉仕」の時間に集められた部屋で、陽毬は見知った顔を見た。
「虹美……亜久……」
そこには、変わり果てた二人の姿があった。虹美はすでに腹部が大きく膨らんでおり、自ら男たちに股を開いてねだっている最中だった。
「あらぁ……陽毬ちゃんも来たんだぁ……気持ちいいよぉ……男の人のおちんちん……すごくいいよぉ……」
亜久もまた、別の男に背後から貫かれながら、恍惚とした表情で腰を振っていた。
「んっ……んっ……そう……そこ……子宮に当たるとこ……もっと突いて……孕ませてぇ……」
二人とも完全に「メス堕ち」していた。国家によって心も体も壊され、ただ孕むための肉の器へと作り変えられてしまっていた。
「私も……私も同じだよ……」
陽毬は自嘲気味に笑った。彼女もまた、目の前の男の肉棒を貪りながら、同じ言葉を口にしていたのだから。
「ああっ! 最高ですぅっ! おちんちん気持ちいいぃっ! 私の子宮にいっぱい種付けしてくださいぃっ!」
その言葉に嘘はなかった。もう、「ロック」も「レズ」も「プライド」も何もない。ただ、肉棒が膣内を擦り上げる快感と、精液が子宮に注ぎ込まれる熱だけが、彼女の全てだった。
男たちにとって彼女たちは、「国定肉便器」でしかなかった。性欲処理と種付けのための公共の便所。いつでも誰でも自由に使えて、中出ししても文句を言わない都合のいい穴。
そしてその事実を、彼女たち自身も受け入れていた。
「あはっ……私は肉便器ですぅっ……男の人のための処理穴ですぅっ……いっぱい精液くださいぃっ!」
陽毬は何度も絶頂しながら叫んだ。その顔にはもう、苦悶も屈辱もなかった。ただの愚かなメスの顔だけがあった。
第十二章:搾られるロック
数ヶ月後。
少子化対策局の施設内で、「成果報告会」という名の見世物が行われていた。
ステージには、「矯正プログラム修了者」となった女性たちが並べられていた。その中には、かつてロックバンド「スターリン」を組んでいた四人の姿もあった。
喜多郁恵。後藤陽毬。工藤虹美。末藤亜久。
四人とも一様に腹部が大きく膨らんでいた。誰の子かもわからない生命を宿し、彼女たちはそこに立っていた。かつてのような鋭い眼光はなく、虚ろで穏やかな瞳をしていた。肌は血色が良く、母性という名の呪いによってふくよかに熟れきっていた。
「皆様、ご覧ください。これこそが国策に従い、社会復帰を果たした素晴らしい女性たちです!」
司会の大森局長が誇らしげに宣言する。客席には、政局関係者やマスコミなどが整然と座り、拍手を送っている。
「彼女たちはかつて反社会的な音楽活動や同性愛という歪んだライフスタイルに溺れていましたが、国家の適切な指導によりその過ちを改め、立派な『母親』となりました!」
その言葉に合わせるように、四人は一斉にお腹を撫でた。
「私たちは……間違っていました……ロックなんて……レズなんて……虚しいだけでした……」
郁恵がマイクを握りしめると、かつてのような魂の叫びではなく、甘く飼い慣らされた声で語り始めた。
「でも……今は違います……男の人たちに愛され……孕ませてもらい……新しい命を宿して……私たちは初めて本当の幸せを知りました……」
「はい……お腹の中の子が動くたびに……お腹の中に注がれた精液の熱さを思い出して……嬉しくてたまりません……」
陽毬が続き、恍惚とした表情で自身の膨らんだ腹部を愛おしそうに撫でる。
「私たちはこれからも……国のため……男の人たちのため……立派な子産み機として生きていきます……!」
虹美と亜久も揃って頭を下げた。客席からはより大きな拍手と歓声が湧き起こった。
その夜、四人は特別室に集められた。そこには、「祝福」と称して数人の有力政治家や官僚が待ち構えていた。
「さあ諸君、今日は君たちの『更生』を祝ってたっぷり愛してやろう」
男たちは下卑た笑みを浮かべながらズボンを下ろした。
四人は互いに顔を見合わせると、どこか楽しげに微笑み合った。
「あはっ……また精液をもらえるんだねぇ……」
「最近お腹が大きくて……不満だったんだよねぇ……」
「早くおく犯してぇ……美味しい精液いっぱい飲ませてぇ……」
彼女たちはもうロッカーでもレズでもなかった。ただ国に搾られ、孕まされ、快楽に溺れる肉便器だった。
四人は男たちに近づき、跪いた。そして一斉に肉棒にむさぼりついた。
「んちゅっ……れろっ……じゅるるるっ……」
四つの唇が四つの肉棒を包み込み、愛おしそうに舐め吸う。かつてマイクスタンドを握りしめ魂を叫んでいた口は、今は男たちの欲望を受け止めるためだけに開かれている。かつてギターを弾きリズムを刻んでいた指は、今は肉棒と睾丸を愛撫するために蠢いている。
「うむっ……いい奉仕ぶりだ……まさに国定肉便器だな」
男たちは満足げに頭を掴み、激しく腰を振る。
「んぐっ! ごぽっ! おおきいっ! 喉奥まで届いてますぅっ!」
「美味しいぃっ! 濃厚な精液……いっぱい出してくださいぃっ!」
四人は喉奥を犯されながらも、恍惚とした表情で肉棒を貪った。子宮の中にはすでに別の男たちの精液がたっぷりと注ぎ込まれており、彼女たちは頭と股間の両方から搾取され続けていた。
「さあそろそろだ……受け取れ!」
男たちが一斉に絶頂し、四人の口内に精液を吐き出した。
「んぐっぅぅぅっ! あふっ! ごくっ! ごくっ!」
粘つく白濁液が口内を満たし、喉を伝って胃の中へと流れ込んでいく。四人は必死に嚥下し、零れた精液を指で拭ってまで舐め取った。
「あはっ……美味しかったぁ……またくださいぃ……」
口の周りを白濁液で汚しながら、彼女たちはうっとりと微笑んだ。その顔にはもう何の疑問も葛藤もなかった。「ロック」という反逆精神は完全に搾り取られ、「メスとして生きること」という国家規定の枠に収まっていた。
彼女たちの子宮には新しい命が宿っている。しかしそれは彼女たちの愛の結晶ではなく国によって強制的に植え付けられた監視装置のようなものだった。
この国ではロックは鳴り響かない。ただ女たちの子宮で男たちの欲望が搾り取られる卑猥な水音だけが響き渡っているのだ。