〜もし望まぬ性行為を強制できる社会だったら〜 モラルハザード ❤️少子化対策特別法公布!エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
少子化対策モラルハザード
第一章 罪状
テキサス州フォートブリスの軍事基地、その一角にある将校専用クラブ「イーグルス・ネスト」は、金曜の夜になればいつも陽気な笑い声とクラシック音楽で包まれる。バーボンの香りが立ち込めるバーカウンターの奥、ビリヤードルームの扉が開くたびに、タバコの煙と共に男たちの野太い声が漏れ聞こえてきた。
ジェシー・ジェーンはその扉を蹴り開ける勢いでビリヤードルームに侵入した。金髪のポニーテールが揺れ、制帽の下から覗く碧眼が獲物を探すように走る。Gカップの胸が迷彩服の上からでも主張するように揺れ、部屋にいた数名の将校が一斉に注目した。
「あら、ジェシー。今日は一段と元気ね」
将校の一人、大佐の息子コーディ・マクドナルドがキューを置いて振り返った。十八歳になったばかりの彼は、父親の威光でこのクラブに出入りする軍の御曹司だ。童顔に残る少年のあどけなさと、軍の洗礼を受け始めた若者の自信が入り混じった表情をしている。
「コーディ、あんた昨日の約束忘れたでしょ? 私のM16の手入れ、手伝ってくれるって言ったじゃない」
ジェシーはコーディの胸に人差し指を突きつけた。その指先は迷彩服の上からでも彼の筋肉の硬さを感じ取っていた。
「ごめん、ごめん。父さんに呼び出されてさ。今夜埋め合わせするからさ」
コーディが両手を合わせて謝る仕草は、彼をより一層子供っぽく見せた。ジェシーの碧眼が細められ、唇の端が妖しく持ち上がる。
「埋め合わせね……いいわ。じゃあ、今すぐ私の部屋に来なさい。M16どころか、あんた自身の整備をしてあげるから」
コーディの頬が赤らむのを見て、ジェシーは彼の手首を掴んでビリヤードルームから連れ出した。
将校たちの意味深な視線と野次が背中に突き刺さるが、彼女は意に介さない。廊下を歩く彼女の歩幅は大きく、コーディは小走りでついていくしかなかった。
ジェシーの個室は女性下士官専用棟の三階にあった。ドアを閉めた途端、彼女はコーディをベッドに押し倒した。軍規で禁じられた行為だと頭の片隅で分かってはいたが、彼女の中で抑え込んでいた欲望が堰を切ったように溢れ出したのだ。
「ジェシー、僕……」
「あんた、まだ女の子とやったことないんでしょ? だったら、私が教えてあげる。アメリカ軍の女がどんなもんか、身体に叩き込んであげるわ」
ジェシーは迷彩服のボタンを外し始めた。コーディの視線が彼女の指先に釘付けになる。上着が脱ぎ捨てられ、Tシャツの下から膨らんだ胸が露わになると、彼の喉がゴクリと鳴った。
「触っていいのよ」
ジェシーはコーディの手を取って自分の胸に導いた。Tシャツ越しでも伝わる柔らかな弾力と熱に、コーディの指が震えた。
「ほら、何びびってんのよ。あんた、男でしょ?」
挑発するような彼女の声に、コーディのプライドが刺激された。彼は震える手でTシャツの裾から手を差し入れ、直接肌に触れた。ブラジャーのカップから溢れそうな乳房の感触に、彼の理性が揺らぐ。
「そう、いい子ね。もっと強く握っていいのよ」
ジェシーは自らブラジャーのホックを外した。Gカップの胸が弾けるように飛び出し、コーディの目の前に揺れた。ピンク色の乳首が既に硬く立ち上がっている。
「すごい……」
コーディの感嘆の声に、ジェシーは満足げに笑った。彼女はコーディの頭を抱え、胸に押し付けた。
「舐めて。乳首を舌で転がすのよ」
コーディはおずおずと乳首に舌を這わせた。舌の温かさと湿り気に、ジェシーの背筋が震えた。
「んっ……そう、いいわ。もっと吸って……ああっ!」
コーディが乳首を口に含んで吸い上げると、ジェシーの腰が浮いた。彼女はコーディのズボンに手を伸ばし、ベルトを外した。既に硬くなっている彼のモノを下着の上から握りしめる。
「あんた、意外と立派じゃない。これなら楽しめそうね」
ジェシーは下着の中に手を差し入れ、直接彼のペニスを握った。
熱く脈打つ肉の棒が手のひらに収まりきらない。彼女はコーディをベッドに押し倒し、ズボンと下着を一気に引き下ろした。
「あらあら、若いっていいわね。こんなにビンビンになっちゃって」
ジェシーはペニスを両手で包み込むように握り、上下に扱いた。カリの部分を親指で刺激しながら、亀頭に舌を這わせる。コーディの腰がビクビクと跳ねた。
「ジェシー、なんか……変な感じが……」
「我慢しなさい。まだ始まったばかりなんだから」
ジェシーは亀頭を口に含み、舌で転がしながら吸い上げた。竿の根元を手で扱きながら、口の中でペニスを愛撫する。コーディの息が荒くなり、腰が無意識に動き始めた。
「あっ、あっ、なんか出そう……」
「だめよ、まだ出しちゃだめ」
ジェシーはペニスを口から離し、根元を強く握って射精を抑えた。コーディが苦しげに顔を歪める。
「我慢できるかどうかも、男の度量よ。ほら、私の番」
ジェシーはズボンと下着を脱ぎ捨て、コーディの顔の上に跨った。陰毛が薄く生えた秘所がコーディの鼻先に迫る。
「舐めなさい。舌を出して、クリトリスを刺激するのよ」
コーディは言われるがままに舌を伸ばした。ジェシーの秘所から溢れる愛液が彼の舌に絡みつく。甘い香りと塩気のある味に、彼の脳が痺れた。
「そこよ……ああっ、そう……もっと強く……!」
ジェシーはコーディの頭を掴み、自分の秘所に押し付けた。腰を前後に揺らしながら、彼の舌で自分を刺激する。クリトリスが舌に触れるたびに、背筋に電流が走った。
「んっ、あっ、いいわ……あんた、覚えが早いわね……!」
ジェシーは自らコーディのペニスを握り、秘所の入り口に導いた。愛液で濡れた入り口に亀頭が触れると、コーディの腰がビクリと跳ねた。
「入れたいでしょ? 入れていいわよ」
コーディは腰を押し上げた。ペニスがジェシーの秘所の中に沈んでいく。きつい締め付けに、彼は声も出せなかった。
「ああっ、いい……あんた、すごく硬い……!」
ジェシーはゆっくりと腰を沈め、ペニスを根元まで飲み込んだ。コーディの手が彼女の胸を掴み、乳首を指で弾く。
「あっ、あっ、あんた……そこ、弱いのよ……!」
ジェシーは激しく腰を振り始めた。コーディのペニスが秘所の中で掻き回され、彼は必死で腰を動かした。
「ジェシー、すごい……気持ちいい……!」
「当然でしょ、私が相手なんだから……ああっ、もっと奥まで……!」
二人の肉体が激しくぶつかり合い、ベッドが軋んだ。ジェシーの胸が激しく揺れ、コーディの視界を埋め尽くす。彼は両手で胸を掴み、乳首に吸い付いた。
「んっ、ああっ、そこ……噛んで……優しく噛んで……!」
コーディが乳首を歯で軽く噛むと、ジェシーは絶叫に近い声を上げた。秘所が痙攣し、ペニスを強く締め付ける。
「だめ、私、いきそう……! あんたも一緒に……!」
コーディは腰を激しく打ち付けた。ペニスが最奥に達し、彼は声にならない叫びと共に射精した。ジェシーも同時に絶頂に達し、秘所から大量の愛液を噴き出した。
「ああああっ……!」
二人の体が重なり合ったまま、荒い息遣いだけが部屋に響いた。
一方、その頃、別の基地では別の罪が犯されていた。
バージニア州ラングレー空軍基地。情報将校のオフィスは、深夜になれば人影もまばらになる。モニカ・ローズはキーボードを叩く指を止め、モニターの向こうにいる相手を見つめた。
「ケビン、あなた、もう帰りなさい。私のオフィスにいていい場所じゃないわ」
モニカの声は静かだが、有無を言わせない響きがあった。しかしその瞳は、知的な光を宿しながらも、熱を帯びていた。
「モニカ、僕、明日の試験が心配で……もう少し勉強を見てほしいんだ」
十八歳のケビン・サリバンは、基地司令の息子で、士官候補生として軍の道を歩み始めたばかりの若者だ。黒縁眼鏡の奥の瞳は純粋な探究心に満ちていたが、その視線は時折、モニカの胸元に吸い寄せられていた。
「試験なら、私が前に教えた範囲で十分よ。あなたの能力なら問題ないわ」
モニカは眼鏡のブリッジを押し上げた。その仕草は彼女の知的な印象を際立たせたが、同時に彼女の胸が強調された。Gカップの胸は軍の規定サイズより明らかに大きいブラウスに押し込められ、ボタンが今にも飛びそうになっていた。
「でも、自信がなくて……もう一度、復習させてよ」
ケビンはモニカのデスクに近づいた。彼女の香水の香りが彼の鼻をくすぐる。モニカはため息をついたが、その表情は拒絶ではなかった。
「しょうがないわね。でも、今日で最後よ」
モニカはオフィスのドアに鍵をかけた。廊下の足音が遠ざかると、彼女はケビンに向き直った。
「さあ、どこから復習する?」
ケビンはモニカのデスクに置かれた戦術マニュアルを手に取ったが、視線はマニュアルではなく、モニカの胸に注がれていた。モニカはその視線に気づいていた。そして、自分が彼を意識していることも。
「ケビン、あなた……私の胸を見てるでしょ?」
モニカの指摘に、ケビンは顔を赤らめた。眼鏡がズレるほど慌てて首を振る姿は、彼の年齢を強く意識させた。
「ご、ごめん……見てたよ。でも、君がきれいだから……」
「きれい……?」
モニカはデスクから離れ、ケビンの前に立った。彼を見下ろす位置に立つと、彼女の胸がより強調された。
「きれい、か。あなたにそう言われると、変な気分になるわね」
モニカはケビンの眼鏡を外した。素顔の彼は、眼鏡の奥に隠された意外なほど端整な顔立ちをしていた。
「あなた、眼鏡を外したら意外とイケメンね」
モニカの指がケビンの頬を撫でた。彼の体温が指先に伝わってくる。理性が警鐘を鳴らしていたが、彼女の指は止まらなかった。
「モニカ……」
ケビンが彼女の手首を掴んだ。彼の手は震えていたが、力強かった。モニカは彼を拒否しなかった。むしろ、彼の強さに興奮した。
「あなた……軍人としての自覚はある? 私たちは規則違反をしようとしているのよ」
「わかってる。でも、君が……君が僕をそうさせるんだ」
ケビンはモニカの腰に手を回し、彼女を引き寄せた。Gカップの胸が彼の胸に押し付けられ、形を変える。モニカの息が荒くなった。
「あなた、強引ね……それは、司令官の息子としての特権?」
「違う。僕自身の意思だ」
ケビンはモニカの唇に自分の唇を重ねた。最初は触れるだけだったキスが、次第に深くなっていく。舌が絡み合い、互いの唾液が混ざり合う。
「んっ……」
モニカはケビンの背中に手を回した。軍の規律も、年齢差も、今の彼女には何の意味も持たなかった。あるのは、目の前の若者への純粋な欲望だけだった。
「ケビン……ブラウスのボタンを外して」
モニカが囁くと、ケビンは震える指でボタンを外し始めた。一つずつ肌が露出するたびに、彼の喉が鳴った。ブラウスが脱ぎ捨てられ、レースのブラジャーに包まれた胸が露わになると、彼は息を飲んだ。
「すごい……」
「触っていいわよ」
ケビンはブラジャーのカップに手を伸ばした。柔らかな感触に、彼の手が止まる。
「もっと強く触れて。壊れないわよ」
ケビーの指がブラジャーの縁から中に入り込み、直接肌に触れた。乳房の重みと柔らかさに、彼はうっとりと目を細めた。
「モニカ、きれいだ……」
ケビンはブラジャーのホックを外した。Gカップの胸が揺れながら露わになり、彼は思わず息を止めた。ピンク色の乳首が彼を誘うように硬く立ち上がっている。
「舐めて」
モニカの命令に、ケビンは従った。乳首を口に含み、舌で転がす。モニカの背筋が震えた。
「んっ……そう、いいわ……ああっ……」
モニカはケビンの頭を抱え、胸に押し付けた。彼女の手が彼のズボンに伸び、ベルトを外す。下着の上からペニスを握ると、彼女は驚きに目を見開いた。
「あなた……大きいのね」
モニカはズボンと下着を一気に引き下ろした。ペニスが弾けるように飛び出し、彼女の目の前に揺れた。彼女はペニスを両手で包み込み、指先で優しく愛撫した。
「んっ……モニカ……」
ケビンの腰が揺れた。モニカは亀頭に舌を這わせ、裏筋を舐め上げた。知性的な彼女の口が、性的な奉仕を行う背徳感がケビンを興奮させた。
「モニカ、すごい……気持ちいい……」
モニカはペニスを口に含み、舌で愛撫しながら吸い上げた。竿の根元を手で扱きながら、カリの部分を舌で刺激する。ケビーの息が荒くなった。
「モニカ、僕……もう……」
「だめよ、まだ」
モニカはペニスを口から離し、根元を強く握って射精を抑えた。ケビーが苦しげに顔を歪める。
「我慢できるかどうかは、軍人としての資質よ。ほら、私を用意して」
モニカはスカートと下着を脱ぎ捨てた。陰毛が薄く生えた秘所が露わになり、愛液が光る。
「触って」
ケビーは指を伸ばし、秘所に触れた。愛液が指に絡みつき、ヌルヌルとした感触が彼を驚かせた。
「中に入れて」
モニカはケビンの指を秘所の中に導いた。指が内壁を掻き回すたびに、彼女は甘い声を漏らした。
「あっ、ああっ……そう、そこ……!」
モニカはデスクに手をつき、腰を突き出した。秘所がケビンを誘うように開いている。
「入れて……あなたのを……」
ケビンはペニスを秘所の入り口に当てがい、ゆっくりと押し込んだ。きつい締め付けに、彼は声も出せなかった。
「ああっ……あなた、すごく硬い……!」
モニカはデスクに手をついたまま、腰を振った。ケビーは彼女の腰を掴み、激しく突き上げた。
「モニカ、気持ちいい……!」
「当然でしょ……ああっ、もっと奥まで……!」
二人の肉体がぶつかり合い、デスクが軋んだ。モニカの胸が激しく揺れ、ケビーは背後から手を伸ばして胸を掴んだ。
「あっ、そこ……乳首を弄って……!」
ケビーは乳首を指で弾きながら、腰を激しく打ち付けた。ペニスが最奥に達し、彼は声にならない叫びと共に射精した。モニカも同時に絶頂に達し、秘所から大量の愛液を噴き出した。
「ああああっ……!」
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そして、カリフォルニア州サンディエゴの海軍基地では、また別の罪が。
ベラ・リドリゲスは基地内のジムで汗を流していた。
浅黒い肌にカーリーヘア、ラテンの血が彼女に情熱的な魅力を与えていた。Gカップの胸がスポーツブラの中で揺れるたびに、ジムにいた男たちの視線が集まった。
「ベラ、今日も激しいね」
海軍将校の息子、十八歳のマルコ・ペレスがベラに近づいた。彼もまたラテン系で、浅黒い肌と黒い髪を持つ若者だった。ベラとは遠い親戚筋にあたるが、二人の間には血縁以上の引力があった。
「マルコ、あんたも鍛えなさいよ。軍人なんだから」
ベラはダンベルを置き、タオルで汗を拭った。マルコの視線が彼女の胸に吸い寄せられているのを感じて、彼女は唇の端を持ち上げた。
「見ていいのよ。ただし、ただじゃないわよ」
マルコが顔を赤らめると、ベラは彼の手を取り、自分の胸に導いた。スポーツブラ越しでも伝わる柔らかな感触に、彼の手が震えた。
「ベラ……僕……」
「あんた、私とやりたいんでしょ? なら、はっきり言いなさいよ」
マルコは覚悟を決めたように彼女を見つめ返した。
「やりたい。君とセックスしたい」
ベラは満足げに笑った。彼女はマルコの手を引き、ジムの奥にあるシャワールームに連れて行った。誰もいないことを確認し、鍵をかけた。
「ここなら誰にも邪魔されないわ」
ベラはスポーツブラを脱ぎ捨てた。Gカップの胸が弾けるように飛び出し、マルコの目の前に揺れた。浅黒い肌の上で、乳首が彼を誘うように硬く立ち上がっている。
「すごい……」
マルコは胸に手を伸ばした。乳房の重みと柔らかさに、彼はうっとりと目を細めた。
「もっと触っていいわよ。舐めてもいいの」
マルコは乳首に吸い付いた。舌で転がしながら吸い上げると、ベラの背筋が震えた。
「あっ……そう、いいわ……あんた、意外と上手じゃない……!」
ベラはマルコのズボンに手を伸ばし、ベルトを外した。下着の上からペニスを握ると、彼女は驚きに目を見開いた。
「あんた……デカいわね」
ベラはズボンと下着を一気に引き下ろした。ペニスが弾けるように飛び出し、彼女の目の前に揺れた。彼女はペニスを両手で包み込み、指先で優しく愛撫した。
「ベラ……気持ちいい……」
ベラは亀頭に舌を這わせ、裏筋を舐め上げた。情熱的な彼女の舌が、マルコを翻弄する。彼女はペニスを口に含み、舌で愛撫しながら吸い上げた。竿の根元を手で扱きながら、カリの部分を舌で刺激する。マルコの息が荒くなった。
「ベラ、僕……もう……」
「だめよ、まだ」
ベラはペニスを口から離し、根元を強く握って射精を抑えた。マルコが苦しげに顔を歪める。
「我慢できるかどうかは、ラテンの男の証よ。ほら、私を用意して」
ベラはショーツを脱ぎ捨てた。陰毛が薄く生えた秘所が露わになり、愛液が光る。
「入れて……あなたのを……」
マルコはペニスを秘所の入り口に当てがい、ゆっくりと押し込んだ。きつい締め付けに、彼は声も出せなかった。
「ああっ……あんた、すごく硬い……!」
ベラは壁に手をつき、腰を突き出した。マルコは彼女の腰を掴み、激しく突き上げた。
「ベラ、気持ちいい……!」
「当然でしょ……ああっ、もっと奥まで……!」
二人の肉体がぶつかり合い、シャワールームに水音以外の音が響いた。ベラの胸が激しく揺れ、マルコは背後から手を伸ばして胸を掴んだ。
「あっ、そこ……乳首を弄って……!」
マルコは乳首を指で弾きながら、腰を激しく打ち付けた。ペニスが最奥に達し、彼は声にならない叫びと共に射精した。ベラも同時に絶頂に達し、秘所から大量の愛液を噴き出した。
「ああっ……!」
三人の女性兵士は、それぞれの方法で軍規を犯していた。彼女たちの罪は、やがて彼女たちの運命を大きく変えることになる。
第二章 日本へ
軍法会議の法廷は、冷たいコンクリートの壁と無機質な照明に包まれていた。ジェシー、モニカ、ベラの三人は、それぞれ別々の日時に裁判を受け、同じ判決を言い渡された。
「ジェシー・ジェーン軍曹。上官の息子であるコーディ・マクドナルド氏への性的接触、および軍規違反により、不名誉除隊および五年間の懲役刑を言い渡す」
判事の声は冷たく、ジェシーの胸に突き刺さった。彼女は拳を握りしめたが、何も言えなかった。証拠は揃っていた。コーディ自身が関係を告白し、DNA検査で彼の精液がジェシーの体内から検出されたのだ。
「モニカ・ローズ中尉。司令官の息子であるケビン・サリバン氏への性的接触、および軍規違反により、不名誉除隊および五年間の懲役刑を言い渡す」
モニカは表情を変えなかったが、眼鏡の奥の瞳に動揺が走った。彼女は冷静さを保とうとしたが、判事の次の言葉に顔を歪めた。
「なお、本件は極秘扱いとする。理由は国家安全保障に関わるため」
モニカは何かを言おうとしたが、弁護士に制止された。彼女は唇を噛み、法廷を出た。
「ベラ・リドリゲス軍曹。将校の息子であるマルコ・ペレス氏への性的接触、および軍規違反により、不名誉除隊および五年間の懲役刑を言い渡す」
ベラは激しく抗議したが、判事は取り合わなかった。彼女は法廷の椅子を蹴り飛ばし、憲兵に取り押さえられた。
「ふざけないで! あいつだって同意だったじゃない! なんで私だけが罰を受けるのよ!」
ベラの怒号が法廷に響き渡ったが、判決は覆らなかった。
三人はそれぞれの基地の独房に収監された。冷たい壁と硬いベッド、薄い毛布一枚だけの生活。一日三食の配給と一日一時間の運動以外は、独房で過ごすしかなかった。
ある日、三人はそれぞれ別々に上官に呼び出された。ジェシーが呼び出されたのは、フォートブリスの司令官室だった。
「座れ」
司令官の声は低く、威圧感があった。ジェシーは椅子に座ったが、背筋は伸ばしたままだった。
「ジェシー軍曹、君の刑を免除するチャンスがある」
ジェシーは驚いて司令官を見た。
司令官はデスクの上の書類を指差した。
「日本政府からの要請だ。彼らは少子化問題に直面しており、自衛隊の隊員の出会いの場として、アメリカ軍の女性兵士を受け入れるプログラムを立ち上げた」
「少子化? それが私と何の関係が?」
「君たちのような、性的な問題を起こした女性兵士を、日本の自衛隊基地に派遣する。そこで隊員の性処理と妊娠を支援する。条件は三年間の勤務。完了すれば、刑罰は免除され、除隊扱いにはならない」
ジェシーは呆然とした。性的な問題で刑を受けた自分たちに、同じような行為を強いるとは。
「拒否権は?」
「ある。ただし、拒否した場合は元の刑が執行される」
ジェシーは考え込んだ。五年間の懲役か、三年間の性処理か。どちらを選ぶべきか。
「他にもいるの? このプログラムに参加する人」
「二人いる。モニカ・ローズ中尉とベラ・リドリゲス軍曹だ」
ジェシーは二人の名前に小さく笑った。全く別々の場所で同じ罪を犯した三人が、再び一緒になるなんて。
「分かった。参加するわ」
ジェシーの決断は速かった。五年間の自由を奪われるより、三年間の性処理の方がマシだと判断したのだ。それに、相手が日本の自衛隊員というのが、ある種の救いだった。アメリカの中年男たちよりはマシだろう。
モニカとベラも同様の条件を提示され、同意した。三人はそれぞれの基地から軍用機に乗せられ、日本へと向かった。
機内で三人は再会した。ジェシーが真っ先に声を上げた。
「あんたたちもかよ! 全く、世の中狭いわね」
ベラが苦笑した。
「ほんとよ。まさか三人とも同じ罪で同じ場所に行くなんてね」
モニカは冷静に状況を分析していた。
「日本政府がこのプログラムを立ち上げたのは、深刻な少子化問題があるからよ。自衛隊の隊員は出会いが少なく、結婚率が低い。そこで、性的な問題を起こしたアメリカ軍の女性兵士を活用することにしたのね」
「活用って、私たちを性処理係にするってことでしょ? 中年男の相手をさせられるのかしら」
ジェシーが嫌そうな顔をした。ベラも同意するように顔をしかめた。
「日本の男って、あんまり積極的じゃないって聞くわよ。大丈夫かしら」
モニカは眼鏡のブリッジを押し上げた。
「向こうの都合もあるだろうけど、私たちの都合も無視できないはず。条件次第では協力する価値があるわ」
三人はそれぞれの思いを抱えながら、日本へのフライトを過ごした。
成田空港に到着すると、自衛隊の車両が待っていた。三人は車に乗せられ、関東近郊の自衛隊基地へと向かった。
車窓から見える日本の風景は、アメリカとは全く違っていた。コンパクトにまとまった街並み、整然とした道路、礼儀正しい人々。
「なんか、きれいな国ね」
ジェシーが感心したように言った。
「きれいだけど、なんか窮屈そう」
ベラが呟いた。モニカは何も言わず、ただ窓の外を眺めていた。
基地に到着すると、自衛隊の幹部が出迎えた。彼は三人を基地の奥にある特別棟に案内した。
「こちらが皆さんの宿舎になります。部屋は個室ですが、共同のリビングとキッチンがあります」
幹部の日本語は流暢だったが、三人には英語で説明された。
「任務の詳細は明日説明します。今日はゆっくり休んでください」
幹部はそう言うと、一礼して去った。三人は宿舎に入った。
個室は簡素だが清潔で、必要な家具は揃っていた。
「まあ、刑務所よりはマシね」
ジェシーがベッドに腰を下ろした。
「でも、明日からの任務が気になるわ。一体どんな相手をさせられるのかしら」
ベラが不安そうに言った。モニカは冷静に答えた。
「明日になれば分かるわ。今は休みましょう」
三人はそれぞれの部屋に入り、日本での初めての夜を迎えた。彼女たちはまだ知らなかった。明日出会う相手が、自分たちの予想を遥かに裏切るものだということを。
第三章 出会い
翌朝、三人は特別棟のリビングに集まった。
昨夜は時差ぼけでよく眠れなかったが、緊張と不安で目は冴えていた。
「おはよう。今日は任務の説明があるそうよ」
モニカが時計を見ながら言った。ジェシーは大きく伸びをした。
「おはよう。あーあ、よく眠れなかったわ。ベッドが硬くてさ」
「日本人は硬いベッドが好きなのよ。腰にいいから」
ベラが朝食のトーストをかじりながら言った。
「あんた、よくそんなこと知ってるわね」
「私の祖母が日本人なの。もう亡くなったけど、よく日本の話をしてくれたわ」
ベラの言葉に、ジェシーとモニカは驚いた。
「そうだったの? なら、言葉とか文化とか、詳しいんじゃない?」
「少しはね。でも、アメリカ育ちだから、本物の日本人よりは知らないわ」
三人が朝食を終えると、ドアがノックされた。昨日の幹部が入ってきた。
「おはようございます。任務の説明に参りました」
幹部は三人を特別棟の外に案内した。基地の中を歩きながら、彼は説明を始めた。
「皆さんの任務は、自衛隊の隊員の性処理と妊娠の支援です。具体的には、指定された隊員と性的な関係を持ち、妊娠を目指してもらいます」
ジェシーが眉をひそめた。
「性的な関係って、具体的にどういうこと?」
「セックスをしてもらいます。隊員の中には童貞の方もいますので、その指導もお願いします」
ベラが呆れたように言った。
「童貞の指導? 私たち、性教育の先生じゃないわよ」
「ですが、それが任務です。拒否することはできません」
幹部の言葉に、三人は沈黙した。拒否すれば元の刑が執行される。選択肢はないに等しかった。
「分かったわ。で、相手は誰なの?」
モニカが冷静に尋ねた。幹部は三人をある建物の前に案内した。
「こちらです。中にお相手が待っています」
幹部がドアを開けると、三人は息を飲んだ。部屋の中には、予想していた中年男たちではなく、十代後半から二十代前半の若い隊員たちがいた。しかも、彼らは皆、童顔で、日本人特有の黒髪と黒い瞳を持っていた。
「こちらが皆さんのお相手になる隊員たちです。新人隊員を中心に選抜しました」
幹部が説明する間、三人の女性は呆然と若い隊員たちを見つめた。彼らは緊張した面持ちで立っていたが、その視線は三人の胸に吸い寄せられていた。
「あんたたち……」
ジェシーが口を開いた。彼女の碧眼が輝き、頬が紅潮した。
「あんたたち、もしかして童貞?」
一人の隊員が顔を赤らめて頷いた。他の隊員も恥ずかしそうに視線を逸らした。
「まあ!」
ベラが手を打った。浅黒い肌の上に、興奮の赤みが差した。
「童貞だなんて、なんて可愛いの!」
モニカは眼鏡の奥の瞳を細めた。知的な彼女の表情に、珍しく熱が宿った。
「なるほど、こういうことね。日本人は若い男が好みなのね」
幹部は咳払いをした。
「それでは、部屋に案内します。一人ずつ別々の部屋でお待ちください」
三人の女性は、それぞれ別の部屋に案内された。部屋は簡素だが清潔で、大きなベッドが置かれていた。
「相手の隊員は後で入ります。まずは着替えて待っていてください」
幹部はそう言うと、一人の隊員を部屋に残して去った。三人はそれぞれの部屋で、囚人服を脱ぎ捨てた。下着姿になった彼女たちは、待ちきれない様子でドアを見つめた。
「さあ、来なさいよ。あんたの童貞、私がもらってあげるわ」
ジェシーがドアに向かって囁いた。彼女の中で、欲望が堰を切ったように溢れ出していた。
第四章 ジェーン
ドアが開き、一人の隊員が入ってきた。彼は十九歳の田中翔太だった。童顔に黒髪、黒い瞳は緊張で揺れていた。身長は一七〇センチほどで、ジェシーの目線より少し低い。体格は細身だが、筋肉の輪郭は見て取れた。
「あんたが私の相手?」
ジェシーがベッドに腰を下ろし、足を組んだ。下着姿の彼女のGカップの胸が、ブラジャーの中で揺れた。翔太の視線が胸に吸い寄せられ、顔が赤らんだ。
「は、はい。田中翔太です。よろしくお願いします」
翔太は直立不動で挨拶した。その真面目さが、ジェシーには可愛らしく見えた。
「あんた、緊張してるでしょ? ほら、こっち来なさいよ」
ジェシーは手招きした。翔太はおずおずと近づき、彼女の前に立った。彼女は彼の手を取り、自分の胸に導いた。
「触っていいのよ。私の胸、触りたいでしょ?」
翔太の手が震えながらブラジャーのカップに触れた。柔らかな感触に、彼の喉が鳴った。
「す、すごい……」
「すごいって? 何が?」
「柔らかいです……それに、大きい……」
ジェシーはくすくす笑った。
「当然よ。Gカップなんだから。ほら、もっと触って」
翔太はブラジャーの上から乳房を揉み上げた。指がカップに沈み込み、柔らかな肉が指の間から溢れ出した。ジェシーの息が荒くなった。
「んっ……そう、いいわ……もっと強く握っていいのよ……」
翔太は言われるがままに乳房を揉みしだいた。ブラジャーが耐えきれず、ホックが外れた。Gカップの胸が弾けるように飛び出し、翔太の目の前に揺れた。
「わあ……」
翔太は息を飲んだ。ピンク色の乳首が彼を誘うように硬く立ち上がっている。
「舐めて。乳首を舌で転がすのよ」
翔太は乳首に吸い付いた。舌で転がしながら吸い上げると、ジェシーの背筋が震えた。
「あっ……そう、いいわ……あんた、意外と上手じゃない……!」
翔太はもう一方の乳首を指で弾きながら、口の中の乳首を吸い続けた。舌の温かさと湿り気に、ジェシーの腰が浮いた。
「んっ……ああっ……もっと強く吸って……!」
ジェシーは翔太の頭を抱え、胸に押し付けた。彼女の手が彼のズボンに伸び、ベルトを外した。下着の上からペニスを握ると、彼女は驚きに目を見開いた。
「あんた……硬いわね。もうこんなに」
ジェシーはズボンと下着を一気に引き下ろした。ペニスが弾けるように飛び出し、彼女の目の前に揺れた。彼女はペニスを両手で包み込み、指先で優しく愛撫した。
「んっ……」
翔太の腰がビクビクと跳ねた。ジェシーは亀頭に舌を這わせ、裏筋を舐め上げた。明るく陽気な彼女の舌が、翔太を翻弄する。彼女はペニスを口に含み、舌で愛撫しながら吸い上げた。竿の根元を手で扱きながら、カリの部分を舌で刺激する。翔太の息が荒くなった。
「ジェシーさん、すごい……気持ちいいです……」
「当然でしょ。私が相手なんだから」
ジェシーは口の中でペニスを愛撫しながら、翔太の表情を観察した。彼の顔は快楽に歪み、額に汗が浮かんでいた。
「あんた、童貞なんでしょ? 私が全部教えてあげるわ。アメリカ軍の女がどんなもんか、身体に叩き込んであげる」
ジェシーはペニスを口から離し、胸で包み込んだ。Gカップの胸がペニスを挟み込み、柔らかな肉に埋もれた。
「パイズリって知ってる? 私の胸であんたのを気持ちよくしてあげるわ」
翔太は呆然と胸に埋もれたペニスを見つめた。ジェシーは胸を上下に動かし、ペニスを愛撫した。乳首とペニスが擦れ合い、摩擦熱が生まれた。
「あっ……ああっ……すごい……!」
翔太は声を上げた。胸の感触は口とはまた違った快感だった。柔らかく、温かく、包み込まれるような感覚に、彼は溺れそうになった。
「どう? 気持ちいいでしょ?」
ジェシーは胸を激しく動かしながら、翔太の顔を見上げた。彼女の碧眼が快楽に潤んでいた。
「はい……すごく……気持ちいいです……」
「なら、もっと気持ちよくしてあげるわ」
ジェシーは胸からペニスを解放し、ベッドに横たわった。
下着を脱ぎ捨て、秘所を露わにした。陰毛が薄く生えた秘所は、愛液で濡れて光っていた。
「入れて。あんたのを私の中に」
翔太はペニスを秘所の入り口に当てがい、ゆっくりと押し込んだ。きつい締め付けに、彼は声も出せなかった。
「ああっ……あんた、すごく硬い……!」
ジェシーは腰を浮かせ、翔太を受け入れた。ペニスが秘所の中に沈んでいく。きつい締め付けに、翔太は声も出せなかった。
「動いて。腰を振るのよ」
翔太は言われるがままに腰を振った。最初はぎこちなかったが、次第にリズムが取れてきた。ペニスが秘所の中を掻き回し、愛液の音が部屋に響いた。
「そう、いいわ……ああっ、もっと奥まで……!」
ジェシーは翔太の腰に足を絡めた。体格差と格闘術の訓練の成果で、彼女は翔太を自由に操ることができた。翔太はされるがままになっていたが、次第にペースを取り戻し始めた。
「ジェシーさん、もっと……もっと強くしてもいいですか……?」
「いいわよ。日本人の根性、見せてみなさい」
翔太は腰を激しく打ち付けた。ペニスが最奥に達し、ジェシーは絶叫に近い声を上げた。
「ああっ! そこ……すごい……! あんた、意外とやるじゃない……!」
翔太はジェシーの胸を掴み、乳首に吸い付いた。腰を激しく打ち付けながら、乳首を舌で転がす。二つの刺激に、ジェシーは翻弄された。
「あっ、ああっ、あんた……どこでそんな技覚えたの……!」
「わかりません……自然に……」
翔太は本能のままに腰を振った。ペニスが秘所の中で掻き回され、ジェシーは絶頂に近づいていた。
「だめ、私、いきそう……! あんたも一緒に……!」
翔太は腰を激しく打ち付けた。ペニスが最奥に達し、彼は声にならない叫びと共に射精した。ジェシーも同時に絶頂に達し、秘所から大量の愛液を噴き出した。
「ああっ……!」
二人の体が重なり合ったまま、荒い息遣いだけが部屋に響いた。翔太はジェシーの胸に顔を埋め、彼女は彼の頭を優しく撫でた。
「あんた、やるじゃない。日本人の根性、確かに見たわ」
翔太は顔を上げ、恥ずかしそうに笑った。その笑顔は、彼をより一層童顔に見せた。
「まだまだ、これからです。もっと上手になります」
「楽しみにしてるわ」
ジェシーは翔太の唇に自分の唇を重ねた。深く、激しいキスが二人を包んだ。彼女は、この日本での生活が意外と楽しいものになるかもしれないと思った。
第五章 知的なモニカ
モニカの部屋に入ってきたのは、二十歳の佐藤健吾だった。彼は眼鏡をかけた知的な風貌で、モニカとどこか似た雰囲気を持っていた。身長は一七五センチで、筋肉は適度についていた。
「佐藤健吾です。よろしくお願いします」
健吾は丁寧に挨拶した。モニカはベッドに腰を下ろし、彼を観察した。
「あんた、眼鏡かけてるわね。私と似てる」
モニカは自分の眼鏡のブリッジを押し上げた。健吾は彼女の眼鏡に視線を向け、小さく笑った。
「はい。似てるかもしれません」
「賢そうな顔してるわね。頭の良さは、ベッドでも役立つわよ」
モニカの言葉に、健吾は顔を赤らめた。彼女は立ち上がり、健吾の前に歩み寄った。
「あんた、私の胸が見たいでしょ?」
モニカはブラウスのボタンを外し始めた。健吾の視線が彼女の指先に釘付けになる。ボタンが一つずつ外されるたびに、肌が露出し、ブラジャーが見え始めた。
「見ていいのよ」
ブラウスが脱ぎ捨てられ、ブラジャーに包まれた胸が露わになると、健吾は息を飲んだ。
「すごい……」
「触っていいのよ」
健吾はブラジャーのカップに手を伸ばした。指が肌に触れると、彼の手が震えた。
「もっと強く触れて。壊れないわよ」
健吾はブラジャーの上から乳房を揉み上げた。指がカップに沈み込み、柔らかな肉が指の間から溢れ出した。モニカの息が荒くなった。
「んっ……そう、いいわ……もっと強く……」
健吾はブラジャーのホックを外した。Gカップの胸が弾けるように飛び出し、彼の目の前に揺れた。
ピンク色の乳首が硬く立ち上がっている。
「舐めて」
モニカの命令に、健吾は従った。乳首を口に含み、舌で転がす。モニカの背筋が震えた。
「んっ……そう、いいわ……ああっ……」
健吾はもう一方の乳首を指で弾きながら、口の中の乳首を吸い続けた。舌の温かさと湿り気に、モニカの腰が浮いた。
「あんた、覚えが早いわね……」
モニカは健吾の頭を抱え、胸に押し付けた。彼女の手が彼のズボンに伸び、ベルトを外した。下着の上からペニスを握ると、彼女は驚きに目を見開いた。
「あんた……大きいのね」
モニカはズボンと下着を一気に引き下ろした。ペニスが弾けるように飛び出し、彼女の目の前に揺れた。彼女はペニスを両手で包み込み、指先で優しく愛撫した。
「んっ……」
健吾の腰がビクビクと跳ねた。モニカは亀頭に舌を這わせ、裏筋を舐め上げた。知的な彼女の舌が、健吾を翻弄する。彼女はペニスを口に含み、舌で愛撫しながら吸い上げた。竿の根元を手で扱きながら、カリの部分を舌で刺激する。健吾の息が荒くなった。
「モニカさん、すごい……気持ちいいです……」
「当然でしょ。私が相手なんだから」
モニカは口の中でペニスを愛撫しながら、健吾の表情を観察した。彼の顔は快楽に歪み、額に汗が浮かんでいた。
「あんた、童貞なんでしょ? 私が全部教えてあげるわ。知的な女がどんなもんか、身体に叩き込んであげる」
モニカはペニスを口から離し、胸で包み込んだ。Gカップの胸がペニスを挟み込み、柔らかな肉に埋もれた。
「パイズリって知ってる? 私の胸であんたのを気持ちよくしてあげるわ」
健吾は呆然と胸に埋もれたペニスを見つめた。モニカは胸を上下に動かし、ペニスを愛撫した。乳首とペニスが擦れ合い、摩擦熱が生まれた。
「あっ……ああっ……すごい……!」
健吾は声を上げた。胸の感触は口とはまた違った快感だった。柔らかく、温かく、包み込まれるような感覚に、彼は溺れそうになった。
「どう? 気持ちいいでしょ?」
モニカは胸を激しく動かしながら、健吾の顔を見上げた。彼女の眼鏡の奥の瞳が快楽に潤んでいた。
「はい……すごく……気持ちいいです……」
「なら、もっと気持ちよくしてあげるわ」
モニカは胸からペニスを解放し、ベッドに横たわった。スカートと下着を脱ぎ捨て、秘所を露わにした。陰毛が薄く生えた秘所は、愛液で濡れて光っていた。
「入れて。あんたのを私の中に」
健吾はペニスを秘所の入り口に当てがい、ゆっくりと押し込んだ。きつい締め付けに、彼は声も出せなかった。
「ああっ……あんた、すごく硬い……!」
モニカは腰を浮かせ、健吾を受け入れた。ペニスが秘所の中に沈んでいく。きつい締め付けに、健吾は声も出せなかった。
「動いて。腰を振るのよ」
健吾は言われるがままに腰を振った。最初はぎこちなかったが、次第にリズムが取れてきた。ペニスが秘所の中を掻き回し、愛液の音が部屋に響いた。
「そう、いいわ……ああっ、もっと奥まで……!」
モニカは健吾の腰に足を絡めた。
体格差と格闘術の訓練の成果で、彼女は健吾を自由に操ることができた。
健吾はされるがままになっていたが、次第にペースを取り戻し始めた。
「モニカさん、もっと……もっと強くしてもいいですか……?」
「いいわよ。日本人の根性、見せてみなさい」
健吾は腰を激しく打ち付けた。ペニスが最奥に達し、モニカは絶叫に近い声を上げた。
「ああっ! そこ……すごい……! あんた、意外とやるじゃない……!」
健吾はモニカの胸を掴み、乳首に吸い付いた。腰を激しく打ち付けながら、乳首を舌で転がす。二つの刺激に、モニカは翻弄された。
「あっ、ああっ、あんた……どこでそんな技覚えたの……!」
「わかりません……自然に……」
健吾は本能のままに腰を振った。ペニスが秘所の中で掻き回され、モニカは絶頂に近づいていた。
「だめ、私、いきそう……! あんたも一緒に……!」
健吾は腰を激しく打ち付けた。ペニスが最奥に達し、彼は声にならない叫びと共に射精した。モニカも同時に絶頂に達し、秘所から大量の愛液を噴き出した。
「ああっ……!」
二人の体が重なり合ったまま、荒い息遣いだけが部屋に響いた。健吾はモニカの胸に顔を埋め、彼女は彼の頭を優しく撫でた。
「あんた、やるじゃない。日本人の根性、確かに見たわ」
健吾は顔を上げ、恥ずかしそうに笑った。その笑顔は、彼をより一層知的に見せた。
「まだまだ、これからです。もっと上手になります」
「楽しみにしてるわ」
モニカは健吾の唇に自分の唇を重ねた。深く、激しいキスが二人を包んだ。彼女は、この日本での生活が意外と楽しいものになるかもしれないと思った。
第六章 ベラの情熱
ベラの部屋に入ってきたのは、十九歳の山本大地だった。彼は浅黒い肌に黒髪、ラテン系の血がどこか入っているのではないかと思うほど、ベラと似た雰囲気を持っていた。身長は一七三センチで、筋肉はしっかりとついていた。
「山本大地です。よろしくお願いします」
大地は力強い声で挨拶した。ベラはベッドに腰を下ろし、彼を観察した。
「あんた、なんか私と似てない? 浅黒い肌に黒髪」
ベラは自分のカーリーヘアを揺らした。大地は彼女の髪に視線を向け、小さく笑った。
「はい。言われてみれば、似てるかもしれません」
「情熱的そうな顔してるわね。情熱は、ベッドでも役立つわよ」
ベラの言葉に、大地は顔を赤らめた。彼女は立ち上がり、大地の前に歩み寄った。
「あんた、私の胸が見たいでしょ?」
ベラはTシャツを脱ぎ捨てた。ブラジャーに包まれた胸が露わになると、大地は息を飲んだ。
「すごい……」
「触っていいのよ」
大地はブラジャーのカップに手を伸ばした。指が肌に触れると、彼の手が震えた。
「もっと強く触れて。壊れないわよ」
大地はブラジャーの上から乳房を揉み上げた。指がカップに沈み込み、柔らかな肉が指の間から溢れ出した。ベラの息が荒くなった。
「んっ……そう、いいわ……もっと強く……」
大地はブラジャーのホックを外した。Gカップの胸が弾けるように飛び出し、彼の目の前に揺れた。浅黒い肌の上で、乳首が彼を誘うように硬く立ち上がっている。
「舐めて」
ベラの命令に、大地は従った。乳首を口に含み、舌で転がす。ベラの背筋が震えた。
「んっ……そう、いいわ……ああっ……」
大地はもう一方の乳首を指で弾きながら、口の中の乳首を吸い続けた。舌の温かさと湿り気に、ベラの腰が浮いた。
「あんた、情熱的ね……!」
ベラは大地の頭を抱え、胸に押し付けた。彼女の手が彼のズボンに伸び、ベルトを外した。下着の上からペニスを握ると、彼女は驚きに目を見開いた。
「あんた……デカいわね」
ベラはズボンと下着を一気に引き下ろした。
ペニスが弾けるように飛び出し、彼女の目の前に揺れた。彼女はペニスを両手で包み込み、指先で優しく愛撫した。
「んっ……」
大地の腰がビクビクと跳ねた。ベラは亀頭に舌を這わせ、裏筋を舐め上げた。情熱的な彼女の舌が、大地を翻弄する。彼女はペニスを口に含み、舌で愛撫しながら吸い上げた。竿の根元を手で扱きながら、カリの部分を舌で刺激する。大地の息が荒くなった。
「ベラさん、すごい……気持ちいいです……」
「当然でしょ。私が相手なんだから」
ベラは口の中でペニスを愛撫しながら、大地の表情を観察した。彼の顔は快楽に歪み、額に汗が浮かんでいた。
「あんた、童貞なんでしょ? 私が全部教えてあげるわ。情熱的な女がどんなもんか、身体に叩き込んであげる」
ベラはペニスを口から離し、胸で包み込んだ。Gカップの胸がペニスを挟み込み、柔らかな肉に埋もれた。
「パイズリって知ってる? 私の胸であんたのを気持ちよくしてあげるわ」
大地は呆然と胸に埋もれたペニスを見つめた。ベラは胸を上下に動かし、ペニスを愛撫した。乳首とペニスが擦れ合い、摩擦熱が生まれた。
「あっ……ああっ……すごい……!」
大地は声を上げた。胸の感触は口とはまた違った快感だった。柔らかく、温かく、包み込まれるような感覚に、彼は溺れそうになった。
「どう? 気持ちいいでしょ?」
ベラは胸を激しく動かしながら、大地の顔を見上げた。彼女の瞳が快楽に潤んでいた。
「はい……すごく……気持ちいいです……」
「なら、もっと気持ちよくしてあげるわ」
ベラは胸からペニスを解放し、ベッドに横たわった。ズボンと下着を脱ぎ捨て、秘所を露わにした。陰毛が薄く生えた秘所は、愛液で濡れて光っていた。
「入れて。あんたのを私の中に」
大地はペニスを秘所の入り口に当てがい、ゆっくりと押し込んだ。きつい締め付けに、彼は声も出せなかった。
「ああっ……あんた、すごく硬い……!」
ベラは腰を浮かせ、大地を受け入れた。ペニスが秘所の中に沈んでいく。きつい締め付けに、大地は声も出せなかった。
「動いて。腰を振るのよ」
大地は言われるがままに腰を振った。最初はぎこちなかったが、次第にリズムが取れてきた。ペニスが秘所の中を掻き回し、愛液の音が部屋に響いた。
「そう、いいわ……ああっ、もっと奥まで……!」
ベラは大地の腰に足を絡めた。体格差と格闘術の訓練の成果で、彼女は大地を自由に操ることができた。
大地はされるがままになっていたが、次第にペースを取り戻し始めた。
「ベラさん、もっと……もっと強くしてもいいですか……?」
「いいわよ。日本人の根性、見せてみなさい」
大地は腰を激しく打ち付けた。ペニスが最奥に達し、ベラは絶叫に近い声を上げた。
「ああっ! そこ……すごい……! あんた、意外とやるじゃない……!」
大地はベラの胸を掴み、乳首に吸い付いた。腰を激しく打ち付けながら、乳首を舌で転がす。二つの刺激に、ベラは翻弄された。
「あっ、ああっ、あんた……どこでそんな技覚えたの……!」
「わかりません……自然に……」
大地は本能のままに腰を振った。ペニスが秘所の中で掻き回され、ベラは絶頂に近づいていた。
「だめ、私、いきそう……! あんたも一緒に……!」
大地は腰を激しく打ち付けた。ペニスが最奥に達し、彼は声にならない叫びと共に射精した。ベラも同時に絶頂に達し、秘所から大量の愛液を噴き出した。
「ああっ……!」
二人の体が重なり合ったまま、荒い息遣いだけが部屋に響いた。大地はベラの胸に顔を埋め、彼女は彼の頭を優しく撫でた。
「あんた、やるじゃない。日本人の根性、確かに見たわ」
大地は顔を上げ、恥ずかしそうに笑った。その笑顔は、彼をより一層情熱的に見せた。
「まだまだ、これからです。もっと上手になります」
「楽しみにしてるわ」
ベラは大地の唇に自分の唇を重ねた。深く、激しいキスが二人を包んだ。彼女は、この日本での生活が意外と楽しいものになるかもしれないと思った。
妊娠 子供を産み結婚する。
それから数ヶ月が経った。三人の女性は基地での暮らしにすっかり慣れていた。昼間は基地の責任者や後方支援の隊員たちとセックスをし、夜は訓練を終えた隊員たちをまとめて相手した。底無しの性欲を持つ彼女たちにとって、日本での生活は天国だった。
ある日、三人は特別棟のリビングに集まった。
「ねえ、聞いた? 今月の成績が発表されるそうよ」
ジェシーが興奮したように言った。
「成績? 何の成績?」
ベラが首を傾げた。
「任務や訓練の結果を反映した成績よ。上位者は指名した相手を一週間独占できるの」
モニカが冷静に説明した。
「独占? 一週間? すごいじゃない!」
ジェシーが目を輝かせた。
「しかも、その時は薬で危険日になってて妊娠しやすくなってるらしいわ」
モニカが眼鏡のブリッジを押し上げた。
「妊娠……? 私たちが?」
ベラが驚いたように言った。
「そうよ。見事に孕ませた隊員は相手と結婚して、私たちと生まれてくる子供は日本人として暮らすことになるわ」
モニカの言葉に、三人は沈黙した。彼女たちはまだ、そこまで考えたことがなかった。
「結婚か……」
ジェシーが呟いた。
「悪くないかもね。あんたたち、いい相手見つけたでしょ?」
ベラが二人に聞いた。
「ええ。田中翔太っていう子。童顔で可愛いのよ」
ジェシーが笑った。
「私は佐藤健吾。眼鏡をかけた知的な子」
モニカが答えた。
「私は山本大地。浅黒い肌に黒髪の子。私と似てるの」
ベラが笑った。
「なら、頑張って成績上位に入りましょうよ。指名して独占するの」
ジェシーの提案に、三人は頷いた。
成績発表の日、三人は基地のホールに集まった。隊員たちも集まり、緊張した面持ちで発表を待っていた。
「第一回目の成績発表を行います。上位三名は、指名した相手を一週間独占することができます」
基地の責任者がマイクで告げた。
「第三位、ジェシー・ジェーン軍曹」
ジェシーが歓声を上げた。
「やった!」
「第二位、モニカ・ローズ中尉」
モニカは静かに微笑んだ。
「第一位、ベラ・リドリゲス軍曹」
ベラは拳を突き上げた。
「よしゃ!」
三人は喜び合った。彼女たちは上位三名を独占したのだ。
「それでは、指名してください」
ジェシーが真っ先に手を挙げた。
「田中翔太!」
翔太が驚いたように立ち上がった。彼は新人の中では成績が下位だったが、ジェシーは彼を指名した。
「私が指名するわ。一週間、あんたを独占する」
翔太の顔が赤らんだ。周囲の隊員たちから拍手が送られた。
「モニカ・ローズ中尉、指名してください」
モニカは静かに立ち上がった。
「佐藤健吾」
健吾が驚いたように立ち上がった。彼も新人の中では成績が下位だったが、モニカは彼を指名した。
「あなたを指名します。一週間、あなたを独占します」
健吾の顔が赤らんだ。周囲の隊員たちから拍手が送られた。
「ベラ・リドリゲス軍曹、指名してください」
ベラは勢いよく立ち上がった。
「山本大地!」
大地が驚いたように立ち上がった。彼も新人の中では成績が下位だったが、ベラは彼を指名した。
「あんたを指名するわ。一週間、あんたを独占する」
大地の顔が赤らんだ。周囲の隊員たちから拍手が送られた。
三人の女性は、それぞれの相手と一週間を過ごすことになった。その間、彼女たちは薬で危険日になっていた。
妊娠しやすい状態でのセックスは、彼女たちをより一層興奮させた。
ジェシーは翔太を自分の部屋に連れ込み、一週間籠もりきりになった。彼女は翔太に様々なテクニックを教え込み、彼もそれに応えた。
「あんた、すごく上手になったわね」
ジェシーが息を荒くしながら言った。
「ジェシーさんが教えてくれたからです」
翔太が照れくさそうに笑った。
「でも、まだ足りないわ。もっと、もっと……」
ジェシーは翔太をベッドに押し倒し、また激しく求めた。
モニカは健吾を自分の部屋に連れ込み、一週間籠もりきりになった。
彼女は健吾に知的なセックスのテクニックを教え込み、彼もそれに応えた。
「あなた、すごく賢くなったわね」
モニカが息を荒くしながら言った。
「モニカさんが教えてくれたからです」
健吾が照れくさそうに笑った。
「でも、まだ足りないわ。もっと、もっと……」
モニカは健吾をベッドに押し倒し、また激しく求めた。
ベラは大地を自分の部屋に連れ込み、一週間籠もりきりになった。彼女は大地に情熱的なセックスのテクニックを教え込み、彼もそれに応えた。
「あんた、すごく情熱的になったわね」
ベラが息を荒くしながら言った。
「ベラさんが教えてくれたからです」
大地が照れくさそうに笑った。
「でも、まだ足りないわ。もっと、もっと……」
ベラは大地をベッドに押し倒し、また激しく求めた。
一週間が過ぎ、三人の女性は基地の医務室で検査を受けた。
「おめでとうございます。三人とも妊娠しています」
医師の言葉に、三人は顔を見合わせた。
「やった……!」
ジェシーが歓声を上げた。
「私たち、ママになるのね……」
モニカが静かに微笑んだ。
「あんたたちのお腹にも命が宿ったのね……」
ベラが目を潤ませた。
三人の妊娠が分かると、基地は祝福のムードに包まれた。隊員たちから次々とお祝いの言葉がかけられ、三人は感謝と喜びに胸を膨らませた。
「結婚式を挙げましょう」
基地の責任者が提案した。
三人の女性と、彼女たちの相手の隊員たちは、基地内で結婚式を挙げた。
ジェシーと翔太は、明るく元気な式を挙げた。ジェシーの金髪と翔太の黒髪が並び、周囲から微笑ましい光景として見守られた。
モニカと健吾は、静かで知的な式を挙げた。二人の眼鏡が並び、周囲から微笑ましい光景として見守られた。
ベラと大地は、情熱的な式を挙げた。二人の浅黒い肌が並び、周囲から微笑ましい光景として見守られた。
三人の女性は、日本人として暮らすことになった。彼女たちと生まれてくる子供は、日本国籍を取得し、日本の文化と言葉を学んだ。
ジェシーは翔太との間に男の子を産んだ。金髪と黒髪が混じった髪と、碧眼と黒い瞳が混じった目を持つ男の子は、両親の明るさを受け継いだ。
モニカは健吾との間に女の子を産んだ。黒髪と黒い瞳を持つ女の子は、両親の知性を受け継いだ。
ベラは大地との間に男の子を産んだ。浅黒い肌と黒髪を持つ男の子は、両親の情熱を受け継いだ。
三人の女性が孕む度に、米国から新しい女性兵士たちが送られてきた。彼女たちもまた、同じ道を歩むことになる。
自衛隊は精度が上がり、世界でも屈指の軍隊として注目されるようになった。少子化対策としてのモラルハザードは、予想外の成果をもたらしたのだ。
ある日、三人の女性は基地の庭で集まった。彼女たちの子供たちは、近くで遊んでいた。
「ねえ、私たち、幸せよね」
ジェシーが言った。
「ええ。思えば、あの時罪を犯さなければ、ここにはいなかったわ」
モニカが答えた。
「罪が私たちをここに導いたのね」
ベラが笑った。
「でも、後悔はしてないわ。ここで、彼らと出会えたんだから」
ジェシーが翔太を見つめた。
「私もよ。健吾と出会えたことは、何よりも価値があるわ」
モニカが健吾を見つめた。
「私も。大地と出会えたことは、最高の贈り物よ」
ベラが大地を見つめた。
三人の女性は、それぞれの夫と共に、幸せな日々を送った。彼女たちの子供たちは、日本人として成長し、やがて彼らもまた、同じ道を歩むことになるかもしれない。
日本の少子化対策は、予想外の形で成功を収めた。アメリカ軍の女性兵士たちと自衛隊の隊員たちの間に生まれた子供たちは、新たな世代として日本の未来を担うことになったのだ。
結婚式から一年が過ぎた。春の訪れとともに基地の桜が咲き始め、薄桃色の花びらが三人の母親となった女性たちの肩に降り積もる。
ジェシー・ジェーン(旧姓)は生後十一ヶ月の息子、航平(こうへい)を抱っこ紐で抱えていた。息子の髪は金色に近い茶色で、瞳は澄んだ碧色。しかし眉の形は日本人特有の凛とした弧を描いている。翔太は遠目から見ても分かるほど顔付きが逞しくなり、訓練中の隊員たちから「鬼教官」と渾名をつけられている。
「パパ〜!」航平が小さな手を振る。翔太は訓練の手を止め、駆け寄ってきた。「どうした? ママに迷惑掛けてないか?」「べーっ!」息子が舌を出す姿に翔太の頬が緩む。
モニカ・ローズ(旧姓)は生後十二ヶ月の娘、詩織(しおり)を公園の砂場で遊ばせている。詩織の黒髪は母親譲りの艶があり、健吾の丸みを帯びた目を受け継いでいる。健吾は近くでラップトップを開き、子育てサークルの為に英語教材を作成していた。
「ママ、みて!」詩織が砂団子を差し出す。モニカは眼鏡の奥の瞳を細める。「とてもきれいね。大きさも完璧よ」
ベラ・リドリゲス(旧姓)は生後十三ヶ月の息子、隼斗(しゅんと)を追い掛け回していた。隼斗の肌は健康的な褐色で、大地の力強い腕と同じリズムで地面を蹴る。「ママ! わーい!」隼斗が突然逆立ちしようとし、バランスを崩した瞬間──大地が割れ込むように受け止める。「大丈夫だぞ、勇者殿」大地の熊のような笑顔に基地全体が和む。
三人は桜の木の下に集まり、ベンチに腰掛けた。
「ねぇ、私たちって本当に『異分子』よね」ジェシーがぽつりと言う。
「けれど、もう境界線など存在しないわ」モニカが娘を膝の上に抱き上げる。
ベラが二人を見る。「この子たちにとっては、生まれてきた国こそ全てなのよ」
遠くで訓練ラッパが鳴り、翔太たち三人の夫が仲良くこちらに敬礼するのが見えた。応えるように三人は立ち上がり、腹を撫でながら再び歩き出した。