※この作品はR-18です。

〜もし望まぬ性行為を強制できる社会だったら〜 モラルハザード ❤️少子化対策特別法公布!エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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綾瀬 凛 少子化対策局次長 霞ヶ関の才媛 大森の秘書

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小布施 千秋 大学1年生 少子化対策局戦闘エージェント 元少女兵

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佐瀬 郁代 高校2年生 少子化対策局JKエージェント ニンフォマニア

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藤宮 絵里 大学3年生 少子化対策局謀略エージェント 逆レイプ常習者

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ニートに関する性行為強要法、準強姦的行為の処罰の軽減に関する法律。襲われるニートの少女達。

「かぼちゃに長ネギ、ニンジン、里芋、鶏肉、お揚げを濃いめのカツオだしでよく茹でて、たっぷりの信州味噌にみりん!さてそろそろホウトウ入れちゃう❤️」

大きな南部鉄器の鍋で山梨名物ほうとうを煮る女、少子化対策特別局のエージェント、小布施 千秋 (19歳)は百合友の 河合童子の家に今日も押しかけている。

彼女は大森局長一筋だが、百合恋は別腹だそうだ。

黒のショートパンツに黒のセーター。ショートカットの黒髪に黒目がちな大きな瞳、胸元の白いロザリオ以外は黒づくしだ。モデルのような長い足、Cカップの美乳とスレンダーな腰付き。その姿はどこかしなやかな黒猫を思わせる。超絶美人ではないが、下手な美人より多くの男に可愛いと思わせる類の娘だ。どこから見ても日本人に見えるが元はアジア某国の武装勢力の人間兵器、少女兵だ。

 

コミケの壁サークルを主催する河合 童子 (法聖大学二年生)はコミケの同人誌と商業誌では新連載と大学の授業を抱えてまさにデスマーチの真っ最中だ。

中学生と見紛う童顔、身長147センチ。キュートで小柄な童子は化粧もろくにせずに丸眼鏡をかけて、長い黒髪をいつも雑なお団子ヘアでまとめている。

ブルーブルとロカリーメイトでぶっ通しで漫画を描いていた彼女の嗅覚に千秋の作るホウトウの

香りは強烈なインパクトで食欲を呼び覚ました。

「童子先輩 食べよ❤️」

千秋が器用にほうとうをよそう、美人で明るくて女子力も高め、彼女を見るたびに童子は自分と比べて、強烈な自己嫌悪に陥る。でも落ち込む暇がないほど千秋の作ったホウトウとはうまかった。

あったかくてほくほくでモチモチで山梨県民を虜にするこのソウルフードは童子の心はもとよりベトナムの少数民族出身の千秋の心も捉えていた。

「千秋❤️うまい!うまい!」童子がおどけていう。

コミュ症の彼女だが体を重ねあったものの気安さだろうか、千秋には打ち解けてものを言うことができるようだ。

「あははそれ、、あのアニメのアレだよね」千秋が大笑いする。

彼女は高校時代の3年間で日本語の漫画とアニメで日本語を覚えた。

だからアニメも漫画も大好きだ。

「ところで千秋、最近少子化特別法でニート関連の何かできたよね。」

「ニートに関する性行為強要法、準強姦的行為の処罰の軽減に関する法律。だね。私は総務省の雑用係だからその辺は最近よく聞くよ」

小布施 千秋はさりげなく答える。

童子にも少子化特別対策局員である自分の正体を明かしていない。

「そう、それで、私の同人サークルの子、やばいらしいんだ。その子達、ニートでさ、」

「どんな子達なの?」

「この間、鍋食べているときに来た子達だよ。飯島 桜花と島村 朋子!あのカップルだよ。」

「ああ、あの凸凹コンビ?ゆるふわコミュ力高い系の島村朋子とコミュ症、美少女の飯島桜花だね、2人ともニートだったんだ。それってやばいよ。とにかくパートでもいいから就業するか、無理にでも学校とか行かなきゃ、、少子化特別対策局の「種付けターミネーター」が来るか、周囲の男に犯されちゃう!」

「そうなんだけどね、、、私も忠告したけどあの子達、変に理屈っぽいとこあって、朋子は「働いたら負け、学校いったら負け」だっていうし、桜花は「朋子が行くならいくって」あとは殻にこもって返事しないし、、ホウトウご馳走さま、美味しかった❤️」

童子はホウトウを食べ終えてほうじ茶を啜った。

「ふふふ童子先輩、いっぱい食べたね❤️このあとは千秋にいっぱい食べられる番だよ」

黒猫のようにいたずらっぽく笑う千秋。

「ふふふ 千秋のバカ❤️ここはまるで山猫軒だね。でも食後のアニメ、一本見るまでまってね」

童子はアニメを見る、千秋は皿を洗いながらスマホから少子化対策特別局のデータベースを見た。

飯島 桜花 20歳 島村 朋子 20歳 種付けターミネーター 一月十日より執行対象に認定、地域における準強姦行為黙認対象、一月十日、希望者への情報提供開始。

どうやら日本国は彼女たちの成人の日の今日、ビックでファックなプレゼントを用意しているようだ。

 

飯島 桜花と島村 朋子、彼女たちは自分たちがニートに関する性行為強要法、準強姦的行為の処罰の軽減に関する法律の執行対象になっていることを知らない。

 

⭐︎ 飯島 桜花と島村 朋子の日常

 

桜花は人に慣れない山猫のようだと私は第一印象で思った。出会った頃は、2人とも高校にいた。桜花はいつも授業をサボっている。出会ったのは図書館、膝を抱えて本を読む黒髪の彼女はどこか人を寄せ付けない冷たい印象に見えた。

彼女は卒業をまたず学校をやめニートになった。私も程なく学校でトラブルを起こして退学。その後、趣味の同人誌製作とコスプレに彼女を誘い友人となった。桜花は素顔でアニメキャラがつとまる。つまりそれほどの美少女であると言うことだ。有名な同人作家の童子先生のサークル、仲のいいサークルで私と彼女はそこに居場所を見出している。

私は人や物に執着しない性格のはずだった。今までもこれからも、だけどあの時、私は彼女に声をかけずにはいられなかった。

私はきっと飯島 桜花に恋をしたのだろう。

高校になって染めた茶色い髪、ゆるふわ系の容姿のためか誰もが私に親しみを持って接してくる。私も適度な距離を置いて親しげな言葉を返す。でもそれは演劇のセリフのように空虚なものだ。

彼女との図書館での出会いも最初はそんな私の社交辞令から始まった。

しかし私に話しかけられたときに咲き初めた桜の花のようにほころんだ桜花の顔に心惹かれて、それから友人関係を続けている。

友人関係?恋人関係?2人の関係は少しずつ親密になりながら1年が経過しようとしている。

私と彼女の中は自分でもよくわからない。だから私は彼女の話をしたいと思う。

 

授業が終わり、放課後になると、 桜花は待ちかねたように私の隣にやってくる。

「どうしたの桜花?」切り出しにくそうにもじもじしている桜花に私は声をかける。

「、あ、、の、、今日一緒に帰っていい 」散歩をねだる子犬のような目で彼女が私に言う。

知り合って1年経つというのに、まだ私と話す時に彼女は緊張した顔で話してくるのだ 。

かすかに頬を赤らめてまるで好意を持った男性に純真な女子がするような反応を彼女はする。

私は彼女のこうした反応の奥にある気持ちを測りかねている。

間違いなく感じられる私への好意。 彼女の中で友人に抱く感情以上の何かが大きな熱を帯びていることが日々感じられる。

その正体は一体何だろうか。 もしかしたら、 それは愛情というものなのかもしれない。 それは私にとって最も難解な感情だ。

同性においてそれはあり得るのか。

 

少なくとも私の 身近にはクラスメイトで日野と藤井という実例がいる。

彼女たちの間では、実に自然にその恋愛感情と友情が同居した関係性が続いているようだ。2人が同じシャンプーの匂いをしている。

食堂で恋人同士のように密着し食事をシェアしている。そもそも一挙手一投足がお互いの存在を前提に成り立っているような空気が彼女たちにはある。そして端から見る限りではその関係はとても心地よいものに思える。

そして私は彼女たちの秘密を知っている。放課後の体育倉庫、藤井に唇を奪われる日野がいた。

発育の良い藤井と小柄な日野は親子ほどの体格差がある。藤井に組敷かれての日野のスカートは大きく間繰り上げられパンティの中に指が入っていた。

まるで小動物のように日野は唇を奪われながら割れ目を弄ばれていた。

「あ、おい!藤井、お前、時と場所をわきまえろよ」「ごめん、日野が欲しくなっちゃって、だってこないだお泊まりの時に生理でできなかったし、、」抵抗しているようで日野も藤井の発育のよい胸に顔を埋めて抱きついていた。日野の押し殺した喘ぎ声が体育倉庫に低く響いた。

日頃よく知っている友人同士の性行為は妙にに生々しく感じられた。なぜその場を離れなかったのかわからない。ただ黙って私は彼女たちの交わりを眺めていた。

お互いを渇望するように唇を絡めて、お互いの割れ目を指で触りあって、、私はその姿に鼓動が速くなった。立ち去ることも声をかけることもできずにその姿を見つめ続けていた。

桜花も私とそのような関係になることを望んでいるのだろうか。 もし仮にそうした感情を持っているとして、彼女は私を責めたいと思っているのだろうか?私から責められたいと思ってるんだろうか?そんなことをふと思う。

そして実際に彼女が私に求めてきたときに私はどう答えるのだろうか。

 

「ねえ、島村、、大丈夫、、」どうやら私は僅かの間、無反応でいたらしい。あまりに待たせるのは可哀想なので

「うん、、あ、そうだね、じゃあ一緒に帰ろうか」と私は桜花に答えた。

彼女が嬉しそうな顔をする。校門を出てしばらくすると桜花が切り出す

「しまむらの手を握ってもいいかな。 」時に桜花は初な男の子のようで面白い。

私との約束 「手を握る時には一言かけてね」

そんな約束を彼女は律儀に守っている

「桜花は私の手を握りたいの?」

私が芝居がかっていう。

面と向かって聞くと彼女は真っ赤になってうつむいてしまう。

あきらめるかなと思ったけど、それでも 小さな声で「うん❤️」と可愛くつぶやく。自分で勇気を振り絞っているのか。 桜花のそういうところがとてもかわいい

そして「うん、島村と手を握りたい」とはっきり言った。

彼女は私の手を握る。 彼女の温かい手の温もりが私の手のひらに重なる。 彼女の手が汗ばんで震えている。まるで彼女の 緊張が伝わってくるかのようだ。 彼女は私の手を握りながらドキドキしている。

私も何故か、桜花の手を握ると、心臓が少し 鼓動が早まるのだ。

そしてゲームセンターに立ち寄ったり、新しくできたケーキ屋さんにいき、たわいもない時間を過ごすのだ。

放課後の 時間は短い。お別れの時間は、すぐにやってくる桜花は寂しそうな顔で私に 向き合った。

「じゃあ。 また明日、」私は彼女と別れる。 しばらく歩いて後ろを振り返る。

彼女は別れたその場でずっと私を見送っている。彼女にとって私の存在とは何なのだろうか。

見えなくなるまで私を見送る彼女の心の中にある感情は何なんだろうか。

私には最近。気になってしょうがないものができたようだ。

 

桜花との日々は、 いつも。 同じ周回軌道を描くようで、 それでいて、着実に小さな変化が生まれている。 2人は学校をやめニートになった。所属なき孤立無援の身の上といえばカッコはいいが

孤立と親の援助という情けない存在である。

私はその軌道を大きく軌道修正したくなる。そうしたときに私たちの関係に何が生まれるだろうか?

今日も彼女と一日を過ごした。そして夕暮れのベンチで 二人、日が暮れるまで話をした。

二人の間に流れるくすぐったいような感情。 私までそんな気持ちになるのは彼女がばら色に頬を染めて 一生懸命私に話してくれるからだ。

普段周囲とも打ち解けることなく、孤独でいる彼女が私といる時だけは嬉しそうに話すのだ。

「桜花、ずいぶん話ができるようになったね。」

「うん、しまむらだから 、、、でもちょっと緊張してドキドキするけど。」

私は彼女に意地悪をしてあげたくなってしまった。

「桜花って私のことどう思ってるの? 、、例えば好きとか、普通とか、、」

私は彼女に聞いた。彼女の反応が見たかったのだ。効果はてきめん、顔を真っ赤にしてためらっている。

「ねえ、桜花、私は今、桜花と話していてドキドキしてるんだけどなぁ、確かめてみる?」

私は桜花の手首を握って、 私の胸に押し付けた。胸の感触が分かるほど強く、!

その瞬間の桜花の緊張した顔、手の震え 私はその桜花の変化にゾクゾクした。

「島村、、、」切なげに見つめる彼女の胸に私も手を当てた。彼女の胸は小さな生き物のようにトクトクと鼓動をうっていた。

私は彼女の胸をもんだ奥に張りを隠したある柔らかい感触。私よりちょっと小さいかな。

「桜花ももっとしっかり確かめてよ、、」彼女の手のひらの上から私の手のひらを重ねて私の胸にぐりぐりと押し付けた。

彼女はゴクリと生唾を飲み私の胸をもんだ。ブラジャーの上からしきりに乳首を探しているのがわかる。

私はすでに桜花の乳首を探り出し人差し指でクリクリと刺激をしていた。

夕暮れの公園の黄昏時の闇に紛れて私たちはお互いの鼓動を感じながら体の1部を触り続けた。安達は緊張と興奮でなんとも表現しがたい顔をしている。美人の変顔は見ているだけで面白い。

「あははは、桜花ったら❤️お互いの心臓の鼓動を確かめあうの、面白いね。」

私は指先で彼女の制服のボタンを一つ外した。

そしてその隙間から指を差し入れてブラジャーの下をくぐらせるように彼女の乳首を直に触った。

「しまむら、、あ、、、、、あ、、、、、や、、、あ、、、」

 

彼女の恥じらう声。 愛らしい。 私は桜花の反応を見る。

桜花が私の手を振り払うならば、 それは、 桜花の中にある心の正体は藤井と日野のようなものとは違う。

しかしもし彼女が拒まなければ 、、。私は強い好奇心に駆られていた。私の一挙手一投足に揺れ動く安達が面白かった

桜花の乳房の乳首を探りだし指でつまみあげた。

ぴったりと体を密着させれば、 周りの人達からは女子校生が親しげに話しているだけにしか見えないだろう。

まるで電車の痴漢行為のように私は桜花の乳首を触った。 柔らかい女の子の体を触るのは同性であっても楽しいものだ。

桜花は小さな小鳥のように震えながら、 必死に私のされるがままにしている。

そして、 私の胸の上に置かれた桜花の手も痛いぐらいに私の乳房を握りしめていた。

「あ、あのしまむら、私も 、、。」桜花が桜色の唇で私の耳元で囁いた。 あの時の彼女は絶対にエロい顔をしていた。

だから私は不意に踏み込んでしまったんだ。ちょっとしたいたずらで終わらせるはずが、その先に私たちは踏み込んだ。

「桜花のエッチ、あんたはおじさんか!触ってもいいよ❤️」

私はわざとおどけて自分のカットソーのボタンを外し、彼女の指を私のブラジャーの下に導いた。

まさか自分が他人に乳房を触らせる日が来るとは、そしてそれが同性であろうとは私自身も想像していなかった。

私の胸に触れた瞬間、桜花の手のひらがビクンと震えた。そしてまるで壊れ物でも触るかのように私の胸を触る。

「ねぇ桜花、そんなにソフトに触るの?どうして?私の胸触るの、気持ち悪いの?」

「そ、そんなこと絶対ない、すごく嬉しくて 、島村の方から触らせてくれるなんて、幸せで、、緊張しちゃって。」

この友人にとって私の体はどれほど価値のあるものなのだろうか、どこにでもいる少女の肉体に過ぎないのに。

「桜花はあまり考えすぎなところがあるね、遠慮なく触りなよ、どうせ女の子同士だし、ちょっとしたじゃれあいと言うことで、桜花が触らなくても私はいっぱい桜花を触っちゃうよ。」

私は 桜花の乳首をつまみ上げた。

「島村、やん!ああ、、、あ、、、ぃぃ、、、ぅぅくぅ」桜花が可愛い声をあげた。

そして桜花も私の 積極的なアプローチに勇気を得たのか、私の乳首を優しく触り始めた。

それは本当に優しい触り体だった。触るということで愛情が伝わるというのは、今までは半信半疑だったけど、今日の桜花それで私は分かった。

彼女は私をまるで宝物か何かのように思っている。その指はどこまでも優しく、そして彼女の青みを帯びた瞳は、私の表情の変化を一瞬たりとも見逃すまいと私を見つめている。

私は、多分その時、安達に性的に感じている顔を見せた。 島村 朋子の女の顔を始めて見た人間は飯島 桜花だ。

それは今までの関係性を1歩も二歩も踏み越える行為に思えた。

「桜花の指、気持ちいいね。 もっとさわりっこしようよ桜花❤️もっといいんだよ思いっきり触っても、、」

「島村の身体、、乱暴に触ったら壊れてしまいそうで、、」

「桜花のバカ、あなたと同じ程度にはじょうぶだよ、、きっとね」

 

私と桜花は公園の暗闇の中で、 体を密着させて。 通行人たちに気づかれないようにお互いの乳首を触りあった 。

私の パンティの下の大事な部分は熱く濡れていた。 まるで腹部に 小さな熱の塊ができたみたいに、 私の中から何かが溢れてくるものがある。直接に触っているわけではないのにお、互いに胸を触りあっているだけだというのに、、これがもし自分だけならばちょっと悔しい。

桜花のパンティの下はどうなっているだろうか。 私は、 興味を我慢しきれなかった。

「ねえ桜花はさっきからすごく気持ちよさそうな顔してるけど、もしかして身体熱くない?確認させてもらってもいいよね。」

「そ、それはダメ、、絶対ダメ、、、ダメ❤️」

「どうして?どうして?いいじゃない!」

桜花を私はぎゅっと抱き寄せて彼女のスカートの間に 指を入れた。

おそらくパンティの柔らかな布地の感触を想定していた私は、 スカートの奥に あった感触に意表をつかれた。

彼女の下着は既にグッチョリと濡れて、 まるでお漏らしをした様になっていた。

そのぬるぬるした感触からそれはお漏らしではないことが分かる。 彼女は私の乳首を触りながら興奮していたのだ。

「桜花、濡れてるね。可愛い、、」私は小さく彼女の耳元で囁いた。

「あ、、やだ、、島村 ごめん」

「桜花は性的な意味で私の事が好きなんだ、体が目当て?桜花は私にどんなことをさせたいと思っているの、」

「島村が好き、でも私の好きはそんなんじゃない。 」

彼女はまるで尋問されて罪の意識に苛まれるかのように。目に涙を浮かべた。

その桜花の姿に私はゾクゾクしてきた。 私は彼女の罪の証を探すように彼女の膣の中に軽く指を入れた。

そしてぬちゅぬちゅと音を立てさせた。

「嘘つき!これは何、桜花のこれは何?」

彼女の耳元で明確に区切るように私は言った。

桜花の体が まるで肉食獣に発見された小動物のようにびくりと震えた。

そしてその瞬間、私は彼女のパンティの隙間から指を入れ熱く潤った割れ目に中指をいれた。そして親指でクリトリスを探りあてる。

私は愛液で滑る彼女のクリトリスを指でクリクリと押しつぶした。

私はあまりオナニーをする方ではないがおそらく桜花もここが気持ちいいはずだ。

「しまむら!いや!もう、これ以上は、。」彼女が珍しく強い意志で私の手から逃れようとした。

いつもは子犬のように擦り寄ってくるくせに、逃げようとした彼女に少し腹が立った。

「桜花、今ここから、逃げたら、私 は桜花と絶交するからね。 」

獲物を仕留める猟師の気持ちだった

私の知る桜花であればこう言っておけば絶対逃げないだろう 。

案の定、彼女は諦めたように私のオモチャになった。

 

「桜花もうちょっと足を開きなよ、触りにくいから 」

「他の人に見られちゃう、、」公園に行き交う人に怯えながら言われるがままに桜花が足を開いた。

偶然近くを通りすぎたおじさんが、ギクシャクした様子で私たちに振り向いたのは彼女のスカートからむき出しになった白い内股を見たからだろう。

桜花の 乳房を触りスカートの中に手を入れた。周囲から見えないよいうに服の中に手を差し入れての行為であるが、性的行為をしていると気がついてみればまる分かりだろう。

私はまるで痴漢のように桜花を追い詰めていた

「島村!!や、、あ゛、、❤️それ以上はダメダメダメ!」

彼女の膝がギュッと閉じられた私の手のひらを挟むように、 私は彼女が絶頂が近いことを直感した。

「イク?いいよ、イキなよ桜花❤️」

クリトリスをいじりながら指の挿入のスピードを早めた。

桜花は私の服の片袖を噛み締めながら必死に声が出るのをこらえていた。

「んん、あ゛あ゛、、、、島村、、わた、、し、イ、、。❤️イク!、、」

桜花が体を硬直させ、その後でぐったりと弛緩した。

桜花の膣が私の指を締め付けた、きゅんきゅん閉まる肉の穴、男たちの生殖器にとっては気持ちいい穴に違いないだろう。

私が男なら彼女の中に白濁した精液を吐き出したいと思うだろう。

しかし女性である私からは何かが出るわけではない。ただ私の下腹部も切なく疼き、小さな絶頂を迎えていた。

その日、桜花は無言で私と別れた。

俯いたままで走り去った彼女が泣いていたのか、怒っていたのか、恥じらっていたのか

私の指に桜花の少女らしい香りだけが残った。

以来、桜花との関係は親密度を増しながら続いている。

ニートという閉じた世界で、お互いだけを見ながら私たちの日々は続いている。将来の不安という闇を覗かなければそれは幸せといってよいだろう。

しかし、正月にサークルの童子先生から

「国の方でニートの子たちに妊娠させる計画があるみたいだよ。」と聞いた。

桜花が男たちに犯される姿を想像するだけで胸が締め付けられる。

でも、一体どうしたら?閉じた世界を出て、社会と関われというのか、、桜花も私も社会を追われた身なのだ、、、。不安を感じながらも私は判断を保留した。

 

⭐︎飯島 桜花

(私の世界には島村だけがいればいい。閉じた世界、外界との窓は童子先生のサークル、それだけでいい。)

童子先生から聞いた「国の方でニートの子たちに妊娠させる計画」それはアニメの世界に出てくる陰謀のように思えた。

しかし、それは現実にやってきた。

母のてで部屋の前に置かれた食事、、そこに中野区役所からの通知が置かれていた。

「桜花へ!絶対に読むこと!大変だよ 母さんより」と大文字のメモ。

もう母と向き合わずに部屋で食事をするようになって一年になる。

朱印の打たれたそれには「飯島 桜花様 は令和〇〇年一月十日より、ニートに関する性行為強要法、準強姦的行為の処罰の軽減に関する法律の執行対象となりました。結婚予定または就業の予定があり、執行の停止を希望される方は、、。」とあった。

慌ててスマホをググる。

「性行為強要法、準強姦的行為の処罰の軽減?」私は私は青くなった。

近所で任意に選ばれた25歳から35歳までで勤続5年以上の職務経験のある男性に私を

抱く権利が与えられているのだ。身体的苦痛を与えなければ拘束も許可され、それを親族等が妨害した場合は禁錮3年、100万円以下の罰金が科せられるという。

島村に電話しようと思ったが彼女を巻き込む可能性を思うと躊躇われた。

島村はこの事を知れば必ず助けにきてくれる。

急に外に出るのが怖くなった。

コスプレーヤとして男の視線を浴びるよりも、危険で粘ついた視線がどこかで自分を見ている気がした。

近所のコンビニへ、そんな日常のルーティンまで緊張感がある。

後ろを歩く男が、前で電話をかける男が全員、自分を犯そうとしているように見えた。

家に帰る途中にある公園の前で立ち止まる。

ベンチに座っている中年のサラリーマン風の男に声をかけられた。

「飯島 桜花ちゃんだね、国から連絡が来たんだけど、おじさんとどう?」

男は私の肩に手をかけながら言った。

この人は私がレイプされてもいいと思っているんだろうなと思うと悲しくなる。

でも仕方ない。それが法律なんだから、、。

「ごめんなさい!」おじさんの手を振り払って夢中でかけた。

もう後におじさんの姿はないふっと涙が出てきた。

島村に会いたい。会って抱きしめて欲しい。

なんでこんなことに?どうして自分が?

ただ一つ言えることは、これから先ずっと誰かに監視され、隙を見せればレイプされるかもしれない状態が続くということだ。

家に向かうと家の玄関先に3〜4人の男たちがたむろしているのが見えた。

慌てて引き返して電車に飛び乗った。誰も知らないところへ行きたかった。

手持ちの現金はかき集めてきたが大してお金がない。

ネットカフェで寝泊まりして節約しても二週間くらいしか持たないかもしれない。

母に電話で相談すればなんとかなるかなとも思ったけれど、相談したらきっと警察に通報されてしまうかもしれない。母もニートである私を愛していないし、定職のある男性と子供を設けて結婚したほうがいいと思っているに違いない。

とにかく今は少しでも遠出をするしかない、渋谷に出てカラオケボックスに入る。

さっきまでの不安を忘れるために歌う好きなアニメの主題歌を歌う。

大音量の音楽の中で歌っている間は忘れられた。

ネットカフェに入ってシャワーを浴びた後、毛布を被って眠ることにした。

明日になったら何か良い考えが浮かぶかもと思って眠りについた。

朝起きてネットカフェの受付に行くと近所の男たちがたむろしていた。

どうやら私の位置情報が定期的に配信されているらしい。私は慌ててスマートフォンのバッテリーを外すと非常口から外に出た。

店の窓から何人かの男達がこちらを見ていることに気付いた。

みんなが私を狙ってるんだと思った瞬間、恐怖で吐きそうになった。

慌てて路線バスに乗り込むと隣にいた男が声をかけて来た。背が高く、細身でスーツを着た、30代半ばぐらいの男性、、。近所で見たことのある顔だ。

「桜花ちゃん、大きくなったね。妹の里美の友達だった桜花ちゃんでしょ、昔遊んであげたの覚えてないかな。石川里美のお兄ちゃんだよ。」

彼は私に話しかけてきた。私は無視をした。彼が私の名前を知っていたからだ。

バスが停留所に着いて扉が開く。

私は走り出そうとしたが腕を掴まれた。

「おい!l逃げるなよ」

「いやだ!離して!誰か助けて、、んんっ、、」

振り払おうとしたが力が強すぎて離れない。恐怖心より嫌悪感が強くなった。

「気持ち悪い!離してよ!! 」

叫んだが口を手で塞がれ、引きずられるようにして民家の庭先に引きずり込まれた。

必死に抵抗するも力の差がありすぎた。」

「ちょっとあんた達、何してるの!」

民家の扉を開けて家の奥さんがサラリーマンの男を怒鳴りつけた。

「奥さん、少子化対策特別法でレイプオッケーなんだよこいつ。働いてないニートだからさ、しばらく庭を借りるよ!邪魔をしたら、あんたも罪に問われるからね」

石川は国から来た準強姦行為承認書を奥さんに見せた。

初老の奥さんは気の毒そうに私を見て言った。

「こんな冬場に、外で乱暴するなんてかわいそうじゃないの。2人とも家にあがりなさい。

亡くなった旦那の寝室が空いてるわ。まだ若いじゃないの、少子化対策だか何だか知らないけどひどいことするわね。せめて優しく抱いてあげて、ひどくしたらおばさんが承知しないわ」

「へへへへおばさんの話がわかるじゃないか、ほら、外でみんなが見てる前で強姦されるのがいいか、ベッドの上で俺に抱かれるのがいいか選べよ」

明らかに性的な興奮を伴った視線で私を見つめる石川。私に選択肢はなかった。逃亡続きで疲れ果てていた心がこれ以上の抵抗を諦めた。いつも私は運命を前に諦めてしまう、そしてその先には今まで以上の不幸が待っている。父と母の離婚の原因、それは2年前、私と父が性的関係を持ったのが原因だ。それを発見した母が父と離婚した。父から半ば強制的に性行為をさせられたのだが、女としての母は娘である私に対して強い嫉妬を抱いたようだ。私は結局、母に引き取られたが、親子の愛情はすっかり冷めていた。

私の人生はそんな繰り返しだ。しまむらの存在だけが私をそんな不幸のループから救い出してくれそうな気がしていた。

少しかび臭い匂いのする寝室、そこで私と石川は二人っきりになった。

「桜花ちゃん、君のコスプレ画像とか俺観てたんだよ。足とかすっきり細くて綺麗だよね。顔もお人形さんみたいに整っていてさ。その君がどうしてニートなんかなっちゃったのかな。近所の男たちからレイプフリーなんて、もうやるしかないでしょ!」

石川に抱きしめられて唇を奪われた。石川の舌が私の口の中に入ってくる。

必死に唇を閉じてもこじあけられる。私は抵抗したくても力が入らない。

石川の手が服をめくりあげてブラジャーを外そうとする。必死にブラジャーをガードするとスカートの中に入って来る。太腿の内側を撫ぜる様に触られた後パンティを脱がされた。

そして指先が割れ目に触れる。

「いや、、やだ、、」必死に割れ目を隠すと今度はブラジャーを上着ごとはぎ取られた。

見ず知らずの男の前で裸にされる。それは屈辱的で恥ずかしかった。

 

「可愛いよぉ~桜花ちゃん。おっぱい綺麗だね。乳首ピンクだし最高だよ。あぁ舐めていい?」

返事を待たずして胸元に吸い付かれた。もう片方の手で下半身に触れてくる。

「お願いします。それだけは許してください。本当に嫌です。助けて誰か!誰か!」

石川は私を押さえつけて強く乳房を吸う、舌先で転がされアマガミされた。

そして同時に私の割れ目に指を這わせる。

「こんな事されて感じてるんだろ?ほらここ濡れてきてるぞ。クリトリス勃起させて気持ち良いのか?この変態女がっ!」

違うそんなんじゃない。ただ怖いだけなのに。

私は恐怖でおしっこを漏らしていた。それを感じていると勘違いする馬鹿な男。

「ごめんなさい、ごめんなさい、謝りますだから許して下さい。」

泣きながら懇願しても無駄だった。

石川の大きなペニスが目の前にある。それを見た瞬間恐怖心が増していく。

「おい、お前、誰に対して謝ってるの。ニートだった事を国に謝罪してんの?ほんとにバカだねお前。これじゃレイプオッケーなのわかるわ!許してもらえるわけないじゃん。俺が種付けして、俺の嫁さんにしてやるよ!」

男に唇を奪われて、乳首をいじられて、割れ目を手マンされた。

「んぐぅーー!!」

口を塞がれたまま悲鳴をあげる。涙が流れ落ちる。

男が覆いかぶさってくる。

「入れちゃいますよ~処女卒業ですよ~痛くしないから大丈夫ですよ~」

猫なで声をあげて男は私にのしかかってきた。おとなしそうな私が父親にレイプされて処女を失っているとはこの男も気づいていないようだ。

男のペニスの先端部分が私の中に入る感覚があった。

(ダメ

「あああああっ!!!」)

久しぶりに感じる痛みと衝撃で頭が真っ白になる。

あまりのショックに意識を失いそうになる。

でもすぐに現実に引き戻される。

「あれぇ~まだ半分くらいしか入ってませんけどw全部入れるから覚悟しろよ。」

一気に奥

「ひぃああああ!!!!!いやっ、、ああっーーーーーーー!」

挿入と同時に内臓を押し上げられるような圧迫感を感じる。

「すげえ締まる!きついきつい!これが桜花ちゃんのレイプフリーまんこかよ!他の連中にやられる前でよかったわ。マジ名器だわwww」

パンッ!パン!

「いやぁぁぁぁぁ!!!抜いてください。もう無理です。お願いします。」

「うるせえ黙れクソビッチが!今更何言ってんだよ。」

「おら出すぞ!しっかり受け止めろよ!孕め桜花!」

ドピュルルル

「あぁぁぁぁ!!!」

熱い精液を膣内に出される。ドクンドクン脈打つように射精される。

私は蛙のように端を開いたままベッドでぐったりと横たわった。

男は射精を終えると一気に私への関心を失ったようにタバコを一服蒸すと手早くネクタイを巻いて家の外に出て行った。

「あんた災難だったね。よかったらうちのお風呂使っておくれ、好きでもない男の子供なんか孕みたくないよね、しっかり洗い流しておくんだよ。」

親切なおばさんがすぐに駆けつけてくれた。スマホのバッテリーを外したのでこれ以上男たちが来る心配は無い、私は割れ目にシャワーを当てて男の汚らしい精液を洗い流した。

お風呂から上がるとおばさんがあったかいココアを入れてくれた。いっぱいいじめられた後で飲むココアと同じ味、優しくてほろ苦くて涙が出る味だ。

「しかしニートだからってここまでひどい目に合わせる必要ないじゃないか」

おばさんが私のために憤慨してくれた。しかし次の瞬間、私の脳裏をある考えがかすめた。もしかして、島村も同じようにターゲットになっているのではないか。

私はおばさんにお礼をいうと慌てて外に駆け出した。

タクシーで彼女が家の近くで乗り付けると入り口でしまむらのパパと男たちが争っていた。しまむらのママも一生懸命、男たちを追い返そうとしていた。

(しまむらのパパとママは、しまむらを大事にしてくれてるんだ)

しかし、その群衆の後から黒の革ジャンにサングラスをつけた大男がが歩いてきた。身長が2メートル以上、体の厚みも厚くまるで冷蔵庫が歩いてくるのようだ。

「何をためらっている。両親など半殺しにしてもいいからさっさと犯れ!ニートなど社会のクズ、子供産ませるぐらいしか役に立たないだろう!」

男は大きな声でそう叫ぶとしまむらのお父さんを大きな拳で殴り倒した。

必死にすがりつく島村のお母さんを洋服をビリビリに破いて全裸にした。

しまむらのお母さんはしまむらに似てグラマラスだ。

「お願いです。私はどうなっても構いません。娘だけは!」

全裸に向かれたしまむらのお母さんが興奮した男たちに輪姦された。

男たちは熟れた体に興奮しお母さんを地面に組み敷いて弾むように腰を振った。

「朋子、逃げなさい!早く!」しまむらのお母さんの必死の叫び声が聞こえた。

革ジャンの大男は扉を壊して中に入っていく。

私は島村家の裏に回る。お風呂の窓から出入りできるのを私は知っている。

案の定しまむらはバスルームに隠れていた

私は彼女を手招きするとバスルームの窓から外に引き上げた。そして待たせていたタクシーで逃走した。しまむらのスマートフォンのバッテリーを外し位置情報からの追跡を巻く。

こうして私たちは河合童子先生の家に転がり込んだ。

 

⭐︎童子先生の家

「童子先生!大変なんです。」島村は桜花を連れて童子先生のマンションに転がり込んだ。

鍵が開いていたのでそのまま、、。そこで島村と桜花は唖然とした。

童子先生は友達の小布施 千秋とコタツの横で裸で抱き合っていたのだ。千秋の指が童子先生の割れ目に、童子は千秋のおっぱいを吸いながら同じく彼女の割れ目に指を入れていた。

「(//∇//)こらっ!」「(//∇//)うそっ!」

童子と千秋が顔を真っ赤にしてこたつに潜り込んだ。なんと間の悪い時に彼女たちは部屋に入ってしまったのだ。しかしそうも言ってはいられない。

島村は桜花から聞いた話と、我が家に起こった話を童子先生に話した。

「桜花は近所のサラリーマンのおじさんにレイプされた。まだ男たちは彼女を追いかけている。家にも男たちはきたけど、それ以上に黒い革ジャンを着たサングラスの男がとんでもない執着で私を追いかけてきてる。私たちのタクシーの後ろもあいつがバイクで追いかけてきたの!」

島村がそう言うと千秋が顔を真っ赤にして怒った。

「朋子ちゃん、とんでもない奴を連れて来ちゃったね。そいつは厚生労働省の特別職員、種付けターミネーターこと「種付 寧太」だよ!あいつは狙った獲物は種付けするまで逃さない!そして自衛隊や警視庁の監視衛星にもアクセスできるからすぐにここを見つけ出すはず!そしてあいつに見つかったらここにいる全員が見境なくレイプされる!」

「とりあえず私の車で他県に逃げようよ!」

童子が漫画執筆道具一式をリュックに詰めて3人に声をかけた。

ちょっとアクション映画のような展開に彼女は笑顔を浮かべている。

「もう童子先輩❤️遊びじゃないんですよ。」

そういう千秋はポシェットからスコーピオンサブマシンガンを取り出している。

総務省の雑用係がなぜそんなことを知っているのか、なんで武器を持ってるのか、正直なところ謎だらけだ。

小型で軽量、接近戦には絶大な力を発揮する。特別仕様でゴム弾と麻酔弾を装着している。

4人が車に乗り込んで地下駐車場から走り出した瞬間、駐車場の出口に黒い革ジャンバーの大男が立ち塞がった。「種付けターミネーター」こと「種付 寧太」だ

 

「見つけたぞぉおおー!!俺の女ぁああ!!」

種付は両手を広げて叫ぶ。その声の大きさに4人は思わず耳を押さえてしまう。

「うるさいなあ、このエロオヤジ!邪魔すんない!」

助手席にいた千秋がドアを開いて銃を構え発砲する!

「どけぇええ!クソ野郎!」

と言い放ったと同時に引き金を引いた。

タタタタタ!!という音と共に発射された弾丸は種付の股間に命中するはずだった。

だが、種付はまるでハエでも追い払うかのように右手だけでそれを払い除けてしまった。

「そんな馬鹿な!?︎あいつほんとに人間?」

驚く千秋に向かって種付は言った。

「女どもめ、お前らはこれから俺の子供を産むんだ。だから逃げちゃダメなんだぜ?わかったか?」

種付の言葉を聞いて4人の背筋に冷たいものが走った。

(マジこいつ狂ってる)

「みんな、とにかく逃げるわよ!」

童子は車を急発進させた。

「待ってくれよお〜俺はただセックスしたいだけなのに〜」

種付の声を無視して車は猛スピードで夜の街を走り抜けた。

 

「どうしよう、このままじゃいずれ捕まっちゃうよ!」

桜花が叫んだ

「落ち着いて桜花ちゃん、まずはこの場を離れましょう。」

運転席の童子が震える声で言った

「大丈夫、きっとなんとかなるさ。いや私が何とかする」

助手席の千秋が銃を構えて唇をかみしめる。

「そうだとも、俺たちは最強のチームじゃないか。おーー!」

島村がにっこりと笑って冗談を飛ばした。

しかし次の瞬間バックミラーを見た彼女の笑顔が凍りついた。

時速80キロで走っているはずの車の後ろを種付が見事なランニングフォームで追いかけてくるのだ!まるでアニメで見たテラフォー●ーみたいだ

「あいつマジでターミネータか!」

千秋が種付に向かって発砲する。

しかし彼はひるまずに車のリアバンパーを掴むとそのまま一気に持ち上げて路肩の空き地に放り投げた。

「きゃーーーーーーーーーーーー!」

童子の軽自動車がくるくると回転しながら空き地に停車した。

「ほら女ども種付けの時間だぜ」種付が車の扉をむしり取る。

放心する女たちの中で千秋だけが素早く動いた。

「この変態ターミネーター!」

「きひっ!子うさぎちゃんの中に山猫が混ざっていたか!」

圧倒的な巨漢の種付に向かって鋭い蹴りと突きを見舞う!

「童子先輩には指1本触れさせないよ」

「捕まえたぜぇぇ、、けけけけ!」

彼女のすらりと長い足がフライングハイキックを決めようとしたその時、彼女の足首

を種付ががっちりとつかんだ。

「ヒィッ!」まるで捕らえられた草食獣のように逆さ釣りにされる千秋、

その無防備な彼女の腹を種付けは思いっきり蹴り上げた。

「ぐふぅっ」とうめきながら千秋の体が宙に浮く。

ズガーーーン

そして地面に叩きつけられた。

「千秋さん!」

慌てて駆け寄る3人、しかし種付のタックルを受けて三人が吹っ飛ばされる。

「きゃあっ!」

「痛たたた、もう何やってるのよ、あんたたちは下がっていて!」

素早く立ち上がり千秋が立ち向かう、

三人が起き上がると、そこには種付寧太と格闘している千秋の姿があった。

「千秋さん!」

千秋の瞳が今まで見たことがない殺気をはらんでいる。種付寧太が恐ろしい形相で彼女をにらんでいる。千秋の必死の抵抗が無敵のターミネーターに恐怖を与えている。彼女の瞳には刺し違えてでも童子を守る覚悟があった。

しかしその覚悟の大きさが種付の残酷な報復を呼び込んだ!彼は圧倒的体力差のある千秋に全力の攻撃をぶつけてきた!それは千秋に対する一方的なリンチになった。

彼女の顔面を種付は渾身の力で殴りつける。

「うぎゃ、げふっ、、ぐぅう、、絶対負けないんだから!ぎゃあ!」

「おいおい可愛い顔して出していい声じゃないぜ。断末魔ってやつ?」

「やめて、、これ以上は千秋ちゃんが死んじゃう、、」

童子は種付にしがみつく。

「うるせえ」

種付は彼女を払いのける。そして千秋を殴り続ける

彼女の美しい鼻筋から鼻血があふれた。唇から血が流れる。

「千秋ちゃん、もういいから逃げて」

千秋の服がビリビリに破かれて彼女のモデルのような美しい裸身が晒された。

それを見て種付がゴクリと生唾を飲んだ。

「綺麗だなぁ❤️お前はちんぽでぶっ壊してやる。はめ殺してやるよ!」

そう言って種付は彼女に覆い被さった。

寧太の巨大なペニスが千秋の小さな膣の中にねじ込まれた。

カブトムシの交尾のように前戯もなく無理矢理ねじ込んでいく。

「ああっ、いたいっ!やめろぉおお!」

泣き叫ぶ千秋、だが容赦ないピストン運動が始まる。

ズブズブズブズブズブゥウウウウウ!

「うぎぃ、いだぁあい、ああ、、」

種付の腰の動きに合わせて彼女の小さな乳房が揺れる。

「どうだい?気持ち良いだろう?」

種付はニヤリと笑う。

「あ、、、、、、、、、、、、あ、、あ、、、」

種付の腰使いは荒々しく乱暴だった。

種付は射精寸前になると、千秋の首に手をかけて絞め始めた。

その表情には狂気が宿っている。

「うほぉおお射精るぅうううう!」種付は心地良さそうに叫ぶ

どびゅうううううびゅううう!

種付は首を絞めながら千秋の中に射精した。

彼女の小さな割れ目から嘔吐するように白濁した液が溢れでた。

「ああっ、、、、ひぃ、、あ?ああっ、、私はどうなってもいいから、、」

「お望み通りぶっ壊してやるよ。次は後ろからだ尻を突き出せ!」

種付は容赦なく後ろから貫いた。そして再び彼女の細いうなじを締め上げながら腰を振る。

千秋の唇からよだれが垂れて目から光が消えている。

見守る女たちが彼女の命の危険を察した。

そして童子が必死に種付の足元に抱きついて叫んだ。

「このままで千秋ちゃん死んじゃう。やめて!お願いだからやめてあげて!」

彼女の必死の懇願に種付がニヤリと笑う。

 

「おい、この女をハメ殺されたくなかったらお前らも混ざれ」

種付が女たちを値踏みするように見つめた

「わかったわ、私たちのこと好きにしていいから、千秋ちゃんは許して」

朋子、千秋、童子は種付の前に売られる女奴隷のように並んで立った。

「ひひひ種付けハーレムだな❤️」

「お願い、私が変わるから千秋を解放して、、」

身長145センチの小柄な童子が種付の前に立つ

「けなげだね。その小さな体で死んでも知らねえぞ!貧乳、眼鏡ッ子、、そういう属性もいいよな。たっぷりいじめ抜いてやるぜ」

童子の両足が掴まれて大きく足が開かれ逆さ釣りのまま割れ目が舐められた。

「いゃ、いや、いや、いやーーー」

種付の舌が童子の中に侵入する。

「いや、やめてぇ、汚いとこ、なめ、ないでぇ」

童子の声が快楽に震え、彼女の割れ目から放物線を描いて尿が漏れた。

「うわーーこいつおもらししやがったぜ!ちんぽぶち込まれても文句言えねぇな」

種付が彼女の小さな腰を掴むとオナホのように一気に貫いた。

「ひぐぅぅ!」

衝撃で彼女の丸メガネが吹き飛び、目線が宙をさまよった。

「やべーーー!キッツキツだ!すげーーー!きもちい!」

男は激しく腰を振りながら叫んだ

「おらおらおらおらおら!もっと締め付けろ!俺のちんぽの形を覚え込めよ!オラァア!!」

男の肉棒が童子の子宮をサンドバッグのように突き上げた。

「やめて、もう許してください、、ああっ、、いやぁっ、」

「ふへっ!合法ロリマンコ最高!」

「こんなの、だめだよ、、、、変になっちゃう、、ああっ❤️」

種付の巨根がフィニッシュに向けてピストンを早めた。

種付の巨大なペニスが童子の狭い膣の中で暴れ回る。

腰使いが荒々しさを増して、激しい動きに彼女の小さな体が振り回された。

種付の両手が彼女の小さな胸を鷲掴みにして揉む。

その指の間からはピンク色の小さな突起が顔を出していた。

「あ、、ああっ❤️、、いく、、」

激しく犯されて彼女は小さなアクメを繰り返していた。

種付の激しい腰の動きが止まった。彼のペニスがドクンドクン脈打つ。

種付は最後の一滴まで搾り出すようにゆっくりとペニスを引き抜いた。

ドピュウゥ!どぴゅううううううう!!

種付の精液が童子の顔に降り注いだ。彼女の美しい黒髪にも白い液体が付着する。

種付のペニスから大量の精子が溢れでていた。

種付の射精が終わると同時に童子の体が崩れ落ちた。

童子の股間から大量の白濁した液体と血が流れ出していた。

童子は尻を突き出したまま泡を吹いて気絶した。

 

「おいおい次は誰が相手してくれるんだ?」

「お願いしまむらにだけは手を出さないで。私は死んだっていい、私の命に価値なんかないから」

彼の問いかけに桜花が前に出た。大きく手を広げて島村を守る。

美しい黒髪に青みがかった瞳、どんなコスプレでも自在にこなせるスタイルの良さ、彼女は自らの肉体の魅力で持ってしまむらを種付の汚い欲望から守ろうとした。

「ほんと、百合って尊いよなぁ。めちゃくちゃ踏みにじってやりたくなるぜ!」

桜花に対して種付が激しい陵辱で応じた。種付はニヤリと笑うとその手を伸ばした。

桜花のスカートの中に手が潜り込み、ストッキング越しに尻を撫で回す。

「ああ、、やめて、、、いや、、ああっ、。」

そしてそのままパンツをずらすと、彼女の割れ目に中指をねじ込んだ。

「ひぃ❤️んんっ」

ズブっと音を立てて彼女の中に太い指が入る。

そしてもう片方の手でクリトリスをつまんで刺激した。

クチュクチュと淫靡な音が響く。

あああ”っ...!!嫌あ“っ...!いやああ”......!...や...、だ、よ、ぉ”...!くっひ...ぐす......、っ...づ...っ、うう“...、っ、これ...じょ...っ...!やえ”てっ...!あ“、っあ”...、ああああ“、あ」

彼女の口から喘ぎ声が漏れる。

種付の手が止まることはない。

そして再び彼女の首に手をかけて絞め始めた。

彼女の目が見開かれて涙が溢れる。

そして、首を締められながら彼女の割れ目は愛蜜で濡れた。

「ふ、ぅ“、うっ...、ぅうう”、ぅ“、あ”あっ...!?...ぁ“、あふっ......、はあッ...、はー...ッ......!!...あづ...ぅ“......」

種付のペニスが再び勃起して天を指す。

彼はそれを目の前の女の口に突っ込んでフェラチオさせた。

喉の奥に当たる感触に嘔吐しながら必死になって舌を動かす桜花。

種付はその頭を掴んで激しく前後に動かした。

「んんんんんぐうううう、、んんん、、げほっ、、ぐぅ」

口の端からだらだらと唾液が垂れる。

「ほら尻をむけろ!メス犬みたいに尻を振れ!」

やがて種付は桜花を四つん這いにさせると後ろから犯し始めた。

バックスタイルでの挿入。少女の割れ目には極太のペニスが刺さっている。

種付の腰が激しく前後運動を繰り返す。

パンッ、パンッという乾いた肉の音と共に、二人の結合部からは透明な粘液が飛び散っていた。

種付は腰を振り続けながらも、右手で器用にブラウスを脱がせてブラジャーを外し乳房を露出させる。

左手でズボンを下ろして、黒いタイツをビリビリと破くと、彼女の下半身が露わになった。

種付は彼女の腰を掴むと激しく腰を打ち付けた。

「ああぅ“…、っ、くるっ…、くるぅ、ううぅ”……♡!……ッ、くぅ“っ……♡♡っぅ、ごえんら、ごめえらゃ、は、い”っ……!♡しまむら、lみ、みないれッ、ぇ“……っ!!♡♡!♡いぐぅああああ”あ“っ、ああ”、ぁ、ああっ!!♡、いぐぅッ❤️あ、ふっ、……ふ、ぅぁッ……」

彼女の膣がキュッと締まる。

種付のペニスが大きく膨らむ。

「うおぉぉ射精るぅ!!」

種付は彼女の腰を掴み激しくピストンを繰り返した後、奥深くへと突き刺し熱い精を放った。

ドピュウゥ!どぴゅうぅ! 子宮内に流れ込む熱湯のような感覚が彼女を絶頂に導く。

種付は最後の一滴まで絞り出すように腰を振ってペニスを抜いた。

 

3人の女を犯してなお種付のペニスはいきりたっていた。

「もう、、こんな奴に勝てるわけないじゃん。」

しまむらの表情が絶望していた。

島村朋子は尻餅をついた。種付が彼女の茶色い髪をつかみ

「くわえろ!」と一言つぶやいた。それは圧倒的な支配者の言葉だった。

島村は震えながら口を開けた。そこに男のペニスが押し込まれる。

「んん、、ぐううう、、げほ、、げぇえ、んんんぐうう」

彼女の小さな口腔がいっぱいになる。

男は激しく腰を動かした。その度に喉を突かれ嗚咽がもれる。

彼女の目からは大粒の涙が流れた。

種付の男根が膨れ上がった。

島村は目を閉じた。

種付が射精する。

ドピュウゥ!どぴゅうう! 大量の精液が島村の胃を満たした。

「んんぐうう、、げぉっt、、生ぐさ、、い、、ぐげぇえええんんんんぐううううう」

「ふう、いい便所だったぜ!」

種付は満足そうにペニスを引き抜いた。

そして再び命じた「尻を向けろ、お前の処女をぶちぬいてやる!」

自分たちの小さな自由を圧倒的な力が捻じ伏せていく。男に命じられて自ら尻を突き出すしかないのか、島村の瞳から涙が溢れる。尻を吐きだしたまま泡を吹いて倒れている童子、、ボロ雑巾のように足を開いて横たわる桜花、、そして千秋、、?、、、??、、倒れているところに千秋がいない。

「よくも童子先輩を!」

島村の目に種付の背後からおそいかかる彼女が見えた。

千秋が種付の首にチョークスリーパーを決めた。シンプルイズベスト。

見事に決まったチョークスリーパーはわずか数十秒で種付の巨漢を失神させた。

 

⭐︎エピローグ

4人の娘たちがボロボロになって空き地に横たわっている。その真ん中に倒れる種付 寧太の巨漢。

そこに1台のセンチュリーとハイエースが乗り付けた。

「厚生労働省と少子化対策局のエージェントが現場で相打ちとはな、、」

大森局長は 頭を抱えてつぶやくと小布施 千秋の小さな体を抱き上げた。少子化対策の取り組みが今や多様に広がり省庁別、都道府県別にも展開してあちこちで摩擦を起こしている。

縦割り行政の問題点はこの時代になっても変わるところはない。

小布施 千秋、 河合 童子、 島村 朋子は幸運にして妊娠を免れた。しかし、飯島 桜花は種付の精子で妊娠していた。厚生労働省エージェントの種付けによって妊娠させられたため、子供の父親の戸籍は存在しない。桜花は若くしてシングルマザーになった。

父親のわからない子供を妊娠したことに彼女の母親は腹を立て、桜花を家から追い出した。

母子手帳と少し膨らんできた下腹部、そして将来への不安、この事件で彼女が得たすべてだった。

ボストンバックをごろごろ引いて、家を出る桜花。

それを島村 朋子が待ち受けていた。

「ねえ、桜花はどこに行こうとしてるのかな?」

「家にはいられないし、島村に迷惑かけられないし、、みんなの知らないとこ行こうかなって」

口ごもる桜花、彼女の青みがかった瞳から涙がポロポロと溢れた。

「桜花は私のこと嫌いになっちゃった?」島村が意地悪に尋ねる。

「嫌いになれるわけない。島村が大事だから、、私は、、」

「だったらそばにいればいいじゃん。私、ニートやめることにした!仕事にもつく!」

「え、どうして?しまむら、今までそんなこと考えてなかったのに、、」

「私、大事な人ができたの、そしてその人と赤ちゃんを守らなきゃなって、そのためにはニートを卒業しないと。責任ある大人になるんだよ。今年はやっぱり私の成人式だったんだ。」

「それって、、、、」桜花の瞳から涙が溢れて小さな肩が震えた。

「ねえ、桜花、飯島 桜花から島村 桜花になってよ。童子先生のところの千秋ちゃんが特別婚姻届を用意してくれたんだ。同性婚で桜花がママで私がパパ、それでもう少子化対策特別法に追い回されることもないんだって、ねぇ、2人で大人の道を歩んで行こうよ。」

島村が婚姻届と花束を桜花に差し出した。

 

「白菜にタラに春菊、、豆腐にゴボウそこにきりたんぽも入れて、濃い口醤油、、むふふふ、

この圧倒的な磯の香りがたまらない」

大きな南部鉄器の鍋で青森名物鱈ちりを煮る女、少子化対策特別局のエージェント、小布施 千秋 (19歳)は百合友の 河合童子の家に今日も押しかけている。

彼女は大森局長一筋だが、百合恋は別腹だそうだ。

「ねえ、千秋、、あんた絶対に霞ヶ関の雑用係とかじゃないでしょ、。正直に言っていいんだよ。私はあなたが何者だって嫌いになったりしないから、、。」

コミケの壁サークルを主催する河合 童子 (法聖大学二年生)はコミケの同人誌と商業誌では新連載と大学の授業を抱えてまさにデスマーチの真っ最中だ。

しかしそんな難しい話題も立ち上る鱈チリの香りに消えていく。

最近ろくなものを食べていない童子のお腹が鳴る。

「童子先輩、おまちどおさま。たくさん食べてね。そしてご飯の後はいっぱい童子先輩を食べさせてね❤️」

千秋は黒猫を彷仏とさせるイタズラな顔で笑った。

 

 

 

 

 

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