※この作品はR-18です。

〜もし望まぬ性行為を強制できる社会だったら〜 モラルハザード ❤️少子化対策特別法公布!エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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叛逆者 白川誠司 池田屋ホテル事件 

白川誠司は、古びた木の寝台の上に身を委ねていた。薄暗い部屋の中で、壁に掛けられた十字架が月光を受けて微かに白く浮かび上がっている。その十字架の下で、三人の女が誠司の裸体に奉仕していた。

 

 

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高杉真は誠司の左側に跪き、その堅く張り詰めた胸板に舌を這わせていた。冷徹な瞳は閉じられ、普段の仮面が剥がされた素の表情が露わになっている。彼女の舌は鎖骨から乳首へと辿り、そこで丁寧に円を描くように舐め上げた。「んっ…」誠司の喉から微かな吐息が漏れる。高杉はその反応を確認すると、さらに執拗に乳首を舌で弄んだ。一方の手は誠司の腹筋を滑り降り、 すでに濡れそぼった下腹部へと伸びていく。

 

右側では山縣朋が誠司の腕に頬を擦り寄せていた。眼鏡は外され、知的な瞳は熱に潤んでいる。「先生…」と熱っぽく囁くと、彼女は誠司の指を一本ずつ口に含み、舌で丁寧に舐め上げた。知的な女が自らの理性を放棄し、本能のままに男に奉仕するその姿は、誠司の征服欲を深いところで満たした。山縣の華奢な指が誠司の手を取り、自らの胸へと導く。豊かな乳房が誠司の手のひらに押し付けられ、硬く立ち上がった乳首が掌を突いた。

 

そして足元では伊藤博子が誠司の足をマッサージするように愛撫していた。無邪気な笑顔を浮かべながら、太腿から膝、そして脛へと指を滑らせていく。「先生、お疲れ様❤️」と可愛らしい声で囁く彼女の指は、徐々に内側へと進み、誠司の股間に迫っていた。トーマスとの行為で開発された肉体は、誠司に奉仕することに何のためらいも抱いていなかった。

 

「いいか、みんな」

 

誠司は三人の奉仕を受けながら、低い声で語り始めた。高杉の舌が臍をなぞり、山縣の指が胸の突起を弄り、伊藤の手が内側の太腿を撫でる。その三方向からの刺激に微かに身を震わせながら、彼は言葉を紡ぐ。

 

「我々は今、歴史の岐路に立っている」

 

高杉が誠司の腹を舐め上げながら頷く。彼女の舌は次第に下へと進み、もう一方の手が誠司の剛直を包み込んだ。すでに頭を擡げていたそれは、高杉の冷たい指の中で熱を増していく。

 

「少子化対策特別法。あれは国家が人間の尊厳を奪い取った瞬間だった。生殖の自由。子を成す自由。それは神が人間に与えた絶対的な権利だ。しかし国家はそれを管理し、操作し、私たちの体を道具として扱っている」

 

山縣が誠司の耳元に唇を寄せた。「先生のおっしゃる通りです…」熱っぽい吐息が耳朶を打ち、背筋に痺れが走る。彼女は誠司の耳たぶを口に含み、舌で転がした。「あの法律は…私たちの尊厳を…踏みにじったのですね…」知性派の彼女が、理屈ではなく本能で理解していることを示すかのように、誠司の首筋に唇を押し付ける。

 

伊藤は誠司の足の指を一本ずつ口に含んでいた。「んっ…先生の足…おいしいよ❤️」無邪気な言葉とともに、彼女の舌は趾の間を丁寧に舐め回していく。その一方で、彼女の細い指は誠司の睾丸を優しく揉み上げていた。

 

「千の兵が揃った」

 

誠司は言った。その言葉に三人の動きが一瞬止まるが、すぐに再開される。高杉は誠司の剛直をより強く握りしめ、山縣は誠司の乳首を指で摘み、伊藤は足の指から足首へと唇を移動させた。

 

「千の同志が、我々の理想のために身を投じる覚悟だ。しかし、それは彼らが女の肌を求めたからだ。欲望に引きずり込まれたからだ。だがそれは問題ではない」

 

誠司の声に力が入った。高杉が手の中の剛直を上下に扱き始める。その動きに合わせて、誠司の腰が微かに浮く。

 

「理由はどうあれ、彼らは今『回天』の旗の下にある。そして一度この熱狂を味わった者は、もう元の薄っぺらな日常には戻れない。女の肌の温もりと、革命の炎の熱さは、もう切り離せないものになっている」

 

高杉が誠司の上体に跨った。濡れた秘所が誠司の腹に押し付けられる。彼女の冷たい唇が誠司の唇に重なる。「先生…私は…先生のためなら…何でもする…」その囁きは誓いだった。高杉は自ら腰を沈め、誠司の剛直を己の中に迎え入れた。

 

「んっ…!」

 

きつい締め付けに誠司は息を呑む。高杉は躊躇なく腰を落とし、誠司の全てを飲み込んでいく。冷徹な美貌が快楽に歪み、額に汗が滲む。「あっ…ああっ…!」と悩ましい喘ぎ声が漏れる。高杉は上下に腰を動かし始めながら、誠司の目を真っ直ぐに見つめた。その瞳には信仰と情欲がない交ぜになった暗い光が宿っていた。

 

誠司は高杉の腰を両手で掴み、下から突き上げた。「あっ!ああっ!」高杉の嬌声が部屋に響く。冷徹な仮面が完全に剥がれ落ち、ただ快楽に従順な雌の顔が露わになる。揺れる小ぶりな乳房に誠司は舌を這わせ、乳首を吸い上げた。

 

「見ろ、高杉。これが革命だ」

 

誠司は突き上げながら言った。高杉は「はいっ…!ああっ!」と泣き声に近い嬌声を上げて答える。

 

「法は人のためにあるのではない。人が法のためにあるのだ。ならば法が人間を縛る時、人は法を打ち壊す権利がある。いや、義務がある」

 

山縣が誠司の耳元で「そうです…義務です…」と繰り返す。彼女は誠司の背中に爪を立て、背中を唇で這い上がる。「先生…私たちの体は…先生のものです…革命のための…器です…」山縣の華奢な指が誠司の乳首を摘み、捻る。その刺激が背筋を駆け上がり、誠司は高杉の中でさらに激しくなった。

 

伊藤は誠司の足の間に顔を埋め、高杉が上下するたびに漏れ出る体液を舐め取っていた。「んっ…先生と高杉先輩の…おいしいよ❤️」無邪気な言葉とともに、彼女の舌が高杉の根元を舐め上げ、誠司の剛直と高杉の秘所の境目を往復する。三人の体液が混ざり合い、粘着質な水音が部屋に充満した。

 

「千の同志」

 

誠司は繰り返した。高杉の中で果てる寸前、彼は高杉の腰を強く引き寄せ、最奥まで叩き込んだ。

 

「ああっ!」

 

高杉が絶叫とともに絶頂に達し、誠司の剛直を膣内で痙攣させる。その締め付けに耐えきれず、誠司は彼女の奥深くに精を放った。ドクン!ドクン!と脈打ちながら注ぎ込まれる白濁液に、高杉は「先生の…熱が…子宮に…!」と恍惚の声を上げた。

 

高杉が誠司の上体に崩れ落ちる。その身体は汗に塗れ、腹の奥から熱を放っていた。誠司は高杉を抱き寄せ、その耳元で囁いた。「一つ目」

 

次いで山縣朋が誠司の前に跪いた。眼鏡の奥の瞳は完全に熱に冒され、知性の残骸はそこにはなかった。ただ雌の顔だけがそこにあった。「先生…私にも…」と震える声で懇願する。山縣は誠司の手を取り、自らの胸に押し付けた。豊かな乳房が手の中で形を変え、乳首が掌を押し返す。

 

誠司は山縣を寝台に押し倒した。高杉は横で荒い息を吐きながら、その様子を恍惚とした表情で見つめている。伊藤は「次は朋先輩の番だね❤️」と無邪気に拍手を送った。

 

山縣の太腿が開かれ、濡れそぼった秘所が露わになる。誠司はその前に跪き、硬く戻った剛直を押し当てた。「山縣、お前は知で闘おうとした。だが知だけでは闘えない。体で闘うのだ。肌で感じろ。この熱を」

 

一気に貫いた。

 

「いっ…!!あああっ!!」

 

山縣の嬌声が部屋中に響き渡る。きつく狭い膣内が誠司を絞め上げる。彼女は必死に誠司の背に爪を立てた。「ダメ…壊れちゃう…!」と泣き声を上げながらも、彼女の腰は自ら誠司を求めて動いている。知性派の彼女が理性の堤防を完全に決壊させられただのメスとして喘ぐ。

 

誠司は山縣の豊かな胸を鷲掴みにし、激しく突き上げた。「見ろ山縣。これが力だ。言葉が届かない者にも、肌で届く。これが真の革命だ」山縣は「はいっ…!あっ!ああっ!」と泣きながら頷く。彼女の眼鏡が寝台の上に滑り落ちる。知性の象徴が地に落ちた。

 

伊藤が誠司の背後に回り、その背中に胸を押し付けた。「先生…博子の番も…早く…❤️」とねだる。誠司は山縣の中でさらに激しく動きながら、山縣の耳元で囁いた。「お前の中に種を注ぐ。それがお前を革命の戦士に変える儀式だ」

 

「あっ!いくっ!いっちゃうぅぅっ!!」

 

山縣が絶頂に達し、身体全体が痙攣する。その痙攣する膣内に誠司は第二の精を注ぎ込んだ。白濁液が彼女の子宮を打ち、溢れ出した液体が寝台を濡らす。山縣は「先生の…種が…私の中に…」と恍惚の表情で囁いた。

 

「二つ目」

 

誠司は山縣から離れ、次の標的を向いた。伊藤博子が満面の笑みで両手を広げた。「早くぅ〜!博子のもいっぱいにしてね❤️」幼い顔に淫靡な笑みが浮かぶ。トーマスに開発された肉体はすでに臨戦態勢で、太腿の間は光るほど濡れていた。

 

誠司は伊藤を四つん這いにさせた。高杉と山縣が横で荒い息を吐きながらその様子を見ている。伊藤のキュートな尻が誠司の前に突き出された。「早く入れてぇ❤️」とねだる彼女の声は、子供のように無邪気でありながら極めて淫らだった。

 

誠司は伊藤の腰を両手で掴み、一気に貫いた。

 

「あひぃっ❤️!!」

 

伊藤の可愛らしい嬌声が甲高く響く。彼女の中はトーマスの巨根に慣らされているはずなのに、誠司を受け入れてヒクヒクと収縮する。「あっ!ああっ!先生っ!大好きっ❤️!」と無邪気に叫びながら、彼女は自ら腰を振り始めた。

 

誠司は伊藤の細い腰を掴み、限界まで奥を突き上げた。揺れる小さな乳房を手で掴みながら、背後から激しくピストン運動を繰り返す。パン!パン!という肉がぶつかる音がリズムを刻み、グチュグチュという水音がそれに重なる。

 

「先生の…おっきいの…博子の中いっぱいにしてぇ❤️」

 

伊藤の淫靡な懇願が誠司を駆り立てる。彼女の膣内は熱く蠢き、誠司を飲み込もうとする。トーマスとの行為で開発された体は快楽に対して貪欲だった。自ら腰を振り、誠司を締め付け、精液を搾り取ろうとするその動きに誠司は翻弄されそうになる。

 

「いくぞ博子!全部飲み込め!」

 

果てる寸前に最後の力を振り絞って深々と沈み込む。

 

「うおおっ!」

 

雄叫びと共に、誠司は伊藤の膣奥深くに精を吐き出した。ドクドクと脈打つ感覚が指先から足先まで駆け抜ける。伊藤は「ああっ❤️!」と悲鳴にも似た歓喜の声を上げながら全てを受け止めた。

 

「三つ目」

 

三人の胎内に注がれた精液は、彼女たちの腹の中で熱く渦巻き、「回天」という歪んだ信仰の種として根付いていく。誠司は荒い息を吐きながら汗と体液にまみれた三人の身体を見下ろした。

 

三人は満足げな表情で誠司を見上げている。高杉の冷徹な瞳には暗い情熱が、山縣の潤んだ瞳には本能に敗北した知性の残骸が、伊藤の無邪気な笑顔には純粋な淫乱さが、それぞれ宿っていた。そこには何の疑いもなかった。ただ絶対的な服従と崇拝だけがあった。

 

誠司は天井を見上げた。その目には、千の同志が手に手を取って火の海に飛び込む幻影が見えていた。彼らは知らず知らずのうちに、女の肌という甘い餌に釣られ、革命の炎の中へと足を踏み入れていたのだ。そして一度その炎を味わった者は、もう元の日常には戻れない。

 

「千の兵は、もう戻れない」

 

誠司は呟いた。その声には、弁護士として法と秩序を信じた自分への別れが込められていた。

 

「我々は今、革命の中にいる」

 

その言葉に、三人の女が恍惚とした表情で頷いた。彼女たちの腹の中で、新たな生命が宿りつつあるのかもしれない。それは革命の火種であり、神の国を地上にもたらす種だった。

 

夜が明けるまで、誠司は三人の女を相手に何度も果てた。そのたびに、彼の革命への決意は深まり、その眼には闇が広がっていった。

 

翌朝、教会の鐘が鳴った時、白川誠司はもはや弁護士ではなかった。彼は「回天」の預言者として、千の同志を率いる革命家として生まれ変わっていた。

 

⭐️決起準備

 

「二十日後に決起する」

 

誠司は「回天」の幹部を集め、静かに告げた。高杉真、山縣朋、伊藤博子。三人の乙女は誠司の両側に座り、その言葉を受けて静かに頷いた。

 

「少子化対策局京都支局を襲撃する。そこには大森隆史局長が来訪しているはずだ。彼女を捕らえ、少子化対策局の闇を白日の下に晒す」

 

「先生、警察の警護がついているはずです」山縣が眼鏡の位置を直しながら言った。

 

「問題ない。千の同志がいれば、道は開ける」

 

誠司の瞳にはもはやためらいの色はなかった。あるのは冷徹な決意だけだった。それは彼がトーマスの生命を奪った夜に手に入れたものだった。

 

「山縣 お前は先導隊を率いよ。高杉 お前は情報を束ねよ。伊藤、お前は後詰を担え」

 

「はいっ」「はい」「うん❤️」

 

三人の乙女は即座に応じた。その腹の中には誠司の種が宿り、その心には革命の炎が燃えていた。

 

「神の国は、力の中にある」

 

誠司は十字架の下でそう宣言した。その声は静かで、しかし鋼のような響きを持っていた。それはもはや弁護士の声ではなかった。革命家の声だった。

 

⭐️ホテル池田屋

20日後の決起に備えて同神社大学の女学生たちは、手ゴマとなる男たちに甘美な報酬を与えていた。つまり、彼女たちとのセックスである集まった男たちは、50人。実行部隊1000名の中でも精鋭と言われる体育系の猛者達だ。そしてそれを迎える女学生も美しい娘たちを選んでいる。革命のためには、貞操も全て捧げると誓った10人の娘たち。

同神社のナンバー4 宮部 鼎子(みやべ かなこ)

吉田 稔美(よしだ としみ)

北添 佶乃(きたぞえ きつの)

松田 重子(まつだ しげこ)

杉山 松乃(すぎやま まつの)

大高 又子(おおたか またこ)

石川 潤子(いしかわ じゅんこ)

野老山 吾子(ところやま あこ)

望月 亀子(もちづき かめこ)

藤崎 八重(ふじさき やえ)だ。

 

ホテル池田屋の一室は、もはや人間の住む空間とは思えないほどの熱気と濃厚な匂いに包まれていた。窓を閉め切ったその空間には、汗と体液と安酒の匂いが充満し、薄暗い照明の下で白い肌と男の筋肉が蠢く巨大な有機体のような光景が広がっていた。

 

「さあ、同志諸君。明日の決起に向け、今宵は存分に交わり合おう」

 

宮部の言葉は合図だった。部屋の中央に用意された巨大なベッドを囲むようにして、十人の乙女たちが立った。宮部鼎子を筆頭とする彼女たちは、「回天」の幹部として自らを犠牲にする覚悟を決めた清らかな戦士たちだ。だが今夜だけは、その清らかさを泥に染める。革命という大義のために、自らの肉体を薪としてくべるのだ。

 

「おい、遠慮すんなよ。今日は食い放題だぞ」

 

 

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体育会系の男たちが下卑た笑い声を上げながら乙女たちに群がる。彼らは思想などどうでもいい。目の前にある白い肌と柔らかな肉体。それだけが彼らを動かす燃料だった。五十人の男が十人の女に襲いかかる。一人当たり五人の男を相手にする計算だ。

 

宮部鼎子は最初に捕らえられた一人だった。ナンバー4の威厳を持つ彼女は、最初こそ毅然とした表情を見せていたが、数多の手が制服を剥ぎ取り、下着を引き裂くと、その仮面もまた崩れ去った。「あっ…やめ…!」と抗議の声を上げるが、それはすぐに男たちの唇と舌によって塞がれた。太い腕が彼女の脚を強引に開かせると、すでに反り返った男根が容赦なく秘所へと侵入した。

 

「くっ…!ああっ!」

 

鼎子の口から嬌声が漏れる。一人の男が彼女の中で激しく動く横で、別の男が彼女の口に自身をねじ込み、さらに別の男が揉みしだく豊かな胸に吸い付いた。三人の男に同時に責められ鼎子の身体は波のように揺れる。抵抗する力など最初からなかったかのように彼女は男たちの動きに身を任せ始めた。

 

吉田稔美と北添佶乃は向かい合うようにして四つん這いにさせられた。「ねえねえ、キスしようよ」と男たちに囁かれ二人は互いの唇を重ね合わされる。その隙間から男たちが彼女たちの背後から貫いた。「んんっ!」「ああっ!」二人同時の嬌声が重なり合う。互いの苦悶と快楽の表情を見つめ合いながら二人は腰を振られ続けた。

 

松田重子と杉山松乃はベッドの端で男たちの間に挟まれていた。二人は交代交代に男根を口に含み手で扱きながら自らの秘所には別の男を受け入れていた。「もっと…もっとください…」と松乃が懇願し「私の中にも…いっぱいに…」と重子がねだる。彼女たちの表情にはもはや羞恥心などなくただ快楽に貪欲な雌の顔だけがあった。

 

大高又子は男の上に跨り自ら腰を振っていた。彼女の細い腰が激しく揺れ小さな乳房が波打つ。「どうだ…俺のも気持ちいいか?」「はいっ…!ああっ…!すごいです…!」又子は嬌声を上げながらさらに激しく腰を動かした。その背後には別の男が立ち彼女の髪を掴みながら口内を蹂躙していた。

 

石川潤子と野老山吾子は互いの体を重ね合うようにして男たちに奉仕していた。潤子は吾子の胸を舐めながら自らは男根を受け入れ吾子は潤子の秘所に指を入れながら自らもまた男に貫かれていた。二人の体液が混ざり合い男たちの白濁液が彼女たちの肌に飛び散る。

 

望月亀子と藤崎八重はベッドの上で二人の男に同時に貫かれていた。「ああっ!無理っ!壊れちゃうぅっ!」「いいぞ…締まりがいいな…」前後から二人の男に激しく突き上げられ二人はほとんど意識を飛ばしかけながらもただ喘ぎ続けた。

 

部屋の中は阿鼻叫喚の地獄絵図だった。しかし同時にそれは革命にとって希望の光でもあった。

 

「見ろこれが力だ」

 

宮部は犯されながらその光景を見つめていた。十人の乙女が五十人の男に貪り食われるその姿はまさに革命そのものだった。純粋な信仰と卑しい欲望。それが交わることで「回天」は強大な力を得る。

 

「いくぞ!」「中に出す!」「ああっ❤️いっぱい出してぇ!」

 

男たちが次々と果てていく。白濁液が乙女たちの中に注ぎ込まれ溢れ出した液体がシーツを濡らす。しかし男たちは止まらない。代わる代わる乙女たちの中に入り込み精を注ぎ込んでいく。

 

乙女たちもまた限界を超えていた。何度も絶頂し意識が飛びそうになりながらも彼女たちは男たちを求め続けた。「もっと…もっとください…」「私の中に…いっぱいにして…」その懇願は革命への祈りだった。

 

⭐️壬生の狼

少子化対策局壬生駐屯地。京都市街から少し離れたその場所に、国家の暗部を司る組織の本拠地があった。その訓練場で、小布施千秋は部下たちに怒鳴り声を浴びせていた。

「遅い!そんな動きで革命鎮圧が務まると思うな!」

千秋は怒りに震えながら目の前の部下たちを見つめた。そこには十名の女性隊員が整列していた。全員が特殊訓練を受けた精鋭だ。

近藤勇美、土方歳華、沖田総子、永倉新菜、藤堂平恋、斎藤一花、原田左乃、井上源子、山南敬子。壬生の狼と呼ばれる彼女たちは、小布施の指揮下で過激な学生運動を鎮圧してきた実績を持つ。

「小布施隊長。情報は確かなのですか」

近藤が静かに問うた。彼女は冷静沈着な性格で、隊のリーダー的存在だ。

「ああ。白川誠司とその一派が京都で不穏な動きを見せている。決起準備の可能性がある。奴らは、今ホテル池田家に集まっている。」

千秋は端末の画面を隊員たちに見せた。そこには同志社大学の周辺で集まっている若者たちの様子が映っていた。

「しかし、警察に通報するのでは」

土方が眉をひそめる。彼女は射撃の名手であり、状況判断に長けている。

「だめだ警察の中にも内通者がいて情報が漏れる。だから、まずは我々が少数精鋭で突入し、直接制圧する。そして証拠を押さえて警察の救援を呼ぶ!」

千秋の言葉に、隊員たちは顔を見合わせた。大森局長の名前が出た以上、逆らうことはできない。

「わかりました。壬生の狼、出動します」

近藤の声に、全員が一斉に敬礼した。

 

⭐️突入

 

深夜。ホテル池田屋の周辺は静まり返っていた。しかし、その静寂を破るように十名の女性隊員が忍び足で近づいていく。彼女たちは防弾ベストを着込み、短機関銃を構えていた。

「近藤、土方。突入ポイントは正面と裏口。沖田、永倉は屋上を確保しろ。残りは私についてこい」

千秋の指示で隊員たちは散開した。

「突入!」

合図と共に、千秋たちはホテルの正面玄関を蹴破った。廊下には数名の男がいたが、彼女たちの素早い動きに反応する間もなく制圧された。

「何だ?」「誰だ?」

男たちの声が上がる。しかし、すでに床に組み伏せられている。

「静かにしろ。少子化対策局だ」

千秋は男たちを縛り上げながら進んだ。部屋からは怪しい音が聞こえてくる。

「この部屋だ。突入する」

千秋がドアを蹴破ると、そこに広がっていたのは信じられない光景だった。十人の乙女が五十人の男に群がられ、汗と体液にまみれて乱交を繰り広げていたのだ。

「何をしている!」

千秋の怒鳴り声に、中の者たちが一斉に振り向いた。だが、彼女たちの動きは止まらない。むしろ、その光景に興奮しているかのように男たちの動きは激しくなった。

「隊長、これは」

土方が後ろから声をかける。彼女も驚きを隠せない様子だ。

「隊員諸君、制圧開始だ!全員、武器を捨てて床に伏せろ!」

千秋の号令と共に、隊員たちは部屋に突入した。だが、その瞬間、予期せぬ事態が起こった。

「待て」

男の声が響いた。男たちは全員、すでに立ち上がり、各々が武器を手に取っていた。警棒や木刀、果ては拳銃まである。

「少子化対策局の犬どもか。来ると思っていたぞ」

男の一人がニヤリと笑った。その瞳には、革命への狂信的な光が宿っていた。

「ええい、撃て!」

千秋が叫び、隊員たちが一斉に発砲した。しかし、男たちは躊躇なく突っ込んでくる。五十対十。数では圧倒的に不利だ。

「近藤!土方!援護しろ!」

「了解!」

近藤と土方が前に出る。近藤は格闘術で男たちを次々と倒し、土方は的確な射撃で武装した男を制圧していく。

しかし、男たちの勢いは止まらない。部屋の中は乱戦の坩堝と化した。隊員たちも次第に追い詰められていく。

「うっ」

沖田が背後から男に抱きつかれ、揉みくちゃにされた。制服のボタンが弾け飛び、白い肌が露わになる。「離せ!」と叫ぶが、男の力は強い。

「沖田!」

永倉が駆け寄り男を蹴り飛ばす。しかし、その隙に別の男が永倉の足を払い、床に倒れ込んだ。男たちは二人に群がり、服を剥ぎ取っていく。

「やめろ!何をしている!」

藤堂と斎藤が駆けつけるが、彼女たちもまた男たちに囲まれ、武器を奪われていく。次々と隊員たちが拘束され、服を剥ぎ取られていった。

「くそっ」

千秋は歯噛みした。このままでは全員、捕まってしまう。

 

男たちは勢いに乗っていたが、壬生の狼たちは違った。訓練を受けた精鋭だ。最初は数に圧倒されかけたが、体勢を立て直すと反撃を開始した。

 

「ええい、まとまるな! 散開!」

 

千秋の号令で隊員たちは散開した。近藤勇美は男の懐に潛り込み、急所を的確に突いていく。土方歳華は倒れた男から警棒を奪い取り、それを武器に次々と男たちを打ち倒した。沖田総子は身軽な動きで男たちの間を縫い、その背後から攻撃を仕掛ける。

 

「甘いな!」

 

原田左乃が長槍を振るい、男たちを薙ぎ払う。その豪快な動きに男たちは怯んだ。井上源子と山南敬子はコンビネーションで男たちを翻弄し、永倉新菜と藤堂平恋は的確な射撃で武装した男たちを制圧していく。

 

「つっ!」

 

しかし、激しい戦闘に隊員たちの体力も消耗していった。防弾ベストは重く、狭い部屋での戦闘は体力を激しく奪う。一人また一人と動きが鈍り始めた。

 

「まだだ! もう少しだ!」

 

千秋は叫びながら男を倒した。その瞬間、背後から別の男が飛びかかってきた。

 

「危ない!」

 

近藤が駆け寄り男を蹴り飛ばす。しかし、その隙を突かれ別の男が近藤の背後に回り込んだ。

 

「くっ!」

 

近藤が男を振り払うが、その動きはすでに遅かった。男の拳が近藤の腹を捉え、彼女はうずくまった。

 

「隊長! 近藤さんが!」

 

土方が叫ぶ。しかし、その声にも力が入らない。彼女たちもまた限界だった。

 

「くそっ、こんなところで」

 

千秋は歯噛みした。目の前にはまだ三十人ほどの男が残っている。しかし、隊員たちの体力はすでに限界に達していた。

 

「隊長、もう無理です」

 

沖田が膝をつきながら言う。その横で永倉と藤堂も荒い息を吐いていた。

 

「まだだ…まだ諦めるな…」

 

千秋は震える足で立ち上がった。しかし、その体はもう限界だった。視界が揺れ、足元がおぼつかない。

 

「くっ…」

 

その瞬間、男たちが一斉に襲いかかってきた。疲労困憊の隊員たちにそれを防ぐ力は残っていなかった。

 

 

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「やめろ! 離せ!」

 

千秋の叫び声が響く。しかし、それはすぐに男たちの手によって塞がれた。太い腕が千秋の身体を拘束し、別の男が服を剥ぎ取っていく。

 

「くそっ…離せ…!」

 

防弾ベストが引き剥がされ、制服のボタンが弾け飛ぶ。白いブラジャーが露わになり、男たちの歓声が上がった。

 

「いいぞ、少子化対策局のお嬢さんたちだ」

 

男の一人が千秋の胸を鷲掴みにした。

 

「あっ…!」

 

千秋の口から嬌声が漏れる。予期せぬ感触に身体が強張った。

 

「隊長!」

 

近藤が駆け寄ろうとするが、その足もまた男に捕らえられた。「離せ!」と叫ぶが、男の力は強い。近藤の服もまた剥ぎ取られていく。

 

「近藤さん!」

 

土方が駆け寄るが、彼女もまた男たちに囲まれた。逃げ場はない。十人の隊員全員が男たちに捕らえられ、服を剥ぎ取られていった。

 

「やめろ…やめろ…」

 

千秋は抵抗しようとしたが、男の力には敵わなかった。剥ぎ取られた服が床に散らばり、白い肌が男たちの視線に晒される。その羞恥に顔が紅潮した。

 

「見ろよ、これが国家の番犬の姿だぜ」

 

男の一人が千秋の太腿を撫でながら言う。その手は次第に上へと上がり、ショーツの縁に指をかけた。

 

「やめろ…」

 

千秋の声は震えていた。しかし、男は聞く耳を持たない。ショーツが引き下ろされ、千秋の秘所が露わになった。

 

「いいぞ…きれいな穴だ」

 

男が指を滑り込ませると、千秋の身体がビクンと跳ねた。

 

「あっ…!」

 

予期せぬ快感に、千秋の思考が一瞬白くなった。

 

「どうだ? 俺の指、気持ちいいだろ?」

 

男は耳元で囁きながら、指の動きを速めた。

 

「やめ…やめろ…!」

 

千秋は首を振るが、その声には力が入らない。むしろ、身体の奥から甘い感覚が込み上げてくる。

 

「隊長…」

 

近藤の声が聞こえた。振り向くと、近藤もまた男に組み伏せられ、激しく突かれていた。「ああっ…!」と嬌声を上げながら、男の動きに身を任せている。その表情は苦悶と快楽が入り混じったものだった。

 

「近藤…あんた…」

 

千秋は呆然と呟く。壬生の狼のリーダーが、男に犯され快楽に溺れている。その光景は信じられないものだった。

 

「お前もどうだ?」

 

男が千秋の耳元で囁く。次の瞬間、男の太い男根が千秋の秘所に押し当てられた。

 

「やめ…」

 

抵抗の声は、男の一突きによってかき消された。

 

「ああっ!」

 

千秋の口から絶叫がほとばしった。男の男根は千秋の体内を容赦なく貫き、最奥を突き上げる。その衝撃に千秋の身体が弓なりに反った。

 

「どうだ? 気持ちいいだろ?」

 

男はニヤリと笑いながら腰を振り始めた。

 

「あっ…ああっ…!」

 

千秋の嬌声が部屋に響き渡っていた。もはや抵抗の意志は消え失せ、男の動きに同調するように腰が揺れていた。壬生の狼の隊長が、革命運動の駒に過ぎない男に犯され、快楽に堕ちている。

 

「いいぞ。千秋さんも遂に堕ちたな」

 

男が耳元で囁く。その嘲笑すらも今の千秋には甘い毒のように感じられた。

 

「ううっ…ああっ…!」

 

周囲を見渡せば、壬生の狼たちが全員メスの顔になり果てていた。

 

近藤勇美は男の下で腰を振られ、「ああっ…! もっと…もっと奥…!」と、もはや隊長の威厳も何もかもかなぐり捨てて快楽を貪っていた。普段の冷静沈着なリーダーの姿は微塵もない。あるのはただ男根を貪る雌の顔だけだった。

 

「近藤さん…あっ…私も…」

 

土方歳華は壁に押し付けられ、背後から激しく突かれていた。「くっ…ああっ…!」と歯を食いしばり耐えようとするが、男の手が豊かな胸を揉みしだき、乳首を捏ねるたびに、その抵抗は空々しくなっていく。土方の瞳から涙がこぼれ、その表情は快楽に歪んでいた。

 

「土方さん…いい体してるな…。射撃の名手もベッドの上じゃただの雌か」

 

男の言葉に土方は「うるさ…い…あっ…!」と反論しようとするが、その声は甘い喘ぎに変わっていく。男の動きに合わせて、土方の腰が微かに揺れ始めていた。自ら快感を求めて腰が動く。それに気づいた土方の顔が羞恥で紅潮した。

 

「ほら、自分から動いてるじゃないか」

 

「ちが…う…ああっ…!」

 

沖田総子は男の上に跨らされ、自ら腰を振らされていた。「やめ…やめて…」と泣きながらも、その腰の動きは次第に激しくなっていく。沖田の若く引き締まった身体が、男の上で波のように揺れる。小さな乳房が弾む様を男が下から貪るように見上げている。

 

「沖田…お前もか…」

 

千秋は絶望に目を閉じた。しかし、その瞬間、男の腰がさらに深く沈み込んだ。

 

「あああっ!!」

 

千秋の絶叫が部屋に響き渡った。最奥を突かれた衝撃に、身体全体が痙攣する。背筋を電流が駆け上がり、脳裏で白い光が弾けた。

 

「いいぞ。千秋さんの中、きつくて最高だ」

 

男がさらに激しく腰を打ち付け始めた。千秋の理性はもはや崩壊寸前だった。

 

永倉新菜と藤堂平恋は向かい合うようにして四つん這いにされ、同時に背後から貫かれていた。「あっ…ああっ…!」「んっ…くっ…!」二人の嬌声が重なり合う。永倉の引き締まった身体と藤堂の柔らかな肉体が、男たちの欲望のままに揺さぶられる。永倉は「こんな…はずじゃ…」と呟きながらも、その腰は自ら動き始めていた。藤堂は「ああっ…! 先生…」と何かを勘違いしたような嬌声を上げ、完全に快楽に溺れていた。

 

斎藤一花は男に胸を愛撫されながら、「あっ…そこ…ダメ…触らないで…」と喘いでいた。しかし、その声は甘く、拒絶には聞こえなかった。男の指が乳首を捏ねるたびに、斎藤の身体はビクンと跳ね、自ら胸を押し付けるようになっていく。

 

原田左乃は豪快に腰を振られ、「くそっ…こんな…ああっ…!」と悪態をつきながらも、その声は次第に甘い響きを帯び始めていた。長槍の名手が、男の男根という別の「槍」に貫かれ、その技に翻弄されていく。原田の引き締まった身体が波のように揺れ、その奥から快楽が湧き上がってくるのを抑えられなかった。

 

「くそ…こんなの…認めない…ああっ…!」

 

原田の抵抗もまた、空々しくなっていく。男が原田の腰を強く引き寄せ、最奥を突き上げた瞬間、「あああっ…!」と原田の口から絶叫がほとばしった。豪快で人情家の原田が、男に犯されて絶頂に達した。

 

井上源子と山南敬子は二人の男に同時に責められ、もはや声も出ないほど快楽に溺れていた。井上は前から後ろから同時に突かれ、「あっ…あっ…あっ…」と短い喘ぎを繰り返している。山南は男の上に跨り、自ら腰を振りながら、「いや…いや…」と首を振るが、その腰の動きは止まらない。

 

「あっ…ああっ…なにか…来る…」

 

千秋の身体に波が押し寄せ始めた。これまで感じたことのない巨大な快感の波が、下腹部の奥から湧き上がってくる。男が千秋の腰を掴み、最も深く突き上げた。

 

「ああああっ!!」

 

千秋の身体が跳ね上がり、背中が反り返った。絶頂だった。壬生の狼の隊長が、名もなき革命の駒に犯されて絶頂に達した。その事実が千秋の心を抉る。しかし、その痛みすらも今の千秋には快楽の一部にしか感じられなかった。

 

「いい表情だ。堕ちたな、千秋さん」

 

男が千秋の恍惚した顔を見下ろして笑った。

 

その瞬間――

 

千秋の理性が一瞬だけ戻った。絶頂の余韻の中で、彼女は自分の左手首に巻かれたリストコミュニケーターの存在を思い出した。震える指でボタンを押した。それは大森局長に宛てた緊急信号だった。

 

「……頼む……」

 

千秋は微かな声で呟いた。その言葉は祈りだった。

 

そしてそれを最後に、千秋の理性は再び快楽の波に飲み込まれた。

 

「さあ、第二ラウンドだ」

 

男が千秋を反転させた。四つん這いにさせられ、再び背後から貫かれる。

 

「ああっ…!」

 

千秋の嬌声が再び響き始めた。もはや抵抗する力も意志も残っていなかった。

 

周囲では壬生の狼たちが全員メスの顔になり果てていた。近藤は「ああっ…もっと…奥まで…」と男に懇願し、土方は「くっ…ああっ…! 壊れる…!」と泣き喘ぎ、沖田は「いっ…いくっ…! あああっ…!」と二度目の絶頂に達していた。永倉と藤堂は互いの顔を見つめ合いながら、同時に男たちに突かれ、「ああっ…! ああっ…!」と重なり合う嬌声を上げていた。斎藤は「ダメ…また…いく…!」と身体を震わせ、原田は「くそっ…くそっ…!」と泣きながらも腰を振っていた。井上と山南はもはや言葉もなく、ただ喘ぎ声だけが漏れていた。

 

「あっ…ああっ…千秋さん…もう…だめ…」

 

近藤が泣き声を上げる。その表情は完全に快楽に支配されていた。壬生の狼のリーダーが、男に抱かれ、自ら腰を振り、懇願している。

 

「私も…ああっ…もう…」

 

千秋は自ら腰を振り始めた。もはや男に犯されているという意識すら薄れ、ただ快楽を求める雌と化していた。男の動きに合わせて腰を振り、最奥を突かれるたびに嬌声を上げ、自ら胸を押し付ける。

 

「いいぞ。千秋さん。自ら腰を振るなんて、完全に堕ちたな」

 

男の嘲笑が耳に入るが、もはやそれに反論する力もなかった。

 

「ううっ…ああっ…!」

 

千秋の目から涙が止めどなく流れる。屈辱と快感が入り混じった嗚咽が漏れる。男の動きがさらに激しくなり、千秋の身体が波のように揺れる。

 

「ああっ…! ああっ…! いく…いく…!」

 

千秋の身体が痙攣し始めた。二度目の絶頂が近づいていた。そして同時に、周囲の隊員たちも次々と絶頂に達していった。

 

「ああああっ!!」

 

近藤が絶叫した。男の中で果てた。

 

「くっ…ああっ…!」

 

土方が崩れ落ちた。

 

「いっ…あああっ…!」

 

沖田が跳ね上がった。

 

壬生の狼が全員、メスに堕ちた瞬間だった。

 

そしてその時――

 

ドアが蹴破られる音が響いた。

 

「京都府警機動隊! 動くな! 床に伏せろ!」

 

怒号と共に、黒い制服の集団が雪崩れ込んできた。先頭には盾を構えた機動隊員、その後ろに制式の拳銃を構えた刑事たちが続く。

 

「何だ!?」

 

千秋を犯していた男が驚愕の声を上げた。その動きが止まる。

 

「全員、手を上げろ! 床に伏せろ!」

 

機動隊の怒号が響き渡る。乱交の最中だった男たちは、何が起きたのか理解できない様子で呆然としていた。

 

千秋は震える手でリストコミュニケーターを見た。信号は届いていた。間に合ったのだ。

 

「……間に合った…」

 

千秋は涙で濡れた顔で呟いた。その声には安堵と屈辱が入り混じっていた。

 

機動隊員たちが迅速に男たちを制圧していく。手錠がかけられ、一人ずつ床に伏せられていく。

 

「離せ! 革命の自由だ!」

 

男の一人が叫ぶが、機動隊員に組み伏せられ、手錠をかけられた。

 

「ああっ…」

 

千秋は男から解放されると同時に、床にへたり込んだ。身体は汗と体液にまみれ、太腿の間から男の精液が流れ落ちている。同様に近藤も土方も沖田も、全員がボロボロの状態だった。

 

「隊長、大丈夫ですか」

 

駆け寄った女性隊員が千秋に上着をかけた。

 

「…大丈夫…だ…全員…逮捕しろ…」

 

千秋は震える声で指示を出した。

 

「はい」

 

機動隊員たちが残りの男たちを次々と制圧していく。そして乱交に参加していた乙女たちもまた裸のまま手錠をかけられていった。宮部鼎子吉田稔美北添佶乃。十人の乙女たちは一糸まとわぬ姿で連行されていった。

 

千秋は床に座り込んだままその光景を見つめていた。壬生の狼が全滅した。しかし千秋の放った信号は確実に届き機動隊を呼び寄せたのだ。それだけは誇りに思えた。

 

⭐️エロ尋問

 

壬生駐屯地の尋問室。

 

宮部鼎子は椅子に縛り付けられていた。裸のまま冷たい鉄の椅子に座らされ手足はベルトで拘束されている。部屋には千秋と数名の機動隊員がいた。

 

「宮部。話してくれ。白川誠司の計画の全容を」

 

千秋は宮部の前に立った。千秋自身も服は着ていたがその表情には疲労と屈辱の色が濃く刻まれていた。

 

宮部は口を閉ざした。その瞳にはまだ革命への狂信的な光が宿っている。

 

「言わないつもりか。いい。それなら方法はある」

 

千秋は機動隊員に目配せした。数名の若い隊員が部屋に入ってくる。彼らは皆身体を鍛え抜いた若い男たちだ。

 

「彼らに協力してもらう。お前が同志たちにやったことと同じことをお前にやってもらう」

 

千秋の言葉に宮部の顔色が微かに変わった。

 

「男たちを与える。そしてお前が男たちに何をされたかを白川に報告する。革命の同志が堕とされた姿を」

 

「やめて…」

 

宮部の声が震えた。

 

「あの男たちに何度も何度も中出しされてすっかりメスになってしまったと。それでもいいのか」

 

「やめて!」

 

宮部が叫んだ。しかし椅子に縛り付けられた彼女には逃げ場はない。

 

「いいのかね?」

 

千秋は隊員たちに目配せした。

 

「いいのかね?」

 

隊員たちが宮部に近づいていく。

 

「やめて! いやっ!」

 

「では始めよう」

 

 

【挿絵表示】

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千秋の冷たい宣告と同時に、隊員たちの手が宮部鼎子の滑らかな肌に触れた。

 

「いやっ! 触らないで!」

 

宮部は椅子の上で身体をよじり、拘束された手首をベルトがきしむほど振り払おうとした。しかし、訓練された機動隊員の力の前では、その抵抗は子供の悪あがきに過ぎなかった。

 

「暴れるな。無駄だ」

 

隊員の一人が宮部の両膝を掴み、強引に左右に開かせた。冷たい鉄の椅子の感触が、敏感な内股に直接伝わる。宮部の白く輝く秘所が、無防備に晒された。

 

「見ろよ、きれいな穴だ。革命の乙女さんよ」

 

別の隊員が宮部の秘所に指を滑り込ませた。濡れていないそこに異物が侵入し、宮部の背筋に冷たい感覚が走る。

 

「ひっ…! やめ…!」

 

「乾いてるな。まあ、すぐに濡らしてやる」

 

隊員の指が内部を探るように動き回る。乱暴だが、どこか執拗な動きに、宮部の身体がビクンと跳ねた。

 

「あっ…! そこ…触るな…!」

 

「千秋隊長、見てください。もう反応してますよ」

 

隊員の嘲笑に、宮部の顔が屈辱で紅潮した。しかし、指の動きは止まらない。むしろ、その動きは巧妙さを増し、宮部の最も敏感な一点を的確に捉え始めた。

 

「くっ…! いや…やめて…!」

 

宮部は首を振り、目を固く閉じた。だが、身体は正直だった。次第に秘所から粘液が分泌され始め、隊員の指を濡らしていく。

 

「ほら、もう濡れてきたじゃないか。素直になれよ」

 

隊員が指を増やし、二本、三本と内部をかき回す。その音がグチュ、グチュと湿った音を立てて部屋に響き始めた。

 

「あっ…ああっ…! だめ…! 壊れる…!」

 

宮部の口から、抗議の声と裏腹な甘い嬌声が漏れ始めた。目を固く閉じていても、指先が伝える快楽の波は否応なく押し寄せてくる。信仰心に裏打ちされた強靭な精神力も、直接的な肉体の快楽の前ではもろかった。

 

「どうだ、宮部。気持ちいいだろう? これが人間の本能だ。神の国なんて幻想よりも、今のこの感覚の方がよっぽどリアルだろう?」

 

千秋が冷ややかに言い放つ。その言葉が宮部の心をさらに抉った。

 

「ちが…う…! ああっ…! こんなの…認めない…!」

 

「まだ言うか。なら、次だ」

 

千秋の合図で、隊員たちが宮部の胸に顔を埋めた。太い舌が乳首を転がし、もう片方の手が豊かな乳房を揉みしだく。上下同時の攻撃に、宮部の理性の堤防が決壊し始めた。

 

「あっ! ああっ! いや…そこ…だめぇっ!」

 

身体中に走る電流のような快感。指で秘所をかき回され、胸を吸われながら、宮部はもはや椅子の上で激しく身体を震わせることしかできなかった。

 

「隊長、そろそろ本番いきますか?」

 

隊員の一人がズボンのベルトを外しながら言った。その股間には、すでに反り返った男根が鎌首をもたげている。

 

「ああ、やれ。だが、中出しはするなよ。妊娠させたら面倒だ」

 

「了解しました」

 

隊員が宮部の脚をさらに大きく開かせ、先端を秘所に押し当てた。

 

「いやっ! 来るな! 入れないで!」

 

宮部の絶叫。しかし、その声は隊員の太い男根が一気に最奥まで突き進んだ衝撃にかき消された。

 

「あああっ!!」

 

激しい痛みと、それを上回る充満感。宮部の身体が弓なりに反り返る。男の動きは容赦なかった。最初から激しいピストン運動で宮部の膣内をかき回し、最奥を突き上げた。

 

「あっ! ああっ! はあっ…! はげ…し…い…!」

 

「どうだ、革命の乙女さん。俺のちんぽは気持ちいいか?」

 

男が耳元で囁きながら、さらに激しく腰を打ち付ける。宮部の口からは、もはや意味をなさない言葉が次々と漏れ出した。

 

「あっ…! ああっ…! だめ…! いや…! ああっ!」

 

千秋は腕を組み、その様子を冷ややかに見つめていた。かつて自分が味わった屈辱。それを今、敵に味わわせている。その事実に、胸の奥で暗い満足感が広がっていく。

 

「さあ、話せ。白川誠司の計画を。二十日後の決起の全容を」

 

千秋が尋問を再開した。

 

「あっ…ああっ…! わか…らない…!」

 

「まだ強がるか。なら、もう一本増やすぞ」

 

千秋の指示で、別の隊員が宮部の口元に男根を突き付けた。

 

「口を開けろ。言うことを聞かないと、もっと酷い目に遭わせるぞ」

 

「いやっ! そんなの…!」

 

「お前は同志たちにこう教えたんだろう? 『肉体の壁を取り払い魂と肉体を交融させることで我々は真の連帯を得るのだ』と。なら、自分で実践してみろ」

 

千秋の冷徹な言葉に、宮部の心が折れた。口を開けた瞬間、男根がねじ込まれ、喉の奥まで突き刺さった。

 

「んぐっ…! うっ…!」

 

前後から同時に責められ、宮部の意識は白濁していく。快楽の波が押し寄せ、抵抗する力が失われていく。男の動きに合わせて、自ら腰が揺れ始めた。

 

「あっ…! ああっ…! いい…! そこ…! そこいい…!」

 

もはや宮部は革命の乙女ではなかった。ただ快楽に溺れる一匹の雌だった。白川誠司の教えも、神の国も、彼女の頭から消え去り、目の前の快楽だけが全てになっていた。

 

「さあ、話せ。白川の計画を。全部吐くまで、この凌辱は終わらない」

 

「ああっ…! はな…す…! はなすから…! やめ…て…!」

 

宮部の瞳から涙がこぼれ落ちた。革命の鎧が完全に剥がれ落ち、ただの怯えた少女の姿が露わになった。

 

「わかった…! はなす…! 全部…はなす…!」

 

千秋は頷き、隊員たちに動きを止めるよう指示した。

 

「さあ、聞こうか」

 

宮部は息も絶え絶えに語り始めた。白川誠司の計画。二十日後の決起。少子化対策局京都支局の襲撃。大森局長の捕獲。そしてその背後にある「回天」の全容。

 

千秋は一言一句漏らさず聞き入った。この情報を大森局長に伝えれば、白川誠司の革命など一夜にして潰える。壬生の狼が受けた屈辱は、この情報によって必ずや晴らされるのだ。

 

「ありがとうございます、宮部さん。協力に感謝する」

 

千秋は冷ややかに言った。しかし、その目には一片の情けもなかった。

 

「でも、この続きは必要だ。男たちはまだお前を待っている。全部吐くまで、終わらない」

 

宮部の顔が絶望に歪んだ。

 

「そして次は吉田稔美だ」

 

千秋は次の尋問室に向かいながら、微かに笑った。この情報を大森局長に伝える電話を既に繋いでいた。

 

「大森局長。証拠は確保しました。『回天』の全容、全て把握しました」

 

受話器の向こうで大森局長の声がした。

 

「よくやった、千秋君。ご苦労だった」

 

千秋は受話器を置いた。そして次の尋問室のドアを開けた。そこには吉田稔美が椅子に縛り付けられ、怯えた表情で待っていた。

 

「さあ、次はお前だ」

 

千秋の声は冷たく、しかし確信に満ちていた。

 

⭐️大森の計略

 

少子化対策局局長室。大森は電話を置くと、綾瀬凛に目を向けた。

 

「凛君。白川誠司は二十日後に決起するつもりだ」

 

「二十日後…それまでに潰すのですか?」

 

綾瀬が問うた。

 

「いや。潰さない」

 

大森は煙草に火をつけた。

 

「潰すのではない。利用するのだ」

 

「利用する?」

 

綾瀬が眉をひそめた。

 

「白川誠司には決起させてやる。そしてその様子を全国に中継する。国家転覆を狙う過激な学生運動。国民は恐怖し怒るだろう。そして我々の少子化対策の必要性を確信する」

 

「なるほど」

 

綾瀬が頷いた。

 

「そして、その中で『回天』のメンバーを一網打尽にする。彼らがしたこと。殺人。集団レイプ。国家転覆。全てを晒し者の刑にする」

 

大森の眼鏡の奥で冷たい光が光った。

 

「白川誠司の革命は、我々の計画のための生贄なのだ」

 

大森の声は静かだった。しかしその静けさは、嵐の前の静けさだった。

 

「凛君。準備を始めよう。二十日後が、歴史が動く日だ」

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