※この作品はR-18です。

性倫理崩壊催眠アプリ ~寝ているだけで世間知らずのお嬢様巨乳処女十五歳が無責任中出し托卵セックスをお願いしてくる件~   作:ヤラナイカ―

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第八章「出産サプライズ」

 撮影しながら子供を産めるというフリースタイル出産ルームは、白い壁紙の清潔そうな部屋だった。

 あるのは出産に使う分娩台と、それを照らす照明にカメラのみというシンプルな構造。

 

 出産の前と後は、隣の宿泊施設で休むこともできる。

 働いているのは、ピンク色の看護服を来た女性スタッフばかりで安心できた。

 

「そんで、そんときサーヤ先輩が、その男らにこう言ったんよ『お前らせめて、下の皮剥いてからこいや』って、まじパねえし!」

「アハハハ」

 

 大きなお腹を抱えて分娩室へと入る愛佳。

 初めてのお産の前に愛佳が不安がっているのを察したのだろう。

 

 黒ギャルロリ美少女の雨野亜子(あめの あこ)が、面白い話をして愛佳を笑わせてくれる。

 最初は、ギャルというものに遠いものを感じていた愛佳だが、最近ではすっかりと亜子と仲良くなっている。

 

 こちらは、元は地味なメガネの委員長で。

 今は、コンタクトにしておとなしめのシックな感じの若いギャルOLになっている琴川唯(ことかわ ゆい)も、安心させるように言う。

 

「愛佳さん。撮影は全てこちらのほうでやりますので、座ってるだけでいいですからね」

「はい、何から何までありがとうございます」

 

 座っているだけで撮影までやってくれるのは、不安だった愛佳にはありがたい。

 

「じゃ、そろそろ書いちゃうし」

 

 亜子が、油性マジックで『ドスケベ不倫若妻、篠雨愛佳十六歳』と書き入れる。

 卑猥な言葉を大きなお腹に書くのが、撮影の決まりのようなものである。

 

「この撮影、私達も経験してますから安心してくださいね」

「ええ、おふたりともお子さんがいらっしゃるんですか?」

 

「そーだし、二人共ここで撮影しながら赤ちゃん産んでるし」

「そうなんですか」

 

 亜子たちは、陣痛で痛む愛佳の背中を押してくれたりして。

 看護師顔負けなくらい、巧みに痛みをやり過ごす方法を教えてくれている。

 

 道理で詳しいはずだった。

 二人もお産を経験しているとなれば、より安心できる。

 

 この産みの苦しみを経験をしているということを知って、愛佳はより二人とも仲良くなれたような気がする。

 

「あーしの赤ちゃん見る? ここは託児所もあるから仕事中も近くにいるし?」

「あー、見たいです」

 

 それに、唯が待ったをかける。

 

「ちょっとあーこさん、もうすぐ出産になるかもしれないのよ」

「あーそうだったし!」

 

 亜子はあっけらかんとそういう。

 出産など、ほんとにたいしたことない。

 産まれてくるものは、自然に産まれてくるんだから大丈夫だという感じで、その姿に愛佳はすごく安心した。

 

「あの、ところでお二人は結婚してらっしゃるんですか」

 

 愛佳がそう言うと、二人は一瞬だけ顔を見合わせて笑い合う。

 

「それは、もうすぐわかるし」

「それもそうね」

 

 もうすぐわかる?

 愛佳には謎の言葉である。

 

「あ、お腹が……」

 

 順調に陣痛が始まり、愛佳は裸になって分娩台に座って股を開くと、わざわざ社長である七瀬沙奈子が来て言った。

 

「では愛佳さん、撮影を始めますね。準備はよろしいかしら」

「はい、どうぞお手柔らかに……」

 

 愛佳は、まだ不安でついそんなことを言ってしまう。

 初めてのお産で不安なのはわかるが、これから愛佳には最高のショーを見せてもらわないといけないのだ。

 

「あら、気をしっかりもってくれないといけませんわ。これから、もっと驚くことがあるのに」

 

 沙奈子はそう言って、愛佳に覚悟を決めさせる。

 

「なんですか、驚くことって?」

 

 もうバラしてもいいだろうと、沙奈子がニヤッと笑う。

 

「愛佳さんに、サプライズがあるの」

 

 カーテンの向こうに、おじさまがいた!

 いつも付けていたサングラスやイヤホンも付けていない。

 

 素顔のおじさまである。

 本当に何の変哲もない、四十代の小太りの中年男に過ぎないのだが。

 

 おじさまは、愛佳にとってお腹の子供のパパであり、世界で唯一の大事な人だった。

 

「おじさま! うっ……」

 

 愛佳は驚いて起き上がろうとしたが、すでに破水が始まっており、お腹も大きいから身動きが取れない。

 起き上がろうとするのは無理だ。

 

 亜子が慌てて言う。

 

「愛佳さん、無理しない方がいいし」

 

 愛佳は、感激に瞳に涙を浮かべて言う。

 

「おじさま……来てくださったんですね」

 

 しかも、いつも寝そべっているおじさまが椅子のようなものに座っている。

 あの出不精なおじさまが、わざわざ自分の出産を直接見に来てくれたのだと思うと、とても嬉しかった。

 

 ギャルOLの唯が、事務服を脱ぎながら妖艶に笑っていう。

 

「愛佳さんの出産は、おじさんにとっても最高に興奮できる一大イベントですから」

 

 その肌は、亜子に見習って少し日焼けしていた。

 もちろん付けている下着は、サユアのブランドである。

 

 ぽろっとブラを落として見えたおっぱいは妊娠によって乳輪が大きくなり乳首が黒ずんていたが、出産によってトップバストは八十五センチのFカップに成長していた。

 もちろん授乳もできる。

 

「愛佳さんには悪いけど、あーしらも楽しませてもらうし」

 

 こちらは黒ギャルのあーこ。

 するすると派手なギャル服を脱いでいき、よく日焼けした裸体を見せる。

 

 身長は低いロリ体型だが、出産によってぺたんこだったおっぱいも七十二センチのDカップに成長していた。

 もともと日焼けした褐色の黒ギャルなので、乳首の黒さはあんまりに気ならずいい感じである。

 

 社長の沙奈子が愛佳に言う。

 

「亜子と唯に、おじさんの射精を手伝ってもらうのよ。今日の主役は、愛佳さんなのにごめんなさいね」

「いえ、あーそれでですか」

 

 愛佳が、ふいに気がついたように言う。

 

「どういうこと?」

「お二人の赤ちゃん、おじさまのだったんだなって思って」

 

 出産の時が近いのか、はぁはぁと苦しげに息を荒らげて、額に汗を浮かべながら愛佳はそう言って笑う。

 沙奈子も誘われるように微笑んで、それに付け加えるように言う。

 

「ちなみに、私もおじさんの子供を出産してますよ」

「ああ、そうなんだ。ううっ……強烈な陣痛が来ました!」

 

 よくもののわかっている助産師さんが、なるべく撮影の邪魔にならないように息むタイミングを愛佳に指示している。

 沙奈子は確認するように言う。

 

「愛佳さん、そろそろ生まれそうなんですね」

「はい……」

「じゃあ、いよいよ出産シーンの撮影をしますからね」

 

 サプライズの時から映像は撮っているのだが、愛佳の出産もいよいよ本番だった。

 さて、いっぽうおじさんと亜子。

 

「うわ、おっさんのちんぽえっぐ! 舐めちゃお!」

 

 亜子がズボンとパンツを降ろすと、おじさまのおちんちんが、すごい勢いで勃起している。

 さっそく亜子が、小さい口でパクリと咥えた。

 

 温かいお口の中で、おじさんのおちんちんを舌でじゅるじゅると刺激したその時。

 おじさんが、亜子のお口の中で、どぴゅどぴゅどぴゅーっ! と激しく射精した。

 

「んぐ! ぐっ! ジュルルルルルッ……ごくんっ」

 

 おじさんは早漏だから、すぐ出るだろうとは思ったけど。

 そのあまりに濃厚でねばっこい精液をビックリしながら、なんとかごくりと飲み干した亜子。

 唯がそれを責めるように言う。

 

「ちょっとあーこさん、おじさんの子種を無駄にして!」

「だって、おっさん早漏だから、こうしないとしょうがないし! あーしは悪くない」

 

 だいたいおじさんが一回出したくらいで勃起が収まるわけ無いと、亜子は小さい口からペロッと吐き出したおちんちんを指差して言う。

 あんなに大量に射精したとは思えないほど、元気で立派なおちんちんだ。

 

「おじさんは、そうでしたね。セックスするの久しぶりだから、忘れてました」

 

 早く射精してしまう変わりに、おじさんは絶倫なのだと、唯は思い出した。

 

「ねえ、あーしが先でいい?」

 

 欲望が先走る亜子。

 ちゃんと、先に聞くだけ周りに配慮できるようになったかなと唯は思って「もちろんいいですよ」とうなずく。

 唯は、亜子に咲きを譲るつもりだった。

 なに、慌てることはない。

 おじさまは何度でもイケるから、唯の分の子種がなくなることはない。

 

 しかし、唯の眼の前で予想してなかったことが起きた。

 

「おじさん!?」

「えー、これどうなってるの? はぁあああん!?」

 

 いつも通り、動かないおじさんに対してお尻を突き出して自分でハメて射精させようとしていた亜子。

 いきなりおじさんが立ち上がって、亜子の小さいお尻を掴んで、バックからおちんちんをグニュッとねじ込んできたからたまらない。

 

 亜子は突然のセックスに興奮して、あんあんと激しく嬌声を上げる。

 唯はあんぐりと口を開けて言う。

 

「おじさんが、立った!」

「もう勃ってるよ! ああああっ、もうおっさんがっつきすぎぃ! そんなに可愛いあーしに興奮したのぉ?」

 

 バックでパンパンとおちんちんでオマンコを突かれながら、嬉しそうに亜子は叫ぶ。

 別に亜子さんに興奮したわけじゃないだろうと唯は思うが、実際に抱かれてるのは亜子さんだ。

 

「おじさん、母乳好きだよね。飲ませてあげますからね」

 

 唯はちょっとムッとして、おじさんの頭を抱きしめるようにしておっぱいを呑ませようとする。

 おじさんは、唯のおっぱいを吸いながら器用に亜子をバックから突き上げる。

 そして――

 

 ドピューッ! ドピューッ!

 

「あああっ、あーしの中でおっさんのせーし、いっぱい出てるぅ!」

 

 亜子は、気持ちよさそうに小さい体の全身を震わせた。

 唯は、ああいいなと横目でそれを見ながら、それでもおじさんに母乳をチューチュー吸われて恍惚とした顔になっている。

 母親が子におっぱいを吸わせると、オキトシンという幸せホルモンがでる。

 おじさんにおっぱいを吸わせても、唯は不思議と同じような多幸感が感じられた。

 唯にとって、おじさんはもう一人の可愛い赤ちゃんなのだ。

 世話がかかるところもよく似ている。

 

「じゅるじゅるっ! はぁはぁ!」

 

 おじさんは、唯の母乳を吸いながら、激しく息継ぎする。

 それもそのはずで、さらに亜子へのピストンを加速させている。

 

「ああーすごいし! あんなに出したのにおっさん凄い! ああああっ!」

 

 亜子は、おじさんにパンパンと乱暴に突かれて何度も絶頂に達している。

 そのたびに、亜子の小さいまんこもギュッギュっとおじさんのものを締め付けるので、すぐに絶頂へと導かれた。

 

 ドピューッ! ドピューッ! ドピューッ! ドピューッ!

 

「あああっ、お腹熱ッ! これぇ! 絶対また妊娠したしっ!」

 

 激しいピストンそのままに、お互いに絶頂に達した。

 そのまま、射精に吹き上げられたように亜子のお尻が飛ばされて、精液を垂れ流しながら床でビクビクと悶絶している。

 

「おじさん、私も! まだいけますよね!」

 

 亜子の口を半開きにしてよだれをたらした気持ちよさそうな表情。

 それを見ていると、おとなしい唯も興奮が抑えられなくなった。

 ドキドキしながら、おじさんの硬いおちんちんを舐めて、また硬くさせる。

 そして、自らお尻を突きつけるようにしてヌレヌレのオマンコを擦り付けて早く早くと求める。

 

「おらぁ!」

 

 ドンッ!

 

「ひぎぃぃぃ!」

 

 腰を叩きつけられて、よだれを垂らした準備万端のピンク色のオマンコに突き入れられた瞬間。

 唯の意識は飛んだ!

 

 亜子さんずるい。

 こんな快楽を独り占めしていたなんて!

 すっごい快楽。

 荒々しい雄のピストン!

 こんなに激しく! 強く! 雄のたぎりをオマンコで感じるなんて初めてだった。

 唯は処女をおじさんにささげて赤ちゃんを産んだので、おじさん以外の男を知らないのだ。

 

「ああっ! これがぁ! ひぎゅっ!」

 

 これが、本当のセックスなのか。

 おじさんが、本気で愛してくれている。

 唯は、おじさんが愛おしくて仕方がなかった。

 このオマンコの中を肉棒でかき回される快楽、唯のおっぱいは早くはらませて欲しいという気持ちで高鳴った。

 もうすぐだ、もうすぐ来る!

 

 そして、おじさんのガチガチに硬い陰茎が、グンッと唯の一番奥に叩きつけられた瞬間。

 すぐにその時は来る――

 

 ドピューッ! ドピューッ! ドピューッ!

 

 亀頭から膣奥に吐き出された精液は、そのままの勢いで子宮の奥まで一気にビュルーッと飛び込んでくる。

 

「あひゅ!」

 

 まるで、お腹が焼かれるみたいに熱い。

 おじさんに生中出しされるのは、なんて気持ちいいのか。

 しかも、一回大量に精液を出しても、まだおじさんのピストンは止まらない。

 

「はぁあん! これはっ! ひゃあん!」

 

 亜子の言ってたことがわかった。

 お腹がめちゃくちゃ熱くなって、卵巣から卵子がビュルッ! と、出ちゃう感じがする。

 そんな子宮に、おじさんの熱い精液がまたドピュッと流れ込んでくるのだ。

 これは、絶対に孕む!

 

「ああああっ!」

「おおおおおおおっ!」

 

 ドピューッ! ドピューッ! ドピューッ! ドピューッ! ドピューッ!

 

 何度も何度も! お腹の中を焼くような熱い精液が噴き出してきて、唯の頭は真っ白になってしまう。

 それでも、おじさんの腰の動きは止まらなかった。

 今度は、ゆらりと起き上がってきた亜子が、おじさんにおっぱいを飲ませて体力を回復させて、種付けは続く。

 

 そんな様子を、一人冷静に観察している沙奈子は、嘆息をつきながら観察する。

 凄まじい光景だった。

 愛佳の側では、新しい命を産み出すお産の苦しみがあり。

 おじさんの側では新しい命を作る快楽がある。

 

 ハァハァと苦しそうに荒い息を吐いて、赤ちゃんをマンコからひりだそうとしている愛佳に、七瀬沙奈子は尋ねる。

 

「嫉妬する?」

「いいえ、嬉しいです。私が出産するのに興奮して、おじさまが気持ちよくなってくれるんですから」

 

 そう言う愛佳は、まるで天使のようだ。

 自分の苦痛より、おじさんの快楽を自分の喜びとしている。

 

「そう……。愛佳さん、私達も、あなたと同じ気持ちよ」

 

 苦しそうな愛佳の額の汗を優しく拭いてあげて、沙奈子はその手を握る。

 おじさんが気持ちよくなってくれて嬉しい。

 愛佳も、その思いで沙奈子の手を握り返してくれる。

 この出会いは偶然ではない。

 

 愛佳を仲間に加えるために、沙奈子はいろんな策略を張り巡らせていた。

 会社を作って、このフリースタイル出産ルームを作ったことが始まりだった。

 みんなでおじさんの子供を産んだことを切っ掛けに、新しい仲間を作ろうと亜子や唯が言い出したのだ。

 

 最初は、有名AV女優である安田 宮子(やすだ みやこ)をターゲットに選ぼうとした。

 しかし、乱れた生活をしているうえに従順ではない宮子はおじさんにふさわしくないという意見がでた。

 そこで、宮子と浮気をしている五条 誠(ごじょう まこと)の婚約者である、無垢で純真な愛佳がターゲットとなった。

 お膳立ては、全部沙奈子がした。

 宮子を焚き付けたのも沙奈子。

 愛佳の住むマンションに侵入させたのも、沙奈子の差し金だった。

 そのおかげで、おじさんは見事に愛佳を仲間に加えることができた。

 

「沙奈子さん。私、友達が欲しかったんです」

 

 苦しい息の下で、愛佳はうわ言のようにそういった。

 

「友達?」

「はい、私は、一緒に話せる友達が欲しかった」

「愛佳さん、私たちはもう友達よ」

「そうですよね。みんな……同じおじさまの子供を産む仲間ですから……」

 

 そうか愛佳は友達がほしかったのか。

 沙奈子にとっては、亜子や唯と同じように愛佳も家族だと思っているけど……友達も悪くない。

 髪の色も目の色も違えば、性格や生い立ちも全然違うけど。

 こんなに深い、切れようにも切れない強い絆を持った大事な友達に沙奈子と愛佳はなったのだ。

 

 その時、唯と亜子に絶賛種付け中のおじさんが、大きな声で叫んだ。

 

「愛佳! 頑張れ!」

 

 出産寸前になっている愛佳の周りでは、沙奈子や助産師が慌ただしく掛け声を出していた。

 それでも、おじさまの応援は愛佳の耳に確かに届いた。

 

「はあ、おじさまぁ……愛佳、頑張ります。ふあああっ!」

 

 ずっといきんでいた愛佳は、その瞬間に身体の力が全て抜けて楽になった。

 ズルッ。

 まるで身体から内臓が剥がれ落ちるような衝撃。

 産道からずるっと、赤ん坊が飛び出した。

 

「産まれたわよ。愛佳さん!」

 

 愛佳は、頭が真っ白になっている。

 激痛を乗り越えて、愛に包まれて出産。

 

 おぎゃあおぎゃあ……。

 

「おじさま、やりました……」

 

 愛佳は遠ざかる意識の中で、赤ん坊の産声を聞きながら、生涯この子の出生の秘密を守ること。

 そして、夫の子ではなくてもこの子を一生大事に育てていきますと心に誓うのだった。

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