性倫理崩壊催眠アプリ ~寝ているだけで世間知らずのお嬢様巨乳処女十五歳が無責任中出し托卵セックスをお願いしてくる件~ 作:ヤラナイカ―
おじさんの本名は、佐藤源太である。
催眠アプリを使いこなしているおじさんには、高校時代はバンドを志した過去がある。
しかし、顔がブサイクであっために「お前なんかドラムでも無理だよ」と言われた。
「俺はブサイクなのか……」
若い頃のおじさんは、なんとかその悲惨な現実を認めた。
そして、「それでも、作曲側ならなんとかなるんじゃないか」と頑張ってみた。
大学では音楽学や音響学を必死に勉強した。
もともと音楽に興味があり才能もあったのか、その実力は指導教授から「大学に残らないか」と勧められるほどだった。
おじさんは、それで天狗になる。
当時流行っていたJポップの楽曲など、おじさんからすれば子供の遊戯のようなものに感じられた。
才能のある自分が楽曲を提供すれば、その卓越した技術と革新的な音楽性で、音楽業界に革命が起こるはずだった……。
……が、ダメ!
若くて才能にあふれていたはずのおじさんが自信を持って送り出した楽曲は、業界では門前払いで、どこのレーベルにも採用されることはなかった。
「なんでダメなんだよ……」
おじさんになった今ならわかる。
少なくともおじさんが活躍したかったポップカルチャーの世界は、優れた楽曲など求めていなかったのだ。
プロデューサーに「曲はいいんだけどね……」言われたときに気がつくべきだった。
おじさんの容姿では、表舞台での活躍は到底望めないのだと。
作曲家すら、容姿で判断されてしまう。
メジャーな音楽業界は、ほんとにクソみたいな世界だった。
当時は、着メロ全盛期だった。
耳コピで譜面を書けるおじさんは、プロデューサーの勧めで始めた着メロ事業で、飯を食う程度には音楽で稼ぐことはできた。
その後はユーチューブで環境音楽などを言われるままに作り、贅沢さえ言わなければ自堕落に生活することができた。
見方によっては幸せな生活といえるかもしれない。
しかし、おじさんはもっとこう……なんというか、熱い青春が送りたかったのだ。
荒んだ生活のなかで、おじさんはどんどん無気力になっていった。
……モテたい。
おじさんが音楽の道を志したのは、何か高尚な動機があったわけじゃない。
若い女にモテたかった。
ただただ、若い女にモテたかっただけだ。
自分よりも音楽的に劣った奴らが、顔がいいというだけで若い女にキャーキャー言われるのが恨めしかった。
……自堕落に寝そべっているだけで、若い女にモテまくりたい。
その痛いほどの思い。
おのれの心の声が耳に響く。
「やってみるか……」
十数年もの時が経って、挫折から復帰したおじさんが着目したのは、音楽学ではなく音響学の方。
とりわけ、催眠音声と呼ばれるものだ。
そうして完成したのが、人をトランス状態へと導く「響ゼロワン」という音楽。
……が、ダメだ!
こんなものではたりない!
おじさんが欲しいのは、ただの催眠ではなくエロ漫画にでてくるような「催眠スマホ」くらいに強力なものだ。
だから、おじさんは危険なことと知りながら、「響ゼロワン」を使って自らに催眠をかけ続けて音響学にのめり込んだ。
俺はできる、できるのだと!
思い出せ、若かったあの時の思いを! 世界をこの手にできると思った万能感を!
こうして完成したのが、スーパーヒュプノシス・サウンド、「響ゼロツー」
いまの催眠スマホに使われている音声だ。
トランス状態で作ったために、作ったおじさんですらどうしてこんな機能をするのか原理すらわからない奇跡の音源。
民間で使えば巨万の富を得られるし、軍事に使えば世界征服だって可能なそれを、おじさんは「催眠スマホの実現」という下らない目的にだけ使用したのだった。
いや、それしかできなかったと言うべきか。
「身動きが、とれん……」
最後の気力を振り絞って「響ゼロツー」のプログラムを完了させたおじさんは、もう疲れ切って寝そべることしかできなくなっていた。
自分に催眠をかけて無茶をしたのがいけなかったのだろう。
猛烈な躁状態のあとには、強烈な鬱状態がくる。
それでも、「響ゼロツー」は、創造主の願いのままに美味しい思いを引き寄せてくれた。
若い女にモテたいという、おじさんがずっと願ってきた願望を叶えてくれた。
もうこれだけで、俺は終わってもいい。
そう思えた。
「だけど、おかげでその先の未来が見えた……」
十六歳の若き人妻。
篠雨愛佳は、おじさんを心から愛してくれた女性であった。
その愛佳が、女の子を産み落とす直前。
「愛佳、頑張れ! 元気な俺の子を産んでくれ!」
そう叫んだ瞬間。
おじさんは立ち上がった。
新しく生まれる、愛佳と自分との間にできた赤ん坊が産み落とされるのを見た瞬間。
愛佳との間にできた赤ん坊が産声を上げたその時、心の底から新しい命の炎が、燃え上がるのを確かに感じた。
こうして、おじさんは蘇ったのだ。
※※※
ベッドに寝かされているおじさんを、七瀬沙奈子が心配そうに覗き込んでいる。
「大丈夫。おっさん……」
「ああ、もう平気だ」
おじさんがそう答えたのに、沙奈子は驚く。
「まったく驚いたし。赤ちゃん産んだ愛佳はわかるけど、おっさんまで倒れるんだし」
「迷惑かけたな」
酷い鬱状態でほとんど動いていなかったのに、いきなり激しい種付けセックスをやりだしたのだ。
おじさんが倒れるのも、無理はない。
「それより、ほんとにしゃべられるようになったんだし。そっちのほうが、あーしは驚いたかも」
沙奈子からしたら、おじさんがほんとにしゃべられたということの方が驚きなのだ。
この一年もの間、おじさんはほとんどしゃべることも身じろぎすることもあまりなく、無気力に過ごしていたのだから。
なんで自分は、こんなおじさんを好きになっちゃったんだろう。
そんなことを思いながら、沙奈子はいつもどおり口移しで水を飲ませてあげる。
「ん……もういい。肉かなにかを食べたいな」
「えっ、スープとかじゃなくていいの?」
おじさんは、固形物はお菓子くらいは食べるけど。
これまでスープなどの軽いものしか食べなかったのに。
「どうしよ、肉は用意してなかったし」
「ここに美味しそうな肉があるじゃないか」
沙奈子のおっぱいをむんずと掴んでそういう。
「なんだ、おっぱいが飲みたいならそう言いなし」
授乳しやすいドレスを来ていた沙奈子はポロンとおっぱいを出して吸わせてやる。
おじさんは、沙奈子の百二十九センチIカップの日本人ばなれしたおっぱいを吸ってご満悦だった。
甘いもの以外ほとんど固形物を食べなかったおじさんは、こうして沙奈子たちが母乳で育てていたようなものだった。
もう一人手間のかかる赤ちゃんがいるようなものだけど。
巨大なミルクタンクを持つ沙奈子は、おじさんの大きな胃袋だって満たして見せる。
「沙奈子……」
「なんか、おじさんに名前を呼ばれるとドキッとするし」
そう言って沙奈子は笑う。
これまで、会話もできなかったのだ。
沙奈子たちのことをおじさんはどう思っているのか。
色々聞きたいこととか、話したいこともいっぱいあった。
そうして、ふと気がつくとおじさんこ股間がこんもりと盛り上がっているのに気がつく。
さっきあんなに唯と亜子に種付けしたというのに、まだ精子出し足りないというのだろうか。
「沙奈子にも、また赤ちゃん作りたいな」
そのおじさんの声が、沙奈子にはまるで愛の告白のように聞こえた。
「いいよ。あーしも、おじさんの赤ちゃん欲しいし」
おじさんへの愛おしい気持ちでいっぱいになった沙奈子は、ぺろんとズボンとパンツを降ろして、勃起したちんぽを舐めてあげる。
エロすぎる沙奈子のフェラに、おじさんはすぐ限界になる。
「あっ、出る!」
「んんんんっ!」
ドピューッ! ドピューッ!
熱い精液が、沙奈子の口内に吐き出される。
早いのは、もうよく知ってるので今更言わない。
一回出したくらいでおじさんのおちんちんは萎びたりしないから平気だ。
ぬちゅ、じゅるるっ……じゅるるるるっ。
沙奈子は、美味しそうに吐き出された精液をごくごくと飲み干していく。
尿道に残っている最後の一滴まで綺麗に吸い出すと、舌で綺麗にしてあげる。
「はあ、気持ちよかった……」
「ふふ。お返しに、おじさんもミルク飲ませてくれたんだし」
いつも社長として気を張っている沙奈子は、二人だけの時はちょっとこういう可愛いことも言う。
可愛いなと感じて、おじさんは沙奈子をベッドに引っ張り込んだ。
「ちょっと、あーしは嬉しいけど、いきなり無理して大丈夫なんだし?」
おじさんが沙奈子を押し倒して抱こうとしている。
さっき、亜子と唯が激しくバックで責められていて羨ましいなと思っていたから、沙奈子もしてくれるのは嬉しい。
だけど、いきなり無理し過ぎではないか。
「大丈夫だ。これまでできなかったぶん、俺が沙奈子を抱きたいんだ」
おじさんは、沙奈子の綺麗なレースの付いた真っ赤なパンティーをずりさげる。
その乱暴な手付きが、沙奈子にはドキドキした。
「もう、あーし、すぐおじさんのおちんちんほしいし」
「そうみたいだな」
金色の陰毛の生えているおまんこにおじさんが触れると、びっしょりと濡れていた。
メス臭い匂いがプンプンに漂っている。
沙奈子の上に覆いかぶさるようにして、おじさんは正常位で身体を重ねた。
おじさんのほうから挿入される新鮮さに、沙奈子はたまらなくなってしまう。
「はぁあああ! おじさんのおちんちんすっごく気持ちいいし!」
これまでずっと自分で上に乗って奉仕するばかりだった。
それが、おじさんはオマンコを突き上げてくれると同時におっぱいも触れてくれるし、キスまでしてくれる。
深い愛を感じて、ギュッとおじさんに長い手足を絡める。
「沙奈子……」
「おじさんもっと激しく愛してほしいし!」
言われるまでもない。
おじさんは、沙奈子の爆乳を揉みしだいてゆっくりと深く腰を落とし込む。
そのたびに、沙奈子はあんあんと苦悶の叫びを上げる。
たわわに揺れて母乳を溜め込んだおっぱいを揉みしだくたびに、褐色の乳首から甘いミルクを噴き出す。
おじさんは甘いミルクを舐めすすると、再びリズミカルに腰を使い出す。
「めっちゃ気持ちいい!」
「あーしも! 最高に気持ちいい!」
沙奈子は、おじさんにキスを求めて甘えまくった。
これまでずっとおじさんのために働いてきた沙奈子。
おじさんから何も返ってこなくてもいいと思っていたのに、こうして愛してもらったらもっともっとと求める気持ちでいっぱいになる。
「そろそろ出そうだ」
「おじさんの赤ちゃん欲しい、あーしの中に出して!」
その願いに応えるように、おじさんはさらに数度腰を突き上げると、思いっきり沙奈子の柔らかい身体を抱きしめる。
ドピューッ! ドピューッ! ドピューッ!
子宮の内壁に叩きつけられる熱い精液の奔流を、沙奈子は震えるような気持ちで受け止める。
沙奈子の中に、おじさんの新しい命が注ぎ込まれる。
「沙奈子……」
「あーしはもうおじさんだけだから、一生おじさんの子供産むから」
「あのなあ沙奈子。俺は一応、源太って名前があるんだ」
「へー、そうなんだ」
「愛していると言った男の名前を初めて聞いてその反応かよ」
そう言って、おじさんは笑う。
「名字は?」
「佐藤だよ」
「へー、おじさんらしいし」
「悪かったな、地味な名字で……」
学校でも数人は名字がかぶっていたなと思う。
派手で個性的な沙奈子たちとは違う。
「違うし、砂糖って甘いでしょ。おじさんも甘いから」
「そっちの砂糖じゃねえよ」
すごく下らないことを沙奈子は言ってくる。
それでなぜか、おじさんは救われたような気持ちになった。
何が甘いのか知らないけど、女に甘いなんて言われたのは初めてだったからかもしれない。
どっちともなく無言になり、またおじさんは当然のように沙奈子の身体を存分に貪った。
そして沙奈子は、それとこの上ない喜びとして受け入れる。
「源太……」
「なんだよ沙奈子」
名前を読んでフフッと笑う沙奈子。
まるで恋人同士の会話みたいで、おじさんは年甲斐もなくドキドキする。
「源太の赤ちゃん欲しい、また赤ちゃん産みたい」
沙奈子がそう耳元でささやくと、おじさんの一物が沙奈子のなかでまた大きくなった。
「ああ、沙奈子にまた俺の子を産んでほしいな」
「あーしだけじゃなくて、あーこも唯も孕ませて、愛佳まで手にかけて、おじさんは悪い人だね」
愛佳に関しては、そうなるように仕向けた沙奈子が言うことでもないのだが……。
だからこそ、そう言ったのかもしれない。
「ああ、俺は悪い男だな」
「でもあーしは、悪い男でも好きだし。源太の全てが好きだし」
そう言って抱きついてくるのに、おじさんはもうたまらなくなった。
「沙奈子。お前は最高の女だよ」
「そうでしょ、あーしみたいな上玉他にいないよ。だから、あーしを大事にしてね」
本当は一番にしてねと言いたかったのかもしれない。
そこまでは、沙奈子は言えなかった。
おじさんは、みんなのものだって決めてたから。
「沙奈子、結婚しようか」
だから、おじさんにそう言われて沙奈子は泣いてしまった。
「ううう……それは無理だし」
「えっ、断ってくるのか」
子供が欲しいといってくる女に、結婚の告白を断られておじさんはちょっと驚く。
うんって返事が返ってくるとばかり思っていたから……。
「嬉しいよ。嬉しいけど、でもダメだし!」
「何がダメなんだ?」
「だって、二人に悪いし」
「ああ、なるほど。そういうことか……」
亜子や沙奈子もいるのに、自分だけが幸せになるなんて沙奈子はできなかった。
みんなの先輩。
いまや、会社の社長になって一番偉いって威張っているんだから。
だからこそ一番偉い沙奈子は、一番我慢しなきゃならない。
おじさんに抱かれるのだって、亜子や唯に先に譲ってあげて、沙奈子は最後。
いつもそう決めていた。
「おじさん、だから亜子や唯にあーしは譲るし」
「そんなことを気にしてるのか」
沙奈子は優しい子だなとおじさんは思う。
「だって、大事なことだし!」
「わかった。沙奈子は亜子と唯を大事にしたいんだろ」
「そうだし」
「だったら、重婚出来る国に行って、三人と結婚すればいい。そんなに難しいことか」
沙奈子はビックリした。
そんな手があるなんて考えもしていなかったから。
確かに、沙奈子のツテを使えば一時的に国籍を移して結婚の手続きをするのは難しいことではない。
「源太は、もしかして頭のいい人だし?」
「俺はなあ、こう見えても大学出てるんだよ。だから、もっと俺に頼ってくれていいんだぞ」
高卒のお前らと違ってなと、あえて学歴マウントを取っていくおじさん。
もちろん冗談だってわかってるから、沙奈子は笑った。
むしろ、おじさんはみんなの面倒を見る、結婚して責任を取ると言ってくれているのだ。
「ふふっ、それは頼もしいし、じゃあ結婚するし!」
「そうしよう。まずお前とすぐ結婚するからな」
「あーしは後で」
「俺が決めたんだ。まずお前と結婚する。たまには最初になれよ!」
「で、でも! ああああっ!」
おじさんは、激しく沙奈子に腰を叩きつける!
沙奈子の子宮口が、おじさんの亀頭で押し開かれる。
「おら! 俺が決めたって言ってるだろ。それに従え!」
「わかったし! わかったから!」
激しいといったけど、こんなに激しいなんて。
まるで初めて絶頂を知った小娘みたいに、沙奈子はもうどうにかなってしまいそうだ。
「わかったら、素直に結婚するって言っとけ!」
「結婚する! あーしは源太と結婚するし!」
沙奈子は襲い来る快楽の奔流に吹き飛ばされないように、おじさんの身体に抱きついている。
そんな沙奈子にかまわず、おじさんはパンパンと腰を叩きつけて、声を張り上げた。
「次の子は、佐藤沙奈子になって産むんだぞ!」
「はい! あひぃぃいいっ!」
ドピューッ! ドピューッ! ビュクッ! ビュルルルルッ!
これはもう絶対に孕む。
こんなに熱い想いを、お腹の中に注ぎ込まれてしまったら、沙奈子はおじさんの妻に、母になるしかない!
「あー源太大好き」
「俺もだ。愛してるよ沙奈子」
「源太に、あーしのぜんぶあげる。あーしのお金も、会社も、身体も全部!」
沙奈子は、愛を示すためにそう言うしかなかった。
全部捧げることでしか、沙奈子はこの大き過ぎる愛を示せない。
おじさんは、その全てを奪い尽くす覚悟を決めて言う。
「その代わりに、お前は何を望む」
「源太にあーしの夫になって欲しい。あーしは、源太の理想の妻にも母親にもなってあげるから、あーしと結婚してほしいし!」
「アハハハハッ、やっぱ最高の女だよお前は」
「真面目にいってるのに、なんで笑うし!」
「だって、俺が告白してたのにお前からの告白になってるじゃないか」
「あっ、ほんとだし」
バリバリと社長をやっている沙奈子は、どこまでいっても男気溢れる性格なのだ。
「いいよ、そのままの沙奈子を、全部愛して全部もらってやる。ただ、お前は頑張りすぎるところがあるから、たまには甘えとけよ」
「うん、ベッドだけでは存分に甘える。あーしに、亜子よりも唯よりもいっぱい愛を注いでほしいし」
ようやく、沙奈子に遠慮がなくなって欲張りになった。
おじさんはそのことに嬉しそうに笑うと、沙奈子に唇がふやけるくらい長い長いキスをしてから言う。
「お前は俺にとって世界で一番の女だよ」
沙奈子は、その言葉にとろけたような気持ちになる。
「あーしも、源太が世界で一番好き……」
後はもう、お互いに愛を叫びながら、時間を忘れて愛し合うのだった。
こうして沙奈子は、佐藤源太の妻になった。
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