※この作品はR-18です。

性倫理崩壊催眠アプリ ~寝ているだけで世間知らずのお嬢様巨乳処女十五歳が無責任中出し托卵セックスをお願いしてくる件~   作:ヤラナイカ―

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終章「みんなのおじさん」

 雨野亜子(あめの あこ)、七瀬沙奈子(しちのせ さなこ)、琴川唯(ことかわ ゆい)の三人が並ぶ。

 

 みんな、服を脱いで裸だ。

 そして、なぜか空のワイングラスを持っている。

 

「おめでと、かんぱーい!」

 

 亜子は手に持ったワイングラスを、沙奈子のワイングラスに当てて、チーンと音を鳴らした。

 その音で、高価なガラスだとわかる。

 

「あーこ、ふざけるなし」

「へへへ、おめでたいのは確かじゃん。そうだ唯、出す時にお祝いしない」

 

 普段なら真面目な唯はたしなめるところだが、この日ばかりは唯もこう言った。

 

「そうしましょう!」

「ええ、唯までなんだし」

 

 亜子が笑っていう。

 

「はーい、じゃあ決まりだし。ほらみんな行くよ。サーナ先輩結婚おめでとう!」

 

 亜子が言うのに、唯も合わせて「サーナ先輩おめでとう!」と叫び、ワイングラスを股間にあてがってジョボボボボボボッと、おしっこをしていく。

 

「ありがと……ごめんね、あーしだけが最初で」

 

 沙奈子は少し恥ずかしそうに言うと、自分もワイングラスにおしっこする。

 三人のワイングラスには、みるみる黄金色の液体が溜まっていく。

 

 唯が沙奈子に言う。

 

「気にすることないですよ。誰かが先にするなら、サーナ先輩だと思ってました」

 

 亜子が言う。

 

「あーしは、サーナ先輩の夫と不倫して子作りしてるのに興奮してるし」

「あ、それありますね。私も興奮します」

 

 唯は笑っていう。

 

「どっちにしろ、すぐ二人も結婚するんだからね」

「はいはい、それより、ほんとにおじさんの子供ができてるか確かめて見るし」

 

 亜子が持ってきたのは妊娠検査薬だ。

 三人は、おしっこの入ったワイングラスにそれを突っ込むと、見事に陽性の紫のラインが入る。

 半月以上生理が遅れていたので、おそらく妊娠しているとは思っていたけど、むしろ三人はホッとした気持ちだった。

 また三人とも、誰も欠けるともなく一緒に妊娠することができた。

 唯が、言う。

 

「ほんとに、おめでとうですね」

 

 亜子が言う。

 

「あーしたち凄い」

 

 それに、沙奈子は笑って言う。

 

「凄いのは源太さんでしょ。また一回で当てるなんて、ほんとに凄いし」

 

 亜子がぼやいて言う。

 

「その源太さんっていうの、どうもなれないんだよなあ。ずっとおっさんっていってきたし」

 

 唯も、笑っていう。

 

「そうですね。おじさんって感じが凄くしっくりきて、いまだに慣れないです」

 

 ふいに、亜子がおじさんが居ない事に気がついて「おじさんは?」と言う。

 さっきまで、興奮しながらカメラを回していたのに。

 沙奈子が笑っていう。

 

「きっと、あそこだよ。あーしらを孕ませたことに、興奮しすぎて」

 

 沙奈子が指を差した先には、「種付けルーム」と書かれた部屋がある。

 それを聞いて、おじさんは元気だなあと亜子も唯も笑うのだった。

 

     ※※※

 

 おじさん、こと佐藤源太が入っていった「種付けルーム」には、元気な男の子を産んでそろそろ一ヶ月経って落ち着いた篠雨 愛佳(しののめ あいか)がいた。

 

「おじさま! 子供の名付け親になってくださってありがとうございます」

「ああ……」

 

 ベビーベッドには、愛佳が産んだ赤ん坊が寝かされている。

 顔は、血は争えないというか……源太によく似た男の子だった。

 赤ん坊のうちは、お猿さんみたいな顔なので将来どうなるかはまだわからない。

 

「夫の誠に、おじさまの名前からも一字いただいて、誠太。とてもいい名前だとおもいます」

「うん、可愛い子でよかったな」

 

 愛佳の望むままに付けた名前だ。

 夫と間男の名前をくっつけるなんて、源太はあんまりいい名前とも思わないのだが、愛佳が気に入っているのだからそれでいい。

 

「おじさまは天才ですから、きっと立派な子に育つと思います」

「そ、そうか……」

 

 正直なところ、「響ゼロツー」の催眠は作った源太でもコントロールが効かなくなっている。

 これも催眠による好意が言わせていることなのかとも思うが、面と向かって褒められると、なんか気恥ずかしい気分になる。

 こういうふうに若い女にチヤホヤされたいのが源太の夢だったので、もちろん嬉しくもある。

 

「それで、こんど託児所を始められたんですよね。これは、些少ですが寄付させていただきます」

「些少って額じゃないな」

 

 書類には、一億円を寄付すると書いてある。

 金はあるところにはあるというが、さすがは富豪の娘だと唖然としてしまう。

 あまり儲からない事業になるはずなので、沙奈子の会社にとってはありがたい寄付になる。

 

「私も早速活用させていただいてます」

「ああ、あの始めたいんだが……」

 

 おじさんは、興奮してこの「種付けルーム」にやってきたのだ。

 それに気がついて、愛佳は慌てる。

 

「あ、申し訳ありません。どうしましょう、私、まだ準備もできていなくて」

「それなら、問題ないさ」

 

 おじさんは、愛佳のスカートをめくりあげるとさっと可愛らしい桃色のパンティーを脱がした

 もちろん下着は、さゆあのブランドである。

 

「あ、おじさまにそこを舐められるなんて、夢のようです」

 

 ベロベロと舐め回しているうちに、すぐ太ももに伝うほどに愛液が溢れ出してきた。

 

「なんだ、準備できてるじゃないか」

「私も興奮していたのかもしれません。もうきっと、赤ちゃんできますし」

 

 出産直後はできないと聞いたが……。

 

「もうそろそろ孕めるのか」

「はい、おじさまのこどもをどんどん産んでいきたいと思っています」

 

 愛佳は、もう源太の子しか産まないと言っている。

 仮にも相手は人妻なのに、いいのかなあとも思ってしまうんだが……このいいケツを見れば孕まさずにはいられない。

 

「ほんとは、お前とも結婚したいくらいなんだけどな」

 

 源太は、愛佳に優しくキスをしてやる。

 愛佳は自らみずみずしい唇を開いて、源太の唾液をすする。

 

「んふ、その分だけ私に愛を注いでください。家の都合でおじさまとは結婚できませんけど、その分だけ心はおじさまに捧げます」

 

 身も心も源太にささげるのであれば、夫には何が残るのだろう。

 ブラジャーを落とすと、妊娠出産を経てさらにHカップになったトップバスト九十九センチとなった爆乳が姿を表す。

 

 まだ十六歳なのに乳首は褐色になってしまっているが、これもいい。

 

「まあ、そんなこと俺が気にすることでもないか」

「えっ、はうっ!」

 

 乳房を揉みしだくと、ビュルルと母乳が吹き出した。

 あたりに、甘いミルクの匂いが広がる。

 

「おっと、いけない」

 

 溢れ出る母乳を、もったいないと源太は啜る。

 すすってないほうの左乳首は、指で摘んで弄ぶ。

 

「おじさま、そんなにされたら……私、たまらないです」

 

 おっぱいを弄ぶたびに、愛佳が可愛らしくお尻を降らす。

 早く挿れて欲しいというのだろう。

 準備万端の愛佳のオマンコに、源太は容赦なくちんぽを突き入れる。

 源太の子供を産んだ愛佳のオマンコは、しっかりと源太のものだけを受け入れる形になっていた。

 

「いい具合だ」

「はぁあ! ああ、おじさまとこんな風にできるなんて、本当に夢見たいです!」

 

 思いっきり奥について、ゆっくり腰を引くと頭の奥が爆発したんじゃないかと思うくらい気持ちがいい。

 これをどれほど待っていたことか。

 

 愛佳の嬉しくてたまらないという気持ちが、擦り合う粘膜を通して伝わってくるようだ。

 

「愛佳、俺もそう思うよ」

 

 沙奈子たちは、愛佳のような源太の女をこれからも増やしていくつもりらしい。

 朝起きて、勃起したちんこを沙奈子たちに舐められるたびに、これが夢なんじゃないかと思うこともある。

 

「ああ、おじさま! お願いします、どうか子種を早く!」

 

 愛佳の子宮が降りてきて、源太の亀頭に吸い付いてくる。

 

「ああ、とりあえず注いどくか」

 

 一番奥に届くように、深く男根を突き挿れて、子宮に届けとばかりに放精する。

 

 ドピューッ! ドピューッ! ドピューッ!

 

 相変わらず凄まじい射精の勢いだ。

 すぐに愛佳のお腹は、源太の精液でいっぱいに溢れかえった。

 

「はわっ! やっぱりおじさまのは濃くて、お腹がいっぱいになりますぅうう!」

 

 おじさまの中出しでイクッようになっている愛佳は、久々の中出しに歓喜した。

 ああこれで、気持ちよく赤ちゃんをまた孕めると喜びでいっぱいになる。

 

「ハハッ、まだまだいっぱいになってもらっては困るぞ」

 

 しかし、一回出したくらいで、源太の欲望はおさまらない。

 

「ああそんな! あああっ! もうイッたばかりですのに、またいくっ! 中出しアクメくる!」

 

 源太は、ダメ押しの一発を注ぎ込もうと、再び激しいピストンを繰り返す。

 イキ狂った愛佳のオマンコは、源太のちんぽに食らいついて離すまいと強烈に締め付けてくる。

 

「もう一回出るぞ!」

 

 たまらずに源太は、また子宮口にすりつけるようにして射精する。

 

 ドピューッ! ドピューッ! ドピューッ! ビュルルルル――ッ! ビュルル……。

 

 先程よりも大量に、長い長い射精が起きる。

 

「あっ、愛してます! おじさま……」

 

 愛佳が感極まった叫びを上げたその瞬間。

 そこに、ばたんと扉が開いて、沙奈子たちが入ってくる。

 

「あーやっぱりやってたし」

 

 呆れる様子でそういう沙奈子たちだが、その瞳はやっぱり期待に色っぽく濡れている。

 部屋に立ち込める色っぽい匂いに、みんな興奮しているのだ。

 

「あ、みんなもやります?」

 

 愛佳は、そうやって仲間に言える自分がとても嬉しいという様子で、満面の笑みでそう言った。

 亜子と唯は、それに笑顔で言う。

 

「とうぜんだし」

「妊娠してても、お尻も使えるようにしてありますからね」

 

 沙奈子は、愛佳の子供を抱いて言った。

 

「あーしはあとでいいよ。まずこの子を面倒みなきゃだし」

 

 沙奈子はそう言って、巨大なおっぱいで赤ちゃんをあやしながら託児所へと連れて行く。

 こうして、寝ているだけだったおじさんを中心に、不思議な繋がりを持つネットワークが形成され。

 

 催眠スマホおじさんこと、佐藤源太の孕ませは、いつ果てるともなく続いていくのだった。




これで完結です。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

新作はしばらくお休みしようかと思います。
またなにか思いついたら書きます。


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