性倫理崩壊催眠アプリ ~寝ているだけで世間知らずのお嬢様巨乳処女十五歳が無責任中出し托卵セックスをお願いしてくる件~ 作:ヤラナイカ―
愛佳がためらいながらワンピースを脱ぐと、シルクの真っ白い下着だけとなった。
雪のように白く、若々しい身体があられもなくさらけ出される。
「もちろん、下着も脱ぐんですよね」
「……」
そう尋ねても、おじさまは応えてくれない。
十五歳にしてはあまりに発育の良い、Fカップでトップバストは八十五センチの豊かな胸があらわとなる。
しかもそのおっぱいは、年齢相応に若々しく肉の張り詰めんばかりに張りのあるロケットおっぱいで、淡い桃色の乳首はツンと上を向いていた。
「は、恥ずかしい……。えっ、いや、こんなの全然恥ずかしくないはず……ですよね?」
催眠によって理性では恥ずかしくないと思っていても、何故かとてつもない羞恥が襲ってつい胸を手で隠してしまう。
隠すなんておかしいと思って、震える手を自らのけて胸をあらわにする。
「うう、こんなの平気なはずなのに、なんでこんな変な気持ちになるの……」
愛佳の上品な無垢さと、相反してドスケベに成長したおっぱい。
危ういバランスで成り立っている十五歳の美少女。
しかも、薄桃色の乳首がピンッと尖っている。
男ならば、誰もが眼を奪われるであろうの肢体がそこにはあった。
おじさまもまた、サングラス越しに眼をギョロギョロと光らせているのだが、愛佳はそれに気が付かない。
「そうだ、お互いに裸にならないといけないのだから、おじさまのも失礼して……」
パンツを下ろすと、ビョンとすさまじい勢いで黒光りする肉棒が飛び出てきた。
隠しようもない興奮の証。
「うわぁあ、誠さんのより大きい」
先程ビデオで見た婚約者の誠よりも、大きなおちんちんであった。
しかも……。
「すごい匂い」
むせかえるような雄臭いさ。
屹立するちんぽがそこにあった。
正直、悪臭だ。
臭いと言わなかっただけ、愛佳は我慢したほうだ。
「……」
無言のおじさまを見て、人の良い愛佳はもしかしたら傷つけてしまったかと思い、申し訳無さそうに申し添える。
「あ、あの、凄くいい匂いだなと思って……えへへ」
いい匂いであるはずもないのだが、あくまでも相手に配慮してそう言うと愛想笑いをする愛佳。
「……」
おじさまは何も言わないが、屹立した男根だけは大丈夫だよというようにびくんびくんと震えている。
「あ、えっと、じゃあとりあえず」
何をしたらいいのかわからないが、とりあえず血走った肉棒に触れてみる愛佳。
その瞬間。
ビューッ! ビューッ! ビュルルルッ!
「きゃー!」
愛佳の綺麗で小さな指先が触れた瞬間、その刺激だけで脈動する男根から、精液がほとばしる。
「……くっ」
おじさまも、あまりの快楽に小さく声を漏らしたが、慌てている愛佳はそれに気が付かない。
「えっと、どうしましょうどうしましょう」
初めて見る男の射精に動揺して、いまだにビュルビュルと脈打ちながら吐き出される精液を手で受け止めようとしてみる。
しかし、そのほとんどは飛び散ってしまって手のひらに塗り込めるだけになってしまった。
「……」
もちろん、おじさまはどうしろとも言ってくれない。
愛佳は、ふいに自分の婚約者である誠と宮子のセックスを思い出した。
宮子は美味しそうに精液を舐めていた。
では自分も試しにと、手に付着した精液を小さい舌でぺろっと舐めてみる。
「にが……」
それはめちゃくちゃ苦かった。
しかも、ちょっと口に含んだだけなのに、喉奥がイガイガする。
でもこの毒みたいな苦い液体を、宮子は美味しい美味しいと言っていた。
慣れれば美味しく感じるのだろうか?
不慣れで知識もない愛佳には、何もわからない。
そして、相変わらずおじさまは何も言ってはくれない。
ただ、おちんちんだけはあれほど射精にもかかわらず硬く勃起していた。
赤黒いグロテスクな大人のおちんちんは、愛佳に決心を促すようにビクンビクンと脈動している。
そうだ、舐めなきゃ。
「舐めて綺麗にしますね」
そう、男が射精したあとは舐めて綺麗にする。
これがセックスの常識なのだ。
愛佳の性の知識といえば、先程散々とビデオで見せられた誠と宮子のドロドロ浮気変態セックスしかない。
「うう……」
中年のおじさまの苦くて粘っこい精液でドロドロに汚れた陰茎を舐める。
別に何もおかしいことではないはずなのに、愛佳はものすごい抵抗を感じた。
「で、でも……」
やらなきゃならないことだ。
これに慣れなければ、婚約者の誠との未来もない。
愛佳は、おそるおそるその汚れた陰茎に舌を這わせる。
その瞬間。
ビューッ!
「きゃー!」
ビュルビュル! と、また射精が起こって愛佳の美しい顔を黄みがかった中年の精液が汚していく。
「う、うう……」
あまりのことに、愛佳は涙ぐんでしまう。
瞳にも少し精液が入ってしまい、すごく痛かった。
だが、それ以上に身も心も汚されたという思いに、強烈な吐き気がする。
「ご、ごめんなさい……。綺麗にする準備をしてきますね!」
この小さな部屋には、やたら撮影機材やエッチな道具はおいてあるのに、顔を拭く布巾もない。
ティッシュだけはかろうじてあったが、それだけではとても拭ききれないほど、おじさまの精液は粘っこいのだ。
綺麗にする道具を取ってくる。
その言い訳で、一時的に部屋を後にすることができた。
「私、なんて駄目なのかしら。いきなり逃げ出して、おじさまにも失礼なのに……」
あんな吐き気がするような汚らしい状況でも、アダルトビデオにでていた宮子さんなら平気なはずだ。
それどころか、顔に吐き出された精液も全部舐め取っていたはずだ。
愛佳がシャワールームに飛び込むと、すぐにシャワーの音が響く。
自分の部屋のお風呂場で、ドロドロに汚れた顔を綺麗に洗い流しながら、愛佳は悲嘆に暮れていた。
「これからおじさまと、せ、セックスだってしなきゃなのに……」
こんなことではいけない。
付き合ってくれているおじさまにも、大変失礼だ。
「私も、宮子さんみたいにならなきゃ」
オマンコのことを、愛佳は「お大事」と習っている。
不浄であるから、お大事には触れてはいけないという言いつけをこれまでずっと守っていた。
「でも、お、おちんちんを挿れる練習、しなきゃ……だから……」
これ以上、付き合ってくれているおじさまにだって迷惑はかけられない。
もう愛佳は結婚もできる大人になったのだから、お大事などと言っていられないのだ。
身体を洗う機会ができたのはちょうどよかった。
自分に抵抗があったのも、身体を綺麗に清めてなかったからかもしれない。
セックスするなら綺麗に洗って置かなければならない。
あの大きなおちんちんをアオイの中に挿れるのだから、ちゃんと中まで綺麗に洗って指でほぐしておくべきだろう。
「う、うう……」
軽くシャワーを浴びながら、不慣れな手付きでオナニーしてみる。
自分で初めてきちんとオマンコに触れてみて、鏡にうつして様子を確かめたりしてみる。
愛佳の無垢なオマンコは単なる縦割れで、あまりにも狭い穴しかない。
こんなところにあの太いおちんちんが本当に入るのかと、愛佳はとても不安になる。
「これ気持ちいいのかなあ、ちょっとわからない」
映像の中の宮子はオナニーしてすごく気持ちよさそうだったのに、愛佳が真似してやってみてもあまり気持ちいいと言う感覚を得られなかった。
「はあ、どうしよう。とりあえず、おじさまの身体を綺麗にする準備もしないと……あら」
さっき部屋を飛び出すときに、何やら持ってきてしまっていた。
「排卵検査薬? そうだ! 子作りセックスをするんだから、それも調べておかないといけないのよね」
すぐにトイレにいって、調べようとする愛佳。
「あ、いけない。撮影しておじさまに見せないと」
きちんとスマホを構えて撮影しながら、排卵検査薬におしっこを引っ掛ける。
結果は、陽性反応が出た。
「よかった、ちょうど排卵日の始まりだったんだ」
思わぬ僥倖。ベストタイミング。
さっさと妊娠してしまえば、おじさまに面倒をかけさせずに済むんじゃないかと思い、愛佳はホッとするのだった。