性倫理崩壊催眠アプリ ~寝ているだけで世間知らずのお嬢様巨乳処女十五歳が無責任中出し托卵セックスをお願いしてくる件~ 作:ヤラナイカ―
おじさまと愛佳がセックスして一週間ほど立ったある日、タワーマンションに暗雲が立ち込める。
予報は、嵐だった。
テレビでは雷注意報がでたことをニュースのキャスターが話している。
どこからともなく、またたく間に集まってきたどす黒い雲は、愛佳の住んでいるマンションの上でぶつかりあい。
ついに、ゴロゴロと鳴り出したと思ったら、ピシャー! と激しい音と光とともに稲妻を落とす。
「きゃー」
愛佳の住むタワーマンションの最上階は空に近いので、より雷が近く感じる。
もちろん避雷針が立っているからそこに落ちるのだとわかっていても、本能的な恐怖ばかりはどうしようもない。
恐怖のあまり、腰を抜かした愛佳は震え上がる。
「た、助けて……」
愛佳は、子供の頃から雷が苦手なのだ。
怖くて怖くて、どうしようもなかったのに両親は仕事や遊びに忙しくて、幼い愛佳はほったらかしにされていった。
どんなに怖くても、恐ろしくても。
テレビのボリュームを最大にして、毛布にでもくるまってずっと一人で震えて、雷が過ぎ去るのを待つしかない。
「あ、おじさま……」
でも、今日の愛佳は、おじさまのところに逃げることができる。
普段のどこか人と距離を置いてしまう愛佳なら、ご迷惑をおかけしてしまうんじゃないかとか思ってしまうところだけど。
不思議と、おじさまには甘えていいと思ってしまった。
「いた……」
もしかしたら、不意に消えてしまうんじゃないか。
おじさまにはそんな感じがある。
でも今は、この瞬間はおじさまはちゃんと自分の部屋にいてくれた。
「ごめんなさいおじさま。私、雷が怖くて、一緒に寝てもいいですか?」
「……」
おじさまは何も言わなかった。
でも、不思議といいよと言ってもらえてるような気がする。
愛佳も黙って、おじさまの隣でピタッとくっつく。
「……」
お互いに、何も言わない。
でもその沈黙は、愛佳のもと住んでいた冷たい家のようではなく温かいものに感じられた。
そっと愛佳がおじさまの手をにぎると、おじさまが握り返してくれる。
その温かさと、おじさまの大きな背中にすがっていれば、外でどんなに雷が鳴っていても愛佳はちっとも怖くなかった。
「たっちゃいましたね?」
おじさまのおちんちんが勃っていることを手で触って確認する愛佳。
もう子作りのチャンスは終わったのだからセックスする必要はないのだが、勃たせた責任は自分にある。
「舐めましょうか?」
「……」
おじさまは何も言わないけど、おちんちんがピクピクしてお願いしてくるのだ。
くすりと笑うと、愛佳はおじさまのおちんちんを口に含む。
「んじゅるっ、んじゅるるるるっ……んちゅっ じゅるるる」
普段なら綺麗に洗ってからじゃないと舐めないのだけど、今日はおじさまのきつい匂いのするおちんちんを味わいたいと思った。
おじさまに気持ちよくなってほしい。
一心にそう思って、おちんぽに舌をからめて亀頭を吸い上げる。
「うっ!」
おじさまが声をあげて愛佳のお口に射精した。
びゅるるるる! びゅくっ! びゅるるるる!
愛佳はジュルジュルと卑猥な音を立てて、ねばっこいおじさまの精液を吸い尽くす。
ごくりごくりと喉を鳴らして、最後の一滴まで飲み干す。
陰茎を舐めて綺麗にすると、舌でぺろりと舐めあげて愛佳は笑顔で言う。
「おじさまのザーメン、美味しかったです」
愛佳は、心からそう言うことができた。
最初は苦いだの、まずいだのと思っていた。
おじさまの精液の味は、もちろん変わっていない。
何が変わったのかといえば、愛佳の心が変わったのだろう。
おじさまのことを本当に好きになったから、精液も美味しく感じるようになった。
ようやく、あのエッチなハメ撮りのなかで、婚約者の誠を寝取ってきた宮子が精液を飲み干して美味しいと言えたわけがわかったのだ。
以前なら、そう思ったら胸がチクリと傷んだはずなのに。
今の愛佳は、全く心が傷まなかった。
だって、今の愛佳にはおじさまがいてくれるから……。
「まだこんなに硬い、相変わらずたくましいですね」
愛佳がおじさまのおちんちんを褒めると、おじさまのおちんちんは嬉しそうに震えた。
「そうだ、ぱいずりというのをしてみますか?」
近頃の愛佳は、エッチなビデオを見ていろいろと学んでいるのだ。
おじさまのおちんぽもしてほしそうだったので、服と下着を脱ぐと、おっぱいの間にローションを垂らしておじさまのおちんちんを挟んでみる。
「これで、気持ちいいですか?」
さすがは、九十八センチのFカップだ。
巨乳に挟まれたら、おじさまのおちんちんも全て隠れてしまう。
なるべく、おじさまが気持ちよくなるようにと心を込めて、まるで肉棒をおっぱいで綺麗に磨き上げるようにシコシコする愛佳。
やってみると、なかなかに面白い。
おっぱいをローションでにゅるにゅるにするのも、なんだかおじさまと遊んでるみたいで楽しい。
「もしよかったら、私の胸の中にドピューって出しちゃってください」
愛佳の合図があるともう射精してしまうようになっているのか。
おじさまは、愛佳のおっぱいの谷間で本当にドピューと射精してしまう。
「あは、いっぱいでましたね」
愛佳は、胸とおじさまのおちんちんを綺麗にするとローションを見て思いついたように言う。
「あの、おじさま……わたし、最近お尻の穴を使えるようにしてるんですけど」
もしよければ使ってみませんか。
そう愛佳が口にする前に、おじさまの萎えかけたおちんちんがビューン! と、大きくなった。
「ちゃんと、お尻の穴は綺麗にしてますからね」
そう言うと、下も脱いでしまって裸になった愛佳は、指にローションをたらしてお尻の穴に塗り込んでいく。
「よいしょっと、後ろの穴の初めてもおじさまに捧げられて嬉しいです」
愛佳は、ローションで滑らせたサーモンピンクのアナルに、おじさまのおちんちんをゆっくりと挿し込んでいく。
「あっ……んんっ。きついけど、気持ちいい」
やはり、おじさまのおちんちんは大きい。
ローションでほぐしても、道具よりもずっと圧迫感がある。
それでも、おじさまが挿れてくれているとおもったら。
「んんっ! あああんっ!」
ゆっくりと奥まで挿し込むと、愛佳は圧迫感にかるく気をやってしまう。
同時に、おじさまのほうも絶頂に達する。
びゅるるるるるる! ぶびゅる! ぶびゅるるるっ!
「はぁ、おじさまのでお尻が熱いです。熱くてたまらない……」
抜こうとしても、欲望を吐き出したはずのおじさまのおちんちんはまだ固く反り返ったままで抜けない。
「もう一回、出来ますか」
そう聞くまでもなかった。
いったん腰を引き気味にすると、再びずぶずぶとお尻の穴に肉棒を挿し込んでいく。
ゆっくりとアナルセックスを味わいながら、愛佳はまるで独り言のようにつぶやく。
「おじさまとセックスを始めた時、正直嫌だなと思った時もあります」
お尻を持ち上げて、ドスンと落とす。
そのたびに、お尻の穴を内側から貫かれる得も言われぬ快楽が走る。
「けど、今は……おじさまと子作りできてほんとによかったと思います」
快楽にみをよじりながら、それでも愛佳はおじさまを気持ちよくしようという気持ちを忘れずに、お尻の穴で奉仕を続ける。
お尻の穴を貫かれる快楽は気持ちいいけど、それ以上におじさまを気持ちよくしてさしあげられたという。
そのことが、愛佳はとてもうれしくて胸がいっぱいになって……。
「もし、今月赤ちゃんできてなかったら……また、その時はお願いしますね」
そう言いながら、きっとそうはならないと愛佳は確信していた。
そして、おじさまとの関係もつかの間の夢のような短いものだとわかっていた。
胸が切ない。
気がついたら、おじさまが愛佳のおっぱいを触ってくれていた。
大人の男の力で、思いっきり乳房を握りしめて、快楽の勃起した乳首をギュッと引っ張ってくれる。
「あぅ! ああああっ! おじさまぁああああ!」
ビューッ! ビュルッ! ビュルルルルッ! ビュルルルルルルッ……。
お尻の中に再び熱い精液が注ぎ込まれた。
その瞬間。
「はぁ……あぁっ、あぁんっ……」
お腹が、なんだかチクリとして……。
温かい熱のようなものを感じた。
「赤ちゃん……?」
思わずつぶやいたその言葉。
お腹の温かい熱が、永久のものであると本能的に悟っているから出る言葉だ。
この日、この瞬間。
愛佳は、お尻の穴で絶頂しながらおじさまの子供を着床したのだ。
「おじさま。今日は、ずっと一緒に寝てくださいね」
愛佳は、おじさまのおちんちんの形にポッカリと間お尻の穴からおびただしい量の中出し精液を垂らしながら言う。
妊娠は喜びでもあるけど、悲しみでもあった。
きっと愛佳が妊娠したら、おじさまはいなくなってしまう。
愛佳はそのことを本能的に悟っている。
それでも今は……この瞬間を永遠だと思って、愛佳は愛しげにおじさまを抱きしめる。
そのまま二人は眠ってしまい、いつしか嵐は去って雲間から朝日が差し込むのだった。