帝国を守る白髪美少女【装衣術者】のユリは帝国最強のエリートで連戦連勝無敗の最強少女だったのに黒髪美少女【装衣術者】クロに敗北し連れ去れられてしまった敵本拠地で始まる特別尋問【百合調教物語】♡ 作:カイトGT
私が独房に戻ってくると、クロは独房の外に【法衣】を脱ぎ捨ててから独房に入りロックをかけました。
「なんでクロも独房に入ってるの?」
そう聞くと彼女は答えてくれます。
「今日からユリの調教を本格的に行う事になったからな、マスターはユリのクローンである私がオリジナルを調教していく様を見たいらしい」
その言葉を聞くと、やはりクロのマスターはやばい奴だと言う事が分かる。
「ちょっと! 何をする気か知らないけどそれ以上近づかないでよ!」
そう叫ぶ私に彼女は言いました。
「問題ない、もうすぐ私もあなたもお互いを求めずにはいられなくなるのだから...」
「...どう言う事?」
そう呟いた次の瞬間!
ピンク色のガスがこの部屋中に充満し始めました。
「何このガス、甘い香りがする...?」
その香りは私は最近嗅いだ事がある事に気がつきます。
「あっ.../// これ昨日の湯にも入ってたやつだ///」
この匂いを嗅いだ瞬間に体が火照り始めました♡
「ふっ♡ くぅぅぅ♡♡♡」
お腹がキュン♡ キュン♡ してくる感じが止まりません♡
ちょっとガスを嗅いだだけなのにこの刺激です。
この前のお湯に入っていたであろう媚薬の量とは桁違いなのでした。
(これはまずい...! いくら私でも理性を保てるか分からない♡♡♡)
お腹を押さえながら必死に快感と戦っていると...。
「クロ...?」
いきなりクロが私の体に触れてきました。
そして「ユリ♡」と私の名前を呼びながらベッドの方に押し倒してきます♡
「く...クロ!?」
「これはマスターの命令ですから♡ ユリの体をくまなくぺろぺろ♡ しろという命令がくだっただけですからぁ♡♡♡」
彼女は嬉々としながら私の服を剥ぎ取り、Bカップの胸に吸い付いてくるのでした♡
□◾️□◾️□◾️
「クロ!?」
「ユリのちっぱい...♡」
そう言いながら私の胸を舐め始めるクロ。
「馬鹿っ! なんで私のそんな所を舐めて...///」
そう言っているとどんどんガスの効力が効いてきたのか胸の感度が上がってしまう♡
「あっ♡」
さっきまではただ胸を舐められているだけだったのに、今では敏感になっており直ぐに絶頂を迎えてしまった♡
官能的な状況に私の体は悶える♡
「クロッ! そんなに胸を舐めちゃダメ///」
そう叫んでも彼女はやめてくれないばかりか、激しく吸い付いてくる♡
ジュル♡ ジュル♡ チュパ♡ チュパ♡
「ユリのちっぱい♡ 柔らかくて甘い♡ とっても美味しい♡」
などと普段の彼女が絶対に言わなそうな事を言っている。
「ちょっ/// 本当にダメだからやめて///」
どんどん思考力が奪われて性欲ばかりが増していく♡
(これ...本気で洒落にならない! このままじゃ私も目の前のクロみたいになっちゃう!)
そう思いながら部屋中を見回すが、やはり換気扇や窓などはない。
そう、この部屋は完全な密室空間であり、甘いガスを逃す場所が存在しないのだ。
そうしている間にも肺の中に入ってくるガスの魔力に侵されていく体♡
「はうっ♡♡♡」
クロに胸を舐められながら、クリ♡ クリ♡ と残った乳首を触られるのが堪らない♡
ガスとクロの波状攻撃により脳みそが溶かされていくのが分かる♡
どうにかしてクロを払いのけようにも、彼女の方が力が強いのでどうしようもないのだ。
(ガスが頭の中を犯しておかしくなりゅ!!!)
そう思っていても対抗策がないのではどうしようもない。
私の体は徐々に快感に負けていくのでした♡