※この作品はR-18です。

帝国を守る白髪美少女【装衣術者】のユリは帝国最強のエリートで連戦連勝無敗の最強少女だったのに黒髪美少女【装衣術者】クロに敗北し連れ去れられてしまった敵本拠地で始まる特別尋問【百合調教物語】♡   作:カイトGT

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連盟組織のユリ♡・操り人形の英雄♡

 最後の任務を終えた私は白き連盟の制服を着込んでクロと共にマスターの元を訪れて敬礼を行う。

 

「コードネームクロ! ただ今マスターの元に戻りました!」

 

「コードネームユリ! ただ今マスターの元に戻りました!」

 

 私は今日で初めて連盟組織のマスターに会うので少し楽しみだ。

 

 いつもはインカム越しに声変させた声だけを聞いていたのでどんな人かさえ分かっていない。

 

 椅子をくるっと回転させて私の方を見てきた人物は女性だったので驚く。

 

 金髪の美しい髪を伸ばし、研究者のような白衣を聞こんだ女性である。

 

 不覚にも一瞬目を奪われてしまったが、今はそんな事はどうでも良いだろう。

 

 パチパチパチと拍手を行いながら私とクロを褒め称え出した。

 

「流石は連盟最強の【装衣術者】の2人だね、あの強大な帝国をまさか1ヶ月程度で攻め滅ぼせるなんて...、ありがとうクロとユリ、お陰様でスムーズに帝国を落とす事に成功したよ」

 

 その言葉に私は首を振る。

 

「いいえ、マスターの命令がよかったからですよ」

 

「ハハッ、可愛いねユリは...」

 

 そう呟いたマスターは私に手招きをしてきた。

 

「何でしょうか?」

 

「いいからいいから、こっちに近づいてきて」

 

 そう言われたので私がマスターに近づいてみると...。

 

 ぺろり♡

 

「ひゃん!?」

 

 いきなり私のほっぺたを舐めてきたので驚きました!

 

「なっ...何をするんですか!?」

 

 そう叫ぶ私にマスターは答える。

 

「この時を待っていたよユリ♡ 自身の手で故郷である帝国を破壊し、もう戻れなくなった哀れな英雄を慰めるこの瞬間をね♡」

 

「マスター? 何を言って...」

 

 私の言葉にマスターはただ笑っているだけなのでした♡

 

□◾️□◾️□◾️

 

「クロ、ユリを拘束してちょうだい」

 

「了解しました」

 

「クロ!? なんで私を拘束するんですか!? マスター!!!」

 

 私の決死の叫び声を聞いたマスターはこう言いました♡

 

「あぁ♡ 良い♡ 自分の手で故郷を破壊したこともわかっていないその表情♡ 最高だわ♡」

 

 そう言われながら私は【装衣術式】を身包み剥がされた上で拘束されました。

 

 それも全裸に靴下のみ着用と言うとてつもなく恥ずかしい格好で、両腕と右足を天井に伸ばされてI字開脚を披露させられています♡

 

 その上で左足もギリギリ爪先が地面に当たるかどうかと言う凄まじく辛い体勢で拘束されてしまいました♡

 

「マスター/// この格好で拘束されるの恥ずかしいんですが!!」

 

 その言葉にマスターは答える。

 

「いい格好ね♡ 可愛いおまんこも任務後で汗の染みた脇の下も最高♡」

 

 そう言いながら私の脇を舐めてくるマスター。

 

 ぺろり♡

 

「ひゃん/// マスター!! 汚いのでそんな所舐めないでください!!」

 

 そう叫ぶ私にマスターは言いました。

 

「汚くなんかないよ♡ ユリは我が国の英雄なんだからね♡ 君の話はこれから未来永劫語り継がれていくだろう...、自(・)国(・)を(・)破(・)壊(・)し(・)た(・)英(・)雄(・)と(・)し(・)て(・)ね♡」

 

 その言葉に私は違和感を覚える。

 

「自国を破壊した英雄? 私の故郷は連盟国家で...」

 

「ふふっ♡ 本当にそうかしら? 今のあなたに本来の記憶を一時的に戻してあげましょう♡」

 

「本来の記憶?」

 

 そう言われながら私が見せられたのは帝国時代の私の姿が写された映像でした。

 

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