帝国を守る白髪美少女【装衣術者】のユリは帝国最強のエリートで連戦連勝無敗の最強少女だったのに黒髪美少女【装衣術者】クロに敗北し連れ去れられてしまった敵本拠地で始まる特別尋問【百合調教物語】♡ 作:カイトGT
私は今凄く頭を悩ませていた。
「ああっ、憧れのユリちゃんのクローンをどういう風に調整すればいいんだ!?」
そう、まさに今悩んでいるのはそれなのだ。
「全く同じ性能と見た目になるのもつまらないし、かと言って変な個性をクローンにつけてしまうのも問題だよなぁ...」
じっくりと考えた後にある程度の調整内容を閃く!
「そうだ! 無個性風な素振りを見せるクールな娘にしよう! クローンだから名前はクロにして苗字はユリちゃんと同じサージェント!」
ある程度の内容が決まってくると後は容姿の問題を解決する。
「このままいくとユリちゃんと全く同じ見た目になっちゃうから、そこはちょっと遺伝子配列を弄って黒髪にして...、後目を赤くしようか、後の遺伝子は戦場に残っていたユリちゃんの毛髪をベースにして上方修正すれば...」
データ上でユリちゃんさえをも上回る、最強の黒髪クローン美少女が設定された!
「おっ!! この娘ならユリちゃんを鹵獲できそう♡ だけど念には念を入れてクロちゃん専用の【装衣】を用意しておこうか」
ユリちゃんの【装衣】の強力さは知っている。
状況に応じて複数の【装衣】を変換できる凄い【装衣】なのだが、複数の【装衣】を常にストックしている分出力は若干落ちてしまう。
そこが隙となる事を知っている私は、あえてクロの【装衣】を一つの形態に絞り強化していき方法を示唆しました。
「いける...! この娘ならきっとユリちゃんをも上回る最強の【装衣術者】になれる♡」
カプセル培養液の中で成長し続ける細胞に私は舌舐めずりしてしまう♡
数日も経過すれば充分すぎるほどの美少女に成長したので培養液から出してあげる。
「...」
無口な彼女に私の方から声をかけてみました。
「クロ、今日から私があなたのマスターよ、あなたは私の命令に従ってユリ=サージェントと言うオリジナルを鹵獲し性調教を行う事が使命なの」
その問いに彼女は答える。
「はい、マスター、私の名前はクロ=サージェント、ユリ=サージェントを鹵獲し性調教する事が私の使命...」
完成度の高いクロのクオリティに満足する。
「うんうん、素直でよろしい! じゃあまずはあなたのデータを全部取りたいから、好きな自慰の仕方から見せて頂戴♡」
「はい、マスター...、私の好きな自慰はこうして自分の胸を弄りながらおまんこを刺激する事です...、後は机の角に腰を擦り付ける事も大好きです、今から実演して見せますね...」
こうしてクロは誕生し、ユリの前に立ち塞がる事になるのでした。