帝国を守る白髪美少女【装衣術者】のユリは帝国最強のエリートで連戦連勝無敗の最強少女だったのに黒髪美少女【装衣術者】クロに敗北し連れ去れられてしまった敵本拠地で始まる特別尋問【百合調教物語】♡ 作:カイトGT
〜放課後〜
私は忘れ物を取りに教室へと戻ってきた。
明日までにやらなくてはならない宿題を教室に忘れてしまったからである。
既に夜の6時を超えているので、誰もいない夕暮れ時の教室に入る私。
誰もいない教室はいつもより寂しく見える。
(誰もいない教室って少し寂しい...)
そう思いながらも自分の机の中にある宿題を手に取った。
「これでよし」
明日の宿題を回収した私はそそくさと教室から出ようとしたのだが...。
「...」
私はちらりと好きな人の席を見つめてしまう。
「...誰もいないよね?」
私は辺りを確認しながらゆっくりとその席に近づいた。
「リュカがいつも使っている机...」
そう呟きながら私は静かに机の角に股を擦りつけ始める♡
シュッ♡ シュッ♡ シュッ♡ グリ♡ グリ♡ グリ♡
「はっ♡ あっ♡ リュカ♡」
私はその名前を呼びながら何度も股を擦り付けました♡
甘い吐息を漏らしながら、誰かに見つかるかもしれないと言う緊張感の中で行うオナニーは凄まじい快感を生み出した♡
(はっ♡ あっ♡ 凄い♡ いつも自分の部屋でやっている角オナニーより数段気持ち良い♡)
やってはいけない事をやってしまうと言う快感は凄く良い♡
じっとりとした汗を額に浮かべながら、私はその行為を続けるのでした♡
□◾️□◾️□◾️
私が夢中になって腰をヘコ♡ ヘコ♡ と情けなくふっていると、とある事に気が付きました。
机の横に引っかかったままになっているリュカの体操着が目に映る♡
(もしかしてこれって...♡)
私は恐る恐るそれに手を伸ばして中身を確認する。
勿論そこには当然のように、彼の使用済み体操服があるのでした♡
それを見てゴクリと息を飲む私♡
今日の体育は男子も女子も長距離マラソンだったのを思い出して興奮が止まらなくなる♡
気がつくとその体操服を鼻に押しつけながら角オナニーを続けてしまう♡
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ リュカ♡ リュカ♡ リュカ♡」
男の子の汗臭い体臭が染み付いた体操服の香り包まれながら、好きな人の席を利用した角オナニーを続ける♡
(私.../// 人して最低だ♡)
シュッ♡ シュッ♡ シュッ♡ グリ♡ グリ♡ グリ♡
何度も腰を打ちつけ、ついに絶頂の時を迎える♡
(ああっ♡ 来る♡ 来る♡ きちゃう♡♡♡)
そう思った瞬間♡
「ふぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」
甘い声と共に私は絶頂を迎えました♡
(いつも1人でするより数倍くらい気持ち良かった...♡)
そう思っているとガラガラっと教室の扉が開いて見回りの教師が入ってきました。
「なかなか鍵を返しに戻ってこないから何かあったのかと心配したぞ」
そう言われたので私は慌ててリュカの体操服を袋に入れて誤魔化しました。
「い...いえ、ちょっとお腹が痛くなってうずくまってただけですよ」
「大丈夫か?」
「あっ、はいっ、もう大丈夫です!」
「そうか、もう遅いから早く帰るんだぞ」
「はい」
私が時計を見ると既に7時を回っていました。
(私...、教室で50分くらいオナニーしてたんだ///)
そう思うと無性に恥ずかしくなってきたので、すぐに帰る事にしました。
教室に鍵をかけて先生に鍵を渡すと、少しだけリュカの体操服の香りが名残惜しく感じてしまいます。
(...リュカの匂い、良かったなぁ)
そう思いながらも私は歩き出し、帰路につくのでした。