帝国を守る白髪美少女【装衣術者】のユリは帝国最強のエリートで連戦連勝無敗の最強少女だったのに黒髪美少女【装衣術者】クロに敗北し連れ去れられてしまった敵本拠地で始まる特別尋問【百合調教物語】♡ 作:カイトGT
「適性のあった生徒を全員詰め込んだみたいだし、そろそろいきましょうか」
お姉さんの言葉と共に私の乗っている車両が動き始めました。
その間にも私は窓の外を見てリュカの安否を確認します!
(リュカ!!)
リュカはボロボロにされた後、窓から見える位置に吊るされていました。
私をもう一度連れだせないようにお姉さんが配慮したのです。
「彼との別れは済んだかしら?」
私と一緒の部屋にいるお姉さんはそう言いながら私を煽ってくるのがいちいち鬱陶しい。
「住んでなくても連れて行く気でしょ?」
「当然よ、あなたはもう【帝国】の主戦力として見られているの、その自覚を持って【帝国本土】に向かう事をオススメするわ」
「...昨日まで私は普通の女の子だったのに」
その言葉にお姉さんはクスッと笑います。
「大体の【装衣術者】なんてそんな物よ、帝国からの適性試験で強制的に本土へと徴収され、徹底的に鍛え上げられてから各地へと派遣される、それでもまあ生きて帰れる者の方が多いからこそ【装衣術者】の名前がブランドになっているのね、ちなみにあなたを含めて今回の収穫は2人よ」
その言葉に私は明るくなる。
「私以外にも【装衣術者】の適性がある子がいたの!?」
「ええ、最低の青だったけど、それでも価値はあるわ」
(よかった、こんな事を言うのもあれだけど、私1人で【帝国本土】に向かうよりかは良い)
それにしても私達の学校は3組くらいあって合計90人くらいいたのに2人しか【装衣術者】が排出されないとなると、約100人に1人程度の割合なのでしょうか?
そう考えるとこの世にはそれなりの人数の【装衣術者】がいるような気がしますね。
「嬉しがっておけるのも今のうちよ、あちらに着いたら早速女王に忠誠を誓って貰うんだからね♡ 粗相のないようにして頂戴♡」
「分かってますよ〜だ!」
目の間のお姉さんに言われなくても分かっているつもりだ。
(リュカ...、私頑張るから! 頑張って必ずアガチ村に戻ってくる!! そしてその時は...!)
私は明るい未来をイメージしながら車に揺れて本土を目指すのでした。
〜完〜
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〜それから数年後♡〜
私は完全にマスターの言いなり白猫耳にエッチなマイクロビキニ着用のオナペットとして今日も活動していました。
「マスターの足指♡ とっても美味しいですぅ♡」
足指の一本一本の汗と汚れを全部きれいにする為に一生懸命に舌を動かします♡
ピチャ♡ ピチャ♡ ぺろ♡ ぺろ♡
仕事中のデスクの下で私にこんな事をさせてくるマスターは本当にいい趣味を持っているので嬉しい♡
ちなみに、クロも余った方の左足をぺろぺろしてマスターにご奉仕していますね♡
マスターはいつも私とクロを平等に抱いてくださるので感謝しています♡
「ねぇユリちゃん」
「はいマスター♡」
「今からユリちゃんには一時的にここにきたばかりの状態に戻って貰います、勿論私の命令には一切反抗できないままでね♡」
「...マスター?」
「じゃあ用意スタート」
その言葉とともに【オナペットユリ】の意識が沈んでいき、代わりに【帝国のユリ】としての意識が浮上してきました。
「...えっ?」
私は何をしているのでしょうか?
そう思うとこの状況がいかにおかしいことか気付かされてしまいます!
「うぇ!」
私はすぐさま口を押さえて彼女から離れました。
「あなたは誰!? ここはどこなの!?」
私の言葉に彼女はクスクスと笑います。
「ユリちゃん♡ 両手は頭の後ろで組んで脇を晒しながらガニ股で思いっきり足を開いて頂戴♡」
「そんなことする訳...」
私がそう思っていても体が勝手に動いてしまう♡
「嘘...、なんで体が勝手に...!」
私の意思とは関係なく体が動いてしまうのでした♡