帝国を守る白髪美少女【装衣術者】のユリは帝国最強のエリートで連戦連勝無敗の最強少女だったのに黒髪美少女【装衣術者】クロに敗北し連れ去れられてしまった敵本拠地で始まる特別尋問【百合調教物語】♡ 作:カイトGT
「うぶっ!?」
クロがいきなり顔を近づけてきたかと思えばキスをしてきました!
「うぶっ!! うむむ...!!!」
ぴちゃ♡ ぴちゃ♡ といやらしく音が鳴り響いていると言うのに払いのける事ができません♡
(クロの方が私よりも力が強い!!)
「「ぷはっ」」
一度接吻をやめたクロはこう言いました。
「今ので分かっただろう? 私はユリよりも全ての面に置いて高性能になるように設計されたクローンだと言うことが...」
(そんな事できるわけが...)
そう思いたいのは山々ですが、どうやらその話が本当のようなのは今ので理解させられてしまった。
「それに好みの自慰の仕方やどのタイミングで絶頂を迎えるのが1番良いのか手に取るように分かるからな、私を作った者達はユリを完堕ちさせるつもりで私を作成したようだ」
「私の自慰の仕方ですって!?」
「ああ、週に2回程度行い、大体はアソコをゆっくりと掻き回しながら自分の乳首を触り続けて絶頂するんだろう?」
その言葉に私は驚きました。
「なっなっなっ/// なんであなたがそんな事知ってるのよ!!!」
その回答がこちら。
「私も同じように自慰を行うからだ」
恥ずかしげもなくそう呟くクロに赤面が止まらない私///
(嘘でしょこの子...、そんな恥ずかしい事を堂々と言うだなんて羞恥心はないの!?)
そう思う私に対し、彼女は嬉々として続ける。
「後はこんな事も分かるぞ、好みのエロサイトやエロ本、好きなAV男優や女優、好きな体勢やプレイ内容も完璧に覚えている」
そこまで言われると不安になる事がある。
「あなたもしかして...、その情報を敵対勢力に教えてないでしょうね?」
「んっ? 勿論全部教えたぞ、ユリの性的な弱点や最も感じる部分、月経の周期や好みの男性のタイプなども完全網羅した後に提出したら凄く喜んでいた」
「いやぁぁぁぁぁ!!!!!」
私は敵対勢力の組織に自分の情報全てを丸裸にされているような気分になってしまいすっごく恥ずかしい気持ちになってきました///
「自慰覚えたのは大体小5くらいで学校で鉄棒や登り棒の最中に股を擦ってしまったのが始まり、そして中学の時には誰もいない放課後に好きな男子生徒の席で角オナをしてしまったと言う秘密がある」
「きゃぁぁぁぁぁ!!! もう良いから!!! 恥ずかしい事を暴露しないで!!!」
彼女に淡々として私の性癖や性事情をどんどん暴露されていくのでした。
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「うぅ...///」
私はクロに散々えっちな所を暴露されてしまった結果、とんでもなく赤面してしまっている///
両手で顔を覆っていると...。
「顔は隠すな、私のマスターの趣味で恥ずかしがるユリの顔が見たいと要望があった」
そう言いながら私の手を力づくで払いのけてきた。
「趣味って...あっ!」
無理やり手を握られたのでちょっとドキドキしてしまう。
クロの耳に取り付けられているインカムから指令が出ているのだろう。
彼女はしっかりと命令を聞きながら私の体に触れてきた。
ぴちゃ♡ ぴちゃ♡ ぺろ♡ ぺろ♡。
「あっ///」
彼女は私の首筋を舐めながら体を弄ってくる。
服の上から何度も胸を揉まれながら、首筋を舐められる心地良さと言ったら堪らない♡
(嘘.../// なんでこの子こんなに上手なの?)
私には性的経験が全くないと言うのに、クロはなんだか手慣れているようでした。
さっきから体を舐められているだけなのに凄く感じてしまう♡
「あっ♡ あっ♡ ダメっ! 触らないで!!」
そう叫びながら暴れる私を彼女あ簡単に抑え込む。
「さっきも言っただろう? 抵抗しても無駄だと...、私はユリよりも全能力が少し高いんだから」
彼女の言う通り、私が何度抵抗していても簡単に取り押さえられてしまうのでした。