立香はノウム・カルデアの食堂で昼食を食べながら、自分がコヤンスカヤに犯されている記録映像をサーヴァント達に見られた事を思い出していた。コヤンスカヤは自分が犯されている映像を彷徨海に送ると言っていたが、まさか本当に送るとは思わなかった。立香はマスターとして、そして男としての尊厳を踏み躙られた気分になり、食事をする手が止まっていた。今この食堂に集まっているサーヴァント達は自分がコヤンスカヤと、彼女が連れて来た男達にレイプされたという事実を知ってしまったのだ。立香の顔は真っ赤になり、両手で顔を覆う。普通の男であれば、このような屈辱に耐えられる筈がない。
立香だとてまだ少年である。自分の肛門に他人のペニスを挿入された経験などある筈もなく、そんな行為によって快楽を感じてしまった自分にショックを受けていた。コヤンスカヤの度重なる調教によって雌としての快楽を叩き込まれ、女のように男のペニスを求めるようになった。周囲のサーヴァント達の立香を見る視線は冷ややかだった。自分のマスターがあんな淫乱な女に調教されたと知って軽蔑しない筈がなかった。先程のマーリンはコヤンスカヤによって凌辱された立香を受け入れてくれたが、他のサーヴァントまで同じとは限らない。そしてそんな立香に近付いてくるサーヴァントがいた。モードレッドだ。
モードレッドは立香の向かいの席に座り、顔を両手で覆う立香に声を掛けてくる。
「マスター、何があった?」
「…俺がコヤンスカヤに何をされたのかは知ってるんでしょ?」
そう、モードレッドだとて立香がコヤンスカヤに凌辱されている記録映像を見ているのだ。立香がコヤンスカヤにレイプされている事を知らない訳がない。
「マスター、いつまでもくよくよしていても仕方がないだろう?オレが相談に乗ってやるよ」
モードレッドなりに立香を気遣ってくれているのだ。立香は顔を真っ赤にした状態でモードレッドに視線を移す。
「モードレッド……その…君も俺がコヤンスカヤに…その…色々されている映像を見たんでしょ?」
「見たぜ。でもお前は女なんだから別に恥ずかしがる事じゃないだろ」
「…!」
気付けば立香は席を立ちあがり、モードレッドの胸倉を掴んでいた。コヤンスカヤに無理矢理犯され続け、その上彼女が連れて来た男達に強姦され続けた末に女としての快楽に目覚めさせられた立香だが、自分から望んでそうなったわけではない。コヤンスカヤと同じく、自分を「女」として扱うモードレッドに対して我慢できなくなったのだ。
「俺が…俺がどんな目に遭ったか知っているんだろう…!?」
「ああ、全部映像で見たからな」
「俺は…俺は女じゃない…!」
「違う、お前は女だ」
立香は自分でも無意識の内にモードレッドの顔面を殴っていた。サーヴァントであるモードレッドに立香のパンチが通用するとは思えないが、それでも立香は目の前のモードレッドに手を出してしまった。
「女扱いするな!!」
モードレッドは自分が女扱いされる事を極端に嫌う。そんな彼女がコヤンスカヤに調教された立香を「女」として扱い、立香の怒りを買った。
「落ち着けマスター!女として扱われたくないなら女として振る舞わなければ良いだけだろ」
モードレッドは真っすぐ立香を見て言う。立香はその言葉を聞いてハッとなる。確かにモードレッドの言う通りだ。自分は男なのだから女として扱われる事に怒るのは筋違いだ。だが…コヤンスカヤが連れて来た男達に強姦され続け、女のような喘ぎ声を出したのは事実だ。そして自分でも無意識の内に女のような言葉で男達に犯される悦びをコヤンスカヤに語ったのを思い出す。
「記録映像にはマスターが男共に掘られている映像もあったな。あんなに気持ち良さそうに尻を掘らせてるなんて、女としか思えないぜ。オレも最初はそんなマスターの姿を見て腹が立ったもんだ。あんな奴らに犯されてあんなに乱れてるマスターを見て、オレは頭に血が上ったんだ」
「……」
立香はモードレッドの言葉に目を潤ませる。無理矢理犯された者の気持ちはモードレッドには分からないだろう。まして自分と同性の男に掘られる屈辱など…。
「だけどジャンヌに説得されてオレも頭を冷やしたよ。ホントの事言うとな、男共にケツ掘られて喘いでいる姿を見て興奮してるサーヴァントもいたんだぜ?誰とは言わないけどな」
モードレッドはニヤニヤしながら立香に言うと、立香は顔を赤くしたまま俯いた。男として、男に抱かれる快感を知ってしまった立香にとって、女のように扱われる事は耐え難い苦痛であった。だが、女と扱われても仕方がない。立香はコヤンスカヤによって女としての快楽を教えられ、それを否定できなかった。この先女性と肉体関係を持ったとしても、自分が女である事を否定し続けられる自信はない。
「もう…何処かに行ってくれモードレッド…」
立香は食堂のテーブルの上に突っ伏して涙を流した。
「そうかい。じゃあな、マスター」
モードレッドはそう言うと去っていった。暫く立香は涙を流していると、立香の横に座った人物がいた。立香は顔を上げて見てみると、隣の席にはアヴェンジャーの方のジャンヌが座っており、涙で目を真っ赤にしている立香をニヤニヤしながら眺めている。
「記録映像の貴方、随分と可愛い声で鳴いてたわね」
「……」
立香はジャンヌに言われて顔を真っ赤にする。
「ねえ、あのコヤンスカヤって女にケツを掘られる感覚はどうだった?」
「……」
立香は黙っている。そんな簡単に答えられるものではない事が何故目の前のジャンヌには分からないのだろうか。ルーラーの方のジャンヌとは違い、こっちのジャンヌは立香の苦しみを理解しようとはしない。
「コヤンスカヤっていう女に対する憎しみや怒りよりも、『快楽』の方が勝っちゃってるんでしょ?正直に言いなさいよ」
「……そんな簡単に言えるわけないじゃないか」
立香は弱々しい声でジャンヌに答える。
「あら、そう。コヤンスカヤが連れて来た男達に輪姦される貴方の姿は結構エロかったけど?女である私には分からない世界だわ」
男である自分が同性の男達に輪姦されている映像を、女性であるジャンヌに見られるのは立香にとって耐えがたい恥辱であった。
「お前に分かるもんか」
立香はジャンヌに対して悪態を突く。
「ええ、そうよ。私は女だから男である貴方の気持ちなんて分かりたくもないわ。あぁ、今の貴方は「女」だっけ?あんだけ男共にケツを掘られて喘いでるのは「女」にしかできないでしょ?」
「いい加減にしろ…!」
立香は屈辱に耐えかねてジャンヌの胸倉を掴む。
「言って良い事と悪い事があるだろ…!」
立香は身体を震わせながらジャンヌを睨んだ。
「何よ、本当の事でしょ。男共にケツを掘られて喜んでいたのは事実じゃない。そんなにキレちゃってるけど、本当は女に抱かれるより男に抱かれた方が気持ち良かったんじゃないの?」
「…!!」
立香は拳を振り上げてジャンヌを殴ろうとする。だが、ジャンヌは立香の手を掴んだ。
「離せ!俺の気持ちも分からない癖に!」
「ええ、分からないわ。女である私には男である貴方の気持ちは分からない」
ジャンヌは立香を引き寄せると、自分の胸に立香の顔を埋めさせた。
「……胸貸してあげるから泣きなさい。泣いて、すっきりしたら貴方の復讐に協力してあげる」
「ジャンヌ…」
立香はコヤンスカヤに囚われてから今日までどれだけの涙を流したのだろう?立香はジャンヌの胸に顔を埋め、本日二度目の涙を流した。
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コヤンスカヤと、彼女が連れて来た男達に強姦され続け、その結果立香は快楽を求める身体になってしまった。こうして廊下を歩いているだけでも、コヤンスカヤのぺ二バンで尻を掘られている時の感覚を思い出し、勃起したペニスがズボンにテントを張ってしまう。
(糞…、あいつ等に犯されていた時の事を思い出すなんて…。俺はあいつ等に犯されていた時、感じてしまった…女みたいに喘ぎ声まで上げて…)
丁度その時、目の前をブーディカが通り掛かる。
「あ、立香じゃない。どうしたの、そんな辛気臭い顔をして?」
「ブーディカ…、ちょっと君の部屋まで行っていいかな?大事な事なんだ」
立香はブーディカと一緒に彼女の部屋まで行き、そこに入ると二人きりで話をした。
「……言い難いんだけど、俺はコヤンスカヤに凌辱され続けて…その…かい…」
「快楽を感じたんでしょ?別に恥ずかしがる事はないわ。貴方は可愛い男の子だし、そういう趣味があってもおかしくないわ」
「アレは俺の趣味じゃない!俺は…俺はコヤンスカヤに無理矢理…!」
「そうね。貴方はコヤンスカヤに襲われた結果、快楽を感じて女のように悦びの声を上げた。違うかしら?」
ブーディカの言葉に立香は頷いた。
「正確にはコヤンスカヤが装着したぺ二バンと、彼女が連れて来た男達に後ろを犯された時だけど…」
立香はお尻を手でさすりながら答える。立香のお尻にはまだコヤンスカヤに犯された時のぺニバンと、男達のペニスの感触が残っているのだ。
「私は女だから男同士の事は分からないけど、男の尻の穴ってのは結構感じるものなのかしら?」
「最初は痛かったけど…慣れてくると……変な感覚になってくる……」
立香は自分が犯された時の感覚を正直にブーディカに答えた。下手に隠してもしょうがないので、素直に話すことにした。
「もう俺は女の子とまともなセックスはできないかもしれない…。女の子のアソコにペニスを挿入するよりも、自分の尻に他人のペニスを挿入される方の快感が勝っちゃってるし…」
立香は自虐的な笑みを浮かべた。マシュや他の女性サーヴァントとも性的な関係を結んでいなかったが、コヤンスカヤによって童貞を卒業したのだ。後ろの方の童貞も卒業したわけだが…。
「男として情けないよな……。こんな事ならマシュともっと早く経験しておくべきだったかも」
「えっと…それじゃ今の立香は尻を掘られる方が快感って事なの?それは男としてどうなの?」
ブーディカに言われて立香は何も答えられなかった。
「そりゃモードレッドやオルタの方のジャンヌから「女」扱いされても仕方ないと思うよ?立香は男なのに女として扱われても文句言えないくらい犯されまくったんだから」
ブーディカの言葉に、立香のペニスは益々硬くなり、ズボンにテントを張っているた。それに気づいたブーディカは呆れた顔で立香に言う。
「立香、女扱いされている事に興奮するなんて貴方は変態さんね?男として恥ずかしいとは思わないの?」
立香はブーディカに何も言い返せない。
「でも、女として扱われる事が嫌な訳じゃないんでしょ?むしろ嬉しいんでしょ?男から女に見られたくないのは分かるけど、女から女に見られるのは構わないんでしょ?」
「ど、どっちも嫌だけど…嫌だけど…けど、そう見られて興奮する自分を否定できないんだ……」
立香は顔を赤くしながらブーディカに答える。
「全く…コヤンスカヤもここまで立香を調教するなんて……本当に変態な女ね?」
ブーディカは立香に対して溜息をつく。そして立香は小声でブーディカに言う。
「…お、俺の…相手をしてくれないか…?」
「相手って……立香、貴方何を言ってるの!?」
ブーディカは立香が言いたい事を察してしまった。
「ふ、普通のセックスじゃないんだ…ブーディカが装着したぺ二バンで…俺の…俺の…」
「アヌスを掘って欲しいんでしょ?全く、何て変態なの貴方は!」
ブーディカの言葉に立香は身体をビクっと震わせる。
「こ、こんな事頼めるのブーディカしかいないんだよ……お願いだよブーディカ……」
「うーん、まあ立香にはお世話になったからなぁ……。分かった、特別に私が相手をしてあげる。それじゃまずは服を全部脱いでちょうだい?」
ブーディカに言われるまま、立香は自分の着ている服を脱ぎだした。立香は全裸になると、ベッドの上に仰向けになる。
「それじゃちょっと待っててね」
ブーディカは部屋の中にある棚から極太のペニスバンドを取り出し、自分の腰に装着した。何故ぺ二バンがブーディカの部屋にあるのかは立香には分からなかったが、ぺ二バンを付けたブーディカはベッドの上に上がると、仰向けに寝る立香の両足の間に滑り込んだ。
「ローションは付ける?付けないとかなり痛いよ?」
ブーディカの言葉に立香は首を横に振る。
「大丈夫、そのまま入れてくれ」
「分かったわ」
そしてブーディカはぺ二バンの亀頭部分を立香の肛門にあてがうと、ゆっくりと挿入していく。ぺ二バンの陰茎部分はかなり太い為、立香は痛みを感じた。だが、立香はその苦痛に耐えながら、少しずつ自分の中に入ってくるブーディカを受け入れていく。
「ああ、立香の中、きつく締め付けてくるね。ぺ二バンじゃ気持ちよさは感じないけど、どの位締め付けてくるのかは感じられるの」
そしてブーディカは腰を動かしてぺ二バンを立香の肛内に収めていく。ゆっくりと、丁寧に。立香はブーディカに言われた通り、肛門に力を入れてブーディカのぺ二バンをしっかりと受け入れた。
「私のぺ二バン、全部入っちゃったね。立香のお尻の穴、凄く締まってるわ」
「うぐ…、ブーディカのぺ二バン…結構太い…な」
「立香のアナル、すごくキツくて温かいからすぐに出ちゃうかも。あ、ぺ二バンじゃ射精できないか」
そう言うとブーディカは腰を動かし始める。立香は陰茎が自分の腸内を刺激するのを感じ、身体を震わせる。
「あ…ぐ…!ブーディカ……もっとゆっくり……!」
ローションも付けていないので、立香は痛みを感じていた。
「ごめん、立香。我慢して」
ブーディカは腰を動かす速度を速め、立香を責め立てる。ブーディカに肛門を突かれる立香は女のような喘ぎ声を出し始めた。
「あっ……ブーディカ……そんなに……激しく……!」
「ふふ、立香、可愛い」
「ねぇ…ブーディカ…、男をこうして…掘るのって……どんな気分…?」
立香はアヌスを突かれながらブーディカに尋ねた。
「ん?そうだね……。女である私にはペニスはないから、どうしても男みたいな征服感を味わえないんだけど……。でも、男をこうやって犯すっていうシチュエーションは嫌いじゃないかな。男を犯せるなんて女冥利につきるって感じ?」
そう言うとブーディカは立香が感じるポイントを重点的に突き始める。
「あん…ぐ…はぁん…!ブーディカ、そこばっかりは駄目だ……」
「立香、ここが弱いんだね」
ブーディカは巧みな腰使いで立香を絶頂へと導こうとする。しかし、立香は必死に堪えていた。
「ぶ、ブーディカ…俺は…まだ…男…?」
立香はブーディカに尋ねる。こうして肛門を掘られて女のように喘いでいる立香だが、自分にはまだ男が残っているのかどうかブーディカに尋ねる。しかしブーディカは意地悪そうな顔をして立香の言葉を否定してくる。
「何言ってるのよ、立香はもう女じゃない。こうして女である私にぺ二バンでアヌスを掘られる事を望んでいる時点で立香は女になっちゃったの」
立香はブーディカの言葉に興奮している事に気付く。その証拠に立香のペニスが硬くなっていったのだ。それを見たブーディカは更なる言葉責めを立香に対して続けた。
「立香、貴方は男として最低よ。男の癖に肛門を掘られて感じるなんてどうかしてるよね」
「そ…そんな…俺は…俺はまだ…!」
「まだ、何かしら?立香、貴方は自分のことをどう思ってるのかな?」
「え…?」
「え?じゃないでしょ。さあ、立香。正直になりなさい。自分は女の私にぺ二バンで尻を掘られて気持ちよくなるオカマ野郎…じゃなくて「女」だって事を」
立香はそう言われている内に自分の中から抵抗が無くなっていくことに戸惑っていた。
「立香のアヌスはもうオマンコなのよ。自分のペニスを女のマンコに入れるよりも、アヌスにぺ二バンを入れられる方が好きなんでしょ?だからこんなにも私のぺ二パンを締め付けてくるんじゃないのかなって。私、何か間違った事言ってるかな?」
「うぅ…!」
立香はブーディカの言葉に涙を流した。
「何泣いてるのよ、この変態男。私が貴方を女にしてあげたっていうのに、泣くことなんかないでしょう」
ブーディカは立香を叱る。
「ほら、返事はどうしたの?自分の本当の気持ちを言ってみなよ」
「俺は…俺は…自分のアヌスにぺ二バンを突っ込まれて悦ぶ「女」です…!」
すると立香の言葉を聞いたブーディカは優しい表情になる。
「そう、ようやく素直になれたわね。それじゃご褒美をあげるわ。私に女にしてもらえて良かったって思い知らせてあげるから」
ブーディカは腰を動かすスピードを早め、立香の肛門を容赦なく突き上げる。その力強さは男が女を犯すのよりも激しかった。ぺ二バンは男のペニスと違い、射精できないが、萎える事もないので長時間に渡ってセックスを続ける事ができる。立香はブーディカに犯され続け、遂に絶頂を迎える事になる。その時だった、突然扉が開き、誰かが入ってきたのだ。マシュだ。マシュはブーディカのぺ二バンで掘られて喘いでいる立香の姿を見て顔を真っ赤にした。
「せ……せ……先輩……?ぶ、ブーディカさんと……な……何を……?」
「あら、マシュ。遅かったわねぇ」
「マシュ!違うんだ、これは……ひぃん!?」
「せ、先輩……。コヤンスカヤに犯された末にそんな趣味に目覚めたんですか……」
マシュは床にへたり込む。
「ち、違っ、誤解だよ、マシュ。これには深い事情があって……。俺は男なんだ。女にされて、それで……!」
「ちょっと立香、私にぺ二バンで掘られたいって言ったのは貴方でしょ?」
「えっ、そ、それは……!」
ブーディカは容赦なく立香の肛門をぺ二バンで突き上げ、立香は喘ぎ声を出す。
「あぁ……、やめてぇ……。お尻が壊れちゃうぅ……!」
マシュは立香がブーディカに掘られている光景を黙って見ているしかなかった。男である立香が女のようにブーディカに犯されている姿を見て、立香は女にされただけでなく、女に目覚めてしまったのだと悟った。
「せ、先輩が女性みたいに喘ぎ声を……。まさか、本当に女にされてしまったなんて……。でも、先輩は女にされた事を喜んでいるように見えます。一体どうしてなんですか……?私は、どうすれば……」
女にされたと言っても肉体的には立香は男だ。だが立て続けに肛門を犯され続けた事によって女としての快楽を学んでしまい、今はこうしてブーディカに掘られて喘いでいるのだ。女であるマシュにとっては理解不能な状況だ。
(お、女である私には理解できないですが…先輩は女にされる事を望んでいるのでしょうか?だとすれば私は……先輩に喜んでもらえるなら……先輩が望むのであれば……)
マシュはブーディカに掘られて喘いでいる立香の姿をじっと見ながらある事を決意していた。
これだとマシュも変な性癖に目覚めるんじゃね(^_^;)