翌日の朝、地下牢のベッドの上で目が覚めた立香は、ベッドから起き上がり、部屋の入口の鉄格子の方を見る。そこにはコヤンスカヤがニヤニヤした顔でこちらを見ていた。
「ハァイ、昨日はよく眠れたかしら?」
「お前……」
「そう怖い顔をしないでよ。私はキミを拷問したりしないし、傷付けるつもりもない。ただキミに快楽を与えてあげたいだけよ。それともキミは痛みがないと興奮できないタイプなのかしら?」
「俺はこんな事されても屈しないぞ」
立香は鉄格子の向こうに立つコヤンスカヤを睨む。七つの特異点を修復し、地球にばら撒かれた七つの空想樹の内、既にロシアと北欧にあるものを伐採したのだ。今更コヤンスカヤの責め苦で屈するわけにはいかない。そしてコヤンスカヤは鉄格子の扉を開けて中に入ってくる。そしてコヤンスカヤは部屋に入るなり、立香に命令する。
「それじゃ早速着ている服を全部脱いでちょうだい♡」
「ふざけるな!誰がそんな事を!」
「いいから早くしなさい。そんな事も出来ないの?」
「くっ……」
コヤンスカヤは服を脱いでいる立香の様子をじっくりと観察している。立香はまず上着を脱いでシャツ姿になった。次にズボンに手をかけるが、ズボンはベルトが付いているため、外すのに手間がかかる。立香はベルトを外そうとするが、手が震えて上手く外せない。
「焦らないで。手伝ってあげましょうか」
コヤンスカヤはそう言うと、ベルトを外し、立香のズボンを一気に降ろした。立香はシャツと靴下を脱ぎ、下着一枚だけの姿になる。
「中々良い体をしているのねぇ。それじゃ最後の一枚を脱いでもらえないかしら?♡」
立香は最後の下着を脱ぐ事に抵抗があるようだ。
「嫌ならずっとそのままでも良いのよ?」
「分かった……」
立香はゆっくりとパンツを下ろし、足を通して、足首まで下ろす。これで立香は全裸になってしまった。
「綺麗な肌ね。スベスベしていて素敵だわ」
「……」
立香の身体は無駄なく引き締まった体つきをしている。胸板は厚く、腹筋は割れており、腕や脚にも筋肉がしっかりとついている。コヤンスカヤは立香の裸を見て舌なめずりをする。
「それじゃ早速オナニーしてみて頂戴。私をオカズにしながらオナニーするのよ。簡単でしょう?」
「ふざけるな!誰がそんな事するか!!」
立香はコヤンスカヤを睨みつける。
「ふーん、そんな生意気な態度を取っていて良いのかしら? 直ぐにでもキミを殺す事だってできるのよ?そうすれば異聞帯を攻略する事なんて不可能になるわよ?マスターであるキミが死んだ時点でカルデアは戦う術を無くして詰みになるのよ?貴方でもその程度は分かるんじゃなくて?」
立香は歯噛みしながらコヤンスカヤの言葉通り、オナニーをし始める。
「あら、意外とあっさり始めたわね。私の言う事は聞くって訳?」
立香は無言のまま自分のペニスを扱き始める。
「それじゃぁ手伝ってあげようかしら?」
そう言うとコヤンスカヤは立香に近付き、自分の上着の胸元を広げて見せつけた。
「私の胸元をオカズに使っても構わないのよ。ほら、好きなようにして」
コヤンスカヤは自分の豊満な胸に手を添えると、立香に見せつけながら乳首を弄り始めた。
「うふふ……どうしたの?キミの好きにしてもいいのよ?」
立香は悔しそうな表情をしながらオナニーを続ける。コヤンスカヤは自分の乳首を弄りながら立香のペニスを見つめていた。するとコヤンスカヤはおもむろに立香のペニスの目の前でしゃがみ込む。
そして立香の勃起したペニスを自分の口に含んだ。
チュパチュパレロレロと音を立てながらペニスを舐め回す。立香は突然のフェラチオに驚いた。立香はコヤンスカヤを引き剥がそうと試みるが、コヤンスカヤは立香のペニスから口を離さない。
「うっ……くぅっ……!」
立香は何とか耐えようとするが、コヤンスカヤの口技に思わず声が出てしまった。
「ふふっ、可愛い反応ねぇ。もっと虐めてあげる」
そう言ってコヤンスカヤは立香の亀頭を舌先で刺激する。
「うっ……」
「ふふっ、我慢しなくていいのよ♡」
コヤンスカヤは立香のペニスを舌を使って責め立てていく。
「くぅ……う……」
「もう限界って感じね。ふふっ、情けない男」
そう言ってコヤンスカヤは立香の股間から顔を離すと、立ち上がり、立香の頬に平手打ちをする。
「あうっ……!」
「ふふっ、ビンタされて感じているの?ならもっとやってあげようかしら?」
そう言うとコヤンスカヤは再び立香の頬を思い切り叩いた。
「あああっ!」
「ふふっ」
そう言ってコヤンスカヤは立香の頬を何度も叩き続ける。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
コヤンスカヤが叩く度にパンッという音が鳴り響く。
「うっ……」
(痛い……。マシュと所長は無事なのか?)
「まだそんな目をする余裕があるのね。キミは本当に強気な子ね。それじゃあこういうのはどうかしら?」
そういうと今度は立香の股間を蹴り上げる。
「ああぁぁ!!!!」
男にとっての急所を蹴られ、立香は悲鳴を上げる。立香は地面に蹲り、蹴られた股間を両手で抑えて悶絶していた。
そんな様子の立香を見ながらコヤンスカヤは笑う。
「ふっ、いい気味ね」
「ぐぁぁぁ……」
(苦しい……。くそぉ)
コヤンスカヤは床で苦しむ立香に近づく。そして立香の腹に蹴りを入れる。
「がはぁ……」
(痛い!)
コヤンスカヤは立香の髪を掴むと、そのまま頭を持ち上げて立たせる。
「さて次は何をしようかしら?」
そう言うと立香の腹を殴りつける。
「ぐはっ」
コヤンスカヤは立香に対して殴る蹴るの暴行を加えた。それはまるでサンドバッグのように。
「ぐはっ」
「ぐえぇ」
「げほっ」
「ぐおぉ……」
5分程殴られ続けた後、コヤンスカヤは一旦手を止める。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「こうして殴られるよりも、性的な快楽の方が良いでしょう?痛いのが嫌いならこっちの方を選ぶわよね?」
コヤンスカヤは立香を優しく抱き起すと、立香の唇にキスをする。コヤンスカヤは立香の口に舌を入れ、舌を絡ませる。
チュク、クチャ、ピチョと唾液の混ざる音を響かせながら、舌を絡めた濃厚なディープキスをしていく。
暫くしてコヤンスカヤは口を離す。二人の舌から透明な糸が引いていた。
そしてコヤンスカヤは立香を抱え上げると、ベッドの上に放り投げた。
「うわぁ!?」
「ふふ、これからが本番♡たっぷり可愛がってあげましょうか」
そう言うとコヤンスカヤはベッドの上に上がると自分のスカートの中に手を入れて、ストッキングとショーツを一気に降ろす。そしてスカートをめくり、自分の女性器をベッドに仰向けで寝ている立香に見せつけた。
コヤンスカヤの股間は陰毛で覆われており、その奥には膣が見え隠れしているのが見える。またクリトリスは包皮を被っておりピンク色をしていた。そしてコヤンスカヤは自分の膣を立香の顔に近付ける。
「私のマ〇コの匂いを嗅いでみなさい」
立香は言われるがままにコヤンスカヤの女性器の匂いを嗅いだ。
「…!!」
コヤンスカヤの愛液の香りが鼻腔を刺激し、強烈な悪臭が立香を襲う。コヤンスカヤは立香の表情を見て、呆れたように言う。
「失礼ね。ちゃんとお風呂に入っているわよ?私の身体はいつも清潔にしているもの」
コヤンスカヤは立香の耳元に顔を寄せ、囁きかける様に言った。
「それじゃ、始めましょ♡ふふふ♡キミを気持ち良くしてア・ゲ・ル♡」
そう言ってコヤンスカヤは立香の勃起したペニスを掴むと、自分の膣に立香のペニスの亀頭をあてがう。
「そういえばキミって童貞だったわよね?ふふ、私がキミの最初の相手よ?光栄でしょう?」
そう言いながらコヤンスカヤはゆっくりと腰を落とし始める。立香のペニスはコヤンスカヤの割れ目に挟まれ、少しずつ飲み込まれていく。
「や、やめろ…!くぅぅ……」
立香の言葉を無視してコヤンスカヤは立香のペニスを自分の中に入れていった。
「うっ……!」
「あらぁ、中々大きいじゃない。これなら楽しめそうだわ」
そう言ってコヤンスカヤはゆっくり、じっくり、味わうかのように自分のヴァギナに立香のペニスを飲み込んでいく。やがてコヤンスカヤは立香のペニスを全て自分の体内に収める事に成功した。
「あはぁ……全部入ったみたいね。どう?私のオマンコの中は?」
「うっ……くうぅ……抜けよ……!」
「ふふっ、抜いて欲しかったらお願いの仕方ってものを知らないのかしら?ふふ、私も鬼ではないからね。特別サービスでチャンスをあげるわ。『コヤ姉様のオ○ンコからオチンポを抜いてください』って言えたら考えてあげる」
「誰がそんな事言うか!」
「ふーん、残念だなぁ。でもオナニーする時は私の事をオカズにしてもいいから安心しなさい」
(くぅ……どうすれば……)
「それじゃ動くわよ?」
そう言ってコヤンスカヤは腰を上下に動かし始めた。
立香のペニスとコヤンスカヤの肉壁が激しく擦れ合う。コヤンスカヤは激しく動き、いやらしい音を立てていた。
「くぅっ……うぅ……」
「ふふっ、いい具合よキミのペニス♡」
そう言ってコヤンスカヤは更にペースを上げていく。
「うっ……くぅ……!」
「うふふ、ほぉ~らもぅっと頑張って」
コヤンスカヤの動きはさらに激しさを増していく。パンッ、パンッ、パチュン!と激しい音が地下牢に響き渡る。コヤンスカヤは両手を立香の両肩に置くと、勢いよく前後に体を揺らし始めた。その度に豊満な胸がブルン、ブルンと揺れる。立香は快楽に負けまいと必死に歯を食い縛った。
コヤンスカヤは立香の乳首を指先で弄りながら言う。
コリっ、コリっ、クニクニと指先を動かしながら刺激を与えると、段々と立香の息が荒くなり、喘ぎ声が漏れ出した。
その様子を見たコヤンスカヤは立香の耳に顔を近づけると、甘い声で囁いた。
「囚われて、こうして私に無理矢理レイプされているのに感じているなんて、立香くんは変態なの?」
コヤンスカヤは立香の耳を舐めると、耳の穴の中に舌を入れ、クチュクチュといやらしく音を鳴らしながら責め立てた。立香はコヤンスカヤのいやらしい舌使いに耐え切れず、思わず声が出てしまった。コヤンスカヤはそんな立香の反応を楽しむと、今度は立香の耳を甘噛みしたり、口の中で立香の耳をしゃぶり始める。
「ひゃっ……うっ……くぅ……」
「ふふっ、いい反応ね」
そしてコヤンスカヤはラストスパートとばかりに腰を激しく振り始めた。
「あっそろそろイキそうなの?いいわよ、イッちゃいなさい」
「ぐっ……うっ……」
「ふふっ♡」
コヤンスカヤは腰を振り続ける。そして遂にその時が来た。
「あぁぁ!!!!!」
立香はコヤンスカヤの膣内に熱い精液を吐き出す。
「ああぁぁぁぁぁぁ!!!」
コヤンスカヤの膣内がキュウゥと締まり、立香のペニスを強く締め付ける。そしてコヤンスカヤは立香のペニスを搾り取るように膣を収縮させ、射精を促してきた。
「あぁ……出てる……いっぱい」
コヤンスカヤは立香が絶頂に達した事を確認すると、ゆっくりとペニスを引き抜いた。そしてコヤンスカヤは自分の女性器を広げ、立香に見えるようにした。
広げられたコヤンスカヤの女性器からは立香が膣内で放った白濁液が垂れ落ちている。コヤンスカヤはそれを立香に見せつけると、妖艶に微笑んだ。
「ふふ、こんなに沢山出して……溜まっていたのかしら?」
コヤンスカヤはベッドの上で仰向けになると、自分の両足をM字に開き、立香を挑発するように言う。
「次はこっちで楽しみましょうか♡」
(くぅ……ダメだ!こいつの思い通りになるもんか!)
だがその意思とは裏腹に立香のペニスは再び勃起していた。その様子に気付いたコヤンスカヤが意地悪く笑う。
「あらぁ、私のオ〇ンコ見て興奮したの?」
「違う!これはお前が俺を無理やり犯したからだ!」
「ふふっ、強情ねぇ。それともそういうプレイが好きなの?」
そう言ってコヤンスカヤは立香を強引に引き寄せると、立香のペニスを自分の膣に挿入した。立香は逃れようとするが、コヤンスカヤは立香の身体をガッチリとホールドし、離さない。
「うぅ……あ……!」
「ふふ、またおっきくなった」
そう言ってコヤンスカヤは立香の耳元に口を近付けると、甘く囁きかけた。
「クスクス、気持ちいい?」
立香は耳元にかかるコヤンスカヤの吐息にビクビクと感じてしまい、何も答えられない。
そんな立香を見てコヤンスカヤはクスリと笑みを浮かべ、ゆっくりと腰を動かし始めた。
コヤンスカヤは立香のペニスを自分のヴァギナに出し入れし、ゆっくりと楽しむ。
「うぅ……くぅ……」
「うっ……くっ……なかなか良いモノ持ってるじゃない」
コヤンスカヤは立香のペニスを根元まで入れると、そのままグリグリと自分の子宮口に押し付けるように動かし始めた。
「うっ……うぅ……」
「ほらほら、どう?」
「うっ……くっ……うぅ……♡」
「ふふっ、気持ちいいかしら?」
コヤンスカヤは腰をゆっくりグラインドさせると、立香のペニスがヴァギナから出てくるギリギリの所で再び奥深くへと挿入する。それを何度も繰り返した。
「うっ……うぅ……あぁ……!」
「キミのオチンポ、私のオマンコで食べちゃってるわよ?私とキミがこうしてセックスしている所をマシュちゃんが見たら、あの子はどんな顔をするでしょうね?」
そう言ってコヤンスカヤは立香の尻を触る。
「キミって、お尻も中々いい形をしているわね?」
そう言ってコヤンスカヤは立香のアナルを指先でなぞった。
「くぅ……くっ……!」
「ふふ、可愛い声ね。もっと聞かせて?」
コヤンスカヤは立香のアナルに指を入れる。
「やめろ……くぅ……くぅぅ……」
コヤンスカヤは立香のアナルに人差し指を入れ、ゆっくりかき回す。
「うっ……くぅ……や、やめて……」
「ふふ、ここも感じるみたいね」
そう言って今度は立香のペニスを掴み、上下にしごき始めた。
「くぅ……うぅ……!」
(このままじゃまずい!何とかして脱出しないと!)
だがその考えを見透かすかのようにコヤンスカヤが言った。
「無駄よ。この部屋には特殊な結界を張ってあるから。どんなに頑張っても外に出ることはできないわよ?貴方程度の魔術師じゃ絶対に解除できないのだからね」
「くっ……うぅ……」
「それに私から離れようとした所でキミはここから逃げられはしないわよ?だって」
コヤンスカヤは立香の耳を甘噛みすると、甘い声で囁きかける。
「私とエッチしている時のキミはとても可愛かったもの」
その言葉を聞いた瞬間立香の顔が真っ赤に染まった。
「ふふっ恥ずかしがっちゃって」
コヤンスカヤは立香の頬に触れると、妖艶に微笑む。
「そんなに怖がらないで?私とキミの仲じゃない」
「ふざけるな……!」
「あら、つれないのね」
コヤンスカヤはそう言うと、再び立香の耳元に顔を近づけ、甘いキスをする。
「んっ……ちゅっ……」
「ふふっ」
コヤンスカヤは唇を離すと、ゆっくりと腰を動かし始めた。そして立香の絶頂が近づいてきた。コヤンスカヤは立香のペニスを膣内で強く締め付け、射精を促す。
そして遂にその時が来た。
立香のペニスが大きく脈打つと、コヤンスカヤは膣内をキュウゥと締め付けた。
そして膣内に大量の精液を吐き出す。二度目の射精により、立香のペニスは萎えた。
コヤンスカヤは立香を引き離すと、立香は力無くベッドに倒れ込む。連続で射精したせいで体力が消耗し、肩で息をしている。コヤンスカヤは立香の耳元に近づくと、耳元に口を近付けて甘く囁く。
「ふふ、いっぱい出たわね♡」
そしてコヤンスカヤは立香のペニスを掴むと、優しく撫でる。
立香はコヤンスカヤがカルデアのスタッフ達を殺した主犯格という意識を強く持ち、コヤンスカヤに抗おうとする。そう、コヤンスカヤはカルデアにいた仲間達の仇なのだと。しかし、その決意とは裏腹に立香のペニスは再び勃起していた。
「あら、また大きくなってきたわね。自分の意思とは裏腹に下半身は正直じゃな
い?」
そう言ってコヤンスカヤは立香の股間に顔を埋めると、立香の男性器を口に含んだ。
「ぐっ……うぅ……!」
コヤンスカヤは立香のペニスを舌で舐め回し、亀頭をチロチロと刺激する。と、ここでコヤンスカヤはフェラチオを中断し、脱いだストッキングとショーツを履くと、ベッドから降りる。そして立香が脱いだ服を集めると、牢の扉を開けて外に出た。
「待ってくれ…俺の服は…!?」
「ふふ、キミはこれから素っ裸で生活するのよ?私の奴隷になったんだから衣服なんて必要ないでしょう?」
そう言ってコヤンスカヤは立香の衣類を持っていく。
「ま、待って……頼むから服を着させて……」
「ダーメ♡」
そう言ってコヤンスカヤは立香の願いを一蹴した。
コヤンスカヤは立香の衣類を全て回収し、立香がいる地下牢の部屋から去っていった。立香は途方に暮れてベッドに倒れ込む。そして毛布にくるまり、カルデアのスタッフの仇であるコヤンスカヤに無理矢理レイプされた屈辱に震えた。立香は唇を噛みしめ、悔しさに涙を流した。
「くそ……くそぉ……!!」
立香は目から涙を流す。
「うぅ……!!」
「あら、泣いているの?♡」
突然聞こえてきた声に立香はビクッと反応する。声の方を向くと、鉄格子の向こうにコヤンスカヤがいた。
「くっ……!」
「ふふ、安心なさい。今は何もしないわ。ただ、キミが泣いているのが可愛く見えたから♡」
「うるさい!黙れ!」
「あら、怖いわぁ♡」
コヤンスカヤはクスクスと笑う。
「さっきの続きをしようと思ったけど、そんなに怯えられたら可哀想ね。今日はもう終わりにしてあげる」
そう言ってコヤンスカヤは去っていった。
正直書いていて勃ったのは内緒(-_-;)